JPH0467071B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467071B2 JPH0467071B2 JP13513586A JP13513586A JPH0467071B2 JP H0467071 B2 JPH0467071 B2 JP H0467071B2 JP 13513586 A JP13513586 A JP 13513586A JP 13513586 A JP13513586 A JP 13513586A JP H0467071 B2 JPH0467071 B2 JP H0467071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty
- overexcitation
- signal
- valves
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデユーテイバルブの制御方式に関
し、特にその制御信号発生方式に関するものであ
る。
し、特にその制御信号発生方式に関するものであ
る。
従来デユーテイバルブの制御方式において、デ
ユーテイバルブのオフからオンへの給電時に過励
磁電流を給電する方式は特開昭61−228602号公報
や特開昭61−263103号公報に示されている。しか
し複数のデユーテイバルブを制御する場合はその
信号発生方法の改善がなされていなかつた。第3
図はこのような複数のデユーテイバルブの制御方
式を示す回路図である。図において、1a,1
b,1cは過励磁用トランジスタ、2a,2b,
2cは保持電流用トランジスタ、3a,3b,3
cは限流抵抗、4a,4b,4cはデユーテイバ
ルブ、5はこれらデユーテイバルブ4a〜4c毎
の過励磁信号発生手段およびデユーテイ制御信号
発生手段で、D01,D02,D03はその過励磁信号、
D11,D12,D13はデユーテイ制御信号である。ま
た6a,6b,6cおよび7a,7b,7cはそ
れぞれ過励磁用トランジスタ1a〜1cおよび保
持電流用トランジスタ2a〜2cのベース抵抗で
ある。
ユーテイバルブのオフからオンへの給電時に過励
磁電流を給電する方式は特開昭61−228602号公報
や特開昭61−263103号公報に示されている。しか
し複数のデユーテイバルブを制御する場合はその
信号発生方法の改善がなされていなかつた。第3
図はこのような複数のデユーテイバルブの制御方
式を示す回路図である。図において、1a,1
b,1cは過励磁用トランジスタ、2a,2b,
2cは保持電流用トランジスタ、3a,3b,3
cは限流抵抗、4a,4b,4cはデユーテイバ
ルブ、5はこれらデユーテイバルブ4a〜4c毎
の過励磁信号発生手段およびデユーテイ制御信号
発生手段で、D01,D02,D03はその過励磁信号、
D11,D12,D13はデユーテイ制御信号である。ま
た6a,6b,6cおよび7a,7b,7cはそ
れぞれ過励磁用トランジスタ1a〜1cおよび保
持電流用トランジスタ2a〜2cのベース抵抗で
ある。
このように構成されたデユーテイバルブの制御
回路は、それぞれの過励磁信号D01〜D03により
過励磁用トランジスタ1a〜1cが駆動され、ま
たデユーテイ制御信号D11〜D13によつて保持電
流用トランジスタ2a〜2cが駆動されて、デユ
ーテイバルブ4a〜4cがそれぞれ制御される。
回路は、それぞれの過励磁信号D01〜D03により
過励磁用トランジスタ1a〜1cが駆動され、ま
たデユーテイ制御信号D11〜D13によつて保持電
流用トランジスタ2a〜2cが駆動されて、デユ
ーテイバルブ4a〜4cがそれぞれ制御される。
第4図aは過励磁信号D0Xとデユーテイ制御信
号D1Xと過励磁用トランジスタ1に流れる過励磁
電流I1と保持電流用トランジスタ2に流れる保持
電流I2とデユーテイバルブ4に流れる電流I4のタ
イミングを1つのデユーテイバルブについて1相
当分示したものである。添字Xは1〜3の任意の
整数を取り、デユーテイ制御信号D11,D12,D13
がオフからオンする変化時点例えば第4図aでは
その信号の立下り時点はデユーテイバルブ4a〜
4cによつて各位相が異なり、しかもその信号の
デユーテイ比率も一般的に異なる。また、過励磁
信号D01,D02,D03がオフからオンする変化時点
例えば第4図aではその信号の立下り時点もデユ
ーテイバルブ4a〜4cによつて各位相が異な
る。
号D1Xと過励磁用トランジスタ1に流れる過励磁
電流I1と保持電流用トランジスタ2に流れる保持
電流I2とデユーテイバルブ4に流れる電流I4のタ
イミングを1つのデユーテイバルブについて1相
当分示したものである。添字Xは1〜3の任意の
整数を取り、デユーテイ制御信号D11,D12,D13
がオフからオンする変化時点例えば第4図aでは
その信号の立下り時点はデユーテイバルブ4a〜
4cによつて各位相が異なり、しかもその信号の
デユーテイ比率も一般的に異なる。また、過励磁
信号D01,D02,D03がオフからオンする変化時点
例えば第4図aではその信号の立下り時点もデユ
ーテイバルブ4a〜4cによつて各位相が異な
