JPH0467937A - 工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り付け方法 - Google Patents
工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り付け方法Info
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- JPH0467937A JPH0467937A JP17946490A JP17946490A JPH0467937A JP H0467937 A JPH0467937 A JP H0467937A JP 17946490 A JP17946490 A JP 17946490A JP 17946490 A JP17946490 A JP 17946490A JP H0467937 A JPH0467937 A JP H0467937A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C65/601—Riveting or staking using extra riveting elements, i.e. the rivets being non-integral with the parts to be joined
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-
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- B29C66/83—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof characterised by the movement of the joining or pressing tools
- B29C66/832—Reciprocating joining or pressing tools
- B29C66/8322—Joining or pressing tools reciprocating along one axis
- B29C66/83221—Joining or pressing tools reciprocating along one axis cooperating reciprocating tools, each tool reciprocating along one axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工事用シート、特に、その周辺へのハトメ金
具の取り付け方法に関するものである。
具の取り付け方法に関するものである。
A東百巷涛
最近、各種の建築工事や、土木工事などの工事現場など
において、工事に使用する各種の資材や、工事に伴い発
生する各種の廃材などが周囲に飛散し、傷害事故が発生
したり、あるいは、工事に伴い発生するごみなどが周囲
に散乱し、公害問題などを引き起こしたりすることを未
然に防止することを目的として、工事現場の周囲を、適
当な防護設備により包囲することが、広く行われるよう
になって来ている。
において、工事に使用する各種の資材や、工事に伴い発
生する各種の廃材などが周囲に飛散し、傷害事故が発生
したり、あるいは、工事に伴い発生するごみなどが周囲
に散乱し、公害問題などを引き起こしたりすることを未
然に防止することを目的として、工事現場の周囲を、適
当な防護設備により包囲することが、広く行われるよう
になって来ている。
また、このための防護設備としては、例えば、帆布など
の各種の織布や、各種の繊維糸を編組することにより構
成された網などが使用されている。
の各種の織布や、各種の繊維糸を編組することにより構
成された網などが使用されている。
現在、これらの内、網から構成された防護設備である、
いわゆる、[工事用メツシュシート」が、この種の防護
設備の主流となって来ており、また、この網の素材とし
ては、天然繊維、あるいは、き成樹脂繊維製の糸が使用
