JPS6334504B2 - - Google Patents
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- JPS6334504B2 JPS6334504B2 JP21170582A JP21170582A JPS6334504B2 JP S6334504 B2 JPS6334504 B2 JP S6334504B2 JP 21170582 A JP21170582 A JP 21170582A JP 21170582 A JP21170582 A JP 21170582A JP S6334504 B2 JPS6334504 B2 JP S6334504B2
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- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 39
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
この発明はクレジツトカードを使用して商品の
購入をするときのカードの使用累計額(以下チヤ
ージという)を個人が簡単に管理出来るようにし
たクレジツトカードの使用累計額管理装置に関す
る。
購入をするときのカードの使用累計額(以下チヤ
ージという)を個人が簡単に管理出来るようにし
たクレジツトカードの使用累計額管理装置に関す
る。
〈発明の背景〉
クレジツトカードが普及した今日においては、
一個人が複数のクレジツトカードを所有すること
が多くなりつつある。このような場合、各カード
に対するチヤージがそれぞれ別々であるために商
品購入時には使用するカードのチヤージを把握し
ておく必要があるが、各カードに対するチヤージ
の失念を防止するためにチヤージの更新機能を備
えた携帯形のカードの使用累計額管理装置が提案
されている。しかし、従来のこの種の管理装置で
は、各クレジツトカードのチヤージをチヤージ表
示用のキーを操作することによつて、それぞれ個
別に確認することが出来るに過ぎなかつたため
に、カード使用時において最も適切なクレジツト
カードを選択するのに時間がかかりまた操作も煩
雑であつた。このため物品購入時に総てのカード
のチヤージを確認することなくカードを使用する
ケースが増えて、その結果バランス良くクレジツ
トカードを使用することが出来なかつた。また、
支払時においても各カードのチヤージが簡単に把
握することが出来ないために、それぞれのカード
のチヤージに対してバランスの良い支払いを行う
ことが出来なかつた。
一個人が複数のクレジツトカードを所有すること
が多くなりつつある。このような場合、各カード
に対するチヤージがそれぞれ別々であるために商
品購入時には使用するカードのチヤージを把握し
ておく必要があるが、各カードに対するチヤージ
の失念を防止するためにチヤージの更新機能を備
えた携帯形のカードの使用累計額管理装置が提案
されている。しかし、従来のこの種の管理装置で
は、各クレジツトカードのチヤージをチヤージ表
示用のキーを操作することによつて、それぞれ個
別に確認することが出来るに過ぎなかつたため
に、カード使用時において最も適切なクレジツト
カードを選択するのに時間がかかりまた操作も煩
雑であつた。このため物品購入時に総てのカード
のチヤージを確認することなくカードを使用する
ケースが増えて、その結果バランス良くクレジツ
トカードを使用することが出来なかつた。また、
支払時においても各カードのチヤージが簡単に把
握することが出来ないために、それぞれのカード
のチヤージに対してバランスの良い支払いを行う
ことが出来なかつた。
〈目的〉
この発明の目的は、上記の欠点を解消し、複数
のクレジツトカードをバランス良く使用すること
の出来るクレジツトカードの使用累計額管理装置
を提供することにある。
のクレジツトカードをバランス良く使用すること
の出来るクレジツトカードの使用累計額管理装置
を提供することにある。
〈構成および効果〉
この発明は要約すれば次のようになる。
複数のクレジツトカードによる商品購入額を入
力する入力キーと各クレジツトカードのチヤージ
を記憶する使用累計額記憶手段と、前記商品購入
額の入力毎に使用カードに対応するチヤージを更
新する手段と、を備えて、各クレジツトカードに
対するチヤージを商品の購入毎に更新出来るよう
にする。そして商品購入額の入力時において各カ
ードのチヤージのうち最も少ないチヤージから順
に大きいチヤージを表示する手段を設けて、表示
されたチヤージがクレジツトラインを越えずに且
つその表示チヤージに商品購入額を加えた額が他
のカードチヤージと比較してバランス的に適当で
ある場合にはその表示されたチヤージに対応する
カードを使用累計額の更新管理が可能なクレジツ
トカードとして指定出来るようにする。また、支
払時において各カードのチヤージのうち最も大き
いチヤージから順に小さいチヤージを表示する手
段を設けて、支払によつて総てのチヤージが最も
バランス良くなるチヤージ表示が行われた段階で
その表示チヤージに対応するカードを使用累計額
の更新管理が可能なクレジツトカードとして指定
出来るようにする。上記の商品購入時および支払
時におけるカード指定は、クレジツトカード指定
手段によつて行う。
力する入力キーと各クレジツトカードのチヤージ
を記憶する使用累計額記憶手段と、前記商品購入
額の入力毎に使用カードに対応するチヤージを更
新する手段と、を備えて、各クレジツトカードに
対するチヤージを商品の購入毎に更新出来るよう
にする。そして商品購入額の入力時において各カ
ードのチヤージのうち最も少ないチヤージから順
に大きいチヤージを表示する手段を設けて、表示
されたチヤージがクレジツトラインを越えずに且
つその表示チヤージに商品購入額を加えた額が他
のカードチヤージと比較してバランス的に適当で
ある場合にはその表示されたチヤージに対応する
カードを使用累計額の更新管理が可能なクレジツ
トカードとして指定出来るようにする。また、支
払時において各カードのチヤージのうち最も大き
いチヤージから順に小さいチヤージを表示する手
段を設けて、支払によつて総てのチヤージが最も
バランス良くなるチヤージ表示が行われた段階で
その表示チヤージに対応するカードを使用累計額
の更新管理が可能なクレジツトカードとして指定
出来るようにする。上記の商品購入時および支払
時におけるカード指定は、クレジツトカード指定
手段によつて行う。
この発明によれば、買物をするときは最もチヤ
ージの小さいものから表示され、また支払時には
逆に大きいチヤージから表示されることになるた
め、使用者は各カードのチヤージを把握するため
の操作を行う必要がない。このため、操作性が非
常によくなり、しかも複数のカードをバランス良
く使用することが出来る。
ージの小さいものから表示され、また支払時には
逆に大きいチヤージから表示されることになるた
め、使用者は各カードのチヤージを把握するため
の操作を行う必要がない。このため、操作性が非
常によくなり、しかも複数のカードをバランス良
く使用することが出来る。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例である入出金管理装
置の外観図である。なお、この実施例の入出金管
理装置はクレジツトカードのチヤージ管理ととも
に小切手を切つたり預金をしたとき等の口座の入
出金状態の管理をも行う。
置の外観図である。なお、この実施例の入出金管
理装置はクレジツトカードのチヤージ管理ととも
に小切手を切つたり預金をしたとき等の口座の入
出金状態の管理をも行う。
図において、本体1にはドツトマトリツクス液
晶表示器2、および入力キー3が設けられてい
る。ケース4はこの本体1を取り付けるととも
に、複数のクレジツトカードを収納し、且つパー
ソナルチエツク(小切手)綴り6を固定するカー
ドホルダー5,およびボールペン7を固定するホ
ルダー8とを設けている。本体1の側部には外部
機器へのターミナル1aが形成され、オプシヨン
装置であるプリンター9をこのターミナル1aに
接続出来るようにしている。
晶表示器2、および入力キー3が設けられてい
る。ケース4はこの本体1を取り付けるととも
に、複数のクレジツトカードを収納し、且つパー
ソナルチエツク(小切手)綴り6を固定するカー
ドホルダー5,およびボールペン7を固定するホ
ルダー8とを設けている。本体1の側部には外部
機器へのターミナル1aが形成され、オプシヨン
装置であるプリンター9をこのターミナル1aに
接続出来るようにしている。
