JPH0470521A - 投下重量物の計量装置 - Google Patents

投下重量物の計量装置

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JPH0470521A
JPH0470521A JP18445190A JP18445190A JPH0470521A JP H0470521 A JPH0470521 A JP H0470521A JP 18445190 A JP18445190 A JP 18445190A JP 18445190 A JP18445190 A JP 18445190A JP H0470521 A JPH0470521 A JP H0470521A
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container
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load transmission
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weighing device
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Masao Moriyama
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、主として、ゴム、プラスチック等の高粘性材
料を混練するハツチ式混練機から投下される混練物の重
量を計測する装置に関するものである。
〈従来の技術〉 バッチ式混練機の槽容積は数千リットルに及ぶものかあ
り、混練された材料は通常−塊になって排出されるので
あるか、時には混練物の一部か混線機の槽内に残存した
り、この残像物か次に排出する混練物に加わって排出さ
れることかある。この場合、残存物か2回混練される状
態て混入するので混線物の品質か低下するか、特にパン
バリミキサのような密閉型混練機ては外部から判らない
これに対し従来ては、混練物の排出のたび毎に製造ライ
ンを乱さずに排出混練物の重量を測定することにより残
存物の有無を判別して混練物を選別するような思想か存
在せず、もし、サンプリングにより重量測定する場合で
も、排出混練物を、コンベア、クレーン、運搬車輌等を
使用して製造ラインから外れた場所へ移送して秤量を行
い、その測定重量が正常な場合には再び製造ラインへ戻
す方法か用いられていた。
〈発明か解決しようとする課題〉 そこて本発明は、容器内に重量物が投下される毎に、そ
の受入れ位置で容器内の重量物の計量を投下時の衝撃に
もかかわらず高精度に行えるとともに、計量後に製造ラ
インを乱すことなく重量物を移送側に送出できる投下重
量物の計量装置の提供を解決課題とする。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、上記した課題を達成するための技術的手段と
して、投下重量物の計量装置を次のように構成した。即
ち、ベッド上の中央部に配設され上端に上下変位部をも
つ上下駆動機構と、上記ベッドと一体の左右の固定台上
または上記上下変位部上に載置され上端に上方へ突出し
た受感部をもつ秤量器と、その秤量器の上方から左右両
側にまたがる逆U字形の荷重伝達架台と、その荷重伝達
架台をその両側部の所定点を軸にして回転駆動させる回
転駆動機構と、その回転駆動機構を上記ベッドの左右両
側部で支持する軸受と、上記荷重伝達架台の上に接合・
離間自在に載置され、且つ、上記秤量器の受感部と対応
する位置に上記荷重伝達架台を貫通して下方へ突出する
脚部を備えた投下物受入れ容器と、上記回転駆動機構の
回転軸近傍の固定節と上記容器を連結するリンクとを有
し、上記容器に重量物か投下された後、上記上下駆動機
構か作動して上記秤量器を持ち上げ、その秤量器か上記
容器を上記荷重伝達架台から離間させて秤量を行い、そ
の後に上記回転駆動機構により上記荷重伝達架台を介し
て上記容器を回転させることを特徴として構成されてい
る。
また、上記リンクの長さが許容範囲内で伸縮する遊びを
有するとともに、上記固定節を上記回転駆動機構の回転
軸心よりも上方に設定することか好ましい。
〈作用〉 重量物の受入れ待機状態において、投下物受入れ容器は
荷重伝達架台上に載置されており、この容器の下方へ突
出する脚部と秤量器の受感部とは離間している。
そして、混線機の材料排出口等から重量物が容器内に投
下されると、その荷重は、左右両側にまたがる荷重伝達
架台、回転駆動機構および左右両側の軸受を介してベッ
ドに作用するので、大荷重を一部に集中することなく受
は止められる。この時、容器の脚部と秤量器の受感部と
は離間しているので、秤量器には投下荷重が何ら作用し
ない。
重量物か投下されると、上下駆動機構が作動してその上
