JPH0467936A - 工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の熱溶着方法 - Google Patents
工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の熱溶着方法Info
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- JPH0467936A JPH0467936A JP17946390A JP17946390A JPH0467936A JP H0467936 A JPH0467936 A JP H0467936A JP 17946390 A JP17946390 A JP 17946390A JP 17946390 A JP17946390 A JP 17946390A JP H0467936 A JPH0467936 A JP H0467936A
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- Japan
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- sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産、の1
本発明は、工事用メツシュシート、特に、その周辺の折
り返し部分の溶着方法に関するものである。
り返し部分の溶着方法に関するものである。
【米立孜差
最近、各種の建築工事や、土木工事などの工事現場など
において、工事に使用する各種の資材や、工事に伴い発
生する各種の廃材などが周囲に飛散し、傷害事故が発生
したり、あるいは、工事に伴い発生するごみなどが周囲
に散乱し、公害問題などを引き起こしたりすることを未
然に防止することを目的として、工事現場の周囲を、適
当な防護設備により包囲することが、広く行われるよう
になって来ている。
において、工事に使用する各種の資材や、工事に伴い発
生する各種の廃材などが周囲に飛散し、傷害事故が発生
したり、あるいは、工事に伴い発生するごみなどが周囲
に散乱し、公害問題などを引き起こしたりすることを未
然に防止することを目的として、工事現場の周囲を、適
当な防護設備により包囲することが、広く行われるよう
になって来ている。
また、このための防護設備としては、例えば、帆布など
の各種の織布や、各種の繊維糸を編組することにより構
成された網などが使用されている。
の各種の織布や、各種の繊維糸を編組することにより構
成された網などが使用されている。
現在、これらの内、網から構成された防護設備である、
いわゆる、「工事用メツシュシート」が、この種の防護
設備の主流となって来ており、また、この網の素材とし
ては、天然繊維、あるいは、合成樹脂繊維製の糸が使用
され、更に、この糸を編組することにより構成された網
を、溶融した防炎性の合成樹脂液に浸漬することにより
、網を構成する糸を合成樹脂により被覆したものが、多
く使用されるようになって来ている。これは、網を構成
している糸が、それら自体と、それらの交差部とを、あ
る厚さの防炎性の合成樹脂層により被覆されることによ
り、網全体を防炎性とすることが出来ると共に糸の交差
により形成される網目を、糸の交差部を合成樹脂により
固定することにより、所定の形状に維持することが出来
るな・めである。
いわゆる、「工事用メツシュシート」が、この種の防護
設備の主流となって来ており、また、この網の素材とし
ては、天然繊維、あるいは、合成樹脂繊維製の糸が使用
され、更に、この糸を編組することにより構成された網
を、溶融した防炎性の合成樹脂液に浸漬することにより
、網を構成する糸を合成樹脂により被覆したものが、多
く使用されるようになって来ている。これは、網を構成
している糸が、それら自体と、それらの交差部とを、あ
る厚さの防炎性の合成樹脂層により被覆されることによ
り、網全体を防炎性とすることが出来ると共に糸の交差
により形成される網目を、糸の交差部を合成樹脂により
固定することにより、所定の形状に維持することが出来
るな・めである。
また、網に希望の色彩を与えることが出来ることも、そ
の特徴の一つとなっている。
の特徴の一つとなっている。
更に、このような防炎性を有している合成樹脂被覆を有
している工事用メツシュシートは、その取り扱いの便宜