入力キー3は数値キー3a,四則演算およびメ
モリへの読み書きを行うためのフアンクシヨンキ
ー3b,取引情報を入力するときのフアンクシヨ
ンキー3cで構成される。フアンクシヨンキー3
cは、表示内容が正しいか正しくないかを確認す
るときに使用するYESキーおよびNOキー,装置
の使用状態が分からないときに操作するHELPキ
ー,取引情報を入力するときに使用するENTER
キーとで構成される。
モリへの読み書きを行うためのフアンクシヨンキ
ー3b,取引情報を入力するときのフアンクシヨ
ンキー3cで構成される。フアンクシヨンキー3
cは、表示内容が正しいか正しくないかを確認す
るときに使用するYESキーおよびNOキー,装置
の使用状態が分からないときに操作するHELPキ
ー,取引情報を入力するときに使用するENTER
キーとで構成される。
第2図は表示器2での表示状態の一例を示す。
最初の数値1012はチエツク(小切手)No.を表す。
次の1055.89は小切手金額($)を表す。さらに
次の1175.42はカレントバランス(現在残高)を
表す。
最初の数値1012はチエツク(小切手)No.を表す。
次の1055.89は小切手金額($)を表す。さらに
次の1175.42はカレントバランス(現在残高)を
表す。
第3図は装置の動作モードを決定するときの表
示状態を表す。この表示状態は、電源をオンした
ときに形成され、動作モードをチエツクモードに
するか、クレジツトカードモードにするか、或い
は計算器モードにするかを問い合せる。入力キー
3の7,8,9,÷,C/ONの各キーは、この
問い合わせの表示があつたとき同図に示す位置に
配置されるようにしてある。動作モードの決定
は、入力キー7,9またはC/ONのいずれかの
キーをオンすることによつて決定される。すなわ
ち、7キーをオンすればチエツクモードが、9キ
ーをオンすればクレジツトカードモードが、また
C/ONキーをオンすれば計算器モードがそれぞ
れ選択されることになる。第4図はA〜Eの5種
類のクレジツトカードのなかからいずれか一つの
カードを使用累計額の更新管理が可能なカードと
して指定するときに表示される表示状態を示す。
このときの5種類の各キーは、図示するように、
表示されているA,B,C,D,Eの位置のちよ
うど真下に位置する。したがつて、例えば7キー
をオンすればカードAが指定され、÷キーをオン
すればカードDが選択される。
示状態を表す。この表示状態は、電源をオンした
ときに形成され、動作モードをチエツクモードに
するか、クレジツトカードモードにするか、或い
は計算器モードにするかを問い合せる。入力キー
3の7,8,9,÷,C/ONの各キーは、この
問い合わせの表示があつたとき同図に示す位置に
配置されるようにしてある。動作モードの決定
は、入力キー7,9またはC/ONのいずれかの
キーをオンすることによつて決定される。すなわ
ち、7キーをオンすればチエツクモードが、9キ
ーをオンすればクレジツトカードモードが、また
C/ONキーをオンすれば計算器モードがそれぞ
れ選択されることになる。第4図はA〜Eの5種
類のクレジツトカードのなかからいずれか一つの
カードを使用累計額の更新管理が可能なカードと
して指定するときに表示される表示状態を示す。
このときの5種類の各キーは、図示するように、
表示されているA,B,C,D,Eの位置のちよ
うど真下に位置する。したがつて、例えば7キー
をオンすればカードAが指定され、÷キーをオン
すればカードDが選択される。
第5図はこの実施例の入出金管理装置のブロツ
ク図である。
ク図である。
CPU20には、プログラムを記憶するROM2
1,取引情報類を記憶しその他のワークエリアや
フラグ類が割付けられているRAM22がバス接
続され、入力キー3からの入力データはI/O23
を介してCPU20に取り込まれる。また表示デ
ータは、I/O23を介して表示器2にて表示され
る。なお、オートクリアキーACL,および外部
端子EがI/O23に接続されている。
1,取引情報類を記憶しその他のワークエリアや
フラグ類が割付けられているRAM22がバス接
続され、入力キー3からの入力データはI/O23
を介してCPU20に取り込まれる。また表示デ
ータは、I/O23を介して表示器2にて表示され
る。なお、オートクリアキーACL,および外部
端子EがI/O23に接続されている。
第6図はRAM22の要部のメモリマツプであ
る。
る。
エリアMAは取引情報登録用記憶手段を構成
し、チエツクNo.(小切手番号)とそのチエツクNo.
の金額(小切手金額)を記憶するそれぞれ30本の
レジスタN0〜N29,M0〜M29を有する。
し、チエツクNo.(小切手番号)とそのチエツクNo.
の金額(小切手金額)を記憶するそれぞれ30本の
レジスタN0〜N29,M0〜M29を有する。
エリアMBは5種類のカードA〜Eのそれぞれ
の使用累計金額を記憶する5本のメモリで構成さ
れる。
の使用累計金額を記憶する5本のメモリで構成さ
れる。
エリアMCは4本のレジスタO,P,Q,Rで
構成される。レジスタOは前月繰越金額であるオ
ープニングバランスを記憶する。レジスタPは現
在残高であるカレントバランスを記憶する。レジ
スタQはその口座の最低限度預金残高であるミニ
マムバランスを記憶する。なおミニマムバランス
とは小切手を切る場合に銀行から手数料をとられ
ずに済む最低限度の預金残高をいう。レジスタR
は最後に切つたチエツクのNo.を記憶する。
構成される。レジスタOは前月繰越金額であるオ
ープニングバランスを記憶する。レジスタPは現
在残高であるカレントバランスを記憶する。レジ
スタQはその口座の最低限度預金残高であるミニ
マムバランスを記憶する。なおミニマムバランス
とは小切手を切る場合に銀行から手数料をとられ
ずに済む最低限度の預金残高をいう。レジスタR
は最後に切つたチエツクのNo.を記憶する。
エリアMDはX,Y,Z,Wの4本の演算用レ
ジスタと演算データを記憶するメモリMで構成さ
れる。
ジスタと演算データを記憶するメモリMで構成さ
れる。
エリアMEはカウンタn,d,bで構成され、
カウンタnは上記エリアMAの30本のレジスタの
アドレスを指定し、カウンタd,bは後述の
RECONCILEモード(入出金照合ルーチン)を
実行するときに使用する。
カウンタnは上記エリアMAの30本のレジスタの
アドレスを指定し、カウンタd,bは後述の
RECONCILEモード(入出金照合ルーチン)を
実行するときに使用する。
次に以上の構成からなる入出金管理装置の動作
を第7図以降のフローチヤートを参照して説明す
る。
を第7図以降のフローチヤートを参照して説明す
る。
第7図はメインルーチンである。
まず、バツテリが挿入されると、ステツプn0
(以下ステツプniを単にniという)でイニシヤラ
イズサブルーチンINTが実行される。このイニ
シヤライズサブルーチンINTでは、入出金管理
に必要なオープニングバランス,カレントバラン
ス,ミニマムバランス,ラストチエツクNo.がそれ
ぞれ上記RAMのエリアMCに記憶される。第8
図にこのイニシヤライズサブルーチンのフローチ
ヤートを示す。
(以下ステツプniを単にniという)でイニシヤラ
イズサブルーチンINTが実行される。このイニ
シヤライズサブルーチンINTでは、入出金管理
に必要なオープニングバランス,カレントバラン
ス,ミニマムバランス,ラストチエツクNo.がそれ
ぞれ上記RAMのエリアMCに記憶される。第8
図にこのイニシヤライズサブルーチンのフローチ
ヤートを示す。
n30では、メモリリセツトが行われる。リセ
ツトの対称となるエリアは第6図に示すエリア総
てである。次にn31〜n33で“HELLO
NICE MEET”“TO YOU.I'M YOUR”
“PROPERTY MANAGER”の挨拶の内容が順
に3段階に0.5〜数秒間隔で切換表示される。こ
の表示を終えると、n34,n35で
“PLEASE ENTER”“OPENING BALANCE”
の表示をし、先月末の実際の銀行口座の残高であ
るオープニングバランスの入力を促す。n36の
サブルーチンE6は入力キーによつて入力された
金額をレジスタXにストアするサブルーチンであ
る。第9図にこのサブルーチンE6のフローチヤ
ートを示す。まずn70において“AMOUNT
=(X)”と表示して、数値キーによる金額の入力
を促す。n71において入力キー3から入力され
た数値データは、レジスタXにストアされ、同時
にその内容が表示器2において表示される。
ENTERキーが操作されるまで入力された数値デ
ータは、レジスタXにストアされ、ENTERキー
が操作された段階でリターンする。
