JPH0464595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464595B2 JPH0464595B2 JP60225406A JP22540685A JPH0464595B2 JP H0464595 B2 JPH0464595 B2 JP H0464595B2 JP 60225406 A JP60225406 A JP 60225406A JP 22540685 A JP22540685 A JP 22540685A JP H0464595 B2 JPH0464595 B2 JP H0464595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- electronic component
- lead
- light receiving
- lead terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、集積回路(IC)等複数のリード端
子を有する電子部品をプリント基板の所定個所に
取付ける場合、該電子部品のリード端子が正常に
前記プリント基板に取付けられているか否かを検
出する電子部品の異常挿入検出装置に関する。
子を有する電子部品をプリント基板の所定個所に
取付ける場合、該電子部品のリード端子が正常に
前記プリント基板に取付けられているか否かを検
出する電子部品の異常挿入検出装置に関する。
(ロ) 従来技術
一般にチツプ部品と呼ばれるリードレス部品
は、真空チヤツクによる吸着によつてテープリー
ルのテープから取出し、正常な方向に位置規制を
行つた後、プリント基板の銅箔位置に装着すれ
ば、何ら問題ないが、その途中前記真空チヤツク
によつて前記チツプ部品を吸着しているか否か、
又前記プリント基板に装着されたか否かを透過式
又は反射式により、該チツプ部品の有無のみを検
出すれば事足りる。
は、真空チヤツクによる吸着によつてテープリー
ルのテープから取出し、正常な方向に位置規制を
行つた後、プリント基板の銅箔位置に装着すれ
ば、何ら問題ないが、その途中前記真空チヤツク
によつて前記チツプ部品を吸着しているか否か、
又前記プリント基板に装着されたか否かを透過式
又は反射式により、該チツプ部品の有無のみを検
出すれば事足りる。
ところがリード付の電子部品を同様に前記プリ
ント基板に取付ける場合、該電子部品をチヤツク
機構によつて前述と同様にテープリールのテープ
から取出し、プリント基板の所定位置に取付けた
としても、特に前記電子部品が複数のリード端子
を有するときには、その複数のリード端子が、前
記プリント基板の取付孔を通して全て正常に貫通
していなければならない。
ント基板に取付ける場合、該電子部品をチヤツク
機構によつて前述と同様にテープリールのテープ
から取出し、プリント基板の所定位置に取付けた
としても、特に前記電子部品が複数のリード端子
を有するときには、その複数のリード端子が、前
記プリント基板の取付孔を通して全て正常に貫通
していなければならない。
そこでプリント基板の所定の位置に前記電子部
品のリード端子が挿入貫通しているか否かを検出
する例として特開昭58−218200号が挙げられる。
この従来例においては、前記リード端子の先端側
に光電変換素子を設け、異常挿入状態即ち例えば
先端が挿入されていない個所があるか又は先端が
異常に曲つてしまつた場合、それを検出する構成
である。
品のリード端子が挿入貫通しているか否かを検出
する例として特開昭58−218200号が挙げられる。
この従来例においては、前記リード端子の先端側
に光電変換素子を設け、異常挿入状態即ち例えば
先端が挿入されていない個所があるか又は先端が
異常に曲つてしまつた場合、それを検出する構成
である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
前述の従来の構成によれば、プリント基板の所
定の孔に対し、電子部品のリード端子が正しく挿
入されたか否かを検出する場合、IC等のリード
端子を多数有する電子部品では、各々のリード端
子を1本ずつ全数をその挿入状態について検出し
ようとすると、光電変換素子にはそれと対応しな
い多数の光源からの光線が入力してしまい、リー
ド挿入異常の有無の検出が正確に行なえなくなる
という欠点があつた。
定の孔に対し、電子部品のリード端子が正しく挿
入されたか否かを検出する場合、IC等のリード
端子を多数有する電子部品では、各々のリード端
子を1本ずつ全数をその挿入状態について検出し
ようとすると、光電変換素子にはそれと対応しな
