JPH0469714B2 - - Google Patents
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- JPH0469714B2 JPH0469714B2 JP62046404A JP4640487A JPH0469714B2 JP H0469714 B2 JPH0469714 B2 JP H0469714B2 JP 62046404 A JP62046404 A JP 62046404A JP 4640487 A JP4640487 A JP 4640487A JP H0469714 B2 JPH0469714 B2 JP H0469714B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- traveling body
- traveling
- ceiling
- ceiling rail
- Prior art date
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、間仕切用の移動壁を走行可能に懸吊
支持するための懸吊支持装置に関するものであ
る。
支持するための懸吊支持装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
近時、ホテルの宴会場やオフイス等において
は、広いフロアーを必要に応じて簡単に仕切るこ
とのできる間仕切用の移動壁が設備されているこ
とが少なくない。
は、広いフロアーを必要に応じて簡単に仕切るこ
とのできる間仕切用の移動壁が設備されているこ
とが少なくない。
この種の移動壁は、その前後2箇所が各々天井
レールに懸吊杆を介して懸吊支持されており、そ
の天井レールに沿つて移動させ得るようになつて
いる。そして、このような移動壁は、格納等のた
めに種々の態様で移動させることが必要であり、
天井レールが直角に接合されている箇所を通過さ
せ得るように構成されているものである。
レールに懸吊杆を介して懸吊支持されており、そ
の天井レールに沿つて移動させ得るようになつて
いる。そして、このような移動壁は、格納等のた
めに種々の態様で移動させることが必要であり、
天井レールが直角に接合されている箇所を通過さ
せ得るように構成されているものである。
しかして、この場合の懸吊支持装置としては、
連続的な下向開口部の両側に対をなすレール部を
備えてなり直角に交差させて連結された天井レー
ルと、この天井レール内に走行可能に配設され前
記下向開口部に挿通させた懸吊杆を介して移動壁
を懸吊支持する走行体と、この走行体の一方の対
向する二側面に軸着されこの走行体が一方の天井
レール内を走行する際に前記第1レール部上を転
動する一対の第1ローラと、前記走行体の他方の
二側面に軸着され該走行体が他方の天井レール内
を走行する際に前記第2レール部上を転動する一
対の第2ローラとを具備してなるものが知られて
いる。
連続的な下向開口部の両側に対をなすレール部を
備えてなり直角に交差させて連結された天井レー
ルと、この天井レール内に走行可能に配設され前
記下向開口部に挿通させた懸吊杆を介して移動壁
を懸吊支持する走行体と、この走行体の一方の対
向する二側面に軸着されこの走行体が一方の天井
レール内を走行する際に前記第1レール部上を転
動する一対の第1ローラと、前記走行体の他方の
二側面に軸着され該走行体が他方の天井レール内
を走行する際に前記第2レール部上を転動する一
対の第2ローラとを具備してなるものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、このような構成のものでは、走行体
が交差部分を通過する際に走行ローラが下向開口
部に落込んでしまう不具合がある。このような落
込みは、例えばホテルのフロアー等を間仕切るよ
うな大型の移動壁になると走行に対する大きな抵
抗となり、走行体を交差点から脱出させるのが困
難になる。
が交差部分を通過する際に走行ローラが下向開口
部に落込んでしまう不具合がある。このような落
込みは、例えばホテルのフロアー等を間仕切るよ
うな大型の移動壁になると走行に対する大きな抵
抗となり、走行体を交差点から脱出させるのが困
難になる。
また、この種の走行体は懸吊杆に曲げ応力等が
作用しないよう該懸吊杆の上端部分を前記走行体
の中心部分において傾動可能に支持させているの
が一般的であるが、前述した従来のものは左右2
輪でレール部上を走行することになるので、移動
壁を幅方向へ押圧した際に、各走行体が懸吊杆に
対して上下方向に首振り運動を行なうという不都
合を生じる。そのため、格別な補助手段を講じな
ければならない問題がある。
作用しないよう該懸吊杆の上端部分を前記走行体
の中心部分において傾動可能に支持させているの
が一般的であるが、前述した従来のものは左右2
輪でレール部上を走行することになるので、移動
壁を幅方向へ押圧した際に、各走行体が懸吊杆に
対して上下方向に首振り運動を行なうという不都
