JPH0467822A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH0467822A
JPH0467822A JP2180018A JP18001890A JPH0467822A JP H0467822 A JPH0467822 A JP H0467822A JP 2180018 A JP2180018 A JP 2180018A JP 18001890 A JP18001890 A JP 18001890A JP H0467822 A JPH0467822 A JP H0467822A
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JP
Japan
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board
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frame cover
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JP2180018A
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JPH0685733B2 (ja
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Seiji Shimono
下野 省二
Haruo Ishikawa
春生 石川
Masaaki Atsuta
熱田 正明
Masafumi Kubo
雅史 久保
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、炊飯器の制御基板取シ付は構造および配線構
造に関する。
マイコンにより制御し、鍋内の米・水の世に適した火加
減を行なう炊飯器が多くなってきている。
このため最近の炊飯器はヒータへの通電を制御する制御
基板を搭載している。
以下、従来の炊飯器の構成について第6図を参照しなが
ら説明する。
図に示すように、本体21には加熱手段であるコイ/l
/22を支持する保護枠下部23が保護枠層24を介し
て取シ付けられている。鍋25は保護枠層24を装着し
た上枠26上にそのフランジ部が載置されている。保護
枠カバー27にはフェライト板28が取り付けられ保護
枠下部23にビスにより締結されている。制御基板29
はボディ3o下面にピヌにより取り付けられボディ3o
は保護枠カバー27にピヌにより取シ付けられており、
またボディ3oの下面には冷却用の孔が設けられいる。
保護枠下23の中央部には鍋26の温度を検知して動作
する温度センサ31が配設されている。また、コイ)v
22の先端に鮫められた端子はビスにより基板端子に締
結されている(図示せず)。
上記構成において鍋26底の温度が上昇すると温度セン
サー31が鍋25底の温度を検知して、マイコンのプロ
グラムに予め設定されていた温度に達するとコイ)v2
2への通電を制御し火加減を調整していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の炊飯器の構成では、制御基板29はボ
ディ3o下面にピヌにより固着されていて、ボディ3o
の下面に設けられた冷却用の孔と連通しているので、こ
の孔からゴキブリなどの虫が侵入し、制御基板29取シ
付は用のボスやリブなどをったって基板上へ侵入し、基
板パターン部に糞尿を排泄し、これが原因となシバター
ン間がショートしマイコンの誤動作や、場合により火災
の危険性が発生することがあった。また、部品の組立工
程においても、保護枠カバー27とボディ3oにフェラ
イト28や制御基板29など、それぞれ部品が取シ付け
られるため作業に手間がかかシ組立コストが高くなって
いた。
本発明はこのような課題を解決するもので、ゴキブリな
どの虫がボディ3o内に侵入した場合でもさらに制御基
板29上への侵入を防ぎ、制御機能の安定化と火災の発
生などの危険を防止することができかつ、パターン側か
らの配線ができる組立工数の少ない炊飯器を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために、本発明の第1の手段は、鍋
と鍋を加熱する加熱手段と、この加熱手段を固定する保
護枠と、保護枠を覆う保護枠カバーと、前記加熱手段へ
の通電を制御する制御基板と、前記各部材を収納するボ
ディとを備え、前記制御基板の部品装着面側を前記保護
枠カバー側へ当面させるよう前記保護枠カバーへ制御基
板を装着し、かつ制御基板への端子配線を前記制御基板
のパターン側より行なえる構成としたものである。
また、第2の手段は、制御基板の基板端子部に切欠部を
設け、基板端子に当接する保護枠カバーボス内部にナツ
ト・リード線端子の順に収納し、前記根基端子の切欠部
を通るビスとナツトにより基板端子をリード線端子を挟
んで締結したものである。
第3の手段、制御基板の基板端子部に切欠部を設け、基
板端子にタップを有するバーリング孔を設け、かつ基板
端子に前記保護枠カバーボス部を当接させ、ビスにより
リード線端子を挟んで基板端子を締結したものである。
また第4の手段は、制御基板の端子部に切欠部を設け、
この切欠部より大きいワッシャーを前記制御基板パター
ン側へ配し、基板端子にタップを有するバーリング孔を
設け、また基板端子に前記保護枠カバーボス部を当接さ
せ、ビスにょシワラシャ−とリード線端子を挟んで基板
端子を締結したものである。
作   用 上記第1の手段によ多構成された炊飯器によると、ボデ
ィ下面に設けられた冷却用の孔よりゴキブリなどの虫が
侵入しても制御基板は上方にある保護枠カバーに取シ付
けられていて、本体下部ボディから遊離しているので、
冷却用の孔から侵入した虫が制御基板へ到達する足がか
シがなく基板上への移動は困難となる。このため、虫の
排泄によるパターン間のショート、またマイコンの誤動
