JPH0467274B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467274B2 JPH0467274B2 JP23813886A JP23813886A JPH0467274B2 JP H0467274 B2 JPH0467274 B2 JP H0467274B2 JP 23813886 A JP23813886 A JP 23813886A JP 23813886 A JP23813886 A JP 23813886A JP H0467274 B2 JPH0467274 B2 JP H0467274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cartridge
- elastic piece
- cleaning sheet
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば磁気デイスクカートリツジあ
るいは光−磁気デイスクカートリツジなどのデイ
スクカートリツジに係り、特にヘツド挿入口を形
成した上ケースと下ケースとからなり内面にクリ
ーニングシートを貼着したカートリツジケース
と、そのカートリツジケース内に回転可能に収納
するデイスクとを備えたデイスクカートリツジに
関するものである。
るいは光−磁気デイスクカートリツジなどのデイ
スクカートリツジに係り、特にヘツド挿入口を形
成した上ケースと下ケースとからなり内面にクリ
ーニングシートを貼着したカートリツジケース
と、そのカートリツジケース内に回転可能に収納
するデイスクとを備えたデイスクカートリツジに
関するものである。
第10図は、従来の磁気デイスクカートリツジ
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
この図に示すように、上ケース101ならびに
下ケース102の所定位置には、それぞれ対向す
るように磁気ヘツド挿入口103が形成されてい
る。上ケース101の内面には数本の突起104
が設けられ、一方、下ケース102の内面にはこ
の突起104と対向するように弾性片105が固
着されている。
下ケース102の所定位置には、それぞれ対向す
るように磁気ヘツド挿入口103が形成されてい
る。上ケース101の内面には数本の突起104
が設けられ、一方、下ケース102の内面にはこ
の突起104と対向するように弾性片105が固
着されている。
上ケース101と下ケース102との間には、
クリーニングシート106を介してフレキシブル
な磁気デイスク107が回転可能に収納されてい
る。従つて突起104と弾性片105との間で磁
気デイスク107は上下のクリーニングシート1
06によつて軽く挟持され、磁気デイスク107
の回転にともなつてその表面が清掃される仕組に
なつている。
クリーニングシート106を介してフレキシブル
な磁気デイスク107が回転可能に収納されてい
る。従つて突起104と弾性片105との間で磁
気デイスク107は上下のクリーニングシート1
06によつて軽く挟持され、磁気デイスク107
の回転にともなつてその表面が清掃される仕組に
なつている。
前述のように磁気デイスク107は上下のクリ
ーニングシート106によつて軽く挾持され、突
起104と弾性片105はこの挾持状態を支える
働きをする。しかし弾性片105はプラスチツク
シートで作られているために、それの両側端部は
若干だれてしまう。このだれは、弾性片105の
横幅が長くなればなるほど顕著である。
ーニングシート106によつて軽く挾持され、突
起104と弾性片105はこの挾持状態を支える
働きをする。しかし弾性片105はプラスチツク
シートで作られているために、それの両側端部は
若干だれてしまう。このだれは、弾性片105の
横幅が長くなればなるほど顕著である。
ところで従来の磁気デイスクカートリツジは、
弾性片105と対向する位置に設けられた突起1
04の高さがいずれも同じである。そのため両側
の突起104では前述の弾性片105のだれに対
処することができず、弾性片105の中央部に相
当する位置では磁気デイスク107がきれいにク
リーニングできるが、弾性片105の両側端部に
相当する位置では上下のクリーニングシート10
6によつて磁気デイスク107を適正に挾持する
ことができず、そのため十分なクリーニング効果
が得られない。