下変位部か上動され、それにより秤量器か上昇してその
受感部か容器の脚部に当接し、且つ容器かリンクを伸長
させながら持ち上げられる。
その上限位置において重量物を収納した容器は荷重伝達
架台上から離間し、容器の重力はすへて秤量器の受感部
に作用する。この状態で重量物の計量か実行される。
この計量後に、回転駆動機構か作動して荷重伝達架台お
よびこれの上に載置された容器を回転させ、容器か斜下
方に向いたとき重量物か自然落下して次の工程に送られ
る。この時、容器はリンクにより落下することなく荷重
伝達架台に保持される。また、リンクか連結する固定節
を回転駆動機構の回転軸心よりも上方に設定しておくこ
とにより、容器の回転動作時のリンクの伸縮にかかわら
ず容器かリンクにより荷重伝達架台に接合状態に保持さ
れ、容器のがたつきか生じない。その後、回転駆動機構
により荷重伝達架台か回転されて元の受入れ待機状態に
復帰して連続的に計量を行えるので、製造ラインを乱す
ことがない。
〈実施例〉 以下、本発明の好ましい一実施例について図面を参照し
7なから詳細に説明する。
第1図に本発明の一実施例の正面図を示し、第2図にそ
の左側面図を示す。ヘッド1上の前端部に、前後方向に
相対向する2本の軸受台2,3か直立し、ベッド1の後
端部にも前後方向に相対向する2本の軸受台4,5か直
立し、前方の軸受台2.3のころ軸受からなる軸受6,
7に歯車10か支えられ、後方の軸受台4.5のころ軸
受からなる軸受8,9に歯車11が支えられている。
一方、各軸受台2〜5にそれぞれ設けられたボールベア
リングからなる軸受45.・・・、45に一本の主駆動
軸14が保持され、この主駆動軸14に嵌着された小歯
車12.13か上記歯車1011に噛合されている。主
駆動軸14には、駆動源の正逆両方向のモータ16の回
転か、このモータ16に直結したつオーム15aおよび
主駆動軸14に嵌着したホイール15bからなるウオー
ム歯車機構15を介して伝達される。上述のモータ16
、ウオーム歯車機構15.主駆動軸14.小歯車12.
13および歯車10.11により後述の荷重伝達架台1
9の回転駆動機構か構成されている。
歯車10.11のシャフト17.18は同一軸芯線上に
位置している。荷重伝達架台1日は、前後一対の結合部
20.21の上端間に架橋部22か渡されて逆U字状に
形成され、各結合部2021か、各シャフト17.18
に嵌着し、且つ各歯車10.11の内面にそれぞれ一体
に結合され、その結合部20.21の下端には弓形のバ
ランスウェイト23.24か設けられている。
上記した架橋部22の上面に、ゴム板等の緩衝シート2
5を介して容器台26か載置され、この容器台26上に
、重量物である混練物を収納するための上方開口形の投
下物受入れ容器27か固着されている。この容器27の
底面には、4本の脚部28.・、28か容器台26を貫
通して下方に突設されており、二の各脚部28.・・・
、28か架橋部22に上下動自在に貫通して下方に突出
し、容器27か荷重伝達架台19の架橋部22に対し接
合・離間自在に載置されている。また、各脚部28、・
・、28は、第4図にも示すように上部に上方外側への
テーパー面か形成されて架橋部22の挿通孔に対し位置
決めして円滑に出入するようになっており、また、下端
当接部か周縁部を斜めに除去した逆台形状になっている
ヘッド1の中央部に設けられた台29上に上下駆動機構
30か配設され、この台29上の前後方向に付設された
前後一対の固定台31.32の左右両端に上方へ突出す
る4個のボルト33.・・・33か設けられており、そ
の4個のボルト33゜・・・、33の上に、電子式秤量
器34かその保持台35を介して載置されている。
そして、電子式秤量器34の上面に設けられた4個の受
感部36.・・・、36の頂面か、上記した4本の脚部
28.・・・、28の下端面と当接・離間自在に対向し
ている。上記受感部36.・・・、36の上端骨は部は
、周縁部を斜めに除去した台形状になっている。
上下駆動機構30を更に詳述すると、一方向に回転する
駆動源の減速機付きモータ37の出力軸に連結された主
動歯車38の左右両側に従動歯車39.40か噛合し、
その2個の従動歯車39゜40により回転駆動される左
右一対のカム軸の各前後両端部に上下変位部としての4
個のカム41゜41か設けられている。一方、上記した
秤量器34の保持台35の下面に4個のカムフォロア4
2、・・・、42か配設されて4個のカム41.・・・
41に対応している。
また、固定台31.32の外壁板或いはそれに接合され
た支持板の頂部か前述の左右の歯車1011の各シャフ
ト17.18の軸心と交わる付近まで伸びており、軸心
よりもやや上方へ偏心した位置にビンジヨイントからな
る固定節43.43か設けられ、この固定節43.43
と容器台26の間を長さ方向の遊びをもつリンク44.
