JPH046978B2 - - Google Patents
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- JPH046978B2 JPH046978B2 JP58125293A JP12529383A JPH046978B2 JP H046978 B2 JPH046978 B2 JP H046978B2 JP 58125293 A JP58125293 A JP 58125293A JP 12529383 A JP12529383 A JP 12529383A JP H046978 B2 JPH046978 B2 JP H046978B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 36
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 5
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子計算機等のコード入力装置に係
り、キーボードから入力されたコードを一次コー
ド列として入力メモリに貯え、その入力メモリの
内容をキーとしてコード変換テーブルを検索し、
所望の二次コード列に変換して記憶装置に格納す
るとともに、入力された一次コードの内容および
その変換結果である二次コードの内容を表示する
表示装置を備えた入力装置に関する。
り、キーボードから入力されたコードを一次コー
ド列として入力メモリに貯え、その入力メモリの
内容をキーとしてコード変換テーブルを検索し、
所望の二次コード列に変換して記憶装置に格納す
るとともに、入力された一次コードの内容および
その変換結果である二次コードの内容を表示する
表示装置を備えた入力装置に関する。
〔発明の背景〕
キーボードから入力されたコードを一次コード
列として入力メモリに貯え、所定の数のコードが
入力された時点あるいは所定のキーが入力された
時点でそれ迄入力された一次コード列に従つてコ
ード変換テーブルを検索して該当する二次コード
列に変換し、その二次コード列を所望のコード列
として所定の記憶装置に格納する入力装置があ
る。この種の入力装置は、入力メモリの内容であ
る一次コード列を表示するとともに二次コード列
に変換後は一次コード列を消去して変換結果であ
る二次コード列を表示する表示装置を備え、入力
者が入力内容および変換結果を容易に確認できる
ように構成されているのが一般的である。これは
平均的な操作速度の入力者にとつては入力しなが
ら逐次入力コードの確認ができるので入力誤りを
直ちに発見できるという大きな効果があるが、熟
達した高速入力者に対しては表示並びに変換処理
時間が制約となつて実際にキーを押下したにもか
かわらず制御部が応答できないために、入力コー
ドが無視されてしまう欠点があつた。
列として入力メモリに貯え、所定の数のコードが
入力された時点あるいは所定のキーが入力された
時点でそれ迄入力された一次コード列に従つてコ
ード変換テーブルを検索して該当する二次コード
列に変換し、その二次コード列を所望のコード列
として所定の記憶装置に格納する入力装置があ
る。この種の入力装置は、入力メモリの内容であ
る一次コード列を表示するとともに二次コード列
に変換後は一次コード列を消去して変換結果であ
る二次コード列を表示する表示装置を備え、入力
者が入力内容および変換結果を容易に確認できる
ように構成されているのが一般的である。これは
平均的な操作速度の入力者にとつては入力しなが
ら逐次入力コードの確認ができるので入力誤りを
直ちに発見できるという大きな効果があるが、熟
達した高速入力者に対しては表示並びに変換処理
時間が制約となつて実際にキーを押下したにもか
かわらず制御部が応答できないために、入力コー
ドが無視されてしまう欠点があつた。
そこで、変換処理部と独立した入力制御部を備
えて入力コードを漏れなく入力メモリに貯え、変
換処理部がその処理を終了した時点に逐次入力メ
モリから一次コード列を取り込み変換してゆく装
置もある。しかし、この装置においてもキーボー
ドより入力された時点から実際に表示、変換処理
される迄に時間的な遅延があるため入力者にとつ
て著しく操作性を低下させる要因となると同時に
表示部において間断なく一次コード列が表示、消
去されるので表示画像がちらついて眼に多大の負
担をかける欠点がある。
えて入力コードを漏れなく入力メモリに貯え、変
換処理部がその処理を終了した時点に逐次入力メ
モリから一次コード列を取り込み変換してゆく装
置もある。しかし、この装置においてもキーボー
ドより入力された時点から実際に表示、変換処理
される迄に時間的な遅延があるため入力者にとつ
