JPH0468327A - カメラのストロボ用dc/dcコンバータ - Google Patents
カメラのストロボ用dc/dcコンバータInfo
- Publication number
- JPH0468327A JPH0468327A JP18116590A JP18116590A JPH0468327A JP H0468327 A JPH0468327 A JP H0468327A JP 18116590 A JP18116590 A JP 18116590A JP 18116590 A JP18116590 A JP 18116590A JP H0468327 A JPH0468327 A JP H0468327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- switching element
- control
- oscillation
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、ストロボ充電と制御IC用の昇圧回路として
使用されるカメラのストロボ用DC/DCコンバータの
改良に関するものである。
使用されるカメラのストロボ用DC/DCコンバータの
改良に関するものである。
(発明の背景)
従来より、ストロボ用のD C/D Cコンバータをス
トロボ充電時に他の制御回路のバックアップとして用い
る考えはあった。
トロボ充電時に他の制御回路のバックアップとして用い
る考えはあった。
この例を第5図及び第6図に示す。
これらは、発振トランジスタ1.一次コイル2、フィー
ドバックコイル3.抵抗4を用いてブロッキング発振を
行う構成のものである。
ドバックコイル3.抵抗4を用いてブロッキング発振を
行う構成のものである。
ストロボ充電は、二次高圧コイル6と高圧グイオート7
を介してキャパシタ8に行われる。
を介してキャパシタ8に行われる。
また、バックアップはダイオード5を通して行われるこ
とになる。
とになる。
そして、そのバックアップをストロボ充電中以外にも行
おうとすれば、無効な充電を止めるへく、高圧トランジ
スタ9.26又はサイリスタ10で二次側回路が切られ
ることになる。
おうとすれば、無効な充電を止めるへく、高圧トランジ
スタ9.26又はサイリスタ10で二次側回路が切られ
ることになる。
即ち、これらのスイッチング手段で二次側を切り、バッ
クアップ側のみを動作させれば、ストロボ用D C/D
Cコンバータを、一般用D C/D Cコンバータと
して兼用する事が出来る。
クアップ側のみを動作させれば、ストロボ用D C/D
Cコンバータを、一般用D C/D Cコンバータと
して兼用する事が出来る。
そうすれば、例え電源が2v以下の場合でもフィードバ
ックコイル3の巻数を適正にすれば、4〜6■のフィー
ドバック電圧を得る事が可能となり、通常の制御IC等
の電源として使う事が出来る。
ックコイル3の巻数を適正にすれば、4〜6■のフィー
ドバック電圧を得る事が可能となり、通常の制御IC等
の電源として使う事が出来る。
なお、例えば第5図の高圧ダイオード7の出力は「○〜
300VJ、高圧トランジスタ9の出力も[○〜300
VJ、従って高圧トランジスタ9のベースも「0〜30
0VJである。又第6図の高圧ダイオード7の出力は「
0〜300V」、キャパシタ8の電圧も「0〜300V
J、従って該キャパシタ8の一端子は「±300VJの
可能性を持っている。
300VJ、高圧トランジスタ9の出力も[○〜300
VJ、従って高圧トランジスタ9のベースも「0〜30
0VJである。又第6図の高圧ダイオード7の出力は「
0〜300V」、キャパシタ8の電圧も「0〜300V
J、従って該キャパシタ8の一端子は「±300VJの
可能性を持っている。
しかしながら、第5図の構成では、2個の高圧トランジ
スタ9.26が必要となり、又第6図の構成では、1個
のサイリスタ10で二次側の制御(スイッチング制御)
は可能となるが、充電完了検出や発光トリガに特別の工
夫が必要となった。
スタ9.26が必要となり、又第6図の構成では、1個
のサイリスタ10で二次側の制御(スイッチング制御)
は可能となるが、充電完了検出や発光トリガに特別の工
夫が必要となった。
即ち、制御ICはGNDに立脚しており、この様な高圧
制御を行う為に、レベルシフタが必要となる問題点があ
った。更に詳述すると、上記の如<300Vもの高圧が
印加されることのあるスイッチング手段を直接制御IC
により制御することは不可能であり、よって直接制御す
るにはレベルシフタを必要としていた。このことは、該
装置が高価なものになることを意味する。
制御を行う為に、レベルシフタが必要となる問題点があ
った。更に詳述すると、上記の如<300Vもの高圧が
印加されることのあるスイッチング手段を直接制御IC
