JPH0469207A - 混練物の選別装置 - Google Patents
混練物の選別装置Info
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- JPH0469207A JPH0469207A JP2184449A JP18444990A JPH0469207A JP H0469207 A JPH0469207 A JP H0469207A JP 2184449 A JP2184449 A JP 2184449A JP 18444990 A JP18444990 A JP 18444990A JP H0469207 A JPH0469207 A JP H0469207A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for discharging, e.g. doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/28—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for measuring, controlling or regulating, e.g. viscosity control
- B29B7/286—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for measuring, controlling or regulating, e.g. viscosity control measuring properties of the mixture, e.g. temperature, density
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/7495—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants for mixing rubber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主として、ゴム、プラスチック等の高粘性材
料を混練するバッチ式混練機の後段に使用される、混練
物の選別装置に関するものである。
料を混練するバッチ式混練機の後段に使用される、混練
物の選別装置に関するものである。
〈従来の技術〉
バッチ式混練機の槽容積は数千リットルに及ぶものかあ
り、混練された材料は通常−塊になって排出されるので
あるが、時には混練物の一部が混線機の槽内に残存した
り、この残存物が次に排出される混練物に加わって排出
されることがある。
り、混練された材料は通常−塊になって排出されるので
あるが、時には混練物の一部が混線機の槽内に残存した
り、この残存物が次に排出される混練物に加わって排出
されることがある。
この場合、残存物か2回混練される状態で混入するので
混練物の品質が低下するが、特にパンバリミキサのよう
な密閉型混線機では外部から判らない。従来は、混練物
の排出のたび毎に製造ラインの流れを乱さずに排出混練
物の重量を測定することにより残存物の有無を判別して
混練物を選別するような思想が存在せず、もし、サンプ
リングにより重量測定する場合でも、排出混練物を、コ
ンベア、クレーン、運搬車輌等を使用して製造ラインか
ら外れた場所へ移送して秤量を行い、その測定重量が正
常な場合には再び製造ラインへ戻す方法が用いられてい
た。
混練物の品質が低下するが、特にパンバリミキサのよう
な密閉型混線機では外部から判らない。従来は、混練物
の排出のたび毎に製造ラインの流れを乱さずに排出混練
物の重量を測定することにより残存物の有無を判別して
混練物を選別するような思想が存在せず、もし、サンプ
リングにより重量測定する場合でも、排出混練物を、コ
ンベア、クレーン、運搬車輌等を使用して製造ラインか
ら外れた場所へ移送して秤量を行い、その測定重量が正
常な場合には再び製造ラインへ戻す方法が用いられてい
た。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで本発明は、製造ライン上に設置されてそのライン
を乱すことなく、不定形状の混練物の重量測定をそれが
混線機から排出される毎に行い、その測定結果に従って
混練物を選別して移送ラインを切り換える新規な混練物
の選別装置を提供することを技術的課題とするものであ
る。
を乱すことなく、不定形状の混練物の重量測定をそれが
混線機から排出される毎に行い、その測定結果に従って
