JPH0467191B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467191B2 JPH0467191B2 JP57021092A JP2109282A JPH0467191B2 JP H0467191 B2 JPH0467191 B2 JP H0467191B2 JP 57021092 A JP57021092 A JP 57021092A JP 2109282 A JP2109282 A JP 2109282A JP H0467191 B2 JPH0467191 B2 JP H0467191B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- ram
- crystal display
- circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、表示用半導体集積回路に関し、特
にドツトマトリツクス構成の液晶表示用半導体集
積回路に関する。
にドツトマトリツクス構成の液晶表示用半導体集
積回路に関する。
この発明の目的は、表示自由度の高い液晶表示
用半導体集積回路を提供することにある。
用半導体集積回路を提供することにある。
この発明の他の目的は、汎用性の高い液晶表示
用半導体集積回路を提供することにある。
用半導体集積回路を提供することにある。
この発明の更に他の目的は、以下の説明及び図
面から明らかになるであろう。
面から明らかになるであろう。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明す
る。
る。
第1図には、この発明の一実施例のブロツク図
が示されている。同図において、点線で囲まれた
部分は、公知のMOS(金属絶縁物半導体)集積回
路技術によつて、1つの半導体基板上な形成され
ている。
が示されている。同図において、点線で囲まれた
部分は、公知のMOS(金属絶縁物半導体)集積回
路技術によつて、1つの半導体基板上な形成され
ている。
この実施例では、特に制限されないが、ドツト
マトリツクス構成の液晶表示装置の走査(コモ
ン)線に対してマトリツクス状とされた信号(セ
グメント)線用の表示信号を形成する回路が、一
つの半導体集積回路によつて構成されている。し
たがつて、上記液晶表示装置の走査線用のタイミ
ング信号は、他の回路によつて形成されるもので
ある。
マトリツクス構成の液晶表示装置の走査(コモ
ン)線に対してマトリツクス状とされた信号(セ
グメント)線用の表示信号を形成する回路が、一
つの半導体集積回路によつて構成されている。し
たがつて、上記液晶表示装置の走査線用のタイミ
ング信号は、他の回路によつて形成されるもので
ある。
この実施例の液晶表示用半導体集積回路Y−
ICは、次の各回路ブロツクにより構成されてい
る。
ICは、次の各回路ブロツクにより構成されてい
る。
RAMは、ランダム・アクセス・メモリであ
り、液晶表示装置のドツトに対応した画素データ
を保持する。この実施例では、特に制限されない
が、RAMは、4つのメモリアレイRAM1ないし
RAM4に分割され、それぞれが縦方向に8ビツ
ト、横方向に50ビツトのメモリセルが配置されて
いる。
り、液晶表示装置のドツトに対応した画素データ
を保持する。この実施例では、特に制限されない
が、RAMは、4つのメモリアレイRAM1ないし
RAM4に分割され、それぞれが縦方向に8ビツ
ト、横方向に50ビツトのメモリセルが配置されて
いる。
したがつて、全体としては、32×50ビツトの画
素データを保持することができる。
素データを保持することができる。
アドレスカウンタCTR1は、マイクロプロセ
ツサ等の信号源と上記RAMとの画素データの授
受を行なうためのアドレス選択を行なうものであ
り、アドレスデコーダ回路を含んでいる。このア
ドレスカウンタCTR1では、1つのアドレス設
定により、8ビツト(1バイト)のメモリセルが
同時に選択され、並列的な8ビツトのデータの書
込み/読出しが行なわれる。
ツサ等の信号源と上記RAMとの画素データの授
受を行なうためのアドレス選択を行なうものであ
り、アドレスデコーダ回路を含んでいる。このア
ドレスカウンタCTR1では、1つのアドレス設
定により、8ビツト(1バイト)のメモリセルが
同時に選択され、並列的な8ビツトのデータの書
込み/読出しが行なわれる。
したがつて、このアドレスカウンタCTR1で
は、縦方向に1/4選択(RAM1ないしRAM4の選
択)を行なうXアドレス信号X1ないしX4と、横
方向に1/50選択を行なうYアドレス信号Y1ない
しY50とが形成される。上記アドレス信号のう
ち、アドレス信号Y1ないしY50は、そのアツプ又
はダウンカウント動作によつて、上記8ビツトの
画素データの入出力毎に順次自動的に歩進され
る。
は、縦方向に1/4選択(RAM1ないしRAM4の選
択)を行なうXアドレス信号X1ないしX4と、横
方向に1/50選択を行なうYアドレス信号Y1ない
しY50とが形成される。上記アドレス信号のう
ち、アドレス信号Y1ないしY50は、そのアツプ又
はダウンカウント動作によつて、上記8ビツトの
画素データの入出力毎に順次自動的に歩進され
る。
フリツプフロツプFF1は、上記カウンタ動作の
制御信号U/Dを保持するものであり、例えば制
御信号U/Dが“1”ならばアツプカウント動作
を行なわせ、“0”ならばダウンカウント動作を
行なわせるものである。
制御信号U/Dを保持するものであり、例えば制
御信号U/Dが“1”ならばアツプカウント動作
を行なわせ、“0”ならばダウンカウント動作を
行なわせるものである。