合を生じる。そのため、格別な補助手段を講じな
ければならない問題がある。
本発明は、以上のような問題点を解消すること
を目的としている。
を目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、かかる目的を達成するために、次の
ような手段を採用したものである。
ような手段を採用したものである。
すなわち、本発明に係る間仕切用移動壁の懸吊
支持装置は、連続的な下向開口部の両側に対をな
すレール部を備えてなり直角に交差させて連結さ
れた天井レールと、この天井レール内に走行可能
に配設され前記下向開口部に挿通させた懸吊杆を
介して移動壁を懸吊支持する走行体と、この走行
体における天井レールに平行な四辺の両端近傍部
にそれぞれ軸着された8個の走行ローラと、前記
天井レールに設けられ前記レール部上を転動する
4個の走行ローラ以外の走行ローラが該レール部
に接触するのを防止するための逃げ溝と、前記天
井レールの交差部分であつて該交差部分で井桁状
に交差する4本の逃げ溝に囲まれた領域内に設け
られ前記走行体の下面平坦部を転接支持して前記
各走行ローラが前記逃げ溝に落込むのを防止する
無方向性の回転支持部材とを具備してなることを
特徴としている。
支持装置は、連続的な下向開口部の両側に対をな
すレール部を備えてなり直角に交差させて連結さ
れた天井レールと、この天井レール内に走行可能
に配設され前記下向開口部に挿通させた懸吊杆を
介して移動壁を懸吊支持する走行体と、この走行
体における天井レールに平行な四辺の両端近傍部
にそれぞれ軸着された8個の走行ローラと、前記
天井レールに設けられ前記レール部上を転動する
4個の走行ローラ以外の走行ローラが該レール部
に接触するのを防止するための逃げ溝と、前記天
井レールの交差部分であつて該交差部分で井桁状
に交差する4本の逃げ溝に囲まれた領域内に設け
られ前記走行体の下面平坦部を転接支持して前記
各走行ローラが前記逃げ溝に落込むのを防止する
無方向性の回転支持部材とを具備してなることを
特徴としている。
なお、さらに好適には、前記走行体の下面であ
つて交差点において前記回転支持部材に対する水
平旋回方向両側に位置する部位に突部を突設する
ものである。
つて交差点において前記回転支持部材に対する水
平旋回方向両側に位置する部位に突部を突設する
ものである。
[作用]
このような構成であれば、走行ローラが交差点
に位置した際に、その下面平坦部を回転支持部材
によつて転接支持されるので、走行ローラが天井
レールに設けた逃げ溝や下向開口部に落込むこと
がない。また、走行体が前記交差部分以外の天井
レール内に在る際は、該走行体は常にその進行方
向に向かつて左右二辺の両端近傍部に配された各
走行ローラがそれぞれレール部上に転動して4輪
走行することになるので、移動壁の荷重を分散し
て支持することになり、上下方向に首振り運動を
行なう不都合を生じることがなく、安定した走行
が可能である。なお、この際、進行方向に向かつ
て前後二辺の両端近傍部に配され回転方向性の不
適当な走行ローラは、逃げ溝上に在つて浮いた状
態となるので、走行に支障を来たすことはない。
このようにして、この走行体は、回転方向性の異
なる2種類の走行ローラを有しているにも拘ら
ず、直交する天井レールのいずれのレール部上を
も好適に走行し得るものである。しかも、本発明
のものは、前記回転軸支持部材を、交差点で井桁
状に交差する逃げ溝に囲まれた領域内に配設され
ているため、走行ローラを走行体の隅角の極近傍
に配設して走行安定性を図つても、この走行体の
下面を前記回転支持部材により無理なく支持する
ことができる。すなわち、従来、回転支持部材に
より走行体の下面を支持する場合には、実公昭61
−9958号公報に示されるように、レール部上を転
動している走行ローラと、その走行ローラと直交
しレール部に転接していない走行ローラとの間を
前記回転支持部材が相対的に通過し得るようにし
ている。しかして、この考え方を8個の走行ロー
ラを有するものにもそのまま適用した場合には、
前記回転支持部材は、各逃げ溝の外側に配設され
ることになる。ところが、このような位置に回転
支持部材を設けると、各走行ローラを各辺の端部
に近寄せることが難しくなり、各辺に軸着される
各2個の走行ロールの軸間距離が短くなる。その
ため、8輪にして安定化を図る趣旨が減殺される
ことになる。なお、回転支持部材を小さなものに
して各走行ローラを端部に近寄せる方法もある
が、回転支持部材を小さくすると、レール面と走
行体との〓間を十分に確保することが難しくな
り、天井レールの継ぎ目の精度を高くしておかな
いと走行体の下面がレール部に摺接する危険性が
高まる。これに対して、本発明のものは、回転支
持部材を前述のように各逃げ溝の内側に配設して
いるので、レール部上を転動している走行ローラ
と、その走行ローラと直交しレール部に転接して
いない走行ローラとの間に形成される微小空間に
対応させて回転支持部材を小さくする必要はなく
