JPH0466548A - アルデヒド誘導体の製造方法 - Google Patents
アルデヒド誘導体の製造方法Info
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- JPH0466548A JPH0466548A JP17635590A JP17635590A JPH0466548A JP H0466548 A JPH0466548 A JP H0466548A JP 17635590 A JP17635590 A JP 17635590A JP 17635590 A JP17635590 A JP 17635590A JP H0466548 A JPH0466548 A JP H0466548A
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- molecule
- ether
- hexamethylenetetramine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
本発明はアルデヒド誘導体の新規な製法に関するもので
ある。更に詳しくは、本発明は広葉雑草および/まなは
細葉雑草に対して優れた除草活性を有するオキシム誘導
体の製造において重要な中間体であるアルデヒド誘導体
の製造方法に関するものである。
ある。更に詳しくは、本発明は広葉雑草および/まなは
細葉雑草に対して優れた除草活性を有するオキシム誘導
体の製造において重要な中間体であるアルデヒド誘導体
の製造方法に関するものである。
(b)従来技術
従来、フェノール類をホルミル化してアルデヒド類を製
造する方法としては以下のような方法が知られている。
造する方法としては以下のような方法が知られている。
(i)ガラターマン法;塩化アルミニウムや塩化亜鉛を
触媒として用い、フェノール類にシアン化水素を反応さ
せるか、あるいはシアン化亜鉛と塩化水素を反応させる
ことによりアルデヒド類を製造する方法。(Org、
React、 、 9巻、37頁、 1957年)(i
i)ガラターマン−コツホ法;塩化アルミニウムと塩化
銅の存在下−酸化炭素と塩化水素を作用させてアルデヒ
ド類を製造する方法。(J、 Amer、 Chem、
Soc、、 91巻、 4606頁、 1969年)
(iii)フッ化ホルミルと三フッ化ホウ素を用いる方
法。(J、 Amer、 Chem、 Soc、 、
82巻、 2380頁。
触媒として用い、フェノール類にシアン化水素を反応さ
せるか、あるいはシアン化亜鉛と塩化水素を反応させる
ことによりアルデヒド類を製造する方法。(Org、
React、 、 9巻、37頁、 1957年)(i
i)ガラターマン−コツホ法;塩化アルミニウムと塩化
銅の存在下−酸化炭素と塩化水素を作用させてアルデヒ
ド類を製造する方法。(J、 Amer、 Chem、
Soc、、 91巻、 4606頁、 1969年)
(iii)フッ化ホルミルと三フッ化ホウ素を用いる方
法。(J、 Amer、 Chem、 Soc、 、
82巻、 2380頁。
1960年)
(i v )ジクロロメチルアルキルエーテルあるいは
オルトギ酸エステルを用いる方法;ジクロロメチルアル
キルエーテルあるいはオルトギ酸エステルを四塩化チタ
ンや塩化アルミニウムの存在下に反応させ、ついで加水
分解させてアルデヒIく類を製造する方法。<Chem
、 Ber、、 93巻、88頁、 1960年)(V
)ビルスマイヤー反応、オギシ塩化リンや塩化チオニル
をN−置換ホルムアミド類と反応させて得られる化合物
を反応させて、アルデヒド類を製造する方法。(Org
、 5ynth、 、 3巻、98頁、1955年)
(vi)ライマーーーーチーマン反応;アルカリの存在
下、クロロホルム、ブロモホルム、トリクロロ酢酸など
を反応させてアルデヒド類を製造する方法。
オルトギ酸エステルを用いる方法;ジクロロメチルアル
キルエーテルあるいはオルトギ酸エステルを四塩化チタ
ンや塩化アルミニウムの存在下に反応させ、ついで加水
分解させてアルデヒIく類を製造する方法。<Chem
、 Ber、、 93巻、88頁、 1960年)(V
)ビルスマイヤー反応、オギシ塩化リンや塩化チオニル
をN−置換ホルムアミド類と反応させて得られる化合物
を反応させて、アルデヒド類を製造する方法。(Org
、 5ynth、 、 3巻、98頁、1955年)
(vi)ライマーーーーチーマン反応;アルカリの存在
下、クロロホルム、ブロモホルム、トリクロロ酢酸など
を反応させてアルデヒド類を製造する方法。
(Ber、、 9巻、423頁、 1876年)(vi
i)ダフ反応、ホウ酸グリセリンエステルあるいは酢酸
、トリフルオロ酢酸の存在下、ヘキサメチレンテトラミ
〉・を反応させてアルデヒド拶を製造する方法。(J、
Chem、 、 Sac、 、 276頁、 194
5年)しかしながら、方法(i)、 (ii)、 (i
v)及び(vi)では毒性のある原料を用いることにな
り工業的に有利であるとはいえない。また、方法(ii
