JPH0467416A - 回転ヘッド装置 - Google Patents

回転ヘッド装置

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JPH0467416A
JPH0467416A JP17739890A JP17739890A JPH0467416A JP H0467416 A JPH0467416 A JP H0467416A JP 17739890 A JP17739890 A JP 17739890A JP 17739890 A JP17739890 A JP 17739890A JP H0467416 A JPH0467416 A JP H0467416A
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head
drum
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Hideyuki Sato
秀行 佐藤
Yoshihiko Hirama
平間 嘉彦
Kenji Maemine
前峰 健二
Hideyuki Imai
秀行 今井
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、小径の回転ヘッド装置に係り、特に各部材を
小スペース内に効率良く配置して、信号授受用のトラン
スを十分大きな対向面積にできるようにした回転ヘッド
装置に関する。
〔従来の技術] 第7図は従来のVTR用またはDAT用の回転ヘッド装
置を断面図により示している。
従来の回転ヘッド装置はその外形寸法が比較的大きく、
DAT用などの最小寸法のものであっても30mmΦ程
度が一般的である。
従来の回転ヘッド装置では、固定ドラム1に対して軸受
2により回転自在に支持された回転軸3の上部にスリー
ブ4が加熱液めなどの手段で固定され、このスリーブ4
の外周に回転ドラム5が位置決めされて固定されている
。固定ドラム1には固定側トランス6が、スリーブ4に
は回転側トランス7が固定されており、両トランス6と
7が微小間隙により対面している。ヘッドチップHはヘ
ッド台板8に実装されている。ヘッド台板8は回転ドラ
ム5の外周位置の下面に固定ねじ9により固定されてい
る。また回転ドラム5には上方から調整ねじ10が螺入
されており、その先端がヘッド台板8を上方から押圧で
きるように当接している。この調整ねじ10によりヘッ
ド台板8を押圧し、これによりドラムに形成された窓5
aから突出するヘッドチップHの高さ調整を行なってい
る。ヘッドチップHの再生信号またはヘッドチップHに
送られる記録信号は、固定側トランス6と回転側トラン
ス7との間で非接触にて伝達される。
〔発明が解決しようとする課題] 最近では回転ヘッド装置を使用したテーププレーヤの小
型化の要望があり、そのためDAT用においては20m
mΦさらにはそれよりも小径の回転ヘッド装置を製造す
る必要が生じている。しかしながら第7図に示すような
従来の回転ヘッド装置をそのまま小型化しようとすると
次に列記するような問題が生じる。
(1)回転ヘッド装置が小径になると、その内部のスペ
ース余裕がなくなる。まずヘッドチップHの取付は位置
は回転軸3に近付いてくる。ところが記録信号と再生信
号の伝達を確実に行なうためには固定側と回転側のトラ
ンス6.7の直径をある程度大きく確保しておく必要が
ある。そのため第7図に示す構造では回転側トランス7
とヘッド台板8が干渉することになる。この干渉を避け
るためにトランス6.7を小径にしていくと、複数のヘ
ッドに対応するそれぞれのトランスの信号伝達部の間隔
が狭くなり、S/N比の悪化などの問題が生じる。
(2)ドラムが小径になるとヘッド台板8も小さくしな
くてはならなくなる。よって固定ねじ9による固定位置
とヘッドチップHの取付は部とが接近することになり、
ヘッドチップHに干渉しない位置に調整ねじ10の先端
を当てることができなくなる。
(3)回転ドラム5を小径にするとその固定ドラム側の
面が非常に狭くなる。ヘッド台板8は通常はチャッキン
グして取付け、チャッキング状態で固定ねじ9を締め付
けているが、スペースが非常に狭くなると、このチャッ
キングされたヘッド台板8ならびににチャックを回転ド
ラム5の面に送り込んで位置決めすることが困難になる
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、20m
■Φあるいはそれ以下の小径のドラムとしても、その内
部の部品配置を効率よくでき、また十分に大きなトラン
スを収納でき、さらにはヘッド台板の調整ならびにチャ
ッキングした状態での供給を確実に行なえるようにした
回転ヘッド装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段1 本発明は、固定ドラムと、この固定ドラムと同軸位置に
て回転する回転ドラムと、この回転ドラムに支持された
ヘッドチップと、互いに対向する固定側トランスならび
に回転側トランスとが設けられている回転ヘッド装置に
おいて、回転ドラムの固定ドラムに対向する側には、そ
の中央部に位置するトランス支持面と、これよりも外周
