JPH0446059B2 - - Google Patents
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- JPH0446059B2 JPH0446059B2 JP60047718A JP4771885A JPH0446059B2 JP H0446059 B2 JPH0446059 B2 JP H0446059B2 JP 60047718 A JP60047718 A JP 60047718A JP 4771885 A JP4771885 A JP 4771885A JP H0446059 B2 JPH0446059 B2 JP H0446059B2
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- 230000008676 import Effects 0.000 claims 1
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- ZYHIULSBMGTPBF-UHFFFAOYSA-N 1-(3-aminopropyl)-3-(2,6-dimethylphenyl)urea Chemical group Cc1cccc(C)c1NC(=O)NCCCN ZYHIULSBMGTPBF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は並列運転電源装置、特に複数台の直流
安定化電源を並列接続した並列運転電源装置に関
する。
安定化電源を並列接続した並列運転電源装置に関
する。
大規模な情報処理システムなどで使用される大
型コンピユータにおいては、一つの処理装置に数
千アンペアというような大電流を供給しなければ
ならない場合がある。このような場合、複数台の
直流安定化電源装置(以下電源装置という。)を
並列接続して使用している。
型コンピユータにおいては、一つの処理装置に数
千アンペアというような大電流を供給しなければ
ならない場合がある。このような場合、複数台の
直流安定化電源装置(以下電源装置という。)を
並列接続して使用している。
このような使用方法ではそれぞれの電源装置の
出力電流をバランスさせるために、それぞれの出
力電流を検出する必要がある。しかしながらこれ
らの出力電流も百アンペアを超えるような大電流
であるので、これを直接検出することは困難であ
る。したがつてそれぞれの電源装置の一次側にカ
レント・トランスを挿入して二次側の出力電流に
比例した電圧を検出する方法が一般に行なわれて
いる。
出力電流をバランスさせるために、それぞれの出
力電流を検出する必要がある。しかしながらこれ
らの出力電流も百アンペアを超えるような大電流
であるので、これを直接検出することは困難であ
る。したがつてそれぞれの電源装置の一次側にカ
レント・トランスを挿入して二次側の出力電流に
比例した電圧を検出する方法が一般に行なわれて
いる。
しかしながら、この方法ではカレント・トラン
スのパルス幅が常時変化しているため、その中心
値を検出して上記の電流バランスを正確に行なう
ことは困難である。すなわち従来の電源装置で
は、ある一定の入力電圧および出力電流のときに
バランスするように設定されているだけであり、
それらのいずれかが乱れると電流バランスも崩れ
てしまうという欠点がある。
スのパルス幅が常時変化しているため、その中心
値を検出して上記の電流バランスを正確に行なう
ことは困難である。すなわち従来の電源装置で
は、ある一定の入力電圧および出力電流のときに
バランスするように設定されているだけであり、
それらのいずれかが乱れると電流バランスも崩れ
てしまうという欠点がある。
また、電源装置として必要な過電流検出は上記
のカレント・トランスの出力を利用して行なうこ
とができるが、そのための検出回路は個別部品を
使つて製造しなければならないという欠点もあ
る。
のカレント・トランスの出力を利用して行なうこ
とができるが、そのための検出回路は個別部品を
使つて製造しなければならないという欠点もあ
る。
さらに並例運転中の電源装置の一台が故障した
ときも上記のカレント・トランスの出力を利用し
て検出できるが、そのための回路も個別部品を使
つて製造しなければならないという欠点がある。
ときも上記のカレント・トランスの出力を利用し
て検出できるが、そのための回路も個別部品を使
つて製造しなければならないという欠点がある。
本発明が解決しようとする問題点、換言すれば
本発明の目的は、アナログ回路に特有な上記の欠
点を除くためにデイジタルな信号処理を採用した
並列運転電源装置を提供することにある。
本発明の目的は、アナログ回路に特有な上記の欠
点を除くためにデイジタルな信号処理を採用した
並列運転電源装置を提供することにある。
本発明の並列運転電源装置は、スイツチング回
路を有する複数個の直流安定化電源装置の各々を
スレーブ・モジユールとし、前記複数個のスレー
ブ・モジユールを並例接続してそれらの各々を制
御するマスタ・モジユールを有する並列運転電源
装置において、前記マスタ・モジユールは前記並
列運転電源装置の出力電圧を入力し前記出力電圧
のデイジタル・データを送出する第一のADコン
バータと、前記出力電圧のデイジタル・データを
入力してあらかじめ設定された基準電圧に相当す
るデイジタル・データと前記出力電圧のデイジタ
ル・データとの差を電圧制御データとして送出し
前記スレーブ・モジユールの各々から出力電流デ
