JPH0464103A - プログラム調節器 - Google Patents

プログラム調節器

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Publication number
JPH0464103A
JPH0464103A JP17496690A JP17496690A JPH0464103A JP H0464103 A JPH0464103 A JP H0464103A JP 17496690 A JP17496690 A JP 17496690A JP 17496690 A JP17496690 A JP 17496690A JP H0464103 A JPH0464103 A JP H0464103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program controller
time
key
control
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP17496690A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yomo
四方 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP17496690A priority Critical patent/JPH0464103A/ja
Publication of JPH0464103A publication Critical patent/JPH0464103A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、温度と時間とを組み合わせて対象物を制御
する制御機器に係わり、特に設定したプログラムのチエ
ツクあるいは工場での試運転チエツクの際に使用される
パラメータの表示を短縮可能にしたプログラム調節器に
関する。
(従来の技術) 従来よりプログラム調節器の設定内容の確認方法として
は、モニタ用のキーを連続的に押下して順次メモリ内に
記憶されている表示データを表示してチエツクしていく
か、あるいは実際に運転させることで思い通りの制御が
実行されているどうかをチエツクするように構成されて
いる。
すなわち、第3図で示すように、パラメータ設定キー2
7を操作すると、プログラム調節器20のフロントパネ
ル21に設けられている5V26には各設定値が、ステ
ップ23にはステップナンバーが、タイマ24には設定
時間が表示されるように構成されており、設定値は水ル
方向のスライドキー28及びアップダウンキー29,3
0の3つの設定キーで設定されるように構成されている
また、設定内容をチエツクするためには、ライト/ネク
ストキー31を押下することで、各ステップでの設定温
度と設定時間を目視チエツクするようになっている。
また、プログラム調節器20の稼動中は、表示部22の
設定項目表示部22aと設定時間表示部22bからの表
示がなされるようになっていて、その動作状況は動作確
認表示部22cにてなされるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、プログラム調節器では、温度と時間とを
組合わせて対象物を制御するため、当然のことながら運
転前には温度と時間のパラメータを設定する必要がある
これらのパラメータの設定は、通常テンキーやアップダ
ウンキー29.30で行なうが、プログラムステップ数
が多い場合等かなりのキー操作が必要であり、誤動作の
可能性もかなりあった。
そのため、プログラム調節器20の運転前には充分に設
定内容をチエツクする必要がある。
したがって、通常はプログラム調節器20のモニタ用の
キーを押下することで確認するのであるが、目視チエツ
クのためステップが多い場合など見落とす可能性があっ
た。
また、実際にプログラム調節器20を運転することによ
りチエツクすることもてきるが、この方法では時間がか
かりすぎるという不具合があった。
このため多くのパターンを設定するにはかなりのキー操
作が必要であり設定ミスも発生し易くなっている。
また、設定内容をチエツクするためにはライト/ネック
スキー31を押下することで、各ステップでの設定温度
と設定時間を目視チエツクできるがステップ数を見誤る
可能性が大きかった。
このように、従来のプログラム調節器の設定内容の確認
方法によれば、目視チエツクのため、見落としが生じ誤
動作の原因となったり、あるいはチエツクに時間かかか
りすぎて操作性の向]−という面で問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、プログラム調節器の
記憶手段に記憶されている制御用パラメータを基本運転
時間より短縮して表示手段から表示できるにし、設定し
た制御用パラメータを素♀く正確にチエツクすることが
できるようにすることにより、プログラム調節器におけ
る設定内容のチエツクの効率化を図ることができるプロ
グラム調節器を提供するものである。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、上記課題を解決するために、キー入力手段
の操作により表示手段から表示される複数の制御用パラ
メータを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
た制御用パラメータをタイマの基準クロックに基づく基
本運転時間に従って人出力制御し、上記表示手段から表
示するように制御する制御手段とを有するプログラム調
節器において、 上記キー入力手段に設けられ、L記制御手段に対して試
運転の指令信号を出力する試運転モード・キーと、 上記制御手段に連繋され、試運転モードキーから試運転
の指令信号が入力されると、L記基本運転時間を早めて
上記表示手段から記憶手段に記憶された制御用パラメー
タを表示する基本運転時間変更手段と、 を備えていることを特徴とする。
(作用) 上記構成の本願調節器によれば、キー入力手段に設けら
れ、制御手段に対して試運転の指令信号を出力する試運
転モードキーと、上記制御手段に連繋され、試運転モー
ドキーから試運転の指令信号が入力されると上記基本運
転時間を9めで」1記表示手段から記憶手段に記憶され
た制御用パラメータを表示する基本運転時間変更手段と
により、実際の運転にはいる前に、試運転モードキーを
操作するだけでプログラム調節器の設定内容を短時間で