され、更に、この糸を編組することにより構成された網
を、溶融した防炎性の合成樹脂液に浸漬することにより
、網を構成する糸をき成樹脂により被覆したものが、多
く使用されるようになって来ている。これは、網を構成
している糸が、それら自体と、それらの交差部とを、あ
る厚さの防炎性のき成樹脂層により被覆されることによ
り、網全体を防炎性とすることが出来ると共に糸の交差
により形成される網目を、糸の交差部を合成樹脂により
固定することにより、所定の形状に維持することが出来
るためである。
いわゆる、[工事用メツシュシート」が、この種の防護
設備の主流となって来ており、また、この網の素材とし
ては、天然繊維、あるいは、き成樹脂繊維製の糸が使用
され、更に、この糸を編組することにより構成された網
を、溶融した防炎性の合成樹脂液に浸漬することにより
、網を構成する糸をき成樹脂により被覆したものが、多
く使用されるようになって来ている。これは、網を構成
している糸が、それら自体と、それらの交差部とを、あ
る厚さの防炎性のき成樹脂層により被覆されることによ
り、網全体を防炎性とすることが出来ると共に糸の交差
により形成される網目を、糸の交差部を合成樹脂により
固定することにより、所定の形状に維持することが出来
るためである。
また、網に希望の色彩を与えることが出来ることも、そ
の特徴の一つとなっている。
の特徴の一つとなっている。
更に、このような防炎性を有している合成樹脂被覆を有
している工事用メツシュシートは、その取り扱いの便宜
上、所定の寸法を有しているシート(以下、「単位メツ
シュシート」と呼ぶ)として製作され、工事現場におい
て、多数の単位メツシュシートをつなぎ合わせ、所望の
寸法の工事用メツシュシートとすることが普通に行われ
ている。
している工事用メツシュシートは、その取り扱いの便宜
上、所定の寸法を有しているシート(以下、「単位メツ
シュシート」と呼ぶ)として製作され、工事現場におい
て、多数の単位メツシュシートをつなぎ合わせ、所望の
寸法の工事用メツシュシートとすることが普通に行われ
ている。
このために、単位メツシュシートの周辺には、所定のピ
ッチに、金属製のハトメ金具を取りけけて置き、隣接す
る単位メソシュシート同志を、これらのハト目を介して
ロープなどにより相互に連結することにより、所望の大
きさの寸法の工事用メVレユシートとすることが、一般
に行われている。
ッチに、金属製のハトメ金具を取りけけて置き、隣接す
る単位メソシュシート同志を、これらのハト目を介して
ロープなどにより相互に連結することにより、所望の大
きさの寸法の工事用メVレユシートとすることが、一般
に行われている。
また、このような単位メソシュシートにおいて、その周
辺にハトメ金具を強固に取り付けるために、普通には、
添付図面の第3図に示すように、単位メツシュシート1
の本体l。の周辺を、ある幅dだけ折り返し、折り遅し
部分1゜−1には、その折り返し幅dにほぼ相当する幅
d1を有している薄い厚さの防炎性き成樹脂シート製の
テープ、あるいは、いわゆる、ターポリンシート2を挟
み込み、羊位メツシュシートの本体1゜の周囲の折り返
し部分1゜−1を、その周辺に平行に、適宜な糸により
ターポリンシート2と一緒に、ある間隔に2条にミシン
の縫い込み(3)と行い、これにより、この折り返し部
分1゜−1を補強した後、これらの2条のミシンの縫い
込み部3の間の間隔内に、ハトメ金具4を貫通して取り
付けることが、通常に行われている。なお、テープ2の
折り曲げ部には、ロー15を封入し、この折り返し部分
1゜−1を、−層19Ij、固なものとすることも、行
われている。
辺にハトメ金具を強固に取り付けるために、普通には、
添付図面の第3図に示すように、単位メツシュシート1
の本体l。の周辺を、ある幅dだけ折り返し、折り遅し
部分1゜−1には、その折り返し幅dにほぼ相当する幅
d1を有している薄い厚さの防炎性き成樹脂シート製の
テープ、あるいは、いわゆる、ターポリンシート2を挟
み込み、羊位メツシュシートの本体1゜の周囲の折り返
し部分1゜−1を、その周辺に平行に、適宜な糸により