なる。そのため、走行ローラを四辺の両端近傍部
に配設して走行の安定化を図りつつ比較的大きな
回転支持部材により走行体を支持して該走行体が
レール面に摺接するのを防止することができる。
に位置した際に、その下面平坦部を回転支持部材
によつて転接支持されるので、走行ローラが天井
レールに設けた逃げ溝や下向開口部に落込むこと
がない。また、走行体が前記交差部分以外の天井
レール内に在る際は、該走行体は常にその進行方
向に向かつて左右二辺の両端近傍部に配された各
走行ローラがそれぞれレール部上に転動して4輪
走行することになるので、移動壁の荷重を分散し
て支持することになり、上下方向に首振り運動を
行なう不都合を生じることがなく、安定した走行
が可能である。なお、この際、進行方向に向かつ
て前後二辺の両端近傍部に配され回転方向性の不
適当な走行ローラは、逃げ溝上に在つて浮いた状
態となるので、走行に支障を来たすことはない。
このようにして、この走行体は、回転方向性の異
なる2種類の走行ローラを有しているにも拘ら
ず、直交する天井レールのいずれのレール部上を
も好適に走行し得るものである。しかも、本発明
のものは、前記回転軸支持部材を、交差点で井桁
状に交差する逃げ溝に囲まれた領域内に配設され
ているため、走行ローラを走行体の隅角の極近傍
に配設して走行安定性を図つても、この走行体の
下面を前記回転支持部材により無理なく支持する
ことができる。すなわち、従来、回転支持部材に
より走行体の下面を支持する場合には、実公昭61
−9958号公報に示されるように、レール部上を転
動している走行ローラと、その走行ローラと直交
しレール部に転接していない走行ローラとの間を
前記回転支持部材が相対的に通過し得るようにし
ている。しかして、この考え方を8個の走行ロー
ラを有するものにもそのまま適用した場合には、
前記回転支持部材は、各逃げ溝の外側に配設され
ることになる。ところが、このような位置に回転
支持部材を設けると、各走行ローラを各辺の端部
に近寄せることが難しくなり、各辺に軸着される
各2個の走行ロールの軸間距離が短くなる。その
ため、8輪にして安定化を図る趣旨が減殺される
ことになる。なお、回転支持部材を小さなものに
して各走行ローラを端部に近寄せる方法もある
が、回転支持部材を小さくすると、レール面と走
行体との〓間を十分に確保することが難しくな
り、天井レールの継ぎ目の精度を高くしておかな
いと走行体の下面がレール部に摺接する危険性が
高まる。これに対して、本発明のものは、回転支
持部材を前述のように各逃げ溝の内側に配設して
いるので、レール部上を転動している走行ローラ
と、その走行ローラと直交しレール部に転接して
いない走行ローラとの間に形成される微小空間に
対応させて回転支持部材を小さくする必要はなく
なる。そのため、走行ローラを四辺の両端近傍部
に配設して走行の安定化を図りつつ比較的大きな
回転支持部材により走行体を支持して該走行体が
レール面に摺接するのを防止することができる。
さらに上述した作用に加え、第2の発明によれ
ば、走行体が天井レールの交差点において水平旋
回しようとすると、この走行体の下面に突設した
突部が天井レールに設けた回転支持部材に当接し
て係止されることになる。そのため、走行体が旋
回していずれの天井レール内にも進行し得なくな
るという事態が生じるのを防止することができ
る。
ば、走行体が天井レールの交差点において水平旋
回しようとすると、この走行体の下面に突設した
突部が天井レールに設けた回転支持部材に当接し
て係止されることになる。そのため、走行体が旋
回していずれの天井レール内にも進行し得なくな
るという事態が生じるのを防止することができ
る。
しかも、前記突部と前記回転支持部材とは、走
行体が旋回しようとした際にだけ当接するもので
あり、その間には走行体が各天井レール内に進行
し得る範囲で所要のクリアランスを確保しておく
ことができる。そのため、前記突部と前記回転支
持部材とは、その配設位置に特別高い精度が要求
されることはない。
行体が旋回しようとした際にだけ当接するもので
あり、その間には走行体が各天井レール内に進行
し得る範囲で所要のクリアランスを確保しておく
ことができる。そのため、前記突部と前記回転支
持部材とは、その配設位置に特別高い精度が要求
されることはない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
実施例 1(第1図〜第3図)
第1の発明にかかる間仕切用移動壁の懸吊支持
装置は、第1図および第2図に示すように、連続
的な下向開口部1a,2aの両側に対をなすレー
ル部12,22を備えてなり直角に交差させて連
結された天井レール1,2と、この天井レール
1,2内に走行可能に配設され前記下向開口部1
a,2aに挿通させた懸吊杆3を介して背丈が7
m程度の移動壁4を懸吊支持する走行体5と、こ
の走行体5における天井レール1,2に平行な四
辺の両端近傍部にそれぞれ軸着された8個の走行