このように、アドレス信号が自動的に歩進され
るようにしたことにより、画素データを書き込む
際、いちいちアドレス信号を入力しなくてもよく
なる。従つて、書込み操作が容易になる。
るようにしたことにより、画素データを書き込む
際、いちいちアドレス信号を入力しなくてもよく
なる。従つて、書込み操作が容易になる。
また、上記RAMのメモリセルには、それぞれ
読出専用出力回路が設けられている。この出力回
路からの出力データは、上記表示用のデータとし
て用いられる。
読出専用出力回路が設けられている。この出力回
路からの出力データは、上記表示用のデータとし
て用いられる。
アドレスカウンタCTR2は、上記表示用の画
素データの読出し動作を行うためのアドレス選択
を行なうものであり、アドレスデコーダ回路
DECとカウンタ回路CUTとを含んでいる。この
アドレスカウンタCTR2では、縦方向に1/32の
選択を行なうアドレス信号Z1ないしZ32が形成さ
れる。したがつて、1つのアドレス設定により、
横方向に配置された50ビツトのメモリセルが同時
に選択されることになる。
素データの読出し動作を行うためのアドレス選択
を行なうものであり、アドレスデコーダ回路
DECとカウンタ回路CUTとを含んでいる。この
アドレスカウンタCTR2では、縦方向に1/32の
選択を行なうアドレス信号Z1ないしZ32が形成さ
れる。したがつて、1つのアドレス設定により、
横方向に配置された50ビツトのメモリセルが同時
に選択されることになる。
そして、これらの同時に読出された50ビツトの
画素データは、ラツチ回路FF3によつてそれぞれ
一時的に保持される。
画素データは、ラツチ回路FF3によつてそれぞれ
一時的に保持される。
上記カウンタ回路CUTは、5ビツトの2進カ
ウンタであり、そのうち上位2ビツトは、ラツチ
回路FF2で保持された任意の先頭アドレスがプリ
セツトされるようになつている。
ウンタであり、そのうち上位2ビツトは、ラツチ
回路FF2で保持された任意の先頭アドレスがプリ
セツトされるようになつている。
例えば、上位2ビツトガ“0”“0”ならば、
先頭アドレスがZ1(RAM1)とされ、“0”“1”
ならば先頭ガドレスがZ9(RAM2)とされ、“1”
“0”ならば先頭アドレスがZ17(RAM3)とされ、
“1”“1”ならば先頭アドレスがZ25(RAM4)と
される。
先頭アドレスがZ1(RAM1)とされ、“0”“1”
ならば先頭ガドレスがZ9(RAM2)とされ、“1”
“0”ならば先頭アドレスがZ17(RAM3)とされ、
“1”“1”ならば先頭アドレスがZ25(RAM4)と
される。
上記アドレスデコーダ回路DECは、上記5ビ
ツトの2進カウンタCUTからの出力を受けて、
この2進カウンタの状態に対応したZアドレス信
号を出力する。例えば、上述したように2進カウ
ンタの状態が“00000”のときは、アドレス信号
Z1を出力し、それが“01000”のときには、アド
レス信号9を出力し、それが“10000”のときに
は、アドレス信号Z17を出力し、またそれが
“11000”のときには、アドレス信号Z25を出力す
る。更に、2進カウンタが“11111”のときに、
上記アドレスデコーダ回路DECはアドレス信号
Z32を出力する。
ツトの2進カウンタCUTからの出力を受けて、
この2進カウンタの状態に対応したZアドレス信
号を出力する。例えば、上述したように2進カウ
ンタの状態が“00000”のときは、アドレス信号
Z1を出力し、それが“01000”のときには、アド
レス信号9を出力し、それが“10000”のときに
は、アドレス信号Z17を出力し、またそれが
“11000”のときには、アドレス信号Z25を出力す
る。更に、2進カウンタが“11111”のときに、
上記アドレスデコーダ回路DECはアドレス信号
Z32を出力する。
このアドレスカウンタCTR2は、、走査系のタ
イミング信号M、FRMを受けて動作する。タイ
ミング信号Mは、第2図に示すように、N本の走
査線選択タイミング信号であり、この信号Mを受
けてアドレスカウンタCTR2はカウンタ動作を
行なう。タイング信号FRMは、フレーム信号で
あり、上記最初の走査線選択タイミング信号M1
に同期して形成される。このフレーム信号FRM
を受けて、上記カウンタ回路CUTは、下位3ビ
ツトがクリアされ、上位2ビツトにラツチ回路
FF2の保持アドレスがプリセツトされる。
イミング信号M、FRMを受けて動作する。タイ
ミング信号Mは、第2図に示すように、N本の走
査線選択タイミング信号であり、この信号Mを受
けてアドレスカウンタCTR2はカウンタ動作を
行なう。タイング信号FRMは、フレーム信号で
あり、上記最初の走査線選択タイミング信号M1
に同期して形成される。このフレーム信号FRM
を受けて、上記カウンタ回路CUTは、下位3ビ
ツトがクリアされ、上位2ビツトにラツチ回路
FF2の保持アドレスがプリセツトされる。
例えば、ラツチ回路FF2に“0”、“0”がセツ
トされていた場合、フレーム信号FRMを受ける
ことにより、上記カウンタCUTの上位2ビツト
には“0”、“0”がプリセツトされ、その下位3
ビツトはクリアされる。従つて、このときアドレ
スカウンタCTR2は、上記2進カウンタCUTに設
定された状態“00000”に対応した先頭アドレス
Z1を出力する。
トされていた場合、フレーム信号FRMを受ける
ことにより、上記カウンタCUTの上位2ビツト
には“0”、“0”がプリセツトされ、その下位3
ビツトはクリアされる。従つて、このときアドレ
スカウンタCTR2は、上記2進カウンタCUTに設
定された状態“00000”に対応した先頭アドレス
Z1を出力する。
以後、タイミング信号Mが印加されるたびに、
