JPH046989B2 - - Google Patents

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JPH046989B2
JPH046989B2 JP57195436A JP19543682A JPH046989B2 JP H046989 B2 JPH046989 B2 JP H046989B2 JP 57195436 A JP57195436 A JP 57195436A JP 19543682 A JP19543682 A JP 19543682A JP H046989 B2 JPH046989 B2 JP H046989B2
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JP
Japan
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key
subroutine
amount
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JP57195436A
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Inventor
Kosuke Nishimura
Yoshiro Kataoka
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Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPS5983272A publication Critical patent/JPS5983272A/ja
Priority to US06/940,169 priority patent/US4724527A/en
Publication of JPH046989B2 publication Critical patent/JPH046989B2/ja
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F7/00Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
    • G07F7/08Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
    • G07F7/10Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
    • G07F7/1008Active credit-cards provided with means to personalise their use, e.g. with PIN-introduction/comparison system
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q20/00Payment architectures, schemes or protocols
    • G06Q20/30Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
    • G06Q20/34Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
    • G06Q20/341Active cards, i.e. cards including their own processing means, e.g. including an IC or chip
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q20/00Payment architectures, schemes or protocols
    • G06Q20/38Payment protocols; Details thereof
    • G06Q20/40Authorisation, e.g. identification of payer or payee, verification of customer or shop credentials; Review and approval of payers, e.g. check credit lines or negative lists
    • G06Q20/409Device specific authentication in transaction processing
    • G06Q20/4093Monitoring of device authentication
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • G06Q40/02Banking, e.g. interest calculation or account maintenance

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  • Development Economics (AREA)