ローラ6,7と、前記天井レール1,2に設けら
れ前記レール部12または22上を転動する4個
の走行ローラ6または7以外の走行ローラ7また
は6が該レール部12または22に接触するのを
防止するための逃げ溝13,23と、前記天井レ
ール1,2の交差部分に設けられ前記走行体5の
下面平坦部54を転接支持して前記各走行ローラ
6,7が前記逃げ溝13,23に落込むのを防止
する無方向性の回転支持部材83とを具備してな
る。
装置は、第1図および第2図に示すように、連続
的な下向開口部1a,2aの両側に対をなすレー
ル部12,22を備えてなり直角に交差させて連
結された天井レール1,2と、この天井レール
1,2内に走行可能に配設され前記下向開口部1
a,2aに挿通させた懸吊杆3を介して背丈が7
m程度の移動壁4を懸吊支持する走行体5と、こ
の走行体5における天井レール1,2に平行な四
辺の両端近傍部にそれぞれ軸着された8個の走行
ローラ6,7と、前記天井レール1,2に設けら
れ前記レール部12または22上を転動する4個
の走行ローラ6または7以外の走行ローラ7また
は6が該レール部12または22に接触するのを
防止するための逃げ溝13,23と、前記天井レ
ール1,2の交差部分に設けられ前記走行体5の
下面平坦部54を転接支持して前記各走行ローラ
6,7が前記逃げ溝13,23に落込むのを防止
する無方向性の回転支持部材83とを具備してな
る。
天井レール1,2は、建物の天井に埋設された
もので、中央部に連続的な下向開口部1a,2a
を有した底壁11,21を天井面に表出させてい
る。そして、一方の天井レール1内には、その底
壁11と平行な対をなす第1レール部12が前記
下向開口部1aの両側に位置させて一体に設けて
ある。また、第2の天井レール2内には、その底
壁21と平行な対をなす第2レール部22が前記
下向開口部2aの両側に位置させて一体に設けて
ある。そして、この一方の天井レール1と他方の
天井レール2とを直角に交差させて接合してい
る。すなわち、その交差部分には、4個の連結支
持部材8が配設されており、これらの連結支持部
材8によつて、前記第1レール部12と第2レー
ル部22とが位置決め状態で連設されている。連
結支持部材8はL字形に成形されたもので、その
両端をそれぞれ天井レール1,2に連結固定させ
ており、各連結支持部材8の上面には同じく第
1、第2レール部12,22が形成されていると
ともに、その中央屈曲部8c間に一方の天井レー
ル1の下向開口部1aと他方の天井レール2の下
向開口部2aとの十字交差部分が形成されてい
る。
もので、中央部に連続的な下向開口部1a,2a
を有した底壁11,21を天井面に表出させてい
る。そして、一方の天井レール1内には、その底
壁11と平行な対をなす第1レール部12が前記
下向開口部1aの両側に位置させて一体に設けて
ある。また、第2の天井レール2内には、その底
壁21と平行な対をなす第2レール部22が前記
下向開口部2aの両側に位置させて一体に設けて
ある。そして、この一方の天井レール1と他方の
天井レール2とを直角に交差させて接合してい
る。すなわち、その交差部分には、4個の連結支
持部材8が配設されており、これらの連結支持部
材8によつて、前記第1レール部12と第2レー
ル部22とが位置決め状態で連設されている。連
結支持部材8はL字形に成形されたもので、その
両端をそれぞれ天井レール1,2に連結固定させ
ており、各連結支持部材8の上面には同じく第
1、第2レール部12,22が形成されていると
ともに、その中央屈曲部8c間に一方の天井レー
ル1の下向開口部1aと他方の天井レール2の下
向開口部2aとの十字交差部分が形成されてい
る。
走行体5は、外形が平面視略矩形をなす盤状の
本体5aを備えており、その中心部に懸吊杆3の
上端を傾動可能に連設している。そして、この走
行体5の天井レール1に平行な二辺の各両端近傍
部にはそれぞれ第1走行ローラ6が、また天井レ
ール2に平行な二辺の各両端近傍部にはそれぞれ
第2走行ローラ7がそれぞれ軸着されている。そ
して、この走行体5の四隅部に回転コロ51を水
平回転可能に軸着している。すなわち、前記ブロ
ツク5aの四隅には、受座52の上面に前記回転
コロ51を軸着しており、回転コロ51は、その
外周を前記ブロツク5aの最外縁5bよりも外方
に突出させ、前記天井レール1,2の側壁14,
24の内面に転接し得るようになつている。な
お、この走行体5は、各移動壁4に対して2個ず
つ設けられている。
本体5aを備えており、その中心部に懸吊杆3の
上端を傾動可能に連設している。そして、この走
行体5の天井レール1に平行な二辺の各両端近傍
部にはそれぞれ第1走行ローラ6が、また天井レ
ール2に平行な二辺の各両端近傍部にはそれぞれ
第2走行ローラ7がそれぞれ軸着されている。そ
して、この走行体5の四隅部に回転コロ51を水
平回転可能に軸着している。すなわち、前記ブロ
ツク5aの四隅には、受座52の上面に前記回転
コロ51を軸着しており、回転コロ51は、その
