JPS63245568A - 画像変換装置 - Google Patents
画像変換装置Info
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- JPS63245568A JPS63245568A JP7867487A JP7867487A JPS63245568A JP S63245568 A JPS63245568 A JP S63245568A JP 7867487 A JP7867487 A JP 7867487A JP 7867487 A JP7867487 A JP 7867487A JP S63245568 A JPS63245568 A JP S63245568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、画像変換装置にかかり、特に原画像から選
び出されたいくつかの画素に演算処理を施し、その演算
結果を変換画像の画素とすることで原画像を目的とする
画像に変換する画像変換装置に関する。
び出されたいくつかの画素に演算処理を施し、その演算
結果を変換画像の画素とすることで原画像を目的とする
画像に変換する画像変換装置に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば画像拡大縮小回路などの画像変換装置で
は、変換後の画素の位置とその周辺の画素の情報とから
、ある演算アルゴリズムにしたがって変換後の画素値を
決定し、目的とする画像(変換画像)への変換を行うよ
うになっている。
は、変換後の画素の位置とその周辺の画素の情報とから
、ある演算アルゴリズムにしたがって変換後の画素値を
決定し、目的とする画像(変換画像)への変換を行うよ
うになっている。
しかし、この方式をハードウェアで実現した場合、演算
処理がかなり複雑となり、処理時間を長く必要とする。
処理がかなり複雑となり、処理時間を長く必要とする。
そこで、演算部においていわゆるバイブライン処理を行
うことがある。
うことがある。
第9図にレジスタを3段持つバイブライン処理の一例を
示す。このバイブライン処理では、複数の演算部1,3
,5.7の各演算部間を、必要なデータ線数を持つレジ
スタ2,4.6で連結することによって、演算アルゴリ
ズムを複数段に分割して実現するようになっている。こ
の場合、各演鼻部1,3,5.7のうちで最も動作時間
の遅い演算部と同じ処理速度で演算バイブライン部全体
が動作可能となり、演算処理の高速化がなされる。
示す。このバイブライン処理では、複数の演算部1,3
,5.7の各演算部間を、必要なデータ線数を持つレジ
スタ2,4.6で連結することによって、演算アルゴリ
ズムを複数段に分割して実現するようになっている。こ
の場合、各演鼻部1,3,5.7のうちで最も動作時間
の遅い演算部と同じ処理速度で演算バイブライン部全体
が動作可能となり、演算処理の高速化がなされる。
しかしながら、上記の方法では、演算アルゴリズムの見
直しによる演算パイプライン部の段数の変更や、各演算
部を構成する素子の置換えによって処理の高速化を実現
しようとした場合、各演算部間の独立性が低いため、回
路の構成やその制御方法などを大幅に設計変更しなけれ
ばならないものであった。
直しによる演算パイプライン部の段数の変更や、各演算
部を構成する素子の置換えによって処理の高速化を実現
しようとした場合、各演算部間の独立性が低いため、回
路の構成やその制御方法などを大幅に設計変更しなけれ
ばならないものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、パイプライン処理を行う各演算部の独立性
が低いため、演算アルゴリズムの見直しなどで処理の高
速化を実現しようとした場合、演算パイプライン部の段
数や動作クロック信号の大規模な修正が必要であったと
いう欠点を除去し、演算アルゴリズムの見直しや素子の
変更などに容易に対応することができ、処理の高速化の
ための設計変更が容易に行える汎用性の高い画像変換装
置を提供することを目的とする。
が低いため、演算アルゴリズムの見直しなどで処理の高
速化を実現しようとした場合、演算パイプライン部の段
数や動作クロック信号の大規模な修正が必要であったと
いう欠点を除去し、演算アルゴリズムの見直しや素子の
変更などに容易に対応することができ、処理の高速化の
ための設計変更が容易に行える汎用性の高い画像変換装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像変換装置にあっては、複数の演算部と、
これら各演算部間を連結するレジスタとを並列的に動作
させて原画像から選択されたいくつかの画素に対して演
算処理を施し、その演算結果を変換画像の画素とするこ
とで画像変換を行う画像変換装置において、前記レジス
タの段数と各演算部間の動作時間とをそれぞれ任意に設
定できる制御手段を設けた構成とされるものである。