ターポリンシート2と一緒に、ある間隔に2条にミシン
の縫い込み(3)と行い、これにより、この折り返し部
分1゜−1を補強した後、これらの2条のミシンの縫い
込み部3の間の間隔内に、ハトメ金具4を貫通して取り
付けることが、通常に行われている。なお、テープ2の
折り曲げ部には、ロー15を封入し、この折り返し部分
1゜−1を、−層19Ij、固なものとすることも、行
われている。
しかしながら、この第3図に例示されたような従来公知
の単位メツシュシートにおいては、上記のように、単位
メツシュシートの本体1゜の折り返し部分1゜−1に、
ハトメ金具4を取り付けるために、ミシンの縫い込み部
3を必要とし、そのために、その製作に手間ガ掛かり、
生産性が低いという問題点がある。
の単位メツシュシートにおいては、上記のように、単位
メツシュシートの本体1゜の折り返し部分1゜−1に、
ハトメ金具4を取り付けるために、ミシンの縫い込み部
3を必要とし、そのために、その製作に手間ガ掛かり、
生産性が低いという問題点がある。
そこで、本出願人は、従来公知のものには、このような
問題点のあることに鑑がみ、従来のものに比べ生産性が
高いこの種の単位メツシュシートを得るために、例えば
、添付図面の第4及び5図に示すように、単位メツシュ
シート10の本体10゜の周辺の折り返し部分10.−
1に、その折り返し幅dにほぼ相当する幅d、及びある
厚さを有している防火性合成樹脂シート製の帯状のター
ポリンシート21を熱溶着により一体に強固に接合した
後(熱溶着部が、25゜25′の参照符号により示され
ている)、こグ)折り返し部分10o−1に、単位メツ
シュシート10の本体10゜及びターポリンシート21
を貫通してハトメ金具30を取り付けて成る「工事用メ
ンシュシートコ力考案を提案している(平成2年6月2
0日行けて実用新案登録出l1j)。
問題点のあることに鑑がみ、従来のものに比べ生産性が
高いこの種の単位メツシュシートを得るために、例えば
、添付図面の第4及び5図に示すように、単位メツシュ
シート10の本体10゜の周辺の折り返し部分10.−
1に、その折り返し幅dにほぼ相当する幅d、及びある
厚さを有している防火性合成樹脂シート製の帯状のター
ポリンシート21を熱溶着により一体に強固に接合した
後(熱溶着部が、25゜25′の参照符号により示され
ている)、こグ)折り返し部分10o−1に、単位メツ
シュシート10の本体10゜及びターポリンシート21
を貫通してハトメ金具30を取り付けて成る「工事用メ
ンシュシートコ力考案を提案している(平成2年6月2
0日行けて実用新案登録出l1j)。
が じょうとする
しかしながら、この先に提案されている工事用メツシュ
シートの製作の際に、第4及び5図に示すように、単位
メンシュシート10の本体10゜の周辺の折り返し部分
10o−1を、この折り返し部分40o−1の内部に挿
入された帯状のターポリンシート21の各面に、溶着部
25及び25”を介して溶着しf4後、これらの図に示
すように、単位メツシュシート10の本体1ooの折り
返し部分10o−1及びターポリンシート21を貫通し
て、折り返し部分10o−1の外縁と平行な且つそれか
ら間隔を置がれている線に沿い、ハトメ金具30を所定
のピッチで取り付ける場合に、このタボリンシート21
を溶着した単位メツシュシート1゜の本体10.を、ハ
トメ打ちライン設備に送り、折り返し部分10.−1に
、第2図に示すように、雌雄1対のハトメ金具30.及
び30゜から成るハトメ金具30を、それぞれ、単位メ
ツシュシート100本体10.の折り返し部分10u−
1の外部に、相互に対向するように配列し、これちのハ
トメ金具30.及び302を、ハトメ打ちライン設備の
、単位メ・!シュシート10の本体10゜の折り返し部
分10.−1の外部に、それぞれ、対向するように配置
されたハトメ金具打ち工具(図示していない)を介して
強力に打撃することにより、これらの相互に対向する雌
雄1対のハトメ金具301及び30□を相互に締め付け
、これにより、ハトメ金具30が、単位メツシュシート
10の本体1゜の折り返し部分10.−1に強固に取り