て著しく操作性を低下させる要因となると同時に
表示部において間断なく一次コード列が表示、消
去されるので表示画像がちらついて眼に多大の負
担をかける欠点がある。
本発明の目的は、入力者の入力速度に応じて一
次コード列を表示するか否かを制御することによ
つて、すなわち、低速入力の場合は一次コード列
を表示し、高速入力の場合は一次コード列を表示
しない様に制御することによつて、低速入力者に
は入力した一次コード列を確認しながら入力でき
るとともに、高速入力者にとつては高速な応答性
を実現する上に眼の疲労を軽減するという、様々
な入力者の入力速度に応じた操作性の良いコード
入力装置を提供することにある。
次コード列を表示するか否かを制御することによ
つて、すなわち、低速入力の場合は一次コード列
を表示し、高速入力の場合は一次コード列を表示
しない様に制御することによつて、低速入力者に
は入力した一次コード列を確認しながら入力でき
るとともに、高速入力者にとつては高速な応答性
を実現する上に眼の疲労を軽減するという、様々
な入力者の入力速度に応じた操作性の良いコード
入力装置を提供することにある。
本発明は、キーボードより入力された一次コー
ドを入力メモリに格納する入力制御部と、その一
次コード列に従いコード変換テーブルを検索して
所望の二次コード列に変換して記憶装置に格納す
る変換処理部を持つ入力装置において、一次コー
ドの入力速度、具体的には入力メモリに貯えられ
た一次コード列のコード数によつて、その一次コ
ードの内容を表示装置に表示するか否かを制御す
る一次コード内容表示制御手段を設けたものであ
る。
ドを入力メモリに格納する入力制御部と、その一
次コード列に従いコード変換テーブルを検索して
所望の二次コード列に変換して記憶装置に格納す
る変換処理部を持つ入力装置において、一次コー
ドの入力速度、具体的には入力メモリに貯えられ
た一次コード列のコード数によつて、その一次コ
ードの内容を表示装置に表示するか否かを制御す
る一次コード内容表示制御手段を設けたものであ
る。
以下、本発明を日本語ワードプロセツサに適用
した一実施例について詳細に説明する。
した一実施例について詳細に説明する。
第1図は日本語ワードプロセツサの基本構成を
示すブロツク図である。1は入力者によつて操作
されるキーボードである。2は入力制御部であ
り、キーボード1で押下されたキーのコードを読
み込み入力メモリ3にセツトするとともに入力カ
ウンタ4をカウントアツプする。5は変換処理部
で、入力メモリ3より入力されたコードを取り込
み、それを一次コード列としてコード変換テーブ
ル6を参照して二次コード列に変換して、記憶装
置7に格納し、更に、一次コード列表示フラグを
設定し、一次コード列表示レジスタ8および二次
コード列表示レジスタ9にコードをセツトする。
10は表示制御部であり、一次コード列表示レジ
スタ8および二次コード列表示レジスタ9の内容
を表示装置12に表示するものである。
示すブロツク図である。1は入力者によつて操作
されるキーボードである。2は入力制御部であ
り、キーボード1で押下されたキーのコードを読
み込み入力メモリ3にセツトするとともに入力カ
ウンタ4をカウントアツプする。5は変換処理部
で、入力メモリ3より入力されたコードを取り込
み、それを一次コード列としてコード変換テーブ
ル6を参照して二次コード列に変換して、記憶装
置7に格納し、更に、一次コード列表示フラグを
設定し、一次コード列表示レジスタ8および二次
コード列表示レジスタ9にコードをセツトする。
10は表示制御部であり、一次コード列表示レジ
スタ8および二次コード列表示レジスタ9の内容
を表示装置12に表示するものである。
第2図、第3図により入力制御部2、変換処理
部5の処理内容を説明する。
部5の処理内容を説明する。
第2図は入力制御部2の処理フローである。ま
ず処理100で入力カウンタ4をゼロクリアして
処理101に移りキーボード1のキーが押下され
るのを待つ。キーが押下されると処理102に移
りそのコードを入力メモリ3に格納し、処理10
3に移つて入力カウンタ4を+1した後、処理1
01に戻つて次のキー入力を待つ。
ず処理100で入力カウンタ4をゼロクリアして
処理101に移りキーボード1のキーが押下され
るのを待つ。キーが押下されると処理102に移
りそのコードを入力メモリ3に格納し、処理10
3に移つて入力カウンタ4を+1した後、処理1
01に戻つて次のキー入力を待つ。
第3図は変換処理部5の処理フローである。先
ず処理200で一次コード列表示フラグに“1”
をセツトして一次コードの内容を表示するモード
にした後に処理201に移り入力カウンタ4をチ