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  • Economics (AREA)
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> この発明は小切手を切つたり預金をしたとき等
の口座の入出金状態を個人が管理出来るようにし
た個人口座の入出金管理装置に関する。
<従来技術> 個人口座の入出金状態を管理することの出来る
携帯形の従来の装置としては、例えばUSP.
NO.4222109号に開示されている装置がある。こ
の入出金管理装置は、小切手金額或いは預金額等
の口座の取引情報を入力する入力キーと、現在の
残高を記憶する現在残高記憶手段と、取引情報に
入力毎に前記現在残高を更新する手段とを備え、
銀行から定期的に送付されてくる入出金明細書を
見なくても任意のときに現在の残高を把握出来る
ようにしたものである。
しかしながら、上記の入出金管理装置では、ス
タートスイツチ(電源スイツチ)を操作したとき
残高が表示されるだけであるため、振り出すべき
小切手の金額を入力する直前で残高を確認するこ
とができなかつた。
<目的> この発明の目的は、上記欠点を解消し、小切手
の振出時に自動的に現在残高が表示され、小切手
を振り出す時の取り扱いが極めて便利な個人口座
の入出金管理装置を提供することにある。
<構成> この発明は、小切手金額または預金額等の個人
口座の取引情報を入力する入力キーと、現在残高
を記憶する現在残高記憶手段と、前記取引情報の
入力毎に前記現在残高を更新する手段とを備え、
小切手金額の入力モードを含む複数の動作モード
を切換実行する個人口座の入出金管理装置におい
て、 小切手金額の入力モードが選択された時に、現
在残高を前記現在残高記憶手段から読み出して表
示し、該表示後において小切手金額等の入力を促
す表示を行わせる手段を設けたものである。
<実施例> 第1図はこの発明の実施例である入出金管理装
置の外観図である。
図において、本体1にはドツトマトリツクス液
晶表示器2、および入力キー3が設けられてい
る。ケース4はこの本体1を取り付けるととも
に、複数のクレジツトカードを収納し、且つパー
ソナルチエツク(小切手)綴り6を固定するカー
ドホルダー5およびボールペン7を固定するホル
ダー8とを設けている。本体1の側部には外部機
器へのターミナル1aが形成され、オプシヨン装
置であるプリンター9をこのターミナル1aに接
続出来るようにしている。
入力キー3は数値キー3a、四則演算およびメ
モリへの読み書きを行うためのフアンクシヨンキ
ー3b、取引情報を入力するときのフアンクシヨ
ンキー3cで構成される。フアンクシヨンキー3
cは、表示内容が正しいか正しくないかを確認す
るときに使用するYESキーおよびNOキー、装置
の使用状態が分からないときに操作するHELPキ
ー、取引情報を入力するときに使用するENTER
キーとで構成される。
第2図は表示器2での表示状態の一例を示す。
最初の数値1021はチエツク(小切手)NO.を表
す。次の1055,89は小切手金額($)を表す。さ
らに次の1175,42はカレントバランス(現在残
高)を表す。
第3図は装置の動作モードを決定するときの表
示状態を表す。この表示状態は、電源をオンした
ときに形成され、動作モードをチエツクモードに
するか、クレジツトカードにするか、或いは計算
器モードにするかを問い合せる。入力キー3の
7,8,9,÷,C/ONの各キーは、この問い
合わせの表示があつたとき同図に示す位置に配置
されるようにしてある。動作モードの決定は、入
力キー7,9またはC/ONのいずれかのキーを
オンすることによつて決定される。すなわち、7
キーをオンすればチエツクモードが、9キーをオ
ンすればクレジツトカードモードが、またC/
ONキーをオンすれば計算器モードがそれぞれ選
択されることになる。第4図はA〜Eの5種類の
クレジツトカードのなかからいずれか一つのカー
ドを選択するときに表示される表示状態を示す。
このときの5種類の各キーは、図示するように、
表示されているA,B,C,D,Eの位置のちよ
うど真下に位置する。したがつて、例えば7キー
をオンすればカードAが選択され、÷キーをオン
すればカードDが選択される。
第5図はこの実施例の入出金管理装置のブロツ
ク図である。
CPU20には、プログラムを記憶するROM2
1、取引情報類を記憶しその他のワークエリアや
フラグ類が割付られているRAM22がバス接続
され、入力キー3からの入力データはI/O23
を介してCPU20に取り込まれる。また表示デ
ータは、I/O23を介して表示器2にて表示さ
れる。なお、オートクリアキーACL、とよび外
部端子EがI/O23に接続されている。
第6図はRAM22の要部のメモリマツプであ
る。
エリアMAは取引情報登録用記憶手段を構成
し、チエツクNO.(小切手番号)とそのチエツク
NO.の金額(小切手金額)を記憶するそれぞれ30
本のレジスタN0〜N29,M0〜M29を有する。
エリアMBは5種類のカードA〜Eのそれぞれ
の使用累計金額を記憶する5本のメモリで構成さ
れる。
エリアMCは4本のレジスタO,P,Q,Rで
構成される。レジスタOは前月繰越金額であるオ