付けらるようにしている。
シートの製作の際に、第4及び5図に示すように、単位
メンシュシート10の本体10゜の周辺の折り返し部分
10o−1を、この折り返し部分40o−1の内部に挿
入された帯状のターポリンシート21の各面に、溶着部
25及び25”を介して溶着しf4後、これらの図に示
すように、単位メツシュシート10の本体1ooの折り
返し部分10o−1及びターポリンシート21を貫通し
て、折り返し部分10o−1の外縁と平行な且つそれか
ら間隔を置がれている線に沿い、ハトメ金具30を所定
のピッチで取り付ける場合に、このタボリンシート21
を溶着した単位メツシュシート1゜の本体10.を、ハ
トメ打ちライン設備に送り、折り返し部分10.−1に
、第2図に示すように、雌雄1対のハトメ金具30.及
び30゜から成るハトメ金具30を、それぞれ、単位メ
ツシュシート100本体10.の折り返し部分10u−
1の外部に、相互に対向するように配列し、これちのハ
トメ金具30.及び302を、ハトメ打ちライン設備の
、単位メ・!シュシート10の本体10゜の折り返し部
分10.−1の外部に、それぞれ、対向するように配置
されたハトメ金具打ち工具(図示していない)を介して
強力に打撃することにより、これらの相互に対向する雌
雄1対のハトメ金具301及び30□を相互に締め付け
、これにより、ハトメ金具30が、単位メツシュシート
10の本体1゜の折り返し部分10.−1に強固に取り
付けらるようにしている。
この場合、ハトメ金具30を所定のピッチd。で設置す
るためには、単位メツシュシート10の本体10.を、
一定速度でハトメ打ちライン設備内を連続的に走行させ
、所定のピッチd。に相当する寸法だけ移動した時に、
その走行を一時停止し、ハトメ金具30を打ち込んだ後
、再び、走行を開始し、所定のピッチd、に相当する寸
法だけ移動した時、再び、その走行を一時停止し、ハト
メ金具30の打ち込みを実施するという作業過程を繰り
返すことを必要としていた。
るためには、単位メツシュシート10の本体10.を、
一定速度でハトメ打ちライン設備内を連続的に走行させ
、所定のピッチd。に相当する寸法だけ移動した時に、
その走行を一時停止し、ハトメ金具30を打ち込んだ後
、再び、走行を開始し、所定のピッチd、に相当する寸
法だけ移動した時、再び、その走行を一時停止し、ハト
メ金具30の打ち込みを実施するという作業過程を繰り
返すことを必要としていた。
こび)ように、従来の方法によると、ハトメ金具30グ
)取りけけのためには、単位メンシ上本体ト10力本体
10.が、ハトメ打ちライン設備内を間x的に走行する
ことが、必要であった。
)取りけけのためには、単位メンシ上本体ト10力本体
10.が、ハトメ打ちライン設備内を間x的に走行する
ことが、必要であった。
しかしながら、このハトメ金具30の打ち込み作業は、
その過程から分かるように、間欠的な作業過程であるの
で、その作業速度には、ある限度があり、従って、生産
性は非常に低いものに抑えられていた。
その過程から分かるように、間欠的な作業過程であるの
で、その作業速度には、ある限度があり、従って、生産
性は非常に低いものに抑えられていた。
なお、この単位メツシュシートの折り遅し部分にハトメ
金具を設けることは、上記のような工事用メツシュシー
トの場合だけに限られず、織布製の工事用レートの場合
にも、所定寸法を有しているシート、すなわち、「単位
シート」の多数を、工事現場においてつなぎ合わせ、所
望の寸法の工事用シートとするためにも、単位シートの
周辺に、そのまま、あるいは、所定の幅の折り遅し部分
を作った後、所定のピッチに、金属製のハトメ金具を取
り付けて置き、隣接する単位シート同志を、これらのハ
トメ金具を介してロープなどにより相互に連結すること
により、所望の大きさの寸法の工事用シートとすること
が、全く、同様に行われている。
金具を設けることは、上記のような工事用メツシュシー
トの場合だけに限られず、織布製の工事用レートの場合
にも、所定寸法を有しているシート、すなわち、「単位
シート」の多数を、工事現場においてつなぎ合わせ、所