上、所定の寸法を有しているシート(以下、[単位メツ
シュシート」と呼ぶ)として製作され、工事現場におい
て、多数の単位メツシュシートをつなぎ合わせ、所望の
寸法グ)もめとすることが普通に行われている。
している工事用メツシュシートは、その取り扱いの便宜
上、所定の寸法を有しているシート(以下、[単位メツ
シュシート」と呼ぶ)として製作され、工事現場におい
て、多数の単位メツシュシートをつなぎ合わせ、所望の
寸法グ)もめとすることが普通に行われている。
このために、単位メツシュシートの周辺には、所定のピ
ッチに、金属製のハトメ金具を取り付けて置き、隣接す
る単位メツシュシート同志3、これらのハトメ金具を介
してローブなどにより相互に連結することにより、所望
の大きさの寸法のものとすることが、一般に行われてい
る。
ッチに、金属製のハトメ金具を取り付けて置き、隣接す
る単位メツシュシート同志3、これらのハトメ金具を介
してローブなどにより相互に連結することにより、所望
の大きさの寸法のものとすることが、一般に行われてい
る。
また、このような単位メツシュシートにおいて、その周
辺にハトメ金具を強固に取り付けるために、普通には、
添付図面の第3図に示すように、単位メツシュシートの
本体1゜の周辺な、ある幅だけ折り返し、折り返し部分
1゜−1には、その折り返し幅に相当する幅を有してい
る薄い厚さの合成樹脂シート製グ)テープ、あるいは、
いわゆる、ターポリンシー1−2を挟み込み、単位メツ
シュシートの本体1゜の周囲の折り返し部分1゜−1を
、その周辺に平行に、適宜な糸によりターポリンシート
2と一緒に、ある間隔に2条にミシンの縫い込みを行い
(縫い込み部が、参照数字3により示されている)、こ
れにより、この折り返し部分1゜−1を補強した後、こ
れらの2染めミシンの縫い込み部3の間の間隔内に、ハ
トメ金具43貫通して取り付けることが、通常に行われ
ている。
辺にハトメ金具を強固に取り付けるために、普通には、
添付図面の第3図に示すように、単位メツシュシートの
本体1゜の周辺な、ある幅だけ折り返し、折り返し部分
1゜−1には、その折り返し幅に相当する幅を有してい
る薄い厚さの合成樹脂シート製グ)テープ、あるいは、
いわゆる、ターポリンシー1−2を挟み込み、単位メツ
シュシートの本体1゜の周囲の折り返し部分1゜−1を
、その周辺に平行に、適宜な糸によりターポリンシート
2と一緒に、ある間隔に2条にミシンの縫い込みを行い
(縫い込み部が、参照数字3により示されている)、こ
れにより、この折り返し部分1゜−1を補強した後、こ
れらの2染めミシンの縫い込み部3の間の間隔内に、ハ
トメ金具43貫通して取り付けることが、通常に行われ
ている。
なお、テープ2の折り曲げ部には、ロー15を封入し、
この折り返し部分1゜−1を、−層強固なものとするこ
とも、行われている。
この折り返し部分1゜−1を、−層強固なものとするこ
とも、行われている。
しかしながら、この第3図に例示されたような従来公知
の単位メツシュシートにおいては、上記のように、単位
メツシュシートの本体1゜の折り返し部分1゜−1に、
ハトメ金具4を取り付けるために、ミシンの縫い込み部
3を必要とし、そのために、その製作に手間が掛かり、
生産性が低いという問題点がある。
の単位メツシュシートにおいては、上記のように、単位
メツシュシートの本体1゜の折り返し部分1゜−1に、
ハトメ金具4を取り付けるために、ミシンの縫い込み部
3を必要とし、そのために、その製作に手間が掛かり、
生産性が低いという問題点がある。
そこで、本出願人は、従来公知のものには、このような
問題点のあることに鑑がみ、従来のものに比べ生産性が
高いこの種の単位メツシュシートを得るために、例えば
、添付図面の第4及び5I21に示すように、単位、メ
ツシュシート10の本体10.の周辺の折り返し部分1
0.−1に、その折り返し[dにほぼ相当する幅d1及
びある厚さを有している防炎性合成樹脂シート製の帯状
のターポリンシート21を熱溶着により一体に強固に接
きした1!f、(溶着部が、25.25’の9照符号に
より示されている)、この折り返し部分10o−1に、
単位メツシュシート10の本体10.及びターポリンシ
ート21を貫通してハト目金具30を取り付けて成る「
工事用メツシュシートJの考案を提案している〈平成2
年6月20日付けで実用新案登録出願)。
