JPH0467070B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0467070B2 JPH0467070B2 JP15467385A JP15467385A JPH0467070B2 JP H0467070 B2 JPH0467070 B2 JP H0467070B2 JP 15467385 A JP15467385 A JP 15467385A JP 15467385 A JP15467385 A JP 15467385A JP H0467070 B2 JPH0467070 B2 JP H0467070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- current
- solenoid valve
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気の流れる量などを調整する電流
制御電磁弁等に利用する電磁弁駆動装置に関す
る。
制御電磁弁等に利用する電磁弁駆動装置に関す
る。
従来の技術
第3図は従来の電磁弁駆動装置を示している。
第3図において、3は直流電源であり、この直流
電源3は電流制御電磁弁2と、電流制御電磁弁駆
動回路1に対し電源を供給する。8は電流指令回
路であり電流制御電磁弁駆動用のパワートランジ
スタ6のオン、オフを制御する。この制御信号
は、第4図に示すパワートランジスタ駆動信号1
0であり、Ton信号にてパワートランジスタ6を
オンし、Toff信号にてパワートランジスタ6を
オフする。パワートランジスタ駆動信号10のオ
ン、オフ周期Tは、一定であり、オン、オフのデ
ユーテイ比によつて、電流制御電磁弁2へ流す電
流値を決める。5は、電流制御電磁弁2へ流れる
電流iを検出する電流検出用の抵抗であり、この
抵抗5の抵抗値により電流制御電磁弁2へ流れる
電流値に対応した電圧を差動増幅器7の入力端子
に与えるものである。Vr+16は、電流検出用の
抵抗5の電流側の電圧を示しており、Vr−17は、
同じくアース側の電圧を示している。これらVr
+16と、Vr−17の電圧変化を、第4図に示す。
第4図からも明らかなように、Vr−17は、常に
OVに固定される。電流検出用の抵抗5の両端の
電圧は、差動増幅器7にて増幅され、電流指令回
路8へ戻される。電源3の出力電圧の変化及び電
流制御電磁弁2の直流抵抗の変化等によつて電流
制御電磁弁2に流れる電流iが変化する為、電流
指令回路8において、この電流変化に応じてパワ
ートランジスタ駆動信号10のオン、オフのデユ
ーテイ比を変化させて、電流iを目標とする電磁
弁開閉量に対応した所定の電流値に補正するもの
である。
第3図において、3は直流電源であり、この直流
電源3は電流制御電磁弁2と、電流制御電磁弁駆
動回路1に対し電源を供給する。8は電流指令回
路であり電流制御電磁弁駆動用のパワートランジ
スタ6のオン、オフを制御する。この制御信号
は、第4図に示すパワートランジスタ駆動信号1
0であり、Ton信号にてパワートランジスタ6を
オンし、Toff信号にてパワートランジスタ6を
オフする。パワートランジスタ駆動信号10のオ
ン、オフ周期Tは、一定であり、オン、オフのデ
ユーテイ比によつて、電流制御電磁弁2へ流す電
流値を決める。5は、電流制御電磁弁2へ流れる
電流iを検出する電流検出用の抵抗であり、この
抵抗5の抵抗値により電流制御電磁弁2へ流れる
電流値に対応した電圧を差動増幅器7の入力端子
に与えるものである。Vr+16は、電流検出用の
抵抗5の電流側の電圧を示しており、Vr−17は、
同じくアース側の電圧を示している。これらVr
+16と、Vr−17の電圧変化を、第4図に示す。
第4図からも明らかなように、Vr−17は、常に
OVに固定される。電流検出用の抵抗5の両端の
電圧は、差動増幅器7にて増幅され、電流指令回
路8へ戻される。電源3の出力電圧の変化及び電
流制御電磁弁2の直流抵抗の変化等によつて電流
制御電磁弁2に流れる電流iが変化する為、電流
指令回路8において、この電流変化に応じてパワ
ートランジスタ駆動信号10のオン、オフのデユ
ーテイ比を変化させて、電流iを目標とする電磁
弁開閉量に対応した所定の電流値に補正するもの
である。
トランジスタ14は、パワートランジスタ駆動
信号10がTonからToffへ変化したときに生じ
る電流を、電流検出用の抵抗5を通して流れるよ
うに働く。すなわち、パワートランジスタ駆動信
号10がTonからToffへ変化することにより、
電流制御電磁弁2には逆起電力が生じ、トランジ