i)、 (iv)では原料が高価である場合があり、こ
れも工業的には適当な方法とはいえない。更に方法(V
)では腐蝕性の強い原料を用いなければならず、この場
合も工業的に装置が高価となる。
i)ダフ反応、ホウ酸グリセリンエステルあるいは酢酸
、トリフルオロ酢酸の存在下、ヘキサメチレンテトラミ
〉・を反応させてアルデヒド拶を製造する方法。(J、
Chem、 、 Sac、 、 276頁、 194
5年)しかしながら、方法(i)、 (ii)、 (i
v)及び(vi)では毒性のある原料を用いることにな
り工業的に有利であるとはいえない。また、方法(ii
i)、 (iv)では原料が高価である場合があり、こ
れも工業的には適当な方法とはいえない。更に方法(V
)では腐蝕性の強い原料を用いなければならず、この場
合も工業的に装置が高価となる。
一方、これらの方法を式+1+の化合物に対して用いた
場合、目的とする式(rl)の化合物は全く得られない
か、あるいは極めて低収率でしか得られない。例えばf
iy)の方法で、ヘキサメチレンテトラミンと式+1)
の化合物を反応させた場合、式(II)の化合物の収率
は高々15%程度でしがない。
場合、目的とする式(rl)の化合物は全く得られない
か、あるいは極めて低収率でしか得られない。例えばf
iy)の方法で、ヘキサメチレンテトラミンと式+1)
の化合物を反応させた場合、式(II)の化合物の収率
は高々15%程度でしがない。
(C)発明の目的
そこで、本発明者らは、弐(II)で表わされるアルデ
ヒド誘導体を収率よく得ることを目的としてその製造方
法を検討した結果、従来の製造方法に比較してアルデヒ
ド誘導体を収率よく得る新規な製造方法を見出し本発明
に到達した。
ヒド誘導体を収率よく得ることを目的としてその製造方
法を検討した結果、従来の製造方法に比較してアルデヒ
ド誘導体を収率よく得る新規な製造方法を見出し本発明
に到達した。
(d+発明の構成
すなわち、本発明は、分子内にアミド結合を有する有機
溶媒および7/′または分子内にエーテル結合を有する
有機溶媒中において、下記式<I)■−ここで、Xおよ
びYは同一もしくは異なり、水」て表わされる化合物と
ホウ酸とへキサメチレンブトラミンとを反応させた後、
加水分解することを特徴とする下記式(II) 0 ト( で表わされるアルデヒド誘導体の製造方法である。
溶媒および7/′または分子内にエーテル結合を有する
有機溶媒中において、下記式<I)■−ここで、Xおよ
びYは同一もしくは異なり、水」て表わされる化合物と
ホウ酸とへキサメチレンブトラミンとを反応させた後、
加水分解することを特徴とする下記式(II) 0 ト( で表わされるアルデヒド誘導体の製造方法である。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明において溶媒として用いられる分子内にアミド結
合を有する有機溶媒および/′または分子内にエーテル
結合を有する有機溶媒としては、反応を阻害するもので
なければ特に限定されない。
合を有する有機溶媒および/′または分子内にエーテル
結合を有する有機溶媒としては、反応を阻害するもので
なければ特に限定されない。
具体的には、分子内にアミド結合を有する有機溶媒とし
ては、例えばホルムアミド、N−メチルホルムアミド、
N、N−ジメチルホルムアミド、アセトアミド、N−メ
チルアセトアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、N
、N−ジエチルアセトアミド、N−メチルプロピオンア
ミド、N、N−ジメチルプロピオンアミド、 1,1,
2.2−テトラメチルウレア、2−ピロリドン、1−メ
チル−2ピロリドン等が挙げられる。
ては、例えばホルムアミド、N−メチルホルムアミド、
N、N−ジメチルホルムアミド、アセトアミド、N−メ
チルアセトアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、N
、N−ジエチルアセトアミド、N−メチルプロピオンア
ミド、N、N−ジメチルプロピオンアミド、 1,1,
2.2−テトラメチルウレア、2−ピロリドン、1−メ
チル−2ピロリドン等が挙げられる。
また、分子内にエーテル結合を有する有機溶媒としては
、例えばプロピルエーテル、ブチルエーテル、ブチルエ
チルエーテル、ペンチルエーテル。
、例えばプロピルエーテル、ブチルエーテル、ブチルエ
チルエーテル、ペンチルエーテル。
イソペンチルエーテル等のジアルキルエーテル類、エチ
レングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチル
エーテル等のエチレングリコールモノアルキルエーテル
類、エチレングリコールジメチルエーテル、エチレング
リコールジエチルエーテル等のエチレングリコールジア
ルキルエーテル類、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル。
レングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコー
ルモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチル
エーテル等のエチレングリコールモノアルキルエーテル
類、エチレングリコールジメチルエーテル、エチレング
リコールジエチルエーテル等のエチレングリコールジア
ルキルエーテル類、ジエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル。
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレング
リコールジエチルエーテル等のジエチレングリコールモ
ノアルキルエーテル類及びジエチレングリコールジアル
キルエーテル類、テトラヒドロフラン、ジオキサン、シ
ネオール等の脂肪族環状エーテル等が挙げられる。
リコールジエチルエーテル等のジエチレングリコールモ
ノアルキルエーテル類及びジエチレングリコールジアル
キルエーテル類、テトラヒドロフラン、ジオキサン、シ
ネオール等の脂肪族環状エーテル等が挙げられる。
上記分子内にアミド結合を有する溶媒としては、N、N
−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミ
ド、N、N−ジエチルアセトアミド。
−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミ
ド、N、N−ジエチルアセトアミド。
N、N−ジメチルプロピオンアミドが好ましい。
分子内にエーテル結合を有する有機溶媒としては、エチ
レングリコールモノアルキルエーテル類、エチレングリ
コールジアルキルエーテル類、ジエチレングリコールモ
ノアルキルエーテル類およびジエチレングリコールジア
ルキルエーテル類が好ましい。
レングリコールモノアルキルエーテル類、エチレングリ
コールジアルキルエーテル類、ジエチレングリコールモ
ノアルキルエーテル類およびジエチレングリコールジア
ルキルエーテル類が好ましい。
上記有機溶媒は、単独で用いてもよく、また2種以上混
合して用いても良い。
合して用いても良い。
本発明で用いられる上記式<1)において、XおよびY
は同一もしくは異なり、それぞれ水素原子。
は同一もしくは異なり、それぞれ水素原子。
ハロゲン原子、−CF3.または炭素数1〜5のアルキ
ル基である。
ル基である。
ハロゲン原子は例えばフッ素、塩素あるいは臭素等であ
る。炭素数1〜5のアルキル基は直鎖状であっても分岐
鎖状であってもよく、例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、 1so−プロピル、nブチル、 5ec−ブチ
ル、1so−ブチル、t−ブチル、n−ペンチル等であ
る。
る。炭素数1〜5のアルキル基は直鎖状であっても分岐
鎖状であってもよく、例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、 1so−プロピル、nブチル、 5ec−ブチ
ル、1so−ブチル、t−ブチル、n−ペンチル等であ
る。
上記式<1)において、XおよびYの少くとも1つはハ
ロゲン原子、−CF3あるいは炭素数1〜5のアルキル
基であることが好ましく、Xが一〇F3であり、Yがハ
ロゲン原子であることが特に好ましい。
ロゲン原子、−CF3あるいは炭素数1〜5のアルキル
基であることが好ましく、Xが一〇F3であり、Yがハ
ロゲン原子であることが特に好ましい。
本発明において用いられるホウ酸の使用量は、フェノー
ル誘導体+1)に対して0.01〜10モル倍、好まし
くは0.1〜5モル倍である。
ル誘導体+1)に対して0.01〜10モル倍、好まし
くは0.1〜5モル倍である。
本発明において用いられるヘキサメチレンテトラミンは
合成法等によって限定されるものではなく、市販品をそ
のまま使用してもよく、また粉砕。
合成法等によって限定されるものではなく、市販品をそ
のまま使用してもよく、また粉砕。
精製等の処理を行って使用しても良い。ヘキサメチレン
テトラミンの使用量は、式(1)のフェノール誘導体に
対して、通常0.5〜10モル倍、好ましくは1〜5モ
ル倍である。
テトラミンの使用量は、式(1)のフェノール誘導体に
対して、通常0.5〜10モル倍、好ましくは1〜5モ
ル倍である。
本発明において、上記式(I)、ヘキサメチレンテトラ
ミンおよびホウ酸を反応させて上記式(II)で表わさ
れるアルデヒド誘導体を製造する場合、ホウ酸以外の有
機酸または無機酸を加えることにより、反応をよりスム
ーズに行なうことができる。
ミンおよびホウ酸を反応させて上記式(II)で表わさ
れるアルデヒド誘導体を製造する場合、ホウ酸以外の有
機酸または無機酸を加えることにより、反応をよりスム
ーズに行なうことができる。
ここで、用いられる有機酸としては、例えば酢酸、トリ
フルオロ酢酸、シュウ酸、ベンゼンスルホン酸、p−ト
ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸等が挙げられる。
