JPH0469866A - デジタルデータ読み取り装置 - Google Patents

デジタルデータ読み取り装置

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JPH0469866A
JPH0469866A JP18206990A JP18206990A JPH0469866A JP H0469866 A JPH0469866 A JP H0469866A JP 18206990 A JP18206990 A JP 18206990A JP 18206990 A JP18206990 A JP 18206990A JP H0469866 A JPH0469866 A JP H0469866A
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JP
Japan
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cell
data
frequency
synchronous
digital data
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JP18206990A
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English (en)
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Yoshiyuki Kunito
義之 國頭
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、例えば読み取りクロックに対して非同期で流
れているデジタルデータを読み取る場合に適用して好適
なデジタルデータ読み取り装置に関する。 [発明の概要] 本発明は、例えば読み取りクロックに対して非同期で流
れているデジタルデータを読み取る場合に適用して好適
なデジタルデータ読み取り装置において、読み取り対象
とするデジタルデータの周波数の略n倍(nは3以上の
整数)の周波数で第1の同期セルから第nの同期セルよ
りなる読み取りクロックが何番目の同期セルであるかを
検出する周期検出手段と、そのデジタルデータの所定レ
ベルがその読み取りクロックのそれら各同期セルに入る
度数を計測する度数計測手段とを有し、最大度数のその
同期セルを基準としてそのデジタルデータの読み取りタ
イミングを設定することにより、そのデジタルデータが
時間軸方向に変動しても正確に原データの読み取りがで
きるようにしたものである。 [従来の技術] 例えば磁気ディスク記録再イ」装置等においては、再生
データと非同期のシステノ、クロックを用いてその再生
データの読み取りを行う非同期クロックシステムが採用
されている場合がある。 第:3図は従来のり[同期り11ツクンステl、のタイ
ミングチャートの〜例を示し、この第3図において、第
3図Aは記録媒体が磁気ディスクである場合にNRZ−
1方式でデジタルデータ(・・・011、0010・・
・・)を周期T I)で記録するときの記9電流を示す
。この磁気ディスクの再生出力はその記録電流の微分に
略等しいので、その再生出力及びその整流出力は夫々第
3図B及びCに示す如くなり、例えばその整流出力自体
又はその整流出力を所定レベルで2値化してなるデジタ
ルデータD pが非同期のデータとなる。 第3図1)はその非同期のデータを読み取るための周期
TSのシステムクロックSCKを示し、この例ではこの
りτコックSCKの周波数(1/TS>はその非同期の
データの周波数(データレート1/′1“I))の3倍
に設定されている。例えば非同期データの周波数は4 
M B(z、り11ツクS CKの周波数は12MHz
である。但し2、後述0゛〉ようにその再生された非同
期のデータには時間軸、l−での変動であるジッター等
が含まれでおりその非同期のデータの周波数は変動して
′いるため、ぞのり1−]ツクSCKの周波数は)V−
均としてその非同期のデータの周波数に略等しいのみで
ある。 また、このタロツクSCKとしては例えば水晶発振器(
これが記録時にも使用される)より出力さ才
【る基準ク
ロックが使用される。しかしながら、そのりDツクSC
Kとしては例えば所謂セルフクロック方式でその再生出
力から抽出されたクロックを使用してもよい。このよう
にセルフクロック方式ひ抽出する場合には、例えばザー
ボゾーン等で抽出したクロ・ツクをそのザーボゾーンに
続くデータセクターでのデータの読み取りに使用するよ
うな場合も含まれる。 第3図Cの整流出力を2値化してなる非同期のデータを
そのシステムクロックSCKの各立ち上がりでラッチす
ると、第3図Eに示すような同期データが得られる。こ
の同期データの周波数は原データの周波数の13倍でデ
ータ量も3倍であるあ釣、最終的にその同期データを1
/3に圧縮する必要がある。その圧縮の方法として、そ
のクロックSCKを3周期づつセルに分割し、対象とす
るセルの中に“1“が含まれているときにはそのセルの
値を“1″と馬なし、対象とするセルの中に“1パが含
まれていないときにはそのセルの値を“0”とみなす方
法がある。 この場合、そのタロツクSCKの1周期毎の単位を同期
セルとして、成る時点を基準として第3n番目(n=−
〇、1.・・・・)の3周期間隔の一連の同期セルを第
1の同期セル、第(3n+1)番目σル一連の同期セル
を第2の同期セル及び第(3n、 @−2)番目の一連
の同期セルを第3の同期セルとすると、そのタロツクS
CKを3周期づつセルに分割する方法には、それら第1
の同期セルを中心とするセルへの分割(例えば第3図F
)、第2の同期セルを中心とするセルへの分割(例えば
第3図G)及び第3の同期セルを中心とするセルへの分
割(例えば第3図H)の3通りがある。 例えば第3図Fのセルを使用した場合には、最初のセル
に含まれている3個の同期セルの値は全て“O”である
ためそのセルの値は“0“とみなされ、2番目のセルに
は値が“1”の同期セルが含まれ−Cいるためそのセル
の値は“1″であるとみなされる。通常はその3通りの
何れのセルの分割を使用してもそれら3通りの一連のセ
ルより得られるデータ列は等しく夫々・・・・l 1.