これら各演算部間を連結するレジスタとを並列的に動作
させて原画像から選択されたいくつかの画素に対して演
算処理を施し、その演算結果を変換画像の画素とするこ
とで画像変換を行う画像変換装置において、前記レジス
タの段数と各演算部間の動作時間とをそれぞれ任意に設
定できる制御手段を設けた構成とされるものである。
(作用)
この発明は、複数の演算部と、これら各演算部間を連結
するレジスタとを並列的に動作させて原画像から選択さ
れたいくつかの画素に対して演算処理を施し、その演算
結果を変換画像の画素とすることで画像変換を行う画像
変換装置において、レジスタの段数と各演算部間の動作
時間とをそれぞれ任意に設定可能とすることにより、各
演算部の独立性を高くし、回路構成やその制御方法など
の設計変更を最小限の修正により容易に実現できるよう
にしたものである。
するレジスタとを並列的に動作させて原画像から選択さ
れたいくつかの画素に対して演算処理を施し、その演算
結果を変換画像の画素とすることで画像変換を行う画像
変換装置において、レジスタの段数と各演算部間の動作
時間とをそれぞれ任意に設定可能とすることにより、各
演算部の独立性を高くし、回路構成やその制御方法など
の設計変更を最小限の修正により容易に実現できるよう
にしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第8図はこの発明が適用される画像処理装置の構成を示
すものである。この画像処理装置は、画像読取部100
、画像メモリ200、画像変換装置300、出力バッフ
ァ400、表示部500および装置全体を管理制御する
情報処理ユニットとしてのCPU600により構成され
ている。すなわち、前記CPU600からのCPUバス
601を介して与えられる制御信号の供給に応じて、画
像の拡大/縮小などの所望の処理が実行されることにな
る。
すものである。この画像処理装置は、画像読取部100
、画像メモリ200、画像変換装置300、出力バッフ
ァ400、表示部500および装置全体を管理制御する
情報処理ユニットとしてのCPU600により構成され
ている。すなわち、前記CPU600からのCPUバス
601を介して与えられる制御信号の供給に応じて、画
像の拡大/縮小などの所望の処理が実行されることにな
る。
前記画像読取部100は、ファクシミリ装置や複写機な
どで用いられている原稿読取り機構をそのまま用いるこ
とができる。ここでは、画像読取部100により、原稿
を走査することによって得られる文書情報をmxn個の
絵素からなる2値画像に変換している。この2値画像は
、書込み回路(W)201の制御のもとに画像メモリ2
00に書込まれるとともに、読出し回路(R)202の
制御のもとに画像メモリ200から読出される。
どで用いられている原稿読取り機構をそのまま用いるこ
とができる。ここでは、画像読取部100により、原稿
を走査することによって得られる文書情報をmxn個の
絵素からなる2値画像に変換している。この2値画像は
、書込み回路(W)201の制御のもとに画像メモリ2
00に書込まれるとともに、読出し回路(R)202の
制御のもとに画像メモリ200から読出される。
画像変換装置300は、画像メモリ200の2値画像を
原画像として、拡大/縮小された変換画像を作成する。
原画像として、拡大/縮小された変換画像を作成する。
この変換画像は、書込み回路(W)401の制御のもと
に出力バッファ400に書込まれるとともに、読出し回
路(R)402の制御のもとに読出され、表示部500
、たとえばCRTディスプレイ装置において表示される
。
に出力バッファ400に書込まれるとともに、読出し回
路(R)402の制御のもとに読出され、表示部500
、たとえばCRTディスプレイ装置において表示される
。
第1図は画像変換装置300の構成例を示すもので、3
段のレジスタを持つパイプライン構成とされている。す
なわち、4段に分割された演算部301.302,30
3,304.3段のレジスタ305,306,307、
画素選択部308、演算制御部309、構成設定部31
0により構成されている。
段のレジスタを持つパイプライン構成とされている。す
なわち、4段に分割された演算部301.302,30
3,304.3段のレジスタ305,306,307、
画素選択部308、演算制御部309、構成設定部31
0により構成されている。
前記演算部301,302,303,304は、それぞ
れ所望の演算アルゴリズムを実現するための組合わせ回
路あるいは記憶素子である。
れ所望の演算アルゴリズムを実現するための組合わせ回
路あるいは記憶素子である。
前記レジスタ305,306,307は、それぞれ隣接
した演算部間におけるデータの受渡しに必要な信号線数
を持つラッチ回路またはフリップフロップ回路である。
した演算部間におけるデータの受渡しに必要な信号線数
を持つラッチ回路またはフリップフロップ回路である。