外周を前記ブロツク5aの最外縁5bよりも外方
に突出させ、前記天井レール1,2の側壁14,
24の内面に転接し得るようになつている。な
お、この走行体5は、各移動壁4に対して2個ず
つ設けられている。
そして、第1レール部12側近であつて前記第
2ローラ7の通過領域に略対応する部位には、段
差をなす逃げ溝13が設けられており、この走行
体5が天井レール内を走行する際に、前記第2走
行ローラ7を浮かせた状態で第1走行ローラ6が
前記第1レール部12上を転動するようになつて
いる。また、第2レール部22側近であつて前記
第1走行ローラ6の通過領域に略対応する部位に
は、段差をなす逃げ溝23が設けられており、走
行体5が天井レール2内を走行する際に、前記第
1走行ローラ6を浮かせた状態で第2走行ローラ
7が前記第2レール部22上を転動するようにな
つている。
2ローラ7の通過領域に略対応する部位には、段
差をなす逃げ溝13が設けられており、この走行
体5が天井レール内を走行する際に、前記第2走
行ローラ7を浮かせた状態で第1走行ローラ6が
前記第1レール部12上を転動するようになつて
いる。また、第2レール部22側近であつて前記
第1走行ローラ6の通過領域に略対応する部位に
は、段差をなす逃げ溝23が設けられており、走
行体5が天井レール2内を走行する際に、前記第
1走行ローラ6を浮かせた状態で第2走行ローラ
7が前記第2レール部22上を転動するようにな
つている。
また、前記天井レール1,2の交差部分、詳し
くは前述した4本の逃げ溝13,23によつて囲
まれた平面視四角形の領域の四隅部近傍に無方向
性の回転支持部材、例えば、支持ボール83を設
けている。具体的には、前記各連結支持部材8の
中央屈曲部8cの上面部に支持ボール83を回転
自在に保持させている。支持ボール83の上端部
分は、前記連結支持部材8の上面よりも上方に突
出しており、この交差部分に位置する走行体5の
下面における平坦部54をこれらの支持ボール8
3により転接支持し得るようにしている。すなわ
ち、この交差部分を通過中の走行体5は、これら
の支持ボール83により天井レール1,2内を走
行している際と略同一の高さ位置に保持されるよ
うになつている。
くは前述した4本の逃げ溝13,23によつて囲
まれた平面視四角形の領域の四隅部近傍に無方向
性の回転支持部材、例えば、支持ボール83を設
けている。具体的には、前記各連結支持部材8の
中央屈曲部8cの上面部に支持ボール83を回転
自在に保持させている。支持ボール83の上端部
分は、前記連結支持部材8の上面よりも上方に突
出しており、この交差部分に位置する走行体5の
下面における平坦部54をこれらの支持ボール8
3により転接支持し得るようにしている。すなわ
ち、この交差部分を通過中の走行体5は、これら
の支持ボール83により天井レール1,2内を走
行している際と略同一の高さ位置に保持されるよ
うになつている。
なお、第2図a〜dは走行体が第1レール部上
を走行してきて交差部分に入る様子を経時的に示
しているが、走行体5の進行方向前側の第1走行
ローラ6が前方に横たわる最初の逃げ溝23にさ
しかかるより先に、走行体5の下面平坦部54が
支持ボール83に転接支持され得るようになつて
いる。すなわち、進行方向前側の第1走行ローラ
6のレール部12上への転接位置と走行体5の最
外縁5bとの間の水平離間距離Aは、最初に出会
う逃げ溝23の手前側縁部とこの逃げ溝23に近
い側に支持ボール83の上端部との間の水平離間
距離Bよりも大きい寸法値に設定してある。そし
て、走行体5がいずれの方向に走行する場合でも
これに準じた関係が成立するように各部の寸法が
設定してある。
を走行してきて交差部分に入る様子を経時的に示
しているが、走行体5の進行方向前側の第1走行
ローラ6が前方に横たわる最初の逃げ溝23にさ
しかかるより先に、走行体5の下面平坦部54が
支持ボール83に転接支持され得るようになつて
いる。すなわち、進行方向前側の第1走行ローラ
6のレール部12上への転接位置と走行体5の最
外縁5bとの間の水平離間距離Aは、最初に出会
う逃げ溝23の手前側縁部とこの逃げ溝23に近
い側に支持ボール83の上端部との間の水平離間
距離Bよりも大きい寸法値に設定してある。そし
て、走行体5がいずれの方向に走行する場合でも
これに準じた関係が成立するように各部の寸法が
設定してある。
以上のような構成のものであれば、走行体5は
支持ボール83に転接支持されつつ、第2図中a
〜cの状態を経て同図中dに示すように交差点n
にまで支障なく進行することが可能であり、走行
ローラ6,7が逃げ溝13,23や下向開口部1
a,2aに落込むことがない。また、走行体5が
交差部分以外の天井レール1内に在る際は、4個
の走行ローラ6がレール部12上へ転接すること
になり、前記走行体5が交差部分以外の天井レー
ル2内に在る際は、4個の走行ローラ7がレール
部22上へ転接することになるので、移動壁4の
荷重を各4個のローラ6,7が分散して支持する