フルオロ酢酸、シュウ酸、ベンゼンスルホン酸、p−ト
ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸等が挙げられる。
また、無機酸としては、硫酸。
塩酸等の鉱酸、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、塩化第二
スズ、四塩化チタン、フッ化ホウ素等のルイス酸、シリ
カゲル、アルミナ等の固体酸化物等が挙げられる。上記
酸としてはp−)ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸
等の有機酸および塩化亜鉛等のルイス酸が好ましい。
スズ、四塩化チタン、フッ化ホウ素等のルイス酸、シリ
カゲル、アルミナ等の固体酸化物等が挙げられる。上記
酸としてはp−)ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸
等の有機酸および塩化亜鉛等のルイス酸が好ましい。
上記酸の使用量は通常式(1)のフェノール誘導体に対
して0.001〜10モル倍、好ましくは0.01〜5
モル倍である。また、上記酸は単独で用いてもよく、2
種以上混合して用いてもよい。
して0.001〜10モル倍、好ましくは0.01〜5
モル倍である。また、上記酸は単独で用いてもよく、2
種以上混合して用いてもよい。
また本発明において、反応をよりスムーズに進行させる
なめに炭素数1〜20のアルコール類のアルコール類を
添加してもよい。上記アルコール類としては、ブタノー
ル、ペンタノール、ヘキサノ−7し、ヘプタノ−1し、
オクタツール、エチレングリコール、エチレングリコー
ル、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレン
グリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモ
ノブチフレエーテル、エチレングリコールモノフェニル
エ−テル ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル等が挙げ
られる。
なめに炭素数1〜20のアルコール類のアルコール類を
添加してもよい。上記アルコール類としては、ブタノー
ル、ペンタノール、ヘキサノ−7し、ヘプタノ−1し、
オクタツール、エチレングリコール、エチレングリコー
ル、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレン
グリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモ
ノブチフレエーテル、エチレングリコールモノフェニル
エ−テル ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル等が挙げ
られる。
上記アルコール類の使用量は、通常式fJ)のフェノー
ル誘導体に対して0.01〜15モル倍、好ましくは0
.05〜,10モル倍である。
ル誘導体に対して0.01〜15モル倍、好ましくは0
.05〜,10モル倍である。
本発明における反応温度は20−300°C、好ましく
は60〜250℃、特に好ましくは100〜230°C
である。また、反応時間は、ヘキサメチレンテトラミン
等の反応資材の使用■により異なるが、通常0、01〜
30時間、好ましくは0. 02−20時間である。
は60〜250℃、特に好ましくは100〜230°C
である。また、反応時間は、ヘキサメチレンテトラミン
等の反応資材の使用■により異なるが、通常0、01〜
30時間、好ましくは0. 02−20時間である。
本発明の反応方法として、反応資材を同時に仕込み反応
させてもよく、またあらかじめ式(1)のフェノール誘
導体とホウ酸を反応させた後、ヘキサメチレンテトラミ
ンを反応させてもよい。
させてもよく、またあらかじめ式(1)のフェノール誘
導体とホウ酸を反応させた後、ヘキサメチレンテトラミ
ンを反応させてもよい。
更に、弐(1)のフェノール誘導体,ホウ酸およびヘキ
サメチレンテトラミンを反応させfS後、加水分解処理
を行なうことにより、式(II)で表わされるアルデヒ
ド誘導体を得ることができる。加水分解をよりずみやか
に行なうなめに、酢酸,トリフルオロ酢酸等の有機酸あ
るいは、硫酸,塩酸等の無機酸を添加してもよい。加水
分解は室温あるいは加熱して行なってもよい。
サメチレンテトラミンを反応させfS後、加水分解処理
を行なうことにより、式(II)で表わされるアルデヒ
ド誘導体を得ることができる。加水分解をよりずみやか
に行なうなめに、酢酸,トリフルオロ酢酸等の有機酸あ
るいは、硫酸,塩酸等の無機酸を添加してもよい。加水
分解は室温あるいは加熱して行なってもよい。
(e)発明の効果
本発明の製造方法によれば、式(II)で表わされるア
ルデヒド誘導体を従来方法に比較してより高い収率で得
られることができる。更に、本発明で得られるアルデヒ
ド誘尋体は、広葉雑草および,/または細葉雑草に対し