001・・・となり第3図Aの原データ列に等しい。 し、かじながら、第3図Cに示す如く、得られる非同期
データのパルスPがジッターにより時間軸上で負方向の
パルスP Aに変化した場合には、得られる同期データ
の内の2ビy)の値が反転するため、第3図Fのセルよ
り得られるデータ列だけが・・・・11010・・・・
に変化して原データ列との間に誤差を生ずるのに対して
、他の2通りのセルより得られるデータ列は変化しない
。 同様に第4図はシステムクロック5CK(14図B)の
各5個の同期セル(第4図C)より1個のセル(第4図
D)が構成される場合を示し、仮に非同期データ(第4
図A)のパルスQの位置が成るセルの中央の同期セル上
にあるとすると、そのパルスQが時間軸上で負方向及び
正方向に夫々クロックSCKの2周期分だけ変動してパ
ルスQA及びQBに変化しても、各セルより読み取られ
るデータ列は変化しない。一般に各セルが奇数個の同期
セルより構成されているときには、ジッターがあっても
得られるデータ列に生ずる誤差を最小にするためには、
本来の値が“1”のセルについてはその中央の同期セル
の値が“1″となるようにする必要がある。また、各セ
ルが偶数個の同期セルより構成されているときには、本
来の値が1”のセルについてはその中央の2個の同期セ
ルの何れかの同期セルの値が“1″となるようにする必
要がある。 従来はそのように中央の同期セルの値が“1”になるよ
うにするため、例えばデータ領域で最初に現れる“1”
のデータがそのデータに対応するセルの中央の同期セル
のデータになるようにセルを分割するようにしていた。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、そのように最初に現れる“1”のデータ
でセルの分割を決定するのでは、その最初のデータがジ
ッターで変動しているときには誤ったセルの分割方法を
選択してしまう不都合がある。 また、ジッターの影響を減少するためには、データレー
トを低下させたり又はシステムクロックSCKの周波数
を高くしたりする方法も考えられるが、データレートを
低下させることはデータの記録密度の低下を招来して好
ましくない。また、クロックSCKの周波数を高くして
非同期データの取り込みの分解能を細かくすることは、
高速で高価な集積回路を使用する必要が生ずると共にシ
ステム設計が困難になる不都合がある。 本発明は斯かる点に鑑み、そのシステムクロックに対し
て非同期で流れているデジタルデータを読み取る場合に
、そのデータが時間軸上で変動しても正確に原データの
読み取りができるようにすることを目的とする。 [課題を解決するための手段] 本発明によるデジタルデータ読み取り装置は、例えば第
1図に示す如く、読み取り対象とするデジタルデータの
周波数の略n倍(nは3以上の整数〉の周波数で第1の
同期セルから第nの同期セルよりなる読み取りクロック
SCKが何番目の同期セルであるかを検出する周期検出
手段(4,6>と、そのデジタルデータの所定レベル(
ハイレベル“1″又はローレベル“0″)がその読み取
りクロックのそれら各同期セルに入る度数を計測する度
数計測手段(7)〜(12)とを有し、最大度数のその
同期セルを基準としてそのデジタルデータの読み取りタ
イミングを設定するようにしたものである。 ≦n)同期セルにそのデジタルデータの例エバ/%イレ
ベル“1”が入る度数が最大となった場合には、その第
nの同期セルが中央になるようにそのシステムクロック
をn周期づつ一連のセルに分解する。そして、例えば値
が“1″の同期セルを含むセルの値を“1″とみなし、
値が“0”の同期セルのみを含むセルの値を“0”とみ
なすことにより、原データを正確に読み取ることができ
る。 この場合、そのデジタルデータの例えばハイレベル“1
”が入る度数が最大となる同期セルが中央になるように
そのシステムクロックを一連のセルに分解することがで
きるので、そのデジタルデータの一部がジッターにより
時間軸上で変動してもジッターがないときの本来のその
デジタルデータの“1″の部分がそのセルの中央の同期
セルに入るようになる。従って、ジッターがあっても原