混練物を選別して移送ラインを切り換える新規な混練物
の選別装置を提供することを技術的課題とするものであ
る。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、混練物の選別装置を次のように構成した。即ち、
混練物の材料排出口の直下に設置される装置であって、
混練物を収納する上方開口形容器と、その容器の開口部
が鉛直上方を向いている第1の状態から第1の場所へ混
練物を落下させる第2の状態または第2の場所へ混練物
を落下させる第3の状態へ容器を変位させる容器移送機
構と、上記第1の状態のとき上記容器内の混練物の重量
を測定するため第1の状態の容器の下方に近接して配設
された秤量器と、その秤量器と上記容器とを相対的に当
接・離間させる秤量制御機構とを有し、混練物の排出口
から第1の状態の容器内へ混練物が投入されたのち上記
秤量制御機構が作動して秤量か実行され、その後、秤量
器と容器とが離間して上記容器移送機構により容器を上
記第2の状態または第3の状態の何れかへ移動させるよ
う構成したことを特徴としている。
して、混練物の選別装置を次のように構成した。即ち、
混練物の材料排出口の直下に設置される装置であって、
混練物を収納する上方開口形容器と、その容器の開口部
が鉛直上方を向いている第1の状態から第1の場所へ混
練物を落下させる第2の状態または第2の場所へ混練物
を落下させる第3の状態へ容器を変位させる容器移送機
構と、上記第1の状態のとき上記容器内の混練物の重量
を測定するため第1の状態の容器の下方に近接して配設
された秤量器と、その秤量器と上記容器とを相対的に当
接・離間させる秤量制御機構とを有し、混練物の排出口
から第1の状態の容器内へ混練物が投入されたのち上記
秤量制御機構が作動して秤量か実行され、その後、秤量
器と容器とが離間して上記容器移送機構により容器を上
記第2の状態または第3の状態の何れかへ移動させるよ
う構成したことを特徴としている。
く作用〉
待機状態である第1の状態においては、秤量制御機構に
より秤量器と上方開口形容器とは離間している。
より秤量器と上方開口形容器とは離間している。
そして、混線機の材料排出口から真下の上方開口形容器
に混練物が投下されると、秤量制御機構′ が作動して
秤量器を僅かながら上昇、または容器を僅かながら下降
させて容器と秤量器とを、容器の重力が全て秤量器に作
用するよう互いに当接させ、この状態で秤量が実行され
る。
に混練物が投下されると、秤量制御機構′ が作動して
秤量器を僅かながら上昇、または容器を僅かながら下降
させて容器と秤量器とを、容器の重力が全て秤量器に作
用するよう互いに当接させ、この状態で秤量が実行され
る。
この時の測定値に応じて混練物のルートか選定され、容
器移送機構により容器が第2の状態または第3の状態に
変位されて第1の場所または第2の場所に混練物が落下
される。その後、待機状態に戻る。
器移送機構により容器が第2の状態または第3の状態に
変位されて第1の場所または第2の場所に混練物が落下
される。その後、待機状態に戻る。
〈実施例〉
以下、本発明の好ましい一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第1図に本発明の一実施例の正面図を示し、第2図にそ
の左側面図を示す。ベツド1上の前端部に、前後方向に
相対向する2本の軸受台2.3が直立し、ベツド1の後
端部にも前後方向に相対向する2本の軸受台4.5が直
立し、前方の軸受台2.3のころ軸受からなる軸受6,
7に歯車10が支えられ、後方の軸受台4,5のころ軸
受からなる軸受8.−9に歯車11か支えられている。
の左側面図を示す。ベツド1上の前端部に、前後方向に
相対向する2本の軸受台2.3が直立し、ベツド1の後
端部にも前後方向に相対向する2本の軸受台4.5が直
立し、前方の軸受台2.3のころ軸受からなる軸受6,
7に歯車10が支えられ、後方の軸受台4,5のころ軸
受からなる軸受8.−9に歯車11か支えられている。
一方、各軸受台2〜5にそれぞれ設けられたボールベア
リングからなる軸受45.・・・、45に一本の主駆動
軸14が保持され、この主駆動軸14に嵌着された小歯
車12.13が上記歯車10゜11に噛合されている。
リングからなる軸受45.・・・、45に一本の主駆動
軸14が保持され、この主駆動軸14に嵌着された小歯
車12.13が上記歯車10゜11に噛合されている。
主駆動軸14には、駆動源の正逆両方向のモータ16の
回転が、このモータ16に直結したウオーム15aおよ