44か連結している。
次に、この実施例の作用を説明する。尚、第1図におい
て、中心線に対し右半部は待機状態を、且つ、左半部は
秤量状態をそれぞれ示している。
待機状態において、秤量器34とその保持台35は4本
のボルト33.・・・、33上に載り、4個のカム41
.・・・、41のカムローラ46は第1図の右半部に示
すように下限に位置して、カム41゜・・・ 41とカ
ムフォロア42.・・・、42は離間している。また、
混練物を受は入れる容器27は第1図で実線で示す第1
の状態(I)にあって、逆U字形荷重伝達架台19の架
橋部22上に載置されている。
容器27内にこれの上方の密閉型混練機から混練物か投
下されると、それをセンサ(図示せず)か検知すること
により減速機付きモータ37が駆動して主動歯車38か
回転を開始し、それに従って従動歯車39.40が共に
同方向へ1回転して待機状態に戻る。その中間の丁度半
回転したとき、第1図の左半部に示すように4個のカム
41.・・・41のカムローラ46が同時に上限位置に
上昇し、その上限位置の前後所定時間たけカム41.・
・・41のカムローラ46がカムフォロア42.・・・
42に転接して保持台35を介し秤量器34を上昇させ
る。K−量器34の上昇によりその4個の受感部36.
・・、36か容器27の下面に突出した4本の脚部28
.・・・、28に当接してリンク44を伸長させなから
容器27を上昇させ、架橋部22に対し第1図に示すα
たけ離間させる。この状態で秤量か実行される。
制御部は、例えはマイクロコンピュータにより構成され
、当該計量装置の上方に設置された密閉型混練機に投入
された原材料の総重量を予め記憶しており、その記憶デ
ータに比へて当該計量装置の計量値か所定の許容範囲内
にあれは「正常」と判断され、計量値かその許容範囲よ
りも小さけれは混練機の槽内に材料の一部か残存してい
ると推定され、逆にその許容範囲よりも大きければ、前
回の残存物か加わっていると推定され、何れの場合も品
質に問題かあるので「異常」と判断される。
秤量器34か待機状態に戻ると、「正常」と判断された
場合はモータ16か正回転して歯車10゜11を第1図
において時計方向へ回転させ、例えは105°回転して
容器27は状態(I[)になり、容器27内の混練物は
自然落下して、コンヘア等により次の工程へ移送される
。「異常」と判断された場合はモータ16か逆回転して
歯車10.11を反時計方向へ回転させ、容器27は状
態(I)になり、容器27内の混練物は正常の場合と別
異のコンベア上へ自然落下する。
第1図および第3図に示すように、固定節43は、これ
の回転中心C2を荷重伝達架台19の回転中心CIに対
しほぼリンク44の最大伸長長さdたけ上方に偏心させ
て設けである。いま、待機状態時の回転中心C2と容器
台26との間隔をDとすると、容器27か回転後の回転
中心C2と容器台26との間隔は、リンク44か伸長し
てD十dとなるか、このD+dは、待機状態時の回転中
心C1と容器台26との間隔とほぼ同一であり、従って
、容器27の回転動作時のリンク44の伸縮にかかわら
ず容器台26を架橋部22に接合状態に保持てき、容器
27のがたつきを防止できる。
因に、回転中心C1と02が同一位置に設定されると、
容器27が回転時に第3図の破線で示す状態に位置する
ことになり、回転時に容器27か架橋部22に対し当接
、離間してがたつきか生しる。
また、前記実施例では、第4図に示すように、相対向す
る脚28の下端部と受感部36の頂部とか共に端部周縁
を除去した形状になっていることから、これらの間隔を
容器27の回転動作時に互いに当接することなく可及的
に近接させることかでき、秤量器34の上下動範囲を小
さくてきる。
尚、前記実施例では秤量器34を左右の固定台31.3
2に設けたポルト33上に載置し、上下駆動機構の上下
変位部であるカム41の上昇により秤量器を持ち上げる
構成としたか、秤量器を上下変位部上に直接載置して上
下動させるようにしてもよい。 また、荷重伝達架台1
9の回転駆動機構は歯車10.11以外の構成とするこ
ともてきる。
〈発明の効果〉 以上のように本発明の投下重量物の計量装置によると、
重量物受入れ容器を、左右両側にまたがる逆U字形荷重