弾性片105と対向する位置に設けられた突起1
04の高さがいずれも同じである。そのため両側
の突起104では前述の弾性片105のだれに対
処することができず、弾性片105の中央部に相
当する位置では磁気デイスク107がきれいにク
リーニングできるが、弾性片105の両側端部に
相当する位置では上下のクリーニングシート10
6によつて磁気デイスク107を適正に挾持する
ことができず、そのため十分なクリーニング効果
が得られない。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を
解消し、クリーニング効果の優れたデイスクカー
トリツジを提供するにある。
解消し、クリーニング効果の優れたデイスクカー
トリツジを提供するにある。
前述の目的を達成するため、本発明は、ヘツド
挿入口を形成した上ケースと下ケースとからなり
内面にクリーニングシートをそれぞれ貼着したカ
ートリツジケースと、そのカートリツジケース内
に回転可能に収納するデイスクとを備え、上ケー
スならびに下ケースのいずれか一方のケースに取
り付けられ他方のケース側に向けて傾斜した例え
ばプラスチツクシートなどからなる弾性片と、こ
の弾性片と対向するように他方のケース内面に設
けられた例えば複数本の突条などからなる突起と
の間で、前記クリーニングシートを介してデイス
クを挾持したデイスクカートリツジにおいて、前
記突起の高さが、デイスクの径方向でその中央部
より内周側と外周側の位置で若干高くなつている
ことを特徴とするものである。
挿入口を形成した上ケースと下ケースとからなり
内面にクリーニングシートをそれぞれ貼着したカ
ートリツジケースと、そのカートリツジケース内
に回転可能に収納するデイスクとを備え、上ケー
スならびに下ケースのいずれか一方のケースに取
り付けられ他方のケース側に向けて傾斜した例え
ばプラスチツクシートなどからなる弾性片と、こ
の弾性片と対向するように他方のケース内面に設
けられた例えば複数本の突条などからなる突起と
の間で、前記クリーニングシートを介してデイス
クを挾持したデイスクカートリツジにおいて、前
記突起の高さが、デイスクの径方向でその中央部
より内周側と外周側の位置で若干高くなつている
ことを特徴とするものである。
次に本発明の実施例について図とともに説明す
る。
る。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係
る磁気デイスクカートリツジを説明するためのも
ので、第1図はそのデイスクカートリツジの分解
斜視図、第2図は上ケースの底面図、第3図は第
2図イ−イ線上の拡大断面図、第4図は上ケース
にクリーニングシートを貼着した状態を示す底面
図、第5図は下ケースの平面図、第6図は下ケー
スにクリーニングシートを貼着した状態を示す平
面図、第7図はこの磁気デイスクカートリツジの
弾性片付近の拡大断面図である。
る磁気デイスクカートリツジを説明するためのも
ので、第1図はそのデイスクカートリツジの分解
斜視図、第2図は上ケースの底面図、第3図は第
2図イ−イ線上の拡大断面図、第4図は上ケース
にクリーニングシートを貼着した状態を示す底面
図、第5図は下ケースの平面図、第6図は下ケー
スにクリーニングシートを貼着した状態を示す平
面図、第7図はこの磁気デイスクカートリツジの
弾性片付近の拡大断面図である。
磁気デイスクカートリツジは、カートリツジケ
ース1と、その中に回転自在に収納された磁気デ
イスク2と、カートリツジケース1に摺動可能に
支持されたシヤツタ3とから主に構成されてい
る。
ース1と、その中に回転自在に収納された磁気デ
イスク2と、カートリツジケース1に摺動可能に
支持されたシヤツタ3とから主に構成されてい
る。
カートリツジケース1は上ケース1aと下ケー
ス1bとから構成され、これらは例えばABS樹
脂などの硬質合成樹脂で成形されている。
ス1bとから構成され、これらは例えばABS樹
脂などの硬質合成樹脂で成形されている。
下ケース1bのほぼ中央には回転駆動軸挿入用
の開口4が形成され、それの近くに長方形のヘツ
ド挿入口5が設けられ、上ケース1aにも同様に
ヘツド挿入口5が設けられている。上ケース1a
ならびに下ケース1bの前面付近には、前記シヤ
ツタ3の摺動範囲を規制するために若干低くなつ
た凹部6がそれぞれ形成され、この凹部6の中間
位置に前記ヘツド挿入口5が開設されている。上