て優れた除草活性を有するオキシム誘導体( PCT/
W090101874号参照〉の中間体であり、本発明
方法を用いることにより最終物質であるオキシム誘導体
を収率よく、効率的に製造することが可能となる。
ルデヒド誘導体を従来方法に比較してより高い収率で得
られることができる。更に、本発明で得られるアルデヒ
ド誘尋体は、広葉雑草および,/または細葉雑草に対し
て優れた除草活性を有するオキシム誘導体( PCT/
W090101874号参照〉の中間体であり、本発明
方法を用いることにより最終物質であるオキシム誘導体
を収率よく、効率的に製造することが可能となる。
(f)実施例
以下実施例を挙げて本発明を記述する。
なお実施例中、部とあるのは重量部である。
実施例1
3−く2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ
)フェノール2.89部、N,N−ジエチルアセトアミ
ド25容量部、ホウ酸0.77部、エチルセルソルブ2
、70部、ヘキサメチレンテトラミン4.24部、塩化
亜鉛2.72部の混合物を15分間撹拌還流した後、室
温まで冷却した。
)フェノール2.89部、N,N−ジエチルアセトアミ
ド25容量部、ホウ酸0.77部、エチルセルソルブ2
、70部、ヘキサメチレンテトラミン4.24部、塩化
亜鉛2.72部の混合物を15分間撹拌還流した後、室
温まで冷却した。
これに、濃硫酸3容量部を水12容量部に溶かした溶液
を加え110℃で1時間攪拌した後、ベンゼンで抽出し
た。ベンゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し、ベンゼンを減圧留去しな。得ちれた残渣をシ
リカゲルカラムクロマトを用いて分離精製することによ
り、2−ヒドロキシ−4− (2−クロロ−4=暑ヘリ
フルオロメチルフエノキシ)ベンズアルデヒド1.39
部を得た。収率は43.8%であった。
を加え110℃で1時間攪拌した後、ベンゼンで抽出し
た。ベンゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し、ベンゼンを減圧留去しな。得ちれた残渣をシ
リカゲルカラムクロマトを用いて分離精製することによ
り、2−ヒドロキシ−4− (2−クロロ−4=暑ヘリ
フルオロメチルフエノキシ)ベンズアルデヒド1.39
部を得た。収率は43.8%であった。
実施例2〜22
3−(2−クロロ−4− トリフルオロメチルフェノキ
シ)フェノール289部を用い、実施例1においてNN
−ジエチルアセトアミドのかわりにN,N−ジメチルア
セトアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、ジエチレ
シグリコールジメチル工ーテルを、またエチルセルソル
ブのかわりに各種アルコール類を、塩化亜鉛のかわりに
各種酸成分を用い、更にホウ酸を含め、これらの成分の
量、更には反応温度,反応時間を変化させて反応させ、
実施例1と同様にして加水分解および分離精製を行ない
、目的とする2−ヒドロキシ−4−(2クロロ−1−)
リフルオロメチルフェノキシ)ベンズアルデヒドを分射
し、その収量を求めた。各種反応条件および2−ヒドロ
キシ−4−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)ベンズアルデヒドの収率を表−]にまとめて記
載した。
シ)フェノール289部を用い、実施例1においてNN
−ジエチルアセトアミドのかわりにN,N−ジメチルア
セトアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、ジエチレ
シグリコールジメチル工ーテルを、またエチルセルソル
ブのかわりに各種アルコール類を、塩化亜鉛のかわりに
各種酸成分を用い、更にホウ酸を含め、これらの成分の
量、更には反応温度,反応時間を変化させて反応させ、
実施例1と同様にして加水分解および分離精製を行ない
、目的とする2−ヒドロキシ−4−(2クロロ−1−)
リフルオロメチルフェノキシ)ベンズアルデヒドを分射
し、その収量を求めた。各種反応条件および2−ヒドロ
キシ−4−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)ベンズアルデヒドの収率を表−]にまとめて記
載した。
実施例23
3−<2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ
)フェノール2.89部、ホウ酸0.77部、エチルセ
ルソルブ2,70部、N、N−ジメチルアセトアミド2
5容1部の混合物を110℃にて1時間攪拌した。次に
この混合物にヘキサメチレンテトラミン4.24部を加
え、更に塩化亜鉛2.72部を加えた後、30分間攪拌
還流した。その後、室温まで冷却し、これに、濃硫酸3
容1部を水12容量部に溶がした溶液を加え、110°
Cで1時間攪拌した後、ベンゼンで抽出した。ベンゼン
層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウムで乾燻し、ベ