ータを入力してそれらの相加平均値を平均電流デ
ータとして送出しかつ前記スレーブ・モジユール
の各々とのデータ送受信を制御する制御信号を送
出する第一のマイクロ・プロセツサとを有し、前
記スレーブ・モジユールの各々は前記スレーブ・
モジユールの出力電流に比例する電圧を入力し前
記電圧のデイジタル・データを前記出力電流デー
タとして送出する第二のADコンバータと、前記
出力電流データと前記電圧制御データと前記平均
電流データを入力し、前記出力電流データと前記
平均電流データとの差が“0”となるように前記
電圧制御データを補正したパルス幅データと、前
記スイツチング回路のスイツチング周期を設定す
る周期データと、前記スイツチング回路のスイツ
チング・パルスのON時間の中心で前記出力電流
データをサンプリングするために前記パルス幅デ
ータの半分の大きさのサンプリング制御データ
と、前記パルス幅データと前記周期データから前
記スイツチング・パルスを生成するためのRST
信号と、前記出力電流データのサンプリングを指
示するSP信号とを送出する第二のマイクロ・プ
ロセツサと、前記周期データを入力し、前記スイ
ツチング回路のスイツチング動作を開始させる
OUT1信号を前記RST信号に従つて送出するレ
ート・ジユネレータと、前記パルス幅データを入
力し前記スイツチング回路のスイツチング・パル
ス幅を前記パルス幅データが指示する大きさにセ
ツトさせるOUT2信号を前記OUT1信号に従つて
送出するプログラマブル・ワンシヨツトと、前記
サンプリング制御データを入力し前記出力電流デ
ータのサンプリング時期を設定するOUT3信号を
前記サンプリング制御データと前記OUT2信号に
従つて送出するプログラマブル・トリガと、前記
OUT1信号を入力し前記OUT1信号の二分周信号
としてQ信号および信号を送出するJKフリツ
プ・フロツプと、前記OUT2信号、前記OUT3信
号、前記Q信号および前記信号を入力し前記ス
イツチング回路のスイツチング動作を設定する送
信を送出すると共に前記SP信号に従つて前記第
二のマイクロ・プロセツサに前記出力電流データ
の取込みを指示するINT信号とを送出するゲー
ト回路とを有して構成される。
路を有する複数個の直流安定化電源装置の各々を
スレーブ・モジユールとし、前記複数個のスレー
ブ・モジユールを並例接続してそれらの各々を制
御するマスタ・モジユールを有する並列運転電源
装置において、前記マスタ・モジユールは前記並
列運転電源装置の出力電圧を入力し前記出力電圧
のデイジタル・データを送出する第一のADコン
バータと、前記出力電圧のデイジタル・データを
入力してあらかじめ設定された基準電圧に相当す
るデイジタル・データと前記出力電圧のデイジタ
ル・データとの差を電圧制御データとして送出し
前記スレーブ・モジユールの各々から出力電流デ
ータを入力してそれらの相加平均値を平均電流デ
ータとして送出しかつ前記スレーブ・モジユール
の各々とのデータ送受信を制御する制御信号を送
出する第一のマイクロ・プロセツサとを有し、前
記スレーブ・モジユールの各々は前記スレーブ・
モジユールの出力電流に比例する電圧を入力し前
記電圧のデイジタル・データを前記出力電流デー
タとして送出する第二のADコンバータと、前記
出力電流データと前記電圧制御データと前記平均
電流データを入力し、前記出力電流データと前記
平均電流データとの差が“0”となるように前記
電圧制御データを補正したパルス幅データと、前
記スイツチング回路のスイツチング周期を設定す
る周期データと、前記スイツチング回路のスイツ
チング・パルスのON時間の中心で前記出力電流
データをサンプリングするために前記パルス幅デ
ータの半分の大きさのサンプリング制御データ
と、前記パルス幅データと前記周期データから前
記スイツチング・パルスを生成するためのRST
信号と、前記出力電流データのサンプリングを指
示するSP信号とを送出する第二のマイクロ・プ
ロセツサと、前記周期データを入力し、前記スイ
ツチング回路のスイツチング動作を開始させる
OUT1信号を前記RST信号に従つて送出するレ
ート・ジユネレータと、前記パルス幅データを入
力し前記スイツチング回路のスイツチング・パル
ス幅を前記パルス幅データが指示する大きさにセ
ツトさせるOUT2信号を前記OUT1信号に従つて
送出するプログラマブル・ワンシヨツトと、前記
サンプリング制御データを入力し前記出力電流デ
ータのサンプリング時期を設定するOUT3信号を
前記サンプリング制御データと前記OUT2信号に
従つて送出するプログラマブル・トリガと、前記
OUT1信号を入力し前記OUT1信号の二分周信号
としてQ信号および信号を送出するJKフリツ
プ・フロツプと、前記OUT2信号、前記OUT3信
号、前記Q信号および前記信号を入力し前記ス
イツチング回路のスイツチング動作を設定する送
信を送出すると共に前記SP信号に従つて前記第
二のマイクロ・プロセツサに前記出力電流データ
の取込みを指示するINT信号とを送出するゲー
ト回路とを有して構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本発明の並列運転電源装置の一実施例
を含むブロツク図である。同図において並列運転
電源装置20はマスタ・モジユール20aと3台
のスレーブ・モジユール21,22および23を
含んで構成されている。マスタ・モジユール20
aはデータ・バス100,101,101a,1
01bおよび101cを介して各スレーブ・モジ