確認できるように構成したので、繁雑なキー操作による
誤動作が防止され、プログラム調節器の設定内容のチエ
ツクの効率化が図られることになる。
(実施例の説明) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係るプログラム調節器の基本回路構
成の1実施例を示す回路ブロック図、第2図はこの第1
図に示すプログラム調節器のフローチャートである。
第1図に示すように、このプログラム調節器1は、その
内部回路構成が制御手段であるCPU3とバス2を介し
て連繋されるシステムプログラム(P−ROM)4と、
入出カメモリ5と、上記制御手段3により制御されたパ
ラメータを表示するための表示手段6と、キー入力手段
7とから概略構成されている。
また、バス2には、タイマ10およびインターフェース
回路8が連繋されており、各種制御機器9と上記インタ
ーフェース回路8とは連繋されるように構成されている
上記キー入力手段7には、モード選択キー11および試
運転モードキー12が配設されており、バス2を介して
CPU3.  システムプログラム4゜基本運転時間を
設定するタイマ10.入出カメモリ5に連繋されている
また、上記試運転モードキー12かオンされると、その
キー操作指令に基づいて上記CPUが入出カメモリ5か
らシステムプログラム4のプログラムに基づいて表示手
段8から制御用パラメータを表示するように構成されて
いる。
上記システムプログラム4には、基本運転時間を例えば
1/10あるいは1/100に短縮するプログラムが組
み込まれていて、試運転モードが選択されると、その短
縮したプログラムに基づいて設定項目が表示手段6から
表示されるように構成されている。
次に第2図のフローチャートに基づいてこのプログラム
調節器のフローチャートを説明する。
まず、電源がオンされるとスタート状態となり、ステッ
プ100では、試運転モードキー12をオン(YES)
の場合、次のステップ101に移行し基本運転時間の基
本クロック×アロファ(例えば10倍あるいは100倍
など)されて基本運転時間の短縮がなされ、ステップ1
02ではその短縮された時間にしたがって表示手段6か
ら設定項目のパラメータのパターン表示がなされ、それ
が完了するとエンドとなる。
なお、ステップ100で、試運転モードを選択しない(
No)の場合には、ステップ103に移行し通常の基本
運転時間の基本クロックに基づいた入出カメモリ5のパ
ラメータがCPU3により入出力制御され、ステップ1
02に移行して表示手段8から表示され、それが完了す
るとエンドとなる。
このようにこの実施例のプログラム調節器によれば、試
運転モードキー12をオンするだけで、基本運転時間の
基準クロックよりも数倍早いパラメータのパターン表示
が表示手段6からなされることになり、パラメータのチ
エツクが数段早く済むことになり操作性が向1−するほ
か、キー操作時の操作ミス等による誤動作が防止できる
ことになる。
(考案の効果) 上述した構成より明らかなように、本願発明に係るプロ
グラム調節器によれば、キー入力手段に設けられ、制御
手段に対して試運転の指令信号を出力する試運転モード
キーと、上記制御手段に連繋され、試運転モードキーか
ら試運転の指令信号が入力されると上記基本運転時間を
早めて上記表示手段から記憶手段に記憶された制御用パ
ラメータを表示する基本運転時間変更手段とにより、実
際の運転にはいる前に、試運転モードキーを操作するだ
けでプログラム調節器の設定内容を短時間で確認できる
ように構成したので、繁雑なキー操作による誤動作が防
止され、プログラム調節器における設定内容のチエツク
の効率化が図られることになる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明に係るプロクラム調節器の−実施例を
示す回路ブロック図、第2図は第1図の本願調節器のフ
ローチャート図、第3図は従来のプログラム調節器の正
面図である。 1・・・プログラム調節器 3・・・CPU 4・・・システムプロクラム 5・・・入出カメモリ 6・・・表示手段 7・・・キー入力手段 12・・・試運転モードキー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力手段の操作により表示手段から表示される
    複数の制御用パラメータを記憶する記憶手段と、この記
    憶手段に記憶された制御用パラメータをタイマの基準ク
    ロックに基づく基本運転時間に従って入出力制御し、上
    記表示手段から表示するように制御する制御手段とを有
    するプログラム調節器において、 上記キー入力手段に設けられ、上記制御手段に対して試
    運転の指令信号を出力する試運転モードキーと、 上記制御手段に連繋され、試運転モードキーから試運転
    の指令信号が入力されると、上記基本運転時間を早めて
    上記表示手段から記憶手段に記憶された制御用パラメー
    タを表示する基本運転時間変更手段と、 を備えていることを特徴とするプログラム調節器。
JP17496690A 1990-07-02 1990-07-02 プログラム調節器 Pending JPH0464103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17496690A JPH0464103A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 プログラム調節器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17496690A JPH0464103A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 プログラム調節器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0464103A true JPH0464103A (ja) 1992-02-28

Family

ID=15987852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17496690A Pending JPH0464103A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 プログラム調節器

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