上記カウンタCUTはカウントアツプしていく。
これに伴つて、アドレスカウンタCTR2からは、
順次カウントアツプされたアドレス信号が出力さ
れる。
上記カウンタCUTはカウントアツプしていく。
これに伴つて、アドレスカウンタCTR2からは、
順次カウントアツプされたアドレス信号が出力さ
れる。
走査線の数を32本とした場合には、上記アドレ
スカウンタCTR2からアドレス信号Z32が出力さ
れた後で、フレーム信号FRMが上記カウンタ
CUT及びラツチ回路FF2に印加される。このた
め、アドレスカウンタCTR2から、アドレス信
号Z32が出力された後、上記カウンタCUTは、再
び上記先頭アドレスに対応した状態に設定され、
以後上記と同様の動作がくり返される。
スカウンタCTR2からアドレス信号Z32が出力さ
れた後で、フレーム信号FRMが上記カウンタ
CUT及びラツチ回路FF2に印加される。このた
め、アドレスカウンタCTR2から、アドレス信
号Z32が出力された後、上記カウンタCUTは、再
び上記先頭アドレスに対応した状態に設定され、
以後上記と同様の動作がくり返される。
上記カウンタCUTは、タイミング信号Mをカ
ウントしていつて、その状態が“11111”になつ
た後も、まだ、フレーム信号FRMが印加されず
に、タイミング信号Mが印加された場合、上記カ
ウンタCUTは、“00000”の状態に戻り、タイミ
ング信号Mのカウントを続けるようにされてい
る。
ウントしていつて、その状態が“11111”になつ
た後も、まだ、フレーム信号FRMが印加されず
に、タイミング信号Mが印加された場合、上記カ
ウンタCUTは、“00000”の状態に戻り、タイミ
ング信号Mのカウントを続けるようにされてい
る。
このため、例えば、カウンタ回路CUTを先頭
アドレスZ16に対応した状態“10000”に設定した
場合、アドレスカウンタCTR2は、タイミング
信号Mに従つて、時系列的にアドレス信号Z16か
らZ18までを出力する。すなわち、アドレスカウ
ンタCTR2は、まずZ16からZ32までのアドレス
信号を順次出力し、次いでZ1からZ18までのアド
レス信号を順次出力する。
アドレスZ16に対応した状態“10000”に設定した
場合、アドレスカウンタCTR2は、タイミング
信号Mに従つて、時系列的にアドレス信号Z16か
らZ18までを出力する。すなわち、アドレスカウ
ンタCTR2は、まずZ16からZ32までのアドレス
信号を順次出力し、次いでZ1からZ18までのアド
レス信号を順次出力する。
また、後で第5図を用いて説明するように、走
査線の数が16本に設定された場合には、設定され
た先頭アドレスからその走査線の数に対応した数
のアドレスだけ後のアドレス信号がアドレスカウ
ンタCTR2から出力された後で、フレーム信号
FRMが上記カウンタCUT及びラツチ回路FF2に
印加される。
査線の数が16本に設定された場合には、設定され
た先頭アドレスからその走査線の数に対応した数
のアドレスだけ後のアドレス信号がアドレスカウ
ンタCTR2から出力された後で、フレーム信号
FRMが上記カウンタCUT及びラツチ回路FF2に
印加される。
例えば、ラツチ回路FF2に“0”、“1”がセツ
トされた場合、先頭アドレスは、上述したように
Z9に設定される。このため、アドレスカウンタ
CTR2は、タイミング信号Mに従つて、時系列
的にアドレス信号Z9からアドレス信号Z24までを
出力する。このあとで、フレーム信号FRMが、
上記カウンタCUT及びラツチ回路FF2に印加さ
れる。これにより、再び、カウンタCUTが先頭
アドレスに対応した状態にプリセツトされる。
トされた場合、先頭アドレスは、上述したように
Z9に設定される。このため、アドレスカウンタ
CTR2は、タイミング信号Mに従つて、時系列
的にアドレス信号Z9からアドレス信号Z24までを
出力する。このあとで、フレーム信号FRMが、
上記カウンタCUT及びラツチ回路FF2に印加さ
れる。これにより、再び、カウンタCUTが先頭
アドレスに対応した状態にプリセツトされる。
この先頭アドレスが、上記と同様にZ9に設定さ
れている場合には、上記と同様な動作によりアド
レスカウンタCTR2は、時系列的にアドレス信
号Z9からZ24までを出力する。これに対して、上
記先頭アドレスが異なるアドレス、例えばZ17に
設定された場合、すなわち、ラツチ回路FF2に
“1”、“0”がセツトされた場合、フレーム信号
FRMによつて、カウンタCUTはアドレス信号
Z17に対応した状態“10000”にプリセツトされ
る。このため、アドレスカウンタCTR2は、タ
イミング信号Mに従つて、時系列的にアドレス信
号Z17からZ32までを出力する。このあと再びフレ
ーム信号FRMが印加され、以後上記と同様な動
作がくり返される。
れている場合には、上記と同様な動作によりアド
レスカウンタCTR2は、時系列的にアドレス信
号Z9からZ24までを出力する。これに対して、上
記先頭アドレスが異なるアドレス、例えばZ17に
設定された場合、すなわち、ラツチ回路FF2に
“1”、“0”がセツトされた場合、フレーム信号
FRMによつて、カウンタCUTはアドレス信号
Z17に対応した状態“10000”にプリセツトされ
る。このため、アドレスカウンタCTR2は、タ
イミング信号Mに従つて、時系列的にアドレス信
号Z17からZ32までを出力する。このあと再びフレ
ーム信号FRMが印加され、以後上記と同様な動
作がくり返される。
なお、ラツチ回路FF2に“1”、“1”がセツト
された場合、すなわち先頭アドレスがZ25に設定
された場合、アドレスカウンタCTR2は、タイ
ミング信号Mに従つて、時系列的にアドレス信号