い多数の光源からの光線が入力してしまい、リー
ド挿入異常の有無の検出が正確に行なえなくなる
という欠点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、複数のリード端子を有する電子部品
をプリント基板に挿入後、前記リード端子の挿入
状態を検出する電子部品の異常挿入検出装置にお
いて、前記リード端子の各々に対応して設けられ
た投光及び受光手段と、該投光手段に夫々対応す
る光源を順次点滅させる光源点滅回路と、該光源
点滅回路により夫々の前記投光手段から順次投光
させられる光線の前記受光手段によるリード端子
の挿入状態による受光状態に基づきリード挿入異
常の有無を検出する検出手段とを備える構成であ
る。
をプリント基板に挿入後、前記リード端子の挿入
状態を検出する電子部品の異常挿入検出装置にお
いて、前記リード端子の各々に対応して設けられ
た投光及び受光手段と、該投光手段に夫々対応す
る光源を順次点滅させる光源点滅回路と、該光源
点滅回路により夫々の前記投光手段から順次投光
させられる光線の前記受光手段によるリード端子
の挿入状態による受光状態に基づきリード挿入異
常の有無を検出する検出手段とを備える構成であ
る。
(ホ) 作用
光源点滅手段が夫々の光源を順次点滅させる
と、夫々の投光手段は順次光線を投光し対応する
受光手段によるリード端子の挿入状態による受光
状態に基づき、検出手段はリード挿入異常の有無
を検出する。
と、夫々の投光手段は順次光線を投光し対応する
受光手段によるリード端子の挿入状態による受光
状態に基づき、検出手段はリード挿入異常の有無
を検出する。
(ヘ) 実施例
本発明を図面に従つて説明すると、第1図は本
発明の電子部品の異常挿入検出装置の要部構成
図、第2図は同装置の受光部を示す構成図、第3
図は同装置の要部斜視図、第4図は前記第1図に
おける説明波形図を示す。
発明の電子部品の異常挿入検出装置の要部構成
図、第2図は同装置の受光部を示す構成図、第3
図は同装置の要部斜視図、第4図は前記第1図に
おける説明波形図を示す。
図面において、1は複数のリード端子2,2…
を有する電子部品、3は端子孔4,4…を有する
プリント基板、5は光源として設けた発光ダイオ
ード(LED)群、6は受光素子として設けた光
電素子、8,8…は前記LED群からの光を伝送
する投光用フアイバー、9,9…は前記光電素子
に前記LED群からの光を伝送する受光用フアイ
バー、10は前記光電素子6からの検出出力を増
幅する増幅手段、12は前記光電素子に接続され
たカウンタ13及びデコーダ14を有し、前記
LEDドライバとしての点灯信号発生手段、11
は前記増幅手段10からの信号に基づいて挿入異
常検出処理を含めた挿入装置全般の制御を行なう
制御回路、15は前記LED群の電源端子、16
はクロツク端子を示す。
を有する電子部品、3は端子孔4,4…を有する
プリント基板、5は光源として設けた発光ダイオ
ード(LED)群、6は受光素子として設けた光
電素子、8,8…は前記LED群からの光を伝送
する投光用フアイバー、9,9…は前記光電素子
に前記LED群からの光を伝送する受光用フアイ
バー、10は前記光電素子6からの検出出力を増
幅する増幅手段、12は前記光電素子に接続され
たカウンタ13及びデコーダ14を有し、前記
LEDドライバとしての点灯信号発生手段、11
は前記増幅手段10からの信号に基づいて挿入異
常検出処理を含めた挿入装置全般の制御を行なう
制御回路、15は前記LED群の電源端子、16
はクロツク端子を示す。
次に本発明装置の構成及び動作について説明す
ると、プリント基板3の所定の端子孔4,4…に
対して電子部品1のリード端子2,2…を挿入す
る。
ると、プリント基板3の所定の端子孔4,4…に
対して電子部品1のリード端子2,2…を挿入す
る。
その後第3図に示すように投光用フアイバー
8,8…と受光用フアイバー9,9…の間に前記
リード端子2,2…が存在、即ち正常に挿入され
た状態にあれば、前記LED群5から各リード端
子に対応して時系列的に発せられた光は前記リー
ド端子によつて遮られて、受光用フアイバーに光
が到達しないので、増幅手段10からは正常状態
であることに対応した出力が、制御回路11に加
わり、通常の動作即ち、前記電子部品に続く、他
の電子部品の取付又は部品取付終了に伴う次のス
テツプとしてのプリント基板の排出、半田付け工
程に進める。
8,8…と受光用フアイバー9,9…の間に前記
リード端子2,2…が存在、即ち正常に挿入され
た状態にあれば、前記LED群5から各リード端
子に対応して時系列的に発せられた光は前記リー