ユール21,22および23と制御データを送受
し、同時に制御信号110を送出する。スレー
ブ・モジユール21は電源入力電圧Eを入力し、
上記の制御信号110に従つて出力電流I1を送出
する。同様にして、スレーブ・モジユール22お
よび23も電源入力Eを入力し、それぞれ出力電
流I2およびI3を送出する。これらの出力電流I1,
I2およびI3は集線して負荷装置30に供給され
る。出力電圧V0はマスタ・モジユール20aに
フイード・バツクされている。なおスレーブ・モ
ジユールが4台以上の場合も上記と同様に構成で
きる。
を含むブロツク図である。同図において並列運転
電源装置20はマスタ・モジユール20aと3台
のスレーブ・モジユール21,22および23を
含んで構成されている。マスタ・モジユール20
aはデータ・バス100,101,101a,1
01bおよび101cを介して各スレーブ・モジ
ユール21,22および23と制御データを送受
し、同時に制御信号110を送出する。スレー
ブ・モジユール21は電源入力電圧Eを入力し、
上記の制御信号110に従つて出力電流I1を送出
する。同様にして、スレーブ・モジユール22お
よび23も電源入力Eを入力し、それぞれ出力電
流I2およびI3を送出する。これらの出力電流I1,
I2およびI3は集線して負荷装置30に供給され
る。出力電圧V0はマスタ・モジユール20aに
フイード・バツクされている。なおスレーブ・モ
ジユールが4台以上の場合も上記と同様に構成で
きる。
第2図は第1図に示すマスタ・モジユール20
aの詳細ブロツク図である。第2図において、マ
スタ・モジユール20aはADコンバータ11、
マイクロ・プロセツサ12,入力バツフア13お
よび出力バツフア14から構成されている。AD
コンバータ11は上記の出力電圧V0を入力し、
それをデイジタル・データとして送出する。マイ
クロ・プロセツサ12は上記の出力電圧V0のデ
イジタル・データをデータ・バス102a,10
3a,および103bを介して入力し、あらかじ
め設定されている基準電圧に相当するデイジタ
ル・データと比較してその差を電圧制御データ
VDとして送出する。
aの詳細ブロツク図である。第2図において、マ
スタ・モジユール20aはADコンバータ11、
マイクロ・プロセツサ12,入力バツフア13お
よび出力バツフア14から構成されている。AD
コンバータ11は上記の出力電圧V0を入力し、
それをデイジタル・データとして送出する。マイ
クロ・プロセツサ12は上記の出力電圧V0のデ
イジタル・データをデータ・バス102a,10
3a,および103bを介して入力し、あらかじ
め設定されている基準電圧に相当するデイジタ
ル・データと比較してその差を電圧制御データ
VDとして送出する。
また、各スレーブ・モジユールの出力電流デー
タIn(n=1〜3)はデータ・バス101,入力
バツフア13,データ・バス102b,103a
および103bを介してマイクロ・プロセツサ1
2に到達し、マイクロ・プロセツサ12は上記の
出力電流データInの相加平均値(I1+I2+I3)/
3を平均電流データIAとして送出する。
タIn(n=1〜3)はデータ・バス101,入力
バツフア13,データ・バス102b,103a
および103bを介してマイクロ・プロセツサ1
2に到達し、マイクロ・プロセツサ12は上記の
出力電流データInの相加平均値(I1+I2+I3)/
3を平均電流データIAとして送出する。
なお、電圧制御データVDおよび平均電流デー
タIAはデータ・バス103bおよび103a,出
力バツフア14,データ・バス104および10
1を介して送出される。
タIAはデータ・バス103bおよび103a,出
力バツフア14,データ・バス104および10
1を介して送出される。
さらに、マイクロ・プロセツサ12はDIRC信
号、STRB信号およびATN信号を制御信号11
0として送出する(詳細は後述する。)。
号、STRB信号およびATN信号を制御信号11
0として送出する(詳細は後述する。)。
第3図は第1図に示すスレーブ・モジユール2
1の詳細ブロツク図である。第3図において、ス
レーブ・モジユール21はコンバータ部15,デ
イジタル型パルス幅制御部16およびドライバ部
17から構成されている。コンバータ部15はス
イツチング回路を有するDC−DCコンバータ(詳
細は後述する。)であり、電源入力電圧Eを入力
して出力電圧V0および出力電流データI1を検出す
るための電圧V2を送出する。デイジタル型パル
ス幅制御部16は上記の電圧V2を入力してAD変
換した出力電流データI1をデータ・バス101a
を介して送出すると共に、制御信号110,電圧
制御データVDおよび平均電流データIAに従つて
コンバータ部15を駆動するための制御パルス
A1およびA2を送出する(詳細は後述する。)。ド
ライバ部17は上記の制御パルスA1およびA2を
入力し、コンバータ部15を直接駆動する駆動パ
ルスB1およびB2を送出する。なおドライバ部1
7は通常パルス・トランスなどによつて構成され
る。
1の詳細ブロツク図である。第3図において、ス
レーブ・モジユール21はコンバータ部15,デ
イジタル型パルス幅制御部16およびドライバ部
17から構成されている。コンバータ部15はス
イツチング回路を有するDC−DCコンバータ(詳
細は後述する。)であり、電源入力電圧Eを入力
して出力電圧V0および出力電流データI1を検出す
るための電圧V2を送出する。デイジタル型パル