データを正確に読み取ることができる。 [作用] 斯かる本発明によれば、例えば第nの(1≦m[実施例
] 以下、本発明の一実施例につき第1図及び第2図を診照
し7て説明し5よう。 第1図は本例のデジタルデータ読み取り回路を示し、こ
の第1図において、(1)及び(2)は夫々入力端子、
<3)は同期回路、(4)は3進カウンタであり、同期
回路(3)及び3進カウンタ(4)のクロック入力端子
CKに入力端子(1)を介して第2図Aに示すシステト
り711ツク5cK4供給し、同期回路(3)のデータ
入力端子に入力端子〈2)4介してそのクロックSCK
の周波数の略1/3の周波数の非同期データNDを供給
し、その3進カウンタ(4)のクリア端子C[、に接続
端子(5)を介してリセット信号を供給する。この非同
期データNDとしては第3図Cの整流出力及びこの整流
出力を所定レベルで2値化した信号等を想定することが
できる。 その同期回路(3)はぞの非同期データN II)より
そのクロックSCKに同期した同期データSD(第2図
13)を生成する。その同期回路(3)として最も屯純
な回路はD型フリップフロップである。 また、その非同期データNDが第3図0のような山型の
信号であるときには、その同期回路(3)としては微分
回路を含みその山型の頂点が七のり1】ツクSCKの成
る周期に含まれて”いたときに、その次の周期でハイレ
ベル“1″となる信号を出力するような回路をも使用す
ることができる。 その3進カウンタ(4)の2ビツトの出力をデ:]−ダ
(6)に供給し、このデニ111−ダ(6)のテ:v 
−ト値が友々0,1及び2に対応”する出力をアンド回
路(7)、 (8)及び(j))の一方の入力端子に供
給し、これらアンド回路(7)〜(9)の他方の入力端
子に共通に同期データSDを供給し、これらアンド回路
(7)〜(9)の出力を夫々カウンタ(10)〜(12
)のりし】ツタ端子CKに供給し、これらカウンタ(1
0)〜(12)のクリア端子CLに共通に接続端′T−
(13)を介してリセット(2号を供給する。これらカ
ウンタ(10)〜(12)の81数出力を夫々判別回路
(14)に供給し、この判別量・路(14)はカウンタ
(1,0)、 (11)又は(12)の計数出力が最大
であるときに夫々値が0,1又は2となる2ビツトの出
力を接続端了直15)及び(16)を介して図示省略し
た制御回路に供給する。それら計数出力が互いに等しい
ときには、その判別回路(14)は例えば値が小さい方
のデータを出力する。 また、その制御回路には接続端了直17)及び(18)
を介して3進カウンタ(4)の2ビツトの計数出力をも
供給する。 (19)は遅延回路を示し、同期回路(3)より出力さ
れる同期データSDをこの遅延回路(19)を介してS
R7す・ソブフロンブ回路(20)のセット端子に供給
し、3進カウンタ(4)の2ビツトの31数出力をノア
回路(21)の2個の入力端子に供給し、このノア回路
(21)の出力を入力信号の立ち上がりでパルスを発生
するパルス化回路(22)を介してフリップフロップ回
路〈20)のIノセット端子及びD型フリンプフロソブ
回路(23)のタロツク端子に供給し、フリップ711
111回路(20)の非反転出力をフリップフロップ回
路(23)のデータ入力端子に供給する。 このフリップフロップ回路(23)の出力が本例の読み
取りデータRDとなり、この読み取りデータRDを出力
端子(24)を介して図示省略した制御回路に供給する
。その遅延回路(19)における遅延時間は3進カウン
タ(4)、ノア回路(21)及びパルス化回路(22)
における遅延時間の総和に略等しく設定する。 本例の動作につき説明するに、本例では先ず第2図Aに
示す如く時点t1で3進カウンタ(4)及びカウンタ(
10)〜(12)の計数値をリセットする。 この場合、3進カウンタ(4)の計数出力は第2図Cに
示す如<012012・・・・と変化するので、この時
点t1を基準としてシステムクτコックSCKの第1の
同期セルa (3進カウンタ(4)の計数出力がOであ
る一連の同期セル)、第2の同期セルb(3進カウンタ
(4)の計数出力が1である一連の同期セルラ及び第3
