JPH0470469A - 吹付け装置 - Google Patents
吹付け装置Info
- Publication number
- JPH0470469A JPH0470469A JP18283690A JP18283690A JPH0470469A JP H0470469 A JPH0470469 A JP H0470469A JP 18283690 A JP18283690 A JP 18283690A JP 18283690 A JP18283690 A JP 18283690A JP H0470469 A JPH0470469 A JP H0470469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- guide bar
- axis moving
- nozzle
- mover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として鉄骨造の建物を構成する鉄骨の表面
に耐火被覆材を吹き付ける装置に関する。
に耐火被覆材を吹き付ける装置に関する。
鉄骨造の建物においてはコンクリート等で被覆されない
鉄骨の表面に耐火被覆材を吹き付けることか義務づけら
れ、従来は作業者が吹付はノズルを持って耐火被覆材を
鉄骨表面に吹き付けたり、台車に設置したマニピュレー
タの先端部に吹付はノズルを装着した吹付は装置により
耐火被覆材を鉄骨表面に吹き付けている。
鉄骨の表面に耐火被覆材を吹き付けることか義務づけら
れ、従来は作業者が吹付はノズルを持って耐火被覆材を
鉄骨表面に吹き付けたり、台車に設置したマニピュレー
タの先端部に吹付はノズルを装着した吹付は装置により
耐火被覆材を鉄骨表面に吹き付けている。
作業者による吹付けては、作業者が足場等に乗って作業
することが多く安全上に問題があるばかりか、吹き付け
た′耐火被覆材がはね反って作業者にかかってしまい作
業環境が劣悪であると共に、鉄骨の表面に耐火被覆材を
平均な厚さで平滑に吹付けるには熟練が要求される。
することが多く安全上に問題があるばかりか、吹き付け
た′耐火被覆材がはね反って作業者にかかってしまい作
業環境が劣悪であると共に、鉄骨の表面に耐火被覆材を
平均な厚さで平滑に吹付けるには熟練が要求される。
前述の吹付は装置はマニピュレータが上下に揺動するか
ら、吹付はノズルを直線的に移動させて鉄骨の平面に吹
き付けるにはマニピュレータの移動制御が大変困難で面
倒となるので、制御装置が大損りで重量増となるととも
に高価となる。
ら、吹付はノズルを直線的に移動させて鉄骨の平面に吹
き付けるにはマニピュレータの移動制御が大変困難で面
倒となるので、制御装置が大損りで重量増となるととも
に高価となる。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした吹
付は装置を提供することを目的とする。
付は装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上下揺動自在な
取付部材10にX軸移動用ガイドバー15を設け、その
X軸移動用ガイドバー15に沿って摺動するX軸移動体
16にY軸移動用ガイドバー17を取付け、そのY軸移
動用ガイドバー17に沿って摺動するY軸移動体18に
吹付はノズル19を首振り自在に設けて、吹付はノズル
19をX軸方向、Y軸方向に直線移動して吹付はノズル
19を所定の平面範囲において直線的に移動できると共
に、その時の動作制御が容易であって制御装置を簡単で
安価にできるようにしたものである。
取付部材10にX軸移動用ガイドバー15を設け、その
X軸移動用ガイドバー15に沿って摺動するX軸移動体
16にY軸移動用ガイドバー17を取付け、そのY軸移
動用ガイドバー17に沿って摺動するY軸移動体18に
吹付はノズル19を首振り自在に設けて、吹付はノズル
19をX軸方向、Y軸方向に直線移動して吹付はノズル
19を所定の平面範囲において直線的に移動できると共
に、その時の動作制御が容易であって制御装置を簡単で
安価にできるようにしたものである。
第1図に示すように、下部走行体1に上部車体2を旋回
自在に設けて自走車両とし、その上部車体2のブラケッ
ト3にスイングブラケット4を縦ピン5で左右揺動自在
に設け、そのスイングブラケット4に第1アーム6がビ
ン7て上下揺動自在に連結され、第1アーム6の先端に
第2アーム8がビン9で上下揺動自在に連結され、その
第2アーム8の先端に取付部材10がピン11て上下揺
動自在に連結してあり、前記スイングブラケット4と第