び主駆動軸14に嵌着したホイール15bからなるウオ
ーム歯車機構15を介して伝達される。
回転が、このモータ16に直結したウオーム15aおよ
び主駆動軸14に嵌着したホイール15bからなるウオ
ーム歯車機構15を介して伝達される。
歯車10.11のシャフト17.18は同一水平線状に
位置している。荷重伝達架台19は、前後一対の結合部
20.21の上端間に架橋部22か渡されて逆U字状に
形成され、各結合部20゜21が、各シャフト17.1
8に嵌着され且つ各歯車10.11の内面にそれぞれ一
体に結合され、その結合部20.21の下端には弓形の
バランスウェイト23.24が設けられている。上述の
モータ16、ウオーム歯車機構15、歯車10.11お
よび荷重伝達架台19により後述の上方開口形容器27
の移送機構が構成されており、この場合の容器移送機構
は容器27を回転駆動する構成になっている。
位置している。荷重伝達架台19は、前後一対の結合部
20.21の上端間に架橋部22か渡されて逆U字状に
形成され、各結合部20゜21が、各シャフト17.1
8に嵌着され且つ各歯車10.11の内面にそれぞれ一
体に結合され、その結合部20.21の下端には弓形の
バランスウェイト23.24が設けられている。上述の
モータ16、ウオーム歯車機構15、歯車10.11お
よび荷重伝達架台19により後述の上方開口形容器27
の移送機構が構成されており、この場合の容器移送機構
は容器27を回転駆動する構成になっている。
上記した架橋部22の上面に、ゴム板等の緩衝シート2
5を介して容器台26が載置され、この容器台26上に
、混練物を収納するための上方開口形容器27が固着さ
れている。この容器27の底面には、4本の脚2B、・
・・、28が容器台26を貫通して下方に突設されてお
り、この各脚28゜・・・ 28が架橋部22に上下動
自在に貫通して下方に突出し、容器27が荷重伝達架台
19の架橋部22に対し接合・離間自在に載置されてい
る。
5を介して容器台26が載置され、この容器台26上に
、混練物を収納するための上方開口形容器27が固着さ
れている。この容器27の底面には、4本の脚2B、・
・・、28が容器台26を貫通して下方に突設されてお
り、この各脚28゜・・・ 28が架橋部22に上下動
自在に貫通して下方に突出し、容器27が荷重伝達架台
19の架橋部22に対し接合・離間自在に載置されてい
る。
また、各脚28.・・・、28は、第4図にも示すよう
に上部に上方外側へのテーパー面が形成されて架橋部2
2の挿通孔に対し位置決めして円滑に出入できるように
なっており、更に、下端当接部が周縁部を斜めに除去し
た逆台形状になっている。
に上部に上方外側へのテーパー面が形成されて架橋部2
2の挿通孔に対し位置決めして円滑に出入できるように
なっており、更に、下端当接部が周縁部を斜めに除去し
た逆台形状になっている。
ベツド1の中央部に設けられた台29上に、後述の電子
式秤量器34を上下方向に変位させる秤量制御機構30
が配設され、この台29上の前後方向に付設された前後
一対の固定台31.32の左右両端に上方へ突出する4
個のボルト33.・・・33が設けられており、その4
個のボルト33゜・・・ 33の上に、電子式秤量器3
4がそれの保持台35を介して載置されている。
式秤量器34を上下方向に変位させる秤量制御機構30
が配設され、この台29上の前後方向に付設された前後
一対の固定台31.32の左右両端に上方へ突出する4
個のボルト33.・・・33が設けられており、その4
個のボルト33゜・・・ 33の上に、電子式秤量器3
4がそれの保持台35を介して載置されている。
そして、電子式秤量器34の上面に設けられた4個の受
感部36.・・・、36の頂面が、上記した4本の脚2
8.・・・、28の下端面と当接・離間自在に対向して
いる。上記受感部36.・・・、36の上部受は部は、
周縁部を斜めに除去した台形状になっている。
感部36.・・・、36の頂面が、上記した4本の脚2
8.・・・、28の下端面と当接・離間自在に対向して
いる。上記受感部36.・・・、36の上部受は部は、
周縁部を斜めに除去した台形状になっている。
秤量制御機構30を更に詳述すると、一方向に回転する
駆動源の減速機付きモータ37の出力軸に連結された主
動歯車38の左右両側に従動歯車39.40が噛合し、
その2個の従動歯車39゜40により回転駆動される左
右一対のカム軸の各前後両端部に4個のカム41.・・
・、41が設けられている。一方、上記した秤量器34
の保持台35の下面に4個のカムフォロア42.・・・
