JPH0465236A - 積層発泡体とその製造方法 - Google Patents

積層発泡体とその製造方法

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JPH0465236A
JPH0465236A JP17997390A JP17997390A JPH0465236A JP H0465236 A JPH0465236 A JP H0465236A JP 17997390 A JP17997390 A JP 17997390A JP 17997390 A JP17997390 A JP 17997390A JP H0465236 A JPH0465236 A JP H0465236A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フッ素ゴム発泡層とシリコーンゴム発泡層と
からなる積層発泡体とその製造方法に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]フッ素ゴ
ム発泡体は、耐熱性、耐薬品性に優れており、耐熱配管
、耐熱容器、耐熱機器用のガスケット、耐薬品材料用ガ
スケットなどとして、利用されている。
しかし、フッ素ゴムを用いて、厚みが15隨以上で均一
な発泡体を製造することは困難である。
すなわち、フッ素ゴム発泡体は、一般に、フッ素ゴム原
料に発泡剤を混練した発泡性生地を、金型内で加熱によ
り発泡剤を分解発泡させるとともに加硫とのバランスを
とりなから発泡し、製造される。厚みの大きな発泡体を
得るために、厚肉の生地を発泡させる場合、表層部は短
時間で発泡温度に達するが、熱伝導性の劣るゴムの内部
には熱が伝わりに<<、場合によっては表層部の発泡に
伴ない断熱性が大きくなるので、内部が所定温度に達す
るには長時間を要する。その結果、表層部と内部との温
度差が大きくなり、均一な発泡体が得られない。
一方、フッ素ゴム単独で厚み15龍を越える厚肉の発泡
体を得るために、複数のフッ素ゴムの発泡体を積層して
接合することか考えられる。しかし、フッ素ゴムは化学
的に不活性であり、いずれの接着剤に対しても親和性を
有しないために、接合一体性の大きな積層体が得られな
い。
また、フッ素ゴムは耐寒性に劣り、発泡体にすることに
より若干改良されるが、その低温での柔軟性および弾力
性はなお乏しい。これらの特性を向上するために積層に
よる複合化か考えられるか、前記のように、適当な接着
剤が存在しないために複合化が困難である。
このように、フン素ゴム発泡体は、厚み15龍以上の厚
肉製品を成形しにくいこと、および耐寒性などの特性を
付与できないことから、その用途か制限される。
従って、本発明の目的は、フッ素ゴム発泡層を有するに
も拘らず、接合一体性が大きく、耐寒性なとが付与され
、かつ耐熱性や耐薬品性を低下させることのない厚肉の
積層発泡体を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記の如き優れた特性を有する積
層発泡体の製造方法を提供することにある。
[発明の構成コ 本発明者は、上記目的を達成すべく鋭意検討を重ねた結
果、フッ素ゴム発泡体の表面を形成している緻密なスキ
ン層を除去すると、気泡が開口して凹凸面が現われるこ
と;この凹凸面の凹凸を利用すれば、アンカー効果等に
より、耐寒性などに優れるシリコーンゴム発泡体と複合
化できることを見出し、本発明の完成に至った。
すなわち、本発明は、フッ素ゴム発泡層とシリコーンゴ
ム発泡層とが積層された積層発泡体を提供するものであ
る。
また、本発明は、フッ素ゴム発泡体のスキン層を除去し
、接合面を形成する工程;該接合面に、発泡可能な液状
ンリコーンゴム原料を適用する工程;および該液状ンリ
コーンゴム原料を加硫および発泡させる工程を含む積層
発泡体の製造方法を提供する。
本発明に用いられるフッ素ゴムは、フッ素を含有するゴ
ム状物質であればよく、その化学的組成は特に制限され
ない。フッ素ゴム発泡層の発泡倍率は、例えば1.5〜
20倍程度、その厚みは約1511I11以下である。
本発明の積層発泡体は、上記のようなフッ素ゴム発泡層
とシリコーンゴム発泡層とが、接着剤を使用せずに、フ
ッ素ゴム発泡層の凹凸部にシリコーンゴム発泡層の少な
くとも一部か侵入して係止している、いわゆるアンカー
効果等により、直接接合している。
シリコーンゴム発泡層の発泡倍率は、用いる原料組成あ
るいは発泡機構により異なるが、例えば1.5〜10倍
、好ましくは2〜6倍程度である。
シリコーンゴム発泡層の厚みは、所望する積層発泡体の
耐寒性、柔軟性等により適宜選択される。
積層体の構造としては、フッ素ゴム発泡層の少なくとも
一方の面にシリコーンゴム発泡層が積層されていればよ
い。例えば、第1図に示すようなフッ素ゴム発泡層(1
)とシリコーンゴム発泡層(2)との二層構造が挙げら
れる。第1図において、例えば、フッ素ゴム発泡層(1
)は厚み0.5〜51程度、シリコーンゴム発泡層(2
)は厚み25〜501程度に形成できる。二層構造のほ