前記画素選択部308は、たとえば画像メモリ200の
2値画像から変換画素を中心とする4×4の領域の原画
素を選択して演算部301へ出力する。この場合、演算
アルゴリズムで必要があれば、さらに大きな領域の原画
素を出力するようにしても良いし、あるいは原画素の情
報だけでなく、変換後の画素が原画素よりさらに細かい
複数の小領域の中のどこの領域に位置するかについての
情報をも出力するようにしても良い。
2値画像から変換画素を中心とする4×4の領域の原画
素を選択して演算部301へ出力する。この場合、演算
アルゴリズムで必要があれば、さらに大きな領域の原画
素を出力するようにしても良いし、あるいは原画素の情
報だけでなく、変換後の画素が原画素よりさらに細かい
複数の小領域の中のどこの領域に位置するかについての
情報をも出力するようにしても良い。
前記演算制御部309は、線ノ1.ノ2を介して、それ
ぞれ画素選択部308および各演算部301.302,
303,304の動作タイミングを制御するとともに、
後段の出力バッファ400への書込みを、線lを介して
制御する。
ぞれ画素選択部308および各演算部301.302,
303,304の動作タイミングを制御するとともに、
後段の出力バッファ400への書込みを、線lを介して
制御する。
この演算制御部309は、第2図に示すように、構成設
定部310の制御のもとに、演算パイブライン部のレジ
スタの段数をro、1,2,3Jの4段階に切換え設定
する段数設定部309Aと、画像変換装置300の基本
動作クロックの「1゜2.3,4Jの4サイクルの範囲
で、隣接したレジスタ間の演算時間を可変に設定するサ
イクル設定部309Bとからなる。段数設定部309A
は、クロックイネーブル機能を持つフリップフロップ回
路311,312,313,314、セレクタ318お
よびアンド回路320により構成され、前記画素選択部
308から送られる各ラインの最初のデータがパイプラ
イン部の通過に要する時間だけ、出力バッファ400に
対するデータ入力イネーブル信号EN3を遅らせるよう
になっている。
定部310の制御のもとに、演算パイブライン部のレジ
スタの段数をro、1,2,3Jの4段階に切換え設定
する段数設定部309Aと、画像変換装置300の基本
動作クロックの「1゜2.3,4Jの4サイクルの範囲
で、隣接したレジスタ間の演算時間を可変に設定するサ
イクル設定部309Bとからなる。段数設定部309A
は、クロックイネーブル機能を持つフリップフロップ回
路311,312,313,314、セレクタ318お
よびアンド回路320により構成され、前記画素選択部
308から送られる各ラインの最初のデータがパイプラ
イン部の通過に要する時間だけ、出力バッファ400に
対するデータ入力イネーブル信号EN3を遅らせるよう
になっている。
サイクル設定部309Bは、JKフリップフロップ回路
315,316,317、セレクタ319、アンド回路
322およびノット回路321によって構成され、パイ
プライン部の動作サイクルに応じて、必要なだけフリッ
プフロップ回路311゜312.313のクロック動作
を禁止する信号CKEを発生するようになっている。こ
の場合、画素選択部308の出力部における出力イネー
ブル信号EN1、パイプライン部を構成する各レジスタ
305,306.307へのクロックイネーブル信号E
N2、および前記EN3はいずれも基本クロックの立上
がりに同期して動作され、前記フリップフロップ回路3
11〜317とパイプライン部のレジスタ305〜30
7はすべて基本クロックで動作される。
315,316,317、セレクタ319、アンド回路
322およびノット回路321によって構成され、パイ
プライン部の動作サイクルに応じて、必要なだけフリッ
プフロップ回路311゜312.313のクロック動作
を禁止する信号CKEを発生するようになっている。こ
の場合、画素選択部308の出力部における出力イネー
ブル信号EN1、パイプライン部を構成する各レジスタ
305,306.307へのクロックイネーブル信号E
N2、および前記EN3はいずれも基本クロックの立上
がりに同期して動作され、前記フリップフロップ回路3
11〜317とパイプライン部のレジスタ305〜30
7はすべて基本クロックで動作される。
また、パイプライン部のレジスタ段数および動作サイク
ル数は、前記構成設定部310からの設定信号sl、s
2.s3,64により4対1の割合いで、セレクタ31
8,319が動作されることによって設定される。すな
わち、レジスタ段数と動作サイクル数とは、それぞれ下
記に示す表1゜表2の如く、前記設定信号s 1 r
s 2 + s 3 +s4のいくつかの組合わせ
によって決定される。
ル数は、前記構成設定部310からの設定信号sl、s
2.s3,64により4対1の割合いで、セレクタ31
8,319が動作されることによって設定される。すな
わち、レジスタ段数と動作サイクル数とは、それぞれ下
