JPH0469670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0469670B2 JPH0469670B2 JP59257640A JP25764084A JPH0469670B2 JP H0469670 B2 JPH0469670 B2 JP H0469670B2 JP 59257640 A JP59257640 A JP 59257640A JP 25764084 A JP25764084 A JP 25764084A JP H0469670 B2 JPH0469670 B2 JP H0469670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold storage
- ice cream
- storage agent
- container
- aqueous solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K5/00—Heat-transfer, heat-exchange or heat-storage materials, e.g. refrigerants; Materials for the production of heat or cold by chemical reactions other than by combustion
- C09K5/08—Materials not undergoing a change of physical state when used
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、主として家庭内でアイスクリーム
やシヤーベツト等の冷菓を製造する際に使用され
る蓄冷剤に関するものである。
やシヤーベツト等の冷菓を製造する際に使用され
る蓄冷剤に関するものである。
[従来の技術]
従来、家庭内でアイスクリーム等の冷菓を製造
するには外容器内に食塩を混入せしめた氷を入
れ、この外容器内にアイスクリーム材料を充填し
た内容器を浸漬し冷却して行なつていたが、氷と
内容器との接触面積が少なく冷却能力が小さいた
め、アイスクリーム等の製造に長時間を要してい
た。
するには外容器内に食塩を混入せしめた氷を入
れ、この外容器内にアイスクリーム材料を充填し
た内容器を浸漬し冷却して行なつていたが、氷と
内容器との接触面積が少なく冷却能力が小さいた
め、アイスクリーム等の製造に長時間を要してい
た。
このため、所定の組成の液状の蓄冷剤をあらか
じめ外容器内な密封した二重容器を使用してアイ
スクリームを製造する提案がなされていた。かか
る蓄冷剤は、従来においては例えば特開昭59−
131687号公報記載の発明で、すなわち濃度16〜18
%の炭酸水素カリウム水溶液にエチルアルコール
が2〜10%混合されてなるものが使用されてい
る。
じめ外容器内な密封した二重容器を使用してアイ
スクリームを製造する提案がなされていた。かか
る蓄冷剤は、従来においては例えば特開昭59−
131687号公報記載の発明で、すなわち濃度16〜18
%の炭酸水素カリウム水溶液にエチルアルコール
が2〜10%混合されてなるものが使用されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の蓄冷剤は、エチルアルコール添加
量を増加しても凍結点が−8.5℃以下になりにく
いと共に、溶解炭酸水素カリウムがやや不安定と
なり易く、加熱すると分解することがあまり、ま
た炭酸水素カリウムとエチルアルコールとを混合
した時に泡立ち現象が生じ、密閉容器内に封入し
た際に、当該密閉容器を変形させることがある等
の問題を有する。
量を増加しても凍結点が−8.5℃以下になりにく
いと共に、溶解炭酸水素カリウムがやや不安定と
なり易く、加熱すると分解することがあまり、ま
た炭酸水素カリウムとエチルアルコールとを混合
した時に泡立ち現象が生じ、密閉容器内に封入し
た際に、当該密閉容器を変形させることがある等
の問題を有する。
[課題を解決するための手段]
この発明は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、その目的は、炭酸水素カリウム水溶液に、
適量のプロピレングリコール又はグリセリンの多
価アルコール類、或いは上記の多価アルコール類
に更にシヨ糖又は果糖を混合してなることによ
り、氷晶点を−1.8℃以下に下げることができる
と共に、炭酸水素カリウムの安定性を向上するこ
とができ、更に前記従来における泡立ち現象が無
くなり、封入容器内に入れた際にも容器のふくら
みを少なくすることができるところの蓄冷剤を提
供することにある。
ので、その目的は、炭酸水素カリウム水溶液に、
適量のプロピレングリコール又はグリセリンの多
価アルコール類、或いは上記の多価アルコール類
に更にシヨ糖又は果糖を混合してなることによ
り、氷晶点を−1.8℃以下に下げることができる
と共に、炭酸水素カリウムの安定性を向上するこ
とができ、更に前記従来における泡立ち現象が無
くなり、封入容器内に入れた際にも容器のふくら
みを少なくすることができるところの蓄冷剤を提
供することにある。
[作用]
まず炭酸水素カリウムは市販のものを精製して
もよいが、精製することなくそのまま使用した方
が製造工程、価格の点で好ましい。この炭酸水素
カリウムは水道水あるいは蒸溜水等の水に重量濃
度で16〜18%溶解されて、水溶液の状態で使用さ
れ、より好ましくは重量濃度16.95%の水溶液が
使用される。
もよいが、精製することなくそのまま使用した方
が製造工程、価格の点で好ましい。この炭酸水素
カリウムは水道水あるいは蒸溜水等の水に重量濃
度で16〜18%溶解されて、水溶液の状態で使用さ
れ、より好ましくは重量濃度16.95%の水溶液が
使用される。
前記のようにして得られた炭酸水素カリウム水
溶液1Kgに対して、1.0wt%〜20.0wt%のプロピ
