JPH0467967B2 - - Google Patents
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- JPH0467967B2 JPH0467967B2 JP13785589A JP13785589A JPH0467967B2 JP H0467967 B2 JPH0467967 B2 JP H0467967B2 JP 13785589 A JP13785589 A JP 13785589A JP 13785589 A JP13785589 A JP 13785589A JP H0467967 B2 JPH0467967 B2 JP H0467967B2
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- bag
- sheet
- folded
- welding
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート状物の折返し並びに溶着加工に
よつて形成するウオータベツド用袋体とその製造
方法に関する。
よつて形成するウオータベツド用袋体とその製造
方法に関する。
〔従来の技術〕
水をクツシヨン体として利用するウオータベツ
ドは就寝時の人体の起伏に関わらず、人体の体重
を接触面全面で均一に受けて部分的に圧迫される
ことがないため、病人に対しては床ずれの心配が
なく、快適な寝心地を得ることができ、さらに業
務用、家庭用の健康寝具としても広く用いられる
ようになつてきた。ウオータベツドは袋体に水を
充填したものであるために袋体の水密性、耐久性
は重要な要素であり、品質面においても、通常の
スプリングベツドに近い耐久性が要求されるよう
になつてきた。
ドは就寝時の人体の起伏に関わらず、人体の体重
を接触面全面で均一に受けて部分的に圧迫される
ことがないため、病人に対しては床ずれの心配が
なく、快適な寝心地を得ることができ、さらに業
務用、家庭用の健康寝具としても広く用いられる
ようになつてきた。ウオータベツドは袋体に水を
充填したものであるために袋体の水密性、耐久性
は重要な要素であり、品質面においても、通常の
スプリングベツドに近い耐久性が要求されるよう
になつてきた。
ウオータベツド用袋体は合成樹脂シートあるい
はゴム引シートなどの水密性を有するシート状物
を折曲し、接合部分の折返し端を互いに溶着封止
することによりマツトレス様の扁平な直方対に加
工されるのが通例である。第9図にその一例を示
す。側面部を形成する部分の両端に予め切欠きを
設けた一枚のシート21を折返して上面部、両側
面部及び底面部を形成し、さらに、各部の端縁を
正面側及び背面側に折返したときに溶着封止すべ
き個所は図示のように底面中央で突き合されたシ
ート状物の両端縁接合部w1と、直方体の正面及
び背面にそれぞれ上面側及び底面側から直角に折
返して突き合された両折返し端縁の接合w2並び
に前記折返し端の立上り両側縁と側面部端縁との
接合部w3である。特に正面又は背面と側面との
接合部w3は袋体コーナを形成し、荷重に対し大
きな応力が生ずるため、十分な接合強度を必要と
する。
はゴム引シートなどの水密性を有するシート状物
を折曲し、接合部分の折返し端を互いに溶着封止
することによりマツトレス様の扁平な直方対に加
工されるのが通例である。第9図にその一例を示
す。側面部を形成する部分の両端に予め切欠きを
設けた一枚のシート21を折返して上面部、両側
面部及び底面部を形成し、さらに、各部の端縁を
正面側及び背面側に折返したときに溶着封止すべ
き個所は図示のように底面中央で突き合されたシ
ート状物の両端縁接合部w1と、直方体の正面及
び背面にそれぞれ上面側及び底面側から直角に折
返して突き合された両折返し端縁の接合w2並び
に前記折返し端の立上り両側縁と側面部端縁との
接合部w3である。特に正面又は背面と側面との
接合部w3は袋体コーナを形成し、荷重に対し大
きな応力が生ずるため、十分な接合強度を必要と
する。
接合強度を増大させるためには、第10図のよ
うに正面又は背面と側面間に跨つて本体シート2
1の外面に当布22をあてがい、当布全面を袋体
のシート面に溶着して封止する方法が知られてい
る。
うに正面又は背面と側面間に跨つて本体シート2
1の外面に当布22をあてがい、当布全面を袋体
のシート面に溶着して封止する方法が知られてい
る。
ところが、上記方法によるときには袋体のコー
ナは正面又は背面と側面とに跨つてシート面に溶
着された当布22によつて補強されるが、袋体の
コーナには当布22と本体シート21の面間に段
差が形成され、使用中に生ずる内の揺動,衝撃,
水圧により繰返し屈曲作用を受けるために当布2
2とシート面間の段差部分が疲労し、終にはクラ
ツクが発生して破損に到るという問題があつた。
袋体が破損すれば袋体内に充填された水が外部に
流出して水漏れによる重大な事故になりかねな
い。
ナは正面又は背面と側面とに跨つてシート面に溶