位置にあってトランス支持面よりも固定ドラムから離れ
る位置にあるヘッド台板支持面とが形成されており、且
つヘッド台板支持面にはヘッドチップを支持したヘッド
台板が固定され、トランス支持面には前記ヘッド台板に
重なり合う外径寸法を有する回転側トランスが固定され
ていることを特徴とするものである。
また上記手段において、ヘッド台板の固定ドラム側の面
にヘッドチップが固定されており且つ、このヘッド台板
を押圧してヘッドチップの位置調整を行なう調整ねじが
回転ドラムに螺装され、この調整ねじの先端はヘッド台
板に対しヘッドチッブ取付は部分の裏側の面に当接され
ているものである。
さらに、上記手段において、ヘッド台板の両側部のそれ
ぞれには、チャッキング用の対向する一対の傾斜面が形
成されているものである。
[作用] 上記第1の手段では、回転ドラムの中央部のトランス支
持面に回転側トランスを接着などにより固定する。そし
てトランス支持面の外周位置にトランス支持面よりも一
段高さ位置のずれたヘッド台板支持面を設け、この面に
ヘッド台板を固定する。これにより、ヘッド台板と回転
側トランスとを重ねて配置できるようにしている。よっ
てスペース効率が良(なり、トランスも大きな面積のも
のを使用できる。
第2の手段では、ヘッドチップをヘッド台板の固定ドラ
ム側の面に取付け、調整ねじによりヘッドチップ取付は
面と逆側の面からヘッド台板を押圧するようにしている
。よってヘッド台板を小さくしてもヘッドチップと調整
ねじが干渉することはなく、ヘッド高さ位置調整が確実
にできる。しかもヘッドチップのほぼ真後ろから押圧調
整できるので、ヘッドチップの高さ位置調整を従来より
もさらに正確にできるようになる。
第3の手段では、ヘッド台板をその両側から確実にチャ
ッキングでき、狭いスペースの回転ドラム面にてヘッド
台板を保持できるようになる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の実施例による回転ヘッド装置の断面図
である。
この実施例では、直径りが20mmΦの小径のものを示
している。
符号21は固定ドラムである。この固定ドラム21の中
央部にはスリーブ22を介して軸受23が設けられてお
り、この軸受23に軸25が回転自在に支持されている
。この軸25の上端には回転ドラム24が固定されてい
る。軸25と回転ドラム24は加熱嵌めまたは圧入など
により固定される。軸25の下部のMで示している部分
にはモータの駆動部が設けられ、このモータの動力によ
り軸25と共に回転ドラム24が駆動される。
第2図は回転ドラム24が軸25に取付けられていない
状態を固定ドラム側から見た底面図、第3図はその側面
図(第1図と上下逆の図)である。
回転ドラム24の底面〔固定ドラム側の面)には、前記
軸25が固定される軸固定穴24aを中心としその周囲
から固定ドラム方向に突出する突部が形成され、その表
面にトランス支持面24bが形成されている。さらにト
ランス支持面24bの外周にはヘッド台板支持面24c
が形成されている。このヘッド台板支持面24cはトラ
ンス支持面24bよりも一段固定ドラム21から離れる
方向に位置している。すなわち、第3図で説明すると、
回転ドラム24の底面(第3図では上面)では、ヘッド
台板支持面24cの部分が凹状に形成されており、その
内側に残った突部の表面に前記トランス支持面24bが
形成されている。またその外側には輪状突起24dが残
っている。そして輪状突起24dにヘッド窓24eが形
成されている。
またトランス支持面24bが形成されている突部の両側
部には第2図と第3図においてAで示す切り落とし面が
形成されている。またこの切り落とし面Aとヘッド台板
支持面24cとの境界部では、ヘッド台板支持面24c
側に削り込まれた凹部Bが形成されている。第2図に示
すように、この凹部Bは前記切り落とし面Aと同時に加
工され、あるいは切り落とし面Aの加工の後に加工する
。上記切り落とし面Aを設けることによりヘッド台板2
7の設置スペースを広く確保でき且つ凹部Bを設けるこ
とによりヘッド台板支持面24cにひき残しを生じなく
している。またこのトランス支持面24bが形成されて
いる突出部の肉厚も第2図の上下方向へ十分に大きくと
ることができ、トランスの支持剛性が確保できるように
している。また凹部Bが形成されているため、ヘッド台
板支持面24cと切り落とし面Aとの境界部にR形状が
生じないようにしている。
符号27はヘッド台板である。ヘッド台板27の固定ド
ラム側の面には薄膜基板28が接着されている。また同
じ面にヘッドチップHが接着されて固定されている。ヘ
ッド台板27の中央部には取付は穴27aが穿設されて
いる。この取付穴27aに固定ねじ29が挿入され、こ
れが回転ドラム24の雌ねじ24fに螺着され、ヘッド
台板27が回転ドラム24のヘッド台板支持面24cに
固定される。またヘッドチップHは回転ドラム24のヘ
ッド窓24eから露出する。上記雌ねじ24fと並ぶ位
置には雌ねじ24gが形成され、これに調整ねじ31が
螺装されている。第1図に示すように、調整ねじ31の
先端はヘッド台板27のヘッドチップHの取付は側と逆