Z25からZ8までを出力する。すなわち、この場合、
アドレスカウンタCTR2は、まずアドレス信号
Z25から順次Z32まで出力し、次いでアドレス信号
Z1から順次Z8まで出力する。
された場合、すなわち先頭アドレスがZ25に設定
された場合、アドレスカウンタCTR2は、タイ
ミング信号Mに従つて、時系列的にアドレス信号
Z25からZ8までを出力する。すなわち、この場合、
アドレスカウンタCTR2は、まずアドレス信号
Z25から順次Z32まで出力し、次いでアドレス信号
Z1から順次Z8まで出力する。
DV1ないしDV50は、液晶駆動回路であり、ラ
ツチ回路FF3からの画素データを受けて、セグメ
ント駆動信号S1ないしS50をそれぞれ形成する。
これらの駆動回路DV1ないしDV50は、特に制限
されないが、4値の電源電圧V1ないしV4と、上
記タイミング信号Mと、上記ラツチ回路FF3から
の画素データとを受けて、例えば1/5バイアス法
によるセグメント駆動信号S1ないしS50をそれぞ
れ形成する。
ツチ回路FF3からの画素データを受けて、セグメ
ント駆動信号S1ないしS50をそれぞれ形成する。
これらの駆動回路DV1ないしDV50は、特に制限
されないが、4値の電源電圧V1ないしV4と、上
記タイミング信号Mと、上記ラツチ回路FF3から
の画素データとを受けて、例えば1/5バイアス法
によるセグメント駆動信号S1ないしS50をそれぞ
れ形成する。
I/Oは、入出力インターフエイスであり、マ
イクロプロセツサ等の信号源に対するデータD、
制御信号Cの授受を行なう。この制御信号Cに
は、チツプセレクト(システムアドレス)信号、
RAMへの読出/書込信号R/W、データ/命令
信号D/I、タイング信号Eを含んでいる。デー
タ/命令信号D/Iは、“1”ならば8ビツトの
データDが表示用画素データであることを示し、
“0”ならばそれが命令コードであることを示し
ている。
イクロプロセツサ等の信号源に対するデータD、
制御信号Cの授受を行なう。この制御信号Cに
は、チツプセレクト(システムアドレス)信号、
RAMへの読出/書込信号R/W、データ/命令
信号D/I、タイング信号Eを含んでいる。デー
タ/命令信号D/Iは、“1”ならば8ビツトの
データDが表示用画素データであることを示し、
“0”ならばそれが命令コードであることを示し
ている。
この命令コードによつて、フリツプフロツプ
FF1の状態、ラツチ回路FF2の状態、あるいはア
ドレスカウンタCTR1へのXアドレス、Yアド
レスの状態が設定される。例えば、上記ラツチ回
路FF2は、命令コードに従つて、上述した4種の
状態のいずれかに設定される。なお、Yアドレス
は、前述のように自動的に進歩させることもでき
るものである。また、制御回路CONTは、命令
コードに従つて表示開始、停止等の制御を行な
う。すなわち、制御回路CONTは、命令コード
に従つて表示を停止させるとき、ラツチ回路FF3
をリセツトするような信号を形成する。
FF1の状態、ラツチ回路FF2の状態、あるいはア
ドレスカウンタCTR1へのXアドレス、Yアド
レスの状態が設定される。例えば、上記ラツチ回
路FF2は、命令コードに従つて、上述した4種の
状態のいずれかに設定される。なお、Yアドレス
は、前述のように自動的に進歩させることもでき
るものである。また、制御回路CONTは、命令
コードに従つて表示開始、停止等の制御を行な
う。すなわち、制御回路CONTは、命令コード
に従つて表示を停止させるとき、ラツチ回路FF3
をリセツトするような信号を形成する。
第3図には、上記RAMを構成するメモリセル
M−CELの一実施例の回路図が示されている。
M−CELの一実施例の回路図が示されている。
メモリセルM−CELは、インバータIV1,IV2
で構成されたフリツプフロツプと、その一対の入
出力に設けられた伝送ゲートMOSFETQY1,QY2
とにより構成されている。そして、上記メモリセ
ルの一対の入出力線D′,′は、横方向に配置さ
れた50個のメモリセルに対して共通化されてい
る。
で構成されたフリツプフロツプと、その一対の入
出力に設けられた伝送ゲートMOSFETQY1,QY2
とにより構成されている。そして、上記メモリセ
ルの一対の入出力線D′,′は、横方向に配置さ
れた50個のメモリセルに対して共通化されてい
る。
上記入出力線D′,′は、伝送ゲート
MOSFETQX1,QX2を介して、共通データ線D1,
D1に接続されている。
MOSFETQX1,QX2を介して、共通データ線D1,
D1に接続されている。
上記伝送ゲートMOSFETQY1,QY2のゲートに
は、Yアドレス選択信号Y1が印加されている。
このYアドレス選択信号Y1は、縦方向に配置さ
れた32個のメモリセルの同様な伝送ゲート
MOSFETに共通に印加されている。
は、Yアドレス選択信号Y1が印加されている。
このYアドレス選択信号Y1は、縦方向に配置さ
れた32個のメモリセルの同様な伝送ゲート
MOSFETに共通に印加されている。
上記伝送ゲートMOSFETQX1,QX2のゲートに
は、Xアドレス選択信号X1が印加されている。
このXアドレス選択信号X1は、縦方向に配置さ
れた8対の同様な伝送ゲートMOSFETに共通印
加されている。すなわち、このXアドレス信号
X1は、前記4分割されたメモリアレイRAM1に
対して与えられる。したがつて他のメモリアレイ
RAM2ないしRAM4には、それぞれXアドレス選
択信号X2ないしX4が同様に与えられるものであ
る。
は、Xアドレス選択信号X1が印加されている。
このXアドレス選択信号X1は、縦方向に配置さ
れた8対の同様な伝送ゲートMOSFETに共通印