ツトの対称となるエリアは第6図に示すエリア総
てである。次にn31〜n33で“HELLO
NICE MEET”“TO YOU.I'M YOUR”
“PROPERTY MANAGER”の挨拶の内容が順
に3段階に0.5〜数秒間隔で切換表示される。こ
の表示を終えると、n34,n35で
“PLEASE ENTER”“OPENING BALANCE”
の表示をし、先月末の実際の銀行口座の残高であ
るオープニングバランスの入力を促す。n36の
サブルーチンE6は入力キーによつて入力された
金額をレジスタXにストアするサブルーチンであ
る。第9図にこのサブルーチンE6のフローチヤ
ートを示す。まずn70において“AMOUNT
=(X)”と表示して、数値キーによる金額の入力
を促す。n71において入力キー3から入力され
た数値データは、レジスタXにストアされ、同時
にその内容が表示器2において表示される。
ENTERキーが操作されるまで入力された数値デ
ータは、レジスタXにストアされ、ENTERキー
が操作された段階でリターンする。
第8図のn35では、オープニングバランスの
入力待ち状態にあるため、n36のサブルーチン
E6を実行した段階では、レジスタXはオープニ
ングバランスがストアされている。n37でこの
レジスタXの内容をオープニングバランスを登録
するレジスタOに転送する。そしてn38〜n4
0で“THANK YOU”“PLEASE ENTER”
“MINIMUM BALANCE”を表示し、次にミニ
マムバランスの入力を促す。上記のn36と同様
に、ミニマムバランスはn41のサブルーチンE
6によつてレジスタXにストアされる。さらにこ
のレジスタXにストアされたミニマムバランスは
レジスタQに転送される。n43,n45では、
“THANK YOU”“PLEASE ENTER”
“LAST CHECK No.”と表示し、ラストチエツ
クNo.の入力を促す。そして、n46でレジスタX
にラストチエツクNo.をストアし、n47でその内
容をレジスタRに転送する。また、n48〜n5
0において、“THANK YOU”“PLEASE
ENTER”“CURRENT BALANCE”を表示
し、カレントバランスの入力を促す。n51におい
てその内容が入力されると、n52において入力
されたカレントバランスをレジスタPに転送す
る。以上のようにして、オープニングバランス,
ミニマムバランス,ラストチエツクNo.,カレント
バランスをそれぞれレジスタO,Q,R,Pにそ
れぞれストアすると、次にn53,n54で
“THANKS”“YOUR CO−OPERATION”と
感謝の表示をする。さらにn55〜n59で順に
“OPN BAL××××.××”“MIN BAL×××
×.××”“LAST No.××××”“CRNT BAL
××××.××”“OK?”と表示し、入力した内
容が正しいかどうかの確認操作を促す。もしこれ
らの4種類のデータが正しく入力されたのであれ
ば、操作者はYESキーをオンする。正しくない
のであればNOキーをオンする。NOキーがオン
されればn34へ戻り、再びオープニングバラン
スからの入力を促す。そしてYESキーがオンさ
れて入力が完結すると、もとのメインルーチンへ
リターンする。
入力待ち状態にあるため、n36のサブルーチン
E6を実行した段階では、レジスタXはオープニ
ングバランスがストアされている。n37でこの
レジスタXの内容をオープニングバランスを登録
するレジスタOに転送する。そしてn38〜n4
0で“THANK YOU”“PLEASE ENTER”
“MINIMUM BALANCE”を表示し、次にミニ
マムバランスの入力を促す。上記のn36と同様
に、ミニマムバランスはn41のサブルーチンE
6によつてレジスタXにストアされる。さらにこ
のレジスタXにストアされたミニマムバランスは
レジスタQに転送される。n43,n45では、
“THANK YOU”“PLEASE ENTER”
“LAST CHECK No.”と表示し、ラストチエツ
クNo.の入力を促す。そして、n46でレジスタX
にラストチエツクNo.をストアし、n47でその内
容をレジスタRに転送する。また、n48〜n5
0において、“THANK YOU”“PLEASE
ENTER”“CURRENT BALANCE”を表示
し、カレントバランスの入力を促す。n51におい
てその内容が入力されると、n52において入力
されたカレントバランスをレジスタPに転送す
る。以上のようにして、オープニングバランス,
ミニマムバランス,ラストチエツクNo.,カレント
バランスをそれぞれレジスタO,Q,R,Pにそ
れぞれストアすると、次にn53,n54で
“THANKS”“YOUR CO−OPERATION”と
感謝の表示をする。さらにn55〜n59で順に
“OPN BAL××××.××”“MIN BAL×××
×.××”“LAST No.××××”“CRNT BAL
××××.××”“OK?”と表示し、入力した内
容が正しいかどうかの確認操作を促す。もしこれ
らの4種類のデータが正しく入力されたのであれ
ば、操作者はYESキーをオンする。正しくない
のであればNOキーをオンする。NOキーがオン
されればn34へ戻り、再びオープニングバラン
スからの入力を促す。そしてYESキーがオンさ
れて入力が完結すると、もとのメインルーチンへ
リターンする。
メインルーチンのn1では、“CHECK?
CARD?CALL?”の表示を行う(第3図参照)。
この表示状態を今<ST>とする。前述のように
この<ST>状態は、入出金管理装置の動作モー
ドの決定を促す状態である。動作モードの決定
は、入力キーのうち7,9またはC/ONの3種
類のいずれかのキーが操作されることによつて行
われる。n3〜n5はこの判定ステツプである。
<ST>の状態においてHELPキーが操作された
ときには、n2→n6のサブルーチンH1の実行
に入る。
CARD?CALL?”の表示を行う(第3図参照)。
この表示状態を今<ST>とする。前述のように
この<ST>状態は、入出金管理装置の動作モー
ドの決定を促す状態である。動作モードの決定
は、入力キーのうち7,9またはC/ONの3種
類のいずれかのキーが操作されることによつて行
われる。n3〜n5はこの判定ステツプである。
<ST>の状態においてHELPキーが操作された
ときには、n2→n6のサブルーチンH1の実行
に入る。
第10図はこのサブルーチンH1のフローチヤ
ートである。このサブルーチンH1では、まずn
80,n81において“WOULD YOU USE”
“FOR CHECK BOOK”と表示し、この装置を
チエツクモードとして使用するかどうかを問い合
せる。n82においてYESキーまたはNOキーの
いずれが操作されたかを判定し、YESキーが操
作されれば第7図のメインルーチンのn8へ進
む。NOキーであればn83へ進み、n83,n
84において“WOULD YOU USE”“FOR
CARD MEMORY”と表示し、この装置をクレ
ジツトカードモードとして使用するかどうかを問
い合せる。n85においてYESキーが操作され
れば第7図のメインルーチンのn14へ進む。ま
たNOキーが操作されればn86へ進み、n8
6,n87において“WOULD YOU USE”
“FOR CALCULATION”と表示し、この装置
を計算器として使用するかどうかを問い合せる。
そしてn88においてYESキーが操作されれば
第7図にメインルーチンのn7へ進む。またNO
キーが操作されれば第7図のメインルーチンのn
1の<ST>へ戻る。
ートである。このサブルーチンH1では、まずn
80,n81において“WOULD YOU USE”
“FOR CHECK BOOK”と表示し、この装置を
チエツクモードとして使用するかどうかを問い合
せる。n82においてYESキーまたはNOキーの
いずれが操作されたかを判定し、YESキーが操
作されれば第7図のメインルーチンのn8へ進
む。NOキーであればn83へ進み、n83,n
84において“WOULD YOU USE”“FOR
CARD MEMORY”と表示し、この装置をクレ
ジツトカードモードとして使用するかどうかを問
い合せる。n85においてYESキーが操作され
れば第7図のメインルーチンのn14へ進む。ま
たNOキーが操作されればn86へ進み、n8
6,n87において“WOULD YOU USE”
“FOR CALCULATION”と表示し、この装置
を計算器として使用するかどうかを問い合せる。
そしてn88においてYESキーが操作されれば
第7図にメインルーチンのn7へ進む。またNO