ンゼンを減圧留去しな。得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトを用いて分離精製することにより、2−ヒド
ロキシ−4−く2−クロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェノキシ)ベンズアルデヒド1.31部を得た。収率は
41.3%であった。
)フェノール2.89部、ホウ酸0.77部、エチルセ
ルソルブ2,70部、N、N−ジメチルアセトアミド2
5容1部の混合物を110℃にて1時間攪拌した。次に
この混合物にヘキサメチレンテトラミン4.24部を加
え、更に塩化亜鉛2.72部を加えた後、30分間攪拌
還流した。その後、室温まで冷却し、これに、濃硫酸3
容1部を水12容量部に溶がした溶液を加え、110°
Cで1時間攪拌した後、ベンゼンで抽出した。ベンゼン
層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウムで乾燻し、ベ
ンゼンを減圧留去しな。得られた残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトを用いて分離精製することにより、2−ヒド
ロキシ−4−く2−クロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェノキシ)ベンズアルデヒド1.31部を得た。収率は
41.3%であった。
実施例24
3−(2−り四回〜4−トリフルオロメチルフェノキシ
)フェノール2.89部、ホウ酸077部、エチルセル
ソルブ2.70部、N、N−ジメチルプロピオンアミド
25容量部の混合物を110°Cにて1時間攪拌した。
)フェノール2.89部、ホウ酸077部、エチルセル
ソルブ2.70部、N、N−ジメチルプロピオンアミド
25容量部の混合物を110°Cにて1時間攪拌した。
次にこの混合物にヘキサメチレンテトラミン4.24部
を加え、更に塩化亜鉛2.72部を加えた後、15分攪
拌還流しな。その後、室温まで冷却し、これに濃硫酸3
容1部を水12容量部に溶がした溶液を加え110 ’
Cで1時間攪拌し/′S後、ベンゼンで抽出した。ベン
ゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、ベンゼンを減圧留去した。得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトを用いて分離精製することにより2−ヒ
ドロキシ4−(2−クロロ−4〜トリフルオロメチルフ
エノキシ)ベンズアルデヒド172部を得た。収率は5
4.3%であった。
を加え、更に塩化亜鉛2.72部を加えた後、15分攪
拌還流しな。その後、室温まで冷却し、これに濃硫酸3
容1部を水12容量部に溶がした溶液を加え110 ’
Cで1時間攪拌し/′S後、ベンゼンで抽出した。ベン
ゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、ベンゼンを減圧留去した。得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトを用いて分離精製することにより2−ヒ
ドロキシ4−(2−クロロ−4〜トリフルオロメチルフ
エノキシ)ベンズアルデヒド172部を得た。収率は5
4.3%であった。
実施例25
ヘキサメチレンテトラミン4.24部、N、N−ジエチ
ルアセトアミド10容量部の混合物に塩化亜鉛2.72
部を加え、1]0’Cて1時間攪拌しな。(反応物−八
) 3−(2−り四ロー4−?へりフルオロメチルフェノキ
シ)フェノール2.89部、ホウ酸0.77部、エチル
セルソルブ2.70部、N、N−ジエチルアセトアミド
15容量部を110℃にて1時間攪拌し、その後還流さ
せる。還流が始まったら、上記反応物Aをこれに加え、
その後15分間還流を続けた後、室温まで冷却した。こ
れに、濃硫酸3容量部を水12容量部に溶かした溶液を
加え110℃で1時間攪拌しfSr&、ベンゼンで抽出
した。ベンゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、ベンゼンを減圧留去した。得られな残渣を
シリカゲルカラムクロマトを用いて分M精製することに
より2〜ヒドロキシ−1−<2−り四回〜4−トリフル
オロメチルフェノキシ)ベンズアルデヒド139部を得
た。収率は43.8%であった。
ルアセトアミド10容量部の混合物に塩化亜鉛2.72
部を加え、1]0’Cて1時間攪拌しな。(反応物−八
) 3−(2−り四ロー4−?へりフルオロメチルフェノキ
シ)フェノール2.89部、ホウ酸0.77部、エチル
セルソルブ2.70部、N、N−ジエチルアセトアミド
15容量部を110℃にて1時間攪拌し、その後還流さ
せる。還流が始まったら、上記反応物Aをこれに加え、
その後15分間還流を続けた後、室温まで冷却した。こ
れに、濃硫酸3容量部を水12容量部に溶かした溶液を
加え110℃で1時間攪拌しfSr&、ベンゼンで抽出