ス幅制御部16は上記の電圧V2を入力してAD変
換した出力電流データI1をデータ・バス101a
を介して送出すると共に、制御信号110,電圧
制御データVDおよび平均電流データIAに従つて
コンバータ部15を駆動するための制御パルス
A1およびA2を送出する(詳細は後述する。)。ド
ライバ部17は上記の制御パルスA1およびA2を
入力し、コンバータ部15を直接駆動する駆動パ
ルスB1およびB2を送出する。なおドライバ部1
7は通常パルス・トランスなどによつて構成され
る。
第4図は第3図に示すコンバータ部15の詳細
回路図である。第4図において、トランジスタ
Q1およびQ2は駆動パルスB1によつて、またトラ
ンジスタQ3およびQ4は駆動パルスB2によつてそ
れぞれON−OFFされる。たとえば、トランジス
タQ1およびQ2がONしたとき電源入力電圧Eに
よつてパルス・トランスT1の一次巻線に電圧V1
および電流I1が生起する。そして、パルス・トラ
ンスT1の二次巻線、ダイオードD1およびD2、チ
ヨーク・コイルL1およびコンデンサCによつて
整流・平滑され、直流出力電圧V0を送出する。
同様に、トランジスタQ3およびQ4がONしたと
きには、ダイオードD3およびD4,チヨーク・コ
イルL2およびコンデンサCによつて整流・平滑
されて直流出力電圧V0を送出する。
回路図である。第4図において、トランジスタ
Q1およびQ2は駆動パルスB1によつて、またトラ
ンジスタQ3およびQ4は駆動パルスB2によつてそ
れぞれON−OFFされる。たとえば、トランジス
タQ1およびQ2がONしたとき電源入力電圧Eに
よつてパルス・トランスT1の一次巻線に電圧V1
および電流I1が生起する。そして、パルス・トラ
ンスT1の二次巻線、ダイオードD1およびD2、チ
ヨーク・コイルL1およびコンデンサCによつて
整流・平滑され、直流出力電圧V0を送出する。
同様に、トランジスタQ3およびQ4がONしたと
きには、ダイオードD3およびD4,チヨーク・コ
イルL2およびコンデンサCによつて整流・平滑
されて直流出力電圧V0を送出する。
カレント・トランスT2はトランジスタQ1およ
びQ2またはトランジスタQ3およびQ4がON=
OFFするとき、その二次巻線側に構成したダイ
オードD5およびD6と抵抗Rからなる整流回路を
介して電流IRを送出し、その結果として、電圧V2
=IR・Rを得る。そしてこの電圧V2によつてカレ
ント・トランスT2の一次巻線を流れる電流I1、
すなわち、コンバータ15が負荷に供給する電流
に比例した信号を検出する。
びQ2またはトランジスタQ3およびQ4がON=
OFFするとき、その二次巻線側に構成したダイ
オードD5およびD6と抵抗Rからなる整流回路を
介して電流IRを送出し、その結果として、電圧V2
=IR・Rを得る。そしてこの電圧V2によつてカレ
ント・トランスT2の一次巻線を流れる電流I1、
すなわち、コンバータ15が負荷に供給する電流
に比例した信号を検出する。
第5図は第3図に示すデイジタル型パルス幅制
御部16の詳細ブロツク図である。第5図におい
て、デイジタル型パルス幅制御部16はADコン
バータ1,マイクロ・プロセツサ2,レート・ジ
エネレータ3,ワンシヨツト4,トリガ5,オシ
レータ6,JKフリツプ・フロツプ7、出力バツ
フア8、入力バツフア9aおよび9b,ゲート回
路10a,10b,10c,10dおよび10e
から構成されている。
御部16の詳細ブロツク図である。第5図におい
て、デイジタル型パルス幅制御部16はADコン
バータ1,マイクロ・プロセツサ2,レート・ジ
エネレータ3,ワンシヨツト4,トリガ5,オシ
レータ6,JKフリツプ・フロツプ7、出力バツ
フア8、入力バツフア9aおよび9b,ゲート回
路10a,10b,10c,10dおよび10e
から構成されている。
入力バツフア9aはマイクロ・プロセツサ2が
送出する第一CS信号111によつてアクテイブ
となつて制御信号110を入力し、同じくマイク
ロ・プロセツサ2が送出するRD信号114に従
つて制御信号110をD0としてデータ・バス1
05aに送出する。また、入力バツフア9bはマ
イクロ・プロセツサ2が送出する第三CS信号1
13によつてアクテイブとなつて電圧制御データ
VDおよび平均電流データIAをデータ・バス10
1aから入力し、同じくRD信号114に従つて
それらをデータ・バス105cに送出する。
送出する第一CS信号111によつてアクテイブ
となつて制御信号110を入力し、同じくマイク
ロ・プロセツサ2が送出するRD信号114に従
つて制御信号110をD0としてデータ・バス1
05aに送出する。また、入力バツフア9bはマ
イクロ・プロセツサ2が送出する第三CS信号1
13によつてアクテイブとなつて電圧制御データ
VDおよび平均電流データIAをデータ・バス10
1aから入力し、同じくRD信号114に従つて
それらをデータ・バス105cに送出する。
ADコンバータ1はマイクロ・プロセツサ2が
送出する第二CS信号112によつてアクテイブ
となつて上記の電圧V2を入力してAD変換し、同
じくRD信号114に従つて出力電流データI1と
してデータ・バス105bに送出する。
送出する第二CS信号112によつてアクテイブ
となつて上記の電圧V2を入力してAD変換し、同
じくRD信号114に従つて出力電流データI1と
してデータ・バス105bに送出する。
マイクロ・プロセツサ2はデータ.バス106
および107を介して上記の制御信号D0,出力
