JPH0465600B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0465600B2
JPH0465600B2 JP13439088A JP13439088A JPH0465600B2 JP H0465600 B2 JPH0465600 B2 JP H0465600B2 JP 13439088 A JP13439088 A JP 13439088A JP 13439088 A JP13439088 A JP 13439088A JP H0465600 B2 JPH0465600 B2 JP H0465600B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
transmitter
portable communication
signal
communication device
Prior art date
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Expired
Application number
JP13439088A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01305697A (ja
Inventor
Keizo Takeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP13439088A priority Critical patent/JPH01305697A/ja
Publication of JPH01305697A publication Critical patent/JPH01305697A/ja
Publication of JPH0465600B2 publication Critical patent/JPH0465600B2/ja
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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信システムに関し、特に、プロセス
測定値とプロセス目標値との偏差によつてプロセ
スの制御を行なうための通信システムに関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来の調節計を使用した通信システムを第2図
に示す。同図において、1は測定レンジ変更可能
なマイクロコンピユータ内蔵の発信器、2は携帯
用通信器としてのポータブルコミユニケータ、3
は調節計、Eは電源、Rは受信抵抗、N1および
N2はノードである。また、iTは発信器出力電
流、iSはポータブルコミユニケータ発信電流であ
る。
次に、この通信システムの動作を第2図および
第3図を用いて説明する。第3図においてT1お
よびT4は発信器1がアナログモードの期間、T
2およびT3は発信器1がデジタルモードの期間
である。通常は期間T1のアナログ信号S1が発
信器1から調節計3へ伝送されている。この状態
で発信器1のレンジ変更を行ないたい時は、ポー
タブルコミユニケータ2を信号線と並列、すなわ
ちノードN1とN2の間に接続し、発信器1とデ
ジタル交信を行なわせる。次に、ポータブルコミ
ユニケータ2はウエイクアツプ(WAKE−UP)
パルスS2を発信する。発信器1はウエイクアツ
プパルスを受信すると、期間T2の初期に、出力
モードをアナログ発信からデジタル発信に切り換
える。次に、ポータブルコミユニケータ2はコマ
ンド信号S3を発信し、発信器1はそれを受信
し、期間T3に示すレスポンス信号S4を発信
し、ポータブルコミユニケータ2はそれを受信す
る。発信器1はレスポンス信号S4を発信した
後、期間T4で自動的にアナログモードに復帰す
る。期間T4では、期間T1と同様に、アナログ
信号S5を発信する。
〔発明が解決しようする課題〕
しかしながら、従来の調節計を使用した通信シ
ステムにおいては、発信器1とポータブルコミユ
ニケータ2とが発信器1のレンジ変更のためのデ
ジタル交信を行なつている時、そのデジタル信号
が調節計3にそのまま入力されるので、調節計3
のPID制御器(第1図参照)にプロセス量信号と
してデジタル信号が入力されることとなり、PID
制御器の出力信号が乱され、制御系に悪影響を与
えていた。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本発明による
通信システムは、携帯用通信器の接続を検出する
検出手段と、この検出手段からの信号によつて切
換可能なスイツチング手段とを有し、携帯用通信
器の接続を検出したときにスイツチング手段に切
換動作を行なわせて、プロセス量信号値とプロセ
ス目標値との偏差をゼロとするようにしたもので
ある。
〔作 用〕
本発明による通信システムにおいては、調節計
は発信器とポータブルコミユニケータとのデジタ
ル交信におけるデジタル信号の影響を受けない。
〔実施例〕
まず本発明の概要について説明する。本発明
は、発信器とポータブルコミユニケータとがデジ
タル交信をするのに必要なデジタル信号並びに電
源電圧および受信抵抗上の信号が調節計回りの配
線で容易に取り出せることに着目したものであ
る。
ポータブルコミユニケータの信号プラグを調節
計と接続することにより、自動的に調節計の動作
モードを変更する。そして、発信器の測定レンジ
変更後、上記信号プラグを調節計から放すことに
より、測定レンジ変更後の調節制御モードにバン
プレスに自動移行可能とした。このような動作回
路を調節計側に構成したものが本発明による通信
システムである。
第1図は、本発明による通信システムの一実施
例を示す構成図である。同図において、3は調節
計、4はポータブルコミユニケータ2が接続され
たか否かを検出する検出手段、5は検出手段4か
らの信号によつて切換可能なスイツチング手段と
してのリレー、5aはリレー5の接点、6はプロ
セス目標値設定器、7はPID制御器、8はプロセ
ス目標値を指示する目標値指示計、9は発信器1
からのプロセス量を指示する測定値指示計、Eは