、42が配設されて4個のカム41.・・・、41に対
応している。
駆動源の減速機付きモータ37の出力軸に連結された主
動歯車38の左右両側に従動歯車39.40が噛合し、
その2個の従動歯車39゜40により回転駆動される左
右一対のカム軸の各前後両端部に4個のカム41.・・
・、41が設けられている。一方、上記した秤量器34
の保持台35の下面に4個のカムフォロア42.・・・
、42が配設されて4個のカム41.・・・、41に対
応している。
また、固定台31.32の外壁板或いはそれに接合され
た支持板の頂部が前述の左右の歯車10゜11の各シャ
フト17.18の軸心と交わる付近まで伸びており、軸
心よりもやや上方へ偏心した位置にピンジヨイント43
.43か設けられ、このピンジヨイント43.43と容
器台26の間を長さ方向の遊びをもつリンク44.44
が連結している。
た支持板の頂部が前述の左右の歯車10゜11の各シャ
フト17.18の軸心と交わる付近まで伸びており、軸
心よりもやや上方へ偏心した位置にピンジヨイント43
.43か設けられ、このピンジヨイント43.43と容
器台26の間を長さ方向の遊びをもつリンク44.44
が連結している。
次に、この実施例の作用を説明する。尚、第1図におい
て、中心線に対し右半部は待機状態を、且つ、左半部は
秤量状態をそれぞれ示している。
て、中心線に対し右半部は待機状態を、且つ、左半部は
秤量状態をそれぞれ示している。
待機状態において、秤量器34とその保持台35は4本
のボルト33.・・・、33上に載り、4個のカム41
.・・・、41のカムローラ46は第1図の右半部に示
すように下限に位置して、カム41゜・・・ 41とカ
ムフォロア42.・・・、42は離間している。また、
混練物を受は入れる容器27は、第1図に実線で示すよ
うに開口部が鉛直上方を向いた第1の状態(I)にあっ
て、逆U字形荷重伝達架台19の架橋部22上に載置さ
れている。
のボルト33.・・・、33上に載り、4個のカム41
.・・・、41のカムローラ46は第1図の右半部に示
すように下限に位置して、カム41゜・・・ 41とカ
ムフォロア42.・・・、42は離間している。また、
混練物を受は入れる容器27は、第1図に実線で示すよ
うに開口部が鉛直上方を向いた第1の状態(I)にあっ
て、逆U字形荷重伝達架台19の架橋部22上に載置さ
れている。
容器27内1ここれの上方の密閉型混練機から混練物が
投下された時、この数トンにも及ぶ大荷重が、荷重伝達
架台19.歯車10.11を介してベツド1上の前後両
側に配設された計4本の軸受台2〜5により一部に集中
することなく受は止められる。この混練物の投下をセン
サ(図示せず)が検知すると、秤量制御機構30におい
て、減速機付きモータ37が駆動して主動歯車38が回
転を開始し、それに従って従動歯車39.40が共に同
方向へ1回転して待機状態に戻る。その中間の丁度半回
転したとき、第1図の左半部に示すように4個のカム4
1.・・・、41のカムローラ46が同時に上限位置に
上昇し、その上限位置の前後所定時間だけカムローラ4
6.・・・、46がカムフォロア42.・・・、42に
当接して保持台35を介して秤量器34を上昇させる。
投下された時、この数トンにも及ぶ大荷重が、荷重伝達
架台19.歯車10.11を介してベツド1上の前後両
側に配設された計4本の軸受台2〜5により一部に集中
することなく受は止められる。この混練物の投下をセン
サ(図示せず)が検知すると、秤量制御機構30におい
て、減速機付きモータ37が駆動して主動歯車38が回
転を開始し、それに従って従動歯車39.40が共に同
方向へ1回転して待機状態に戻る。その中間の丁度半回
転したとき、第1図の左半部に示すように4個のカム4
1.・・・、41のカムローラ46が同時に上限位置に
上昇し、その上限位置の前後所定時間だけカムローラ4
6.・・・、46がカムフォロア42.・・・、42に
当接して保持台35を介して秤量器34を上昇させる。
秤量器34の上昇によりその4個の受感部36.−・・
、36が容器27の下面に突出した4本の脚28.・・
・、28に当接して容器27を上昇させ、架橋部22上
の緩衝シート25に対し第1図に示すαだけ離間させる
。
、36が容器27の下面に突出した4本の脚28.・・
・、28に当接して容器27を上昇させ、架橋部22上
の緩衝シート25に対し第1図に示すαだけ離間させる
。
この状態で秤量が実行される。
制御部は、例えばマイクロコンピュータにより構成され
、当該選別装置の上方に設置された密閉型混線機に投入
