JPH0468672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468672B2 JPH0468672B2 JP62209870A JP20987087A JPH0468672B2 JP H0468672 B2 JPH0468672 B2 JP H0468672B2 JP 62209870 A JP62209870 A JP 62209870A JP 20987087 A JP20987087 A JP 20987087A JP H0468672 B2 JPH0468672 B2 JP H0468672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- people
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- center
- detection target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エレベータの乗場、あるいは、か
ご内等の人数を、テレビカメラの画像信号を処理
して検出する人数検出装置に関するものである。
ご内等の人数を、テレビカメラの画像信号を処理
して検出する人数検出装置に関するものである。
第2図は、例えば、実開昭53−56676号公報等
に開示されているこの種の従来の人数検出装置の
ブロツク図である。図において1はテレビカメラ
等でなり、検出対象人物を撮像して画像信号を出
力する画像入力部、2は画像入力部1の画像信号
を入力してノイズ成分を除去し、2値化等の処理
をして2値化画像信号を出力する前処理部、3は
前処理部2の画像信号を入力して検出対象人物画
像を抽出する対象抽出部、4は対象抽出部3の検
出対象人物像と、予め入力して内部に記憶されて
いる基準面積画像とを比較する面積比較部、5は
基準面積画像より大きい画像を計数する計数部で
ある。
に開示されているこの種の従来の人数検出装置の
ブロツク図である。図において1はテレビカメラ
等でなり、検出対象人物を撮像して画像信号を出
力する画像入力部、2は画像入力部1の画像信号
を入力してノイズ成分を除去し、2値化等の処理
をして2値化画像信号を出力する前処理部、3は
前処理部2の画像信号を入力して検出対象人物画
像を抽出する対象抽出部、4は対象抽出部3の検
出対象人物像と、予め入力して内部に記憶されて
いる基準面積画像とを比較する面積比較部、5は
基準面積画像より大きい画像を計数する計数部で
ある。
次に動作について説明する。画像入力部1がエ
レベータの乗場、あるいは、かご内を撮像して画
像信号を出力すると、前処理部2がこの画像信号
を取込んでマスキング等でノイズ成分を除去し、
次いで、2値化処理を行つて2値化画像信号を出
力する。対象抽出部3は2値化画像信号から検出
対象人物画像を抽出する。面積比較部4には予め
入力された基準面積画像が記憶されており、この
基準面積画像と対象抽出部3の検出対象人物画像
とを比較し、基準面積画像より大きい部分の人物
画像を得る。計数部5はこれらの画像を計数して
人数信号を出力する。
レベータの乗場、あるいは、かご内を撮像して画
像信号を出力すると、前処理部2がこの画像信号
を取込んでマスキング等でノイズ成分を除去し、
次いで、2値化処理を行つて2値化画像信号を出
力する。対象抽出部3は2値化画像信号から検出
対象人物画像を抽出する。面積比較部4には予め
入力された基準面積画像が記憶されており、この
基準面積画像と対象抽出部3の検出対象人物画像
とを比較し、基準面積画像より大きい部分の人物
画像を得る。計数部5はこれらの画像を計数して
人数信号を出力する。
かくして、画像入力部の画像信号をデイジタル
処理することによつて検出対象人物の数を検出す
ることができる。
処理することによつて検出対象人物の数を検出す
ることができる。
エレベータの乗場、あるいは、かご内の人は立
つている場合が殆どであり、この姿勢の検出対象
人物をテレビカメラで撮像すると、中心部での画
像面積が小さく、周辺部での画像面積が大きくな
る。かかる面積差はテレビカメラを検出対象から
離して遠方に設置すれば無視できるが、遠方に設
置できない場合には、その分だけ検出精度が低下
してしまうという問題点があつた。
つている場合が殆どであり、この姿勢の検出対象
人物をテレビカメラで撮像すると、中心部での画
像面積が小さく、周辺部での画像面積が大きくな
る。かかる面積差はテレビカメラを検出対象から
離して遠方に設置すれば無視できるが、遠方に設
置できない場合には、その分だけ検出精度が低下
してしまうという問題点があつた。
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、検出対象から見てテレビカメラを遠
方に設置できない場合でも、検出対象人物の数を
高精度で検出することのできる人数検出装置を得
ることを目的とする。
れたもので、検出対象から見てテレビカメラを遠
方に設置できない場合でも、検出対象人物の数を
高精度で検出することのできる人数検出装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る人数検出装置は、画像処理によ
つて抽出された検出対象人物画像の中心座標を中
心抽出部によつて算出すると、位置算出部が中心
座標と検出対象人物画像との距離を算出し、この
距離に応じて面積補正部が基準面積画像の大きさ
を補正するように構成したものである。
つて抽出された検出対象人物画像の中心座標を中
心抽出部によつて算出すると、位置算出部が中心
座標と検出対象人物画像との距離を算出し、この
距離に応じて面積補正部が基準面積画像の大きさ
を補正するように構成したものである。
この発明においては、テレビカメラの中心軸と
の交差位置に対応する検出対象人物画像の中心
と、この中心からの検出対象画像との距離に応じ
て基準面積画像の大きさを補正しているので、テ
レビカメラの視野内のどの位置で検出対象人物が
撮像されたとしても、同じ条件で面積比較が行わ
れ、これによつて検出対象人物の数を高精度で検
出することができる。
の交差位置に対応する検出対象人物画像の中心
と、この中心からの検出対象画像との距離に応じ
て基準面積画像の大きさを補正しているので、テ
レビカメラの視野内のどの位置で検出対象人物が
撮像されたとしても、同じ条件で面積比較が行わ
れ、これによつて検出対象人物の数を高精度で検
出することができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロツク図であ
り、図中、第2図と同一の要素には同一の符号を
付してその説明を省略する。そして、これら以外
に新たに付加された6は対象抽出部3で抽出され
た検出対象人物画像に対して、ちょうど、テレビ
カメラの中心軸との交差位置に対応する中心座標
を算出する中心抽出部、7はこの中心座標と検出
対象人物画像との距離を演算する位置算出部、8
は位置算出部7で演算された検出対象人物画像と
中心座標との距離に応じて面積比較部4に記憶さ
れている基準面積画像の大きさを補正する面積補
正部である。
り、図中、第2図と同一の要素には同一の符号を
付してその説明を省略する。そして、これら以外
に新たに付加された6は対象抽出部3で抽出され
た検出対象人物画像に対して、ちょうど、テレビ
カメラの中心軸との交差位置に対応する中心座標
を算出する中心抽出部、7はこの中心座標と検出
対象人物画像との距離を演算する位置算出部、8
は位置算出部7で演算された検出対象人物画像と
中心座標との距離に応じて面積比較部4に記憶さ
れている基準面積画像の大きさを補正する面積補
正部である。
上記の如く構成された本実施例の動作を、特
に、新たな要素を付加した部分について説明す
る。
に、新たな要素を付加した部分について説明す
る。
対象抽出部3が検出対象人物画像(データ)を
面積比較部4に渡すと、中心抽出部6がテレビカ
メラの中心軸との交差位置に対応する中心座標を
算出する。位置算出部7はこの中心座標と検出対
象人物画像との間の距離を算出する。そこで、面
積補正部8は面積比較部4に保存されている基準
面積画像の大きさを補正する。この場合、補正量
δは次式によつて演算される。
面積比較部4に渡すと、中心抽出部6がテレビカ
メラの中心軸との交差位置に対応する中心座標を
算出する。位置算出部7はこの中心座標と検出対
象人物画像との間の距離を算出する。そこで、面
積補正部8は面積比較部4に保存されている基準
面積画像の大きさを補正する。この場合、補正量
δは次式によつて演算される。
δ=h/H・ …(1)
ただし、
H:テレビカメラの床面からの高さ
h:検出対象人物の高さ
:画面の中心から検出対象人物の中心まで
の距離 である。
の距離 である。
面積比較部4では対象抽出部3の検出対象人物
画像と、補正された基準面積画像とを面積で比較
し、基準面積画像を食み出た画像を計数部5に送
出する。
画像と、補正された基準面積画像とを面積で比較
し、基準面積画像を食み出た画像を計数部5に送
出する。
以上の説明によつて明らかなようにこの発明に
よれば、テレビカメラの中心軸との交差位置に対
応する中心と、この中心からの検出対象画像との
距離を演算し、この距離に応じて基準面積画像の
大きさを補正しているので、検出対象から見てテ
レビカメラを遠方に設置できない場合でも、検出
対象人物の数を高精度で検出できるという効果が
ある。
よれば、テレビカメラの中心軸との交差位置に対
応する中心と、この中心からの検出対象画像との
距離を演算し、この距離に応じて基準面積画像の
大きさを補正しているので、検出対象から見てテ
レビカメラを遠方に設置できない場合でも、検出
対象人物の数を高精度で検出できるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図は従来の人数検出装置の構成を示
すブロツク図である。 1……画像入力部、2……前処理部、3……対
象抽出部、4……面積比較部、5……計数部、6
……中心抽出部、7……位置算出部、8……面積
補正部。なお、各図中、同一符号は同一または相
当部分を示す。
ツク図、第2図は従来の人数検出装置の構成を示
すブロツク図である。 1……画像入力部、2……前処理部、3……対
象抽出部、4……面積比較部、5……計数部、6
……中心抽出部、7……位置算出部、8……面積
補正部。なお、各図中、同一符号は同一または相
当部分を示す。
Claims (1)
- 1 テレビカメラの画像信号を処理して検出対象
人物画像を抽出し、この検出対象人物画像と、基
準面積画像とを比較して検出対象人物の数を検出
する人数検出装置において、前記テレビカメラの
中心軸との交差位置に対応する前記検出対象人物
画像の中心座標を検出する中心抽出部と、前記検
出対象人物画像と前記中心抽出部によつて算出さ
れた中心座標との距離を算出する位置算出部と、
前記基準面積画像を前記位置算出部によつて算出
された中心からの距離に応じて補正する面積補正
部とを備え、この面積補正部によつて補正された
前記基準面積画像と前記検出対象人物画像とを比
較して検出対象人物の数を検出することを特徴と
する人数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209870A JPS6453287A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Number of persons detection device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209870A JPS6453287A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Number of persons detection device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453287A JPS6453287A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0468672B2 true JPH0468672B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=16580000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209870A Granted JPS6453287A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Number of persons detection device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6453287A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2865774B2 (ja) * | 1990-03-02 | 1999-03-08 | 株式会社日立製作所 | 画像処理装置 |
| KR20030018487A (ko) * | 2001-08-29 | 2003-03-06 | 주식회사 하나엘 | 영상을 이용한 출입 이동 물체 계수 방법 및 장치 |
| CN109052098A (zh) * | 2018-10-08 | 2018-12-21 | 大连智识科技发展有限公司 | 基于图像处理的电梯轿厢超载检测方法 |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP62209870A patent/JPS6453287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453287A (en) | 1989-03-01 |
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