レングリコール又はグリセリンの多価アルコール
類、或いはこの多価アルコール類にさらにシヨ糖
又は果糖の糖類を合計で1.0wt%〜20.0wt%混合
されてこの発明による蓄冷剤が生成される。
溶液1Kgに対して、1.0wt%〜20.0wt%のプロピ
レングリコール又はグリセリンの多価アルコール
類、或いはこの多価アルコール類にさらにシヨ糖
又は果糖の糖類を合計で1.0wt%〜20.0wt%混合
されてこの発明による蓄冷剤が生成される。
以上のようにして得られた蓄冷剤は、あらかじ
め外容器の中に封入され、使用に際して家庭用冷
凍庫内で冷却された後、内容器の内部にアイスク
リーム等の冷菓用材料が充填されて、冷菓の製造
がなされる。
め外容器の中に封入され、使用に際して家庭用冷
凍庫内で冷却された後、内容器の内部にアイスク
リーム等の冷菓用材料が充填されて、冷菓の製造
がなされる。
上記蓄冷剤は炭酸水素カリウム水溶液に対し
て、1.0wt%〜20.0wt%の上記種類の多価アルコ
ール類或いは多価アルコール類と糖類を混合して
なるものであるが、1.0wt%より少ないと添加し
た効果が発揮されず、また20.0wt%より多いと適
当な氷晶点が得られない。
て、1.0wt%〜20.0wt%の上記種類の多価アルコ
ール類或いは多価アルコール類と糖類を混合して
なるものであるが、1.0wt%より少ないと添加し
た効果が発揮されず、また20.0wt%より多いと適
当な氷晶点が得られない。
[実施例]
以下にこの発明を実施例によつて具体化する。
実施例 1
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液1Kgに
対して、多価アルコール類としてプロピレングリ
コール100gを添加混合して蓄冷剤を製造し、こ
れを二重容器の外容器内に封入して、約−20℃の
雰囲気温度の家庭用冷凍庫で冷却した。この場
合、蓄冷剤は約−9℃で全体が均一に凍結した。
この冷却後の二重容器を冷蔵庫から取り出し、生
クリーム200cc、生卵2個(約30g)砂糖45gを
混合したアイスクリーム材料を10℃で内容器内に
充填し、アイスクリームを製造した。
対して、多価アルコール類としてプロピレングリ
コール100gを添加混合して蓄冷剤を製造し、こ
れを二重容器の外容器内に封入して、約−20℃の
雰囲気温度の家庭用冷凍庫で冷却した。この場
合、蓄冷剤は約−9℃で全体が均一に凍結した。
この冷却後の二重容器を冷蔵庫から取り出し、生
クリーム200cc、生卵2個(約30g)砂糖45gを
混合したアイスクリーム材料を10℃で内容器内に
充填し、アイスクリームを製造した。
実施例 2
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液1Kgに
対して、多価アルコール類としてグリセリン125
gを添加混合して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷
剤を実施例1と同様に二重容器の外容器内に封入
して同様の条件で冷却した。凍結温度は約−9℃
であり、均一に凍結していた。次に実施例1と同
様のアイスクリーム材料を内容器内に充填して、
アイスクリームを製造した。
対して、多価アルコール類としてグリセリン125
gを添加混合して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷
剤を実施例1と同様に二重容器の外容器内に封入
して同様の条件で冷却した。凍結温度は約−9℃
であり、均一に凍結していた。次に実施例1と同
様のアイスクリーム材料を内容器内に充填して、
アイスクリームを製造した。
実施例 3
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液1Kgに
対して糖類としてシヨ糖50g及び多価アルコール
類としてグリセリン105gをそれぞれて添加混合
して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷剤を実施例1
と同様に、二重容器の外容器内に封入して同様の
条件で冷却した。凍結温度は約−9℃であり、均
一に凍結していた。次に実施例1と同様のアイス
クリーム材料を内容器内に充填して、アイスクリ
ームを製造した。
対して糖類としてシヨ糖50g及び多価アルコール
類としてグリセリン105gをそれぞれて添加混合
して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷剤を実施例1
と同様に、二重容器の外容器内に封入して同様の
条件で冷却した。凍結温度は約−9℃であり、均
一に凍結していた。次に実施例1と同様のアイス
クリーム材料を内容器内に充填して、アイスクリ
ームを製造した。
実施例 4
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液1Kgに
対して、糖類としてマンニツト50g及び多価アル
コール類としてプロピレングリコール70gをそれ
ぞれ添加混合して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷
剤を実施例1と同様に、二重容器の外容器内に封
入して同様の条件で冷却した。凍結温度は約−9
℃であり、均一に凍結していた。次に実施例1と
同様のアイスクリーム材料を内容器内に充填し
て、アイスクリームを製造した。
対して、糖類としてマンニツト50g及び多価アル
コール類としてプロピレングリコール70gをそれ
ぞれ添加混合して、蓄冷剤を製造した。この蓄冷
剤を実施例1と同様に、二重容器の外容器内に封
入して同様の条件で冷却した。凍結温度は約−9
℃であり、均一に凍結していた。次に実施例1と
同様のアイスクリーム材料を内容器内に充填し
て、アイスクリームを製造した。
以上に述べた実施例1〜4においては、何れの
場合も約20分後に品温約−4.0℃の良好なアイス
クリームが得られ、また二重容器の外容器の外側