記に示す表1゜表2の如く、前記設定信号s 1 r
s 2 + s 3 +s4のいくつかの組合わせ
によって決定される。
なお、この実施例では、レジスタ305゜306.30
7へのEN2 (クロックイネーブル信号)を発生して
いるが、クロックイネーブル入力のないレジスタを使用
する場合には、EN2と基本クロックとの論理積をレジ
スタのクロック動作として用いるようにすれば良い。ま
た、レジスタ段数と動作サイクル数の設定範囲をより広
くすることも同様の回路を用いて容易に実現可能であり
、あるいはレジスタ段数と動作サイクル数のいずれか一
方だけを設定することも同様の回路により可能である。
7へのEN2 (クロックイネーブル信号)を発生して
いるが、クロックイネーブル入力のないレジスタを使用
する場合には、EN2と基本クロックとの論理積をレジ
スタのクロック動作として用いるようにすれば良い。ま
た、レジスタ段数と動作サイクル数の設定範囲をより広
くすることも同様の回路を用いて容易に実現可能であり
、あるいはレジスタ段数と動作サイクル数のいずれか一
方だけを設定することも同様の回路により可能である。
構成設定部310は、レジスタ段数と動作サイクルとを
制御する設定信号sl、s2.s3゜s4をセットする
部分である。この構成設定部310は、たとえば第3図
に示すように、CPU600からCPUバス601を介
して供給されるパラメータレジスタに応じて設定信号8
1,82゜s3.s4をセットするもので、各設定信号
sl。
制御する設定信号sl、s2.s3゜s4をセットする
部分である。この構成設定部310は、たとえば第3図
に示すように、CPU600からCPUバス601を介
して供給されるパラメータレジスタに応じて設定信号8
1,82゜s3.s4をセットするもので、各設定信号
sl。
s2.s3.s4に対応して準備されるボートを有する
ラッチ回路またはフリップフロップ回路310aとアド
レスデコーダ310bとにより構成される。この場合、
CPU600からの制御が可能であり、ハードウェアと
しての変更を必要としない。また、簡便な方法としては
、たとえば第4図に示すように、ボストPi、P2.P
3゜P4とジャンパJl、J2.J3.J4とで、ある
いは第5図に示すように、スイッチSWI。
ラッチ回路またはフリップフロップ回路310aとアド
レスデコーダ310bとにより構成される。この場合、
CPU600からの制御が可能であり、ハードウェアと
しての変更を必要としない。また、簡便な方法としては
、たとえば第4図に示すように、ボストPi、P2.P
3゜P4とジャンパJl、J2.J3.J4とで、ある
いは第5図に示すように、スイッチSWI。
SW2.SW3.SW4と抵抗R1,R2,R3゜R4
とで、構成設定部310を構成することも可能である。
とで、構成設定部310を構成することも可能である。
以上の構成により、演算パイプライン部のレジスタ段数
と基本クロックに対する動作サイクルとが容易に変更可
能となるため、演算アルゴリズムや回路構成の見直しに
よりレジスタの段数が増減した場合、あるいは演算部を
構成する素子をより高速のものと置換えることにより、
従来レジスタ間を基本クロックの2サイクルで動作させ
ていたところを1サイクルにしてスルーブツトの向上を
図る場合など、設定信号sl、s2.s3.s4の組合
わせ設定を変更するだけで容易に対応可能となる。
と基本クロックに対する動作サイクルとが容易に変更可
能となるため、演算アルゴリズムや回路構成の見直しに
よりレジスタの段数が増減した場合、あるいは演算部を
構成する素子をより高速のものと置換えることにより、
従来レジスタ間を基本クロックの2サイクルで動作させ
ていたところを1サイクルにしてスルーブツトの向上を
図る場合など、設定信号sl、s2.s3.s4の組合
わせ設定を変更するだけで容易に対応可能となる。
次に、上記構成の動作について、レジスタ段数と動作サ
イクルとの組合わせに対する画像変換装置300の動作
を中心に、第6図を参照して説明する。たとえば今、原
稿上の文書情報は、CPU600の制御のもとに画像読
取部100によって2値画像として読取られ、画像メモ
リ200を介して画像変換装置300に供給される。
イクルとの組合わせに対する画像変換装置300の動作
を中心に、第6図を参照して説明する。たとえば今、原
稿上の文書情報は、CPU600の制御のもとに画像読
取部100によって2値画像として読取られ、画像メモ
リ200を介して画像変換装置300に供給される。
この画像変換装置300では、2値画像を原画像として
変換画像が作成される。すなわち、画素選択部308で
は、画像メモリ200からのENI (出力イネーブル
信号)の供給に応じて、たとえば変換画素を中心とする
4×4の領域内の原画素が選択されて演算パイプライン
部をなす演算部301に出力される。すると、演算パイ
プライン部としては、構成設定部310からの設定信号