望の寸法の工事用シートとするためにも、単位シートの
周辺に、そのまま、あるいは、所定の幅の折り遅し部分
を作った後、所定のピッチに、金属製のハトメ金具を取
り付けて置き、隣接する単位シート同志を、これらのハ
トメ金具を介してロープなどにより相互に連結すること
により、所望の大きさの寸法の工事用シートとすること
が、全く、同様に行われている。
この場合にも、ハトメ金具の打ち込み作業は、単位メツ
シュシートの場合と全く同一の過程により行われ、間欠
的な作業過程であるので、そのfヤ業速度には、ある限
度があり、従って、生産性は、同様に、非常に低いもの
に抑えられていた。
シュシートの場合と全く同一の過程により行われ、間欠
的な作業過程であるので、そのfヤ業速度には、ある限
度があり、従って、生産性は、同様に、非常に低いもの
に抑えられていた。
そこで、本発明は、このような従来の工事用メンシュシ
ートの単位メツシュシートの本体の折り返し部分ないし
は工事用シートの単位シートの周辺(以後、これらを総
称して、単に、「工事用シートの単位シートの周辺Jと
も呼ぶ)に対するハトメ金具の取り付け作業の生産性が
低いという欠点を解消し、ハトメ金具の取り付け速度を
高速化し、その生産性を向上させることを可能とさせる
工事用メツシュシートシートの単位メツシュシートの本
体の折り返し部分ないしは工事用シートの単位シートの
周辺に対するハトメ金具の取り付け方法を得ること分、
そグ)課題とするものである。
ートの単位メツシュシートの本体の折り返し部分ないし
は工事用シートの単位シートの周辺(以後、これらを総
称して、単に、「工事用シートの単位シートの周辺Jと
も呼ぶ)に対するハトメ金具の取り付け作業の生産性が
低いという欠点を解消し、ハトメ金具の取り付け速度を
高速化し、その生産性を向上させることを可能とさせる
工事用メツシュシートシートの単位メツシュシートの本
体の折り返し部分ないしは工事用シートの単位シートの
周辺に対するハトメ金具の取り付け方法を得ること分、
そグ)課題とするものである。
問題、を解′するための手段
本発明においては、この課題を解決するために、例えば
、工事用メツシュシートの場りを、添は図面の第4及び
5図について説明をすると、単位メ7>ユシート10の
本体10oの折り返し部分10 、、−1に、帯状のタ
ーポリンシート21を挿入し、これらのメツシュシート
10の本体10.と、ターポリンシート21とグ)対向
面を相互に接着<25.25“)した後、折り返し部分
10、、−1にターポリンシート21をも貫いてハトメ
金具30を取り付けて成る工事用メツシュシート司Oに
おいて、その本体10oの折り返し部5−10゜−1に
ハトメ金具30を取り付けるに当たり、第1図に示すよ
うに、単位メ・ノジュシート10の本体10oの折り返
し部分10.〜1に、少なくとも、2MJのハトメ金具
3oを所定のピッチd。で配置し、これらのハトメ金具
30す、それぞれの外部に、所定のピッチd。に相当す
る間隔に配置された各1組のハトメ金具打ち工具35.
及び352を介して同時に取り付けるようにすることを
特徴とする工事用メツシュシートシートの周辺の折り返
し部分へのハトメ金具の取り付け方法により、解決する
ものである。
、工事用メツシュシートの場りを、添は図面の第4及び
5図について説明をすると、単位メ7>ユシート10の
本体10oの折り返し部分10 、、−1に、帯状のタ
ーポリンシート21を挿入し、これらのメツシュシート
10の本体10.と、ターポリンシート21とグ)対向
面を相互に接着<25.25“)した後、折り返し部分
10、、−1にターポリンシート21をも貫いてハトメ
金具30を取り付けて成る工事用メツシュシート司Oに
おいて、その本体10oの折り返し部5−10゜−1に
ハトメ金具30を取り付けるに当たり、第1図に示すよ
うに、単位メ・ノジュシート10の本体10oの折り返
し部分10.〜1に、少なくとも、2MJのハトメ金具
3oを所定のピッチd。で配置し、これらのハトメ金具
30す、それぞれの外部に、所定のピッチd。に相当す
る間隔に配置された各1組のハトメ金具打ち工具35.