加されている。すなわち、このXアドレス信号
X1は、前記4分割されたメモリアレイRAM1に
対して与えられる。したがつて他のメモリアレイ
RAM2ないしRAM4には、それぞれXアドレス選
択信号X2ないしX4が同様に与えられるものであ
る。
また、メモリセルM−CELには、読出し専用
のクロツクドインバータIV3が設けられている。
のクロツクドインバータIV3が設けられている。
このクロツクドインバータIV3の出力端子は、
縦方向に配置された残りの31個のメモリセルの出
力端子と共通化されて、ワイヤードオア構成の出
力線R1とされている。また、上記インバータIV3
のクロツク端子は、横方向に配置された50個のメ
モリセル間で共通化され、Zアドレス選択信号Z1
が共通印加される。
縦方向に配置された残りの31個のメモリセルの出
力端子と共通化されて、ワイヤードオア構成の出
力線R1とされている。また、上記インバータIV3
のクロツク端子は、横方向に配置された50個のメ
モリセル間で共通化され、Zアドレス選択信号Z1
が共通印加される。
また、共通データ線D,は、上記分割された
メモリアレイRAM1ないしRAM4における対応す
る入出力線間で共通化されている。
メモリアレイRAM1ないしRAM4における対応す
る入出力線間で共通化されている。
これにより、Xアドレスの設定により、メモリ
アレイRAM1ないしRAM4のいずれかが指定さ
れ、Yアドレスの設定により、そのうちの縦方向
の8個のメモリセルが選択できるので、8ビツト
のデータの授受を並列的に行なうことができる。
アレイRAM1ないしRAM4のいずれかが指定さ
れ、Yアドレスの設定により、そのうちの縦方向
の8個のメモリセルが選択できるので、8ビツト
のデータの授受を並列的に行なうことができる。
また、Zアドレスの設定により、横方向に配置
された50個のメモリセルの画素データを、上記8
ビツトのデータ授受とは独立に並列に読み出すこ
とができる。
された50個のメモリセルの画素データを、上記8
ビツトのデータ授受とは独立に並列に読み出すこ
とができる。
第4図には、この発明に係る液晶用表示用半導
体集積回路を用いた液晶表示システムの一実施例
のブロツク図が示されている。
体集積回路を用いた液晶表示システムの一実施例
のブロツク図が示されている。
この実施例では、上記RAMの画素データ保持
能力に見合つた液晶表示装置LCDを用いる場合
の一実施例が示されている。したがつて、縦方向
に32ドツト、横方向に50Xnドツトの液晶表示装
置LCDが用いられている。
能力に見合つた液晶表示装置LCDを用いる場合
の一実施例が示されている。したがつて、縦方向
に32ドツト、横方向に50Xnドツトの液晶表示装
置LCDが用いられている。
また、この実施例では、上記32本の横方向に配
置された走査線の選択タイミングを形成するため
に、別の半導体集積回路X−IC1,X−IC2が用意
されている。
置された走査線の選択タイミングを形成するため
に、別の半導体集積回路X−IC1,X−IC2が用意
されている。
この半導体集積回路X−IC1は、最大20本の走
査線駆動能力を持つものであるので、上記32本の
場合には、同様な半導体集積回路X−IC2が追加
される。
査線駆動能力を持つものであるので、上記32本の
場合には、同様な半導体集積回路X−IC2が追加
される。
この半導体集積回路X−IC1は、外付抵抗とコ
ンデンサにより、走査タイミングを規定するため
の基準周波数信号を形成し、これに基づいて、走
査線タイミング信号を形成する。
ンデンサにより、走査タイミングを規定するため
の基準周波数信号を形成し、これに基づいて、走
査線タイミング信号を形成する。
上記半導体集積回路X−IC2のように拡張用と
して用いる場合には、抵抗とコンデンサが省略さ
れて接地電位を与えること、及び半導体集積回路
X−IC1からのタイミング信号を受けて、上記基
準周波数信号に同期して、残り12本の走査線選択
タイミング信号を形成する。
して用いる場合には、抵抗とコンデンサが省略さ
れて接地電位を与えること、及び半導体集積回路
X−IC1からのタイミング信号を受けて、上記基
準周波数信号に同期して、残り12本の走査線選択
タイミング信号を形成する。
また、この半導体集積回路X−IC1(X−IC2)
は、上記した基準周波数信号にもとづいて上記フ
レーム信号FRM及びタイミング信号Mをも形成
する。
は、上記した基準周波数信号にもとづいて上記フ
レーム信号FRM及びタイミング信号Mをも形成
する。
この実施例では、半導体集積回路X−IC1から
n個の半導体集積回路Y−ICに上記フレーム信
号FRMとタイミング信号Mが印加される。
n個の半導体集積回路Y−ICに上記フレーム信
号FRMとタイミング信号Mが印加される。
また、この半導体集積回路X−IC1(X−IC2)
には、表示デユーテイ切り換機能が付加されてお
り、1/8、1/12、1/18、1/24及び1/32の5つの表
示デユーテイを選択的に切り換えることができ
る。
には、表示デユーテイ切り換機能が付加されてお
り、1/8、1/12、1/18、1/24及び1/32の5つの表
示デユーテイを選択的に切り換えることができ
る。
この表示デユーテイの切り換えに応じて上記フ
レーム信号FRM等のタイミングも上記半導体集
積回路X−IC1内で切り換えられる。すなわち、
例えば、表示デユーテイが1/32に設定された場合
には、タイミング信号Mが32回発生されたとき
に、フレーム信号FRMが1回発生されるように
設定される。同様に、例えば、表示デユーテイが
1/16に設定された場合には、タイミング信号Mが
16回発生されたときに、フレーム信号FRMが1