る。
上記のように従来のデユーテイバルブ制御方式
は、複数のデユーテイバルブ4a〜4cを制御す
る場合、デユーテイ制御信号および過励磁信号が
各々独立してデユーテイバルブ数分各々必要なた
め、回路の簡素化や装置の小形化およびコスト低
減を図ることが困難であつた。
は、複数のデユーテイバルブ4a〜4cを制御す
る場合、デユーテイ制御信号および過励磁信号が
各々独立してデユーテイバルブ数分各々必要なた
め、回路の簡素化や装置の小形化およびコスト低
減を図ることが困難であつた。
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、装置の小形化やコスト低減を図るこ
とのできるデユーテイバルブ制御方式を得ること
を目的とする。
れたもので、装置の小形化やコスト低減を図るこ
とのできるデユーテイバルブ制御方式を得ること
を目的とする。
この発明に係るデユーテイバルブ制御方式は、
複数のデユーテイバルブの制御において、各デユ
ーテイ制御信号のオフからオンへの変化時点を同
相同期化して過励磁信号を共用するようにしたも
のである。
複数のデユーテイバルブの制御において、各デユ
ーテイ制御信号のオフからオンへの変化時点を同
相同期化して過励磁信号を共用するようにしたも
のである。
この発明においては、各デユーテイ制御信号を
同相同期化し、過励磁制御信号を共用して複数の
デユーテイバルブの制御を行う。
同相同期化し、過励磁制御信号を共用して複数の
デユーテイバルブの制御を行う。
第1図はこの発明の一実施例によるデユーテイ
バルブ制御方式を示す回路図である。図中、1
a,1b,1c〜4a,4b,4cおよび6a〜
6c、7a〜7cは第3図と対応する構成である
ため同一符号を付してその説明を省略する。50
は、各デユーテイバルブ4a〜4cに対するそれ
ぞれのデユーテイ制御信号D11,D12,D13と単一
の過励磁信号D0を出力する過励磁信号発生手段
およびデユーテイ制御信号発生手段、8a〜8c
はオア回路、9a〜9cはデユーテイ制御信号
D11,D12,D13を入力するインバータで、その出
力はオア回路8a〜8cの第2入力端に接続さ
れ、またこのオア回路8a〜8cの第1入力端に
は過励磁信号D0が接続され、出力端はベース抵
抗7a〜7cを介して過励磁用トランジスタ1a
〜1cのベースに接続されている。
バルブ制御方式を示す回路図である。図中、1
a,1b,1c〜4a,4b,4cおよび6a〜
6c、7a〜7cは第3図と対応する構成である
ため同一符号を付してその説明を省略する。50
は、各デユーテイバルブ4a〜4cに対するそれ
ぞれのデユーテイ制御信号D11,D12,D13と単一
の過励磁信号D0を出力する過励磁信号発生手段
およびデユーテイ制御信号発生手段、8a〜8c
はオア回路、9a〜9cはデユーテイ制御信号
D11,D12,D13を入力するインバータで、その出
力はオア回路8a〜8cの第2入力端に接続さ
れ、またこのオア回路8a〜8cの第1入力端に
は過励磁信号D0が接続され、出力端はベース抵
抗7a〜7cを介して過励磁用トランジスタ1a
〜1cのベースに接続されている。
このように構成されたデユーテイバルブの制御
回路は、各々のデユーテイバルブ4a〜4cに対
して通電初期時点が等しいデユーテイ制御信号と
しているため同一の過励磁信号D0とすることが
できる。
回路は、各々のデユーテイバルブ4a〜4cに対
して通電初期時点が等しいデユーテイ制御信号と
しているため同一の過励磁信号D0とすることが
できる。
第4図bは、過励磁信号D0とデユーテイ制御
信号D11〜D13とデユーテイバルブ4a〜4cに
流れる電流I4a〜I4cのタイミングを示し、デユー
テイ制御信号D11〜D13をオフからオンする変化
時点(破線にて示してある。)を同相同期化した
事がわかる。このため、過励磁信号D0をデユー
テイバルブ4a〜4cについて共有化できること
が第4図bからも理解される。
信号D11〜D13とデユーテイバルブ4a〜4cに
流れる電流I4a〜I4cのタイミングを示し、デユー
テイ制御信号D11〜D13をオフからオンする変化
時点(破線にて示してある。)を同相同期化した
事がわかる。このため、過励磁信号D0をデユー
テイバルブ4a〜4cについて共有化できること
が第4図bからも理解される。
第2図は他の実施例を示し、この実施例は、上
記第1の実施例における過励磁信号発生手段およ
びデユーテイ制御信号発生手段50を、デユーテ
イ制御信号発生手段51と過励磁信号発生手段5
2とに分離したものである。過励磁信号発生手段
52は少なくとも各相デユーテイ制御信号を同相
とした上でデユーテイ制御信号の通電初期時点か
らの単安定パルス巾を得ており、その出力である
過励磁信号D0は上記実施例と同様オア回路8a
〜8cの第1入力端に接続されている。
記第1の実施例における過励磁信号発生手段およ
びデユーテイ制御信号発生手段50を、デユーテ
イ制御信号発生手段51と過励磁信号発生手段5
2とに分離したものである。過励磁信号発生手段
52は少なくとも各相デユーテイ制御信号を同相