か、2つのフッ素ゴム発泡層(Ila)と(llb)と
の間にシリコーンコム発泡層(12)が介在するサンド
イッチ構造(第2図)、フッ素ゴム発泡層とシリコーン
ゴム発泡層とが交互に積層した多層構造;或いは直方体
形のシリコーンゴム発泡層(22)の外周にフッ素コム
発泡層(21)を接合一体止した構造(第3図)なども
含まれる。
積層体の形状は、例えば、平板状、断面多角形状、円筒
状などが用途に応して適宜選択できる。
ガスケットとして用いる場合、例えば、平板状が好まし
い。
以上のような構成を有する積層発泡体は、■フッ素ゴム
発泡層とシリコーンゴム発泡層とがアンカー効果等によ
り直接接合しているので、一体性が大きい。また、■シ
リコーンゴム発泡層は、フッ素ゴム発泡層と同程度の耐
熱性を有しているので、積層発泡体の耐熱性の低下か少
ない。さらに、■シリコーンゴム発泡層と組合わせて複
合化することによって、フッ素ゴム発泡層を有する積層
発泡体に耐寒性、弾力性、柔軟性等の特性を付与し、圧
縮永久歪も改良することができる。
次に、本発明の積層発泡体の製造方法について説明する
積層発泡体は、フッ素ゴム発泡体のスキン層の除去工程
;発泡性シリコーンゴム原料の適用工程:および加硫、
発泡工程を経ることにより、製造することができる。好
ましくは、前記加硫、発泡工程の後、アフターキュア工
程に供される。
スキン層除去工程において、発泡体の連続気泡又は独立
気泡が開口し、凹凸状の接合面が現われる。スキン層の
除去方法は特に制限はなく、例えば、カッターなどてス
キン層を切除してもよい。
除去工程で得られたフッ素ゴム発泡体は、スライスして
、所定の厚みを有するフッ素ゴム発泡ントとしてもよい
。シート状、平板状、筒状、型枠状など、フッ素ゴム発
泡層の形状は用途により選択される。
発泡性シリコーンゴム原料の適用工程では、スキン層除
去により現われた凹凸面に、液状の発泡性シリコーンゴ
ム原料を適用する。
本発明に用いられるシリコーンゴム原料は、接合面の微
小な凹凸部にまで侵入できる液状で、しかも加硫可能で
あればよい。発泡可能なシリコーンゴム原料としては、
例えば、下記(a) 、(b)に属するゴム原料が挙げ
られる。
(a) 110−3i ミ基含有シロキサンとt(−3
iE基含有シロキサンと縮合反応型触媒とを含有する縮
合型ゴム原料 このタイプのシリコーンゴム原料は、lo−3iミ基含
有シロキサンとH−3iミ基含有シロキサンとが触媒の
存在下で、例えば室温て縮合反応し、反応により生成し
た水素ガスによって発泡する。縮合反応型触媒としては
、白金またはロジウム系触媒;アミン系触媒、スズの有
機酸塩等の有機金属触媒が用いられる。また、この縮合
型シリコーンゴム原料に、シリコーン系界面活性剤、フ
ッ素含有シリコーンオイルを添加すると、均一な低密度
発泡体が得られる。
(b)ビニル基、アリル基、(メタ)アクリロイル基な
どの不飽和基含有シロキサンと、ll−3iミ基含有シ
ロキサンおよびH−3iミ基含有シランの少なくとも1
種の成分と、110−3jミ基含有シラン、110−8
i三基含有シロキサンおよび活性水素含有物の少なくと
も1種の成分と、白金またはロジウム系付加型触媒とを
含有する付加型ゴム原料このような付加型ゴム原料でも
、縮合反応により発生する水素ガスにより発泡させるこ
とができる。
なお、前記(a) 、(b)のゴム原料を二種以上組合
せて使用してもよい。
また、脱水素反応を伴なって発泡するゴム原料には、反
応速度および発泡速度を制御するために、さらに触媒抑
制剤を含有してもよい。
以上のようなゴム原料を適用する工程は、フッ素ゴム発
泡体を金型内あるいは型枠内に取り付けて行なうことか
好ましい。この場合、シリコーンゴム原料の発泡に際し
てフッ素ゴム発泡面とシリコーンゴム発泡面が加圧状態
となり、ゴム原料が接合面の凹凸部へ効率的に侵入する
ので、より強固にフッ素ゴム発泡体と接合できる。
シリコーンゴム原料は、ゴム原料の種類に応して、室温
ないし加熱下で発泡、加硫できる。シリコーンゴム原料
が発泡、加硫すると、アンカー効果等によってシリコー
ンゴム発泡層とフッ素ゴム発泡層とが強固に接合した積
層発泡体か得られるが、接着強度をさら高めるため、加
熱によりアフターキュアするアフターキュア工程に供し
、さらに架橋させ、硬化を完了させることが好ましい。
アフターキュアの方法は特に制限ないが、例えば、加熱
機などを用いて、一定時間加熱する方法が一般的である
。アフターキュアの温度は、例えば、150〜220℃
程度が好ましい。
以上のような積層発泡体の製造方法では、■液状のシリ
コーンゴム原料を用いているので、フッ素ゴム発泡体の
形状が複雑であっても、注入により、所望の形状の積層
発泡体を作製することができる。例えば、外的環境と接
触する部分だけにフッ素ゴム発泡層を用いれば、耐熱性
、耐薬品性に優れた特性を有する積層発泡体を得ること
かできる。また、■室温硬化型のシリコーンゴムを原料
を用いれば、室温にて短時間で容易に積層発泡体を得る
ことができる。また、アフターキュアを行うことにより