底部のふくらみも小であつた。
場合も約20分後に品温約−4.0℃の良好なアイス
クリームが得られ、また二重容器の外容器の外側
底部のふくらみも小であつた。
比較例 1
(従来品)
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液1Kgに
対して、エチルアルコール55gを添加混合して、
蓄冷剤を製造した。この蓄冷剤を実施例1と同様
に二重容器の外容器内に封入して、同様の条件で
冷却した。凍結温度は約−8℃であり、均一に凍
結していた。次に実施例1と同様のアイクリーム
材料を内容器内に充填して、アイスクリームを製
造した。
対して、エチルアルコール55gを添加混合して、
蓄冷剤を製造した。この蓄冷剤を実施例1と同様
に二重容器の外容器内に封入して、同様の条件で
冷却した。凍結温度は約−8℃であり、均一に凍
結していた。次に実施例1と同様のアイクリーム
材料を内容器内に充填して、アイスクリームを製
造した。
この場合には、一般に良好なアイスクリーム生
成能を示すが、甘味の強いものは仕上がりが柔ら
かめである。また、二重容器の外容器の底部がや
やふくらんだ。
成能を示すが、甘味の強いものは仕上がりが柔ら
かめである。また、二重容器の外容器の底部がや
やふくらんだ。
比較例 2
重量濃度17%の炭酸水素カリウム水溶液を蓄冷
剤として使用し、この蓄冷剤を実施例1と同様に
二重容器の外容器内に封入して、同様の条件で冷
却した。凍結温度は約−6℃であり、均一に凍結
していた。次に実施例1と同様のアイスクリーム
材料を内容器内に充填して、アイスクリームを製
造した。
剤として使用し、この蓄冷剤を実施例1と同様に
二重容器の外容器内に封入して、同様の条件で冷
却した。凍結温度は約−6℃であり、均一に凍結
していた。次に実施例1と同様のアイスクリーム
材料を内容器内に充填して、アイスクリームを製
造した。
この場合には、一般にアイスクリームの仕上が
りが軟かめであつた。
りが軟かめであつた。
[発明の効果]
この発明による蓄冷剤は以上に述べたようであ
るから、以下のような効果を有するものである。
るから、以下のような効果を有するものである。
(1) 氷結点が−8.5℃以下に下げられるため、ア
イスクリーム原料の糖分が多い場合において
も、アイスクリーム生成能を向上することがで
きる。
イスクリーム原料の糖分が多い場合において
も、アイスクリーム生成能を向上することがで
きる。
(2) 炭酸水素カリウムが本来持つている共晶点が
保たれているため、−10℃以下には下がらず、
アイスクリームの二重容器の内容器の内壁への
張り付きが制御され、この壁面でのアイスクリ
ームのかき落としがより容易となる。
保たれているため、−10℃以下には下がらず、
アイスクリームの二重容器の内容器の内壁への
張り付きが制御され、この壁面でのアイスクリ
ームのかき落としがより容易となる。
(3) エチルアルコールに代えて、より安価なプロ
ピレングリコール又はグリセリンの多価アルコ
ール類を用いているため、全般的なコストダウ
ンを計ることができる。
ピレングリコール又はグリセリンの多価アルコ
ール類を用いているため、全般的なコストダウ
ンを計ることができる。
(4) 炭酸水素カリウムの安定性が向上すると共
に、従来のような泡立ちが無くなり、封入した
際に二重容器の外容器のふくらみを少なくする
ことができる。
に、従来のような泡立ちが無くなり、封入した
際に二重容器の外容器のふくらみを少なくする
ことができる。
(5) 当該蓄冷剤は、アルミニウム又はアルミニウ
ム合金素材に対して腐蝕性をもたないので、封
入した際に、アルミニウム等で形成される二重
容器が腐蝕されることがない。しかし、好まし
くは、0.01wt%〜0.5wt%程度のメタケイ酸ナ
トリウム、ケイ酸ナトリウム、リン酸エステ
ル、安息香酸等の防腐効果を呈する薬品の添加
が効果的である。
ム合金素材に対して腐蝕性をもたないので、封
入した際に、アルミニウム等で形成される二重
容器が腐蝕されることがない。しかし、好まし
くは、0.01wt%〜0.5wt%程度のメタケイ酸ナ
トリウム、ケイ酸ナトリウム、リン酸エステ
ル、安息香酸等の防腐効果を呈する薬品の添加
が効果的である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭酸水素カリウム水溶液を主剤とし、プロピ
レングリコール又はグリセリンの多価アルコール
類1.0wt%〜20.0wt%を副剤とし、これら主剤と
副剤との混合比率の選択により、使用目的に合つ
た共晶点を持つた凍結体を得ることを特徴とする
蓄冷剤。 2 炭酸水素カリウム水溶液を主剤とし、プロピ
レングリコール又はグリセリンの多価アルコール
類とシヨ糖又は果糖の糖類の合計で1.0wt%〜
20.0wt%を副剤とし、これら主剤と副剤との混合
比率の選択により、使用目的に合つた共晶点を持
つた凍結体を得ることを特徴とする蓄冷剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257640A JPS61155486A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄冷剤 |
| US06/837,033 US4655951A (en) | 1984-12-07 | 1986-03-06 | Coolant |