着された当布22によつて補強されるが、袋体の
コーナには当布22と本体シート21の面間に段
差が形成され、使用中に生ずる内の揺動,衝撃,
水圧により繰返し屈曲作用を受けるために当布2
2とシート面間の段差部分が疲労し、終にはクラ
ツクが発生して破損に到るという問題があつた。
袋体が破損すれば袋体内に充填された水が外部に
流出して水漏れによる重大な事故になりかねな
い。
本発明の目的は時に袋体コーナの接合構造を改
善したウオータベツド用袋体及び製造方法を提供
することにある。
善したウオータベツド用袋体及び製造方法を提供
することにある。
上記目的を達成するため、本発明によるウオー
タベツド用袋体においては、シート状物の折返し
並びに折返し突き合せ端の溶着により扁平な直方
体に整形加工されたウオータベツド用袋体におい
て、該袋体の各コーナの立ち上り部分の内面側に
突出して水密に溶着された前記シート状物の折返
し重合部の封止縁と、コーナの立上り部2面に跨
つてシート状物の外面に周縁を気密に溶着され、
内部に気のうを形成する補強シートとを有するも
のである。
タベツド用袋体においては、シート状物の折返し
並びに折返し突き合せ端の溶着により扁平な直方
体に整形加工されたウオータベツド用袋体におい
て、該袋体の各コーナの立ち上り部分の内面側に
突出して水密に溶着された前記シート状物の折返
し重合部の封止縁と、コーナの立上り部2面に跨
つてシート状物の外面に周縁を気密に溶着され、
内部に気のうを形成する補強シートとを有するも
のである。
本発明によるウオータベツド用袋体は、矩形状
シート状物を折返して扁平な角形に整形し、互い
に突き合された折返端縁を溶着して袋体に加工す
る工程と、該袋体のコーナの立上り部に形成され
る折返し重合部を袋体の立上り方向に溶着封止す
る工程と、前記折返し重合部の封止縁が突出した
面と反対側の面にコーナの立上り部の2面間に跨
つてあてがつた補強シートの周縁を溶着封止する
とともに内部に気のうを形成する工程と、前記袋
体の表裏を反転する工程とを含む製造方法によつ
て得られる。
シート状物を折返して扁平な角形に整形し、互い
に突き合された折返端縁を溶着して袋体に加工す
る工程と、該袋体のコーナの立上り部に形成され
る折返し重合部を袋体の立上り方向に溶着封止す
る工程と、前記折返し重合部の封止縁が突出した
面と反対側の面にコーナの立上り部の2面間に跨
つてあてがつた補強シートの周縁を溶着封止する
とともに内部に気のうを形成する工程と、前記袋
体の表裏を反転する工程とを含む製造方法によつ
て得られる。
以下に本発明の実施例を図によつて説明する。
本発明によるウオータベツド用袋体は、合成樹
脂シート又はゴム引きシート等の水密性シート状
物の折返し並びにシート縁の突き合せ端を溶着封
止して全体形状はマツトレス様の扁平な直方体を
なしている点は従来品と同じである。本発明にお
いては、第8図に示すように袋体1の正面2又は
背面と側面部3間とのコーナ4を形成する立上り
部分には、第1図のようにその内面に張り出して
シート8の折返し重合部11の封止縁12を形成
し、また、コーナ4を形成する立上り部の外面に
はコーナ4を含む正面2又は背面と側面3との2
面間に跨つて補強シート5をあてがい、その周縁
部のみをシート面に気密に溶着している。
脂シート又はゴム引きシート等の水密性シート状
物の折返し並びにシート縁の突き合せ端を溶着封
止して全体形状はマツトレス様の扁平な直方体を
なしている点は従来品と同じである。本発明にお
いては、第8図に示すように袋体1の正面2又は
背面と側面部3間とのコーナ4を形成する立上り
部分には、第1図のようにその内面に張り出して
シート8の折返し重合部11の封止縁12を形成
し、また、コーナ4を形成する立上り部の外面に
はコーナ4を含む正面2又は背面と側面3との2
面間に跨つて補強シート5をあてがい、その周縁
部のみをシート面に気密に溶着している。
補強シート5の周縁部のみを袋体の本体シート
面に溶着することにより、補強シート5の内面側
には気のう6が形成され気のう6内には定量の空
気がとじ込められる。なお、この気のう6内には
第2図のようにウレタンフオームなどのクツシヨ
ン材7を内装することもある。このクツシヨン材
7は気のう6の容量を規定し、気のう6内にとじ
込められる空気量を調整する機能を有する。
面に溶着することにより、補強シート5の内面側
には気のう6が形成され気のう6内には定量の空
気がとじ込められる。なお、この気のう6内には
第2図のようにウレタンフオームなどのクツシヨ
ン材7を内装することもある。このクツシヨン材
7は気のう6の容量を規定し、気のう6内にとじ
込められる空気量を調整する機能を有する。
次に本発明によるウオータベツド用袋体の製造
方法について、その実施例を説明する。
方法について、その実施例を説明する。
第3図において、合成樹脂シート又はゴム引き
シート等の水密性シート8を矩形状に裁断し、そ
のシート状物1を第4図に示すように順次折返し
て上面9,両側面3,底面10を形成し、底面1