回発生されるように設定される。
レーム信号FRM等のタイミングも上記半導体集
積回路X−IC1内で切り換えられる。すなわち、
例えば、表示デユーテイが1/32に設定された場合
には、タイミング信号Mが32回発生されたとき
に、フレーム信号FRMが1回発生されるように
設定される。同様に、例えば、表示デユーテイが
1/16に設定された場合には、タイミング信号Mが
16回発生されたときに、フレーム信号FRMが1
回発生されるように設定される。
上述のように、32本の走査線を有する液晶表示
装置LDCでは、これに合せて表示デユーテイが
1/32に設定される。
装置LDCでは、これに合せて表示デユーテイが
1/32に設定される。
したがつて、走査線が24又は32本の場合には、
2個の半導体集積回路X−IC1,X−IC2によつて
その走査線選択タイミング信号が形成され、走査
線が8、12又は16本の場合には、1個の半導体集
積回路X−IC1によつてその走査タイミング信号
が形成される。また、これに合せて表示デユーテ
イも設定されるものである。
2個の半導体集積回路X−IC1,X−IC2によつて
その走査線選択タイミング信号が形成され、走査
線が8、12又は16本の場合には、1個の半導体集
積回路X−IC1によつてその走査タイミング信号
が形成される。また、これに合せて表示デユーテ
イも設定されるものである。
一方、上記液晶表示装置LCDの縦方向に配置
された信号線には、前記半導体集積回路Y−IC
で形成された画素データに従つた表示信号が供給
される。上記半導体集積回路Y−ICでは、50本
の信号線駆動能力を持つことにより、n個の同様
な半導体集積回路Y−IC1ないしY−ICoを用いて
50×n本の信号線の表示信号を形成することがで
きる。また、MPUは、信号源としてのマイクロ
プロセツサである。この実施例では、上記構成の
表示システムにより、走査線選択タイミング(1/
32)に対応して、50×n個の画素を表示させるの
で、全体として32×50×nドツトで構成された表
示画面に任意の図形を表示させることができる。
された信号線には、前記半導体集積回路Y−IC
で形成された画素データに従つた表示信号が供給
される。上記半導体集積回路Y−ICでは、50本
の信号線駆動能力を持つことにより、n個の同様
な半導体集積回路Y−IC1ないしY−ICoを用いて
50×n本の信号線の表示信号を形成することがで
きる。また、MPUは、信号源としてのマイクロ
プロセツサである。この実施例では、上記構成の
表示システムにより、走査線選択タイミング(1/
32)に対応して、50×n個の画素を表示させるの
で、全体として32×50×nドツトで構成された表
示画面に任意の図形を表示させることができる。
また、数字、及びアルフアベツトの場合には、
1文字を5×7ドツトで構成すれば、1行が10×
n文字で4行分を表示することができる。なお、
行間として1ドツトが用いられている。
1文字を5×7ドツトで構成すれば、1行が10×
n文字で4行分を表示することができる。なお、
行間として1ドツトが用いられている。
第5図には、この実施例の半導体集積回路を用
いて、16×50ドツトの液晶表示装置LCDを駆動
する場合の概略ブロツク図が示されている。
いて、16×50ドツトの液晶表示装置LCDを駆動
する場合の概略ブロツク図が示されている。
この実施例では、16×50ドツト構成のLCDに
対して、上記1個の半導体集積回路X−IC1と、
1個の半導体集積回路Y−IC1が用いられている。
また、前記第4図に示した実施例と同様に、上記
Y−IC1の制御等はマイクロプロセツサMPUによ
つて行なわれる。なお、同図では、基準周波数信
号を形成するために用いられる上記外付抵抗とコ
ンデンサが省略されている。この実施例では、走
査線数が16本であるので表示デユーテイは、1/16
に設定される。
対して、上記1個の半導体集積回路X−IC1と、
1個の半導体集積回路Y−IC1が用いられている。
また、前記第4図に示した実施例と同様に、上記
Y−IC1の制御等はマイクロプロセツサMPUによ
つて行なわれる。なお、同図では、基準周波数信
号を形成するために用いられる上記外付抵抗とコ
ンデンサが省略されている。この実施例では、走
査線数が16本であるので表示デユーテイは、1/16
に設定される。
したがつて、半導体集積回路Y−IC1のRAM
は、その1/2の画素データしか表示のために用い
られない。しかし、この実施例では、上述したよ
うに、アドレスカウンタCTR2内の2進カウン
タの上位2ビツトを自由に変更できるため、アド
レスカウンタCTR2から出力される先頭アドレ
スを簡単に変更することができる。このため、
RAM1とRAM2,RAM2とRAM3,RAM3と
RAM4及びRAM4とRAM1の画素データを選択的
に切り換えて表示させることができる。
は、その1/2の画素データしか表示のために用い
られない。しかし、この実施例では、上述したよ
うに、アドレスカウンタCTR2内の2進カウン
タの上位2ビツトを自由に変更できるため、アド
レスカウンタCTR2から出力される先頭アドレ
スを簡単に変更することができる。このため、
RAM1とRAM2,RAM2とRAM3,RAM3と
RAM4及びRAM4とRAM1の画素データを選択的
に切り換えて表示させることができる。
このことは、例えば、次のような表示方法を実
現することができる。
現することができる。
例えば、メツセージを、2行以上にわたつて表
示させるとき、RAM1,RAM2により2行からな
るメツセージをまず表示させておき、次に、
RAM2,RAM3に切り換えて、2行目と3行目を
表示させるように順次表示行を移動させることが