1アーム6とに亘って第1アームシリンダ12が連結さ
れ、第1アーム6と第2アーム8とに亘って第2アーム
シリンダ13が連結しであると共に、第2アーム8と取
付部材10とに亘って揺動シリンダ14が連結しである
。
自在に設けて自走車両とし、その上部車体2のブラケッ
ト3にスイングブラケット4を縦ピン5で左右揺動自在
に設け、そのスイングブラケット4に第1アーム6がビ
ン7て上下揺動自在に連結され、第1アーム6の先端に
第2アーム8がビン9で上下揺動自在に連結され、その
第2アーム8の先端に取付部材10がピン11て上下揺
動自在に連結してあり、前記スイングブラケット4と第
1アーム6とに亘って第1アームシリンダ12が連結さ
れ、第1アーム6と第2アーム8とに亘って第2アーム
シリンダ13が連結しであると共に、第2アーム8と取
付部材10とに亘って揺動シリンダ14が連結しである
。
前記取付部材10の先端部にX軸移動用ガイドバー15
の長手方向中間部が取付けられ、このX軸移動用ガイド
バー15に沿ってX軸方向に摺動するX軸移動体16に
Y軸移動用ガイドバー17がX軸移動用ガイドバー15
と直角に設けてあり、そのY軸移動用ガイドバー17に
沿ってY軸方向に摺動するY軸移動体18に吹付はノズ
ル19が左右方向及び上下方向に首振り自在に取付けで
ある。
の長手方向中間部が取付けられ、このX軸移動用ガイド
バー15に沿ってX軸方向に摺動するX軸移動体16に
Y軸移動用ガイドバー17がX軸移動用ガイドバー15
と直角に設けてあり、そのY軸移動用ガイドバー17に
沿ってY軸方向に摺動するY軸移動体18に吹付はノズ
ル19が左右方向及び上下方向に首振り自在に取付けで
ある。
前記上部車体2の座席20の前方には操縦機構21が設
けであると共に、ノズル操作箱22が着脱自在に設けで
ある。
けであると共に、ノズル操作箱22が着脱自在に設けで
ある。
次に各部の詳細を第2図〜第7図に基づいてで説明する
。
。
前記取付部材10は第2図に示すように、平面2又状の
連結用ブラケット30と筒体31と支持板32と支軸3
3より成り、前記X軸移動用ガイドバー15の背面にコ
字状ブラケット34を介して取付けた取付板35の孔3
5aが前記支軸33に回転自在に支承され、支持板32
の突出片37に設けたクランプ機構38で取付板35を
支持板32に締付は保持してあり、前記クランプ機構3
8は突出片37に摺動自在に設けた軸39の一端にハン
ドル40を設け、他端にクランプ片41を設けたもので
、ハンドル40を揺動することでクランプ片41で取付
板35を支持板32にクランプ、アンクランプでき、こ
れによりX軸移動用ガイドバー15を取付部材10に対
して回転変位できるようにしである。
連結用ブラケット30と筒体31と支持板32と支軸3
3より成り、前記X軸移動用ガイドバー15の背面にコ
字状ブラケット34を介して取付けた取付板35の孔3
5aが前記支軸33に回転自在に支承され、支持板32
の突出片37に設けたクランプ機構38で取付板35を
支持板32に締付は保持してあり、前記クランプ機構3
8は突出片37に摺動自在に設けた軸39の一端にハン
ドル40を設け、他端にクランプ片41を設けたもので
、ハンドル40を揺動することでクランプ片41で取付
板35を支持板32にクランプ、アンクランプでき、こ
れによりX軸移動用ガイドバー15を取付部材10に対
して回転変位できるようにしである。
なお、支持板32と取付板35とには位置決めピンと位
置決め穴が設けられて所定の角度位置でX軸移動用ガイ
ドバー15を位置決めできるようにしである。
置決め穴が設けられて所定の角度位置でX軸移動用ガイ
ドバー15を位置決めできるようにしである。
前記X軸移動体16はX軸移動用ガイドバー15の両側
面に形成されたガイド溝15aに沿って摺動自在となり
、その内部にはりニアモータを構成する巻線42が設け
られてX軸移動用ガイドバー15の前面に設けた図示し
ないマグネットとてX軸移動用リニアモータを構成し、
この巻線42に通電することでX軸移動体16かX軸移
動用ガイドバー15に沿ってX軸方向に移動する。
面に形成されたガイド溝15aに沿って摺動自在となり
、その内部にはりニアモータを構成する巻線42が設け
られてX軸移動用ガイドバー15の前面に設けた図示し
ないマグネットとてX軸移動用リニアモータを構成し、
この巻線42に通電することでX軸移動体16かX軸移
動用ガイドバー15に沿ってX軸方向に移動する。
前記X軸移動体16の前面にブラケット43が取付けら
れ、このブラケット43に一対の押え片44.44を介
してY軸移動用ガイドバー17が取付けてあり、このY