スタ14のベースとエミツタ間にバイアス電圧が
加わり、トランジスタ14は、能動動作となりコ
レクタ電流を流す。このコレクタ電流は、パワー
トランジスタ6のベース電流となり、パワートラ
ンジスタ6を能動動作に入る。よつて、パワート
ランジスタ駆動信号10がTonからToffに変化
したとき生じる逆起電力は、トランジスタ14と
パワートランジスタ6を能動動作とし、パワート
ランジスタ6を通して電流検出用の抵抗5に、逆
起電力電流を流すことになる。このため、第4図
に示した、電流検出用の抵抗の電源側の電圧Vr
+16には、パワートランジスタ駆動信号10が
Toffの区間においても電圧を生じさせる結果と
なる。これより、差動増幅器7の出力波形13
は、第4図に示した通りとなる。
信号10がTonからToffへ変化したときに生じ
る電流を、電流検出用の抵抗5を通して流れるよ
うに働く。すなわち、パワートランジスタ駆動信
号10がTonからToffへ変化することにより、
電流制御電磁弁2には逆起電力が生じ、トランジ
スタ14のベースとエミツタ間にバイアス電圧が
加わり、トランジスタ14は、能動動作となりコ
レクタ電流を流す。このコレクタ電流は、パワー
トランジスタ6のベース電流となり、パワートラ
ンジスタ6を能動動作に入る。よつて、パワート
ランジスタ駆動信号10がTonからToffに変化
したとき生じる逆起電力は、トランジスタ14と
パワートランジスタ6を能動動作とし、パワート
ランジスタ6を通して電流検出用の抵抗5に、逆
起電力電流を流すことになる。このため、第4図
に示した、電流検出用の抵抗の電源側の電圧Vr
+16には、パワートランジスタ駆動信号10が
Toffの区間においても電圧を生じさせる結果と
なる。これより、差動増幅器7の出力波形13
は、第4図に示した通りとなる。
このように、上記従来例によれば、電流検出用
の抵抗5と差動増幅器7より求められる電圧に基
づいて電流制御電磁弁2を駆動する電流値を検出
し、この電流値が目標とする電磁弁開閉量に対応
した所定の電流値に対して差異がある場合には、
パワートランジスタ駆動信号10のオン、オフの
デユーテイ比を変化させ、電流値を補正して電流
制御電磁弁2を駆動することにより、目標とする
所定の電磁弁開閉量を得ることができる。また、
電流検出用の抵抗5の一端がアースでOV一定で
あることより、差動信号増幅器7の出力13が高
精度に得られる効果を有する。
の抵抗5と差動増幅器7より求められる電圧に基
づいて電流制御電磁弁2を駆動する電流値を検出
し、この電流値が目標とする電磁弁開閉量に対応
した所定の電流値に対して差異がある場合には、
パワートランジスタ駆動信号10のオン、オフの
デユーテイ比を変化させ、電流値を補正して電流
制御電磁弁2を駆動することにより、目標とする
所定の電磁弁開閉量を得ることができる。また、
電流検出用の抵抗5の一端がアースでOV一定で
あることより、差動信号増幅器7の出力13が高
精度に得られる効果を有する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例においては、パワー
トランジスタ6がONした際に、トランジスタ1
4のベースエミツタ間に、ベースエミツタ逆耐力
(通常5〜7V)以上の逆方向電圧(ほぼ電源電圧
VB)が印加される結果、トランジスタ14が劣
化し、トランジスタ14が破壊する欠点があつ
た。すなわち、第4図にも示すように、パワート
ランジスタ6のコレクタ電圧(トランジスタ14
のエミツタ電圧)は、パワートランジスタ6の
OFF期間では電源電圧VB、ON期間ではほぼ零と
なるのに対し、トランジスタ14のベース電圧は
電源電圧VB(一定)となり、パワートランジスタ
6のON期間においては、トランジスタ14のベ
ースエミツタ間にはベースエミツタ逆耐力(−
VEBO)以上の逆方向電圧が印加されることにな
り、トランジスタ14が劣化し破壊するものであ
つた。
トランジスタ6がONした際に、トランジスタ1
4のベースエミツタ間に、ベースエミツタ逆耐力
(通常5〜7V)以上の逆方向電圧(ほぼ電源電圧
VB)が印加される結果、トランジスタ14が劣
化し、トランジスタ14が破壊する欠点があつ
た。すなわち、第4図にも示すように、パワート
ランジスタ6のコレクタ電圧(トランジスタ14
のエミツタ電圧)は、パワートランジスタ6の
OFF期間では電源電圧VB、ON期間ではほぼ零と
なるのに対し、トランジスタ14のベース電圧は
電源電圧VB(一定)となり、パワートランジスタ
6のON期間においては、トランジスタ14のベ