キーが操作されれば第7図のメインルーチンのn
1の<ST>へ戻る。
このようにしてサブルーチンH1では、装置と
の対話形式によつて動作モードを決定していく。
したがつて操作者がこの装置の使用方法が分から
ない場合等にはHELPキーを操作すれば装置自身
との対話によつて容易に動作モードの設定を行う
ことが出来る。
の対話形式によつて動作モードを決定していく。
したがつて操作者がこの装置の使用方法が分から
ない場合等にはHELPキーを操作すれば装置自身
との対話によつて容易に動作モードの設定を行う
ことが出来る。
第7図のメインルーチンに戻り、<ST>の表示
状態において、7キーが操作されれば、チエツク
モードが選択され、n8へ進む。n8では
“WRITE CHECK?”と表示し、小切手を切る
かどうかを問い合せる。そうであるならn20へ
進み、サブルーチンWCKを実行する。そうでな
いならn10へ進み“DEPOSIT?”と表示し、
預金を行うかどうかの問い合わせを行う。YES
キーが操作されればn19へ進みサブルーチン
DEPを実行する。そうでなければn12へ進み
“RECONCILE?”の表示を行い、いままでの入
出金の照合を行うかどうかの問い合わせを行う。
YESキーが操作されれば18へ進みサブルーチ
ンRECを実行する。そうでなければn1の<ST
>へ戻る。またn9,n11,n13において
HELPキーが操作されれば直ちにn1の<ST>
状態に戻る。
状態において、7キーが操作されれば、チエツク
モードが選択され、n8へ進む。n8では
“WRITE CHECK?”と表示し、小切手を切る
かどうかを問い合せる。そうであるならn20へ
進み、サブルーチンWCKを実行する。そうでな
いならn10へ進み“DEPOSIT?”と表示し、
預金を行うかどうかの問い合わせを行う。YES
キーが操作されればn19へ進みサブルーチン
DEPを実行する。そうでなければn12へ進み
“RECONCILE?”の表示を行い、いままでの入
出金の照合を行うかどうかの問い合わせを行う。
YESキーが操作されれば18へ進みサブルーチ
ンRECを実行する。そうでなければn1の<ST
>へ戻る。またn9,n11,n13において
HELPキーが操作されれば直ちにn1の<ST>
状態に戻る。
一方<ST>の状態で9キーが操作されればn
4→n14へ進む。上述したように9キーの操作
はクレジツトカードモードの選択を行う。n14
でまず“CHARGE CARD?”と表示し、カー
ドを使用して物品を購入するのかどうかを問い合
せる。YESキーが操作されればn22へ進みサ
ブルーチンCHAを実行する。NOキーが操作さ
れればn16へ進み、“PAYMENT?”と表示
し、カードの使用に対して支払を行うかどうかの
問い合わせを行う。YESキーが操作されればn
21へ進み、サブルーチンPAYを実行する。そ
うでなければn1の<ST>へ戻る。またn15
およびn17においてHELPキーが操作されれ
ば、n1の<ST>へ直ちに戻る。
4→n14へ進む。上述したように9キーの操作
はクレジツトカードモードの選択を行う。n14
でまず“CHARGE CARD?”と表示し、カー
ドを使用して物品を購入するのかどうかを問い合
せる。YESキーが操作されればn22へ進みサ
ブルーチンCHAを実行する。NOキーが操作さ
れればn16へ進み、“PAYMENT?”と表示
し、カードの使用に対して支払を行うかどうかの
問い合わせを行う。YESキーが操作されればn
21へ進み、サブルーチンPAYを実行する。そ
うでなければn1の<ST>へ戻る。またn15
およびn17においてHELPキーが操作されれ
ば、n1の<ST>へ直ちに戻る。
上記<ST>の状態においてC/ONキーが操
作されれば、計算器モードが選択されてn7の計
算器サブルーチンを実行する。n7の計算器サブ
ルーチンは公知のルーチンで構成される。そして
その途中においてHELPキーが操作されれば、直
ちにn1の<ST>状態へ戻る。
作されれば、計算器モードが選択されてn7の計
算器サブルーチンを実行する。n7の計算器サブ
ルーチンは公知のルーチンで構成される。そして
その途中においてHELPキーが操作されれば、直
ちにn1の<ST>状態へ戻る。
以上のようにして<ST>状態においてチエツ
ク,クレジツトカード,計算器のいずれかの動作
モードが選択され、さらに各モードにおいての動
作内容を決定してそれぞれに対応するサブルーチ
ンを設定する。
ク,クレジツトカード,計算器のいずれかの動作
モードが選択され、さらに各モードにおいての動
作内容を決定してそれぞれに対応するサブルーチ
ンを設定する。
次に上記n18〜n22で選択されたそれぞれ
のサブルーチンの動作内容について説明する。
のサブルーチンの動作内容について説明する。
第11図Aは上記メインルーチンのn20で実
行されるサブルーチンWCKのフローチヤートで
ある。
行されるサブルーチンWCKのフローチヤートで
ある。
n90は、チエツクモードでチエツクを切ると
きのライトチエツク処理サブルーチンWSであ
る。このサブルーチンで必要な処理を行つた後、
n91において“NEXT WRITE?”と表示し
てさらにチエツクを書くかどうかを問い合わせ、
n92でYESキーが操作されたときはn90へ
戻り、NOキーが操作されたときには<ST>状
態へ戻る。
きのライトチエツク処理サブルーチンWSであ
る。このサブルーチンで必要な処理を行つた後、
n91において“NEXT WRITE?”と表示し
てさらにチエツクを書くかどうかを問い合わせ、
n92でYESキーが操作されたときはn90へ
戻り、NOキーが操作されたときには<ST>状
態へ戻る。
第11図Bは上記ライトチエツク処理サブルー
チンWSのフローチヤートである。
チンWSのフローチヤートである。
まずn100においてより下位のサブルーチン
ncが実行される。このサブルーチンncではRAM
22のエリアMA,すなわちチエツクNo.と金額を
記憶するN,Mレジスタ30本総てが使用されたか
どうかを判定する。この判定を終えると、さらに
n101においてサブルーチンccが実行される。
ここでは現在のカレントバランスがミニマムバラ
ンスを割つているかどうかの判定が行われる。こ
れらのサブルーチンncおよびccの詳細について
は後述する。
ncが実行される。このサブルーチンncではRAM
22のエリアMA,すなわちチエツクNo.と金額を
記憶するN,Mレジスタ30本総てが使用されたか
どうかを判定する。この判定を終えると、さらに
n101においてサブルーチンccが実行される。
ここでは現在のカレントバランスがミニマムバラ
ンスを割つているかどうかの判定が行われる。こ
れらのサブルーチンncおよびccの詳細について
は後述する。
上記の判定処理を終えるとn102においてレ
ジスタPにストアされているカレントバランスの
内容を表示する。操作者はこの段階で、今から切
ろうとする小切手の金額がカレントバランス以下
であるかどうかを知ることが出来、また小切手を
切つたときの残高がミニマムバランス以上にある
かどうかを判断することが出来る。さらにn10
3ではチエツクが連続して切られるものと見なし
てレジスタRにストアされている現在のラストチ
エツクNo.に1を加えたチエツクNo.を表示し、これ
でよいかを問い合せる。n104でYESキーが
操作されると、n105へ進み、表示されたチエ
ツクNo.が正しいものとして、現在のレジスタRに
ストアされている内容にプラス1したものを、ワ
ークエリアとして使用する計算器用のレジスタY
にストアする。一方、n104でNOキーが操作
されれば、n106で“ENTER CHECK No.”
と表示し、正しいチエツクNo.の入力を促す。そし
てn107でサブルーチンE4を実行する。
ジスタPにストアされているカレントバランスの
内容を表示する。操作者はこの段階で、今から切
ろうとする小切手の金額がカレントバランス以下
であるかどうかを知ることが出来、また小切手を
切つたときの残高がミニマムバランス以上にある
かどうかを判断することが出来る。さらにn10
3ではチエツクが連続して切られるものと見なし
てレジスタRにストアされている現在のラストチ
エツクNo.に1を加えたチエツクNo.を表示し、これ
でよいかを問い合せる。n104でYESキーが
操作されると、n105へ進み、表示されたチエ
ツクNo.が正しいものとして、現在のレジスタRに
ストアされている内容にプラス1したものを、ワ
ークエリアとして使用する計算器用のレジスタY
にストアする。一方、n104でNOキーが操作
されれば、n106で“ENTER CHECK No.”