できる。
示させるとき、RAM1,RAM2により2行からな
るメツセージをまず表示させておき、次に、
RAM2,RAM3に切り換えて、2行目と3行目を
表示させるように順次表示行を移動させることが
できる。
この表示切り換えと、、新たな表示データの更
新を順次行なえば、多行にわたるメツセージを極
めて自然な形で表示させることができる。
新を順次行なえば、多行にわたるメツセージを極
めて自然な形で表示させることができる。
また、RAM1,RAM2の画素データに対して、
白黒を反転させた画素データをRAM3,RAM4に
用意しておいて、交互に切り換えて表示させれ
ば、白黒反転フラツシング表示を行なうこともで
きる。
白黒を反転させた画素データをRAM3,RAM4に
用意しておいて、交互に切り換えて表示させれ
ば、白黒反転フラツシング表示を行なうこともで
きる。
また、動画を描く場合にも、上記したような表
示切り換えと、表示データの更新とを順次行なう
ことにより、自然な形で表示させることができ
る。
示切り換えと、表示データの更新とを順次行なう
ことにより、自然な形で表示させることができ
る。
このように、この実施例に係る半導体集積回路
Y−ICでは、そのRAMの記憶容量が、それより
も少ないドツト構成の液晶に用いる場合にも、無
駄なく有効に利用できるので、その結果、表示自
由度を高くすることができる。
Y−ICでは、そのRAMの記憶容量が、それより
も少ないドツト構成の液晶に用いる場合にも、無
駄なく有効に利用できるので、その結果、表示自
由度を高くすることができる。
また、このような機能の付加によつて、半導体
集積回路内にRAMを構成するものとしても、そ
れが無駄になることがなく、各種のドツト構成の
液晶表示装置に利用できるので、汎用性を高める
ことができる。
集積回路内にRAMを構成するものとしても、そ
れが無駄になることがなく、各種のドツト構成の
液晶表示装置に利用できるので、汎用性を高める
ことができる。
また、RAMに読出し専用出力端子を設けた場
合には、その画素データに従つて表示させながら
画素データの変更を行なうことができるので、使
い易い表示システムと、高い表示品質を得ること
ができる。
合には、その画素データに従つて表示させながら
画素データの変更を行なうことができるので、使
い易い表示システムと、高い表示品質を得ること
ができる。
また、この実施例のように、走査系と信号系の
表示回路をそれぞれ分割して半導体集積回路とし
た場合には、種々のドツト構成の液晶表示装置に
対して適用させることができるので、半導体集積
回路の量産化を図ることができ、結果として生産
者側としては、低コスト化につながり、使用者側
としてはシステムの変更が容易となる。
表示回路をそれぞれ分割して半導体集積回路とし
た場合には、種々のドツト構成の液晶表示装置に
対して適用させることができるので、半導体集積
回路の量産化を図ることができ、結果として生産
者側としては、低コスト化につながり、使用者側
としてはシステムの変更が容易となる。
この発明は、前記実施例に限定されない。
上記2進カウンタ(Zレジスタ)の先頭アドレ
スは、全ビツトに対してプリセツトを行なうよう
にするものであつてもよい。またRAMの構成、
及びその容量又はその分割方法は、種々変更でき
るものである。
スは、全ビツトに対してプリセツトを行なうよう
にするものであつてもよい。またRAMの構成、
及びその容量又はその分割方法は、種々変更でき
るものである。
また、RAMに対するデータ授受のためのアド
レス設定は、縦方向に順次自動的に進歩させるよ
うにしてもよい。
レス設定は、縦方向に順次自動的に進歩させるよ
うにしてもよい。
第1図は、この発明の一実施例を示す半導体集
積回路のブロツク図、第2図は、そのタイミング
信号の一例を示す波形図、第3図は、RAMを構
成するメモリセルの一実施例の回路図、第4図は
この発明の一実施例を示す表示システムのブロツ
ク図、第5図は、他の一実施例の表示システムの
概略ブロツク図である。
積回路のブロツク図、第2図は、そのタイミング
信号の一例を示す波形図、第3図は、RAMを構
成するメモリセルの一実施例の回路図、第4図は
この発明の一実施例を示す表示システムのブロツ
ク図、第5図は、他の一実施例の表示システムの
概略ブロツク図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドツト構成の画素データを保持するRAM
と、上記RAMの画素データを書き込み及び読み
出しを行うためのアドレス指定回路と、上記
RAMの画素データを書き込み及び読み出しを行
う内部バスと、上記RAMの画素データをドツト
マトリツクス構成の液晶表示装置の走査電極に対
応した画素列データをその選択タイミングに同期
して順次読出す回路と、上記RAMを同数列の複
数メモリアレイに分割し各メモリアレイの画素列
データの先頭アドレスを上記内部バスを介して指
定することができる先頭アドレス指定回路と、上
記読み出された画素列データを並列に入力し保持
するラツチ回路と、上記ラツチ回路からの画素列
データを並列に受けて液晶駆動信号を形成する液
晶駆動回路と、上記内部バスを介して入力される
命令コードに従つて表示開始又は表示停止の制御
を行う制御回路と、外部からの上記画素データを
上記内部バスに授受しあるいは上記命令コードを
内部バスに入力する入出力インタフエースとを単
一の半導体基板上に含むことを特徴とする液晶表
示用半導体集積回路。 2 上記先頭アドレス指定回路は、アドレスカウ
ンタ回路を備え、該アドレスカウンタ回路の特定
