JPH0469142A - 作業報告用データ記録装置 - Google Patents

作業報告用データ記録装置

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Publication number
JPH0469142A
JPH0469142A JP2186294A JP18629490A JPH0469142A JP H0469142 A JPH0469142 A JP H0469142A JP 2186294 A JP2186294 A JP 2186294A JP 18629490 A JP18629490 A JP 18629490A JP H0469142 A JPH0469142 A JP H0469142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
working time
work
time
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2186294A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoshi Aoki
美佳 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2186294A priority Critical patent/JPH0469142A/ja
Publication of JPH0469142A publication Critical patent/JPH0469142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICカード等の記録媒体を用いて作業の報告を
行う作業報告用データ記録装置に関する。
〔従来の技術〕
工場等においては、作業者、生産物に関して種々の情報
が収集され、その集計が行われる。例えば作業者がある
作業に従事した時間、ある生産物の製造に携わった時間
等であり、これらは生産計画立案、労務管理、適切な稼
働率の維持、価格決定等に利用される。
ところで、近年、上述の如き情報を収集するのにICカ
ード等の記録媒体が用いられるようになってきた。この
利用方法としては、例えば作業老犬々がICカードを携
帯し、ある作業が終了した後、ICカードライタを用い
てその作業内容、時間等の実績を記録していくものであ
る。このようなICカードライタにあっては、作業者が
実績を入力する際に、その入力内容を表示する表示手段
を備えている。この表示手段は、ICカードに既に記録
してあるデータも表示可能になっており、これにより記
録済みのデータの確認、修正も行われる。そして一定期
間の実績が蓄積されると、そのデータをICカードから
読出してコンピュータ等にて集計処理する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述の如<ICカードライタにて作業実績を
入力していく場合、次のような問題がある。
まず、作業時間は通常、30分程度の単位で入力するよ
うに決めであることが多く、ある程度の誤差は容認でき
るようにしてある。ところが、ある作業に15分要し、
その入力時間を30分とするような、単位時間に満たな
い作業が1日に頻繁に行われたような場合、それらの誤
差が蓄積されて1日の作業時間の合計が、実際の作業時
間よりも大幅に多くなり、作業時間が過剰報告されてし
まう。また、同様に逆の場合は、過少報告されてしまう
。更に入力するのは作業者である為、複数性の作業を纏
めて入力するような場合、入力漏れを起こす虞もある。
このような結果、集計データの精度が低(なってしまう
のである。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、作業
実績の報告ミス及び報告漏れを防止し、集計データの精
度向上を図ることが可能な作業報告用データ記録装置の
提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る作業報告用データ記録装置は、記録媒体に
所定の作業毎に記録してある作業時間の全てのデータと
、新たに記録すべき作業時間のデータとを集計する手段
を備え、この結果を表示手段に表示するようにしたもの
である。
〔作用〕
記録媒体に記録してある全ての作業時間のデータと、新
たに記録すべき作業時間のデータとは集計され、この結
果が表示手段に表示される。この集計結果により、記録
ミス、記録漏れ等が発生していないか確認される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係るデータ記録装置(以下
、本発明装置という)の構成を示すブロック図である。
図中1は前記記録媒体たるICカード7へのデータの記
録処理を制御する制御部であり、該制御部1とICカー
ド7とはICカードI/F  (インターフェイス)2
を介して接続される。制御部1には作業の実績を入力す
る為の入力キ一部3の入力信号が与えられ、制御部1は
入力内容及びrcカード7の記録内容を表示する為の信
号を表示部6へ出力する。また、制御部1は記録処理の
制御プログラムを記憶してあるROM 4及び入力デー
タを一時記憶するRAM 5を備え、ROM 4は報告
日の日付を記録する為のタイマ(図示せず)を内蔵して
いる。
次に以上の如く構成された本発明装置にてICカード7
への記録を行う手順について第2図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。ここで記録する内容は、製品の
製造に関する1日の作業実績を例としてあり、その品種
名、品種番号、作業内容及び作業時間を複数性分記録す
るものとする。
そして1日分の作業実績のデータを蓄積すると、図示し
ない読取装置にてデータを読取って記録内容をクリアし
た状態で次の日の記録を行うものとする。
まず、作業者によってICカード7が装着されると、I
Cカード7と制御部1とがICカードI/F 2を介し
て接続される。そうすると、制御部1はICカード7に
内蔵してある図示しない記憶部のファイルを開き(ステ
ップ1)、記憶してあるデータを読込んでRAM 5に
一時記憶する(ステップ2)。
次にROM 4のタイマより当日の日付を読出すくステ
ップ3)。
そしてRAM 5に一時記憶したデータの中の報告日の
項目が空白か、否かを判定し、空白の場合、即ちその日
の1件目の記録を行う場合であれば、タイマから読出し
た当日の日付データをファイルに書込んだ後(ステップ
5)、ステップ6へ進む。
一方、報告日が空白でない場合は、その報告日がタイマ
から読出した当日の日付と同じか、否か判定する(ステ
ップ7)。ここで同じ場合は、ステップ6へ進み、異な
る場合はステップ8で表示部6にてエラー表示を行う。
つまり、記憶してある報告日がタイマから読出した当日
の日付と異なるということは、前日のデータの読取り及
びクリアがなされていない状態で、翌日の記録が行われ
ようとしている場合であり、これを回避すべくエラー表
示を行うのである。また、同じということは、当日に2
件目以降の記録を行う場合であり、既に1作目で報告日
を書込んであるのでステップ6へ進むのである。
さて、ステップ6ではRAM 5に一時記憶した、ファ
イルに記憶してある全ての件のデータを表示部6に一括
表示する。第3図はその表示例を示す図である。まず、
上段に報告日が、その下に横書きに一行ずつ冬作のデー
タが夫々表示してあり、左側から品種名、品種番号(N
O,) 、作業内容、作業時間を示してある。第3図の
例では10件分記録してある状態を示している。最下段
の右側には、次に説明する本発明の要部をなす一日の作
業時間の合計欄が設けである。
ステップ9では、全ての件の作業時間を集計する。そし
てその合計時間が24時間以下であるか、否かを判定す
る(ステップ10)。つまり、当日の作業の合計時間が
24時間、即ち一日を超えることはありえないので、超
えた場合は、作業時間が過剰報告されたと判断され、ス
テップ16で表示部6に作業時間のエラー表示を行う。
一方、24時間以下であれば、合計時間を表示する(ス
テップ1))。次に作業者が新たに作業結果を記録する
場合は、ステップ13で品種名の入力を判定し、品種名
の入力、品種番号の選択、作業内容を示すコード及び作
業時間の入力が行われる(ステップ14.15.17)
。この内容は記録してある最下行のデータの次に表示さ
れる。ステップ1)で表示された合計時間が作業者が把
握している時間より大幅に少ない場合は、報告漏れの戊
があり、その件をチエツクすることにより今回纏めて入
力することができる。また、作業者が合計時間を見て過
剰、又は過少報告の戊があると判断して作業時間を修正
する場合、又は記録済みの件の作業内容等の修正を行う
場合は、ステップ13で品種名が入力されずに、表示し
てある品種番号が入力され、その件について作業コード
及び作業時間の修正の為の入力が行われる。更にステッ
プ16で作業時間のエラーが表示された場合は、記録し
てある作業時間の全データを作業者が確認してステップ
17で修正する。
以上のように新たに作業のデータが入力されるか、又は
修正が行われると、ステップ9へ戻り、作業時間を再び
集計して、合計時間が正常がどうか判定し、正常であれ
ばその合計時間を表示する。
このような処理は記録、又は修正の1件ずつについてそ
の都度行われ、入力を終了する場合はステップ18へ進
んでICカード7のファイルに入力データを書込む。そ
してファイルを閉じて、ICカード7を排出する(ステ
ップ19.20 ”)。前記ステップ8でエラー表示が
なされた場合も、ステップ19でファイルを閉じて、I
Cカード7を排出して処理を終了する。
なお、本実施例においては、作業時間以外の記録項目を
品種名、品種番号及び作業内容としたが、本発明は勿論
これらに限定されるものではなく、適宜の作業報告の形
態に適用可能である。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明に係る作業報告用データ記録装置にお
いては、作業時間が集計されてその合計時間が表示され
るので、この時間によって作業者は過剰、若しくは過小
報告による報告ミス、又は報告漏れを発見することがで
きる。この結果、晟終的に集計される作業実績のデータ
の精度が大幅に向上する等、本発明は優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る作業報告用データ記録装置の構成
を示すブロック図、第2図はデータの記録手順を示すフ
ローチャート、第3図は表示部の表示例を示す図である
。 1・・・制御部 5・・・RAM  6・・・表示部 
7・・・ICカード なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体に所定の作業毎に記録してある作業時間
    のデータと、前記記録媒体に新たに記録すべき作業時間
    のデータとを表示手段に表示するようになしてある作業
    報告用データ記録装置において、 前記記録媒体に記録してある全ての作業時間及び新たに
    記録すべき作業時間のデータを集計する手段を備え、こ
    の結果を前記表示手段に表示するようになしてあること を特徴とする作業報告用データ記録装置。
JP2186294A 1990-07-11 1990-07-11 作業報告用データ記録装置 Pending JPH0469142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2186294A JPH0469142A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 作業報告用データ記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2186294A JPH0469142A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 作業報告用データ記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0469142A true JPH0469142A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16185800

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JP2186294A Pending JPH0469142A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 作業報告用データ記録装置

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JP (1) JPH0469142A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010272063A (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 Hitachi Electronics Service Co Ltd 作業時間集計システムおよび作業時間集計方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010272063A (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 Hitachi Electronics Service Co Ltd 作業時間集計システムおよび作業時間集計方法

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