JPH0470660B2 - - Google Patents

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JPH0470660B2
JPH0470660B2 JP60168186A JP16818685A JPH0470660B2 JP H0470660 B2 JPH0470660 B2 JP H0470660B2 JP 60168186 A JP60168186 A JP 60168186A JP 16818685 A JP16818685 A JP 16818685A JP H0470660 B2 JPH0470660 B2 JP H0470660B2
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JP
Japan
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terminal
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JP60168186A
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Hideji Yamashita
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 複数の端末を接続している端末制御基板を2系
統の制御チヤネルから制御できる端末制御装置に
おいて、各基板と制御チヤネル間のアドレスバス
の構成を簡易にした端末制御方法である。
[産業上の利用分野] 本発明は複数の端末と接続している端末制御基
板を2系統のホストコンピユータから、例えばデ
ユアル制御するときの端末制御方法に関する。
[従来の技術] 第4図に示す従来の装置において、1A,1B
はA系統、B系統のホストシステムバス、2A,
2Bは制御チヤネル、31,32は接続バスで制
御信号バス、データバス、アドレスバスを一括し
ていう。41〜44…は端末制御基板、51〜5
nは端末を示す。即ち複数の端末51〜5nが1
つの端末制御基板に接続され、該端末制御基板を
介してA,B何れかの系統のホストコンピユータ
により制御されている。通常はデユアル制御であ
つて、各ホストコンピユータが大略半分ずつの端
末を制御し、若し異常状態が発生したときは、正
常の方のホストが全体の端末を制御する。通常は
チヤネルと端末制御基板にマイクロプロセツサを
具備し、各種制御を行つている。また端末制御基
板にダイレクトメモリアクセス部41−1
(DMAC)を具備し、端末と制御チヤネル間のデ
ータ授受を行つている。
[発明が解決しようとする問題点] このとき端末制御基板41などの入出力信号線
は極めて多数となつている。即ち異常状態を考慮
しA系統、B系統と2系統分のバスと接続してお
くため、接続コネクタ端子41−2の端子数を2
倍必要とし、バツクパネル特に端子板の設計製作
か複雑面倒となつた。当然接続バスの値段も高く
ついた。本発明の目的は前述の欠点を改善するた
め、制御チヤネル内にアドレスレジスタとアドレ
スデコーダを具備し、端末制御基板と制御チヤネ
ル間のアドレスバス数を少なくした端末制御方法
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 前述の問題点を解決するため本発明が採用した
手段は、複数の端末51…5nとそれぞれ接続さ
れている複数の端末制御基板41…44との間の
データ転送を2系統の制御チヤネル2A,2Bか
ら接続バスを介して制御し、該制御チヤネル2
A,2B内のチヤネルバツフア25に該転送され
たデータを格納してホスト側へと転送する端末制
御方法において、前記複数の端末51…5nから
各制御チヤネル2A,2Bにデータを転送する場
合は、予め前記複数の端末制御基板41…44の
共通のアドレスをアドレスレジスタ24に格納し
て置き、該複数の端末制御基板41…44から転
送されてくる独自のアドレスに該共通のアドレス
を加えて、チヤネルバツフア25の領域を指定
し、当該指定された領域に転送データを格納し、
該各制御チヤネル2A,2Bから複数の端末51
…5nにデータを送信する場合は、予め前記複数
の端末制御基板41…44それぞれに対応するア
ドレスをアドレスデコーダ23によつてデコード
することにより当該端末制御基板41を指定し、
更に当該複数の端末制御基板41…44の下位側
にそれぞれ接続されている該複数の端末51…5
nを前記接続バスによつて指定することで構成す
る。
〔作用〕
本発明においては、端末から制御チヤネル方向