の面に当たり、ヘッド台板27を介してヘッドチップH
の背面を押す状態に当接している。この調整ねじ31の
先端がヘッド台板27を押圧することにより、ヘッド台
板27を変形させ、ヘッドチップHの高さ調整が行なわ
れる。ここでヘッドチップHはヘッド台板27の固定ド
ラム側の面に接着され、調整ねじ31の先端はヘッドチ
ップHの裏側からヘッド台板27を押圧しているため、
ヘッド台板27が小さいものであり固定ねじ29とヘッ
ドチップHとの間隔が狭(でも、調整ねじ31とヘッド
台板27との当たりスペースを十分に確保できる。また
調整ねじ31はヘッドチップHのほぼ裏側を押すため、
調整ねじ31の締め込み量とヘッドチップHの高さの変
化をほぼ1対lにできる。よって調整ねじ31の回転に
よる調整しろを広く取ることができ、調整精度を高くで
きる。
符号32は回転側トランスである。この回転側トランス
32は、前記回転ドラム24のトランス支持面24bに
接着などにより直接固定される。
回転側トランス32はトランス支持面24bに接着され
、ヘッド台板27はトランス支持面24bと段差のある
ヘッド台板支持面24cに取付けられているため、第1
図に示すように組み立てられた状態では、回転側トラン
ス32とヘッド台板27ならびにヘッドチップHは互い
に干渉することなく、重ねられた状態で位置することに
なる。よって回転側トランス32の直径を十分に大きく
でき、ヘッド台板27を覆う程度の大径のものとするこ
とができる。
また第3図に示すように、ヘッド台板27に接着された
薄膜基板28と回転側トランス32は対面状態となるた
め、両者をリード線33により直接結線することができ
る。
また第1図に示すように、固定ドラム21の凹部底面に
もトランス支持面21aが形成されており、このトラン
ス支持面21aに高さ調整用のスペーサ35を介して固
定側トランス36が接着固定されている。この固定側ト
ランス36から延びるリード線37は、固定ドラム21
の切欠き21bから外部へ導き出されている。
次に上記回転ヘッド装置の組み立てならびに調整作業を
説明する。
回転ドラム24に対するヘッド台板27の取付は作業に
は第4図から第5B図に示す自動機が使用される。この
自動機は一対のチャック41を有している。第2図に示
すように、ヘッド台板27の両側部の各々には一対の傾
斜面27bが形成されている。一方第5A図(側面図)
ならびに第5B図(斜視図)に示すように、チャック4
1の先部には突部41aが形成され、この突部41aの
端面にV字形状の保持溝41bが形成されている。
ヘッド台板27の傾斜面27bはチャック41の保持溝
41bにより保持される。傾斜面27bと保持溝41b
のV字状斜面の角度は一致しており、このチャック41
によりヘッド台板27が両側部方向から確実にチャッキ
ングされる。回転ドラム24も自動機内に保持されてお
り、チャック41の突部41aが回転ドラム24の輪状
突起24dの内側に入り込み、ヘッド台板27を回転ド
ラム24のヘッド台板支持面24c上に設置する。そし
て位置測定ならびに調整・確認などを行ないヘッド台板
27が正確な位置に位置決めされた時点で、固定ねじ2
9によりヘッド台板27がヘッド台板支持面24cに固
定される。
上記チャック41は、ヘッド台板27を長手方向両側か
ら確実に保持でき、そのままヘッド台板支持面24cに
設置できる。一対のチャック41は第4図に示すように
直線状に配置されるため、このチャック41がトランス
支持面24bに干渉することがなく、狭い設置スペース
にヘッド台板27を取付けることができる。
次に、回転側トランス32とヘッド台板27上の薄膜基
板28とがリード線33により結線され、その後、回転
側トランス32が回転ドラム24のトランス支持面24
bに位置決めされて設置され、接着などにより固定され
る。
−刃固定ドラム21には軸受23と軸25ならびにスリ
ーブ22が一体になった状態で挿入される。またトラン
ス支持面21aにスペーサ35を介して固定側トランス
36が接着される。そして第2図の状態に組まれた回転
ドラム24が軸25の上部に加熱液めなどにより固定さ
れる。
次にこのときの、固定側トランス36と回転側トランス
32との対面ギャップδの設定調整を第6図により説明
する。
この構造では、回転側トランス32が回転ドラム24に
直接固定され、固定側トランス36も固定ドラム21に
直接固定され、各々のトランスがそれぞれドラムに取付
けられた後に組み付けられる。そのため、トランス32
と36の対面ギャップδの調整は簡単であり、また高精
度な調整が可能になる。すなわち、回転ドラム24に回
転側トランス32が取付けられた状態で輪状突起24d
の下面と回転側トランス32の下面との距離℃を測定し
ておく、そして固定ドラム21に固定側トランス36を
取付ける際に、高さ調整用のスペーサ35を選択しまた
その枚数を選び、これにより、固定ドラム21の外周上
端とトランス36の上面との距離I22を設定しておく
。そして回転ドラム24を軸25に挿通する際、トラン
スの対面ギャップδが許容差内となるドラム対向間隙2
、を設定し、その位置で回転ドラム24を固定する。す
なわち固定ドラム21と回転ドラム24との対向間隙!