ビツトは外部からの信号に基づいてプリセツトさ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の液晶表示用半導体集積回路。 3 上記RAMは、上記RAMの書き込み及び読
み出しのため第1群の選択線及び第2群の選択線
と、上記画素列データを並列に読み出すための第
3群の選択線を有し、上記第1群の選択線の数と
上記メモリアレイの数が等しく、上記第2群の選
択線の数と上記並列に読み出される画素列のビツ
ト数とが等しく、上記各メモリアレイの第3群の
選択線の数と上記内部バスのビツト幅が等しくさ
れてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の液晶表示用半導体集積回路。 4 上記RAMの記憶容量が上記ドツトマトリツ
クス構成の液晶表示装置のドツト数よりも大きく
されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の液晶表示用半導体集積回路。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項記載の液
晶表示用半導体集積回路と、走査電極のタイミン
グを形成する半導体集積回路と、ドツトマトリツ
クス構成の液晶表示装置とを含むことを特徴とす
る液晶表示システム。 6 複数の特許請求の範囲第1項ないし第3項記
載の液晶表示用半導体集積回路と、走査電極のタ
イミングを形成する半導体集積回路と、ドツトマ
トリツクス構成の液晶表示装置とを含む液晶表示
装置であつて、上記走査電極のタイミングを形成
する半導体集積回路で形成されたタイミング信号
が上記複数の液晶表示用半導体集積回路に共通に
入力されてなることを特徴とする液晶表示システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109282A JPS58140792A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 液晶表示用半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109282A JPS58140792A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 液晶表示用半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140792A JPS58140792A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0467191B2 true JPH0467191B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=12045221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109282A Granted JPS58140792A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 液晶表示用半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140792A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050592A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-20 | シャープ株式会社 | ドットマトリクス液晶表示装置の駆動回路 |
| JPS6053993A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | シャープ株式会社 | 表示体駆動回路 |
| JP2562557Y2 (ja) * | 1989-06-29 | 1998-02-10 | カシオ計算機株式会社 | 表示制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140834A (en) * | 1978-04-24 | 1979-11-01 | Seiko Epson Corp | Portable electronic device |
| JPS54157040A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Liquid crystal element driving system |
| JPS6044667B2 (ja) * | 1978-12-18 | 1985-10-04 | 富士通株式会社 | デ−タ処理システムの出力制御方式 |
| JPS5643687A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Nippon Electric Co | Pattern display system |
| JPS5652794A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Hitachi Ltd | Crt display unit |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2109282A patent/JPS58140792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58140792A (ja) | 1983-08-20 |
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