0を形成するシート8の両端縁を突き合せ、さら
に上面9及び底面10の両端シート部分を側面3
の立上り高さの半分の長さで折返すことにより正
面2と側面3の立上り部分に三角形状の折返し重
合部11を形成させる。
シート等の水密性シート8を矩形状に裁断し、そ
のシート状物1を第4図に示すように順次折返し
て上面9,両側面3,底面10を形成し、底面1
0を形成するシート8の両端縁を突き合せ、さら
に上面9及び底面10の両端シート部分を側面3
の立上り高さの半分の長さで折返すことにより正
面2と側面3の立上り部分に三角形状の折返し重
合部11を形成させる。
次に各折返し端を突き合せ、ウエルダーを用い
てその接合部w1,w2を順次溶着し、さらに前記
折返し重合部11を立上り面の方向と平行に溶着
し、先端部分を除去してコーナの折返し重合部1
1に封止縁12を形成する。
てその接合部w1,w2を順次溶着し、さらに前記
折返し重合部11を立上り面の方向と平行に溶着
し、先端部分を除去してコーナの折返し重合部1
1に封止縁12を形成する。
次に、第5図に示すように、折返し重合部11
の封止縁をはさんで本体シート面を下電極13上
に置き、その上面に本体シート8と同一材質の補
強シート5を重ね、上方より上電極14を圧下し
て補強シート5の全周縁を一定の幅で本体のシー
ト8に熱溶着する。この程度で重要な点は図示の
ように折返し重合部11の封止縁12と補強シー
ト5の接合部との間に余裕をもたせて接合する点
である。
の封止縁をはさんで本体シート面を下電極13上
に置き、その上面に本体シート8と同一材質の補
強シート5を重ね、上方より上電極14を圧下し
て補強シート5の全周縁を一定の幅で本体のシー
ト8に熱溶着する。この程度で重要な点は図示の
ように折返し重合部11の封止縁12と補強シー
ト5の接合部との間に余裕をもたせて接合する点
である。
第6図は補強シートの接合面、第7図はその裏
面側に突出した折返し重合部11の封止縁12を
示している。補強シート5の接合により、第1図
に示すように正面又は背面と各側面とが交わる袋
体1のコーナ4には補強シート5で覆われた気の
う6が形成される。なお、補強シート5の溶着時
にウレタンフオームなどのクツシヨン材7を介在
させて第2図のように気のう6内にクツシヨン材
7を封入してもよい。
面側に突出した折返し重合部11の封止縁12を
示している。補強シート5の接合により、第1図
に示すように正面又は背面と各側面とが交わる袋
体1のコーナ4には補強シート5で覆われた気の
う6が形成される。なお、補強シート5の溶着時
にウレタンフオームなどのクツシヨン材7を介在
させて第2図のように気のう6内にクツシヨン材
7を封入してもよい。
前記気のう6の大きさは補強シート5の接合位
置の設定によつて自由に調整できる。本発明にお
いては気のう6内にとじ込められた空気のクツシ
ヨン作用を利用するものである。気のう6内に挿
入したクツシヨン材7は封入空気量の規制ととも
にそれ事体緩衝性の機能を有する。
置の設定によつて自由に調整できる。本発明にお
いては気のう6内にとじ込められた空気のクツシ
ヨン作用を利用するものである。気のう6内に挿
入したクツシヨン材7は封入空気量の規制ととも
にそれ事体緩衝性の機能を有する。
最後に各コーナを閉じた袋体1を反転し、コー
ナの補強シート取付面を表面側とし、反転のため
に一部に残された開放部分があれば、これを熱溶
着によつて封止して、第8図に示すウオータベツ
ド用袋体1を完成する。もつとも、補強シート5
を溶着する工程は袋体の表裏を反転した後に行つ
ても構わない。この場合に袋体内にとじ込められ
た電極は袋体1の一部に開口した口栓を通して取
出すことができる。
ナの補強シート取付面を表面側とし、反転のため
に一部に残された開放部分があれば、これを熱溶
着によつて封止して、第8図に示すウオータベツ
ド用袋体1を完成する。もつとも、補強シート5
を溶着する工程は袋体の表裏を反転した後に行つ
ても構わない。この場合に袋体内にとじ込められ
た電極は袋体1の一部に開口した口栓を通して取
出すことができる。
以上のように本発明によるときには、袋体の各
コーナに形成されるシートの折返し重合部を封止
するとともにその封止縁をはさんで本体シート面
に補強シートをあてがい、その周縁のみを溶着し
て内部に気のうを形成したため、封止縁の接合強
度が大きく、しかも袋体内に水を充填し、これを
ベツドフレーム内に設置したときに人体からの荷
重その他外力を受けても気のう内にとじ込められ
た空気の緩衝作用で衝撃が吸収され、しかも、折
返し重合部の封止縁は内側に折返しされたもので
あるため、内圧に対し封止縁にせん断力が作用せ
ず、また、本体シートと補強シートとの接合部分
に無理が掛らないため、疲労クラツクの発生がな
く、その耐久性を著しく向上できる効果を有す
る。
コーナに形成されるシートの折返し重合部を封止
するとともにその封止縁をはさんで本体シート面
に補強シートをあてがい、その周縁のみを溶着し
て内部に気のうを形成したため、封止縁の接合強
度が大きく、しかも袋体内に水を充填し、これを
ベツドフレーム内に設置したときに人体からの荷
重その他外力を受けても気のう内にとじ込められ
た空気の緩衝作用で衝撃が吸収され、しかも、折
返し重合部の封止縁は内側に折返しされたもので
あるため、内圧に対し封止縁にせん断力が作用せ
ず、また、本体シートと補強シートとの接合部分
に無理が掛らないため、疲労クラツクの発生がな
く、その耐久性を著しく向上できる効果を有す
る。
第1図,第2図はそれぞれ本発明の実施例を示
す要部拡大一部断面図、第3図は本発明に用いる
シートの平面図、第4図は折返し要領を示す図、
第5図は補強シートの溶着要領を示す図、第6図
は補強シートの取付状態を示す図、第7図は折返
し重合部の突出形状を示す図、第8図は本発明の
袋体の一例を示す斜視図、第9図は従来の袋体を
示す斜視図、第10図は従来の袋体のコーナに当
布を取付けた状態を示す図である。 1……袋体、4……コーナ、5……補強シー
ト、6……気のう、11……折返し重合部、12
……封止縁。
す要部拡大一部断面図、第3図は本発明に用いる
シートの平面図、第4図は折返し要領を示す図、
第5図は補強シートの溶着要領を示す図、第6図
は補強シートの取付状態を示す図、第7図は折返
し重合部の突出形状を示す図、第8図は本発明の
袋体の一例を示す斜視図、第9図は従来の袋体を
示す斜視図、第10図は従来の袋体のコーナに当
布を取付けた状態を示す図である。 1……袋体、4……コーナ、5……補強シー
ト、6……気のう、11……折返し重合部、12
……封止縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート状物の折返し並びに折返し突き合せ端
の溶着により扁平な直方体に整形加工されたウオ
ータベツド用袋体において、該袋体の各コーナの
立ち上り部分の内面側に突出して水密に溶着され
た前記シート状物の折返し重合部の封止縁と、コ
ーナの立上り部2面に跨つてシート状物の外面に
周縁を気密に溶着され、内部に気のうを形成する
補強シートとを有することを特徴とするウオータ
ベツド用袋体。 2 矩形状シート状物を折返して扁平な角形に整
形し、互いに突き合された折返端縁を溶着して袋
体に加工する工程と、該袋体のコーナの立上り部
に形成される折返し重合部を袋体の立上り方向に
溶着封止する工程と、前記折返し重合部の封止縁
が突出した面と反対側の面にコーナの立上り部の
2面間に跨つてあてがつた補強シートの周縁を溶
着封止するとともに内部に気のうを形成する工程
と、前記袋体の表裏を反転する工程とを含むこと
を特徴とするウオータベツド用袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13785589A JPH031813A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ウォータベッド用袋体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13785589A JPH031813A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ウォータベッド用袋体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031813A JPH031813A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0467967B2 true JPH0467967B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=15208354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13785589A Granted JPH031813A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ウォータベッド用袋体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031813A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08280485A (ja) * | 1995-04-14 | 1996-10-29 | Okamoto Ind Inc | 袋及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13785589A patent/JPH031813A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031813A (ja) | 1991-01-08 |
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