電源、Rは受信抵抗である。
第1図に示すポータブルコミユニケータ2の調
節計接続口は簡単なプラグ接続であり、調節計3
側は上記プラグを受け入れる構造となつており、
検出手段4はプラグ差し込みを電気または機械的
に検出する。調節計3は自動モードとインターロ
ツクモードとを持ち、通常は自動モードである。
自動モードにおいてリレー5の接点5aは上側
に接続されており、PID制御器7にはプロセス目
標値とプロセス量信号とが入力されている。この
ような状態でポータブルコミユニケータ2のプラ
グが調節計3の接続口に接続された場合、検出手
段4はその接続を検出してリレー5を駆動する。
これによりリレー5の検出5aは下側に倒され、
PID制御器7の2つの入力のいずれにもプロセス
量信号としてのデジタル信号が入力される。すな
わち、プロセス目標値と測定値とが常に一致して
いることになり、PID制御部7では現状の制御出
力が変わる事がない。発信器1とポータブルコミ
ユニケータ2とはデジタル交信により測定値のレ
ンジ変更を行なうが、このとき調節計3のプロセ
ス目標値設定器6はレンジ変更された測定値をト
ラツキングし、目標値設定器6の設定値はこの測
定値と等しくなる。
ポータブルコミユニケータ2の調節計3との接
続が解かれると、リレー接続5aは上側に倒れ、
通常の調節制御が行なわれる。また調節計3おい
ては、ポータブルコミユニケータ2ののプラグの
接続を解くことにより、プロセス目標値設定器6
が直前の値を設定値としてホールドすると共に、
調節モードが自動モードとなるようにシーケンス
が組まれている。
上述したような動作により、計測制御ループは
制御系に支障なくレンジ変更を行なうことができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による通信システム
は、携帯用通信器の接続を検出する検出手段と、
この検出手段からの信号によつて切換可能なスイ
ツチング手段とを有し、携帯用通信器の接続を検
出したきにスイツチング手段に切換動作を行なわ
せてプラグ目標値と測定値との偏差をゼロとする
ことにより、発信器と携帯用通信器の交信中にデ
ジタル信号が調節計に入力されても、調節計から
誤つた信号が出力されることがないので、交信デ
ジタル信号による制御系への悪影響を防止できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通信システムを示す構成
図、第2図は従来の受信計器を使用した通信シス
テムを示す回路図、第3図は第2図の通信システ
ムにおける動作を説明するためのタイムチヤート
である。 1…発信器、2…ポータブルコミユニケータ、
3…調節計、4…検出手段、5…リレー、5a…
リレー接点、6…プロセス目標値設定器、7…
PID制御器、8…目標値指示計、9…測定値指示
計、E…電源、R…受信抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2線式伝送路を介して発信器からのプロセス
    量信号を得て、このプロセス量信号値とプロセス
    目標値との偏差によつて制御演算を行ない、か
    つ、携帯用通信器を前記2線式伝送路と並列に接
    続することにより前記発信器とのデジタル通信を
    可能とする通信システムにおいて、前記携帯用通
    信器の接続を検出する検出手段と、この検出手段
    からの信号によつて切換可能なスイツチング手段
    とを有し、前記携帯用通信器の接続を検出したと
    きに前記スイツチング手段に切換動作を行なわせ
    て前記偏差をゼロとする通信システム。
JP13439088A 1988-06-02 1988-06-02 通信システム Granted JPH01305697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13439088A JPH01305697A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13439088A JPH01305697A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 通信システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01305697A JPH01305697A (ja) 1989-12-08
JPH0465600B2 true JPH0465600B2 (ja) 1992-10-20

Family

ID=15127281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13439088A Granted JPH01305697A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 通信システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH01305697A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3056517A1 (en) 2008-09-05 2016-08-17 Sekisui Medical Co., Ltd. Monoclonal antibody and immunoassay using the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3056517A1 (en) 2008-09-05 2016-08-17 Sekisui Medical Co., Ltd. Monoclonal antibody and immunoassay using the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01305697A (ja) 1989-12-08

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