電流データI1,電圧制御データVDおよび平均電流
データIAを入力し、コンバータ部15のスイツチ
ング周期を設定する周期データD1,スイツチン
グパルスのパルス幅を制御するパルス幅データ
D2および出力電流I1を検出するサンプリングのタ
イミングを上記のパルス幅の中心に設定するサン
プリング制御データD3を送出する。なおパルス
幅データD2は平均電流データIAと出力電流データ
I1との差を“0”とするように電圧制御データVD
を補正することによつて算出される。またサンプ
リング制御データD3は上記のパルス幅制御デー
タD2の1/2とし、出力電流パルスの中心で出力電
流値をサンプリングするように設定される。
および107を介して上記の制御信号D0,出力
電流データI1,電圧制御データVDおよび平均電流
データIAを入力し、コンバータ部15のスイツチ
ング周期を設定する周期データD1,スイツチン
グパルスのパルス幅を制御するパルス幅データ
D2および出力電流I1を検出するサンプリングのタ
イミングを上記のパルス幅の中心に設定するサン
プリング制御データD3を送出する。なおパルス
幅データD2は平均電流データIAと出力電流データ
I1との差を“0”とするように電圧制御データVD
を補正することによつて算出される。またサンプ
リング制御データD3は上記のパルス幅制御デー
タD2の1/2とし、出力電流パルスの中心で出力電
流値をサンプリングするように設定される。
さらに、マイクロ・プロセツサ2はコンバータ
15のスイツチング・パルスを生成するRST信
号120および出力電流データI1のサンプリング
を指示するSP信号121を送出している。
15のスイツチング・パルスを生成するRST信
号120および出力電流データI1のサンプリング
を指示するSP信号121を送出している。
レート・ジエネレータ3はマイクロ・プロセツ
サ2が送出する第五CS信号116によつてアク
テイブとなり、同じくマイクロ・プロセツサ2が
送出するWR信号119に従つて周期データD1を
入力する。そして、RST信号120に従つてオ
シレータ6が送出するCLK信号122のカウン
トを開始し、そのカウント数が周期データD1に
等しくなるごとにOUT1信号123を送出する。
サ2が送出する第五CS信号116によつてアク
テイブとなり、同じくマイクロ・プロセツサ2が
送出するWR信号119に従つて周期データD1を
入力する。そして、RST信号120に従つてオ
シレータ6が送出するCLK信号122のカウン
トを開始し、そのカウント数が周期データD1に
等しくなるごとにOUT1信号123を送出する。
ワンシヨツト4はマイクロ・プロセツサ2が送
出する第六CS信号117によつてアクテイブと
なり、WR信号119に従つてパルス幅データD2
を入力する。そして、上記のOUT1信号123に
従つてCLK信号122のカウントを開始し、そ
のカウント数がパルス幅データD2と等しくなる
パルス幅のOUT2信号124を送出する。
出する第六CS信号117によつてアクテイブと
なり、WR信号119に従つてパルス幅データD2
を入力する。そして、上記のOUT1信号123に
従つてCLK信号122のカウントを開始し、そ
のカウント数がパルス幅データD2と等しくなる
パルス幅のOUT2信号124を送出する。
トリガ5はマイクロ・プロセツサ2が送出する
第七CS信号118によつてアクテイブとなり、
WR信号119に従つてサンプリング制御データ
D3を入力する。そして、ゲート回路10aによ
つてOUT2信号124を反転した2信号12
8に従つてCLK信号122のカウントを開始し、
そのカウント数がサンプリング制御データD3と
等しくなるごとにOUT3信号125を送出する。
第七CS信号118によつてアクテイブとなり、
WR信号119に従つてサンプリング制御データ
D3を入力する。そして、ゲート回路10aによ
つてOUT2信号124を反転した2信号12
8に従つてCLK信号122のカウントを開始し、
そのカウント数がサンプリング制御データD3と
等しくなるごとにOUT3信号125を送出する。
JKフリツプ・フロツプ7はOUT1信号123
を入力するごとに互いに位相が半周期だけ異なる
Q信号126および信号127を送出する。
を入力するごとに互いに位相が半周期だけ異なる
Q信号126および信号127を送出する。
ゲート回路10cおよび10dはQ信号12
6、127および2信号128に従つてそ
れぞれ制御パルスA1およびA2を送出する。
6、127および2信号128に従つてそ
れぞれ制御パルスA1およびA2を送出する。
ゲート回路10bはOUT3信号125を入力
し、その反転信号3信号129を送出する。
さらに、ゲート回路10eはSP信号121およ
び3信号129に従つてINT信号130を送
出し、マイクロ・プロセツサ2が出力電流データ
I1をサンプリングするための割込みを指示する。
し、その反転信号3信号129を送出する。
さらに、ゲート回路10eはSP信号121およ
び3信号129に従つてINT信号130を送
出し、マイクロ・プロセツサ2が出力電流データ
I1をサンプリングするための割込みを指示する。
出力バツフア8はマイクロ・プロセツサ2が送
出する第四CS信号115によつてアクテイブと
なり、同じくWR信号119に従つて出力電流デ
ータI1を入力し、さらに制御信号110の中の
DIRC信号に従つてそれぞれデータ・バス108
に送出する。
出する第四CS信号115によつてアクテイブと