ことになり、走行体5が上下方向に首振り運動を
行なう不都合なく、安定した走行が可能となる。
なお、これらの場合に、それぞれ走行ローラ7ま
たは走行ローラ6が逃げ溝13,22によつてそ
れぞれレール部12,22に接触するのを防止さ
れているので、走行体5の走行に支障をきたすこ
とはない。しかも、このものは、支持ボール83
を前述のように各逃げ溝13,23の内側に配設
しているので、レール部12(22)上を転動し
ている走行ローラ6(7)と、その走行ローラ6
(7)と直交し逃げ溝13(23)上を浮上状態
で移動している走行ローラ7(6)との間に形成
される微小空間に対応させて支持ボール83を小
さくする必要はなくなる。そのため、走行ローラ
6,7を四辺の両端に極近付けて配設して走行の
安定化を図りつつ比較的大きな支持ボール83に
より走行体5を支持して該走行体5の下面とレー
ル面12,22との間隔を比較的大きく確保する
ことができる。したがつて、天井レール1,2の
継ぎ目等に高い精度を要求されることなしに、走
行体5がレール面12,22に不当に摺接するの
を防止することができる。
支持ボール83に転接支持されつつ、第2図中a
〜cの状態を経て同図中dに示すように交差点n
にまで支障なく進行することが可能であり、走行
ローラ6,7が逃げ溝13,23や下向開口部1
a,2aに落込むことがない。また、走行体5が
交差部分以外の天井レール1内に在る際は、4個
の走行ローラ6がレール部12上へ転接すること
になり、前記走行体5が交差部分以外の天井レー
ル2内に在る際は、4個の走行ローラ7がレール
部22上へ転接することになるので、移動壁4の
荷重を各4個のローラ6,7が分散して支持する
ことになり、走行体5が上下方向に首振り運動を
行なう不都合なく、安定した走行が可能となる。
なお、これらの場合に、それぞれ走行ローラ7ま
たは走行ローラ6が逃げ溝13,22によつてそ
れぞれレール部12,22に接触するのを防止さ
れているので、走行体5の走行に支障をきたすこ
とはない。しかも、このものは、支持ボール83
を前述のように各逃げ溝13,23の内側に配設
しているので、レール部12(22)上を転動し
ている走行ローラ6(7)と、その走行ローラ6
(7)と直交し逃げ溝13(23)上を浮上状態
で移動している走行ローラ7(6)との間に形成
される微小空間に対応させて支持ボール83を小
さくする必要はなくなる。そのため、走行ローラ
6,7を四辺の両端に極近付けて配設して走行の
安定化を図りつつ比較的大きな支持ボール83に
より走行体5を支持して該走行体5の下面とレー
ル面12,22との間隔を比較的大きく確保する
ことができる。したがつて、天井レール1,2の
継ぎ目等に高い精度を要求されることなしに、走
行体5がレール面12,22に不当に摺接するの
を防止することができる。
実施例 2(第4図〜第6図)
次に、第2の発明に係る間仕切用移動壁の懸吊
支持装置は、上述した第1の発明に係る実施例の
構成に加えて、前記走行体5の下面に突設され交
差点nにおいて前記回転支持部材83に対する水
平旋回方向両側に位置する突部55がさらに付設
されてなる。
支持装置は、上述した第1の発明に係る実施例の
構成に加えて、前記走行体5の下面に突設され交
差点nにおいて前記回転支持部材83に対する水
平旋回方向両側に位置する突部55がさらに付設
されてなる。
具体的には、第4図〜第6図に示すように、前
記走行体5の本体5a下面における所定部位に、
交差点nでの該走行体5の水平旋回を防止するた
めの4本の突部55を一体に突設している。すな
わち、各突部55は、ブロツク5a下面における
中央部分に形成された細長な壁状のもので、支持
ボール83の該走行体5に対する相対的な移動軌
跡の外側近傍に位置させてある。そして、これら
突部55の両端部55aは、前記ブロツク5a下
面であつて交差点nでの支持ボール83に対する
水平旋回方向(図中矢印X参照)両側に位置する
部位に設けてある。
記走行体5の本体5a下面における所定部位に、
交差点nでの該走行体5の水平旋回を防止するた
めの4本の突部55を一体に突設している。すな
わち、各突部55は、ブロツク5a下面における
中央部分に形成された細長な壁状のもので、支持
ボール83の該走行体5に対する相対的な移動軌
跡の外側近傍に位置させてある。そして、これら
突部55の両端部55aは、前記ブロツク5a下
面であつて交差点nでの支持ボール83に対する
水平旋回方向(図中矢印X参照)両側に位置する
部位に設けてある。
このような手段を付設してなるものであれば、
前述した第1の発明に伴う作用効果に加え、走行
体5の交差点nでの水平旋回を有効に防止できる
ことになる。すなわち、前記走行体5が前記天井
レール1,2の交差点nにおいて水平旋回しよう
とすると、この走行体5の下面5aに突設した突
部55の両端部55aが天井レール1,2に保持
させた前記支持ボール83に当接して係止される
ことになる。そのため、走行体5が旋回していず
