JPH0467619B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467619B2 JPH0467619B2 JP59155116A JP15511684A JPH0467619B2 JP H0467619 B2 JPH0467619 B2 JP H0467619B2 JP 59155116 A JP59155116 A JP 59155116A JP 15511684 A JP15511684 A JP 15511684A JP H0467619 B2 JPH0467619 B2 JP H0467619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- negative
- thermistor
- temperature
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/08—Protective devices, e.g. casings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/02—Thermometers specially adapted for specific purposes for measuring temperature of moving fluids or granular materials capable of flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負特性サーミスタにより内燃機関の
排気管における超過温度を測定するための温度セ
ンサに関する。
排気管における超過温度を測定するための温度セ
ンサに関する。
負特性サーミスタは一般に知られている。負特
性サーミスタとは、比較的大きな負の温度係数を
有する半導体材料から成る温度依存性抵抗をい
う。このような負特性サーミスタはNTCとも呼
ばれる。電子半導体デバイスでは主として単結晶
のシリコン、ゲルマニウムまたは−族化合物
が基本材料として用いられるが、負特性サーミス
タは個別部品として実際には専ら多結晶の酸化物
セラミツクスから製作される。圧縮成型および焼
結により製作される負特性サーミスタは他の半導
体材料にくらべて顕著な利点を有する。特に比較
的簡単な手段で固有抵抗および温度係数を広範囲
に変更することができる。
性サーミスタとは、比較的大きな負の温度係数を
有する半導体材料から成る温度依存性抵抗をい
う。このような負特性サーミスタはNTCとも呼
ばれる。電子半導体デバイスでは主として単結晶
のシリコン、ゲルマニウムまたは−族化合物
が基本材料として用いられるが、負特性サーミス
タは個別部品として実際には専ら多結晶の酸化物
セラミツクスから製作される。圧縮成型および焼
結により製作される負特性サーミスタは他の半導
体材料にくらべて顕著な利点を有する。特に比較
的簡単な手段で固有抵抗および温度係数を広範囲
に変更することができる。
本発明の目的は、気密であり、耐衝撃性および
耐振動性に富んでおり(10gRMS,0〜500Hz)、
約700℃までの温度に適している温度センサを提
供することにある。
耐振動性に富んでおり(10gRMS,0〜500Hz)、
約700℃までの温度に適している温度センサを提
供することにある。
この目的は、本発明によれば、負特性サーミス
タが気密に閉じられた管から成る金属ケースのな
かに組込まれており、その際前記管がNiFeまた
はNiFeCo含有溶融合金から成り、該管が下側で
沈み穴を有する蓋により閉じられかつ上側でセラ
ミツクス板により閉じられており、負特性サーミ
スタが上側から、中心孔を有し管の内側に取付け
られるフランジにより締められており、また負特
性サーミスタに対するリード線がセラミツクス板
を通して導かれていることによつて達成される。
タが気密に閉じられた管から成る金属ケースのな
かに組込まれており、その際前記管がNiFeまた
はNiFeCo含有溶融合金から成り、該管が下側で
沈み穴を有する蓋により閉じられかつ上側でセラ
ミツクス板により閉じられており、負特性サーミ
スタが上側から、中心孔を有し管の内側に取付け
られるフランジにより締められており、また負特
性サーミスタに対するリード線がセラミツクス板
を通して導かれていることによつて達成される。
本発明による温度センサの有利な実施態様およ
び製作方法は特許請求の範囲第2項以下にあげら
れている。
び製作方法は特許請求の範囲第2項以下にあげら
れている。
1つの好ましい実施例により本発明を一層詳細
に説明する。
に説明する。
図面に断面図で概要を示されている温度センサ
は、測温体として負特性サーミスタ10を有す
る。負特性サーミスタ10はNiFeまたはNiFeCo
含有溶融合金(Vacon)から成る鍛造された管1
のなかに組込まれており、管1は下側で沈み穴3
を有する蓋2により閉じられている。負特性サー
ミスタ10がその下端で蓋2の沈み穴3に嵌入し
た状態で管(スリーブまたはシース)1のなかに
差込まれた後に、負特性サーミスタ10は上側か
ら、中央孔を有する靴クリーム蓋状のフランジ4
により締められ、このフランジ4は内側で管1に
点溶接される。続いて管1が上側でセラミツクス
板5とろう付けされる。このセラミツクス板5に
は、管1と同一の材料から成る2つの管片6がろ
う付けされている。これらの管片6を通して負特
性サーミスタ10に対するリード線が導かれる。
脱気および換気プロセスの後に最後にリード線お
よび管片6が互いにろう付けされる。このろう付
けはたとえばアルゴン−アーク法またはソルダリ
ング−フレーム法により行なわれる。この工程
は、負特性サーミスタ10は確かにCOまたは
CO2と接触してはならないが、若干のO2は後酸化
のために必要とするという事実により必要とされ
る。鍛造により形成された金属つば7は、キヤツ
プナツト8により温度センサを内燃機関の排気ベ
ンドに容易に取付けることを可能にする。符号9
を付されている矢印は排気ガスの方向を示してい
る。
は、測温体として負特性サーミスタ10を有す
る。負特性サーミスタ10はNiFeまたはNiFeCo
含有溶融合金(Vacon)から成る鍛造された管1
のなかに組込まれており、管1は下側で沈み穴3
を有する蓋2により閉じられている。負特性サー
ミスタ10がその下端で蓋2の沈み穴3に嵌入し
た状態で管(スリーブまたはシース)1のなかに
差込まれた後に、負特性サーミスタ10は上側か
ら、中央孔を有する靴クリーム蓋状のフランジ4
により締められ、このフランジ4は内側で管1に
点溶接される。続いて管1が上側でセラミツクス
板5とろう付けされる。このセラミツクス板5に
は、管1と同一の材料から成る2つの管片6がろ
う付けされている。これらの管片6を通して負特
性サーミスタ10に対するリード線が導かれる。
脱気および換気プロセスの後に最後にリード線お
よび管片6が互いにろう付けされる。このろう付
けはたとえばアルゴン−アーク法またはソルダリ
ング−フレーム法により行なわれる。この工程
は、負特性サーミスタ10は確かにCOまたは
CO2と接触してはならないが、若干のO2は後酸化
のために必要とするという事実により必要とされ
る。鍛造により形成された金属つば7は、キヤツ
プナツト8により温度センサを内燃機関の排気ベ
ンドに容易に取付けることを可能にする。符号9
を付されている矢印は排気ガスの方向を示してい