問題点のあることに鑑がみ、従来のものに比べ生産性が
高いこの種の単位メツシュシートを得るために、例えば
、添付図面の第4及び5I21に示すように、単位、メ
ツシュシート10の本体10.の周辺の折り返し部分1
0.−1に、その折り返し[dにほぼ相当する幅d1及
びある厚さを有している防炎性合成樹脂シート製の帯状
のターポリンシート21を熱溶着により一体に強固に接
きした1!f、(溶着部が、25.25’の9照符号に
より示されている)、この折り返し部分10o−1に、
単位メツシュシート10の本体10.及びターポリンシ
ート21を貫通してハト目金具30を取り付けて成る「
工事用メツシュシートJの考案を提案している〈平成2
年6月20日付けで実用新案登録出願)。
が ゛しようと る
しかしながら、この先に提案されている工事用メツシュ
シートの製作の際に、単位メツシュシートの本体の周辺
の折り返し部分を、この折り返し部分内に挿入された帯
状のターポリンシートの各面に溶着するために、第2図
に示すように、単位メツシュシート10の本体10.の
対向する折り返し部分100−1と、ターポリンシート
21どの間に形成される、タボリンシート21にほぼ平
行な各すきま111及び11、内に、それぞれ、ノズル
121及び12□を差し込み、これらのノズル12.及
び12□から熱風を、各すきま11及び112とほぼ平
行に、ターポリンシート21の幅なりに吹き出させ、こ
れらの熱風の有する高熱により、相互に対向する単位メ
ツシュシート10の本体10、と、ターポリンシート2
1との各対向面を溶融させた後、これらの溶融面を適宜
に押圧することにより、両面を相互に強固に溶着するよ
うにしている。熱論、このようにして行われる熱融着部
分25゜25゛を、折り返し部分10.−1の全長に渡
って連続的に形成するためには、ノズル12.及び12
2と、単位メツシュシート10の本体10.ないしはタ
ーポリンシト21との間に、適宜に相対運動を行わせる
必要がある。
シートの製作の際に、単位メツシュシートの本体の周辺
の折り返し部分を、この折り返し部分内に挿入された帯
状のターポリンシートの各面に溶着するために、第2図
に示すように、単位メツシュシート10の本体10.の
対向する折り返し部分100−1と、ターポリンシート
21どの間に形成される、タボリンシート21にほぼ平
行な各すきま111及び11、内に、それぞれ、ノズル
121及び12□を差し込み、これらのノズル12.及
び12□から熱風を、各すきま11及び112とほぼ平
行に、ターポリンシート21の幅なりに吹き出させ、こ
れらの熱風の有する高熱により、相互に対向する単位メ
ツシュシート10の本体10、と、ターポリンシート2
1との各対向面を溶融させた後、これらの溶融面を適宜
に押圧することにより、両面を相互に強固に溶着するよ
うにしている。熱論、このようにして行われる熱融着部
分25゜25゛を、折り返し部分10.−1の全長に渡
って連続的に形成するためには、ノズル12.及び12
2と、単位メツシュシート10の本体10.ないしはタ
ーポリンシト21との間に、適宜に相対運動を行わせる
必要がある。
しかしながら、このようなノズル12.及び12□から
熱風を、単位メツシュシート10の本体10.と、タボ
リンシート21との間のすきま111及び112内に吹
き込み、これらを熱溶着させる方法は、ノズル12及び
12□を、すきま11.及び11□内に挿入しなければ
ならないので、その操作に熟練を必要とするだけては無
く、特に、単位メツシュシート10の本体10゜の折り
返し部分10o−1のすきま11.を形成している外部
部分は、それをターポリンシート21の上に折り重ねな
から溶着を行わなければならないので、その作業が繁雑
である。その上、ノズル121及び12□からの熱風の
一部分が、単位メツシュシート10の本体10oの網目
の間から逃げることにより、熱風の有する熱量の有効な
熱利用の点においても、問題があるものである。
熱風を、単位メツシュシート10の本体10.と、タボ
リンシート21との間のすきま111及び112内に吹
き込み、これらを熱溶着させる方法は、ノズル12及び
12□を、すきま11.及び11□内に挿入しなければ
ならないので、その操作に熟練を必要とするだけては無
く、特に、単位メツシュシート10の本体10゜の折り
返し部分10o−1のすきま11.を形成している外部
部分は、それをターポリンシート21の上に折り重ねな