れの天井レール1,2内にも進行し得なくなると
いう不具合が発生するのを防止することができる
ものである。
前述した第1の発明に伴う作用効果に加え、走行
体5の交差点nでの水平旋回を有効に防止できる
ことになる。すなわち、前記走行体5が前記天井
レール1,2の交差点nにおいて水平旋回しよう
とすると、この走行体5の下面5aに突設した突
部55の両端部55aが天井レール1,2に保持
させた前記支持ボール83に当接して係止される
ことになる。そのため、走行体5が旋回していず
れの天井レール1,2内にも進行し得なくなると
いう不具合が発生するのを防止することができる
ものである。
しかも、前記突部55の両端部55aと支持ボ
ール83とは、走行体5が旋回しようとした際に
だけ当接するものであり、その間には、走行体5
が各天井レール1,2内に進行し得る範囲で所要
のクリアランスを確保しておくことができる。そ
のため、前記突部55や前記支持ボール83の配
設位置に高い精度が要求されることなしに、走行
体5の円滑な走行を確保することができる。
ール83とは、走行体5が旋回しようとした際に
だけ当接するものであり、その間には、走行体5
が各天井レール1,2内に進行し得る範囲で所要
のクリアランスを確保しておくことができる。そ
のため、前記突部55や前記支持ボール83の配
設位置に高い精度が要求されることなしに、走行
体5の円滑な走行を確保することができる。
なお、本発明はいずれも上記実施例のみに限定
されるものではなく、天井レールに設ける逃げ溝
や走行体の下面に突設する突部の断面形状等を始
めとして、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々
変形が可能である。
されるものではなく、天井レールに設ける逃げ溝
や走行体の下面に突設する突部の断面形状等を始
めとして、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々
変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、直角
に方向を転換できるにもかかわらず、懸吊杆を介
して走行体に作用する荷重を4つの走行ローラに
分散して支持することが可能であり、重量の大き
な移動壁を無理無く懸吊することができる。そし
て、走行体が交差点を通過する際下向開口部に落
込むという不都合がなく、また走行体の上下方向
への首振り運動を確実に防止することができる。
そのため、大型の移動壁も安定して円滑に支持す
ることの可能な間仕切用移動壁の懸吊支持装置を
提供できるものである。特に、本発明のものは、
回転支持部材を前述のように各逃げ溝の内側に配
設しているので、走行ローラを四辺の両端近傍部
に配設して走行の安定化を図ることができる上
に、比較的大きな回転支持部材により走行体を支
持して該走行体の下面とレール面との間隔を十分
に確保することが容易になる。したがつて、天井
レールの継ぎ目等に高い精度を要求されることな
しに、走行体がレール面に不当に摺接するのを防
止することができるという効果を奏する。また第
2の発明によれば、このような効果に加え、走行
体が天井レールの交差点で水平旋回して適正な進
行が不可能になるという不具合をも、高い組付け
精度を要求されることなしに簡単に解消できるも
のである。
に方向を転換できるにもかかわらず、懸吊杆を介
して走行体に作用する荷重を4つの走行ローラに
分散して支持することが可能であり、重量の大き
な移動壁を無理無く懸吊することができる。そし
て、走行体が交差点を通過する際下向開口部に落
込むという不都合がなく、また走行体の上下方向
への首振り運動を確実に防止することができる。
そのため、大型の移動壁も安定して円滑に支持す
ることの可能な間仕切用移動壁の懸吊支持装置を
提供できるものである。特に、本発明のものは、
回転支持部材を前述のように各逃げ溝の内側に配
設しているので、走行ローラを四辺の両端近傍部
に配設して走行の安定化を図ることができる上
に、比較的大きな回転支持部材により走行体を支
持して該走行体の下面とレール面との間隔を十分
に確保することが容易になる。したがつて、天井
レールの継ぎ目等に高い精度を要求されることな
しに、走行体がレール面に不当に摺接するのを防
止することができるという効果を奏する。また第
2の発明によれば、このような効果に加え、走行
体が天井レールの交差点で水平旋回して適正な進
行が不可能になるという不具合をも、高い組付け
精度を要求されることなしに簡単に解消できるも
のである。
第1図〜第3図は第1の発明の一実施例を示
し、第1図は一部を切欠して示す斜視図、第2図
a〜dは一部を切欠して示す概略的な平面図、第
3図は第2図における−線に沿う概略的な拡
大断面図である。また、第4図〜第6図は第2の
発明の一実施例を示し、第4図は第3図に相当す
る概略的な拡大断面図、第5図は第4図における
−線に沿う断面図、第6図は第5図中−