ープニングバランスを記憶する。レジスタPは現
在残高であるカレントバランスを記憶する。レジ
スタQはその口座の最低限度預金残高であるミニ
マムバランスを記憶する。なおミニマムバランス
とは小切手を切る場合に銀行から手数料をとられ
ずに済む最低限度の預金残高をいう。レジスタR
は最後に切つたチエツクのNO.を記憶する。
エリアMDはX,Y,Z,Wの4本の演算用レ
ジスタと演算データを記憶するメモリで構成され
る。
エリアMEはカウンタn,d,bで構成され、
カウンタnは上記エリアMAの30本のレジスタの
アドレスを指定し、カウンタd,bは後述の
RECONCILEモード(入出金照合ルーチン)を
実行するときに使用する。
次に以上の構成からなる入出金管理装置の動作
を第7図以降のフローチヤートを参照して説明す
る。
第7図はメインルーチンである。
まず、バツテリが挿入されると、ステツプn0
(以下ステツプniを単にniという)でイニシヤラ
イズサブルーチンINTが実行される。このイニ
シヤライズサブルーチンINTでは、入出金管理
に必要なオープニングバランス、カレントバラン
ス、ミニマムバランス、ラストチエツクNO.がそ
れぞれ上記RAMのエリアMCに記憶される。第
8図にこのイニシヤライズサブルーチンのフロー
チヤートを示す。
n30では、メモリリセツトが行われる。リセツ
トの対称となるエリアは第6図に示すエリア総て
である。次にn31〜n33で“HELLO NICE
MEET”“TO YOU.I′M YOUR”
“PROPERTY MANAGER”の挨拶の内容が順
に3段階に0.5〜数秒間隔で切換表示される。こ
の表示を終えると、n34,n35で“PLEASE
ENTER”“OPENING BALANCE”の表示を
し、先月末の実際の銀行口座の残高であるオープ
ニングバランスの入力を促す。n36のサブルーチ
ンE6は入力キーによつて入力された金額をレジ
スタXにストアするサブルーチンである。第9図
にこのサブルーチンE6のフローチヤートを示す。
まずn70において“AMOUNT=(X)”と表示し
て、数値キーによる金額の入力を促す。n71にお
いて入力キー3から入力された数値データは、レ
ジスタXにストアされ、同時にその内容が表示器
2において表示される。ENTERキーが操作され
るまで入力された数値データは、レジスタXにス
トアされ、ENTERキーが操作された段階でリタ
ーンする。
第8図のn35では、オープニングバランスの入
力待ち状態にあるため、n36のサブルーチンE6を
実行した段階では、レジスタXにオープニングバ
ランスがストアされている。n37でこのレジスタ
Xの内容をオープニングバランスを登録するレジ
スタOに転送する。そしてn38〜n40で
“THANK YOU”“PLEASE ENTER”
“MINIMUM BALANCE”を表示し、次にミニ
マムバランスの入力を促す。上記のn36と同様
に、ミニマムバランスはn41のサブルーチンE6に
よつてレジスタXにストアされる。さらにこのレ
ジスタXにストアされたミニマムバランスはレジ
スタQに転送される。n43,n45では、“THANK
YOU”“PLEASE ENTER”“LAST CHECK
NO.”と表示し、ラストチエツクNO.の入力を促
す。そして、n46でレジスタXにラストチエツク
NO.をストアし、n47でその内容をレジスタRに
転送する。また、n48〜n50において、“THANK
YOU”“PLEASE ENTER”“CURRENT
BALANCE”を表示し、カレントバランスの入
力を促す。n51においてその内容が入力される
と、n52において入力されたカレントバランスを
レジスタPに転送する。以上のようにして、オー
プニングバランス、ミニマムバランス、ラストチ
エツクNO.、カレントバランスをそれぞれレジス
タO,Q,R,Pにそれぞれストアすると、次に
n53,n54で“THANKS”“YOUR CO−
OPERATION”と感謝の表示をする。さらに
n55〜n59で順に“OPN BAL××××.××”
“MIN BAL××××.××”“LAST NO.×××
×”“CRNT BAL××××.××”“OK?”と表
示し、入力した内容が正しいかどうかの確認操作
を促す。もしこれらの4種類のデータが正しく入
力されたのであれば、操作者はYESキーをオン
する。正しくないのであればNOキーをオンす
る。NOキーがオンされればn34へ戻り、再びオ
ープニングバランスからの入力を促す。そして
YESキーがオンされて入力が完結すると、もと
のメインルーチンヘリターンする。
メインルーチンのn1では、“CHECK?
CARD?CALL?”の表示を行う(第3図参照)。
この表示状態を今<ST>とする。前述のように
この<ST>状態は、入出金管理装置の動作モー
ドの決定を促す状態である。動作モードの決定
は、入力キーのうち7,9またはC/ONの3種
類のいずれかのキーが操作されることによつて行
われる。n3〜n5はこの判定ステツプである。<
ST>の状態においてHELPキーが操作されたと
きには、n2→n6のサブルーチンH1の実行に入る。
第10図はこのサブルーチンH1のフローチヤ
ートである。このサブルーチンH1では、まず
n80,n81において“WOULD YOU USE”