及び352を介して同時に取り付けるようにすることを
特徴とする工事用メツシュシートシートの周辺の折り返
し部分へのハトメ金具の取り付け方法により、解決する
ものである。
なお、同様な手段により、図示していないが、工事用シ
ートの単位シートの周辺に、少なくとも、2組のハトメ
金具を同時に取り行けることが出来ることは、明らかな
ところである。
ートの単位シートの周辺に、少なくとも、2組のハトメ
金具を同時に取り行けることが出来ることは、明らかな
ところである。
本発明方法によると、例えば、工事用、メ・ンシュシー
トの単位メンシュシート10の本体100の周辺の折り
遅し部分10.−1に、その間に挿入されたターポリン
シート21をも貫通し、高速度でハトメ金具30を取り
f寸けることが出来る。
トの単位メンシュシート10の本体100の周辺の折り
遅し部分10.−1に、その間に挿入されたターポリン
シート21をも貫通し、高速度でハトメ金具30を取り
f寸けることが出来る。
同様に、本発明方法によると、工事用シートの単位シー
トの周辺に、高速度でハトメ金具を取り付けることが出
来る。
トの周辺に、高速度でハトメ金具を取り付けることが出
来る。
実 施 例
以下、本発明方法を、それが工事用メ・ンシュシートに
実施された場きについて、その実施の要領を示す添付図
面の第1図に基づいて、詳細に説明をする。
実施された場きについて、その実施の要領を示す添付図
面の第1図に基づいて、詳細に説明をする。
まず、第X図は、本発明方法を、第4&び5図に示され
るような単位メツシュレート10の本体10oの折り返
し部分10.−1に実施する場きの要領を示す単位メツ
シュシート10の周辺部分の一部を示す略断面図である
か、同図に示すように、本発明方法においては、単位メ
ツシュシート10の本体10.lの折り返し部分10o
−1の対向する外面の外側に、ハトメ金具30の所定の
とンチd、に等しい間隔を置いて、少なくとも2組のハ
トメ金具打ち工具の対35.及び35:。
るような単位メツシュレート10の本体10oの折り返
し部分10.−1に実施する場きの要領を示す単位メツ
シュシート10の周辺部分の一部を示す略断面図である
か、同図に示すように、本発明方法においては、単位メ
ツシュシート10の本体10.lの折り返し部分10o
−1の対向する外面の外側に、ハトメ金具30の所定の
とンチd、に等しい間隔を置いて、少なくとも2組のハ
トメ金具打ち工具の対35.及び35:。
を対向して配置し、これらが同時に作動し、これにより
、少なくとも2個のハトメ金具30が、単位メツシュシ
ート10の本体10゜の折り遅し部分10o−1に同時
に取り付けられるようにしである。
、少なくとも2個のハトメ金具30が、単位メツシュシ
ート10の本体10゜の折り遅し部分10o−1に同時
に取り付けられるようにしである。
このようにして、少なくとも2個のハトメ金具30分取
り付けられた単位メツシュシート10の本体10oの折
り返し部分10o−1は、その後、少なくとも2ピツチ
、すなわち、2doに相当するだけの寸法を移動され、
この位置において、次ぎの少なくとも2個のハトメ金具
30分、所定のピッチd0て取り付けることが可能とな
る。
り付けられた単位メツシュシート10の本体10oの折
り返し部分10o−1は、その後、少なくとも2ピツチ
、すなわち、2doに相当するだけの寸法を移動され、
この位置において、次ぎの少なくとも2個のハトメ金具
30分、所定のピッチd0て取り付けることが可能とな
る。
一部。場合(、ついて、そめ実施の要領を説明をしたカ
ヨ1.二f1方法が、工事用シートぴ)場合(二′)(
Xでも、同様の要領により実施さt′Lること力;出来
ること(よ、明らかな所であるO このようにして、本発明Gこよると、工事用メンシュシ
ートの単位メ1.シュシート10の本体100の折り返
し部分10.−1なり1しくま工事用シートの単位シー
トの周辺に、ハトメ金具30を、従来の場合Gこ比べ、
なる。
ヨ1.二f1方法が、工事用シートぴ)場合(二′)(
Xでも、同様の要領により実施さt′Lること力;出来
ること(よ、明らかな所であるO このようにして、本発明Gこよると、工事用メンシュシ
ートの単位メ1.シュシート10の本体100の折り返
し部分10.−1なり1しくま工事用シートの単位シー
トの周辺に、ハトメ金具30を、従来の場合Gこ比べ、
なる。
なお、以上には、〕1トメ打ち工具の対351及び35
2を2組設けた′場合につしXて説明をした力1、ノゝ
トメ打ち工具の対の組数は、34!lJ)るし九番よそ
tし以上てIりつても良いことは、熱論のことて゛ま)
す、これ(こより、ハトメ金具の取り付け速度を、従来
の場合(こ比べ3倍、あるいは、それ以上とすること力
2出来る・l訓五匁1 本発明は、上記のよう(こして実施されるものであるの
で、工事用メツシュシートの単位メンシュシートの本体
の周辺の折り遅し部分ないしは工事用シートの単位シー
トの周辺にハトメ金具を高速度で取り付けることが可能
となり、ハトメ金具打シ 上させることが出来るものである。
2を2組設けた′場合につしXて説明をした力1、ノゝ
トメ打ち工具の対の組数は、34!lJ)るし九番よそ
tし以上てIりつても良いことは、熱論のことて゛ま)
す、これ(こより、ハトメ金具の取り付け速度を、従来