なり、同じくWR信号119に従つて出力電流デ
ータI1を入力し、さらに制御信号110の中の
DIRC信号に従つてそれぞれデータ・バス108
に送出する。
つぎに、上記のようにして構成された並列運転
電源装置20の動作について説明する。
電源装置20の動作について説明する。
第6図a,bはそれぞれ第1図に示す並列運転
電源装置20におけるマスタ・モジユール20a
とスレーブ・モジユール21,22および23と
の間のデータ転送を説明する波形図である。第6
図aはスレーブ・モジユールからマスタ・モジユ
ールへのデータ転送を図示している。同図におい
て、DIRC信号がロウレベルのときマスタ・モジ
ユールはSTRB信号およびATN信号に従つてス
レーブ・モジユールを識別するためのアドレス
#n(n=1〜3)を送出する。つづいてDIRC
信号がハイレベルになつたとき上記のアドレスの
スレーブ・モジユールから出力電流データIn(n
=1〜3)を取込む。また、第6図bはマスタ・
モジユールからスレーブ・モジユールへのデータ
転送を図示している。同図において、DIRC信号
がロウレベルのときマスタ・モジユールはSTRB
信号に従つて電圧制御データVDおよび平均電流
データIAをすべてのスレーブ・モジユールに送出
する。なおこのときATN信号はハイレベルと
し、上記の電圧制御データVDおよび平均電流デ
ータIAの転送を指示する。
電源装置20におけるマスタ・モジユール20a
とスレーブ・モジユール21,22および23と
の間のデータ転送を説明する波形図である。第6
図aはスレーブ・モジユールからマスタ・モジユ
ールへのデータ転送を図示している。同図におい
て、DIRC信号がロウレベルのときマスタ・モジ
ユールはSTRB信号およびATN信号に従つてス
レーブ・モジユールを識別するためのアドレス
#n(n=1〜3)を送出する。つづいてDIRC
信号がハイレベルになつたとき上記のアドレスの
スレーブ・モジユールから出力電流データIn(n
=1〜3)を取込む。また、第6図bはマスタ・
モジユールからスレーブ・モジユールへのデータ
転送を図示している。同図において、DIRC信号
がロウレベルのときマスタ・モジユールはSTRB
信号に従つて電圧制御データVDおよび平均電流
データIAをすべてのスレーブ・モジユールに送出
する。なおこのときATN信号はハイレベルと
し、上記の電圧制御データVDおよび平均電流デ
ータIAの転送を指示する。
第7図は並列運転電源装置20の主要部の動作
を示す波形図である。同図において、同期T0の
CLK信号122は並列運転電源装置20のスレ
ーブ・モジユール21の動作の規準となつてい
る。
を示す波形図である。同図において、同期T0の
CLK信号122は並列運転電源装置20のスレ
ーブ・モジユール21の動作の規準となつてい
る。
最初に、WR信号106に従つてレート・ジエ
ネレータ3が周期データD1(=n30)を入力し、つ
づいてRST信号120に従つてCLK信号122
のカウントを開始する。同図ではn30=10であり、
上記のカウントがこれに等しくなつたとき、
OUT1信号123を送出している。
ネレータ3が周期データD1(=n30)を入力し、つ
づいてRST信号120に従つてCLK信号122
のカウントを開始する。同図ではn30=10であり、
上記のカウントがこれに等しくなつたとき、
OUT1信号123を送出している。
また、WR信号119に従つてワンシヨツト4
はパルス幅データD2(n40・n41・n42)を入力し、
つづいてOUT1信号123に従つてCLK信号1
22のカウントを開始する。同図ではn40=2で
あり、上記のカウントがこれに等しくなるまでの
時間だけOUT2信号124をロウレベルにする
(n41=4およびn42=6の場合も同様に図示して
いる。) さらに、OUT1信号123に従つてJKフリツ
プ・フロツプ7が送出するQ信号126および
信号127は同図のように反転を繰返えすから、
制御パルスA1およびA2はOUT1信号123の周
期とOUT2信号124のパルス幅に従がい、しか
も位相が半周期だけ異なるパルス信号となる。そ
して、制御パルスA1およびA2によつて制御され
るコンバータ部15のパルス・トランスT1に生
起する電圧V1および同じくカレント・トランス
T2の二次側に流れる電流IRも同図のように変化
する。
はパルス幅データD2(n40・n41・n42)を入力し、
つづいてOUT1信号123に従つてCLK信号1
22のカウントを開始する。同図ではn40=2で
あり、上記のカウントがこれに等しくなるまでの
時間だけOUT2信号124をロウレベルにする
(n41=4およびn42=6の場合も同様に図示して
いる。) さらに、OUT1信号123に従つてJKフリツ
プ・フロツプ7が送出するQ信号126および
信号127は同図のように反転を繰返えすから、
制御パルスA1およびA2はOUT1信号123の周
期とOUT2信号124のパルス幅に従がい、しか
も位相が半周期だけ異なるパルス信号となる。そ
して、制御パルスA1およびA2によつて制御され
るコンバータ部15のパルス・トランスT1に生
起する電圧V1および同じくカレント・トランス
T2の二次側に流れる電流IRも同図のように変化
する。
また、WR信号119に従つてトリガ5はサン
プリング制御データD3=(n50・n51・n52)を入力
し、つづいてGATE信号128(2信号)に
従つてCLK信号122のカウントを開始する。