と表示し、正しいチエツクNo.の入力を促す。そし
てn107でサブルーチンE4を実行する。
第12図にサブルーチンE4のフローチヤート
を示す。まずn73において“CHECK No.=
(Y)”と表示し、チエツクNo.の入力を促す。そし
て第9図の金額入力と同様にn74,n75にお
いて入力されたデータをレジスタYにストアす
る。ENTERキーが操作されると、もとのステツ
プにリターンする。
を示す。まずn73において“CHECK No.=
(Y)”と表示し、チエツクNo.の入力を促す。そし
て第9図の金額入力と同様にn74,n75にお
いて入力されたデータをレジスタYにストアす
る。ENTERキーが操作されると、もとのステツ
プにリターンする。
上記サブルーチンE4をn107において実行
し終えると、レジスタYには正しいチエツクNo.が
ストアされることになるが、続いてそのストアさ
れているチエツクNo.が既にRAM22のエリア
MAに登録されているかどうかを判定する(n1
08)。登録済みでなければn109へ進み、
“ENTER AMOUNT”と表示して小切手金額の
入力を促す。そしてn110でサブルーチンE6
を実行し、レジスタXに小切手金額をストアす
る。次にレジスタYにストアしたチエツクNo.およ
びレジスタXにストアした小切手金額をn111
で表示するとともに、それでよいか確認する。
YESキーが操作されれば第11図Cのn114
へ進む。ここではRAM22のエリアMAがフル
になつたかどうかを判定する。もし、そうであれ
ばn115へ進みレジスタYの内容をラストチエ
ツクNo.としてレジスタRに転送する。また、レジ
スタPのカレントバランスからレジスタXの金額
を引き、その結果をレジスタPに再記憶する。メ
モリがフルでなければn115と同様の処理を行
うとともに、レジスタYの内容をエリアMAのレ
ジスタNnへ登録し、またレジスタXの内容をレ
ジスタMnへ登録する。さらにカウンタnをイン
クリメントしておく。そしてn117において登
録したチエツクNo.と小切手金額およびカレントバ
ランスを表示してn118へ進む、n118で
は、上述のn101と同様にカレントバランスと
ミニマムバランスの比較を行う。
し終えると、レジスタYには正しいチエツクNo.が
ストアされることになるが、続いてそのストアさ
れているチエツクNo.が既にRAM22のエリア
MAに登録されているかどうかを判定する(n1
08)。登録済みでなければn109へ進み、
“ENTER AMOUNT”と表示して小切手金額の
入力を促す。そしてn110でサブルーチンE6
を実行し、レジスタXに小切手金額をストアす
る。次にレジスタYにストアしたチエツクNo.およ
びレジスタXにストアした小切手金額をn111
で表示するとともに、それでよいか確認する。
YESキーが操作されれば第11図Cのn114
へ進む。ここではRAM22のエリアMAがフル
になつたかどうかを判定する。もし、そうであれ
ばn115へ進みレジスタYの内容をラストチエ
ツクNo.としてレジスタRに転送する。また、レジ
スタPのカレントバランスからレジスタXの金額
を引き、その結果をレジスタPに再記憶する。メ
モリがフルでなければn115と同様の処理を行
うとともに、レジスタYの内容をエリアMAのレ
ジスタNnへ登録し、またレジスタXの内容をレ
ジスタMnへ登録する。さらにカウンタnをイン
クリメントしておく。そしてn117において登
録したチエツクNo.と小切手金額およびカレントバ
ランスを表示してn118へ進む、n118で
は、上述のn101と同様にカレントバランスと
ミニマムバランスの比較を行う。
一方、上記n112でNOキーが操作されれ
ば、n113で“PLEASE REWRITE”の表示
を行い、n103へ戻りチエツクNo.と小切手金額
の入力処理を再び行う。
ば、n113で“PLEASE REWRITE”の表示
を行い、n103へ戻りチエツクNo.と小切手金額
の入力処理を再び行う。
上記n100のサブルーチンncのフローチヤ
ートを第11図Dに示す。
ートを第11図Dに示す。
カウンタnは30を最大限として登録可能なレジ
スタNおよびMのアドレスを指定する。もしこの
値が30を越えていれば30本のレジスタは総て登録
済みであつてそれ以上の登録は出来ない。したが
つてn120でnの値が30を越えていれば、n1
21〜n123で“MEMORY IS EMPTY”
“PLEASE RECORD”“TO ANY PAPER”
と、登録は出来ない旨の表示を行う。nの値が30
以下であれば、なにもせずに元に戻る。
スタNおよびMのアドレスを指定する。もしこの
値が30を越えていれば30本のレジスタは総て登録
済みであつてそれ以上の登録は出来ない。したが
つてn120でnの値が30を越えていれば、n1
21〜n123で“MEMORY IS EMPTY”
“PLEASE RECORD”“TO ANY PAPER”
と、登録は出来ない旨の表示を行う。nの値が30
以下であれば、なにもせずに元に戻る。
第11図Eはサブルーチンccのフローチヤート
である。
である。
このサブルーチンは、前述のようにレジスタP
に記憶されているカレントバランスとレジスタQ
に記憶されているミニマムバランスとを比較し、
カレントバランスがミニマムバランスを割つたと
きに注意を促すためのサブルーチンである。ま
ず、n124においてレジスタPとレジスタQと
の内容を比較する。そして前者の金額が後者の金
額を上回つていれば、何もせずに元に戻るが、も
しそうでなければn125〜n128において、
“CAUTION”“PLEASE REMEMBER”
“YOU MUST PAY”“CHARGE!”と表示
し、カレントバランスがミニマムバランスを割つ
ている場合の処置、すなわち銀行に対して一定率
の手数料を支払わねばならない旨警告する。すな
わち、操作者は小切手を切つたときにこの表示が
あれば、銀行に対して手数料を支払わなければな
らないことを知ることになる。したがつて、手数
料を支払うのを回避しようとするときには、直ち
に預金を行うか或いはそのときに切つた小切手を
取消にする処理を行えばよいことになる。
に記憶されているカレントバランスとレジスタQ
に記憶されているミニマムバランスとを比較し、
カレントバランスがミニマムバランスを割つたと
きに注意を促すためのサブルーチンである。ま
ず、n124においてレジスタPとレジスタQと
の内容を比較する。そして前者の金額が後者の金
額を上回つていれば、何もせずに元に戻るが、も
しそうでなければn125〜n128において、
“CAUTION”“PLEASE REMEMBER”
“YOU MUST PAY”“CHARGE!”と表示
し、カレントバランスがミニマムバランスを割つ
ている場合の処置、すなわち銀行に対して一定率
の手数料を支払わねばならない旨警告する。すな
わち、操作者は小切手を切つたときにこの表示が
あれば、銀行に対して手数料を支払わなければな
らないことを知ることになる。したがつて、手数
料を支払うのを回避しようとするときには、直ち
に預金を行うか或いはそのときに切つた小切手を
取消にする処理を行えばよいことになる。
上記の小切手の取消処理は、上記サブルーチン
WSで行うことが出来る。まず、取り消したいチ
エツクNo.をn107において入力する。そうする
とn108→n130へと進む。選択されたレジ
スタMの内容はコードFではないためにn130
→n131へと進み、ここで入力したチエツクNo.
とそこに登録されている金額を表示し、取消
(VOID)とするかどうかの確認表示を行う。
YESキーを操作して取消にするのであれば、そ
のレジスタMnに取消コードFをストアし、カレ
ントバランスにMnの金額を加算してさらにカレ
ントバランスの表示を行つて元に戻る。以上の処
理で一旦切つた小切手を取り消すことが出来る。
一方、取消小切手も、以上の手順によつて通常の
小切手と同様に登録されることになるために、小
切手を切つたときにその取り消された小切手No.が
入力されると、n130→n135へと進み、
“IT WAS VOIDED”とそのレジスタには取消
小切手が登録されていることを表示する。そして
n113へ進んで、新たな小切手No.の入力を促す
表示を行う。
WSで行うことが出来る。まず、取り消したいチ
エツクNo.をn107において入力する。そうする
とn108→n130へと進む。選択されたレジ
スタMの内容はコードFではないためにn130
→n131へと進み、ここで入力したチエツクNo.
とそこに登録されている金額を表示し、取消
(VOID)とするかどうかの確認表示を行う。
YESキーを操作して取消にするのであれば、そ
のレジスタMnに取消コードFをストアし、カレ
ントバランスにMnの金額を加算してさらにカレ
ントバランスの表示を行つて元に戻る。以上の処
理で一旦切つた小切手を取り消すことが出来る。
一方、取消小切手も、以上の手順によつて通常の
小切手と同様に登録されることになるために、小
切手を切つたときにその取り消された小切手No.が
入力されると、n130→n135へと進み、
“IT WAS VOIDED”とそのレジスタには取消
小切手が登録されていることを表示する。そして
n113へ進んで、新たな小切手No.の入力を促す
表示を行う。
以上のようにして小切手を切つたときと一旦切
つた小切手を取り消すときにそれらの登録をエリ
アMAに行う。また、小切手を切る度にエリア
MAがフルであるかどうかを判定し、フルであれ
ばその旨の表示を行い、さらに小切手を切つたと
きのカレントバランスがミニマムバランスを割つ
ているかどうかを判定し割つていればその旨の表
示を行つて注意を喚起する。
つた小切手を取り消すときにそれらの登録をエリ
アMAに行う。また、小切手を切る度にエリア
MAがフルであるかどうかを判定し、フルであれ
ばその旨の表示を行い、さらに小切手を切つたと
きのカレントバランスがミニマムバランスを割つ
ているかどうかを判定し割つていればその旨の表
示を行つて注意を喚起する。
次に第7図のメインルーチンにおいて、サブル
ーチンDEPが選択された場合の動作を説明する。
ーチンDEPが選択された場合の動作を説明する。
第13図はこのサブルーチンDEPのフローチ
ヤートである。
ヤートである。
まずn210においてさらに下位のサブルーチ
ンncを実行する(11図D)。すなわち最初にエ
リアMAの登録状態を判定し、30本のレジスタ総
てを使用済みであればその旨の表示をおこなつて
注意を喚起しておく。次にカレントバランスが幾
らであるかを表示する。そしてn212で
“ENTER AMOUNT”と表示し、入力された預
金額をレジスタXにストアする。そのストアされ
たデータは、レジスタPのカレントバランスに加
算しその合計額をレジスタYにストアしておく
(n213)。その結果を“NEW BAL××××.