ケース1aの前面近くには、シヤツタ3の摺動方
向に沿つて延びたガイド溝7が形成されている。
の開口4が形成され、それの近くに長方形のヘツ
ド挿入口5が設けられ、上ケース1aにも同様に
ヘツド挿入口5が設けられている。上ケース1a
ならびに下ケース1bの前面付近には、前記シヤ
ツタ3の摺動範囲を規制するために若干低くなつ
た凹部6がそれぞれ形成され、この凹部6の中間
位置に前記ヘツド挿入口5が開設されている。上
ケース1aの前面近くには、シヤツタ3の摺動方
向に沿つて延びたガイド溝7が形成されている。
第2図に示すように上ケース1aのヘツド挿入
口5のデイスク回転方向上流側には、多数本の直
線状に延びた突起8が形成されており、第3図に
示す如くこの突起8のうち両側2本はその内側の
突起8よりも若干高くなつている。
口5のデイスク回転方向上流側には、多数本の直
線状に延びた突起8が形成されており、第3図に
示す如くこの突起8のうち両側2本はその内側の
突起8よりも若干高くなつている。
上ケース1aの内面には磁気デイスク2の収納
位置を規制する孤状の規制リブ9が突設され、そ
れの一部は前記凹部19の端部を通り、規制リブ
9が凹部19周辺の補強体としても役立つてい
る。
位置を規制する孤状の規制リブ9が突設され、そ
れの一部は前記凹部19の端部を通り、規制リブ
9が凹部19周辺の補強体としても役立つてい
る。
第4図に示すようにこの規制リブ9の内側に
は、例えばレイヨン繊維とポリエステル繊維との
混抄不織布などからなるほぼC字形をしたクリー
ニングシート10が挿入される。クリーニングシ
ート10のヘツド挿入口5と対応する位置に設け
られた開口の横幅W1は、ヘツド挿入口5の横幅
W2よりも若干大きく設計されている。クリーニ
ングシート10を上ケース1aの内面に載置する
ことにより、前記突起8が覆われ、クリーニング
シート10の周辺部が上ケース1aに超音波融着
などで熱融着11される。前述のように上ケース
1aの凹部19は十分な広さを有しているから、
第4図に示す如くクリーニングシート10におけ
る開口の端縁が凹部19内において熱融着11す
ることができる。
は、例えばレイヨン繊維とポリエステル繊維との
混抄不織布などからなるほぼC字形をしたクリー
ニングシート10が挿入される。クリーニングシ
ート10のヘツド挿入口5と対応する位置に設け
られた開口の横幅W1は、ヘツド挿入口5の横幅
W2よりも若干大きく設計されている。クリーニ
ングシート10を上ケース1aの内面に載置する
ことにより、前記突起8が覆われ、クリーニング
シート10の周辺部が上ケース1aに超音波融着
などで熱融着11される。前述のように上ケース
1aの凹部19は十分な広さを有しているから、
第4図に示す如くクリーニングシート10におけ
る開口の端縁が凹部19内において熱融着11す
ることができる。
第5図に示すように下ケース1bの内面でかつ
上ケース1aの突起8とほぼ対向する位置に突条
の支え部12と、張り付き防止用の凸条13が設
けられている。第6図ならびに第7図に示すよう
に、プラスチツクシートを折り曲げて形成した弾
性片14の基部15が下ケース1bの内面でかつ
支え部12の近傍に接着あるいは熱融着などの適
宜な手段で固着される。弾性片14の自由端16
は、支え部12に支えられてそれの傾斜状態が保
持される。
上ケース1aの突起8とほぼ対向する位置に突条
の支え部12と、張り付き防止用の凸条13が設
けられている。第6図ならびに第7図に示すよう
に、プラスチツクシートを折り曲げて形成した弾
性片14の基部15が下ケース1bの内面でかつ
支え部12の近傍に接着あるいは熱融着などの適
宜な手段で固着される。弾性片14の自由端16
は、支え部12に支えられてそれの傾斜状態が保
持される。
下ケース1bの内面にも規制リブ9が突設さ
れ、それの内側にクリーニングシート10が配置
される。このクリーニングシート10のヘツド挿
入口5と対応する位置に設けられた開口の横幅W
1は、ヘツド挿入口5の横幅W2よりも若干大き
く設計されている。第6図に示すようにクリーニ
ングシート10を下ケース1bの内側に載置する
ことにより、前記弾性片14が覆われ、クリーニ
ングシート10の周辺部が下ケース1bに熱融着
11されるが、弾性片14の付近は熱融着11が
省略されている。
れ、それの内側にクリーニングシート10が配置
される。このクリーニングシート10のヘツド挿