ド端子によつて遮られて、受光用フアイバーに光
が到達しないので、増幅手段10からは正常状態
であることに対応した出力が、制御回路11に加
わり、通常の動作即ち、前記電子部品に続く、他
の電子部品の取付又は部品取付終了に伴う次のス
テツプとしてのプリント基板の排出、半田付け工
程に進める。
一方前記電子部品1のリード端子2,2…の中
で、1本でも挿入されていないか又は折曲つてし
まつた場合、当該リード端子に対応して設けた前
記投光用フアイバー8,8…からの光が受光用フ
アイバ9,9に到達して、異常を検出し、増幅手
段10に接続された受光用フアイバーから検出信
号が加えられれば、該増幅手段10から制御回路
11に異常検出信号が伝送され、該制御回路11
の出力により、例えば電子部品のチヤツク機構
(図示せず)を制御して、前記異常検出された電
子部品1を再チヤツクして取外し、前記端子孔
2,2…に対して挿入し直すか又は新たな電子部
品をチヤツクして前記所定の端子孔に挿入する。
で、1本でも挿入されていないか又は折曲つてし
まつた場合、当該リード端子に対応して設けた前
記投光用フアイバー8,8…からの光が受光用フ
アイバ9,9に到達して、異常を検出し、増幅手
段10に接続された受光用フアイバーから検出信
号が加えられれば、該増幅手段10から制御回路
11に異常検出信号が伝送され、該制御回路11
の出力により、例えば電子部品のチヤツク機構
(図示せず)を制御して、前記異常検出された電
子部品1を再チヤツクして取外し、前記端子孔
2,2…に対して挿入し直すか又は新たな電子部
品をチヤツクして前記所定の端子孔に挿入する。
前記投光用フアイバー及び受光用フアイバーは
共にリード端子を挾む位置に配置した例をあげた
が、リード端子に対して投光用フアイバーの先端
から出た光を反射させ、受光用フアイバーによつ
て光電素子6にその反射光を導いて、反射光があ
れば正常状態、反射光がなければ異常状態として
検出出力が前記増幅手段10に加わり、第2図の
実施例で1本でも異常状態が検出されると、前述
の例と同様に制御回路11により、前記チヤツク
機構を制御したり、又はプリント基板の排出又は
半田付の工程に進める。
共にリード端子を挾む位置に配置した例をあげた
が、リード端子に対して投光用フアイバーの先端
から出た光を反射させ、受光用フアイバーによつ
て光電素子6にその反射光を導いて、反射光があ
れば正常状態、反射光がなければ異常状態として
検出出力が前記増幅手段10に加わり、第2図の
実施例で1本でも異常状態が検出されると、前述
の例と同様に制御回路11により、前記チヤツク
機構を制御したり、又はプリント基板の排出又は
半田付の工程に進める。
ここで第1図の実施例において、カウンタ13
の出力を4ビツトとすると、デコーダ14の出力
は16出力が得られる。(n=16) 該デコーダ14の出力は、第4図イに示すクロ
ツクパルス(CL)に対し、1クロツク毎にハイ
レベルからローレベルに反転して行き、1クロツ
ク周期分ずつLED群5の各LEDは前記デコーダ
14の出力に応じて点灯する。
の出力を4ビツトとすると、デコーダ14の出力
は16出力が得られる。(n=16) 該デコーダ14の出力は、第4図イに示すクロ
ツクパルス(CL)に対し、1クロツク毎にハイ
レベルからローレベルに反転して行き、1クロツ
ク周期分ずつLED群5の各LEDは前記デコーダ
14の出力に応じて点灯する。
これは第4図ロから順次ホに示した様に、デコ
ーダ14の出力端の,…に、前述のロ,ハ
…ホに応じた出力信号即ち点灯信号が現われ、前
記出力端の,…に接続されたLEDが各々
前記出力信号の期間T1,T2…T16だけ点灯するこ
ととなる。以上の様にLED群5の個数に応じて
カウンタ出力及びデコーダ出力を設定すれば良
い。
ーダ14の出力端の,…に、前述のロ,ハ
…ホに応じた出力信号即ち点灯信号が現われ、前
記出力端の,…に接続されたLEDが各々
前記出力信号の期間T1,T2…T16だけ点灯するこ
ととなる。以上の様にLED群5の個数に応じて
カウンタ出力及びデコーダ出力を設定すれば良
い。
図中抵抗17,17…はLEDに対する電流調
整用の抵抗を示す。
整用の抵抗を示す。
(ト) 発明の効果
以上のように本発明は、受光手段の受光状態は
対応する投光手段の投光する光によるのみで他の
投光手段からの光の影響を受けないので、正確な
リード端子の挿入異常の有無の検出が行える。
対応する投光手段の投光する光によるのみで他の
投光手段からの光の影響を受けないので、正確な
リード端子の挿入異常の有無の検出が行える。
また、光源点滅回路により夫々の投光手段に対
応する光源を順次点滅させるようにしたので、検