された原材料の総重量を予め記憶しており、その記憶デ
ータに比べて当該選別装置の秤量値か所定の許容範囲内
にあれば「正常」と判断され、秤量値がその許容範囲よ
りも小さければ混練機の槽内に材料の一部が残存してい
ると推定され、逆にその許容範囲よりも大きければ、前
回の残存物が加わっていると推定され、何れの場合も品
質に問題があるので「異常」と判断される。
、当該選別装置の上方に設置された密閉型混線機に投入
された原材料の総重量を予め記憶しており、その記憶デ
ータに比べて当該選別装置の秤量値か所定の許容範囲内
にあれば「正常」と判断され、秤量値がその許容範囲よ
りも小さければ混練機の槽内に材料の一部が残存してい
ると推定され、逆にその許容範囲よりも大きければ、前
回の残存物が加わっていると推定され、何れの場合も品
質に問題があるので「異常」と判断される。
秤量器34が待機状態に戻ると、「正常」と判断された
場合は、容器移送機構の駆動源のモータ16が正回転し
て歯車10.11を第1図において時計方向へ回転させ
、例えば105°回転して容器27は第2の状態(II
)になり、容器27内の混練物は自然落下して、コンベ
ア等により次の正規の工程へ移送される。「異常Jと判
断された場合はモータ16が逆回転して歯車10.if
を反時計方向へ回転させ、容器27は第3の状態(II
I)になり、容器27内の混練物は正常の場合と別異の
コンベア上へ自然落下する。
場合は、容器移送機構の駆動源のモータ16が正回転し
て歯車10.11を第1図において時計方向へ回転させ
、例えば105°回転して容器27は第2の状態(II
)になり、容器27内の混練物は自然落下して、コンベ
ア等により次の正規の工程へ移送される。「異常Jと判
断された場合はモータ16が逆回転して歯車10.if
を反時計方向へ回転させ、容器27は第3の状態(II
I)になり、容器27内の混練物は正常の場合と別異の
コンベア上へ自然落下する。
前記実施例では、第4図から明らかなように、相対向す
る脚28の下端部と受感部36の頂部とか共に端部周縁
を除去した形状になっていることから、これらの間隔を
容器27の回転動作時に支障を来すことなく可及的に近
接させて秤量器34の上下動範囲を小さくしている。ま
た、第1図お・よび第3図に示すように、ピンジヨイン
ト43を、これの回転中心C2を荷重伝達架台19の回
転中心C1に対しほぼリンク44の最大伸長長さdだけ
上方に偏心させて設けである。いま、待機状態時の回転
中心C2と容器台26との間隔をDとすると、容器27
が回転後の回転中心C2と容器台26との間隔は、リン
ク44か伸長してD+dとなるか、このD+(]は、待
機状態時の回転中心C1と容器台26との間隔とほぼ同
一であり、従って、容器270回転動作時のリンク44
の伸縮にかかわらず容器台26を架橋部22に接合状態
に保持でき、容器27のがたつきを防止できる。因に、
回転中心CIと02が同一位置に設定されると、容器2
7か回転後に第3図の破線で示す状態に位置することに
なる。
る脚28の下端部と受感部36の頂部とか共に端部周縁
を除去した形状になっていることから、これらの間隔を
容器27の回転動作時に支障を来すことなく可及的に近
接させて秤量器34の上下動範囲を小さくしている。ま
た、第1図お・よび第3図に示すように、ピンジヨイン
ト43を、これの回転中心C2を荷重伝達架台19の回
転中心C1に対しほぼリンク44の最大伸長長さdだけ
上方に偏心させて設けである。いま、待機状態時の回転
中心C2と容器台26との間隔をDとすると、容器27
が回転後の回転中心C2と容器台26との間隔は、リン
ク44か伸長してD+dとなるか、このD+(]は、待
機状態時の回転中心C1と容器台26との間隔とほぼ同
一であり、従って、容器270回転動作時のリンク44
の伸縮にかかわらず容器台26を架橋部22に接合状態
に保持でき、容器27のがたつきを防止できる。因に、
回転中心CIと02が同一位置に設定されると、容器2
7か回転後に第3図の破線で示す状態に位置することに
なる。
尚、容器移送機構を、待機状態の第1の状態において秤
量を実行した後に、その秤量結果に従って容器を左方ま
たは右方に僅かに移動させてから開口部を斜め下方に向
は傾動させる構成としてもよく、この場合は混練物の投
下時の大荷重を回動機構を介することなく受は止めるよ
う構成できる。
量を実行した後に、その秤量結果に従って容器を左方ま
たは右方に僅かに移動させてから開口部を斜め下方に向
は傾動させる構成としてもよく、この場合は混練物の投