入口5と対応する位置に設けられた開口の横幅W
1は、ヘツド挿入口5の横幅W2よりも若干大き
く設計されている。第6図に示すようにクリーニ
ングシート10を下ケース1bの内側に載置する
ことにより、前記弾性片14が覆われ、クリーニ
ングシート10の周辺部が下ケース1bに熱融着
11されるが、弾性片14の付近は熱融着11が
省略されている。
上ケース1aと下ケース1bとを組み合わせて
磁気デイスクカートリツジを組み立てた場合、第
7図に示すように弾性片14によつて下ケース1
b側のクリーニングシート10が部分的に持ち上
げられるとともに、上ケース1aに設けられた突
起8によつてその持ち上げが若干押し上げられ
て、磁気デイスク2が上、下のクリーニングシー
ト10,10によつて軽く弾性的に挾持される。
そして磁気デイスク2の回転にともない、クリー
ニングシート10によりデイスク表面が清掃され
る。
磁気デイスクカートリツジを組み立てた場合、第
7図に示すように弾性片14によつて下ケース1
b側のクリーニングシート10が部分的に持ち上
げられるとともに、上ケース1aに設けられた突
起8によつてその持ち上げが若干押し上げられ
て、磁気デイスク2が上、下のクリーニングシー
ト10,10によつて軽く弾性的に挾持される。
そして磁気デイスク2の回転にともない、クリー
ニングシート10によりデイスク表面が清掃され
る。
第8図ならびに第9図は本発明の第2実施例に
係る磁気デイスクカートリツジを説明するための
もので、第8図はそのデイスクカートリツジの上
ケースの底面図、第9図は第8図ロ−ロ線上の拡
大断面図である。
係る磁気デイスクカートリツジを説明するための
もので、第8図はそのデイスクカートリツジの上
ケースの底面図、第9図は第8図ロ−ロ線上の拡
大断面図である。
この実施例の場合、上ケース1aの内面に形成
される突起8の平面形状が第8図に示す如く四角
形をしており、それの断面形状は第9図に示すよ
うに両端部8aの高さが中間部8bより若干高く
設計され、両端部8aと中間部8bとの間に傾斜
部8cが形成される。
される突起8の平面形状が第8図に示す如く四角
形をしており、それの断面形状は第9図に示すよ
うに両端部8aの高さが中間部8bより若干高く
設計され、両端部8aと中間部8bとの間に傾斜
部8cが形成される。
磁気デイスクカートリツジの他の構成は前記第
1実施例と同様であるので、それらの説明は省略
する。
1実施例と同様であるので、それらの説明は省略
する。
前記第1実施例では上ケースの内面に形成する
突起として、デイスクの回転方向にほぼ沿つて延
びる直線状のリブを用いたが、ケースの内周部か
ら外周部に向けて延びるリブ状の突起を設けても
よい。
突起として、デイスクの回転方向にほぼ沿つて延
びる直線状のリブを用いたが、ケースの内周部か
ら外周部に向けて延びるリブ状の突起を設けても
よい。
本発明は前述のように、ケースの内面に形成す
る突起の両側端部の高さを内側の部分よりも高く
することにより、弾性片の両側端部におけるだれ
に対処することができる。そのためデイスクの内
周部ならびに外周部においても確実なクリーニン
グ効果が得られ、良好な記録、再生が行なわれ
る。
る突起の両側端部の高さを内側の部分よりも高く
することにより、弾性片の両側端部におけるだれ
に対処することができる。そのためデイスクの内
周部ならびに外周部においても確実なクリーニン
グ効果が得られ、良好な記録、再生が行なわれ
る。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係
る磁気デイスクカートリツジを説明するためのも
ので、第1図はそのデイスクカートリツジの分解
斜視図、第2図は上ケースの底面図、第3図は第
2図イ−イ線上の拡大断面図、第4図は上ケース
にクリーニングシートを貼着した状態を示す底面
図、第5図は下ケースの平面図、第6図は下ケー
スにクリーニングシートを貼着した状態を示す平
面図、第7図はこの磁気デイスクカートリツジの
弾性片付近の拡大断面図である。第8図ならびに
第9図は本発明の第2実施例に係る磁気デイスク
カートリツジを説明するためのもので、第8図は
そのデイスクカートリツジの上ケースの底面図、
第9図は第8図ロ−ロ線上の拡大断面図である。
第10図は、従来の磁気デイスクカートリツジの
分解斜視図である。 1……カートリツジケース、1a……上ケー
ス、1b……下ケース、2……磁気デイスク、5