| AU54657/86A AU559962B1 (en) | 1984-12-07 | 1986-03-12 | Coolant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257640A JPS61155486A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄冷剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155486A JPS61155486A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0469670B2 true JPH0469670B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=17309045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257640A Granted JPS61155486A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 蓄冷剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655951A (ja) |
| JP (1) | JPS61155486A (ja) |
| AU (1) | AU559962B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5071580A (en) | 1988-09-29 | 1991-12-10 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Pumpable corrosion inhibitor slurries suitable for charging cooling system filters |
| US5578246A (en) * | 1994-10-03 | 1996-11-26 | Ashland Inc. | Corrosion inhibiting compositions for aqueous systems |
| US5976400A (en) * | 1997-09-19 | 1999-11-02 | Thermo Solutions, Inc. | Phase change material and use |
| JP3296781B2 (ja) * | 1998-04-21 | 2002-07-02 | 信越半導体株式会社 | 水性切削液、その製造方法、ならびにこの水性切削液を用いた切削方法 |
| US6336696B1 (en) * | 1999-11-09 | 2002-01-08 | Xerox Corporation | Method and apparatus for masking thermally-induced ink volume variation artifacts using high frequency interlacing |
| KR100826716B1 (ko) * | 2006-12-28 | 2008-04-30 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| US10155698B2 (en) | 2010-12-02 | 2018-12-18 | Frosty Cold, Llc | Cooling agent for cold packs and food and beverage containers |
| US9879897B2 (en) | 2010-12-02 | 2018-01-30 | Frosty Cold, Llc | Cooling agent for cold packs and food and beverage containers |
| US9039924B2 (en) | 2010-12-02 | 2015-05-26 | Frosty Cold, Llc | Cooling agent for cold packs and food and beverage containers |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2378087A (en) * | 1939-07-07 | 1945-06-12 | Justin M Kearney | Ice pack |
| US3928252A (en) * | 1971-12-10 | 1975-12-23 | Adolph S Ltd | Thickened food |
| US3834456A (en) * | 1972-07-03 | 1974-09-10 | Dow Chemical Co | Aqueous organic heat-sink fluids |
| JPS5531848A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Asahi Glass Co Ltd | Food cooling liquid |
| JPS59131687A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | Nippon Light Metal Co Ltd | 蓄冷剤 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59257640A patent/JPS61155486A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-06 US US06/837,033 patent/US4655951A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-12 AU AU54657/86A patent/AU559962B1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4655951A (en) | 1987-04-07 |
| AU559962B1 (en) | 1987-03-26 |
| JPS61155486A (ja) | 1986-07-15 |
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