s 1 、s 2 + s 3 、s 4のもとに演
算制御部309の制御による動作タイミングに応じて、
演算アルゴリズムに対応する各種の処理を施した後に画
素が出力バッファ400に転送される。
変換画像が作成される。すなわち、画素選択部308で
は、画像メモリ200からのENI (出力イネーブル
信号)の供給に応じて、たとえば変換画素を中心とする
4×4の領域内の原画素が選択されて演算パイプライン
部をなす演算部301に出力される。すると、演算パイ
プライン部としては、構成設定部310からの設定信号
s 1 、s 2 + s 3 、s 4のもとに演
算制御部309の制御による動作タイミングに応じて、
演算アルゴリズムに対応する各種の処理を施した後に画
素が出力バッファ400に転送される。
この場合、レジスタ段数と動作サイクル数との組合わせ
に対する各イネーブル信号EN1゜EN2.EN3およ
び画素選択部308の出力画素の動作は、第6図に示す
ようになる。その−例を説明すると、たとえばレジスタ
段数「0」、サイクル数「1」に設定される、つまり設
定信号sl、s2.s3.s4がともに「0」にセット
されると、最初の基本クロックの立ち上がりに同期して
ENI (出力イネーブル信号)が動作され、次の基本
クロックの立ち上がりに同期してEN3(データ入力イ
ネーブル信号)が動作される。すると、まずENIの動
作により、基本クロックの立ち上がりに応じて、順次画
素選択部308から演算部301に画素が出力される。
に対する各イネーブル信号EN1゜EN2.EN3およ
び画素選択部308の出力画素の動作は、第6図に示す
ようになる。その−例を説明すると、たとえばレジスタ
段数「0」、サイクル数「1」に設定される、つまり設
定信号sl、s2.s3.s4がともに「0」にセット
されると、最初の基本クロックの立ち上がりに同期して
ENI (出力イネーブル信号)が動作され、次の基本
クロックの立ち上がりに同期してEN3(データ入力イ
ネーブル信号)が動作される。すると、まずENIの動
作により、基本クロックの立ち上がりに応じて、順次画
素選択部308から演算部301に画素が出力される。
この画素は、前記EN3の動作により、基本クロックの
立ち上がりに同期して、順次出力バッファ400へ格納
される。これにより、画素は、演算部301から直接出
力バッファ400に転送されることとなり、レジスタ3
05〜307間は、基本クロックの1サイクルで動作さ
れることとなる。
立ち上がりに同期して、順次出力バッファ400へ格納
される。これにより、画素は、演算部301から直接出
力バッファ400に転送されることとなり、レジスタ3
05〜307間は、基本クロックの1サイクルで動作さ
れることとなる。
また、たとえばレジスタ段数「3」、サイクル数「1」
に設定される、つまり設定信号sl。
に設定される、つまり設定信号sl。
s2がともにrlJ、s3.s4がともに「0」にセッ
トされると、最初(第1)の基本クロックの立ち上がり
に同期してENIが動作される。また、次(第2)の基
本クロックの立ち上がりに同期してEN2が動作される
。さらに、第5の基本クロックの立ち上がりに同期して
EN3が動作される。すると、まずENIの動作により
、基本クロックの立ち上がりに応じて、順次画素選択部
308から演算部301に画素が出力される。この画素
は、前記EN2の動作により、それぞれの基本クロック
の立ち上がりに同期して、順次後段のレジスタに転送さ
れる。そして、EN3の動作により、基本クロックの立
ち上がりに同期して、順次出力バッファ400へ格納さ
れる。これにより、各レジスタ305,306,307
間は、それぞれ基本クロックの1サイクルで動作される
こととなる。
トされると、最初(第1)の基本クロックの立ち上がり
に同期してENIが動作される。また、次(第2)の基
本クロックの立ち上がりに同期してEN2が動作される
。さらに、第5の基本クロックの立ち上がりに同期して
EN3が動作される。すると、まずENIの動作により
、基本クロックの立ち上がりに応じて、順次画素選択部
308から演算部301に画素が出力される。この画素
は、前記EN2の動作により、それぞれの基本クロック
の立ち上がりに同期して、順次後段のレジスタに転送さ
れる。そして、EN3の動作により、基本クロックの立
ち上がりに同期して、順次出力バッファ400へ格納さ
れる。これにより、各レジスタ305,306,307
間は、それぞれ基本クロックの1サイクルで動作される
こととなる。
さらに、たとえばレジスタ段数「1」、サイクル数「4
」に設定される、つまり設定信号s1がrOJ、s2が
rlJ、s3.s4がともに「1」にセットされると、
最初(第1)の基本クロックの立ち上がりに同期して4
サイクルごとにENIが動作される。次に、第5の基本
クロックの立ち上がりに同期して4サイクルごとにEN
2が動作される。さらに、第10の基本クロックの立ち
上かりに同期して4サイクルごとにEN3が動作される