へデータ転送を行うときは複数の端末とそれぞれ
接続されている複数の端末制御基板と共通なアド
レスとその端末制御基板からの独自のアドレスを
加えて、端末から制御チヤネルに転送されるデー
タを格納するチヤネルバツフアの格納領域の指定
を行つているから、共通のアドレスを前もつて別
に格納することで、その分だけ端末制御基板と制
御チヤネル間のアドレスバス数を減少することが
できる。
また制御チヤネルから端末へとデータ転送を行
うときは、まず複数の端末とそれぞれ接続された
複数の端末制御基板はアドレスの一部分のビツト
をアドレスデコーダを用いてデコードすることに
より指定し、そのデコードされた端末の指定は制
御チヤネルと端末制御基板間を接続している接続
バス(アドレスバス)にて残余のアドレスビツト
を送出することにより指定するようにしているか
ら、該接続バス(アドレスバス)に関しては端末
制御基板をデコーダによつて指定する分のアドレ
スビツトを減少することができる。
[実施例] 第1図は本発明の実施例の構成を示す図で、1
A,1BはA系統、B系統のホストシステムバ
ス、2A,2Bは制御チヤネル、33,34は接
続バスで従来のバス31,32と比較し、特にア
ドレスバスを略半分の数としたもの、41,42
…は端末制御基板で端末制御装置の主要部となる
もの、51〜5nは端末を示す。21はチヤネル
バス、22はチヤネルマイクロプロセツサ、23
はアドレスデコーダ、24はアドレスレジスタ、
25はチヤネルバツフア、26はダイレクトメモ
リアクセス部を示す。アドレスデコーダ23とア
ドレスレジスタ24は後述するように所定の場合
に動作する。
端末と制御チヤネル間のデータ転送をダイレク
トメモリアクセス方式で行うとき、転送先の領域
アドレスについて予定され、そのアドレスがマイ
クロプロセツサにおいて判つている。またダイレ
クトメモリアクセス制御装置は、転送すべきデー
タに先立つてそのアドレスをアドレスバスにより
送出する。アドレスバスは従来20本のように多量
であつたが、本発明によると例えば11本のように
少なくできる。
今、端末51から制御チヤネル2Aへデータ転
送を行う場合、ホストコンピユータ(図示せず)
が制御チヤネル2Aを含めチヤネルバツフア25
についてのアドレスを予め全体的に知つているの
で、チヤネルバツフア25のアドレスはマイクロ
プロセツサ22を介し、アドレスレジスタ24に
アドレスの一部を印加しておく。アドレスレジス
タ24の部分は第2図に詳細を示す構成となつて
いる。第2図において35は書込レジスタ、3
6,37はゲートを示す。信号AB10〜19は
チヤネルバツフア25についての格納アドレス、
WCは書込レジスタ35についての書込コマンド
信号、RGSはアドレスレジスタ24の回路がア
クセスされたことを示す信号、RCは書込レジス
タ35の格納内容を読出すための信号、DMダイ
レクトメモリアクセス動作をしていることを示す
信号である。前述のようにチヤネルバツフア25
についてのアドレスは信号WCとRGSが同時に揃
つたときアドレスビツトAB10〜19が書込レ
ジスタ35に対し予めラツチされる。次にダイレ
クトメモリアクセス部26が動作してデータ転送
を行うとき、アドレスビツトの上位ビツト00〜09
の指定で制御チヤネルが定まり、その制御チヤネ
ル内で予め指定されていたチヤネルバツフアのア
ドレスが前記書込みレジスタ35を読出すことで
定まるから、当該アドレスのデータが読出され転
送が開始される。このとき第2図においてダイレ
クトメモリアクセス動作のため信号DMが印加さ
れゲート37が開くから、書込レジスタ34内の
アドレスビツトはAB10〜19として出力され
る。
次に制御チヤネル2Aから端末51〜データ転
送を行う場合について説明する。制御チヤネル2
Aのチヤネルバツフア25に予め準備されたデー
タは、ダイレクトメモリアクセス部26の制御に
より転送される。そのとき端末に対するアドレス
のうち、上位10ビツトについてはマイクロプロセ
ツサ22がアドレスデコーダ23を印加し、下位
10ビツトは所定のアドレス10本を使用して端末制
御基板41に転送する。アドレスデコーダ23は
印加されたアドレスをデコードし、所定の端末制
御基板41に転送する。アドレスデコーダ23は
印加されたアドレスをデコードし、所定の端末制
御基板41に対応するアドレスバスに信号を付与
する。特定のアドレスバスを特定の端末制御基板
と対応させることが良い。そのため前記上位ビツ
トで特定された端末制御基板41が指定されたこ
とを知り、内部のマイクロプロセツサ(図示せ
ず)は下位アドレスによつて端末の指定を行うこ
とができる。そのため制御チヤネル2A内のダイ