、シリコーンゴム発泡層とフッ素ゴム発泡層とを、さら
に強固に接合できる。さらに、■フッ素ゴム発泡体は非
常に高価な材料であるので、安価なシリコーンゴム発泡
体と積層することにより発泡体としての価格を安くする
ことができる。
[発明の効果] 本発明の積層発泡体は、接合一体性が高く、厚みが大き
い。また本発明の積層発泡体は、耐寒性等の特性が付与
されている。
本発明の積層発泡体の製造方法によれば、化学的に不活
性なフッ素ゴム発泡体に対してもシリコーンゴム発泡体
を強固に接合することができ、前記のように優れた特性
を有する積層発泡体を容易に得ることができる。
[実施例] 以下に、実施例に基づいて本発明をより詳細に説明する
なお、フッ素ゴムの発泡体としては、独立気泡型の発泡
体であるタイガースポリマー株式会社製、商品名フッ素
ゴムスポンジシート(発泡倍率:4倍)ヲ用いた。この
フッ素ゴム発泡シートのスキン層を切除し、厚さ5 m
mのシートを作製した。
実施例1 発泡性液状シリコーンゴム原料(東芝シリコン株式会社
製、商品名トスフオーム5500)を用いた。すなわち
同社の技術資料に従って、A液100重量部に対して、
B液3重量部の割合で混合して、発泡性液状シリコーン
原料を調製した。
上記で作製した厚さ5mmのフッ素ゴム発泡シートを、
横断面四角形の金属製の型枠の相対する二つの内面に取
り付けた。2つのシートの間隔は10 mmであった。
フッ素ゴム発泡シートを取り付けた型枠内に、調製した
発泡性液状シリコーンゴムを流し込んだところ、シリコ
ーンゴム原料は、約1時間で発泡硬化した。
積層発泡体を型枠から取り出して乾燥機に入れ、160
℃の温度で1時間、温度を180℃に上げて1時間、さ
らに温度を200℃に上げて2時間アフターキュアを行
なうことにより硬化を完了し、第2図に示すようなサン
ドイッチ構造の積層発泡体を得た。シリコーンゴム発泡
層(12)の厚さは約30 mmであり、発泡倍率は4
倍であった。得られた積層発泡体のシリコーンゴム発泡
層とフッ素ゴム発泡層とは、強固に接合しており、接合
面から発泡層を剥離しようとしたところ、ゴム破壊を生
じた。
この積層発泡体を30%圧縮した状態で、180℃の温
度で4日間放置した。放置後の積層発泡体の圧縮永久歪
は、フッ素ゴム発泡体単体のそれと比べて、40%改良
されていた。
実施例2 発泡性液状シリコーンゴム原料として、信越化学社製、
商品名KE−521を用いる以外は実施例1と同様にし
て積層発泡体を得た。なお、このゴム原料は、同社の技
術資料に従って、A液とB液とを、1:] (重量比)
の割合で混合して発泡性液状シリコーンゴム原料を調製
した。また、注入したシリコーンゴム原料は約10分間
で硬化した。
得られた積層発泡体におけるシリコーンゴム発泡層の発
泡倍率は3倍であり、シリコーンゴム発泡層とフッ素ゴ
ム発泡層とは、強固に接合していた。
さらに、この積層発泡体について、実施例1と同様にし
て圧縮永久歪を測定したところ、この積層発泡体の圧縮
永久歪は、フッ素ゴム発泡体単体のそれと比べて、42
%改良されていた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例である積層発泡体の断面斜視図、
第2図は本発明の他の例である積層発泡体の断面斜視図
、第3図は本発明のさらに他の例である積層発泡体の断
面斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フッ素ゴム発泡層とシリコーンゴム発泡層とが積層
    されていることを特徴とする積層発泡体。 2、フッ素ゴム発泡体のスキン層を除去し、接合面を形
    成する工程; 該接合面に、発泡可能な液状シリコーンゴム原料を適用
    する工程;および 該液状シリコーンゴム原料を加硫および発泡させる工程 を含む積層発泡体の製造方法。 3、加硫および発泡させる工程の後、アフターキュア工
    程に供する請求項2記載の積層発泡体の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008189798A (ja) * 2007-02-05 2008-08-21 Iwaki Kasei Kk 多孔樹脂成形体並びにその製造方法
JP2014069521A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Dainippon Printing Co Ltd 発泡積層シート、積層シート及びそれらの製造方法

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JPS5742031A (en) * 1980-08-28 1982-03-09 Canon Inc Electric shutter camera
JPS583238U (ja) * 1981-07-01 1983-01-10 住友ゴム工業株式会社 低摩擦性多孔質目地材

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