作・火災の危険を防止することができる。また製造工程
において、上部(蓋体)からの積み上げ方式により組立
てれることにより保護枠カバーに制御基板を集約して取
シつけられるので、作業効率が向上する。さらに、制御
基板への端子配線も制御基板の下面パターン側より行な
えるため組立て効率が良い。
また前記第2の手段によ多構成された炊飯器によると組
立作業を行うとき基板端子を下面より保護枠カバーボス
部により支持しているため、ビス締め付は時に基板笛部
へ加わる応力は比較的少なく、またナットにより安定し
て固定できる。
また第3の手段によ多構成された炊飯器によると、組立
作業を行うとき基板端子を下面より保護枠カバーボス部
により支持しているため、ビス締め付は時、基板笛部へ
加わる応力は比較的少なく、まだ基板端子にタップを有
するバーリング孔を設けているためナツトを省略できる
また、第4の手段により構成された炊飯器によると、組
立作業を行うとき基板端子を下面より保護枠カバーボス
部により支持しておシ、かつ、ワッシャーが基板パター
ン側に配されているため、ビス締め付は時基板端子は基
板パターン側へ引っばられる力が働くため笛部へ加わる
応力は比較的少なく、かつナツトを省略できる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図を参照しな
がら説明する。
第1図に示すように、本体1には加熱手段であるコイル
2を固定した保護枠下部3が保護枠組4を介して取シ付
けられている。保護枠下部3の中央部には温度検出装置
5が設けられておシ、鍋6は保護枠組4を装着した上枠
T上にそのフランジ部で載置ネれている。蓋8は上枠7
にその一端を回動自在に軸支されている。保護枠カバー
9にはフェライト板1oが配設されておシ、保護枠下部
3にビスによυ締結されている。制御基板11は保護枠
カバー9にビスとフック部により取シ付けられておシ、
ボディ12は下面に冷却用の孔が設けられておシ、保護
枠カバー9にビスにより取シ付けられている。第2図は
製造工程における組立ての順序を示したものであシ、蓋
8より順次積み上げ式に組立てられる。
このように構成された炊飯器では、ボディ12の下面中
央部に設けた冷却用の孔よりゴキプなどの虫が侵入した
場合でも、制御基板11は上方にある保護枠カバー9に
取り付けられていて、本体下部ボディ12から遊離して
いるため、冷却用の孔から侵入した虫が制御基板11へ
到達する足がかりがなく、制御基板11上への虫の移動
は困難である。そのため配線パターンへの糞尿の排泄に
よるショートやマイコンの誤作動、あるいは火災などの
危険を防止することができる。また、製造工程において
蓋8より順次積み上げ式に組立て上方の保護枠カバー9
に制御基板11を装着することにより、部品取付けの集
約化が図れ、作業効率が向上する。また、制御基板11
のパターン側から端子配線が可能なため組立てに手間が
がからず、組立効率が良い。
第3図は第2の手段を示したものであシ、制御基板11
の基板端子13に当接する保護枠カバ9のポス9a内部
には、ナツト14.端子16が順次収納されておシ、ビ
ス17により締結されている。基板端子13は保護枠カ
バー9のボスにより支持されているため、制御基板11
の笛部へ加わる応力は比較的少なく抑えられる。
第4図は第3の手段を示したものであり、制御基板11
0基板端子13に当接する保護枠カバー9のボスを設け
、制御基板110基板端子13下部に切欠部を設け、か
つ基板端子13にはタップを有するバーリング孔を設け
ておシ、端子15゜基板端子13の順で締結される。基
板端子13は保護枠カバ−9ボス部により支持されてい
るため、制御基板11の笛部へ加わる応力は比較的少な
く抑えられ、かつ、ナツトの省略も図れる。
第5図は第4の手段を示したものであシ、制御基板11
の基板端子13部に切欠部を設け、この切欠部より大き
いワッシャー16を制御基板11のパターン側へ配し、
基板端子13にはタップを有するバーリング孔を設け、
この基板端子13に保護枠カバー9のボス部を当接させ
、ビス17によりワッシャー16.端子16.基板端子
13の順でビス17により締結されている。基板端子1
3は保護枠カバー9のボス部により支持されておシ、か
つ、ワッシャー16が制御基板11のパターン側に配さ
れているため、ビス締め付は時に基板端子13は制御基
板11のパターン側に引っばられる力が働き、笛部へ加
わる応力は比較的少なく抑えられるのである。
発明の効果 以上の実施例の説明からあきらかなように、本発明によ
れば、ボディ下部より侵入するゴキブリなどの虫に対し
、制御基板を保護枠カバーに取シ付けることにより、虫
が制御基板パターン面へ侵入する足がかシをなくし、パ
ターン上への侵入を防ぎ、パターン上での排泄を防止で
きる。この結果、炊飯器の性能の安定化、製品の安全性
を確保できるとともに、部品の取シ付けの集約化による
組立作業効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す炊飯器の断面図、
第2図は同炊飯器の分解斜視図、第3図は第2の実施例
を示す炊飯器の要部断面図、第4図は第3の実施例を示
す炊飯器の要部断面図、第5図は第4の実施例を示す炊
飯器の要部断面図、第6図は従来の炊飯器を示す断面図
である。 2・1・・・・コイル、3・・・・・・保護枠下、6・
・・・・・鍋、9・・・・・・保護枠カバー、9a・・
・・・・ボス、11・・・・・・制御基板、12・・・
・・・ボディ、13・・・・・・基板端子、14・・・
・・・ナツト、16・・・・・・端子、16・・・・・
・ワッシャ=17・・・・・・ビス 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名q 
・−−イ筆 寥11 秤 p バーqa−−・−ボス 9L・・・丁ζス 13・・−基量rI&子 14・・−ナツト 1図 /J 1’/ 第 図 フッシイ− 第 図 乙乙

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍋と、鍋を加熱する加熱手段と、この加熱手段を
    固定する保護枠と、保護枠を覆う保護枠カバーと、前記
    加熱手段への通電を制御する制御基板と、前記各部材を
    収納するボディとを備え、前記制御基板の部品装着面側
    を前記保護枠カバー側へ当面させるよう前記保護枠カバ
    ーへ前記制御基板を装着し、かつ制御基板への端子配線
    を前記制御基板のパターン側より行なえる構成とした炊
    飯器。
  2. (2)制御基板の基板端子部に切欠部を設け、基板端子
    に当接する保護枠カバーボス内部にナット、リード線端
    子の順に収納し、前記基板端子の切欠部を通るビスとナ
    ットにより基板端子をリード線端子を挟んで締結した請
    求項1記載の炊飯器。
  3. (3)制御基板の基板端子部に切欠部を設け、基板端子
    にタップを有するバーリング孔を設け、かつ、基板端子
    に前記保護枠カバーボス部を当接させビスによりリード
    線端子を挟んで基板端子を締結した請求項1記載の炊飯
    器。
  4. (4)制御基板の端子部に切欠部を設け、前記切欠部よ
    り大きいワッシャーを前記制御基板パターン側へ配し、
    基板端子にタップを有するバーリング孔を設け、また、
    基基端子に前記保護枠カバーボス部を当接させ、ビスに
    よりワッシャーとリード線端子を挟んで基板端子を締結
    した請求項1記載の炊飯器。
JP2180018A 1990-07-06 1990-07-06 炊飯器 Expired - Lifetime JPH0685733B2 (ja)

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JPH0467822A true JPH0467822A (ja) 1992-03-03
JPH0685733B2 JPH0685733B2 (ja) 1994-11-02

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59139219A (ja) * 1984-01-13 1984-08-10 松下電器産業株式会社 調理器の制御部品取付装置
JPS62204518U (ja) * 1986-06-18 1987-12-26
JPS63108197U (ja) * 1987-01-06 1988-07-12

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59139219A (ja) * 1984-01-13 1984-08-10 松下電器産業株式会社 調理器の制御部品取付装置
JPS62204518U (ja) * 1986-06-18 1987-12-26
JPS63108197U (ja) * 1987-01-06 1988-07-12

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