した。ベンゼン層を3回水洗した後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、ベンゼンを減圧留去した。得られな残渣を
シリカゲルカラムクロマトを用いて分M精製することに
より2〜ヒドロキシ−1−<2−り四回〜4−トリフル
オロメチルフェノキシ)ベンズアルデヒド139部を得
た。収率は43.8%であった。
実施例26
3、−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキ
シ)フェノール289部、N、N−ジメチルアセ1〜ア
ミド25容量部、ホウ酸0277部、t−ブチルセロソ
ルブ354部、ヘキサメチレンテトラミン424部、塩
化亜鉛2.72部の混合物を15分間攪拌還流した後、
室温まで冷却した。これに濃硫酸3容量部を水12容量
部に溶かした溶液を加えて1時間撹拌した。ヘンセン抽
出して3回水洗しf、2後無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、ベンゼンを減圧留去した。得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトを用いて分離精製することにより2−ヒ
ドロキシ1− (2−クロロ−4−トリフルオロメチル
フェノキシ)ヘンズアルデヒ?−’1.28部を得な。
シ)フェノール289部、N、N−ジメチルアセ1〜ア
ミド25容量部、ホウ酸0277部、t−ブチルセロソ
ルブ354部、ヘキサメチレンテトラミン424部、塩
化亜鉛2.72部の混合物を15分間攪拌還流した後、
室温まで冷却した。これに濃硫酸3容量部を水12容量
部に溶かした溶液を加えて1時間撹拌した。ヘンセン抽
出して3回水洗しf、2後無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、ベンゼンを減圧留去した。得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトを用いて分離精製することにより2−ヒ
ドロキシ1− (2−クロロ−4−トリフルオロメチル
フェノキシ)ヘンズアルデヒ?−’1.28部を得な。
収率は4o、5rgてあった。
比較例1
3〜 (2−クロロ−4−)リフルオロメチルフェノキ
シ)フェノール2.89部、ヘキサメチレンテトラミン
14部、1〜リフルオロ酢酸15容量部の混合物を12
時間加熱還流する。反応混合物を濃縮した後氷水60容
1部を加え15分間攪拌する。ついでNa2 CO2で
アルカリ性にしてエーテル抽出する。
シ)フェノール2.89部、ヘキサメチレンテトラミン
14部、1〜リフルオロ酢酸15容量部の混合物を12
時間加熱還流する。反応混合物を濃縮した後氷水60容
1部を加え15分間攪拌する。ついでNa2 CO2で
アルカリ性にしてエーテル抽出する。
ニーデルを留去しr、: 後m生成物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフで分離精製し、2−ヒドロキシ4−−
(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ)ベ
ンズアルデヒド0.04部を得た。収率は1,3%であ
った。
ムクロマトグラフで分離精製し、2−ヒドロキシ4−−
(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ)ベ
ンズアルデヒド0.04部を得た。収率は1,3%であ
った。
比較例2
ホウ酸4.32部、グリセリン14.8容量部の混合物
を水分離装置をとりつけて、170℃にて1.5時間加
熱攪拌した。これに3−(2−り四ロー4−トリフルオ
ロメチルフェノキシ)フェノール5,8部とへキサメチ
レンテトラミン3.1部を一度に加え、170℃にて2
0分間撹拌した後110℃まで冷却した。
を水分離装置をとりつけて、170℃にて1.5時間加
熱攪拌した。これに3−(2−り四ロー4−トリフルオ
ロメチルフェノキシ)フェノール5,8部とへキサメチ
レンテトラミン3.1部を一度に加え、170℃にて2
0分間撹拌した後110℃まで冷却した。
この反応混合物に、濃硫酸3.7部を水12.5部に溶
かした水溶液を加え、1時間110℃で攪拌し、ベンゼ
ン100部で抽出した。ベンゼン層を水100部で3回
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲlしカ
ラムクロマトグラムを用いて2−ヒドロキシ−4−(2
−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ)ベンズ
アルデヒドを分離した。
かした水溶液を加え、1時間110℃で攪拌し、ベンゼ
ン100部で抽出した。ベンゼン層を水100部で3回
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲlしカ
ラムクロマトグラムを用いて2−ヒドロキシ−4−(2