から溶着を行わなければならないので、その作業が繁雑
である。その上、ノズル121及び12□からの熱風の
一部分が、単位メツシュシート10の本体10oの網目
の間から逃げることにより、熱風の有する熱量の有効な
熱利用の点においても、問題があるものである。
そこで、本発明は、このような従来の工事用メツシュシ
ートの単位メツシュシートの本体の折り返し部分の熱溶
着方法における問題点を解消し、操作が容易であり、し
かも、高い熱効率により熱溶着を行うことが出来る工事
用メツシュシートの折り返し部分の熱溶着方法を得るこ
とを、その課題とするものである。
ートの単位メツシュシートの本体の折り返し部分の熱溶
着方法における問題点を解消し、操作が容易であり、し
かも、高い熱効率により熱溶着を行うことが出来る工事
用メツシュシートの折り返し部分の熱溶着方法を得るこ
とを、その課題とするものである。
−′ ための
本発明においては、この課題を解決するために、添fす
図面の第1図に示すように、単位メツシュシート10の
本体10uの折り返し部分10o−1に、帯状のタボリ
ンシート21を挿入し、これらのメツシュシート10の
本体10.と、ターポリンシート21との対向面を相互
に熱溶着するに当たり、単位メンシュシート10の本体
10oの折り返し部分10.−1の外面から熱風をノズ
ルの対15.及び152を介してターポリンシート2I
に、その面に対してほぼ垂直に吹き付けることにより、
熱風が単位メツシュシート10の本体10oと溶融する
と同時に熱風が、単位メツシュシート10の本体10゜
に形成された網目を通ってタボリンシート21の面上に
到達し、これを溶融させるので、溶融状態にある単位メ
ツシュシート10の本体10゜を、溶融しているターポ
リンシート21に押圧することにより、両者を熱溶着さ
せることが出来るようにすることを、特徴とするもので
ある。
図面の第1図に示すように、単位メツシュシート10の
本体10uの折り返し部分10o−1に、帯状のタボリ
ンシート21を挿入し、これらのメツシュシート10の
本体10.と、ターポリンシート21との対向面を相互
に熱溶着するに当たり、単位メンシュシート10の本体
10oの折り返し部分10.−1の外面から熱風をノズ
ルの対15.及び152を介してターポリンシート2I
に、その面に対してほぼ垂直に吹き付けることにより、
熱風が単位メツシュシート10の本体10oと溶融する
と同時に熱風が、単位メツシュシート10の本体10゜
に形成された網目を通ってタボリンシート21の面上に
到達し、これを溶融させるので、溶融状態にある単位メ
ツシュシート10の本体10゜を、溶融しているターポ
リンシート21に押圧することにより、両者を熱溶着さ
せることが出来るようにすることを、特徴とするもので
ある。
本発明方法によると、工事用メツシュシートの単位メツ
シュシート10の本体10゜の周辺の折り返し部分10
.−1が、その間に挿入されたターポリンシト21に、
極めて容易な74作により、しかも、熱効率高く熱溶着
されることが出来る。
シュシート10の本体10゜の周辺の折り返し部分10
.−1が、その間に挿入されたターポリンシト21に、
極めて容易な74作により、しかも、熱効率高く熱溶着
されることが出来る。
支−ル−1
以下、本発明方法を、その実施の要領を示す添付図面の
第1図に基づいて、詳細に説明をする。
第1図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、第111Nは、本発明方法を、第4及び5図に示
されるような単位メツシュシート10の本体10oの折
り返し部分10o−1に実施する場きの要領を示す単位
メツシュシート10の周辺部分の一部を示す略断面図で
あるが、同図に示すように、本発明方法においては、単
位メツシュシート10の本体10.の折り返し部分10
.−1の間に挿入された帯状のターポリンシート21に
、本体10oの折り返し部分10.−1を熱溶着させる
ために、対向面の間にターポリンシート21を挿入され
ている単位メツシュシート10の本体10゜の折り返し
部分10.−1の外面に、それぞれ、例えば、2個が1
対となっているノズル151及び152を、ターポリン
シート21に対して、はぼ垂直に配置し、これらのノズ
ル15.及び15□から、それぞれ、熱風を吹き出させ
る。これにより、単位メツシュシート10の本体10.