下時の大荷重を回動機構を介することなく受は止めるよ
う構成できる。
また、秤量制御機構は、秤量器を固定して容器を上下動
させるよう構成することもてきる。
させるよう構成することもてきる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、原材料を計量して配合し、混線機で練
り上げ、これを直接、押出機に投入してシート状に予備
成形していた工程ラインの混練機排出と押出機投入との
間に、混練物の選別装置を設けたので、混練機内残存に
起因する練り過ぎ、または原料配合比不良等の品質不良
を未然に防止して予備成形品および成形品の品質を向上
させることができる。
り上げ、これを直接、押出機に投入してシート状に予備
成形していた工程ラインの混練機排出と押出機投入との
間に、混練物の選別装置を設けたので、混練機内残存に
起因する練り過ぎ、または原料配合比不良等の品質不良
を未然に防止して予備成形品および成形品の品質を向上
させることができる。
4、図面の簡な説明
第1図は本発明の一実施例の概略正面図、第2図はその
概略左側面図、 第3図はその容器の回転時の説明図、 第4図はその容器の回転時の受感部と脚との関係を示す
説明図である。
概略左側面図、 第3図はその容器の回転時の説明図、 第4図はその容器の回転時の受感部と脚との関係を示す
説明図である。
10.11・・・歯車
12.13・・・小歯車
14・・・主駆動軸
15・・・ウオーム歯車機構
16・・・モータ
19・・・荷重伝達架台
27・・・上方開口形容器
30・・・秤量制御機構
34・・・秤量器
38・・・主動歯車
39.40・・・従動歯車
41・・・カム
42・・・カムフォロア
Claims (1)
- (1)混練物の材料排出口の直下に設置される装置であ
って、混練物を収納する上方開口形容器と、その容器の
開口部が鉛直上方を向いている第1の状態から第1の場
所へ混練物を落下させる第2の状態または第2の場所へ
混練物を落下させる第3の状態へ容器を変位させる容器
移送機構と、上記第1の状態のとき上記容器内の混練物
の重量を測定するため第1の状態の容器の下方に近接し
て配設された秤量器と、その秤量器と上記容器とを相対
的に当接・離間させる秤量制御機構とを有し、混練物の
排出口から第1の状態の容器内へ混練物が投入された一
のち上記秤量制御機構が作動して秤量が実行され、その
後、秤量器と容器とが離間して上記容器移送機構により
容器を上記第2の状態または第3の状態の何れかへ移動
させるよう構成した、混練物の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184449A JPH0651288B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混練物の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184449A JPH0651288B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混練物の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469207A true JPH0469207A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0651288B2 JPH0651288B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16153346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184449A Expired - Lifetime JPH0651288B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混練物の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651288B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184449A patent/JPH0651288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651288B2 (ja) | 1994-07-06 |
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