同図ではn50=1であり、上記のカウントがこれ
に等しくなつたとき、OUT3信号125を送出す
る(n51およびn52=3の場合も同様に図示してい
る。)そして、OUT3信号125を送出するとき
にSP信号121がハイレベルであればゲート回
路10eがINT信号130を送出し、上記の電
流IRをサンプリングする。この電流IRは第5図に
おけるADコンバータ1が変換して出力する出力
電流データI1に相当する。このようにして出力電
流パルスの中心で出力電流データをサンプリング
してマスタ・モジユール20aにフイード・バツ
クしている。
プリング制御データD3=(n50・n51・n52)を入力
し、つづいてGATE信号128(2信号)に
従つてCLK信号122のカウントを開始する。
同図ではn50=1であり、上記のカウントがこれ
に等しくなつたとき、OUT3信号125を送出す
る(n51およびn52=3の場合も同様に図示してい
る。)そして、OUT3信号125を送出するとき
にSP信号121がハイレベルであればゲート回
路10eがINT信号130を送出し、上記の電
流IRをサンプリングする。この電流IRは第5図に
おけるADコンバータ1が変換して出力する出力
電流データI1に相当する。このようにして出力電
流パルスの中心で出力電流データをサンプリング
してマスタ・モジユール20aにフイード・バツ
クしている。
なお、上記の動作はスレーブ・モジユールが複
数台になつてもそれぞれまつたく同様である。す
なわち一台のマスタ・モジユールによつて複数台
のスレーブ・モジユールを電流バランス良く容易
に制御することができる。
数台になつてもそれぞれまつたく同様である。す
なわち一台のマスタ・モジユールによつて複数台
のスレーブ・モジユールを電流バランス良く容易
に制御することができる。
本発明の並列運転電源装置は、各種の制御デー
タをデイジタルデータとして処理することによつ
て、従来の方法では困難であつた電流バランスを
正確に行なうことができるという効果がある。す
なわち各スレーブ・モジユールの出力電流の平均
値を算出し、各スレーブ・モジユールの出力電流
を上記の平均値に等しくなるように容易に制御で
きる。
タをデイジタルデータとして処理することによつ
て、従来の方法では困難であつた電流バランスを
正確に行なうことができるという効果がある。す
なわち各スレーブ・モジユールの出力電流の平均
値を算出し、各スレーブ・モジユールの出力電流
を上記の平均値に等しくなるように容易に制御で
きる。
また、本発明の並列運転電源装置は、上記の各
出力電流値を規準値と比較することによつて過電
流の検出が可能となり、さらにその値が“0”で
あることを検出してその故障を確認することも可
能となる。すなわちこれらの機能を実現するため
に特に個別部品による回路を必要としないという
効果がある。
出力電流値を規準値と比較することによつて過電
流の検出が可能となり、さらにその値が“0”で
あることを検出してその故障を確認することも可
能となる。すなわちこれらの機能を実現するため
に特に個別部品による回路を必要としないという
効果がある。
さらに、本発明の並列運転電源装置は、上記の
ようなデイジタル回路を採用することによつてノ
イズに乱され難く制御性を向上できるという効果
がある。
ようなデイジタル回路を採用することによつてノ
イズに乱され難く制御性を向上できるという効果
がある。
第1図は本発明による並列運転電源装置の一実
施例を含むブロツク図、第2図は第1図に示すマ
スタ・モジユールの詳細ブロツク図、第3図は第
1図に示すスレーブ・モジユールの詳細ブロツク
図、第4図は第3図に示すコンバータ部の詳細回
路図、第5図は第3図に示すデイジタル型パルス
幅制御部の詳細ブロツク図、第6図a,bはそれ
ぞれスレーブ・モジユールからマスタ・モジユー
ルへのデータ転送およびマスタ・モジユールから
スレーブ・モジユールへのデータ転送を説明する
ための波形図、第7図は第1図に示す実施例の動
作を説明するための波形図である。 1,11……ADコンバータ、2,12……マ
イクロ・プロセツサ、3……レート・ジエネレー
タ、4……ワンシヨツト、5……トリガ、7……
JKフリツプ・フロツプ、10a,10b,10
c,10d,10e……ゲート回路、20a……
マスタ・モジユール、21,22,23……スレ
ーブ・モジユール。
施例を含むブロツク図、第2図は第1図に示すマ
スタ・モジユールの詳細ブロツク図、第3図は第
1図に示すスレーブ・モジユールの詳細ブロツク
図、第4図は第3図に示すコンバータ部の詳細回
路図、第5図は第3図に示すデイジタル型パルス
幅制御部の詳細ブロツク図、第6図a,bはそれ
ぞれスレーブ・モジユールからマスタ・モジユー
ルへのデータ転送およびマスタ・モジユールから
スレーブ・モジユールへのデータ転送を説明する
ための波形図、第7図は第1図に示す実施例の動
作を説明するための波形図である。 1,11……ADコンバータ、2,12……マ
イクロ・プロセツサ、3……レート・ジエネレー
タ、4……ワンシヨツト、5……トリガ、7……
JKフリツプ・フロツプ、10a,10b,10
c,10d,10e……ゲート回路、20a……
マスタ・モジユール、21,22,23……スレ
ーブ・モジユール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイツチング回路を有する複数個の直流安定
化電源装置の各々をスレーブ・モジユールとし、