“FOR CHECK BOOK”と表示し、この装置を
チエツクモードとして使用するかどうかを問い合
せる。n82においてYESキーまたはNOキーのい
ずれが操作されたかを判定し、YESキーが操作
されれば第7図のメインルーチンのn8へ進む。
NOキーであればn83へ進み、n83,n84において
“WOULD YOU USE”“FOR CARD
MEMORY”と表示し、この装置をクレジツト
カードモードとして使用するかどうかを問い合せ
る。n85においてYESキーが操作されれば第7図
のメインルーチンのn14へ進む。またNOキーが
操作されればn86へ進み、n86,n87において
“WOULD YOU USE”“FOR
CALCULATION”と表示し、この装置を計算
器として使用するかどうかを問い合せる。そして
n88においてYESキーが操作されれば第7図のメ
インルーチンのn7へ進む。またNOキーが操作さ
れれば第7図のメインルーチンのn1の<ST>へ
戻る。
このようにしてサブルーチンH1では、装置と
の対話形式によつて動作モードを決定していく。
したがつて操作者がこの装置の使用方法が分から
ない場合等にはHELPキーを操作すれば装置自身
との対話によつて容易に動作モードの設定を行う
ことが出来る。
第7図のメインルーチンに戻り、<ST>の表示
状態において、7キーが操作されれば、チエツク
モードが選択され、n8へ進む。n8では“WRITE
CHECK?”と表示し、小切手を切るかどうかを
問い合せる。そうであるならn20へ進み、サブル
ーチンWCKを実行する。そうでないならn10へ
進み“DEPOSIT?”と表示し、預金を行うかど
うかの問い合わせを行う。YESキーが操作され
ればn19へ進みサブルーチンDEPを実行する。そ
うでなければn12へ進み“RECONCILE?”の表
示を行い、いままでの入出金の照合を行うかどう
かの問い合わせを行う。YESキーが操作されれ
ば18へ進みサブルーチンRECを実行する。そう
でなければn1の<ST>へ戻る。またn9,n11,
n13においてHELPキーが操作されれば直ちにn1
の<ST>状態に戻る。
一方<ST>の状態で9キーが操作されればn4
→n14へ進む。上述したように9キーの操作はク
レジツトカードモードの選択を行う。n14でまず
“CHARGE CARD?”と表示し、カードを使用
して物品を購入するのかどうかを問い合せる。
YESキーが操作されればn22へ進みサブルーチン
CHAを実行する。NOキーが操作されればn16へ
進み、“PAYMENT?”と表示し、カードの使
用に対して支払を行うかどうかの問い合わせを行
う。YESキーが操作されればn21へ進み、サブル
ーチンPAYを実行する。そうでなければn1の<
ST>へ戻る。またn15およびn17においてHELP
キーが操作されれば、n1の<ST>へ直ちに戻る。
上記<ST>の状態においてC/ONキーが操
作されれば、計算器モードが選択されてn7の計
算器サブルーチンを実行する。n7の計算機サブ
ルーチンは公知のルーチンで構成される。そして
その途中においてHELPキーが操作されれば、直
ちにn1の<ST>状態へ戻る。
以上のようにして<ST>状態においてチエツ
ク、クレジツトカード、計算器のいずれかの動作
モードが選択され、さらに各モードにおいての動
作内容を決定してそれぞれに対応するサブルーチ
ンを設定する。
次に上記n18〜n22で選択されたそれぞれのサ
ブルーチンの動作内容について説明する。
第11図Aは上記メインルーチンのn20で実行
されるサブルーチンWCKのフローチヤートであ
る。
n90は、チエツクモードでチエツクを切るとき
のライトチエツク処理サブルーチンWSである。
このサブルーチンで必要な処理を行つた後、n91
において“NEXT WRITE?”と表示してさら
にチエツクを書くかどうかを問い合わせ、n92で
YESキーが操作されたときはn90へ戻り、NOキ
ーが操作されたときには<ST>状態へ戻る。
第11図Bは上記ライトチエツク処理サブルー
チンWSのフローチヤードである。
まずn100においてより下位のサブルーチンnc
が実行される。このサブルーチンncではRAM2
2のエリアMA、すなわちチエツクNO.と金額を
記憶するN,Mレジスタ30本総てが使用されたか
どうかを判定する。この判定を終えると、さらに
n101においてサブルーチンccが実行される。こ
こでは現在のカレントバランスがミニマムバラン
スを割つているかどうかの判定が行われる。これ
らのサブルーチンncおよびccの詳細については
後述する。
上記の判定処理を終えるとn102においてレジ
スタPにストアされているカレントバランスの内
容を表示する。操作者はこの段階で、今から切ろ
うとする小切手の金額がカレントバランス以下で
あるかどうかを知ることが出来、また小切手を切
つたときの残高がミニマムバランス以上にあるか
どうかを判断することが出来る。さらにn103で
はチエツクが連続して切られるものと見なしてレ
ジスタRにストアされている現在のラストチエツ
クNO.に1を加えたチエツクNO.を表示し、これ
でよいかを問い合せる。n104でYESキーが操作
されると、n105へ進み、表示されたチエツクNO.