××OK?”と表示してそれでよいかどうかを問
い合せる。YESキーが操作されればn217で
登録レジスタが30本を越えているかどうかを判定
し、越えていればレジスタYの内容をレジスタP
に記憶してリターンする。一方越えていなけれ
ば、n219でレジスタYの内容をレジスタPに
転送、記憶するとともにレジスタXの内容をレジ
スタMnに登録し、且つ預金コードFをレジスタ
Nnに登録する。さらにカウンタnをインクリメ
ントしておく。n216でNOキーが操作されれ
ばn220へと進み、“PLEASE REWRITE”
と表示し、再度の預金金額の入力を促す。以上の
ようにしてチエツクモードにおいての預金動作を
終了する。
ンncを実行する(11図D)。すなわち最初にエ
リアMAの登録状態を判定し、30本のレジスタ総
てを使用済みであればその旨の表示をおこなつて
注意を喚起しておく。次にカレントバランスが幾
らであるかを表示する。そしてn212で
“ENTER AMOUNT”と表示し、入力された預
金額をレジスタXにストアする。そのストアされ
たデータは、レジスタPのカレントバランスに加
算しその合計額をレジスタYにストアしておく
(n213)。その結果を“NEW BAL××××.
××OK?”と表示してそれでよいかどうかを問
い合せる。YESキーが操作されればn217で
登録レジスタが30本を越えているかどうかを判定
し、越えていればレジスタYの内容をレジスタP
に記憶してリターンする。一方越えていなけれ
ば、n219でレジスタYの内容をレジスタPに
転送、記憶するとともにレジスタXの内容をレジ
スタMnに登録し、且つ預金コードFをレジスタ
Nnに登録する。さらにカウンタnをインクリメ
ントしておく。n216でNOキーが操作されれ
ばn220へと進み、“PLEASE REWRITE”
と表示し、再度の預金金額の入力を促す。以上の
ようにしてチエツクモードにおいての預金動作を
終了する。
次に第7図のメインルーチンでサブルーチン
CHAが選択された場合の動作を説明する。
CHAが選択された場合の動作を説明する。
サブルーチンCHAはクレジツトカードで物品
を購入するときに実行される。第14図にこのサ
ブルーチンCHAのフローチヤートを示す。
を購入するときに実行される。第14図にこのサ
ブルーチンCHAのフローチヤートを示す。
まずn140でカウンタnをゼロにセツトす
る。続いてn141で領域MBのレジスタA〜E
の大小比較を行い、小さい順にならべかえてレジ
スタWにストアする。この場合レジスタA〜Eの
アドレスをコード10〜14に対応づけ、レジス
タWにはこのコードにて記憶する。第15図にn
141を実行してチヤージの小さい順にならべか
えたときのレジスタWのセツト状態の一例を示
す。n141でならべかえを終了すると、続いて
n142でカウンタnで指定されるレジスタA〜
Eのいずれか一つのレジスタのチヤージが表示さ
れ、そのチヤージに対応するカードを使用累計額
の更新管理が可能なカードとして指定するかどう
か(そのカードを使用するかどうか)の問い合わ
せを行う。YESキーが操作されれば続いて購入
金額の入力を促しn146でレジスタXにストア
された購入金額をチヤージに加算しその加算結果
をレジスタXに再びストアする(n147)。そ
して新しいチヤージをn148で表示し、それで
よいかどうかの確認を促す。YESキーが操作さ
れればその新しいチヤージを使用するカードの累
計額として記憶しもとに戻る。またn149で
NOキーが操作されれば、“PLEASE
REWRITH”と表示しn149、n143へ戻
つて再度の購入金額の入力処理を行う。一方n1
43でNOキーが操作されればn144へ進み、
カウンタnをインクリメントして次に大きいチヤ
ージを記憶しているレジスタ(A〜Eのいずれ
か)を指定する。そしてそのチヤージをn142
で表示し、表示されたチヤージに対応するカード
を使用するかどうかの問い合わせを行う。以上の
ようにして5種類のカードに対応する各チヤージ
の最も小さなチヤージから順に表示していき、適
切なチヤージが表示が行われたときに操作者が
YESキーを操作すればその表示チヤージに対応
するカードが指定される。カードが指定されると
上記のようにn145〜n151を実行してサブ
ルーチンCHAの動作を終了する。
る。続いてn141で領域MBのレジスタA〜E
の大小比較を行い、小さい順にならべかえてレジ
スタWにストアする。この場合レジスタA〜Eの
アドレスをコード10〜14に対応づけ、レジス
タWにはこのコードにて記憶する。第15図にn
141を実行してチヤージの小さい順にならべか
えたときのレジスタWのセツト状態の一例を示
す。n141でならべかえを終了すると、続いて
n142でカウンタnで指定されるレジスタA〜
Eのいずれか一つのレジスタのチヤージが表示さ
れ、そのチヤージに対応するカードを使用累計額
の更新管理が可能なカードとして指定するかどう
か(そのカードを使用するかどうか)の問い合わ
せを行う。YESキーが操作されれば続いて購入
金額の入力を促しn146でレジスタXにストア
された購入金額をチヤージに加算しその加算結果
をレジスタXに再びストアする(n147)。そ
して新しいチヤージをn148で表示し、それで
よいかどうかの確認を促す。YESキーが操作さ
れればその新しいチヤージを使用するカードの累
計額として記憶しもとに戻る。またn149で
NOキーが操作されれば、“PLEASE
REWRITH”と表示しn149、n143へ戻
つて再度の購入金額の入力処理を行う。一方n1
43でNOキーが操作されればn144へ進み、
カウンタnをインクリメントして次に大きいチヤ
ージを記憶しているレジスタ(A〜Eのいずれ
か)を指定する。そしてそのチヤージをn142
で表示し、表示されたチヤージに対応するカード
を使用するかどうかの問い合わせを行う。以上の
ようにして5種類のカードに対応する各チヤージ
の最も小さなチヤージから順に表示していき、適
切なチヤージが表示が行われたときに操作者が
YESキーを操作すればその表示チヤージに対応
するカードが指定される。カードが指定されると
上記のようにn145〜n151を実行してサブ
ルーチンCHAの動作を終了する。
第7図のメインルーチンでカードの支払処理ル
ーチンPAYが選択された場合は第16図のフロ
ーチヤートが実行される。
ーチンPAYが選択された場合は第16図のフロ
ーチヤートが実行される。
最初にn155でカウンタnを4にセツトす
る。続いてn156で上記のn141と同様にレ
ジスタA〜Eのならべかえを行う。次にn157
でカウンタnで指定されるレジスタ(A〜Eのい
ずれか一つ)のチヤージを表示し、その表示され
たチヤージに対応するカードを使用するかどうか
の問い合わせを行う。そのカードを使用しないの
であれば、操作者はNOキーを操作する。NOキ
ーが操作されたときはn158からn159へ進
みカウンタnをデクリメントし、次のレジスタを
指定する。以上のn155〜n159の動作によ
りチヤージの大きいものから順に表示されてい
き、適当なチヤージの表示が行われた段階で操作
者がYESキーを操作するとn158→n160
へ進む。n160では“WRITE CHECK?”と
表示することで支払をチエツクで行うかどうかを
問い合せる。そうであつてYESキーが操作され
ればn162へと進み、既述のサブルーチンWS
が実行される。また、現金等で行う場合は、n1
63へと進み“ENTER AMOUNT”と表示し
て金額入力を促しサブルーチンE6を実行してそ
の金額をレジスタXにストアする。n162また
はn164を実行した段階では、レジスタXに支
払金額がストアされているので、その金額をカー
ドの累計額から引いてその引いた金額を再記憶し
ておく。そして新しいチヤージを表示してリター
ンする。
る。続いてn156で上記のn141と同様にレ
ジスタA〜Eのならべかえを行う。次にn157
でカウンタnで指定されるレジスタ(A〜Eのい
ずれか一つ)のチヤージを表示し、その表示され
たチヤージに対応するカードを使用するかどうか
の問い合わせを行う。そのカードを使用しないの
であれば、操作者はNOキーを操作する。NOキ
ーが操作されたときはn158からn159へ進
みカウンタnをデクリメントし、次のレジスタを
指定する。以上のn155〜n159の動作によ
りチヤージの大きいものから順に表示されてい
き、適当なチヤージの表示が行われた段階で操作
者がYESキーを操作するとn158→n160
へ進む。n160では“WRITE CHECK?”と
表示することで支払をチエツクで行うかどうかを
問い合せる。そうであつてYESキーが操作され
ればn162へと進み、既述のサブルーチンWS
が実行される。また、現金等で行う場合は、n1
63へと進み“ENTER AMOUNT”と表示し
て金額入力を促しサブルーチンE6を実行してそ
の金額をレジスタXにストアする。n162また
はn164を実行した段階では、レジスタXに支
払金額がストアされているので、その金額をカー
ドの累計額から引いてその引いた金額を再記憶し
ておく。そして新しいチヤージを表示してリター
ンする。
次に第7図のメインルーチンで、チエツクモー
ドにおいてサブルーチンRECが選択された場合
の動作を説明する。このサブルーチンRECでは、
エリアMAに登録されているデータとエリアMC
のレジスタO,Pに記憶されているバランスとか
ら入出金の照合が行われる。
ドにおいてサブルーチンRECが選択された場合
の動作を説明する。このサブルーチンRECでは、
エリアMAに登録されているデータとエリアMC