ースエミツタ間にはベースエミツタ逆耐力(−
VEBO)以上の逆方向電圧が印加されることにな
り、トランジスタ14が劣化し破壊するものであ
つた。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであ
り、パワートランジスタ6がONした際にもトラ
ンジスタ14のベースエミツタ間にベースエミツ
タ逆耐力以上の逆方向電圧が印加されないように
し、トランジスタ14の劣化、破壊を防止するこ
とを目的とするものである。
り、パワートランジスタ6がONした際にもトラ
ンジスタ14のベースエミツタ間にベースエミツ
タ逆耐力以上の逆方向電圧が印加されないように
し、トランジスタ14の劣化、破壊を防止するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、パワート
ランジスタの一方の出力端の電圧が所定値以下に
低下した際に導通し、トランジスタ14のベース
電圧を低下させるためのトランジスタを付加する
ことを特徴とするものである。
ランジスタの一方の出力端の電圧が所定値以下に
低下した際に導通し、トランジスタ14のベース
電圧を低下させるためのトランジスタを付加する
ことを特徴とするものである。
作 用
本発明によれば、パワートランジスタがON
し、パワートランジスタのコレクタ電圧がほぼア
ース電位となつても、付加したトランジスタが導
通する結果、トランジスタ14のベース電圧が低
下し、トランジスタ14のベースエミツタ間に、
その逆耐力以上の逆方向電圧が印加されず、トラ
ンジスタ14の劣化、破壊が防止される。
し、パワートランジスタのコレクタ電圧がほぼア
ース電位となつても、付加したトランジスタが導
通する結果、トランジスタ14のベース電圧が低
下し、トランジスタ14のベースエミツタ間に、
その逆耐力以上の逆方向電圧が印加されず、トラ
ンジスタ14の劣化、破壊が防止される。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示している。な
お、第1図において、第3図に示す従来例と同一
個所には同一番号を付している。
お、第1図において、第3図に示す従来例と同一
個所には同一番号を付している。
第1図において、18,19はパワートランジ
スタ6のコレクタとアースとの間に直列に接続さ
れた抵抗、20はベースが抵抗18と19の接続
点に接続されたトランジスタである。このトラン
ジスタ20のエミツタはトランジスタ14のベー
スに接続され、またトランジスタ20のコレクタ
は抵抗21を介してアースに接続されている。
スタ6のコレクタとアースとの間に直列に接続さ
れた抵抗、20はベースが抵抗18と19の接続
点に接続されたトランジスタである。このトラン
ジスタ20のエミツタはトランジスタ14のベー
スに接続され、またトランジスタ20のコレクタ
は抵抗21を介してアースに接続されている。
次に上記実施例の動作について第2図とともに
説明する。
説明する。
電流指令回路8より出力されるパワートランジ
スタ駆動信号10が“H”となると、パワートラ
ンジスタ6は導通し、電磁弁2に電流が流れる。
パワートランジスタ6が導通すると、そのコレク
タ電圧はほぼアース電圧となり、トランジスタ2
0のベース電圧が低下し、トランジスタ20は導
通する。トランジスタ20が導通すると、トラン
ジスタ14のベース電圧は電源電圧VBから、抵
抗15の抵抗値(R15)と抵抗21の抵抗値
(R21)で決まる電圧 (R21/R15+R21×VB) に低下する。すなわち、パワートランジスタ6が
導通した際、トランジスタ14のベース電圧は (R21/R15+R21×VB) になり、トランジスタ14のコレクタ電圧はほぼ
アース電圧となり、トランジスタ14のベースエ
ミツタ間に印加される逆方向電圧はほぼ (R21/R15+R21×VB) となる。したがつて、抵抗15,21の抵抗値
(R15)(R21)を選択することにより、トランジ
スタ14のベースエミツタ間に印加される逆方向
電圧を、トランジスタ14のベースエミツタ逆耐
力以下にすることができる。
スタ駆動信号10が“H”となると、パワートラ
ンジスタ6は導通し、電磁弁2に電流が流れる。
パワートランジスタ6が導通すると、そのコレク
タ電圧はほぼアース電圧となり、トランジスタ2
0のベース電圧が低下し、トランジスタ20は導
通する。トランジスタ20が導通すると、トラン
ジスタ14のベース電圧は電源電圧VBから、抵
抗15の抵抗値(R15)と抵抗21の抵抗値