が正しいものとして、現在のレジスタRにストア
されている内容にプラス1したものを、ワークエ
リアとして使用する計算器用のレジスタYにスト
アする。一方、n104でNOキーが操作されれば、
n106で“ENTER CHECK NO.”と表示し、正
しいチエツクNO.の入力を促す。そしてn107でサ
ブルーチンE4を実行する。
第12図にサブルーチンE4のフローチヤート
を示す。まずn73において“CHECK NO.=
(Y)”と表示し、チエツクNO.の入力を促す。そ
して第9図の金額入力と同様にn74,n75におい
て入力されたデータをレジスタYにストアする。
ENTERキーが操作されると、もとのステツプに
リターンする。
上記サブルーチンE4をn107において実行し終
えると、レジスタYには正しいチエツクNO.がス
トアされることになるが、続いてそのストアされ
ているチエツクNO.が既にRAM22のエリア
MAに登録されているかどうかを判定する
(n108)。登録済みでなければn109へ進み、
“ENTER AMOUNT”と表示して小切手金額の
入力を促す。そしてn110でサブルーチンE6を実
行し、レジスタXに小切手金額をストアする。次
にレジスタYにストアしたチエツクNO.およびレ
ジスタXにストアした小切手金額をn111で表示
するとともに、それでよいか確認する。YESキ
ーが操作されれば第11図Cのn114へ進む。こ
こではRAM22のエリアMAがフルになつたか
どうかを判定する。もし、そうであればn115へ
進みレジスタYの内容をラストチエツクNO.とし
てレジスタRに転送する。また、レジスタPのカ
レントバランスからレジスタXの金額を引き、そ
の結果をレジスタPに再記憶する。メモリがフル
でなければn115と同様の処理を行うとともに、
レジスタYの内容をエリアMAのレジスタNo
登録し、またレジスタXの内容をレジスタMo
登録する。さらにカウンタnをインクリメントし
ておく。そしてn117において登録したチエツク
NO.と小切手金額およびカレントバランスを表示
してn118へ進む。n118では、上述のn101と同様
にカレントバランスとミニマムバランスの比較を
行う。
一方、上記n112でNOキーが操作されれば、
n113で“PLEASE REWRITE”の表示を行い、
n103へ戻りチエツクNO.と小切手金額の入力処理
を再び行う。
上記n100のサブルーチンncのフローチヤート
を第11図Dに示す。
カウンタnは30を最大限として登録可能なレジ
スタNおよびMのアドレスを指定する。もしこの
値が30を越えていれば30本のレジスタは総て登録
済みであつてそれ以上の登録は出来ない。したが
つてn120でnの値が30を越えていれば、n121〜
n123で“MEMORY IS EMPTY”“PLEASE
RECORD”“TO ANY PAPER”と、登録は出
来ない旨の表示を行う。nの値が30以下であれ
ば、なにもせずに元に戻る。
第11図Eはサブルーチンccのフローチヤート
である。
このサブルーチンは、前述のようにレジスタP
に記憶されているカレントバランスとレジスタQ
に記憶されているミニマムバランスとを比較し、
カレントバランスがミニマムバランスを割つたと
きに注意を促すためのサブルーチンである。ま
ず、n124においてレジスタPとレジスタQとの
内容を比較する。そして前者の金額が後者の金額
を上回つていれば、何もせずに元に戻るが、もし
そうでなければn125〜n128において、
“CAUTION”“PLEASE REMEMBER”
“YOU MUST PAY”“CHARGE!”と表示
し、カレントバランスがミニマムバランスを割つ
ている場合の処置、すなわち銀行に対して一定率
の手数料を支払わねばならない旨警告する。すな
わち、操作者は小切手を切つたときにこの表示が
あれば、銀行に対して手数料を支払わなければな
らないことを知ることになる。したがつて、手数
料を支払うのを回避しようとするときには、直ち
に預金を行うか或いはそのときに切つた小切手を
取消にする処理を行えばよいことになる。
上記の小切手の取消処理は、上記サブルーチン
WSで行うことが出来る。まず、取り消したいチ
エツクNO.をn107において入力する。そうすると
n108→n130へと進む。選択されたレジスタMの
内容はコードFではないためにn130→n131へと
進み、ここで入力したチエツクNO.とそこに登録
されている金額を表示し、取消(VOID)とする
かどうかの確認表示を行う。YESキーを操作し
て取消にするのであれば、そのレジスタMoに取
消コードFをストアし、カレントバランスにMo
の金額を加算してさらにカレントバランスの表示
を行つて元に戻る。以上の処理で一旦切つた小切
手を取り消すことが出来る。一方、取消小切手
も、以上の手順によつて通常の小切手と同様に登
録されることになるために、小切手を切つたとき
にその取り消された小切手NO.が入力されると、
n130→n135へと進み、“IT WAS VOIDED”と
そのレジスタには取消小切手が登録されているこ
とを表示する。そしてn113へ進んで、新たな小
切手NO.の入力を促す表示を行う。
以上のようにして小切手を切つたときと一旦切
つた小切手を取り消すときにそれらの登録をエリ
アMAに行う。また、小切手を切る度にエリア
MAがフルであるかどうかを判定し、フルであれ
ばその旨の表示を行い、さらに小切手を切つたと
きのカレントバランスがミニマムバランスを割つ
ているかどうかを判定し割つていればその旨の表
示を行つて注意を喚起する。
次に第7図のメインルーチンにおいて、サブル
ーチンDEPが選択された場合の動作を説明する。
第13図はこのサブルーチンDEPのフローチ
ヤートである。
まずn210においてさらに下位のサブルーチン
ncを実行する(11図D)。すなわち最初にエリ
アMAの登録状態を判定し、30本のレジスタ総て
を使用済みであればその旨の表示をおこなつて注
意を喚起しておく。次にカレントバランスが幾ら
であるかを表示する。そしてn212で“ENTER
AMOUNT”と表示し、入力された預金額をレ
ジスタXにストアする。そのストアされたデータ
は、レジスタPのカレントバランスに加算しその
合計額をレジスタYにストアしておく(n213)。
その結果を“NEW BAL××××.××OK?”
