JPS6382060A - フアクシミリの画信号処理回路 - Google Patents

フアクシミリの画信号処理回路

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Publication number
JPS6382060A
JPS6382060A JP61227658A JP22765886A JPS6382060A JP S6382060 A JPS6382060 A JP S6382060A JP 61227658 A JP61227658 A JP 61227658A JP 22765886 A JP22765886 A JP 22765886A JP S6382060 A JPS6382060 A JP S6382060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dither
dither matrix
data
main scanning
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP61227658A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Sumita
住田 和之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61227658A priority Critical patent/JPS6382060A/ja
Publication of JPS6382060A publication Critical patent/JPS6382060A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ファクシミリの画信号処理回路に関し1%に
、ディザ・マトリ、クスを用いた中間調処理時の間引縮
少機能に関する。
〔従来の技術〕
従来、ディザ・マトリ、クスを用いた中間調処理におい
ては、原稿を走査して生じた画素信号をディザ・マトリ
ックスによって二値化した後、主走査方向、副走査方向
に2値化画素信号を間引縮少していた。
ディザ・マトリックスを使用して二値化する場合、一般
に画素信号とディザ・マトリックス−データ(ディザ・
データ)を比較しその大小をall。
101で符号化している。第5図は8×8デイザ・デー
タのパターンを示す。原稿を走査し第1走査目の第1〜
第8画素の信号が発生すると、それぞれの画素信号はデ
ィザ・データAIl〜Allと比較される。次に第1走
査の第9〜第16画素の信号もそれぞれディザ・データ
AIl〜A18と比較される。したがって第1走査の画
素信号はディザ・データAIl〜A!8と繰返し比較さ
れ二値化される。
同様にして第2走査目の画素信号はディザ・データへ霊
1〜AIと繰り返し比較され、第3〜第8走査の画素信
号もそれぞれA31−A56.A41”A2B。
A、1%A、、  、A、l〜A、、  、A、、〜A
、、、  A、、〜A、。
のディザ・データと比較され二値化される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述の二値化終了後に間引縮少を行う場合、た
とえば主走査方向に3画素毎に1画素の間引を行うと1
間引後の第1走査目の二値化データはディザ・データA
11 # ”12 e A13 e A15 m A1
6 *A1. 、 A1. 、 AI□、・・・・・・
と比較されたデータとなシ、ディザ・データA14 e
 AIsと比較されたデータが消失する。
従って1間引縮少された結果についてはディザ・マ) 
IJタックス配列が保存されず正規のディザ・マトリッ
クスによって中間調表現されないので画質の劣化が著し
いという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明では、あらかじめ間引かれることがわかっている
画素に対してその直前あるいは直後の画素に対して与え
られるのと同じディザ・マトリ。
クスの閾値が与えられように、ディザ・マトリックスの
アドレスの計数を停止する機能を有し1間引縮少された
結果に対してディザ・マトリックスの配列が正しく保存
されることが可能となる機能有している。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、主走査カウンタ−1は主走査方向のディザ
・マトリックスのアドレスを計数し、副走査カウンター
2ri副走査方向のディザ・マトリックスのアドレスを
計数する。ディザ会データROM3はカウンター1およ
び2で選択されるアドレスに対応するディザ・マトリッ
クスの閾値のデータを格納する。NANDゲー)4r!
主走査問引信号と副走査間引信号からフレームメモリへ
の間引信号を生成する。この信号riROM3の書込み
信号となる。ここで主走査、副走査間引信号はそれぞれ
主走査、副走査方向の間引位置を示す信号である。コン
パレータ5rt画素信号とディザ・データROM3の出
力を比較して2値化を行い、フレームメモリ6は2値化
された1頁分の画信号を蓄積する。
ここでは、第5図に示す8×8のディザ・マトリックス
を用い、75チに間引縮少を行う例について説明する。
75%間引縮少を行う場合、主走査方向と副走査方向の
間引信号はそれぞれ第2図(al 、 (blのように
なる。それぞれの信号がLレベルのとき主走査カウンタ
−1と副走査カウンター2は計数を停止する。この場合
、ROM3ri計数停止時のアドレスによって読出され
る。従ってコンパレータ5で主走査方向の第40 (B
j整数)画素又は副走査方向の第4 m (mrj整数
)ラインの画素の画素信号と比較されるディザ・データ
ri、直前の画素又は直前のラインの画素のディザ・デ
ータと同じとなる。このようにして2値化された画デー
タriNANDゲート4で生成された間引信号を基にし
てその符号がIglのときにフレームメモリ6へ書き込
まれる。
第3図は第1走査目の画素信号のコンパレータ5の出力
データと主走査間引信号を示し、出力データ中の符号は
、その出力データが形成されるときに)?、OM 3か
ら出力されたディザ・データを表わす。第3図から明ら
かなように、主走査間引信号発生時にはフレームメモリ
6にデータが書込まれないが、主走査方向のディザ配列
は保存される。
第4図は各主走査ラインの画素信号列のコンパレータ5
の出力データ列と副走査間引信号を示す。
斜線で示す出力データ列は前ラインの出力データ走査間
引信号発生時にはフレームメモリ6にデータが書込まれ
ないが、副走査方向のディザ配列は保存される。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明は間引き画素に対して、そ
の直前又は直後の画素と同じディザ・マトリックスのア
ドレスをアドレスカウンターの動作を停止して割シ尚て
1間引き縮少された結果においてディザ・マトリ−yク
スの並びを保存することを可能しておシ、従来の方法に
比べて大幅に画質が改善された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図(a) 
、 (b)〜第4図はそれぞれ実施例の動作を示すタイ
ミングチャート、第5図はディザ・マトリヴクスパター
ンの例を示すブロック図である。 1・・・・・・主走査カウンタ−,2・・・・・・副走
査カウンター、3・・・・・・ディザ・データ几OM、
4・・・・・・NANDゲート、5・・・・・・コンパ
レータ、6・・・・・・フレームメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディザ・マトリツクスを用いるファクシミリの中間調間
    引縮少処理回路において、アドレス順にディザ・データ
    を格納したディザ・マトリックス回路と、間引こうとす
    る画素に対しては主走査方向、副走査方向の両方につい
    てその直前あるいは直後の画素に対して与えられるのと
    同じディザ・マトリックスの閾値を与えるよう前記ディ
    ザ・マトリツクス回路のアドレスの計数を止める機能を
    有するアドレス指定回路とを有するファクシミリの画信
    号処理回路。
JP61227658A 1986-09-25 1986-09-25 フアクシミリの画信号処理回路 Pending JPS6382060A (ja)

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JP61227658A JPS6382060A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 フアクシミリの画信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP61227658A JPS6382060A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 フアクシミリの画信号処理回路

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JPS6382060A true JPS6382060A (ja) 1988-04-12

Family

ID=16864310

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JP61227658A Pending JPS6382060A (ja) 1986-09-25 1986-09-25 フアクシミリの画信号処理回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0470057A (ja) * 1990-07-09 1992-03-05 Mitsubishi Electric Corp 中間調処理回路
JP2009213077A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Canon Inc 画像処理装置及び画像処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6069207A (ja) * 1983-09-14 1985-04-19 Mazda Motor Corp 多気筒ロ−タリピストンエンジンの偏心軸
JPS63107273A (ja) * 1986-04-25 1988-05-12 Konica Corp デ−タの2値化について改良した画像処理装置

Patent Citations (2)

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