レクトメモリアクセス部26はチヤネルバツフア
25のデータを端末51へ転送できる。
第3図はアドレスデコーダ23についての具体
的構成例を示す図である。第3図において38は
アドレス下位ビツトの設定回路、39は比較回
路、TMSは端末制御基板がアクセスされたこと
を示すデコード信号である。アドレス設定回路3
8は前述の例えば上位10ビツトを予め設定してお
く。データ転送に際し、端末をアクセスするアド
レスが定まつたとき、上位10ビツトは第3図の端
子AB00〜09に印加されるので、比較回路3
9で一致したときの出力信号TMSにより端末制
御基板が特定される。次にアドレスの下位ビツト
により所定の端末がアクセス可能となる。
[発明の効果] このようにして本発明によると従来アドレスバ
スが各系統に2n本ずつあつたとすれば、半分か、
半分に1本付加すること、即ちn+1本ずつで済
むため、両系統では2(n−1)本減少させるこ
とができる。このようにして本発明によると、し
たがつて制御チヤネルと端末チヤネルと端末制御
基板間の接続バス数を大きく減らすことができ、
端末制御基板の構成が簡易化される。例えば接続
バスについてドライバ・レシーバ・アドレスパリ
テイ回路が減少できることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2
図・第3図は第1図中のアドレスレジスタ・アド
レスデコーダの具体的構成を示す図、第4図は従
来の端末制御装置の構成を示す図である。 1A,1B……ホストシステムバス、2A,2
B……制御チヤネル、23……アドレスデコー
ダ、24……アドレスレジスタ、25……チヤネ
ルバツフア、41〜44……端末制御基板、51
〜5n……端末。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の端末51…5nとそれぞれ接続されて
    いる複数の端末制御基板41…44との間のデー
    タ転送を2系統の制御チヤネル2A,2Bから接
    続バスを介して制御し、該制御チヤネル2A,2
    B内のチヤネルバツフア25に該転送されたデー
    タを格納してホスト側へと転送する端末制御方法
    において、 前記複数の端末51…5nから各制御チヤネル
    2A,2Bにデータを転送する場合は、予め前記
    複数の端末制御基板41…44の共通のアドレス
    をアドレスレジスタ24に格納して置き、該複数
    の端末制御基板41…44から転送されてくる独
    自のアドレスに該共通のアドレスを加えて、チヤ
    ネルバツフア25の領域を指定し、当該指定され
    た領域に転送データを格納し、 該各制御チヤネル2A,2Bから複数の端末5
    1…5nにデータを送信する場合は、予め前記複
    数の端末制御基板41…44それぞれに対応する
    アドレスをアドレスデコーダ23によつてデコー
    ドすることにより当該端末制御基板41を指定
    し、更に当該複数の端末制御基板41…44の下
    位側にそれぞれ接続されている該複数の端末51
    …5nを前記接続バスによつて指定すること を特徴とする端末制御方法。
JP60168186A 1985-07-30 1985-07-30 端末制御方法 Granted JPS6227850A (ja)

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JP60168186A JPS6227850A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 端末制御方法

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JP60168186A JPS6227850A (ja) 1985-07-30 1985-07-30 端末制御方法

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JPS6227850A JPS6227850A (ja) 1987-02-05
JPH0470660B2 true JPH0470660B2 (ja) 1992-11-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010179724A (ja) * 2009-02-04 2010-08-19 Kanto Auto Works Ltd 車両用の荷物収納システム

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