線に沿う断面図である。 1,2……天井レール、1a,2a……下向開
口部、3……懸吊杆、4……移動壁、5……走行
体、6,7……走行ローラ、12,22……レー
ル部、13,23……逃げ溝、54……下面平坦
部、55……突部、83……支持ボール(回転支
持部材)。
し、第1図は一部を切欠して示す斜視図、第2図
a〜dは一部を切欠して示す概略的な平面図、第
3図は第2図における−線に沿う概略的な拡
大断面図である。また、第4図〜第6図は第2の
発明の一実施例を示し、第4図は第3図に相当す
る概略的な拡大断面図、第5図は第4図における
−線に沿う断面図、第6図は第5図中−
線に沿う断面図である。 1,2……天井レール、1a,2a……下向開
口部、3……懸吊杆、4……移動壁、5……走行
体、6,7……走行ローラ、12,22……レー
ル部、13,23……逃げ溝、54……下面平坦
部、55……突部、83……支持ボール(回転支
持部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続的な下向開口部の両側に対をなすレール
部を備えてなり直角に交差させて連結された天井
レールと、この天井レール内に走行可能に配設さ
れ前記下向開口部に挿通させた懸吊杆を介して移
動壁を懸吊支持する走行体と、この走行体におけ
る天井レールに平行な四辺の両端近傍部にそれぞ
れ軸着された8個の走行ローラと、前記天井レー
ルに設けられ前記レール部上を転動する4個の走
行ローラ以外の走行ローラが該レール部に接触す
るのを防止するための逃げ溝と、前記天井レール
の交差部分であつて該交差部分で井桁状に交差す
る4本の逃げ溝に囲まれた領域内に設けられ前記
走行体の下面平坦部を添接支持して前記各走行ロ
ーラが前記逃げ溝に落込むのを防止する無方向性
の回転支持部材とを具備してなることを特徴とす
る間仕切用移動壁の懸吊支持装置。 2 連続的な下向開口部の両側に対をなすレール
部を備えてなり直角に交差させて連結された天井
レールと、この天井レール内に走行可能に配設さ
れ前記下向開口部に挿通させた懸吊杆を介して移
動壁を懸吊支持する走行体と、この走行体におけ
る天井レールに平行な四辺の両端近傍部にそれぞ
れ軸着された8個の走行ローラと、前記天井レー
ルに設けられ前記レール部上を転動する4個の走
行ローラ以外の走行ローラが該レール部に接触す
るのを防止するための逃げ溝と、前記天井レール
の交差部分であつて該交差部分で井桁状に交差す
る4本の逃げ溝に囲まれた領域内の四隅部に設け
られ前記走行体の下面平坦部を添接支持して前記
各走行ローラが前記逃げ溝に落込むのを防止する
無方向性の回転支持部材と、前記走行対の下面に
突設され交差点において前記回転支持部材に対す
る水平旋回方向両側に位置する突部とを具備して
なることを特徴とする間仕切用移動壁の懸吊支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4640487A JPS63217085A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4640487A JPS63217085A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217085A JPS63217085A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0469714B2 true JPH0469714B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=12746215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4640487A Granted JPS63217085A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 間仕切用移動壁の懸吊支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217085A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185881A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-29 | 松田 悦一 | 移動壁用吊車 |
| JPS619958U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-21 | 富士通株式会社 | プリンタ付ホワイトボ−ド |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP4640487A patent/JPS63217085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63217085A (ja) | 1988-09-09 |