と表示してそれでよいかどうかを問い合せる。
YESキーが操作されればn217で登録レジスタが
30本を越えているかどうかを判定し、越えていれ
ばレジスタYの内容をレジスタPに記憶してリタ
ーンする。一方越えていなければ、n219でレジ
スタYの内容をレジスタPに転送、記憶するとと
もにレジスタXの内容をレジスタMnに登録し、
且つ預金コードFをレジスタNnに登録する。さ
らにカウンタnをインクリメントしておく。
n216でNOキーが操作されればn220へと進み、
“PLEASE REWRITE”と表示し、再度の預金
金額の入力を促す。以上のようにしてチエツクモ
ードにおいて預金動作を終了する。
次に第7図のメインルーチンでサブルーチン
CHAが選択された場合の動作を説明する。
サブルーチンCHAはクレジツトカードで物品
を購入するときに実行される。第14図にこのサ
ブルーチンCHAのフローチヤートを示す。
まずn140でさらに下位のサブルーチンAEが実
行される。このサブルーチンAEではA〜Eの5
種類のカードの内から一つの任意のカードが選択
される。第15図にこのサブルーチンAEのフロ
ーチヤートを示す。最初にn150で第4図に示し
た表示が行われる。既述のようにA〜Eのカード
の内から任意のカードを選択するのは7〜9,÷,
C/ONの5種類のキーのいずれか一つの操作に
よつて行われる。そしていずれかのキーが操作さ
れたらn152で操作されたキーの真上に表示され
るカードが指定される(n152)。これらのキーと
は別にHELPキーが操作されればn154〜n156で
“I HAVE 5 MEMORIES”“PLEASE
ASSIGN”“EACH CARD TO A−E”の表示
を行つて、上記5種類のキーのいずれか一つを操
作することを促す。
第14図に戻つて、n140でサブルーチンAEが
実行されると、次にn141で選択したカードのチ
ヤージ額を表示して、それでよいかの確認表示を
行う。YESキーが操作されれば続いて購入金額
の入力を促し、n144でレジスタXにストアされ
た購入金額をチヤージに加算し、その加算結果を
レジスタXに再びストアする(n145)。そして新
しいチヤージをn146で表示し、それでよいかど
うかの確認を促す。YESキーが操作されればそ
の新しいチヤージを、使用するカードの累計額と
して記憶し、元に戻る。またn147でNOキーが操
作されれば、“PLEASE REWRITE”と表示し
(n149)、n143へ戻つて再度の購入金額の入力処
理を行う。以上でサブルーチンCHAの動作を終
了する。
第7図のメインルーチンでカードの支払処理ル
ーチンPAYが選択された場合は、第16図のフ
ローチヤートが実行される。
最初に上記カードの購入サブルーチンと同様の
n160が実行されて、任意のカードが選択される。
そしてその累計額をn161で表示し、それでよい
かどうかを問い合せる。YESキーが操作されれ
ば支払をチエツクで行うかどうかを“WRITE
CHECK?”と表示することで問い合せる。そう
であつてYESキーが操作されればn165へと進み、
既述のサブルーチンWSが実行される。また現金
等で行う場合はn166へと進み、“ENTER
AMOUNT”と表示して金額入力を促しサブル
ーチンE6を実行して、その金額をレジスタXに
ストアする。n165またはn167を実行した段階で
は、レジスタXに支払金額がストアされているの
で、その金額をカードの累計額から引いてその引
いた金額を再記憶しておく。そして新しいチヤー
ジを表示してリターンする。
次に第7図のメインルーチンで、チエツクモー
ドにおいてサブルーチンRECが選択された場合
の動作を説明する。このサブルーチンRECでは、
エリアMAに登録されているデータとエリアMC
のレジスタO,Pに記憶されているバランスとか
ら入出金の照合が行われる。
第17図A,BにそのサブルーチンRECのフ
ローチヤートを示す。
最初にn170でカウンタd,bをリセツトして
おく。次にn171でオープニングバランスを表示
し、それでよいかどうかの問い合わせを行う。操
作者はそのときに銀行から送付されてくる入出金
の明細書(ステートメント)を持つている場合に
は、その明細書に記載されるオープニングバラン
スとの比較をすることで表示されたオープニング
バランスが正しいかどうかを確認することが出来
る。それが正しくなければ、すなわちNOキーが
操作されれば、n173へ進み、“PLEASE
REWRITE”と表示した正しいオープニングバ
ランスをn174で入力し、さらにその内容をレジ
スタOにストアする(n175)。n172でYESキーが
操作されれば、n176でレジスタOの内容を一旦
レジスタYにも転送する。n177のn=d+bの
判定は、照合(RECONCILE)の終了かどうか
をチエツクするもので、最初はd+b=0である
ためにn178へ進む。n178ではカウンタbで指定
されるレジスタMの内容がFかどうかを判定す
る。この内容がFであれば、そのコードはVOID