、を外側から測定して正確に設定することにより、内部
のトランス対面ギャップδを正確な値に設定できる。
[効果] 以上のように、本発明によれば、回転ドラムにトランス
支持面とヘッド台板支持面を段差を設けて形成しておく
ことにより、小径のドラムであっても回転側トランスと
ヘッド台板、ヘッドチップとが干渉することがなく、重
ねて配置することが可能である。よって回転側トランス
をヘッド台板と重なる程度の十分に大きな径にでき、ま
たヘッド台板も可能な限り大きくできる。またヘッド台
板と回転側トランスとが対面しているため、両者を直接
結線することができる。
請求項2記載の発明によれば、調整用ねじによりヘッド
台板をヘッドチップの逆の面から押圧するようにしてい
るため、小径のドラムでヘッド台板が小さくても調整ね
じがヘッドチップに当たることがない、またヘッドチッ
プの裏側から調整ねじにより押しているためヘッドチッ
プの高さ位置と調整ねじの締め込み量が1対1の関係に
なる。
よって調整ねじによる調整しろを広く取ることができ、
高精度の調整作業が可能になる。
請求項3記載の発明では、ヘッド台板を両側部から確実
にチャッキングできるようになり、狭い取付はスペース
にヘッド台板を確実に位置決めして固定できるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転ヘッド装置の断面図、第2図
は回転ドラムを固定ドラム側から見た底面図、第3図は
第2図の側面図、第4図はヘッド台板のチャックを示す
平面図、第5A図はその側面図、第5B図はチャック先
端の拡大斜視図、第6図はトランスの対面ギャップの調
整作業を示す断面図、第7図は従来の回転ヘッド装置を
示す断面図である。 H5・・ヘッドチップ、21・・・固定ドラム、24・
・・回転ドラム、24b・・・トランス支持面、24c
・・・ヘッド台板支持面、25・・・軸、27・・・ヘ
ッド台板、29・・・固定ねじ、31・・・調整ねじ、
32・・・回転倒トランス、36・・・固定側トランス
。 出願人  アルプス電気株式会社 第1図 H・・・へ・・J)−8−I″E6 24b・・・トう2ス支ギ11 29・・・1屯ねし 36 ・ 口蜜債1トラレス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定ドラムと、この固定ドラムと同軸位置にて回転
    する回転ドラムと、この回転ドラムに支持されたヘッド
    チップと、互いに対向する固定側トランスならびに回転
    側トランスとが設けられている回転ヘッド装置において
    、回転ドラムの固定ドラムに対向する側には、その中央
    部に位置するトランス支持面と、これよりも外周位置に
    あってトランス支持面よりも固定ドラムから離れる位置
    にあるヘッド台板支持面とが形成されており、且つヘッ
    ド台板支持面にはヘッドチップを支持したヘッド台板が
    固定され、トランス支持面には前記ヘッド台板に重なり
    合う外径寸法を有する回転側トランスが固定されている
    ことを特徴とする回転ヘッド装置 2、ヘッド台板の固定ドラム側の面にヘッドチップが固
    定されており且つ、このヘッド台板を押圧してヘッドチ
    ップの位置調整を行なう調整ねじが回転ドラムに螺装さ
    れ、この調整ねじの先端はヘッド台板に対しヘッドチッ
    プ取付け部分の裏側の面に当接されている請求項1記載
    の回転ヘッド装置 3、ヘッド台板の両側部のそれぞれには、チャッキング
    用の対向する一対の傾斜面が形成されている請求項1記
    載の回転ヘッド装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH064911U (ja) * 1992-06-12 1994-01-21 アルプス電気株式会社 回転ヘッド装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63268115A (ja) * 1987-05-21 1988-11-04 Pioneer Electronic Corp 回転ヘッド装置
JPS6424508U (ja) * 1987-07-31 1989-02-09

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