の同期セルC(3進カウンタ(4)の計数出力が2であ
る一連の同期セル)を中心とする3種類の夫々3個の同
期セルよりなるセルを夫々セルA1セルB及びセルCと
呼ぶ。 そして、例えば第2図B−Dに示す如く、セルへの中心
の同期セルaで同期データSDの値が“1”となったと
きにそのセルAの度数が1だけ増加するものと定義する
。同様にセルB及びセルCの中心の同期セルb、cで同
期データSDの値が“1”となったときに夫々セルBの
度数及びセルCの度数が1だけ増加するものと定義する
。第1図例の回路では次のようにセルA〜セルCの夫々
の度数を計数することができる。 即ち、デコーダ(6)の作用によりアンド回路(7)の
一方の入力端子には3進カウンタ(4)の計数値が0の
ときに“1”となる信号が供給されているため、そのア
ンド回路(7)に対応するカウンタ(10)にはその3
進カウンタ(4)の計数値が0で且つ同期データSDが
1”のときにのみ計数パルスが供給される。従って、そ
のカウンタ(10)ではセルAの度数が計数される。同
様に、アンド回路(8)及び(9)の一方の入力端子に
は夫々3進カウンタ(4)の計数値が1及び2のときに
“1”となる信号が供給されているため、それらアンド
回路(8)及び(9)に対応するカウンタ(12)及び
(13)では夫々セルBの度数及びセルCの度数が計数
される。 記録媒体が磁気ディスクであるときには、このようにセ
ルA〜セルCの度数を計測する領域としては例えばサー
ボゾーンのヘッダの後の領域等を使用することができる
。同期データSDが第2図已に示すような構造を有する
ときには、最初の時点t1から所定時間経過後の時点t
2においては第2図り、 E及びFに示す如くセルA1
 セルB及びセルCの度数は夫々3.7及び1となる。 従って、セルBの度数が最も大きいので、時点t2では
判別回路(14)からはセルBに対応する値が1のデー
タが接続端子(15)及び(16)を介して図示省略し
た制御回路に供給される。従って、この制御回路では第
2図Bの同期データSDの周波数を1/3に落とすため
のセルとしてセルBを選択する。しかしながら、セルB
とは中心となる同期セルの3進カウンタ(4)の計数値
が1のセルであるが、本例では既にそのセルBが選択さ
れているので、その制御回路としては何隻設定動作を行
う必要はない。但し、例えば度数計測の結果セルAの度
数が最も大きかった場合には、その3進カウンタ(4)
の計数値が0のときにその計数値が1になるようにすれ
ばよいため、図示省略された制御回路はその3進カウン
タ(4)の計数値が2である期間内でその3進カウンタ
(4)の計数値をリセットする。 また、一般にn個(n=3.4.・・・・)の同期セル
でセルを構成するときには、nが奇数のときには中心と
なる同期セルに“1”が収まる度数が最も大きいセルを
選択し、nが偶数のときには中心となる2個の同期セル
に合計として1”が収まる度数が最も大きいセルを選択
するようにする。 最終的にセルBが選択された後に、ノア回路(21)か
らは3進カウンタ(4)の計数値が2から0になるとき
に#0”から“1”になる信号が出力され、パルス化回
路(22)からはそのノア回路(21)の出力が“0″
から“1″になるときに所定期間だけ“1”になるパル
スがフリップフロップ回路(20)のリセット端子及び
フリップフロップ回路(23)のクロック端子に供給さ
れる。また、その前段のフリップフロップ回路り20)
のセット端子には同期データSDが遅延回路(19)を
介して供給されているので、後段のフリップフロップ回
路(23)の出力はその3進カウンタ(4)の計数値が
Oから再び0に戻るまでの闇に同期データSDが1度で
も“1”になったときには“1″になり、その同期デー
タSDが“0”のままであったときには“0”になる。 従って、本例のそのフリップフロップ回路(23)の出
力である読み取りデータRDはシステムクロックSCK
 (同期データSD)をセルBで分割したときに得られ
るデータに等しい。 更に本例では、そのセルの選択後にデータを読み取って
いるときに並行して所定の時間間隔てセルA〜セルCの