出手段として光電検出素子を受光手段に接続して
受光手段の受光状態を検出するようにした構成と
する場合には、各受光手段を一つの光電検出素子
に接続することでリード端子の挿入異常の有無の
検出が可能となり、検出装置の構成素子の点数を
軽減できる。
応する光源を順次点滅させるようにしたので、検
出手段として光電検出素子を受光手段に接続して
受光手段の受光状態を検出するようにした構成と
する場合には、各受光手段を一つの光電検出素子
に接続することでリード端子の挿入異常の有無の
検出が可能となり、検出装置の構成素子の点数を
軽減できる。
第1図は本発明の電子部品の異常挿入検出装置
の要部構成図、第2図は同装置の受光部を示す構
成図、第3図は同装置の要部斜視図、第4図は前
該第1図における説明波形図、第5図は本発明検
出装置のブロツク図を夫々示す。 主な図番の説明、1……電子部品、2……リー
ド端子、3……プリント基板、4……端子孔、5
……LED群、6……光電素子、8……投光用フ
アイバー、9……受光用フアイバー、10……増
幅手段、11……制御回路、12……点灯信号発
生手段。
の要部構成図、第2図は同装置の受光部を示す構
成図、第3図は同装置の要部斜視図、第4図は前
該第1図における説明波形図、第5図は本発明検
出装置のブロツク図を夫々示す。 主な図番の説明、1……電子部品、2……リー
ド端子、3……プリント基板、4……端子孔、5
……LED群、6……光電素子、8……投光用フ
アイバー、9……受光用フアイバー、10……増
幅手段、11……制御回路、12……点灯信号発
生手段。
Claims (1)
- 1 複数のリード端子を有する電子部品をプリン
ト基板に挿入後、前記リード端子の挿入状態を検
出する電子部品の異常挿入検出装置において、前
記リード端子の各々に対応して設けられた投光及
び受光手段と、該投光手段に夫々対応する光源を
順次点滅させる光源点滅回路と、該光源点滅回路
により夫々の前記投光手段から順次投光させられ
る光線の前記受光手段によるリード端子の挿入状
態による受光状態に基づきリード挿入異常の有無
を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする
電子部品の異常挿入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225406A JPS6283673A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子部品の異常挿入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225406A JPS6283673A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子部品の異常挿入検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283673A JPS6283673A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0464595B2 true JPH0464595B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=16828863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225406A Granted JPS6283673A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電子部品の異常挿入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283673A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105288U (ja) * | 1979-01-18 | 1980-07-23 | ||
| JPS56117377U (ja) * | 1980-02-08 | 1981-09-08 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225406A patent/JPS6283673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283673A (ja) | 1987-04-17 |
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