前記複数個のスレーブ・モジユールを並列接続し
てそれらの各々を制御するマスタ・モジユールを
有する並列運転電源装置において、 前記マスタ・モジユールは 前記並列運転電源装置の出力電圧を入力し前記
出力電圧のデイジタル・データを送出する第一の
ADコンバータと、 前記出力電圧のデイジタル・データを入力して
あらかじめ設定された基準電圧に相当するデイジ
タル・データと前記出力電圧のデイジタル・デー
タとの差を電圧制御データとして送出し前記スレ
ーブ・モジユールの各々から出力電流データを入
力してそれらの相加平均値を平均電流データとし
て送出しかつ前記スレーブ・モジユールの各々と
のデータ送受信を制御する制御信号を送出する第
一のマイクロ・プロセツサとを有し、 前記スレーブ・モジユールの各々は 前記スレーブ・モジユールの出力電流に比例す
る電圧を入力し前記電圧のデイジタル・データを
前記出力電流データとして送出する第二のADコ
ンバータと、 前記出力電流データと前記電圧制御データと前
記平均電流データを入力し前記出力電流データと
前記平均電流データとの差が“0”となるように
前記電圧制御データを補正したパルス幅データ
と、前記スイツチング回路のスイツチング周期を
設定する周期データと、前記スイツチング回路の
スイツチング・パルスのON時間の中心で前記出
力電流データをサンプリングするために前記パル
ス幅データの半分の大きさのサンプリング制御デ
ータと、前記パルス幅データと前記周期データか
ら前記スイツチング・パルスを生成するための
RST信号と、前記出力電流データのサンプリン
グを指示するSP信号とを送出する第二のマイク
ロ・プロセツサと、 前記周期データを入力し前記スイツチング回路
のスイツチング動作を開始させるOUT1信号を前
記RST信号に従つて送出するレート・ジユネレ
ータと、 前記パルス幅データを入力し前記スイツチング
回路のスイツチング・パルス幅を前記パルス幅デ
ータが指示する大きさにセツトさせるOUT2信号
を前記OUT1信号に従つて送出するプログラマブ
ル・ワンシヨツトと、 前記サンプリング制御データを入力し、前記出
力電流データのサンプリング時期を設定する
OUT3信号を前記サンプリング制御データと前記
OUT2信号に従つて送出するプログラマブル・ト
リガと、 前記OUT1信号を入力し前記OUT1信号の二分
割信号としてQ信号および信号を送出するJK
フリツプ・フロツプと、 前記OUT2信号、前記OUT3信号、前記Q信号
および信号を入力し前記スイツチング回路のス
イツチング動作を設定する信号を送出すると共に
前記SP信号に従つて前記第二のマイクロ・プロ
セツサに前記出力電流データの取込みを指示する
INT信号とを送出するゲート回路と を有することを特徴とする並列運転電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047718A JPS61207136A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 並列運転電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047718A JPS61207136A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 並列運転電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207136A JPS61207136A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0446059B2 true JPH0446059B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=12783091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047718A Granted JPS61207136A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 並列運転電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207136A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065965B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1994-01-19 | 山洋電気株式会社 | 直流電源装置 |
| JP2638178B2 (ja) * | 1989-01-24 | 1997-08-06 | 日本電気株式会社 | 並列運転電源制御方式 |
| JP2009165247A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電源システムおよびその電源装置 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60047718A patent/JPS61207136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61207136A (ja) | 1986-09-13 |
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