のレジスタO,Pに記憶されているバランスとか
ら入出金の照合が行われる。
第17図A,BにそのサブルーチンRECのフ
ローチヤートを示す。
ローチヤートを示す。
最初にn170でカウンタd,bをリセツトし
ておく。次にn171でオープニングバランスを
表示し、それでよいかどうかの問い合わせを行
う。操作者はそのときに銀行から送付されてくる
入出金の明細書(ステートメント)を持つている
場合には、その明細書に記載されるオープニング
バランスとの比較をすることで表示されたオープ
ニングバランスが正しいかどうかを確認すること
が出来る。それが正しくなければ、すなわちNO
キーが操作されれば、n173へ進み、
“PLEASE REWRITE”と表示して正しいオー
プニングバランスをn174で入力し、さらにそ
の内容をレジスタOにストアする(n175)。
n172でYESキーが操作されれば、n176
でレジスタOの内容を一旦レジスタYにも転送す
る。n177のn=d+bの判定は、照合
(RECONCILE)の終了かどうかをチエツクする
もので、最初はd+b=0であるためにn178へ
進む。n178ではカウンタbで指定されるレジ
スタMの内容がFかどうかを判定する。この内容
がFであれば、そのコードはVOID(取消)コー
ドであるために、n179へ進み、Nbに登録さ
れている小切手No.が取り消されていることを表示
し、それでよいかどうかの問い合わせをする。そ
してYESキーが操作されれば、n189へ進み、
カウンタbで指定しているレジスタMb,Nbをク
リアするとともに指定するレジスタM,Nを1行
シフトし、さらにカウンタdをインクリメントし
てn177へ戻る。また、n180でNOキーが
操作されれば、n188へと進み、カウンタbを
インクリメントしてn177へ戻る。
ておく。次にn171でオープニングバランスを
表示し、それでよいかどうかの問い合わせを行
う。操作者はそのときに銀行から送付されてくる
入出金の明細書(ステートメント)を持つている
場合には、その明細書に記載されるオープニング
バランスとの比較をすることで表示されたオープ
ニングバランスが正しいかどうかを確認すること
が出来る。それが正しくなければ、すなわちNO
キーが操作されれば、n173へ進み、
“PLEASE REWRITE”と表示して正しいオー
プニングバランスをn174で入力し、さらにそ
の内容をレジスタOにストアする(n175)。
n172でYESキーが操作されれば、n176
でレジスタOの内容を一旦レジスタYにも転送す
る。n177のn=d+bの判定は、照合
(RECONCILE)の終了かどうかをチエツクする
もので、最初はd+b=0であるためにn178へ
進む。n178ではカウンタbで指定されるレジ
スタMの内容がFかどうかを判定する。この内容
がFであれば、そのコードはVOID(取消)コー
ドであるために、n179へ進み、Nbに登録さ
れている小切手No.が取り消されていることを表示
し、それでよいかどうかの問い合わせをする。そ
してYESキーが操作されれば、n189へ進み、
カウンタbで指定しているレジスタMb,Nbをク
リアするとともに指定するレジスタM,Nを1行
シフトし、さらにカウンタdをインクリメントし
てn177へ戻る。また、n180でNOキーが
操作されれば、n188へと進み、カウンタbを
インクリメントしてn177へ戻る。
一方、n178においてカウンタbで指定する
レジスタMbがFコード、すなわちVOID(取消)
コードになつていなければ、n181へ進み、続
いてレジスタNbがFコードであるかどうか、す
なわち預金コードが登録されているかどうかを判
定する。もしそうであればn182へ進み、その
ときのレジスタMbに登録されている金額すなわ
ち預金金額を表示してそれが正しいかどうかの問
い合わせを行う。YESキーが操作されれば、n
185でその預金額をレジスタYの内容に加算し
て再びレジスタYにストアしておく。n181で
レジスタNbの登録コードがFでなければn18
3へ進み、レジスタNb,Mbにストアされている
データ、すなわちチエツクNo.と小切手金額を表示
し、それが正しく支払われているかどうかの問い
合わせを行う。YESキーが操作されれば、n1
87でレジスタYの内容からその小切手金額を引
いておく。そしてn189でそのレジスタNb,
Mbをリセツトし、さらにそのレジスタM,Nを
1行シフトする。n186でNOキーが操作され
れば、n188でカウンタbをインクリメントし
てn177へ戻る。以上のようにしてレジスタY
を用いて、n176でストアされたオープニング
バランスから、預金額が登録されている場合には
その預金額を加算し、また小切手が切られていれ
ばその金額を差し引いてレジスタYの内容を順次
更新していく。そしてn177でn=d+b、す
なわち登録されているデータの総ての加減算を終
了すると、第17図Bのn190へ進む。
レジスタMbがFコード、すなわちVOID(取消)
コードになつていなければ、n181へ進み、続
いてレジスタNbがFコードであるかどうか、す
なわち預金コードが登録されているかどうかを判
定する。もしそうであればn182へ進み、その
ときのレジスタMbに登録されている金額すなわ
ち預金金額を表示してそれが正しいかどうかの問
い合わせを行う。YESキーが操作されれば、n
185でその預金額をレジスタYの内容に加算し
て再びレジスタYにストアしておく。n181で
レジスタNbの登録コードがFでなければn18
3へ進み、レジスタNb,Mbにストアされている
データ、すなわちチエツクNo.と小切手金額を表示
し、それが正しく支払われているかどうかの問い
合わせを行う。YESキーが操作されれば、n1
87でレジスタYの内容からその小切手金額を引
いておく。そしてn189でそのレジスタNb,
Mbをリセツトし、さらにそのレジスタM,Nを
1行シフトする。n186でNOキーが操作され
れば、n188でカウンタbをインクリメントし
てn177へ戻る。以上のようにしてレジスタY
を用いて、n176でストアされたオープニング
バランスから、預金額が登録されている場合には
その預金額を加算し、また小切手が切られていれ
ばその金額を差し引いてレジスタYの内容を順次
更新していく。そしてn177でn=d+b、す
なわち登録されているデータの総ての加減算を終
了すると、第17図Bのn190へ進む。
n190では次回に小切手を切る場合や預金に
備えてカウンタbの内容をカウンタnに転送して
おく。そしてn191で“ENTER CHARGE”
と表示し、銀行からのチヤージの入力を促し、n
192でレジスタXに入力されたチヤージをレジ
スタYの内容から引き、さらにレジスタPのカレ
ントバランスから引いておく。さらにn194で
“ENTER INTEREST”と表示し、利子の入力
を促し、n195でレジスタXに入力された利子
をn196でレジスタYの内容に加算し、レジス
タPのカレントバランスにも加算しておく。こう
して、算出したレジスタYの最終的な金額を
“NEW BAL××××.××OK?”と表示して
(n197)それでよいかどうかを問い合せる。
すなわち月末残高表示が合つているかどうかの確
認操作を促す。YESキーが操作されればそのデ
ータを次月のためにオープニングバランスとして
レジスタOにストアする。NOキーが操作されれ
ばn200で“PLEASE REWRITE”と表示
し、n201でレジスタXに正しい値を入力し、
n202でその内容をレジスタYにストアしてn
197へ戻る。n198→n200へ進む場合
は、エリアMAがフル状態にあつてさらに登録事
項が増えた場合や、入力漏れがあつた場合、或い
は銀行にミスがあつた場合である。したがつてn
198からn200へ進んだ場合には、メモリが
フルになつてさらに登録事項が増えていたときに
はそのデータを加減算し、またどこかの段階で入
力漏れがあつた場合にはその入力漏れを加減算す
れば、銀行からの入出金明細書と一致をとること
が出来る。また、それにもかかわらず一致しない
場合には銀行でミスがあつたことを知ることが出
来る。
備えてカウンタbの内容をカウンタnに転送して
おく。そしてn191で“ENTER CHARGE”
と表示し、銀行からのチヤージの入力を促し、n
192でレジスタXに入力されたチヤージをレジ
スタYの内容から引き、さらにレジスタPのカレ
ントバランスから引いておく。さらにn194で
“ENTER INTEREST”と表示し、利子の入力
を促し、n195でレジスタXに入力された利子
をn196でレジスタYの内容に加算し、レジス
タPのカレントバランスにも加算しておく。こう
して、算出したレジスタYの最終的な金額を
“NEW BAL××××.××OK?”と表示して
(n197)それでよいかどうかを問い合せる。
すなわち月末残高表示が合つているかどうかの確
認操作を促す。YESキーが操作されればそのデ
ータを次月のためにオープニングバランスとして
レジスタOにストアする。NOキーが操作されれ
ばn200で“PLEASE REWRITE”と表示
し、n201でレジスタXに正しい値を入力し、
n202でその内容をレジスタYにストアしてn
197へ戻る。n198→n200へ進む場合
は、エリアMAがフル状態にあつてさらに登録事
項が増えた場合や、入力漏れがあつた場合、或い
は銀行にミスがあつた場合である。したがつてn
198からn200へ進んだ場合には、メモリが
フルになつてさらに登録事項が増えていたときに
はそのデータを加減算し、またどこかの段階で入
力漏れがあつた場合にはその入力漏れを加減算す