。すると、まずENIの動作により、基本クロックの4
サイクルごとの立ち上がりに応じて、順次画素選択部3
08から演算部301に画素が出力される。この画素は
、前記EN2の動作により、基本クロックの4サイクル
ごとの立ち上がりに同期して、後段のレジスタ305に
転送される。
」に設定される、つまり設定信号s1がrOJ、s2が
rlJ、s3.s4がともに「1」にセットされると、
最初(第1)の基本クロックの立ち上がりに同期して4
サイクルごとにENIが動作される。次に、第5の基本
クロックの立ち上がりに同期して4サイクルごとにEN
2が動作される。さらに、第10の基本クロックの立ち
上かりに同期して4サイクルごとにEN3が動作される
。すると、まずENIの動作により、基本クロックの4
サイクルごとの立ち上がりに応じて、順次画素選択部3
08から演算部301に画素が出力される。この画素は
、前記EN2の動作により、基本クロックの4サイクル
ごとの立ち上がりに同期して、後段のレジスタ305に
転送される。
そして、EN3の動作により、基本クロックの4サイク
ルごとの立ち上がりに同期して、順次出力バッファ40
0へ格納される。これにより、画素は、演算部302か
ら出力バッファ400に転送されることとなり、レジス
タ305間は、それぞれ基本クロックの4サイクルで動
作されることとなる。
ルごとの立ち上がりに同期して、順次出力バッファ40
0へ格納される。これにより、画素は、演算部302か
ら出力バッファ400に転送されることとなり、レジス
タ305間は、それぞれ基本クロックの4サイクルで動
作されることとなる。
また、たとえばレジスタ段数「2」、サイクル数「3」
に設定される、つまり設定信号s1がrlJ、s2が「
0」、s3がrlJ、s4が「0」にセットされると、
最初(第1′)の基本クロックの立ち上がりに同期して
3サイクルごとにENIが動作される。次に、m4の基
本クロックの立ち上がりに同期して3サイクルごとにE
N2が動作される。さらに、第10の基本クロックの立
ち上がりに同期して3サイクルごとにEN3が動作され
る。すると、まずENIの動作により、基本クロックの
3サイクルごとの立ち上がりに応じて、順次画素選択部
308から演算部301に画素が出力される。この画素
は、前記EN2の動作により、基本クロックの3サイク
ルごとの立ち上がりに同期して、順次後段のレジスタ3
05゜306に転送される。そして、EN3の動作によ
り、基本クロックの3サイクルごとの立ち上がりに同期
して、順次出力バッファ400へ格納される。これによ
り、画素は、演算部303から出力バッファ400に転
送されることとなり、レジスタ305,306間は、そ
れぞれ基本クロックの3サイクルで動作されることとな
る。
に設定される、つまり設定信号s1がrlJ、s2が「
0」、s3がrlJ、s4が「0」にセットされると、
最初(第1′)の基本クロックの立ち上がりに同期して
3サイクルごとにENIが動作される。次に、m4の基
本クロックの立ち上がりに同期して3サイクルごとにE
N2が動作される。さらに、第10の基本クロックの立
ち上がりに同期して3サイクルごとにEN3が動作され
る。すると、まずENIの動作により、基本クロックの
3サイクルごとの立ち上がりに応じて、順次画素選択部
308から演算部301に画素が出力される。この画素
は、前記EN2の動作により、基本クロックの3サイク
ルごとの立ち上がりに同期して、順次後段のレジスタ3
05゜306に転送される。そして、EN3の動作によ
り、基本クロックの3サイクルごとの立ち上がりに同期
して、順次出力バッファ400へ格納される。これによ
り、画素は、演算部303から出力バッファ400に転
送されることとなり、レジスタ305,306間は、そ
れぞれ基本クロックの3サイクルで動作されることとな
る。
以上のようにして、演算パイプライン処理によって作成
された変換画像は、出力バッファ400から読出されて
表示部500において表示される。
された変換画像は、出力バッファ400から読出されて
表示部500において表示される。
上記したように、演算バイブライン部のレジスタ段数と
、隣接するレジスタ間の演算時間とを、基本動作クロッ
クの整数倍でそれぞれ独立に可変制御できるようにして
いる。
、隣接するレジスタ間の演算時間とを、基本動作クロッ
クの整数倍でそれぞれ独立に可変制御できるようにして
いる。
すなわち、演算アルゴリズムの見直しによる演算段数の
変更や回路およびそれを構成する素子のより高速な素子
への変更による処理の高速化に対する演算バイブライン
部の種々の構成に容易に対応できるようにしている。こ
れにより、演算部の独立性を高くし、回路構成やその制
御の変更を最小限の修正により容易に実現可能となる。
変更や回路およびそれを構成する素子のより高速な素子
への変更による処理の高速化に対する演算バイブライン
部の種々の構成に容易に対応できるようにしている。こ