伝達架台および回転駆動機構を介してペットの左右両側
部の軸受て支持する構成としたので、容器に投下される
数トンにも及ぶ大荷重を一部に集中する二となくベッド
上で受は止められる。
また、重量物の受入れ後に秤量器を上昇させてこの秤量
器の受感部で容器の脚部を押し上げ、容器を荷重伝達架
台から離間させて受入れ位置で容器内の重量物の計量を
行ない、その後に容器を回転させて重量物を排出するの
で、製造ラインを乱すことなく容器内に重量物が投下さ
れる毎にその計量を行え、且つ重量物を移送側に送出て
きる。
更に、リンクを介し容器に連結される固定節を、回転駆
動機構の回転軸心よりも上方に設定することにより、荷
重伝達架台に対し接合・離間自在となった容器を、荷重
伝達架台に接合状態に保持しながら回転させることかて
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の概略正面図、 第2図はその概略左側面図、 第3図はその容器の回転時の説明図、 第4図はその容器の回転時の受感部と脚部の関係を示す
説明図である。 1・・・ヘッド 6、 7. 8. 9・・・軸受 10.11・・・歯車 12.13・・・小歯車 14・・・主駆動軸 15・・・つオーム歯車機構 16・・・モータ 19・・・荷重伝達架台 27・・・投下物受入れ容器 28・・・脚部 30・・・上下駆動機構 31.32・・・固定台 34・・・秤量器 36・・・秤量器の受感部 37・・減速機付モータ 38・・・主動歯車 39.40・・・従動歯車 41・・・カム(上下変位部) 42・・・カムフォロワ 43・・・固定節 44・・・リンク $1!ii

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベッド上の中央部に配設され上端に上下変位部を
    もつ上下駆動機構と、上記ベッドと一体の左右の固定台
    上または上記上下変位部上に載置され上端に上方へ突出
    した受感部をもつ秤量器と、その秤量器の上方から左右
    両側にまたがる逆U字形の荷重伝達架台と、その荷重伝
    達架台をその両側部の所定点を軸にして回転駆動させる
    回転駆動機構と、上記回転駆動機構を上記ベッドの左右
    両側部で支持する軸受と、上記荷重伝達架台の上に接合
    ・離間自在に載置され、且つ、上記秤量器の受感部と対
    応する位置に上記荷重伝達架台を貫通して下方へ突出す
    る脚部を備えた投下物受入れ容器と、上記回転駆動機構
    の回転軸近傍の固定節と上記容器を連結するリンクとを
    有し、上記容器に重量物が投下された後、上記上下駆動
    機構が作動して上記秤量器を持ち上げ、その秤量器が上
    記容器を上記荷重伝達架台から離間させて秤量を行い、
    その後に上記回転駆動機構により上記荷重伝達架台を介
    して上記容器を回転させる構成とした投下重量物の計量
    装置。
  2. (2)上記リンクの長さが許容範囲内で伸縮する遊びを
    有するとともに、上記固定節が上記回転駆動機構の回転
    軸心よりも上方に設定されている、第1項記載の投下重
    量物の計量装置。
JP18445190A 1990-07-11 1990-07-11 投下重量物の計量装置 Expired - Lifetime JPH0621811B2 (ja)

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JPH0621811B2 JPH0621811B2 (ja) 1994-03-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115790788A (zh) * 2022-12-12 2023-03-14 长沙聚睿科技有限公司 一种具有偏复位测重传感器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115790788A (zh) * 2022-12-12 2023-03-14 长沙聚睿科技有限公司 一种具有偏复位测重传感器

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