により制御することは不可能であり、よって直接制御す
るにはレベルシフタを必要としていた。このことは、該
装置が高価なものになることを意味する。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、安価な構成
により、ストロボ充電用以外に、カメラの制御ICの電
源としても用いることのできるカメラのストロボ用D
C/D Cコバータを提供することである。
により、ストロボ充電用以外に、カメラの制御ICの電
源としても用いることのできるカメラのストロボ用D
C/D Cコバータを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、二次コイルと発
振トランジスタの間に第1のスイッチング素子を設け、
フィードバックコイルとバックアップ端子の間に第2の
スイッチング素子を設け、以て、高圧制御を必要とする
ものを第1のスイッチング素子のみとし、両方のスイッ
チング素子を制御することによって、D C/D Cコ
ンバータをストロホ充電と制御IC用の電源に兼用する
ようにしたことを特徴とする。
振トランジスタの間に第1のスイッチング素子を設け、
フィードバックコイルとバックアップ端子の間に第2の
スイッチング素子を設け、以て、高圧制御を必要とする
ものを第1のスイッチング素子のみとし、両方のスイッ
チング素子を制御することによって、D C/D Cコ
ンバータをストロホ充電と制御IC用の電源に兼用する
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第5図及
び第6図と同じ部分には同一符号を付しである。
び第6図と同じ部分には同一符号を付しである。
9は電源で、発振トランジスタlに電源を与える。
フィードバックコイル3は、点27を“L”にする事で
トランジスタ10と抵抗4を通して発振のフィードバッ
クを構成して、発振トランジスタlによる発振を行わし
める。
トランジスタ10と抵抗4を通して発振のフィードバッ
クを構成して、発振トランジスタlによる発振を行わし
める。
そして、トランジスタ10とダイオード5を通して昇圧
された電圧がキャパシタ11に与えられ、定電圧回路1
2とキャパシタ13でバックアップ電源として制御IC
等に給電される。
された電圧がキャパシタ11に与えられ、定電圧回路1
2とキャパシタ13でバックアップ電源として制御IC
等に給電される。
このバックアップを停止する時は、点27を“H”にす
れ、ば、トランジスタ1oがOFFしてフィードバック
電流が流れないので発振は停止する。しかし、点27を
”H”にした瞬間に過大な電圧が発生する事を防ぐ為に
、第2図のタイムチャートに示す様に、DC/DC5T
OP端子を直前で“L”にする事で、抵抗14.15の
抵抗を通してトランジスタ16をONさせ、強制的に発
振を止める方が良い。
れ、ば、トランジスタ1oがOFFしてフィードバック
電流が流れないので発振は停止する。しかし、点27を
”H”にした瞬間に過大な電圧が発生する事を防ぐ為に
、第2図のタイムチャートに示す様に、DC/DC5T
OP端子を直前で“L”にする事で、抵抗14.15の
抵抗を通してトランジスタ16をONさせ、強制的に発
振を止める方が良い。
二次側(ストロボ側)を充電する時には、点17を“L
”にする事で抵抗18.19を通してトランジスタ20
がONし、二次側の充電電流が流れて発振する。なお、
キャパシタ24はスイッチとしての安定化の為のもので
ある。
”にする事で抵抗18.19を通してトランジスタ20
がONし、二次側の充電電流が流れて発振する。なお、
キャパシタ24はスイッチとしての安定化の為のもので
ある。
上記の充電を停止する時は、点17を“H”にすれば、
トランジスタ20がOFFして発振が停止する。この場
合も第3図のタイムチャートに示す様に、直前でDC/
DCSTOPを“L”にする事で強制的に発振を止めた
方が良い。
トランジスタ20がOFFして発振が停止する。この場
合も第3図のタイムチャートに示す様に、直前でDC/
DCSTOPを“L”にする事で強制的に発振を止めた
方が良い。
なお、トランジスタ20は発振中及びOFFの時はr−
300VJ程度の耐圧が必要である。又第1図中ダイオ
ード25は点17の制御点電圧が高くなり過ぎない様に
する為のものである。更に、トランジスタ10は非動作
時にダイオード5の出力を零にして消費電力を僅かなも
のとする為のものであり、且つ発振が2VBε(約1.
3V)から始めさせる為にダイオード5よりコイル側に
結線されている。
300VJ程度の耐圧が必要である。又第1図中ダイオ
ード25は点17の制御点電圧が高くなり過ぎない様に
する為のものである。更に、トランジスタ10は非動作
時にダイオード5の出力を零にして消費電力を僅かなも
のとする為のものであり、且つ発振が2VBε(約1.
3V)から始めさせる為にダイオード5よりコイル側に
結線されている。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図であり、第1
図と同じ部分には同一符号を付しである。
図と同じ部分には同一符号を付しである。
上記の実施例においては、電池電圧によっては、フィー
ドバック出力が出過ぎる事がある。この為に他の実施例
として、第1図の27点を“H“L”させるだけでなく
、第4図の点21を”H”L”させる様にして、反転増
幅器22とFET22により、ダイオード5に過大な出
力が出た時はFET23を高抵抗にして、点27の電圧
を上昇させてフィードバック量を減少させる事で、過大
な出力とならない様にするようにしている。
ドバック出力が出過ぎる事がある。この為に他の実施例
として、第1図の27点を“H“L”させるだけでなく
、第4図の点21を”H”L”させる様にして、反転増
幅器22とFET22により、ダイオード5に過大な出
力が出た時はFET23を高抵抗にして、点27の電圧
を上昇させてフィードバック量を減少させる事で、過大
な出力とならない様にするようにしている。
上記各実施例によれば、D C/D Cコンバータに2
つの半導体スイッチ(トランジスタ10.20)を付け
る事で、ストロボの充電と制御IC用の昇圧回路として
の2つの機能を安価に兼用出来る。即ち、高価な高圧部
品を減らし、1個の高圧トランジスタ20のみでD C
/D Cコンバータの兼用を図ることができる。
つの半導体スイッチ(トランジスタ10.20)を付け
る事で、ストロボの充電と制御IC用の昇圧回路として
の2つの機能を安価に兼用出来る。即ち、高価な高圧部
品を減らし、1個の高圧トランジスタ20のみでD C
/D Cコンバータの兼用を図ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、二次コイルと発
振トランジスタの間に第1のスイッチング素子を設け、
フィードバックコイルとバックアップ端子の間に第2の
スイッチング素子を設け、以て、高圧制御を必要とする
ものを第1のスイッチング素子のみとし、両方のスイッ
チング素子を制御することによって、D C/D Cコ
ンバータをストロボ充電と制御IC用の電源に兼用する
ようにしたから、安価な構成により、ストロボ充電用以
外に、カメラの制御ICの電源としても用いることが可
能となる。
振トランジスタの間に第1のスイッチング素子を設け、
フィードバックコイルとバックアップ端子の間に第2の
スイッチング素子を設け、以て、高圧制御を必要とする
ものを第1のスイッチング素子のみとし、両方のスイッ
チング素子を制御することによって、D C/D Cコ
ンバータをストロボ充電と制御IC用の電源に兼用する
ようにしたから、安価な構成により、ストロボ充電用以
外に、カメラの制御ICの電源としても用いることが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図及び第
3図はその動作を示すタイムチャート、第4図は本発明
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来のこの種のD
C/D Cコンバータの一例を示す回路図、第6図は
同じ〈従来のこの種のDC/DCコンバータの他の例を
示す回路図である。 l・・・・・・発振トランジスタ、2・・・・・・一次
コイル、3・・・・・・フィードバックコイル、5・・
・・・・ダイオード、6・・・・・・二次コイル、8・
・・・・・キャパシタ、1020・・・・・・トランジ
スタ。 第1図
3図はその動作を示すタイムチャート、第4図は本発明
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来のこの種のD
C/D Cコンバータの一例を示す回路図、第6図は
同じ〈従来のこの種のDC/DCコンバータの他の例を
示す回路図である。 l・・・・・・発振トランジスタ、2・・・・・・一次
コイル、3・・・・・・フィードバックコイル、5・・
・・・・ダイオード、6・・・・・・二次コイル、8・
・・・・・キャパシタ、1020・・・・・・トランジ
スタ。 第1図
Claims (1)
- (1)ブロッキング発振を行う発振トランジスタと、一
次コイルと、高圧を発生する二次コイルと、フィードバ
ックコイルと、カメラの制御ICへ電源を供給する為の
バックアップ端子とを備えたカメラのストロボ用DC/
DCコンバータにおいて、前記二次コイルと前記発振ト
ランジスタの間に第1のスイッチング素子を設け、前記
フィードバックコイルと前記バックアップ端子の間に第
2のスイッチング素子を設けたことを特徴とするカメラ
のストロボ用DC/DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116590A JPH0468327A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラのストロボ用dc/dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116590A JPH0468327A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラのストロボ用dc/dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468327A true JPH0468327A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16096025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18116590A Pending JPH0468327A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | カメラのストロボ用dc/dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675397A (en) * | 1994-06-09 | 1997-10-07 | Nec Corporation | Electric connecting structure of display equipment |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18116590A patent/JPH0468327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675397A (en) * | 1994-06-09 | 1997-10-07 | Nec Corporation | Electric connecting structure of display equipment |
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