軸移動用ガイドバー17のガイド溝17aに沿って移動
するY軸移動体18内にリニアモータを構成する巻線4
5がマグネット17bと対向して設けられてY軸移動用
ガイドバー17とでY軸移動用リモアモ−夕を構成し、
その巻線45に通電することでY軸移動体18がY軸移
動用ガイドバー17に沿ってY軸方向に揺動する。
れ、このブラケット43に一対の押え片44.44を介
してY軸移動用ガイドバー17が取付けてあり、このY
軸移動用ガイドバー17のガイド溝17aに沿って移動
するY軸移動体18内にリニアモータを構成する巻線4
5がマグネット17bと対向して設けられてY軸移動用
ガイドバー17とでY軸移動用リモアモ−夕を構成し、
その巻線45に通電することでY軸移動体18がY軸移
動用ガイドバー17に沿ってY軸方向に揺動する。
前記Y軸移動用ガイドバー17の背面にY軸ガイド80
が取付けていある。
が取付けていある。
前記Y軸移動体18に連結したガイドロッド46は前記
Y軸ガイドバー17に取付けたガイド47に沿って移動
自在となり、そのガイドロッド46の先端部に左右首振
り用ギヤモータ48が取付けられ、そのモータで左右回
転されるノ1ウシング49に上下首振り用ギヤモータ5
0が設けてあり、そのギヤモータの出力側にノズルクラ
ンプ51が設けである。
Y軸ガイドバー17に取付けたガイド47に沿って移動
自在となり、そのガイドロッド46の先端部に左右首振
り用ギヤモータ48が取付けられ、そのモータで左右回
転されるノ1ウシング49に上下首振り用ギヤモータ5
0が設けてあり、そのギヤモータの出力側にノズルクラ
ンプ51が設けである。
前記Y軸ガイド80の長手方向両端部に設けた上下プー
リ52,5Bに索条54が巻掛けられ、その索条54は
Y軸移動体18の上下部に連結されていると共に、Y軸
ガイド43内に沿って摺動するウェイト55に連結され
てY軸移動体18を軽い力で上方に移動できるようにし
である。
リ52,5Bに索条54が巻掛けられ、その索条54は
Y軸移動体18の上下部に連結されていると共に、Y軸
ガイド43内に沿って摺動するウェイト55に連結され
てY軸移動体18を軽い力で上方に移動できるようにし
である。
前記操縦機構21は下部走行体1を走行するレバー60
、各シリンダに圧油を供給するレバー61等より成り、
ノズル操作箱22は第6図、第7図に示すようにX軸・
Y軸移動用リニモアモータを構成する巻線に電流を供給
する第1操作レバー62と左右・上下首振り用モータ4
850に電流を供給する第2操作レバー63等を備え、
そのノズル操作箱22は取り外しすることで車両と離隔
した位置で吹付はノズル19をX軸、Y軸方向に移動で
きると共に、左右・上下に首振りできる。
、各シリンダに圧油を供給するレバー61等より成り、
ノズル操作箱22は第6図、第7図に示すようにX軸・
Y軸移動用リニモアモータを構成する巻線に電流を供給
する第1操作レバー62と左右・上下首振り用モータ4
850に電流を供給する第2操作レバー63等を備え、
そのノズル操作箱22は取り外しすることで車両と離隔
した位置で吹付はノズル19をX軸、Y軸方向に移動で
きると共に、左右・上下に首振りできる。
以上の実施例では耐火被覆材を吹き付ける場合について
述べたが、建物壁面に塗料を吹き付けたり、セメントモ
ルタルを吹き付ける装置として利用できることは勿論で
ある。
述べたが、建物壁面に塗料を吹き付けたり、セメントモ
ルタルを吹き付ける装置として利用できることは勿論で
ある。
吹付はノズル1−9をX軸方向、Y軸方向に直線移動で
きるから、吹付はノズル19を所定の平面範囲において
直線的に移動でき、鉄骨の平面に耐火被覆材を吹き付け
できると共に、この時の動作制御が容易であって制御装
置を簡単で安価にできる。
きるから、吹付はノズル19を所定の平面範囲において
直線的に移動でき、鉄骨の平面に耐火被覆材を吹き付け
できると共に、この時の動作制御が容易であって制御装
置を簡単で安価にできる。
吹付はノズル19を首振りできるから、奥行のある部分
にも吹き付けできる。
にも吹き付けできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体正面図、第
2図は吹付はノズル移動部分の正面図、第3図は側面図
、第4図は第3図のIV−rV線断面図、第5図は第2
図の■−v線断面図、第6図、第7図はノズル操作箱の
正面図、平面図である。 10は取付部材、15はX軸移動用ガイドパ16はX軸
移動体、17はY軸移動用ガイドバー 18はY軸移動
体、19は吹付はノズル。