の折り返し部分10.−1は、熱風により溶融され、ま
た、それと同時に、熱風は、単位メツシュシート10の
本体10.に形成された網目を貫いてタボリンシート2
1の表面に到達するので、こめ面をも溶融させる。この
ようにして、溶融状態とされた単位メツシュシート10
の本体10.及びターポリンシート21は、単位メツシ
ュシート10の本体10.の外面上から適宜な手段によ
り圧力を加え、これをタボリンシート21の面上に押圧
すると、両者は強固に熱溶着されることとなる。
されるような単位メツシュシート10の本体10oの折
り返し部分10o−1に実施する場きの要領を示す単位
メツシュシート10の周辺部分の一部を示す略断面図で
あるが、同図に示すように、本発明方法においては、単
位メツシュシート10の本体10.の折り返し部分10
.−1の間に挿入された帯状のターポリンシート21に
、本体10oの折り返し部分10.−1を熱溶着させる
ために、対向面の間にターポリンシート21を挿入され
ている単位メツシュシート10の本体10゜の折り返し
部分10.−1の外面に、それぞれ、例えば、2個が1
対となっているノズル151及び152を、ターポリン
シート21に対して、はぼ垂直に配置し、これらのノズ
ル15.及び15□から、それぞれ、熱風を吹き出させ
る。これにより、単位メツシュシート10の本体10.
の折り返し部分10.−1は、熱風により溶融され、ま
た、それと同時に、熱風は、単位メツシュシート10の
本体10.に形成された網目を貫いてタボリンシート2
1の表面に到達するので、こめ面をも溶融させる。この
ようにして、溶融状態とされた単位メツシュシート10
の本体10.及びターポリンシート21は、単位メツシ
ュシート10の本体10.の外面上から適宜な手段によ
り圧力を加え、これをタボリンシート21の面上に押圧
すると、両者は強固に熱溶着されることとなる。
本発明方法は、このようにして実施され、その溶着操作
としては、ターポリンシート21の各面の上に、単位メ
ツシュシート10の本体10゜の折り返し部分10.−
1を重ねたままの状態において、折り返し部分10.−
1の外部から熱風を吹き付けるだけで良いので、その溶
着操作は、非常に簡単である。また、このことから、こ
の溶着作業を自動化することも、非常に容易なことであ
る。
としては、ターポリンシート21の各面の上に、単位メ
ツシュシート10の本体10゜の折り返し部分10.−
1を重ねたままの状態において、折り返し部分10.−
1の外部から熱風を吹き付けるだけで良いので、その溶
着操作は、非常に簡単である。また、このことから、こ
の溶着作業を自動化することも、非常に容易なことであ
る。
なお、本発明方法を実施する場合には、単位メツシュシ
ート10の本体10oを被覆している防炎性の合成樹脂
材料及びターポリンシート21を構成している防炎性の
合成樹脂シートは、比較的低温度において溶融する性質
のものが望ましい。
ート10の本体10oを被覆している防炎性の合成樹脂
材料及びターポリンシート21を構成している防炎性の
合成樹脂シートは、比較的低温度において溶融する性質
のものが望ましい。
また、ターポリンシート21としては、その表面に適当
な凹凸模様を設けることにより、その表面が熱風により
、容易に溶融するようにすることが出来る。
な凹凸模様を設けることにより、その表面が熱風により
、容易に溶融するようにすることが出来る。
魚月7と処」
本発明は、上記のようにして実施されるもめであるので
、単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し部分のタ
ーポリンシートへの熱溶着を、従来の熱溶着方法に比べ
、熱溶着作業を容易に且つ熱効率良〈実施することが出
来、従って、熱溶着を生産性が高く、経済的に実施する
ことが出来るという効果を発揮するものである。
、単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し部分のタ
ーポリンシートへの熱溶着を、従来の熱溶着方法に比べ
、熱溶着作業を容易に且つ熱効率良〈実施することが出
来、従って、熱溶着を生産性が高く、経済的に実施する
ことが出来るという効果を発揮するものである。
第1図は、本発明方法の実施の要領を示す略図、第2図
は、従来の工事用メツシュシートの単位メツシュシート
の本体の周辺の折り返し部分のターポリンシートへの熱
溶着方法の例を示すその周辺部の拡大縦断面図、第3図
は、従来公知の羊位メソシュシートの本体の折り退し部
分の例を示す縦断面図、第4図は、本発明が実施を対象
としている単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し
部分の一部分を示す縦断面図、第5図は、同じく斜視図
である。 10゜・・・単位メツシュシート本体、10u−1・折
