JPH0468376A - 現像剤温度検知装置 - Google Patents

現像剤温度検知装置

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JPH0468376A
JPH0468376A JP18171890A JP18171890A JPH0468376A JP H0468376 A JPH0468376 A JP H0468376A JP 18171890 A JP18171890 A JP 18171890A JP 18171890 A JP18171890 A JP 18171890A JP H0468376 A JPH0468376 A JP H0468376A
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Japan
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sensor
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Hiroyuki Hamakawa
博幸 濱川
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、現像装置で使用される現像剤の温度を検知す
る温度センサを備えた現像剤温度検知装置に間する。
[従来の技術] 一般に、複写機等の画像形成装置に使用される現像装置
において、トナーとキャリア等から構成される現像剤の
トナー濃度は、適切な画像を形成する上から、重要な要
素である。
従来、このトナーの濃度を検知するトナーセンサ7は、
第3図に示すように、現像装置の上方のトクタブレード
(穂切り板)2に設けられていた。
この上方に設けられた理由は、現像剤が、供給ローラ1
00によって現像ローラ101に供給され、その供給さ
れた現像剤が、現像ローラ101によって、現像装置の
上方を通過して、感光体ドラム5に供給されるので、そ
の供給される現像剤のトナー濃度が直接検知できるから
である。そして、このトナーセンサ7は、温度による検
出誤差を生じやすい。そのために、トナーセンサ7のそ
ばにサーミスタ1が設けられ、このサーミスタ1によっ
て、トナーセンサ7の検出誤差が補償されるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来、このドクターブレード2は、現像
装置の外から取り付けられており、しかもサーミスタl
も外側に取り付けられている。そのため、サーミスタ1
が、現像装置の回りの外気の温度の影響を受は易く、正
確な現像剤の温度を測定することがむずかしいという課
題が生じていた。
そこで、本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、外気の温度の影響を受けることなく、正確な温
度を検知することができる現像剤温度検知装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、現像剤を感光体ドラムに供給する現像装置に
備えられる現像剤温度検知装置において、前記現像装置
の最外郭ケーシングより内側であって、現像剤攪拌非動
作時に現像剤から離れた状態となる場所に設けられてい
る温度センサを備えたものである。
[作用コ 本発明では、現像剤を感光体ドラムに供給する現像装置
に備えられる現像剤温度検知装置において、温度センサ
が、現像装置の最外郭ケーシングより内側であって、現
像剤攪拌非動作時に現像剤から離れた状態となる場所に
設けられているので、温度センサは、現像装置外の外気
の温度の影響を受けることなく、正確な温度を検出する
ことができる。
[実施例] 以下に、本発明に係る現像剤温度検知装置の一実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明に係る現像剤温度検知装置の一実施例
を含む現像装置と感光体ドラムの略本断面図である。尚
、従来の第3図と同一部材には同一番号を付している。
又、第2図は、同実施例の、現像装置ケーシングを取り
外した、要部の分解斜視図である。
第1図に於て、温度センサとしてのサーミスタ1が、現
像装置内部の上方に取り付けられたドクタブレード2の
上側に設けられ、温度を検出するようになっている。こ
の位置は、現像剤攪拌非動作時(非画像形成時)に、現
像剤から離れた状態(現像剤は、非攪拌動作時、おおよ
そ、現像装置の172の容積である)の位置であり、又
、この位置にあるサーミスタIは、現像装置の最外郭ケ
ーシング4より内側に設けられているものである。
そして、このサーミスタlの上方には、断面コ字状であ
って、下方に開口しており、その側面3aにドクタブレ
ード2が取り付けられ、上面3bが、現像装置の最外郭
のケーシング4に取り付けられ、他の側面3Cが自由端
である取り付は板3が、設けられている。又、サーミス
タ1の検知した温度によって、トナー濃度を補償して検
知するトナーセンサ7が、サーミスタlと同様に、ドク
タブレード2の上側に設けられている。このドクタブレ
ード2は、現像ローラ10】上の現像剤の穂切りをする
ものであり、適度の現像剤を感光体ドラム5の表面に供
給するものである。そして、このドクタブレード2の形
状は、横倒断面略し字状であり、その側面2aが、取り
付は板3の側面3aに取り付けられ、断面略し字状の外
側の角部2bによって、現像ローラ101上の現像剤の
穂切りをするものであり、水平面2C上に紙面前側から
奥に向かつてサーミスタ1とトナーセンサ7が配設され
ている。この側面2a、水平面2Cの奥行き長さは、現
像ローラ101の長さに近いものである。そして、取り
付は板3の長さも、前述のドクタブレード2と同様に現
像ローラ101の長さにほとんど近いものである。現像
装置内には、トナーホッパー103より供給されるトナ
ーと感光体ドラム5に供給されなかった現像剤とを攪拌
する撹拌ローラ102と、その攪拌された現像剤を現像
ローラ101に供給する供給ローラ100と、そして、
前述のドクタブレード2によって、穂切りされた現像剤
を、攪拌ローラ102側に送り戻すための仕切板104
とが設けられている。
第2図は、この現像装置の一部のケーシング4の一部を
取り外した、要部の分解斜視図であり、断面コ字状の取
り付は板3の上面3b及び現像ローラ101の一部分が
、示されている。又、この取り付は板3は、略中央部分
を2箇所切り欠いて、サーミスタlとトナーセンサ7の
取り付は用の孔3d、3eが、開口されている。又、こ
のケーシング4の4隅に、このケーシング4が現像装置
の側壁に取り付けられるための孔が設けられている。
次に、本発明に係る現像剤温度検知装置の−実施例の動
作を説明する。
まず、現像剤攪拌動作時には、攪拌ローラ102が、ト
ナーポツパー103より供給されるトナーと仕切板10
4を通り感光体ドラム5に供給されなかった現像剤とを
攪拌し、その攪拌された現像剤を供給ローラ100が現
像ローラ101に供給し、そして、前述のドクタブレー
ド2によって現像剤の穂切りが行われ、穂切りされた残
りの現像剤は、仕切板104を通り攪拌ローラ102側
に戻り、穂切りされた現像剤が、感光体ドラム5に供給
される。この現像剤攪拌動作時に、サーミスタ1が、温
度を検知する場合、このサーミスタ1が、最外郭ケーシ
ング4の内側に設けられ、外気の温度としゃ断されてい
るので、外気の温度の影響を受けることがなく、正確な
温度を測定することができる。そして、トナーセンサ7
が、その温度により、正確なトナー濃度を測定すること
ができる。それによって、一定のトナー濃度に保つこと
ができ、トナー飛散及び濃度不良の問題を防ぐことがで
きるとともに、目標とする画像を形成をすることができ
る。又、現像剤攪拌非動作時には、前述したように、現
像剤は、おおよそ、現像装置の1/2の容積であるので
、下方に沈んだ状態となり、サーミスタlに現像剤が接
触することはない。
尚、本発明における温度センサは、本実施例では、ドク
タブレード2の裏側に設けられ、第1図に示すように、
下方の空間とは遮断されておらず、現像剤との接触は、
可能であったが、スポンジ等を、ドクタブレード2の水
平面2Cと取り付は板30側面3Cとの間に配設するこ
とによって、この温度センサと下方の空間とを遮断する
ようにしてもよい。これによって、現像剤に接触せずに
温度を測定することができ、温度センサは、汚れる心配
が無い。
又、□本発明における温度センサは、本実施例では、サ
ーミスタとしたが、これに限らず、測温体温度センサ、
熱電対等でも良く、要するに温度を検出するものであれ
ばよい。
又、本発明における温度センサは、本実施例では、ドク
タプレート2に取り付けられていたが、これに限らず、
要するに、現像装置の最外郭ケーシングより内側であっ
て、現像剤攪拌非動作時に現像剤から離れた状態となる
場所に設けられていればよい。
[発明の効果コ 本発明では、温度センサが、現像装置の最外郭ケーシン
グより内側であって、現像剤攪拌非動作時に現像剤から
離れた状態となる場所に設けられているので、現像装置
外の外気の温度の影響を受けることなく、正確な温度を
検出することができるという効果を奏する。しかも、こ
の温度センサは、現像剤攪拌非動作時に現像剤が下方に
沈んでいて、現像剤から離れた状態で設けられているの
で、現像剤による汚れが少ないという効果を奏する。又
、例えば、トナーセンサのトナー濃度の検出処理に、こ
の温度センサの出力を利用すると、トナー濃度の検出誤
差が少ないものとなり、適性な画像形成が可能になると
いう効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る現像剤温度検知装置の一実施例を
含む現像装置と感光体ドラムの略本断面図、第2図は同
実施例の現像装置ケーシングを取り外した、要部の分解
斜視図、第3図は従来の現像剤温度検知装置を含む現像
装置と感光体ドラムの略本断面図である。 1・・・サーミスタ(温度センサ)、4・・・ケーシン
グ、5・・・感光体ドラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現像剤を感光体ドラムに供給する現像装置に備えられる
    現像剤温度検知装置において、前記現像装置の最外部ケ
    ーシングより内側であって、現像剤撹拌非動作時に現像
    剤から離れた状態となる場所に設けられている温度セン
    サを備えたことを特徴とする現像剤温度検知装置。
JP18171890A 1990-07-09 1990-07-09 現像剤温度検知装置 Expired - Fee Related JP2915101B2 (ja)

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JPH0468376A true JPH0468376A (ja) 1992-03-04
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7577377B2 (en) 2004-11-05 2009-08-18 Ricoh Company, Ltd. Developing device, process cartridge and image forming apparatus including the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7577377B2 (en) 2004-11-05 2009-08-18 Ricoh Company, Ltd. Developing device, process cartridge and image forming apparatus including the same

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