れにより、演算部の独立性を高くし、回路構成やその制
御の変更を最小限の修正により容易に実現可能となる。
したがって、処理の高速化のための設計変更などを容易
なものとし、装置としての汎用性を向上することができ
るものである。
なものとし、装置としての汎用性を向上することができ
るものである。
また、レジスタ段数と動作サイクル数とを容易に可変可
能とすることにより、処理時間の異なる複数の回路や素
子が並列に、かつ排他的に動作する場合に最も効果的に
作用する。たとえば、第7図は演算部301の一構成例
を示すもので、ROMA350、ROMB551および
セレクタ352とから構成される。この演算部301に
おけル演算アルゴリズムは、ある条件の時に原画像の2
X2の領域を参照し、そうでない時には4×4の領域を
参照するようになっている。また、ROMA350.R
OMB51には、あらかじめ目的とする演算を行った結
果がそれぞれ格納されている。
能とすることにより、処理時間の異なる複数の回路や素
子が並列に、かつ排他的に動作する場合に最も効果的に
作用する。たとえば、第7図は演算部301の一構成例
を示すもので、ROMA350、ROMB551および
セレクタ352とから構成される。この演算部301に
おけル演算アルゴリズムは、ある条件の時に原画像の2
X2の領域を参照し、そうでない時には4×4の領域を
参照するようになっている。また、ROMA350.R
OMB51には、あらかじめ目的とする演算を行った結
果がそれぞれ格納されている。
ここで、たとえばROMB551をROMA350に比
べてサイズを大きくシ、基本クロックサイクルを100
ns、、ROMA350゜ROMB551のアクセス時
間をそれぞれ70ns、120nsとした場合(ただし
、レジスタ305以降の演算部302,303,304
は、各段ともに100nsにより処理可能であり、その
他の遅れやセットアツプ時間は十分に小さいものとする
。) 、ROMA350が選択された際には演算部30
1は基本クロックの1サイクルで動作可能であるが、R
OMB551が選択された際には2サイクルが必要とな
る。このような場合、従来の方法では、動作中にレジス
タ間のサイクル数を変更できなかったため、サイクル数
を2サイクルに固定する必要があった。ところが、この
発明によれば、レジスタ間の動作サイクル数はCPU6
00から設定できるノテ、ROMA350あるいはRO
MB551のどちらが選択された場合でも、その動作時
間に最適な最高の処理速度での処理が可能となり、スル
ーブツトを向上することができる。したがって、演算部
が高速な素子と低速な素子とで並列に構成されるものに
ついては、それぞれに最適な動作時間での処理が可能と
なるものである。
べてサイズを大きくシ、基本クロックサイクルを100
ns、、ROMA350゜ROMB551のアクセス時
間をそれぞれ70ns、120nsとした場合(ただし
、レジスタ305以降の演算部302,303,304
は、各段ともに100nsにより処理可能であり、その
他の遅れやセットアツプ時間は十分に小さいものとする
。) 、ROMA350が選択された際には演算部30
1は基本クロックの1サイクルで動作可能であるが、R
OMB551が選択された際には2サイクルが必要とな
る。このような場合、従来の方法では、動作中にレジス
タ間のサイクル数を変更できなかったため、サイクル数
を2サイクルに固定する必要があった。ところが、この
発明によれば、レジスタ間の動作サイクル数はCPU6
00から設定できるノテ、ROMA350あるいはRO
MB551のどちらが選択された場合でも、その動作時
間に最適な最高の処理速度での処理が可能となり、スル
ーブツトを向上することができる。したがって、演算部
が高速な素子と低速な素子とで並列に構成されるものに
ついては、それぞれに最適な動作時間での処理が可能と
なるものである。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、演算アルゴリ
ズムの見直しや素子の変更などに容易に対応することが
でき、処理の高速化のための設計変更が容易に行える汎
用性の高い画像変換装置を提供できる。
ズムの見直しや素子の変更などに容易に対応することが
でき、処理の高速化のための設計変更が容易に行える汎
用性の高い画像変換装置を提供できる。
4、図面簡単な説明
第1図はこの発明の一実施例である画像変換装置の構成
を概略的に示すブロック図、第2図は演算制御部を概略
的に示す回路構成図、第3図乃至第5図はそれぞれ構成
設定部を概略的に示す構成図、第6図はパイプライン処
理の動作例を説明するために示す図、第7図は演算部の
一例を示す構成図、第8図はこの発明が適用される画像
処理装置を概略的に示す構成図、第9図はパイプライン
処理の概要を説明するために示す構成図である。
を概略的に示すブロック図、第2図は演算制御部を概略
的に示す回路構成図、第3図乃至第5図はそれぞれ構成
設定部を概略的に示す構成図、第6図はパイプライン処
理の動作例を説明するために示す図、第7図は演算部の
一例を示す構成図、第8図はこの発明が適用される画像
処理装置を概略的に示す構成図、第9図はパイプライン
処理の概要を説明するために示す構成図である。
100・・・画像読取部、200・・・画像メモリ、3
00・・・画像変換装置、301,302,303゜3
04・・・演算部、305,306,307・・・レジ
スタ、308・・・画素選択部、309・・・演算制御
部、310・・・構成設定部、310a・・・ラッチ回
路、310b・・・アドレスデコーダ、311,312
゜313.314・・・フリップフロップ回路、315
゜316.317・・・JKフリップフロップ回路、3
18.319・・・セレクタ、400・・・出力バッフ
ァ、500・・・表示部、600・・・CPU。
00・・・画像変換装置、301,302,303゜3
04・・・演算部、305,306,307・・・レジ
スタ、308・・・画素選択部、309・・・演算制御
部、310・・・構成設定部、310a・・・ラッチ回
路、310b・・・アドレスデコーダ、311,312
゜313.314・・・フリップフロップ回路、315
゜316.317・・・JKフリップフロップ回路、3
18.319・・・セレクタ、400・・・出力バッフ
ァ、500・・・表示部、600・・・CPU。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
第3図
第4図
Claims (2)
- (1)複数の演算部と、これら各演算部間を連結するレ
ジスタとを並列的に動作させて原画像から選択されたい
くつかの画素に対して演算処理を施し、その演算結果を
変換画像の画素とすることで画像変換を行う画像変換装
置において、 前記レジスタの段数と各演算部間の動作時間とをそれぞ
れ任意に設定できる制御手段を設けたことを特徴とする
画像変換装置。 - (2)制御手段は、各演算部間の動作時間を、画像変換
装置における基本動作クロック信号周期の整数倍の範囲
で可変に設定できることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画像変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867487A JPS63245568A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 画像変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867487A JPS63245568A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 画像変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245568A true JPS63245568A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13668414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7867487A Pending JPS63245568A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 画像変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191077A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 画像データ圧縮装置 |
| US5126284A (en) * | 1991-10-25 | 1992-06-30 | Curran Patrick A | Method of inductively contacting semiconductor regions |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7867487A patent/JPS63245568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191077A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 画像データ圧縮装置 |
| US5126284A (en) * | 1991-10-25 | 1992-06-30 | Curran Patrick A | Method of inductively contacting semiconductor regions |
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