り返し部分、21・・・帯状のターポリンシート、 2
5.25’・・熱溶着部、30−・・ハトメ金具。 特許出願人 日本ウェーブロック株式会社第1図 第2図 第3図
は、従来の工事用メツシュシートの単位メツシュシート
の本体の周辺の折り返し部分のターポリンシートへの熱
溶着方法の例を示すその周辺部の拡大縦断面図、第3図
は、従来公知の羊位メソシュシートの本体の折り退し部
分の例を示す縦断面図、第4図は、本発明が実施を対象
としている単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し
部分の一部分を示す縦断面図、第5図は、同じく斜視図
である。 10゜・・・単位メツシュシート本体、10u−1・折
り返し部分、21・・・帯状のターポリンシート、 2
5.25’・・熱溶着部、30−・・ハトメ金具。 特許出願人 日本ウェーブロック株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維を編組することにより形成された網体と、その
網体を被覆する合成樹脂とから成る工事用メッシュシー
トの単位メッシュシートの本体の折り返し部分に、合成
樹脂製の帯状のターポリンシートを挿入し、これらのメ
ッシュシートの本体と、ターポリンシートとの対向面を
相互に熱溶着するに当たり、単位メッシュシートの本体
の折り返し部分の外面から熱風をターポリンシートに向
かって、その面に対してほぼ垂直に吹き付け、これによ
り、熱風が単位メッシュシートの本体を溶融すると同時
に熱風が単位メッシュシートの本体に形成された網目を
通ってターポリンシートの面上に到達し、これを溶融さ
せ、このようにして、溶融状態にある単位メッシュシー
トの本体及びターポリンシートを相互に押圧することに
より、両者を熱溶着させるようにすることを特徴とする
工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の溶着方法
。 2、あらかじめ、ターポリンシートの表面に凹凸模様を
形成して置くようにする請求項1記載の工事用メッシュ
シートの周辺の折り返し部分の溶着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946390A JPH0622908B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の熱溶着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946390A JPH0622908B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の熱溶着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467936A true JPH0467936A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0622908B2 JPH0622908B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16066294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17946390A Expired - Fee Related JPH0622908B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用メッシュシートの周辺の折り返し部分の熱溶着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007045430A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Green Best:Kk | 溶着方法、溶着装置及び果実用緩衝材 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17946390A patent/JPH0622908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007045430A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Green Best:Kk | 溶着方法、溶着装置及び果実用緩衝材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622908B2 (ja) | 1994-03-30 |
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