2図は吹付はノズル移動部分の正面図、第3図は側面図
、第4図は第3図のIV−rV線断面図、第5図は第2
図の■−v線断面図、第6図、第7図はノズル操作箱の
正面図、平面図である。 10は取付部材、15はX軸移動用ガイドパ16はX軸
移動体、17はY軸移動用ガイドバー 18はY軸移動
体、19は吹付はノズル。
Claims (1)
- 自走車両の車体に上下揺動自在に支承したアーム先端
部に、取付部材10を上下揺動自在に取付け、この取付
部材10にX軸移動用ガイドバー15を設け、このX軸
移動用ガイドバー15に沿って摺動するX軸移動体16
にY軸移動用ガイドバー17を取付け、そのY軸移動用
ガイドバー17に沿って摺動するY軸移動体18に吹付
けノズル19を首振り自在に設けたことを特徴とする吹
付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18283690A JPH0470469A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 吹付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18283690A JPH0470469A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 吹付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470469A true JPH0470469A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16125315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18283690A Pending JPH0470469A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 吹付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470469A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361133A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Raito Kogyo Co Ltd | 法面への吹付材料の吹付装置 |
| JP2015007312A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | 清水建設株式会社 | トンネルの施工方法及びトンネル施工用吹付作業装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116829A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-11-08 | ||
| JPS62211498A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 | 三井建設株式会社 | 吹き付け装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18283690A patent/JPH0470469A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116829A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-11-08 | ||
| JPS62211498A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 | 三井建設株式会社 | 吹き付け装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361133A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Raito Kogyo Co Ltd | 法面への吹付材料の吹付装置 |
| JP2015007312A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | 清水建設株式会社 | トンネルの施工方法及びトンネル施工用吹付作業装置 |
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