エツクする。入力コードがあれば処理202に移
つて入力メモリ3より最も先に入力されたコード
を1つ取り込み、処理203に移つて入力カウン
タ4を“−1”する。次に処理204で再び入力
カウンタ4をチツクし入力カウンタ4が“0”で
あれば処理待ちの入力コードがないので処理20
5に移つて一次コード列表示フラグをチエツクす
る。その結果一次コード列表示フラグが“1”で
あれば処理206に移つて取り込んだ一次コード
を一次コード列表示レジスタ8にセツトする。処
理205で一次コード列表示フラグが“0”であ
ればセツトしない。一方、処理204で入力カウ
ンタ4が“0”でなければ高速で入力された一次
コードがまだ処理されずに残つていることを示し
ているので、処理207に移つて一次コード列表
示フラグを“0”にして一次コードの内容を表示
をしないモードにする。次に、処理208で一次
コード列が変換単位になつたか否かを判定する。
変換単位になつていないときは次の入力を取り込
み開始処理201に戻り、変換単位になつたとき
処理209に移つて取り込んだ一次コード列に従
いコード変換テーブル6を検索し二次コード列に
変換する。変換された二次コード列を処理210
で二次コード列表示レジスタ9にセツトした後、
処理211でその二次コード列を記憶装置7に格
納し、処理212で一次コード列表示レジスタ8
をクリアする。そして、次の入力コード列を処理
すべくフローの先頭の処理200に戻る。
ず処理200で一次コード列表示フラグに“1”
をセツトして一次コードの内容を表示するモード
にした後に処理201に移り入力カウンタ4をチ
エツクする。入力コードがあれば処理202に移
つて入力メモリ3より最も先に入力されたコード
を1つ取り込み、処理203に移つて入力カウン
タ4を“−1”する。次に処理204で再び入力
カウンタ4をチツクし入力カウンタ4が“0”で
あれば処理待ちの入力コードがないので処理20
5に移つて一次コード列表示フラグをチエツクす
る。その結果一次コード列表示フラグが“1”で
あれば処理206に移つて取り込んだ一次コード
を一次コード列表示レジスタ8にセツトする。処
理205で一次コード列表示フラグが“0”であ
ればセツトしない。一方、処理204で入力カウ
ンタ4が“0”でなければ高速で入力された一次
コードがまだ処理されずに残つていることを示し
ているので、処理207に移つて一次コード列表
示フラグを“0”にして一次コードの内容を表示
をしないモードにする。次に、処理208で一次
コード列が変換単位になつたか否かを判定する。
変換単位になつていないときは次の入力を取り込
み開始処理201に戻り、変換単位になつたとき
処理209に移つて取り込んだ一次コード列に従
いコード変換テーブル6を検索し二次コード列に
変換する。変換された二次コード列を処理210
で二次コード列表示レジスタ9にセツトした後、
処理211でその二次コード列を記憶装置7に格
納し、処理212で一次コード列表示レジスタ8
をクリアする。そして、次の入力コード列を処理
すべくフローの先頭の処理200に戻る。
なお、表示制御部10は、このように一次コー
ド列表示レジスタ8および二次コード列表示レジ
スタ9にセツトされたコード列の内容を表示装置
12に表示するものである。
ド列表示レジスタ8および二次コード列表示レジ
スタ9にセツトされたコード列の内容を表示装置
12に表示するものである。
以上の技術によるところの2つの具体的表示例
について第4図および第5図を参照して説明す
る。
について第4図および第5図を参照して説明す
る。
第4図に示す第1の具体例は、仮名、漢字、記
号等の1文字に仮名2文字を割付けてコード化し
た入力方式(2ストローク入力と呼ぶ)の例であ
る。第4図に示すように、まずキーボード1より
一次コード300の「ロ」が入力されるとそれを
一時貯え、次に「ハ」が入力された時点でコード
変換テーブル6である2ストローク辞書を検索
し、一次コード列である「ロ」「ハ」に該当する
二次コード301の「只」に変換される。ここで
は変換単位は一次コード文字数2文字固定であ
る。
号等の1文字に仮名2文字を割付けてコード化し
た入力方式(2ストローク入力と呼ぶ)の例であ
る。第4図に示すように、まずキーボード1より
一次コード300の「ロ」が入力されるとそれを
一時貯え、次に「ハ」が入力された時点でコード
変換テーブル6である2ストローク辞書を検索
し、一次コード列である「ロ」「ハ」に該当する
二次コード301の「只」に変換される。ここで
は変換単位は一次コード文字数2文字固定であ
る。
一般の入力者の場合、入力速度はおよそ40打/
分位であり平均1.5秒/打である。よつて平均1.5
秒毎に一次コードの内容が表示され、平均3秒毎