(取消)コードであるために、n179へ進み、Nbに
登録されている小切手NO.が取り消されているこ
とを表示し、それでよいかどうかの問い合わせを
する。そしてYESキーが操作されれば、n189へ
進み、カウンタbで指定しているレジスタMb,
Nbをクリアするとともに指定するレジスタM,
Nを1行シフトし、さらにカウンタdをインクリ
メントして、n177へ戻る。また、n180でNOキー
が操作されれば、n188へと進み、カウンタbを
インクリメントしてn177へ戻る。
一方、n178においてカウンタbで指定するレ
ジスタMbがFコード、すなわちVOID(取消)コ
ードになつていなければ、n181へ進み、続いて
レジスタNbがFコードであるかどうか、すなわ
ち預金コードが登録されているかどうかを判定す
る。もしそうであればn182へ進み、そのときの
レジスタMbに登録されている金額すなわち預金
金額を表示してそれが正しいかどうかの問い合わ
せを行う。YESキーが操作されれば、n185でそ
の預金額をレジスタYの内容に加算して再びレジ
スタYにストアしておく。n181でレジスタNbの
登録コードがFでなければn183へ進み、レジス
タNb,Mbにストアされているデータ、すなわち
チエツクNO.と小切手金額を表示し、それが正し
く支払われているかどうかの問い合わせを行う。
YESキーが操作されれば、n187でレジスタYの
内容からその小切手金額を引いておく。そして
n189でそのレジスタNb,Mbをリセツトし、さ
らにそのレジスタM,Nを1行シフトする。
n186でNOキーが操作されれば、n188でカウンタ
bをインクリメントしてn177へ戻る。以上のよ
うにしてレジスタYを用いて、n176でストアさ
れたオープニングバランスから、預金額が登録さ
れている場合にはその預金額を加算し、また小切
手が切られていればその金額を差し引いてレジス
タYの内容を順次更新していく。そしてn177で
n=d+b、すなわち登録されているデータの総
ての加減算を終了すると、第17図Bのn190へ
進む。
n190では次回に小切手を切る場合や預金に備
えてカウンタbの内容をカウンタnに転送してお
く。そしてn191で“ENTER CHARGE”と表示
し、銀行からのチヤージの入力を促し、n192で
レジスタXに入力されたチヤージをレジスタYの
内容から引き、さらにレジスタPのカレントバラ
ンスから引いておく。さらにn194で“ENTER
INTEREST”と表示し、利子の入力を促し、
n195でレジスタXに入力された利子をn196でレ
ジスタYの内容に加算し、レジスタPのカレント
バランスにも加算しておく。こうして、算出した
レジスタYの最終的な金額を“NEW BAL××
××.××OK?”と表示して(n197)、それでよ
いかどうかを問い合せる。すなわち月末残高表示
が合つているかどうかの確認操作を促す。YES
キーが操作されればそのデータを次月のためにオ
ープニングバランスとしてレジスタOにストアす
る。NOキーが操作されればn200で“PLEASE
REWRITE”と表示し、n201でレジスタXに正
しい値を入力し、n202でその内容をレジスタY
にストアしてn197へ戻る。n198→n200へ進む場
合は、エリアMAがフル状態にあつてさらに登録
事項が増えた場合や、入力漏れがあつた場合、或
いは銀行にミスがあつた場合である。したがつて
n198からn200へ進んだ場合には、メモリがフル
になつてさらに登録事項が増えていたときにはそ
のデータを加減算し、またどこかの段階で入力漏
れがあつた場合にはその入力漏れを加減算すれ
ば、銀行からの入出金明細書と一致をとることが
出来る。また、それにもかかわらず一致しない場
合には銀行でミスがあつたことを知ることが出来
る。
以上のようにして、RECONCILEモードにお
いては現在までの登録データの確認とオープニン
グバランスを基準にした入出金の正確な照合とを
簡単に行うことが出来る。
一方、小切手を切るときには、第11図Bの
n102において、まずカレントバランスを表示す
るために、操作者は小切手を切る前にカレントバ
ランスの確認を行うことが出来る。
<効果> この発明によれば、小切手金額の入力モードが
選択された時に自動的に現在残高が表示されるた
め、今から切ろうとする小切手の金額が現在残高
以下かどうかを容易にかつ確実に確認することが
でき、現在残高を越えた小切手金額を入力するよ
うなことがなく、小切手振り出し時における取り
扱いが極めて便利なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である入出金管理装
置の外観図である。第2図は同入出金管理装置の
表示器2での表示状態の一例を示す。第3図は同
装置の動作モードを決定するときの表示状態を示
す。第4図はA〜Eの5種類のクレジツトカード
のなかからいずれか一つのカードを選択するとき
に表示される表示状態を示す。第5図は同装置の
ブロツク図である。第6図は同装置のPAM22