−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ)ベンズ
アルデヒドを分離した。
収量は0.8部、収率は12.6%であった。
比較例3
3−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェノキシ
)フェノール2.89部、ヘキサメチレンテトラミン4
.2部、塩化亜鉛2,72部、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル25容量部の混合物を3時間加熱還流し
た。その後室温まで冷却し、濃硫酸3容量部と水12容
量部の溶液を加え、110℃にて1時間攪拌した。ベン
ゼン抽出して、ベンゼン層を水洗(3回)した後無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼンを減圧留去した。得ら
れた残渣をシリカゲルカラムクロマトにより精製し、2
−ヒドロキシ−4−(2−クロロ−4−トリフルオロメ
チルフェノキシ)ベンズアルデヒド0.63部を得た。
)フェノール2.89部、ヘキサメチレンテトラミン4
.2部、塩化亜鉛2,72部、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル25容量部の混合物を3時間加熱還流し
た。その後室温まで冷却し、濃硫酸3容量部と水12容
量部の溶液を加え、110℃にて1時間攪拌した。ベン
ゼン抽出して、ベンゼン層を水洗(3回)した後無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼンを減圧留去した。得ら
れた残渣をシリカゲルカラムクロマトにより精製し、2
−ヒドロキシ−4−(2−クロロ−4−トリフルオロメ
チルフェノキシ)ベンズアルデヒド0.63部を得た。
収率は20.0%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 分子内にアミド結合を有する有機溶媒および/または分
子内にエーテル結合を有する有機溶媒中において、下記
式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) [ここで、XおよびYは同一もしくは異なり、水素原子
、ハロゲン原子、−CF_3または炭素数1〜5のアル
キル基である。] で表わされる化合物とホウ酸とヘキサメチレンテトラミ
ンとを反応させた後、加水分解することを特徴とする下
記式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) [ここで、XおよびYは式( I )の定義に同じである
。] で表わされるアルデヒド誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17635590A JPH0466548A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | アルデヒド誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17635590A JPH0466548A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | アルデヒド誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466548A true JPH0466548A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16012161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17635590A Pending JPH0466548A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | アルデヒド誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051751A1 (ja) * | 2004-11-11 | 2006-05-18 | Toyo Kasei Kogyo Company Limited | 2-アルコキシ-5-テトラゾリル-ベンズアルデヒド化合物の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17635590A patent/JPH0466548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006051751A1 (ja) * | 2004-11-11 | 2006-05-18 | Toyo Kasei Kogyo Company Limited | 2-アルコキシ-5-テトラゾリル-ベンズアルデヒド化合物の製造方法 |
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