度数を計測して、中心の同期セルに′1”が収まる度数
が大きいセルが変化したときにはその都度セルの選択を
更新するようにしている。 上述のように本例によれば、常時所定の時間間隔でセル
Aの度数〜セルCの度数の内で最大の度数が・計測され
、その最大度数のセルで非同期データが同期化される。 従って、例えばその度数の計測中の一部の期間でジッタ
ーによりその非同期データの“1″の位置が変化しても
最終的に正しいセル(即ちジッターが無い状態で値が“
1”のときには中央の11刀期セルの値が“1”である
セル)を選択することができる。そして、一般にn個の
同期セルにより最終的なセルが構成されているとすると
、シック−によりその非同期データが時間軸上で一!I
I (rl−]、、) /2個の同期セルを超えない範
囲で変動してもその非同期データを正確に読み取ること
ができる利益がある。 ゛まだ、このコ、うに最大度数を言」測する場合には、
平均値を計算する場合のように除算をfjう必要がなく
、全て整数し/ベルの処理(→−1のインクリメント及
び条件判別等)が可能となるため、マイクロプロセッサ
等により容易に実行できる利益がある。また、度数計測
領域に“0″のデータが含まれていてもよく、データの
数に関係なく任意の時刻で最大度数のセルをt1測づる
ことができる。 尚、本発明は」一連実施例に限定されず、例えば記録媒
体として光ディスクを使用する装置に適用するなど本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採り得ること
は勿論である。 [発明の効果] 本発明によれば、最大度数の同期セルを基準としてデジ
タルデータの読み取りタイミングを設定するようにして
いるので、そのデジタルデータが時間軸方向に変動して
も正確に原データの読み取りができる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデジタルデータ読み取り回
路を示す構成図、第2図はその実施例のセルの選択動作
の説明に供するタイミングチャート図、第3図は従来の
非同期クロックシステムの動作をンバずタイミングチャ
ート図、第4図はセルの選択方法の説明に供するメタイ
ミングチヤード図である。。 (3)は同期回路、(4)は3進カウンタ、(6)はデ
コーダ、(10)、 (11)、 (12>は夫々カウ
ンタ、(14)は判別回路である。 代  理  人     松  隈  秀  盛i来の
井同期クロックシステム 第3図 セルの邂択方!大の説明図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読み取り対象とするデジタルデータの周波数の略n倍(
    nは3以上の整数)の周波数で第1の同期セルから第n
    の同期セルよりなる読み取りクロックが何番目の同期セ
    ルであるかを検出する周期検出手段と、 上記デジタルデータの所定レベルが上記読み取りクロッ
    クの上記各同期セルに入る度数を計測する度数計測手段
    とを有し、 最大度数の上記同期セルを基準として上記デジタルデー
    タの読み取りタイミングを設定するようにしたことを特
    徴とするデジタルデータ読み取り装置。
JP18206990A 1990-07-10 1990-07-10 デジタルデータ読み取り装置 Pending JPH0469866A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18206990A JPH0469866A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 デジタルデータ読み取り装置

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JP18206990A JPH0469866A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 デジタルデータ読み取り装置

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