る。
図面は本発明による温度センサの断面を示す概
要図である。 1……管、2……蓋、3……沈み穴、4……フ
ランジ、5……セラミツクス板、6……管片、7
……金属つば、8……キヤツプナツト、9……排
気ガスの流れ方向。
要図である。 1……管、2……蓋、3……沈み穴、4……フ
ランジ、5……セラミツクス板、6……管片、7
……金属つば、8……キヤツプナツト、9……排
気ガスの流れ方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負特性サーミスタにより内燃機関の排気管に
おける超過温度を測定するための温度センサにお
いて、負特性サーミスタ10が気密に閉じられた
管1から成る金属ケースのなかに組込まれてお
り、その際前記管1がNiFeまたはNiFeCo含有溶
融合金から成り、該管1が下側で沈み穴3を有す
る蓋2により閉じられかつ上側でセラミツクス板
5により閉じられており、負特性サーミスタ10
が上側から、中心孔を有し管1の内側に取付けら
れるフランジ4により締められており、また負特
性サーミスタ10に対するリード線がセラミツク
ス板5を通して導かれていることを特徴とする温
度センサ。 2 負特性サーミスタ10がNiFeCo含有溶融合
金から成る鍛造された管1のなかに組込まれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
温度センサ。 3 負特性サーミスタにより内燃機関の排気管に
おける超過温度を測定するための温度センサであ
つて、負特性サーミスタが気密に閉じられた管か
ら成る金属ケースのなかに組込まれている温度セ
ンサを製作するための方法において、負特性サー
ミスタ10がNiFeCo含有溶融合金から成る鍛造
された管1のなかに組込まれ、その際に管1が下
側で沈み穴3を有する蓋2により閉じられ、負特
性サーミスタ10の下端が蓋2の沈み穴3のなか
に入れられ、負特性サーミスタ10が上側から、
中心孔を有し管1の内側に取付けられるフランジ
4により締められ、管1が負特性サーミスタに対
するリード線を有するセラミツクス板5とろう付
けされ、また脱気および換気プロセスの後に金属
ケースがろう付けされることを特徴とする温度セ
ンサの製作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3327389.8 | 1983-07-29 | ||
| DE19833327389 DE3327389A1 (de) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Temperaturmesssonde |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049235A JPS6049235A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0467619B2 true JPH0467619B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=6205237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155116A Granted JPS6049235A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-25 | 温度センサおよびその製作方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586829A (ja) |
| EP (1) | EP0132643B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6049235A (ja) |
| AT (1) | ATE34228T1 (ja) |
| DE (2) | DE3327389A1 (ja) |
| FI (1) | FI842999L (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3430075A1 (de) * | 1984-08-16 | 1986-02-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zum herstellen einer messsonde zur verwendung bei der messung der temperatur oder masse eines stroemenden mediums |
| DE8625181U1 (de) * | 1986-09-20 | 1986-11-13 | Bauknecht Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum Erfassen der Temperatur in wasserführenden Rohrleitungen |
| US4838226A (en) * | 1986-12-12 | 1989-06-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Apparatus for controlling intake air flow rate in internal combustion engine |
| DE3733193C1 (de) * | 1987-10-01 | 1988-11-24 | Bosch Gmbh Robert | NTC-Temperaturfuehler sowie Verfahren zur Herstellung von NTC-Temperaturfuehlerelementen |
| GB9026034D0 (en) * | 1990-11-29 | 1991-01-16 | Rolls Royce Plc | A fluid temperature measuring device |
| JPH09250952A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度検出装置とそれを用いた自動車 |
| US7306967B1 (en) | 2003-05-28 | 2007-12-11 | Adsem, Inc. | Method of forming high temperature thermistors |
| US7812705B1 (en) | 2003-12-17 | 2010-10-12 | Adsem, Inc. | High temperature thermistor probe |
| US7292132B1 (en) * | 2003-12-17 | 2007-11-06 | Adsem, Inc. | NTC thermistor probe |
| GB0624002D0 (en) * | 2006-12-01 | 2007-01-10 | Rolls Royce Plc | Fluid temperature measurement device |
| JP5614660B2 (ja) * | 2012-07-19 | 2014-10-29 | 株式会社デンソー | 燃料性状センサ |
| US10545064B2 (en) * | 2017-05-04 | 2020-01-28 | Sensata Technologies, Inc. | Integrated pressure and temperature sensor |