とした上でデユーテイ制御信号の通電初期時点か
らの単安定パルス巾を得ており、その出力である
過励磁信号D0は上記実施例と同様オア回路8a
〜8cの第1入力端に接続されている。
以上のようにこの発明によれば、複数個のデユ
ーテイバルブ制御において、各相デユーテイ制御
信号を同相同期化したので、過励磁信号を共用化
することができ、従つて、過励磁信号を発生する
回路が従来のようにデユーテイバルブ数分必要と
せず、1つで良いため、回路の簡素化および装置
の小形化が可能となり、コスト低減を図ることが
できる効果がある。
ーテイバルブ制御において、各相デユーテイ制御
信号を同相同期化したので、過励磁信号を共用化
することができ、従つて、過励磁信号を発生する
回路が従来のようにデユーテイバルブ数分必要と
せず、1つで良いため、回路の簡素化および装置
の小形化が可能となり、コスト低減を図ることが
できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデユーテイ
バルブ制御方式を示す回路図、第2図はこの発明
の他の実施例によるデユーテイバルブ制御方式を
示す回路図、第3図は従来のデユーテイバルブ制
御方式を示す回路図、第4図は従来例と第1の実
施例との信号のタイミングをそれぞれ示す信号波
形図である。 1a〜1c…過励磁用トランジスタ、2a〜2
c…保持電流用トランジスタ、4a〜4c…デユ
ーテイバルブ、50…デユーテイ制御信号発生手
段および過励磁信号発生手段、51…デユーテイ
制御信号発生手段、52…過励磁信号発生手段、
8a〜8c,9a〜9c…論理回路。なお、図中
同一符号は同一または相当部分を示す。
バルブ制御方式を示す回路図、第2図はこの発明
の他の実施例によるデユーテイバルブ制御方式を
示す回路図、第3図は従来のデユーテイバルブ制
御方式を示す回路図、第4図は従来例と第1の実
施例との信号のタイミングをそれぞれ示す信号波
形図である。 1a〜1c…過励磁用トランジスタ、2a〜2
c…保持電流用トランジスタ、4a〜4c…デユ
ーテイバルブ、50…デユーテイ制御信号発生手
段および過励磁信号発生手段、51…デユーテイ
制御信号発生手段、52…過励磁信号発生手段、
8a〜8c,9a〜9c…論理回路。なお、図中
同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 複数個のデユーテイバルブと、過励磁信号を
発生する過励磁信号発生手段と、前記デユーテイ
バルブの各々のオン・オフ比率を決定するデユー
テイ制御信号を発生するデユーテイ制御信号発生
手段と、前記デユーテイバルブ毎に前記デユーテ
イバルブ制御信号のオン・オフに対応して前記デ
ユーテイバルブの電流をオン・オフ制御すると共
にこの制御の際に前記過励磁信号に基づき前記デ
ユーテイバルブに過励磁電流を給電するデユーテ
イバルブ駆動回路とを備え、各デユーテイ制御信
号のオフからオンへの変化時点を同相同期化して
前記過励磁信号を前記複数のデユーテイバルブ用
に共用化した事を特徴とするデユーテイバルブ制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513586A JPS62292980A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デユ−テイバルブ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513586A JPS62292980A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デユ−テイバルブ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292980A JPS62292980A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0467071B2 true JPH0467071B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=15144622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513586A Granted JPS62292980A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | デユ−テイバルブ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292980A (ja) |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13513586A patent/JPS62292980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62292980A (ja) | 1987-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |