JPH0446750A - 作業報告用データ記録装置 - Google Patents

作業報告用データ記録装置

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Publication number
JPH0446750A
JPH0446750A JP2157846A JP15784690A JPH0446750A JP H0446750 A JPH0446750 A JP H0446750A JP 2157846 A JP2157846 A JP 2157846A JP 15784690 A JP15784690 A JP 15784690A JP H0446750 A JPH0446750 A JP H0446750A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
work
card
recorded
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Prior art date
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Pending
Application number
JP2157846A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoshi Aoki
美佳 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0446750A publication Critical patent/JPH0446750A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はIcカード等の記録媒体を用いて作業の報告を
行う作業報告用データ記録装置に関する。
〔従来の技術〕
工場等においては、作業者、生産物に関して種々の情報
が収集され、その集計が行われる。例えば作業者がある
作業に従事した時間、ある生産物の製造に携わった時間
等であり、これらは生産計画立案、労務管理、適切な稼
働率の維持、価格決定等に利用される。
ところで、近年、上述の如き情報を収集するのにICカ
ード等の記録媒体が用いられるようになってきた。この
利用方法としては、例えば作業老人々がICカードを携
帯し、ある作業が纒了した後、ICカードライタを用い
てその作業内容、時間等の実績を記録していくものであ
る。そして一定期間の実績が蓄積されると、そのデータ
をIcカードから読出してコンピュータ等にて集計処理
する。
第5図は従来のICカードライタの外観斜視図、第6図
はその制御系の構成を示すブロック図である。ICカー
ドライタは、ICカード9 (第6図参照)を装着する
為のICカードセット部3を本体1の前面に備え、上面
に作業の実績を入力する為の入力キ一部4及び人力内容
を表示する表示部8を備える。この表示部8には通常、
キャラクタタイプの表示を行う液晶バ2ルが用いられる
図中2はIcカード9へのデータの記録処理を制御する
制御部であり、該制御部2とICカード9とはICカー
ドセット部3に備えられたICカードI/F(インター
フェイス)30を介して接続される。制御部2には前記
入力キ一部4の入力信号が与えられ、前記表示部8へ表
示の為の出力信号を発する。
また、制御部2は記録処理の制御プログラムを記憶しで
あるROM 5及び入力データを一時記憶するRAM 
6を備え、ROM 5は報告日の日付を記録する為のタ
イマ(図示せず)を内蔵している。
次に以上の如く構成されたICカードライタにてICカ
ード9への記録を行う手順について第7図に示すフロー
チャートに基づいて説明する。ここで記録する内容は、
製品の製造に関する1日の作業実績を例としてあり、そ
の品種名、品種番号、作業内容及び作業時間を複数性分
記録するものとする。
まず、作業者によってICカード9がICカードセント
部3に装着されると、ICカード9と制御部2とがIC
カードI/F 30を介して接続される。そうすると、
制御部2はICカード9に内蔵しである図示しない記憶
部のファイルを開き(ステップ21)、記憶しであるデ
ータを読込んでRAM 6に一時記せする(ステップ2
2)。そしてこのデータの中の報告日の項目が空白か、
否かを判定し、空白の場合、即ちその日の1作目の記録
を行う場合であれば、ROM 5のタイマから日付のデ
ータをファイルに書込んだ後(ステップ23)、ステッ
プ25へ、また2件目以降の記録を行う場合であれば、
既に1作目で報告日を書込んであるのでそのままステッ
プ25へ進む。
ステップ25ではカウンタPの値をP+1にセントする
。このPはICカード9のファイル内の記録件数を表し
ており、1作目の記録を行う場合であれば、PはOなの
でカウンタPの値は1となる。
次に上記カウンタPによるP件目のデータを表示部8に
表示する(ステップ26)。つまり、現在ファイルに記
録しであるデータの次の件のデータ、即ち報告日だけの
入力待ち状態の画面が表示部8に表示される。作業者は
報告日に続いて品種名、工程名、作業内容及び作業時間
を入力キ一部4にて入力する(ステップ33)。
第8図は表示部8の表示例を示す図であり、上段に報告
日が、中段に品種名とコード化した品種番号とが、下段
に同じくコード化した作業内容と作業時間とが表示され
、これらによって1件のデータが構成される。
ステップ33で1件分のデータを入力した後は、ステッ
プ34で入力終了か、否かを判定する。例えば2件分を
入力する場合は、入力を続行するので、ステップ35で
カウンタPをインクリメントしてステップ26に戻り、
再び入力待ち状態の画面を表示部8に表示する。
また、作業者が記録済みのデータを呼び出したい場合は
ステップ29で前頁送りキーを入力し、ステップ30で
Pをデクリメントしてステップ26に戻り、以前に記録
しであるデータを表示部8に表示する。つまり、前頁送
りキーの入力がある都度、表示部8には記録済みのデー
タが1作目まで遡って表示される。
そして、逆に表示データを進めたい場合はステ・ノブ2
7で次頁送りキーが入力される結果、ステップ28でP
をインクリメントしてステップ26に戻り、現在表示し
ているデータの次の件のデータを表示する。
以上のように記録済みのデータを呼び出してその確認、
修正等を必要に応じて行い、作業者が今回記録するデー
タの入力を終了すると、ステップ36でlCカード9の
ファイルへ入力データを書込む。
そしてファイルを閉して、ICカード9を排出する(ス
テップ37.38 >  。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述の如く構成されたICカードライタにあ
っては、表示部8にデータが1件分しか表示できない為
、記録済みのデータを確認、修正するのが非常に困難で
あった。
この結果、修正すべきデータと異なるデータを表示して
修正してしまったり、複数性を纏めて入力する場合に、
記録済みのデータの確認を繰り返しているうちに入力漏
れを起こす等、入力ミスが発生し易く、集計後の作業デ
ータの精度を低下させていた。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、上述
の如き入力ミスを防止し、データの精度向上を図ること
が可能な作業報告用データ記録装置の提供を目的とする
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る作業報告用データ記録装置は、表示手段が
記録媒体に記録済みの作業に関する全データを一括表示
するようにしたものである。
〔作用〕
本発明に係る作業報告用データ記録装置の表示手段にあ
っては、記録媒体に記録済みの作業に関する全データが
一括表示される。これにより、作業者は記録済みの全て
のデータを一度に確認でき、その状態で所要のデータの
修正及び新たなデータの記録が可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係る作業報告用データ記録
装置(以下、ICカードライタという)の外観斜視図、
第2図はその制御系のブロック図である。ICカードラ
イタは、前記記録媒体たるICカード(第2図参照)9
を装着する為のICカードセット部3を本体1の前面に
備え、上面に作業の実績を入力する為の入力キ一部4及
び入力内容を表示する表示部7を備える。この表示部7
は前記第5図に示した従来装置の表示部8より大型で多
量の情報を表示できるものであり、例えばグラフインク
タイプの液晶パネルを用いることができる。
なお、制御系の構成につ、いては前記第6図に示した内
容で表示部8が表示部7に代わるだけであり、それ以外
の構成及び働きは同しであるので説明は省略する。
次に第3図に示すフローチャートを用いて上述の如(構
成されたICカードライタによる作業実績の記録手順に
ついて説明する。記録内容は前述したところと同様に、
品種名、品種番号、作業内容及び作業時間を複数性分記
録するものとする。
まず、作業者によってICカード9がICカードセット
部3に装着されると、ICカード9と制御部2とが■C
カードT/F 30を介して接続される。そうすると、
制御部2はICカード9に内蔵しである図示しない記憶
部のファイルを開き(ステップ1)、記憶しであるデー
タを読込んでRAM 6に一時記憶する(ステップ2)
。そしてこのデータの中の報告日の項目が空白か、否か
を判定し、空白の場合、即ちその日の1件目の記録を行
う場合であれば、ROM 5のタイマから日付のデータ
をファイルに書込んだ後(ステップ3)、ステップ5へ
、また2作目以降の記録を行う場合であれば、既に1件
目で報告日を書込んであるのでそのままステップ5へ進
む。
さて、ステップ5ではRAM 6に一時記憶した、ファ
イルに記憶しである全ての件のデータを表示部7に一括
表示する。第4図はその表示例を示す図である。まず、
上段に報告日が、その下に横書きに一行ずつ冬作のデー
タが夫々表示してあり、左側から品種名、品種番号、作
業内容、作業時間を示しである。第4図の例では10件
分記憶しである状態を示している。
ここで作業者が新たに作業結果を記録する場合は、ステ
ップ7で品種名の入力を判定し、品種名の人力、品種番
号の選択、作業内容を示すコード及び作業時間の入力が
行われ、この内容が記録しである最下行のデータの次に
表示される(ステップ8. 9.10)。また、記録し
であるデータの修正を行う場合は、品種名が入力されず
に、表示しである品種番号が入力され、その件について
作業コード及び作業時間の修正の為の入力が行われる。
1件分の入力が終了すると、ステップ6に戻り、記録の
続行、又は他の件の修正を行う場合は上述の入力処理を
繰り返し、入力を終了する場合はステップ11へ進んで
ICカード9のファイルに入力データを書込む、そして
ファイルを閉して、ICカード9を排出する(ステップ
12.13 )。
なお、本実施例においては、記録項目を品種名、品種番
号、作業内容及び作業時間としたが、本発明は勿論これ
らに限定されるものではなく、適宜の作業報告の形態に
適用可能である。
また、表示部8もグラフィックタイプ及び液晶のものに
限定されず、記録済みの全データを表示できるものであ
れば、表示形態及び構造は問わない。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明に係る作業報告用データ記録装置にお
いては、記録済みのデータが表示部に全て表示されるの
で、作業者は記録済みのデータを修正する場合、容易に
内容を確認できる。これによりデータを取り違うことな
く、確実に所要のデータを修正することができる。また
、新たに入力するデータは、記録済みの最後のデータの
次に追加される形態で入力表示されるので、複数性を1
度に入力する場合でも、入力漏れを起こす虞が少ない。
以上の結果、作業者は作業実績を大変容易に報告するこ
とができ、集計データの精度向上も図れる等、本発明は
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る作業報告用データ記録装置の外観
斜視図、第2図はその制御系の構成を示すブロック図、
第3図はデータの記録手順を示すフローチャート、第4
図は表示部の表示例を示す図、第5図は従来装置の外観
斜視図、第6図は従来装置の制御系の構成を示すブロッ
ク図、第7図は従来の記録手順を示すフローチャート、
第8図は従来の表示部の表示例を示す図である。 1・・・本体 2・・・制御部 7・・・表示部 9・
・・ICカード なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体に記録済みの作業に関するデータと、前
    記記録媒体に新たに記録すべきデータとを表示手段に表
    示するようになしてある作業報告用データ記録装置にお
    いて、 前記表示手段は、記録済みの前記作業に関する全データ
    を一括表示するようになしてあること を特徴とする作業報告用データ記録装置。
JP2157846A 1990-06-15 1990-06-15 作業報告用データ記録装置 Pending JPH0446750A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157846A JPH0446750A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 作業報告用データ記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2157846A JPH0446750A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 作業報告用データ記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0446750A true JPH0446750A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15658638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2157846A Pending JPH0446750A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 作業報告用データ記録装置

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JP (1) JPH0446750A (ja)

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