れば、銀行からの入出金明細書と一致をとること
が出来る。また、それにもかかわらず一致しない
場合には銀行でミスがあつたことを知ることが出
来る。
以上のようにして、RECONCILEモードにお
いては現在までの登録データの確認とオープニン
グバランスを基準にした入出金の正確な照合とを
簡単に行うことが出来る。
いては現在までの登録データの確認とオープニン
グバランスを基準にした入出金の正確な照合とを
簡単に行うことが出来る。
なお、本発明の「クレジツトカード指定手段」
は第14図のn143,第15図のn158、お
よびYESキーが対応する。
は第14図のn143,第15図のn158、お
よびYESキーが対応する。
一方、カードで商品を購入する場合には、n1
40〜n143でチヤージの小さなものから順に
表示され、適当なチヤージが表示された段階で
YESキーを操作すればそのチヤージに対応する
カードが使用累計額の更新管理が可能なクレジツ
トカードとして指定されるために、簡単な操作で
各カードのチヤージをバランスする上で最も適当
なカードを指定することが出来る。同様に、支払
を行う場合も、n155〜n158でチヤージの
大きなものから順に表示し適当なチヤージの表示
が行われた段階でYESキーを操作すれば、その
表示チヤージに対応するカードが指定されること
になるために、現在支払うべき最適なカードを簡
単に指定することが出来る。
40〜n143でチヤージの小さなものから順に
表示され、適当なチヤージが表示された段階で
YESキーを操作すればそのチヤージに対応する
カードが使用累計額の更新管理が可能なクレジツ
トカードとして指定されるために、簡単な操作で
各カードのチヤージをバランスする上で最も適当
なカードを指定することが出来る。同様に、支払
を行う場合も、n155〜n158でチヤージの
大きなものから順に表示し適当なチヤージの表示
が行われた段階でYESキーを操作すれば、その
表示チヤージに対応するカードが指定されること
になるために、現在支払うべき最適なカードを簡
単に指定することが出来る。
第1図はこの発明の実施例である入出金管理装
置の外観図である。第2図は同入出金管理装置の
表示器2での表示状態の一例を示す。第3図は同
装置の動作モードを決定するときの表示状態を示
す。第4図はA〜Eの5種類のクレジツトカード
のなかからいずれか一つのカードを指定するとき
に表示される表示状態を示す。第5図は同装置の
ブロツク図である。第6図は同装置のRAM22
の要部のメモリマツプである。第7図は同装置の
制御プロクラムの中のメインルーチンのフローチ
ヤートである。第8図はイニシヤライズサブルー
チンのフローチヤートである。第9図はサブルー
チンE6のフローチヤートである。第10図はサ
ブルーチンHIのフローチヤートである。第11
図AはサブルーチンWCKのフローチヤートであ
る。第11図B,Cはライトチエツク処理サブル
ーチンWSのフローチヤートである。第11図D
はサブルーチンncのフローチヤートである。第
11図Eはサブルーチンccのフローチヤートであ
る。第12図はサブルーチンE4のフローチヤー
トである。第13図はサブルーチンDEPのフロ
ーチヤートである。第14図はサブルーチン
CHAのフローチヤートである。第15図はレジ
スタA〜Eのチヤージが最も小さいものから順に
配列されるように各レジスタに対応するコードを
レジスタWに順番にストアしたときの一例を示す
図である。第16図はカード支払処理サブルーチ
ンPAYのフローチヤートである。第17図A,
BはサブルーチンRECの、フローチヤートであ
る。 エリアMA……取引情報登録用記憶手段、エリ
アMCのO……オープニングバランス(前月繰越
額)記憶用レジスタ、エリアMCのP……カレン
トバランス(現在残高)記用レジスタ、エリア
MCのQ……ミニマムバランス(最低限度預金残
高)記憶用レジスタ、エリアMCのR……ラスト
チエツクNo.(最後に切つた小切手番号)記憶用レ
ジスタ。
置の外観図である。第2図は同入出金管理装置の
表示器2での表示状態の一例を示す。第3図は同
装置の動作モードを決定するときの表示状態を示
す。第4図はA〜Eの5種類のクレジツトカード
のなかからいずれか一つのカードを指定するとき
に表示される表示状態を示す。第5図は同装置の
ブロツク図である。第6図は同装置のRAM22
の要部のメモリマツプである。第7図は同装置の
制御プロクラムの中のメインルーチンのフローチ
ヤートである。第8図はイニシヤライズサブルー
チンのフローチヤートである。第9図はサブルー
チンE6のフローチヤートである。第10図はサ
ブルーチンHIのフローチヤートである。第11
図AはサブルーチンWCKのフローチヤートであ
る。第11図B,Cはライトチエツク処理サブル
ーチンWSのフローチヤートである。第11図D
はサブルーチンncのフローチヤートである。第
11図Eはサブルーチンccのフローチヤートであ
る。第12図はサブルーチンE4のフローチヤー
トである。第13図はサブルーチンDEPのフロ
ーチヤートである。第14図はサブルーチン
CHAのフローチヤートである。第15図はレジ
スタA〜Eのチヤージが最も小さいものから順に
配列されるように各レジスタに対応するコードを
レジスタWに順番にストアしたときの一例を示す
図である。第16図はカード支払処理サブルーチ
ンPAYのフローチヤートである。第17図A,
BはサブルーチンRECの、フローチヤートであ
る。 エリアMA……取引情報登録用記憶手段、エリ
アMCのO……オープニングバランス(前月繰越
額)記憶用レジスタ、エリアMCのP……カレン
トバランス(現在残高)記用レジスタ、エリア
MCのQ……ミニマムバランス(最低限度預金残
高)記憶用レジスタ、エリアMCのR……ラスト
チエツクNo.(最後に切つた小切手番号)記憶用レ
ジスタ。
Claims (1)
- 1 複数のクレジツトカードによる商品購入額を
入力する入力キーと、各クレジツトカードの使用
累計額を記憶する使用累計額記憶手段と、前記商
品購入額の入力毎に使用カードに対応する使用累
計額を更新する手段と、前記商品購入額の入力時
には各カードの使用累計額のうち最も少ない累計
額から順に大きい累計額を表示し、支払時には各
カードの使用累計額のうち最も大きい累計額から
順に小さい累計額を表示する手段と、各累計額の
順次表示中に所望のクレジツトカードを使用累計
額の更新管理が可能なクレジツトカードとして指
定するクレジツトカード指定手段とを有してなる
クレジツトカードの使用累計額管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211705A JPS59100979A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | クレジツトカ−ドの使用累計額管理装置 |
| US06/555,184 US4587409A (en) | 1982-11-30 | 1983-11-25 | Information processing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211705A JPS59100979A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | クレジツトカ−ドの使用累計額管理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049148A Division JPS59100945A (ja) | 1982-11-30 | 1983-03-23 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100979A JPS59100979A (ja) | 1984-06-11 |
| JPS6334504B2 true JPS6334504B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=16610220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211705A Granted JPS59100979A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | クレジツトカ−ドの使用累計額管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100979A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511401B2 (ja) * | 1985-09-05 | 1996-06-26 | カシオ計算機株式会社 | クレジツトカ−ド |
| JPS6257062A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-12 | Casio Comput Co Ltd | クレジツトカ−ドにおける自己管理方式 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57211705A patent/JPS59100979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100979A (ja) | 1984-06-11 |
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