| WO2021010107A1 (ja) * | 2019-07-18 | 2021-01-21 | Phcホールディングス株式会社 | 冷凍装置、温度センサ取付管及び温度センサ取付構造 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3289278A (en) * | 1960-09-19 | 1966-12-06 | Mc Graw Edison Co | Method of making an electric fuse |
| FR1473314A (fr) * | 1966-02-04 | 1967-03-17 | Coreci | Perfectionnements aux cannes pyrométriques |
| FR1544840A (fr) * | 1967-09-28 | 1968-11-08 | Vide Soc Gen Du | Perfectionnements aux thermocouples, notamment aux thermocouples étanches |
| JPS5132766B2 (ja) * | 1972-07-25 | 1976-09-14 | ||
| US3890588A (en) * | 1972-10-26 | 1975-06-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Water jacket temperature sensor |
| US3915135A (en) * | 1973-07-02 | 1975-10-28 | Ford Motor Co | Circuit for converting a temperature dependent input signal to a temperature independent output signal |
| DE2338169A1 (de) * | 1973-07-27 | 1975-02-13 | Bosch Gmbh Robert | Elektrischer temperaturfuehler, insbesondere zur messung von abgastemperaturen in kraftfahrzeugen |
| JPS5093682A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-25 | ||
| US3952276A (en) * | 1974-02-21 | 1976-04-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Fluid tight NTC high temperature sensor and method of producing same |
| JPS5134480U (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-13 | ||
| US3896409A (en) * | 1974-10-18 | 1975-07-22 | Gen Motors Corp | Liquid level sensor for corrosive baths |
| JPS51115879A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-12 | Hitachi Ltd | Temperatore detecter |
| CA1040746A (en) * | 1976-06-30 | 1978-10-17 | Robert W. Bertram | Thin film resistance temperature detector |
| US4087775A (en) * | 1976-08-23 | 1978-05-02 | Ari Industries, Inc. | Mounting for an RTD element |
| US4065760A (en) * | 1977-03-04 | 1977-12-27 | Fea Devices, Inc. | Liquid level sensor |
| US4323875A (en) * | 1981-01-21 | 1982-04-06 | Trw, Inc. | Method of making temperature sensitive device and device made thereby |
| US4425692A (en) * | 1981-03-23 | 1984-01-17 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Glow plug for use in diesel engine and method of manufacturing the same |
| JPS5855727A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Toshiba Corp | 熱電対装置 |
-
1983
- 1983-07-29 DE DE19833327389 patent/DE3327389A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-04 DE DE8484107779T patent/DE3471168D1/de not_active Expired
- 1984-07-04 AT AT84107779T patent/ATE34228T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-04 EP EP84107779A patent/EP0132643B1/de not_active Expired
- 1984-07-11 US US06/629,905 patent/US4586829A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-25 JP JP59155116A patent/JPS6049235A/ja active Granted
- 1984-07-27 FI FI842999A patent/FI842999L/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI842999A0 (fi) | 1984-07-27 |
| FI842999A7 (fi) | 1985-01-30 |
| EP0132643B1 (de) | 1988-05-11 |
| ATE34228T1 (de) | 1988-05-15 |
| DE3327389A1 (de) | 1985-02-07 |
| DE3471168D1 (en) | 1988-06-16 |
| EP0132643A1 (de) | 1985-02-13 |
| FI842999L (fi) | 1985-01-30 |
| US4586829A (en) | 1986-05-06 |
| JPS6049235A (ja) | 1985-03-18 |
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