(R21)で決まる電圧 (R21/R15+R21×VB) に低下する。すなわち、パワートランジスタ6が
導通した際、トランジスタ14のベース電圧は (R21/R15+R21×VB) になり、トランジスタ14のコレクタ電圧はほぼ
アース電圧となり、トランジスタ14のベースエ
ミツタ間に印加される逆方向電圧はほぼ (R21/R15+R21×VB) となる。したがつて、抵抗15,21の抵抗値
(R15)(R21)を選択することにより、トランジ
スタ14のベースエミツタ間に印加される逆方向
電圧を、トランジスタ14のベースエミツタ逆耐
力以下にすることができる。
一方、パワートランジスタ駆動信号が“L”に
なると、パワートランジスタ6はOFFとなり、
電磁弁2への電流供給が遮断される。このため、
パワートランジスタ6のコレクタ電圧は電源電圧
VBになり、トランジスタ20はOFFとなる。
なると、パワートランジスタ6はOFFとなり、
電磁弁2への電流供給が遮断される。このため、
パワートランジスタ6のコレクタ電圧は電源電圧
VBになり、トランジスタ20はOFFとなる。
なお、パワートランジスタ駆動信号10がTon
からToffへ変化した際に電磁弁2に生じる逆起
電力によりトランジスタ14は能動状態となり、
パワートランジスタ6のベースに電流を供給する
ため、パワートランジスタ6は能動状態となる。
このため逆起電力電流はパワートランジスタ6を
介して流れる。
からToffへ変化した際に電磁弁2に生じる逆起
電力によりトランジスタ14は能動状態となり、
パワートランジスタ6のベースに電流を供給する
ため、パワートランジスタ6は能動状態となる。
このため逆起電力電流はパワートランジスタ6を
介して流れる。
このように、本実施例では、パワートランジス
タが導通し、そのコレクタ電圧が低下する際に、
トランジスタ14のベース電圧も低下し、トラン
ジスタ14のベースエミツタ間に印加される逆方
向電圧を、ベースエミツタ間逆耐力以下にするこ
とができ、トランジスタ14の劣化、破壊を防止
することができる。
タが導通し、そのコレクタ電圧が低下する際に、
トランジスタ14のベース電圧も低下し、トラン
ジスタ14のベースエミツタ間に印加される逆方
向電圧を、ベースエミツタ間逆耐力以下にするこ
とができ、トランジスタ14の劣化、破壊を防止
することができる。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、電磁弁に生
じる逆起電力による電流をパワートランジスタを
介して流すためのトランジスタのベースエミツタ
間に印加される逆方向電圧を、その逆耐力以下に
することができるため、トランジスタの劣化、破
壊を防止できる効果を有する。
じる逆起電力による電流をパワートランジスタを
介して流すためのトランジスタのベースエミツタ
間に印加される逆方向電圧を、その逆耐力以下に
することができるため、トランジスタの劣化、破
壊を防止できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における電磁弁駆動
装置の電気回路図、第2図は同装置の各部の波形
図、第3図は従来の電磁弁駆動装置の電気回路
図、第4図は同装置の各部の波形図である。 1……電流制御電磁弁駆動回路、2……電流制
御電磁弁、3……直流電源、5……電流検出用の
抵抗、6……パワートランジスタ、7……差動増
幅器、8……電流指令回路、14……トランジス
タ、15……抵抗、18,19……抵抗、20…
…トランジスタ、21……抵抗。
装置の電気回路図、第2図は同装置の各部の波形
図、第3図は従来の電磁弁駆動装置の電気回路
図、第4図は同装置の各部の波形図である。 1……電流制御電磁弁駆動回路、2……電流制
御電磁弁、3……直流電源、5……電流検出用の
抵抗、6……パワートランジスタ、7……差動増
幅器、8……電流指令回路、14……トランジス
タ、15……抵抗、18,19……抵抗、20…
…トランジスタ、21……抵抗。
Claims (1)
- 1 電磁弁に流れる電流を制御する第1のトラン
ジスタと、第1のトランジスタの一方の出力端と
アースとの間に接続され上記電磁弁に流れる電流
を検出する電流検出用の抵抗と、この抵抗の端子
間電圧に応じて上記第1のトランジスタのベース
に印加するオン、オフ信号のデユーテイ比を制御
する手段と、上記電磁弁に生じる逆起電力により
能動状態になり、上記第1のトランジスタのベー
スに電流を供給する第2のトランジスタと、第1
のトランジスタの他方の出力端の電圧が所定値以
下になつた際に上記第2のトランジスタのベース
電圧を所定値以下に低下させる第3のトランジス