に二次コードの内容が表示されるとともに一次コ
ード列が消去される。この速度はマイクロプロセ
ツサ等を用いた一般の処理装置および表示装置に
おいて十分追随できる速度であり、入力に対する
応答遅れもなく、また、表示と消去の繰返しによ
る眼の疲労も小さい。
分位であり平均1.5秒/打である。よつて平均1.5
秒毎に一次コードの内容が表示され、平均3秒毎
に二次コードの内容が表示されるとともに一次コ
ード列が消去される。この速度はマイクロプロセ
ツサ等を用いた一般の処理装置および表示装置に
おいて十分追随できる速度であり、入力に対する
応答遅れもなく、また、表示と消去の繰返しによ
る眼の疲労も小さい。
しかし、訓練された入力者の場合、400〜500
打/分位迄に達し平均0.12〜0.15秒/打である。
この入力速度に対し遅滞なく変換処理を行なうこ
とは非常に困難であるとともに、表示と消去が頻
繁であり眼を著しく疲労させる。またこの様に高
速に表示と消去が繰返される一次コードの内容は
人間の眼では認識できない。
打/分位迄に達し平均0.12〜0.15秒/打である。
この入力速度に対し遅滞なく変換処理を行なうこ
とは非常に困難であるとともに、表示と消去が頻
繁であり眼を著しく疲労させる。またこの様に高
速に表示と消去が繰返される一次コードの内容は
人間の眼では認識できない。
高速入力であるか否かを入力メモリ3に貯えら
れた一次コードの数によつて判定し、すなわち、
第1打の「ロ」を変換処理部5が取込んだ時点で
既に第2打の「ハ」が入力されていれば、一次コ
ード列の「ロ」「ハ」を表示せずに直ちにこれを
二次コードに変換する処理に移行し二次コードの
内容である「只」のみを表示することにより、応
答性に優れ且つ眼に負担の小さな入力装置が実現
できる。
れた一次コードの数によつて判定し、すなわち、
第1打の「ロ」を変換処理部5が取込んだ時点で
既に第2打の「ハ」が入力されていれば、一次コ
ード列の「ロ」「ハ」を表示せずに直ちにこれを
二次コードに変換する処理に移行し二次コードの
内容である「只」のみを表示することにより、応
答性に優れ且つ眼に負担の小さな入力装置が実現
できる。
次に第2の具体例としてローマ字つづりで入力
し、仮名に変換する入力方式の例を第5図により
説明する。キーボード1より一次コード400の
「k」「y」「a」と入力された一次コード列に従
い、この場合のコード変換テーブル6であるロー
マ字辞書を検索し、二次コード401の「キヤ」
に変換される。ここで変換単位は通常「a」「i」
「u」「e」「o」の母音字が入力される迄である。
一般の日本語ワードプロセツサではこの仮名文字
列に変換された二次コード列は更に仮名漢字変換
処理により第3コード列、漢字仮名混り文字列に
変換されるが、仮名漢字変換の技術については既
に公知でありここでは一次コード列より二次コー
ド列に変換する技術のみを示す。
し、仮名に変換する入力方式の例を第5図により
説明する。キーボード1より一次コード400の
「k」「y」「a」と入力された一次コード列に従
い、この場合のコード変換テーブル6であるロー
マ字辞書を検索し、二次コード401の「キヤ」
に変換される。ここで変換単位は通常「a」「i」
「u」「e」「o」の母音字が入力される迄である。
一般の日本語ワードプロセツサではこの仮名文字
列に変換された二次コード列は更に仮名漢字変換
処理により第3コード列、漢字仮名混り文字列に
変換されるが、仮名漢字変換の技術については既
に公知でありここでは一次コード列より二次コー
ド列に変換する技術のみを示す。
前述した2ストローク入力方式の場合と同様に
本具体例においても、変換処理部5が入力メモリ
3から一次コード列である入力コードを取り込む
時点において入力カウンタ4の値をチエツクする
ことによつて、その一次コードを表示するか否か
を制御することにより、応答性に優れ、眼に負担
をかけない入力装置が実現できる。
本具体例においても、変換処理部5が入力メモリ
3から一次コード列である入力コードを取り込む
時点において入力カウンタ4の値をチエツクする
ことによつて、その一次コードを表示するか否か
を制御することにより、応答性に優れ、眼に負担
をかけない入力装置が実現できる。
なお、高速入力者にとつても、入力誤りを感じ
入力コードを確認したいときには、入力が中断さ
れるため入力メモリ3には処理待ちの一次コード
がなくなり入力カウンタ4が“0”になるので入
力された一次コードの内容が表示されるので、こ
れを確認することができる。
入力コードを確認したいときには、入力が中断さ
れるため入力メモリ3には処理待ちの一次コード
がなくなり入力カウンタ4が“0”になるので入