の場合(こ比べ3倍、あるいは、それ以上とすること力
2出来る・l訓五匁1 本発明は、上記のよう(こして実施されるものであるの
で、工事用メツシュシートの単位メンシュシートの本体
の周辺の折り遅し部分ないしは工事用シートの単位シー
トの周辺にハトメ金具を高速度で取り付けることが可能
となり、ハトメ金具打シ 上させることが出来るものである。
第1図は、本発明方法を工事用メツシュシートの単位メ
ツシュシートの本体に実施したものとした場きに、その
実施の要領を示す略図、第2図は、従来の工事用メンシ
ュシートの単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し
部分へのハトメ金具の取り付け方法の1例を示すその周
辺部の拡大縦断面図、第3図は、従来公知の単位メツシ
ュシートの本体の折り返し部分の例を示す縦断面図、第
4図は、本発明が一つの実施対象としている単位メツシ
ュシートの本体の周辺の折り返し部分の一部分を示す縦
断面図、第5図は、同じく斜視図である。 10゜・・・単位メツシュシート本体、10.−1・折
り返し部分、Zl・・・帯状のターポリンシート、25
.25°・・・熱溶着部、 30・・ ハトメ金具、 352・・ ハトメ金 具打ち工具。 第1図 特許出願 入 日本ウェーブロック株式会社 代 理 人 曾 我 道 昭 第2図 鬼3図 第4図 但 器
ツシュシートの本体に実施したものとした場きに、その
実施の要領を示す略図、第2図は、従来の工事用メンシ
ュシートの単位メツシュシートの本体の周辺の折り返し
部分へのハトメ金具の取り付け方法の1例を示すその周
辺部の拡大縦断面図、第3図は、従来公知の単位メツシ
ュシートの本体の折り返し部分の例を示す縦断面図、第
4図は、本発明が一つの実施対象としている単位メツシ
ュシートの本体の周辺の折り返し部分の一部分を示す縦
断面図、第5図は、同じく斜視図である。 10゜・・・単位メツシュシート本体、10.−1・折
り返し部分、Zl・・・帯状のターポリンシート、25
.25°・・・熱溶着部、 30・・ ハトメ金具、 352・・ ハトメ金 具打ち工具。 第1図 特許出願 入 日本ウェーブロック株式会社 代 理 人 曾 我 道 昭 第2図 鬼3図 第4図 但 器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工事用シートの単位シートの本体の周辺にハトメ金
具を取り付けるに当たり、単位シートの本体の周辺に、
少なくとも2個のハトメ金具を所定のピッチで同時に取
り付けるようにすることを特徴とする工事用シートの周
辺へのハトメ金具の取り付け方法。 2、工事用シートがメッシュシートであり、その単位メ
ッシュシートの本体の周辺に折り返し部分を形成し、こ
の折り返し部分に帯状のターポリンシートを挿入し、こ
れらのメッシュシートの本体と、ターポリンシートとの
対向面を相互に接着した後、折り返し部分にターポリン
シートをも貫いてハトメ金具を取り付けるようにする請
求項1記載の工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り
付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946490A JPH0467937A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17946490A JPH0467937A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467937A true JPH0467937A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16066312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17946490A Pending JPH0467937A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 工事用シートの周辺へのハトメ金具の取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467937A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831164A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-23 | 平岡織染株式会社 | 粗目シ−トのはとめ部 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17946490A patent/JPH0467937A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831164A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-23 | 平岡織染株式会社 | 粗目シ−トのはとめ部 |
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