の要部のメモリマツプである。第7図は同装置の
制御プログラムの中のメインルーチンのフローチ
ヤートである。第8図はイニシヤライズサブルー
チンのフローチヤートである。第9図はサブルー
チンE6のフローチヤートである。第10図はサ
ブルーチンH1のフローチヤートである。第11
図AはサブルーチンWCKのフローチヤートであ
る。第11図B,Cはライトチエツク処理サブル
ーチンWSのフローチヤートである。第11図D
はサブルーチンncのフローチヤートである。第
11図Eはサブルーチンccのフローチヤートであ
る。第12図はサブルーチンE4のフローチヤー
トである。第13図はサブルーチンDEPのフロ
ーチヤートである。第14図はサブルーチン
CHAのフローチヤートである。第15図はサブ
ルーチンAEのフローチヤートである。第16図
はカード支払処理サブルーチンPAYのフローチ
ヤートである。第17図A,Bはサブルーチン
RECのフローチヤートである。 エリアMA……取引情報登録用記憶手段、エリ
アMCのO……オープニングバランス(前月繰越
額)記憶用レジスタ、エリアMCのP……カレン
トバランス(現在残高)記用レジスタ、エリア
MCのQ……ミニマムバランス(最低限度預金残
高)記憶用レジスタ、エリアMCのR……ラスト
チエツクNO.(最後に切つた小切手番号)記憶用
レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 小切手金額または預金額等の個人口座の取引
    情報を入力する入力キーと、現在残高を記憶する
    現在残高記憶手段と、前記取引情報の入力毎に前
    記現在残高を更新する手段とを備え、小切手金額
    の入力モードを含む複数の動作モードを切換実行
    する個人口座の入出金管理装置において、 小切手金額の入力モードが選択された時に、現
    在残高を前記現在残高記憶手段から読み出して表
    示し、該表示後において小切手金額等の入力を促
    す表示を行わせる手段を設けたことを特徴とする
    個人口座の入出金管理装置。
JP57195436A 1982-11-05 1982-11-05 個人口座の入出金管理装置 Granted JPS5983272A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57195436A JPS5983272A (ja) 1982-11-05 1982-11-05 個人口座の入出金管理装置
US06/940,169 US4724527A (en) 1982-11-05 1986-12-10 Electronic personal asset control device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57195436A JPS5983272A (ja) 1982-11-05 1982-11-05 個人口座の入出金管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5983272A JPS5983272A (ja) 1984-05-14
JPH046989B2 true JPH046989B2 (ja) 1992-02-07

Family

ID=16341024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57195436A Granted JPS5983272A (ja) 1982-11-05 1982-11-05 個人口座の入出金管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5983272A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3920979A (en) * 1973-10-19 1975-11-18 Jack S Kilby Electronic check writer
FR2401459A1 (fr) * 1977-08-26 1979-03-23 Cii Honeywell Bull Support d'information portatif muni d'un microprocesseur et d'une memoire morte programmable
JPS5337343A (en) * 1977-09-29 1978-04-06 Toshiba Corp Automatic transaction unit
JPS5614369A (en) * 1979-07-13 1981-02-12 Fujitsu Ltd Card

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5983272A (ja) 1984-05-14

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