力された一次コードの内容が表示されるので、こ
れを確認することができる。
以上に説明した如く、本発明によれば、入力者
の入力速度に応じて、入力した一次コード列を表
示するか否かを制御できるため、一般に操作に不
慣れな入力者は表示された一次コード列の内容を
確認しながら入力することができる。一方、熟練
入力者にとつては高速入力時は変換結果である二
次コードの内容を高速で確認できるため非常に応
答性の良い入力装置を提供することができる。
の入力速度に応じて、入力した一次コード列を表
示するか否かを制御できるため、一般に操作に不
慣れな入力者は表示された一次コード列の内容を
確認しながら入力することができる。一方、熟練
入力者にとつては高速入力時は変換結果である二
次コードの内容を高速で確認できるため非常に応
答性の良い入力装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る日本語ワード
プロセツサのブロツク図、第2図、第3図は各々
同入力制御部および変換処理のフローチヤート、
第4図、第5図は具体的な入力例を示す説明図で
ある。 1……キーボード、2……入力制御部、3……
入力メモリ、4……入力カウンタ、5……変換処
理部、6……コード変換テーブル、8……一次コ
ード列表示レジスタ、9……二次コード列表示レ
ジスタ、11……表示装置。
プロセツサのブロツク図、第2図、第3図は各々
同入力制御部および変換処理のフローチヤート、
第4図、第5図は具体的な入力例を示す説明図で
ある。 1……キーボード、2……入力制御部、3……
入力メモリ、4……入力カウンタ、5……変換処
理部、6……コード変換テーブル、8……一次コ
ード列表示レジスタ、9……二次コード列表示レ
ジスタ、11……表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードと、該キーボードより入力された
キーのコードを入力メモリに格納する入力制御部
と、該入力メモリに格納されたコードを一次コー
ド列として取り込みコード変換テーブルを参照し
て二次コードに変換する変換処理部と、該一次コ
ードと該二次コードの内容とを表示する表示装置
とを持つコード入力装置において、 一次コードの入力速度に応じて該一次コードの
内容を該表示装置に表示するか否かを制御する一
次コード内容表示制御手段を設けたことを特徴と
するコード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125293A JPS6017526A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コ−ド入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125293A JPS6017526A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コ−ド入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017526A JPS6017526A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH046978B2 true JPH046978B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=14906493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125293A Granted JPS6017526A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コ−ド入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017526A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629422A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Hitachi Ltd | 文書編集処理装置 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58125293A patent/JPS6017526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017526A (ja) | 1985-01-29 |
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