……ヘツド挿入口、8……突起、10……クリー
ニングシート、12……支え部、13……凸条。
る磁気デイスクカートリツジを説明するためのも
ので、第1図はそのデイスクカートリツジの分解
斜視図、第2図は上ケースの底面図、第3図は第
2図イ−イ線上の拡大断面図、第4図は上ケース
にクリーニングシートを貼着した状態を示す底面
図、第5図は下ケースの平面図、第6図は下ケー
スにクリーニングシートを貼着した状態を示す平
面図、第7図はこの磁気デイスクカートリツジの
弾性片付近の拡大断面図である。第8図ならびに
第9図は本発明の第2実施例に係る磁気デイスク
カートリツジを説明するためのもので、第8図は
そのデイスクカートリツジの上ケースの底面図、
第9図は第8図ロ−ロ線上の拡大断面図である。
第10図は、従来の磁気デイスクカートリツジの
分解斜視図である。 1……カートリツジケース、1a……上ケー
ス、1b……下ケース、2……磁気デイスク、5
……ヘツド挿入口、8……突起、10……クリー
ニングシート、12……支え部、13……凸条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツド挿入口を形成した上ケースと下ケース
からなり内面にクリーニングシートをそれぞれ貼
着したカートリツジケースと、そのカートリツジ
ケース内に回転可能に収納するデイスクとを備
え、上ケースならびに下ケースのいずれか一方の
ケースに取り付けられ他方のケース側に向けてク
リーニングシートを押圧する弾性片と、この弾性
片と対向するよう他方のケース内面に設けられた
突起との間で、前記クリーニングシートを介して
デイスクを挾持したデイスクカートリツジにおい
て、前記突起の高さが、デイスクの径方向でその
中央部より内周側と外周側の位置で高くなつてい
ることを特徴とするデイスクカートリツジ。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記弾
性片を取り付ける側のケース内面に張り付防止用
の突起が形成されていることを特徴とするデイス
クカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23813886A JPS6297187A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23813886A JPS6297187A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | デイスクカ−トリツジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19774985A Division JPH0634327B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297187A JPS6297187A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0467274B2 true JPH0467274B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=17025757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23813886A Granted JPS6297187A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297187A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653222U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-07-19 | 節子 相野谷 | トランク・ルームの保冷装置 |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP23813886A patent/JPS6297187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297187A (ja) | 1987-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |