JPH0452948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452948Y2 JPH0452948Y2 JP1989035232U JP3523289U JPH0452948Y2 JP H0452948 Y2 JPH0452948 Y2 JP H0452948Y2 JP 1989035232 U JP1989035232 U JP 1989035232U JP 3523289 U JP3523289 U JP 3523289U JP H0452948 Y2 JPH0452948 Y2 JP H0452948Y2
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- JP
- Japan
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- housing
- shielding plate
- housing body
- heat
- circuit board
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- Expired
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 27
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 22
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、ジヤツクの端子片脚部をプリント基
板の上面側から下面側に貫通突出させ、自動半田
付装置等の半田槽に漬けることによつて半田付け
固定する際に、ジヤツクのハウジング本体部およ
びハウジングスリーブ部を汎用の安価な材料で形
成しても、半田槽の熱によつてハウジング本体部
およびハウジングスリーブ部が熱変形するのを防
止できるようにしたジヤツクに関するものであ
る。
板の上面側から下面側に貫通突出させ、自動半田
付装置等の半田槽に漬けることによつて半田付け
固定する際に、ジヤツクのハウジング本体部およ
びハウジングスリーブ部を汎用の安価な材料で形
成しても、半田槽の熱によつてハウジング本体部
およびハウジングスリーブ部が熱変形するのを防
止できるようにしたジヤツクに関するものであ
る。
「従来の技術」
従来のジヤツクは、第3図に示すように、ハウ
ジング本体部1の前面側にハウジングスリーブ部
3を一体に設け、ハウジング本体部1の開口背面
側に裏蓋5を設け、ハウジング本体部1の底面か
ら突出した端子片7,7の脚部7a,7aをプリ
ント基板9の端子孔(図示省略)を貫通突出さ
せ、自動半田付装置等の半田槽11に漬けること
によつて端子片7,7の脚部7a,7aをプリン
ト基板9の所定のパターン部に半田付け固定する
ようにしていた。このとき、半田槽11から矢印
で示す方向に伝わる熱によつてハウジング本体部
1およびハウジングスリーブ部3が熱変形するの
を防止するため、ハウジング本体部1およびハウ
ジングスリーブ部3を耐熱性の高い材料(例えば
耐熱性の高いプラスチツク材料)で形成してい
た。
ジング本体部1の前面側にハウジングスリーブ部
3を一体に設け、ハウジング本体部1の開口背面
側に裏蓋5を設け、ハウジング本体部1の底面か
ら突出した端子片7,7の脚部7a,7aをプリ
ント基板9の端子孔(図示省略)を貫通突出さ
せ、自動半田付装置等の半田槽11に漬けること
によつて端子片7,7の脚部7a,7aをプリン
ト基板9の所定のパターン部に半田付け固定する
ようにしていた。このとき、半田槽11から矢印
で示す方向に伝わる熱によつてハウジング本体部
1およびハウジングスリーブ部3が熱変形するの
を防止するため、ハウジング本体部1およびハウ
ジングスリーブ部3を耐熱性の高い材料(例えば
耐熱性の高いプラスチツク材料)で形成してい
た。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、第3図に示す従来例では、半田
時に半田槽11から伝わる熱によつてハウジング
本体部1およびハウジングスリーブ部3が熱変形
するのを防止するため、ハウジング本体部1およ
びハウジングスリーブ部3を耐熱性の高い材料
(例えば耐熱性の高いプラスチツク材料)で形成
しなければならないので、ハウジング本体部1お
よびハウジングスリーブ部3を形成する材料が限
定され、汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低い
プラスチツク材料)を用いることができないとい
う問題点があつた。
時に半田槽11から伝わる熱によつてハウジング
本体部1およびハウジングスリーブ部3が熱変形
するのを防止するため、ハウジング本体部1およ
びハウジングスリーブ部3を耐熱性の高い材料
(例えば耐熱性の高いプラスチツク材料)で形成
しなければならないので、ハウジング本体部1お
よびハウジングスリーブ部3を形成する材料が限
定され、汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低い
プラスチツク材料)を用いることができないとい
う問題点があつた。
本考案は上述の問題点に鑑みなされたもので、
ハウジング本体部およびハウジングスリーブ部を
汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低いプラスチ
ツク材料)で形成しても、半田時に半田槽の熱に
よつてハウジング本体部およびハウジングスリー
ブ部が熱変形するのを防止できるジヤツクを提供
することを目的とするものである。
ハウジング本体部およびハウジングスリーブ部を
汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低いプラスチ
ツク材料)で形成しても、半田時に半田槽の熱に
よつてハウジング本体部およびハウジングスリー
ブ部が熱変形するのを防止できるジヤツクを提供
することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、ハウジング本体部の前面側にハウジ
ングスリーブ部を一体に設け、前記ハウジング本
体部の底面から突出した端子片の脚部をプリント
基板の上面側から下面側に貫通突出させ半田槽に
漬けることによつて半田付け固定するようにした
ジヤツクにおいて、前記ハウジング本体部の底面
と前記プリント基板の上面との間に第1の熱遮蔽
板を設け、この第1の熱遮蔽板の前面側にヒンジ
部を介して前記ハウジングスリーブ部と前記半田
槽との間を遮断する第1の熱遮蔽板を一体に設け
てなることを特徴とするものである。さらに、部
品点数を少なくして組立を容易にするために、前
記第1の熱遮蔽板の背面側に前記ハウジング本体
部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けてなること
を特徴とするものである。
ングスリーブ部を一体に設け、前記ハウジング本
体部の底面から突出した端子片の脚部をプリント
基板の上面側から下面側に貫通突出させ半田槽に
漬けることによつて半田付け固定するようにした
ジヤツクにおいて、前記ハウジング本体部の底面
と前記プリント基板の上面との間に第1の熱遮蔽
板を設け、この第1の熱遮蔽板の前面側にヒンジ
部を介して前記ハウジングスリーブ部と前記半田
槽との間を遮断する第1の熱遮蔽板を一体に設け
てなることを特徴とするものである。さらに、部
品点数を少なくして組立を容易にするために、前
記第1の熱遮蔽板の背面側に前記ハウジング本体
部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けてなること
を特徴とするものである。
「作用」
ジヤツクの端子片脚部をプリント基板の上面側
から下面側に貫通突出させ、自動半田付装置等の
半田槽に漬けることによつてプリント基板の所定
のパターン部に半田付け固定する。この半田時に
おいて、ハウジング本体部の底面とプリント基板
の上面との間に設けられた第1の熱遮蔽板は、半
田槽からプリント基板を介してハウジング本体部
に伝わる熱を遮蔽する。また、ハウジングスリー
ブ部と半田槽との間を遮断する第2の熱遮蔽板
は、半田槽からハウジングスリーブ部に伝わる熱
を遮断する。さらに、ヒンジ部を介して一体に設
けられた第1,2の熱遮蔽板は1つの部品として
取り扱われ、半田付けが終わつた後に不要となつ
た第2熱遮蔽板は、ヒンジ部で切断除去される。
また、第1熱遮蔽板の背面側にハウジング本体部
の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けた場合には、
第1,2熱遮蔽板及び裏蓋は1つの部品として取
り扱われ、この裏蓋をハウジング本体部の開口背
面に取付けることによつて第1,2熱遮蔽板もハ
ウジング本体部に取付けられることになる。
から下面側に貫通突出させ、自動半田付装置等の
半田槽に漬けることによつてプリント基板の所定
のパターン部に半田付け固定する。この半田時に
おいて、ハウジング本体部の底面とプリント基板
の上面との間に設けられた第1の熱遮蔽板は、半
田槽からプリント基板を介してハウジング本体部
に伝わる熱を遮蔽する。また、ハウジングスリー
ブ部と半田槽との間を遮断する第2の熱遮蔽板
は、半田槽からハウジングスリーブ部に伝わる熱
を遮断する。さらに、ヒンジ部を介して一体に設
けられた第1,2の熱遮蔽板は1つの部品として
取り扱われ、半田付けが終わつた後に不要となつ
た第2熱遮蔽板は、ヒンジ部で切断除去される。
また、第1熱遮蔽板の背面側にハウジング本体部
の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けた場合には、
第1,2熱遮蔽板及び裏蓋は1つの部品として取
り扱われ、この裏蓋をハウジング本体部の開口背
面に取付けることによつて第1,2熱遮蔽板もハ
ウジング本体部に取付けられることになる。
「実施例」
第1図は本考案の実施例を示すもので、この図
において、第3図と同一部分(構成材料が異なつ
ている場合を含む)は同一符号とする。第1図に
おいて、1は、耐熱性の低い材料(例えば汎用の
安価なプラスチツク材料)で形成されたハウジン
グ本体部である。このハウジング本体部1の前面
側には、ハウジングスリーブ部3が一体に設けら
れている。前記ハウジング本体部1の下部にはプ
リント基板9が設けられ、このプリント基板9の
上面と前記ハウジング本体部1の下面との間に
は、耐熱性の高い材料(例えば高価な耐熱性の高
いプラスチツク材料)(本考案はこれに限るもの
ではないが)で形成された第1の熱遮蔽板21が
設けられている。前記第1熱遮蔽板21の前面側
の下部にはヒンジ部23を介して前記ハウジング
スリーブ部3と半田槽11との間を遮蔽する第2
の熱遮蔽板25が一体に設けられている。前記第
1熱遮蔽板21の背面側の上部には前記ハウジン
グ本体部1の開口背面を覆う裏蓋27が一体に設
けられている。この裏蓋27の係合子29は前記
ハウジング本体部1の背面側に形成された係合孔
30に係合している。前記ハウジング本体部1内
には端子片7,7が係止され、この端子片7,7
の脚部7a,7aは、前記ハウジング本体部1の
底面から突出し、前記第1熱遮蔽板21及びプリ
ント基板9の貫通孔を貫通して外部に突出してい
る。
において、第3図と同一部分(構成材料が異なつ
ている場合を含む)は同一符号とする。第1図に
おいて、1は、耐熱性の低い材料(例えば汎用の
安価なプラスチツク材料)で形成されたハウジン
グ本体部である。このハウジング本体部1の前面
側には、ハウジングスリーブ部3が一体に設けら
れている。前記ハウジング本体部1の下部にはプ
リント基板9が設けられ、このプリント基板9の
上面と前記ハウジング本体部1の下面との間に
は、耐熱性の高い材料(例えば高価な耐熱性の高
いプラスチツク材料)(本考案はこれに限るもの
ではないが)で形成された第1の熱遮蔽板21が
設けられている。前記第1熱遮蔽板21の前面側
の下部にはヒンジ部23を介して前記ハウジング
スリーブ部3と半田槽11との間を遮蔽する第2
の熱遮蔽板25が一体に設けられている。前記第
1熱遮蔽板21の背面側の上部には前記ハウジン
グ本体部1の開口背面を覆う裏蓋27が一体に設
けられている。この裏蓋27の係合子29は前記
ハウジング本体部1の背面側に形成された係合孔
30に係合している。前記ハウジング本体部1内
には端子片7,7が係止され、この端子片7,7
の脚部7a,7aは、前記ハウジング本体部1の
底面から突出し、前記第1熱遮蔽板21及びプリ
ント基板9の貫通孔を貫通して外部に突出してい
る。
上述のようにしてジヤツクを取付けたプリント
基板9を搬送装置(図示省略)等によつて半田槽
11に導き、端子片7,7の脚部7a,7aを半
田槽11に漬けることによつてプリント基板9の
所定のパターン部に半田付け固定する(例えば自
動半田付装置)。この半田時において、ハウジン
グ本体部1の底面とプリント基板9の上面との間
に設けられた第1熱遮蔽板21は、半田槽11か
らプリント基板9を介してハウジング本体部1に
向つて図中矢印で示す方向に伝わる熱を遮蔽す
る。また、ハウジングスリーブ部3と半田槽11
との間を遮断する第2熱遮蔽板25は、半田槽1
1からハウジングスリーブ部3に向つて図中矢印
で示す方向に伝わる熱を遮断する。また、半田付
けが終わつた後に不要となつた第2熱遮蔽板25
は、ヒンジ部23で切断除去される。さらに、第
1,2熱遮蔽板21,25及び裏蓋27は一体に
設けられているので、1つの部品として取り扱わ
れ、裏蓋27の係合子29をハウジング本体部1
の背面側に形成された係合孔30に係合するだけ
で、ハウジング本体部1に取付けることができ
る。
基板9を搬送装置(図示省略)等によつて半田槽
11に導き、端子片7,7の脚部7a,7aを半
田槽11に漬けることによつてプリント基板9の
所定のパターン部に半田付け固定する(例えば自
動半田付装置)。この半田時において、ハウジン
グ本体部1の底面とプリント基板9の上面との間
に設けられた第1熱遮蔽板21は、半田槽11か
らプリント基板9を介してハウジング本体部1に
向つて図中矢印で示す方向に伝わる熱を遮蔽す
る。また、ハウジングスリーブ部3と半田槽11
との間を遮断する第2熱遮蔽板25は、半田槽1
1からハウジングスリーブ部3に向つて図中矢印
で示す方向に伝わる熱を遮断する。また、半田付
けが終わつた後に不要となつた第2熱遮蔽板25
は、ヒンジ部23で切断除去される。さらに、第
1,2熱遮蔽板21,25及び裏蓋27は一体に
設けられているので、1つの部品として取り扱わ
れ、裏蓋27の係合子29をハウジング本体部1
の背面側に形成された係合孔30に係合するだけ
で、ハウジング本体部1に取付けることができ
る。
前記実施例では、第2熱遮蔽板は第1熱遮蔽板
の前面側の下部にヒンジ部を介して一体に設ける
ようにしたが、本考案はこれに限るものでなく、
第2熱遮蔽板は第1熱遮蔽板の前面側にヒンジ部
を介して一体に設けられ、ハウジングスリーブ部
と前記半田槽との間を遮蔽するものであればよ
い。例えば、第2図に示すように、第2熱遮蔽板
25aは第1熱遮蔽板21の前面側の上部にヒン
ジ部aを介して一体に設けるようにしてもよい。
の前面側の下部にヒンジ部を介して一体に設ける
ようにしたが、本考案はこれに限るものでなく、
第2熱遮蔽板は第1熱遮蔽板の前面側にヒンジ部
を介して一体に設けられ、ハウジングスリーブ部
と前記半田槽との間を遮蔽するものであればよ
い。例えば、第2図に示すように、第2熱遮蔽板
25aは第1熱遮蔽板21の前面側の上部にヒン
ジ部aを介して一体に設けるようにしてもよい。
前記実施例では、第1熱遮蔽板の背面側にハウ
ジング本体部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設
け、部品点数を少なくして組立を容易にしたが、
本考案はこれに限るものでなく、第1熱遮蔽板と
裏蓋とを別体に形成しても良い。
ジング本体部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設
け、部品点数を少なくして組立を容易にしたが、
本考案はこれに限るものでなく、第1熱遮蔽板と
裏蓋とを別体に形成しても良い。
「考案の効果」
本考案によるジヤツクは、上記のように、ハウ
ジング本体部の底面とプリント基板の上面との間
に第1熱遮蔽板を設け、かつハウジングスリーブ
部と前記半田槽との間に第2熱遮蔽板を設けて、
半田時において、半田槽からプリント基板を介し
てハウジング本体部に伝わる熱と、半田槽からハ
ウジングスリーブ部に伝わる熱とを遮断している
ので、ハウジング本体部及びハウジングスリーブ
部を汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低いプラ
スチツク材料)で形成しても、半田槽の熱によつ
てハウジング本体部およびハウジングスリーブ部
が熱変形するのを防止することができる。このた
め、従来例のようにハウジング本体部及びハウジ
ングスリーブ部を形成する材料が耐熱性の高い特
定の材料(例えば耐熱性の高いプラスチツク材
料)に限定されず、ハウジング本体部及びハウジ
ングスリーブ部を汎用の安価な材料(例えば耐熱
性の低いプラスチツク材料)で形成することがで
きる。さらに、第2熱遮蔽板は、ヒンジ部を介し
て第1熱遮蔽板に一体に設けられているので、必
要とする部品点数を少なくして組立を容易にし、
かつ半田付けが終わつた後に不要となつた第2熱
遮蔽板をヒンジ部で切断して除去することができ
る。また、第1熱遮蔽板の背面側にハウジング本
体部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けるように
した場合には、必要とする部品点数をさらに少な
くして組立をさらに容易にすることができる。
ジング本体部の底面とプリント基板の上面との間
に第1熱遮蔽板を設け、かつハウジングスリーブ
部と前記半田槽との間に第2熱遮蔽板を設けて、
半田時において、半田槽からプリント基板を介し
てハウジング本体部に伝わる熱と、半田槽からハ
ウジングスリーブ部に伝わる熱とを遮断している
ので、ハウジング本体部及びハウジングスリーブ
部を汎用の安価な材料(例えば耐熱性の低いプラ
スチツク材料)で形成しても、半田槽の熱によつ
てハウジング本体部およびハウジングスリーブ部
が熱変形するのを防止することができる。このた
め、従来例のようにハウジング本体部及びハウジ
ングスリーブ部を形成する材料が耐熱性の高い特
定の材料(例えば耐熱性の高いプラスチツク材
料)に限定されず、ハウジング本体部及びハウジ
ングスリーブ部を汎用の安価な材料(例えば耐熱
性の低いプラスチツク材料)で形成することがで
きる。さらに、第2熱遮蔽板は、ヒンジ部を介し
て第1熱遮蔽板に一体に設けられているので、必
要とする部品点数を少なくして組立を容易にし、
かつ半田付けが終わつた後に不要となつた第2熱
遮蔽板をヒンジ部で切断して除去することができ
る。また、第1熱遮蔽板の背面側にハウジング本
体部の開口背面を覆う裏蓋を一体に設けるように
した場合には、必要とする部品点数をさらに少な
くして組立をさらに容易にすることができる。
第1図は本考案によるジヤツクの一実施例を示
す断面図、第2図は他の実施例を示す要部の断面
図、第3図は従来例を示す断面図である。 1……ハウジング本体部、3……ハウジングス
リーブ部、7……端子片、7a……端子片7の脚
部、9……プリント基板、11……半田槽、21
……第1熱遮蔽板、23,23a……ヒンジ部、
25,25a……第の熱遮蔽板、27……裏蓋。
す断面図、第2図は他の実施例を示す要部の断面
図、第3図は従来例を示す断面図である。 1……ハウジング本体部、3……ハウジングス
リーブ部、7……端子片、7a……端子片7の脚
部、9……プリント基板、11……半田槽、21
……第1熱遮蔽板、23,23a……ヒンジ部、
25,25a……第の熱遮蔽板、27……裏蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ハウジング本体部の前面側にハウジングスリ
ーブ部を一体に設け、前記ハウジング本体部の
底面から突出した端子片の脚部をプリント基板
の上面側から下面側に貫通突出させ半田槽に漬
けることによつて半田付け固定するようにした
ジヤツクにおいて、前記ハウジング本体部の底
面と前記プリント基板の上面との間に第1の熱
遮蔽板を設け、この第1熱遮蔽板の前面側にヒ
ンジ部を介して前記ハウジングスリーブ部と前
記半田槽との間を遮蔽する第2の熱遮蔽板を一
体に設けてなることを特徴とするジヤツク。 (2) ハウジング本体部の前面側にハウジングスリ
ーブ部を一体に設け、前記ハウジング本体部の
底面から突出した端子片の脚部をプリント基板
の上面側から下面側に貫通突出させ半田槽に漬
けることによつて半田付け固定するようにした
ジヤツクにおいて、前記ハウジング本体部の底
面と前記プリント基板の上面との間に第1の熱
遮蔽板を設け、この第1熱遮蔽板の前面側にヒ
ンジ部を介して前記ハウジングスリーブ部と前
記半田槽との間を遮蔽する第2の熱遮蔽板を一
体に設け、前記第1熱遮蔽板の背面側に前記ハ
ウジング本体部の開口背面を覆う裏蓋を一体に
設けてなることを特徴とするジヤツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035232U JPH0452948Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035232U JPH0452948Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126383U JPH02126383U (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0452948Y2 true JPH0452948Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31540410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989035232U Expired JPH0452948Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452948Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1989035232U patent/JPH0452948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126383U (ja) | 1990-10-18 |
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