タを具備してなる電磁弁駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154673A JPS6213880A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電磁弁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154673A JPS6213880A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電磁弁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213880A JPS6213880A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0467070B2 true JPH0467070B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=15589400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154673A Granted JPS6213880A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 電磁弁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213880A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442616Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1992-10-08 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154673A patent/JPS6213880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213880A (ja) | 1987-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5298797A (en) | Gate charge recovery circuit for gate-driven semiconductor devices | |
| US3990020A (en) | DC linear power amplifier | |
| US4446410A (en) | Control circuit for a solenoid-operated actuator | |
| JPH0467070B2 (ja) | ||
| JP2533201B2 (ja) | Am検波回路 | |
| US4737696A (en) | Actuator drive circuit | |
| US4527104A (en) | Speed control apparatus for d.c. motor | |
| JPH0321927B2 (ja) | ||
| JPH03100814A (ja) | 定電圧回路 | |
| JP2544746B2 (ja) | パルス幅変調波発生回路 | |
| JP3333318B2 (ja) | 出力トランジスタの飽和防止回路 | |
| JPH0814616B2 (ja) | ホール素子装置 | |
| JPS644316Y2 (ja) | ||
| JPH0640479Y2 (ja) | 電流検出回路 | |
| JPH0138656Y2 (ja) | ||
| JPH04407B2 (ja) | ||
| JPS629076A (ja) | 電磁弁駆動装置 | |
| JPH0661042A (ja) | 誘導性負荷の駆動回路 | |
| JPH0347769B2 (ja) | ||
| JPS6030132B2 (ja) | パルス幅制御回路 | |
| JP2846747B2 (ja) | モータ駆動用の基準電圧可変回路 | |
| JP2632982B2 (ja) | モータ駆動回路 | |
| JPS6218979Y2 (ja) | ||
| JPH0644118Y2 (ja) | 発光素子バイアスモニター回路 | |
| JPS6315506A (ja) | 電力増幅回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |