JPH0470825B2 - - Google Patents
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- JPH0470825B2 JPH0470825B2 JP57176449A JP17644982A JPH0470825B2 JP H0470825 B2 JPH0470825 B2 JP H0470825B2 JP 57176449 A JP57176449 A JP 57176449A JP 17644982 A JP17644982 A JP 17644982A JP H0470825 B2 JPH0470825 B2 JP H0470825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- latch
- field
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ・テープ・レコーダ(VTR)
の如きビデオ信号レコーダにおけるビデオ信号の
記録は適切にできないが、従来のテレビジヨン受
像機におけるビデオ信号の再生を許容するよう
に、ビデオ信号を変更する技術に関する。
の如きビデオ信号レコーダにおけるビデオ信号の
記録は適切にできないが、従来のテレビジヨン受
像機におけるビデオ信号の再生を許容するよう
に、ビデオ信号を変更する技術に関する。
従来技術においては、ある観点において垂直方
向の帰線消去(blanking)間隔を修正すること
によりビデオ号を適切に記録することができない
ようにビデオ信号修正することが提起されてき
た。例えば、米国特許第3963865号においては、
垂直方向の帰線消去における垂直方向の同期パル
スの1.5パルスを除く全てが除去される。残され
た1.5の同期パルスではテレビジヨン受像機の適
性な操作のためには充分であるが、従来のVTR
を適性に操作するためには不充分である。米国特
許第4100575号においては、この垂直方向の帰線
消去間隔はいくつかの垂直方向同期パルスおよび
後続の等化パルスをシミユレートした等化パルス
で置換することにより修正されるようになつてい
る。
向の帰線消去(blanking)間隔を修正すること
によりビデオ号を適切に記録することができない
ようにビデオ信号修正することが提起されてき
た。例えば、米国特許第3963865号においては、
垂直方向の帰線消去における垂直方向の同期パル
スの1.5パルスを除く全てが除去される。残され
た1.5の同期パルスではテレビジヨン受像機の適
性な操作のためには充分であるが、従来のVTR
を適性に操作するためには不充分である。米国特
許第4100575号においては、この垂直方向の帰線
消去間隔はいくつかの垂直方向同期パルスおよび
後続の等化パルスをシミユレートした等化パルス
で置換することにより修正されるようになつてい
る。
しかし、これらの従来技術の構成においては、
修正された垂直方向の帰線消去間隔を検出して、
これを局所的に生成された標準的な垂直方向の帰
線消去間隔により置換し、これによりビデオ信号
の不当な記録そして/あるいは再生を可能にする
ことは比較的容易である。
修正された垂直方向の帰線消去間隔を検出して、
これを局所的に生成された標準的な垂直方向の帰
線消去間隔により置換し、これによりビデオ信号
の不当な記録そして/あるいは再生を可能にする
ことは比較的容易である。
従つて、本発明の一目的は、ビデオ信号を適切
に記録することができないように修正するための
方法であつて、その適切に記録することができな
い作用を無効にするのが容易でない方法を提供す
ることである。
に記録することができないように修正するための
方法であつて、その適切に記録することができな
い作用を無効にするのが容易でない方法を提供す
ることである。
本発明の一見地によれば、ビデオ信号のフイー
ルドに含まれるビデオ・ラインの数を選択的に変
化させ、フイールド長さが可変的となつている修
正ビデオ信号を得てビデオ受信側に提供し、当該
ビデオ受信側で前記修正ビデオ信号を適切に記録
することができないようにしたことを特徴とする
ビデオ信号修正方法が提供される。
ルドに含まれるビデオ・ラインの数を選択的に変
化させ、フイールド長さが可変的となつている修
正ビデオ信号を得てビデオ受信側に提供し、当該
ビデオ受信側で前記修正ビデオ信号を適切に記録
することができないようにしたことを特徴とする
ビデオ信号修正方法が提供される。
従来のVTRはその作用を記録されるべきビデ
オ信号の標準の一定のフイールド長さに依存して
いるので、可変的なフイールド長さを有する修正
されたビデオ信号はこれに記録することができな
い。しかし、この修正されたビデオ信号の可変的
なフイールド長さは通常のテレビジヨンの受信お
よび鑑賞には大きな影響を与えることはない。こ
のように、修正されたビデオ信号は、記録および
複製のおそれなしに放送することができる。
オ信号の標準の一定のフイールド長さに依存して
いるので、可変的なフイールド長さを有する修正
されたビデオ信号はこれに記録することができな
い。しかし、この修正されたビデオ信号の可変的
なフイールド長さは通常のテレビジヨンの受信お
よび鑑賞には大きな影響を与えることはない。こ
のように、修正されたビデオ信号は、記録および
複製のおそれなしに放送することができる。
即ち、テレビジヨン受像機においては、フイー
ルド長さが変更せしめられたビデオ信号でも、次
のとおりの理由によつて、大きな影響を受けずに
映像を再生することができる。
ルド長さが変更せしめられたビデオ信号でも、次
のとおりの理由によつて、大きな影響を受けずに
映像を再生することができる。
第1に、ビデオ・ラインの数が変更されたフイ
ールドによる画像においては、ラインの除去ある
いは付加による影響を受けた映像が形成される
が、この影響は僅かであり、許容できる程度であ
る。
ールドによる画像においては、ラインの除去ある
いは付加による影響を受けた映像が形成される
が、この影響は僅かであり、許容できる程度であ
る。
また、この好ましい態様においては、そのフイ
ールドの最後にビデオ・ラインの除去乃至付加が
行われる。フイールドの最後のおいてビデオ・ラ
インの除去乃至付加が行われると、再生された画
像の下端部においてラインの除去乃至付加が行わ
れる。一般のテレビジヨン受像機においては、ビ
デオ信号の持つ有効画像面積よりも狭い範囲を映
し出すようになつており、フイールドの端部に位
置するビデオ・ラインによる画像は映し出されな
い。したがつて、上記のとおりにフイールドの最
後にビデオ・ラインの除去乃至付加が行われる
と、これによる画像の影響は全くない。
ールドの最後にビデオ・ラインの除去乃至付加が
行われる。フイールドの最後のおいてビデオ・ラ
インの除去乃至付加が行われると、再生された画
像の下端部においてラインの除去乃至付加が行わ
れる。一般のテレビジヨン受像機においては、ビ
デオ信号の持つ有効画像面積よりも狭い範囲を映
し出すようになつており、フイールドの端部に位
置するビデオ・ラインによる画像は映し出されな
い。したがつて、上記のとおりにフイールドの最
後にビデオ・ラインの除去乃至付加が行われる
と、これによる画像の影響は全くない。
第2に、ビデオ・ラインと除去乃至付加が行わ
れたフイールドとそれに隣接するフイールドとの
関係において、画像にジツタリング(即ち、不安
な揺れ)が生ずることが考えられる。
れたフイールドとそれに隣接するフイールドとの
関係において、画像にジツタリング(即ち、不安
な揺れ)が生ずることが考えられる。
しかし、このジツタリングも通常許容できる程
度である。
度である。
更に、フイールド長さを緩やかに変化させるこ
とによつて、ジツタリングを無視できる程度に押
えることができる。
とによつて、ジツタリングを無視できる程度に押
えることができる。
他方、例えば、VTRにおいては、ビデオ・ラ
インの数が変化せしめられたフイールドを含むビ
デオ信号を、下記の理由によつて、適切に記録す
ることができない。
インの数が変化せしめられたフイールドを含むビ
デオ信号を、下記の理由によつて、適切に記録す
ることができない。
VTRを使用する場合において、ビデオテープ
への信号の記録は、所定の記録フオーマツトに従
つて、行われなくてはならない。
への信号の記録は、所定の記録フオーマツトに従
つて、行われなくてはならない。
VTRにおいては、磁気ヘツドが垂直同期パス
ルに同期するように回転せしめられ、ビデオテー
プを磁気ヘツドに対して移動することによつて、
例えば、1フイールドと、垂直同期パルスを含む
垂直帰線消去期間の信号とが、1本の磁気トラツ
クとして次々される。このため、フイールド長さ
が修正されると、所定の記録フオーマツトで信号
を記録できなくなる。
ルに同期するように回転せしめられ、ビデオテー
プを磁気ヘツドに対して移動することによつて、
例えば、1フイールドと、垂直同期パルスを含む
垂直帰線消去期間の信号とが、1本の磁気トラツ
クとして次々される。このため、フイールド長さ
が修正されると、所定の記録フオーマツトで信号
を記録できなくなる。
このように、本発明の方法により修正された修
正ビデオ信号は、所定の記録フオーマツトに合致
した記録が不可能である。所定の記録フオーマツ
トに合致しない記録を再生した場合、適切な映像
を得ることができない。
正ビデオ信号は、所定の記録フオーマツトに合致
した記録が不可能である。所定の記録フオーマツ
トに合致しない記録を再生した場合、適切な映像
を得ることができない。
上記のとおりであるので、本発明に従うと、テ
レビジヨン受像機においては、上記のとおりのビ
デオ信号によつて、大きな影響を受けずに映像を
適切に再生することができるが、VTRにおいて
は、上記のとおりのビデオ信号を適切に記録する
ことができない。
レビジヨン受像機においては、上記のとおりのビ
デオ信号によつて、大きな影響を受けずに映像を
適切に再生することができるが、VTRにおいて
は、上記のとおりのビデオ信号を適切に記録する
ことができない。
上記の通り好ましくビデオ信号のフイールド長
さは、例えば、ビデオ信号の個々のフイールドの
終りにおいてラインを除き、あるいはラインを反
復付加することによつて変更される。放送用の修
正されたビデオ信号の従来のテレビジヨン受信に
おける画像のジツタリングを防止するため、ビデ
オ信号のフイールド長さは平均において3つのフ
イールド当り1本のラインより大きくない比率で
変更されることを望ましい。
さは、例えば、ビデオ信号の個々のフイールドの
終りにおいてラインを除き、あるいはラインを反
復付加することによつて変更される。放送用の修
正されたビデオ信号の従来のテレビジヨン受信に
おける画像のジツタリングを防止するため、ビデ
オ信号のフイールド長さは平均において3つのフ
イールド当り1本のラインより大きくない比率で
変更されることを望ましい。
修正されたビデオ信号の再生を容易にするた
め、修正されたビデオ信号のフイールド長さの長
期の平均値が修正されないビデオ信号のフイール
ド長さと等しくなるようにビデオ信号のフイール
ド長さを変更することが望ましい。
め、修正されたビデオ信号のフイールド長さの長
期の平均値が修正されないビデオ信号のフイール
ド長さと等しくなるようにビデオ信号のフイール
ド長さを変更することが望ましい。
以下本文において詳細に記述される本発明の実
施態様においては、ビデオ信号のフイールド長さ
を変更する工程はメモリにおいて逐次修正される
べきビデオ信号のビデオ信号ラインを記録してこ
のラインをメモリから読出すことからなり、前記
ラインは略々逐次読出されるが、修正されたビデ
オ信号において各々の短縮および伸長されたフイ
ールドを生成するための個々のフイールドの終り
からラインが除かれ、あるいは2回読み出され
る。
施態様においては、ビデオ信号のフイールド長さ
を変更する工程はメモリにおいて逐次修正される
べきビデオ信号のビデオ信号ラインを記録してこ
のラインをメモリから読出すことからなり、前記
ラインは略々逐次読出されるが、修正されたビデ
オ信号において各々の短縮および伸長されたフイ
ールドを生成するための個々のフイールドの終り
からラインが除かれ、あるいは2回読み出され
る。
例えば、受取つた修正されたビデオ信号を
VTRに記録することができる一定のフイールド
長さのビデオ信号に再び変換するために、受信ス
テーシヨンデコーダを設けることが考えられる。
しかし、このようなデコーダは通常、受信ステー
シヨンにおける装備のためには余りにも高価過
ぎ、実際的ではない。
VTRに記録することができる一定のフイールド
長さのビデオ信号に再び変換するために、受信ス
テーシヨンデコーダを設けることが考えられる。
しかし、このようなデコーダは通常、受信ステー
シヨンにおける装備のためには余りにも高価過
ぎ、実際的ではない。
以下、図面を参照して、本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図においては、プログラム・ソース10か
らのビデオ信号がビデオ信号エンコーダ11によ
り修正され、その結果の修正されたビデオ信号お
よびプログラム・ソースからの音声信号が放送の
ため送信システム12に供給されるTV送信シス
テムが示されている。プログラム・ソース10か
ら送信システム12への音声信号経路または、修
正されたビデオ信号の平均的なタイミングに整合
した送信された音声信号のタイミングを維持する
ため、例えば、30msの信号遅延量(1つのテレ
ビジヨン・フイールドの持続期間)を提供する遅
延装置(図示せず)を含むこともできる。放送信
号はケーブル13を経由して図示の如く放送され
るが、代りに、これらの信号は直接または衛星リ
ンクを介して電磁波により供給することもでき
る。図示の如く、放送信号は随意に従来のチヤン
ネル・コンバータ14を介して従来周知の方法で
再生される従来のテレビジヨン受像機15に供給
される。
らのビデオ信号がビデオ信号エンコーダ11によ
り修正され、その結果の修正されたビデオ信号お
よびプログラム・ソースからの音声信号が放送の
ため送信システム12に供給されるTV送信シス
テムが示されている。プログラム・ソース10か
ら送信システム12への音声信号経路または、修
正されたビデオ信号の平均的なタイミングに整合
した送信された音声信号のタイミングを維持する
ため、例えば、30msの信号遅延量(1つのテレ
ビジヨン・フイールドの持続期間)を提供する遅
延装置(図示せず)を含むこともできる。放送信
号はケーブル13を経由して図示の如く放送され
るが、代りに、これらの信号は直接または衛星リ
ンクを介して電磁波により供給することもでき
る。図示の如く、放送信号は随意に従来のチヤン
ネル・コンバータ14を介して従来周知の方法で
再生される従来のテレビジヨン受像機15に供給
される。
以下において詳細に説明するように、ビデオ信
号エンコーダ11はビデオ信号に可変的なフイー
ルド長さを提供することによりビデオ信号の修正
を行なう。フイールド長さにおける変化は、テレ
ビジヨン受像機15に供給される。
号エンコーダ11はビデオ信号に可変的なフイー
ルド長さを提供することによりビデオ信号の修正
を行なう。フイールド長さにおける変化は、テレ
ビジヨン受像機15に供給される。
以下において詳細に説明するように、ビデオ信
号エンコーダ11はビデオ信号に可変的なフイー
ルド長さを提供することによりビデオ信号の修正
を行なう。フイールド長さにおける変化は、テレ
ビジヨン受像機15によるTV信号の通常の再生
に対して悪影響を及ぼすには不充分であり、通常
の鑑賞においては顕著ではないが、例えば、ビデ
オ・テープ・レコーダにおけるビデオ信号の記録
には妨げとなる。
号エンコーダ11はビデオ信号に可変的なフイー
ルド長さを提供することによりビデオ信号の修正
を行なう。フイールド長さにおける変化は、テレ
ビジヨン受像機15によるTV信号の通常の再生
に対して悪影響を及ぼすには不充分であり、通常
の鑑賞においては顕著ではないが、例えば、ビデ
オ・テープ・レコーダにおけるビデオ信号の記録
には妨げとなる。
第2図はビデオ信号エンコーダ11のブロツク
図を示している。プログラム・ソース10からの
ビデオ入力信号が4.2MHz対信号低域フイルタ2
00を介してタイミング抽出装置201およびア
ナログ/デイジタル(A/D)・コンバータおよ
びラツチ202の入力に送られる。
図を示している。プログラム・ソース10からの
ビデオ入力信号が4.2MHz対信号低域フイルタ2
00を介してタイミング抽出装置201およびア
ナログ/デイジタル(A/D)・コンバータおよ
びラツチ202の入力に送られる。
このA/Dコンバータは周波数fsにおいてタイ
ミング抽出装置201により供給される、ビデオ
信号のカラー・サブキヤリア周波数fbの4倍に等
しいアナログビデオ信号をサンプルして、各サン
プルをラツチに格納される8ビツトのデイジタル
数値にリニアに変換する。これにより、カラー・
サブキヤリア周波数fbが3.579545MHzである
NTSCビデオ信号においては1本の水平ライン当
り910個のデイジタル・サンプルを与える。これ
らのデイジタル・サンプルは、制御回路204の
制御下においてメモリ203に書き込まれ、後で
これから読み出される。メモリ203から読み出
されたデイジタル・サンプルはラツチおよびデイ
ジタル/アナログ・コンバータ207に供給さ
れ、これは周波数fsで作動して、これに対して与
えられたデイジタル値をラツチし、かつこれをア
ナログビデオ信号に変換する。このアナログビデ
オ信号は4.2MHzの低域フイルタおよびその出力
が修正されたビデオ出力信号を構成する単一のブ
ロツク208として示される(sin x)/xイコ
ライザにおいてフイルタされ等化される。タイミ
ング抽出装置201は種々のタイミング信号をメ
モリ203と204に供給すると共に信号fsを装
置202と207に供給する。
ミング抽出装置201により供給される、ビデオ
信号のカラー・サブキヤリア周波数fbの4倍に等
しいアナログビデオ信号をサンプルして、各サン
プルをラツチに格納される8ビツトのデイジタル
数値にリニアに変換する。これにより、カラー・
サブキヤリア周波数fbが3.579545MHzである
NTSCビデオ信号においては1本の水平ライン当
り910個のデイジタル・サンプルを与える。これ
らのデイジタル・サンプルは、制御回路204の
制御下においてメモリ203に書き込まれ、後で
これから読み出される。メモリ203から読み出
されたデイジタル・サンプルはラツチおよびデイ
ジタル/アナログ・コンバータ207に供給さ
れ、これは周波数fsで作動して、これに対して与
えられたデイジタル値をラツチし、かつこれをア
ナログビデオ信号に変換する。このアナログビデ
オ信号は4.2MHzの低域フイルタおよびその出力
が修正されたビデオ出力信号を構成する単一のブ
ロツク208として示される(sin x)/xイコ
ライザにおいてフイルタされ等化される。タイミ
ング抽出装置201は種々のタイミング信号をメ
モリ203と204に供給すると共に信号fsを装
置202と207に供給する。
タイミング抽出装置201は第3図に更に詳細
に示されている。カラー・バースト抽出装置30
0は入力ビデオ信号の名水平ラインからカラー・
バーストを抽出して、これをカラー・バースト位
相固定ループ(PLL)301に供給し、このル
ープはカラーバースト周波数fbを再生する。これ
は周波数40fdを有する発振器を含む更に別の
PLLに対して与えられ、その出力は第3図にお
いて示され以下において説明する種々の周波数信
号を生成するように分周される。この別のPLL
および分周器は単一のブロツク302として示さ
れている。入力ビデオ信号を同期セパレータ30
3にも送られ、これはビデオ信号から複合同期信
号を得てライン・カウンタ304をトリガーして
各フイールドの水平ラインをカウントする。
に示されている。カラー・バースト抽出装置30
0は入力ビデオ信号の名水平ラインからカラー・
バーストを抽出して、これをカラー・バースト位
相固定ループ(PLL)301に供給し、このル
ープはカラーバースト周波数fbを再生する。これ
は周波数40fdを有する発振器を含む更に別の
PLLに対して与えられ、その出力は第3図にお
いて示され以下において説明する種々の周波数信
号を生成するように分周される。この別のPLL
および分周器は単一のブロツク302として示さ
れている。入力ビデオ信号を同期セパレータ30
3にも送られ、これはビデオ信号から複合同期信
号を得てライン・カウンタ304をトリガーして
各フイールドの水平ラインをカウントする。
各垂直方向間隔における論理値0であるライ
ン・カウンタ304の出力信号ffは、フイール
ド・カウンタ305によつて分周された各フイー
ルドの状態を変化させる信号O/Eを生じ、その
状態はこのように入力ビデオ信号のカラー・バー
ストの位相と対応する。カウンタ304および3
05は、ブロツク302において生成されカラ
ー・サブキヤリア周波数fbの10倍を有する信号f
によつて同期させられる。ブロツク302はま
た、既に説明した信号fs=4fbと、周波数fsの1/1
3である周波数を有する信号flと、水平ライン周
波数を有する信号fhとこれもまた水平ライン周波
数を有しビデオ信号の各水平方向ライン周期パル
スにおいて論理値0となる信号を生成する。
このように種々のタイミング信号は下記の如き周
波数を有する。即ち、 f=35.79545MHz fh==15.734KHz fs=14.31818MHz ff=59.94Hz fl=1.1014MHz O/E=29.97Hz 第4図は更に詳細にメモリ203を示してい
る。
ン・カウンタ304の出力信号ffは、フイール
ド・カウンタ305によつて分周された各フイー
ルドの状態を変化させる信号O/Eを生じ、その
状態はこのように入力ビデオ信号のカラー・バー
ストの位相と対応する。カウンタ304および3
05は、ブロツク302において生成されカラ
ー・サブキヤリア周波数fbの10倍を有する信号f
によつて同期させられる。ブロツク302はま
た、既に説明した信号fs=4fbと、周波数fsの1/1
3である周波数を有する信号flと、水平ライン周
波数を有する信号fhとこれもまた水平ライン周波
数を有しビデオ信号の各水平方向ライン周期パル
スにおいて論理値0となる信号を生成する。
このように種々のタイミング信号は下記の如き周
波数を有する。即ち、 f=35.79545MHz fh==15.734KHz fs=14.31818MHz ff=59.94Hz fl=1.1014MHz O/E=29.97Hz 第4図は更に詳細にメモリ203を示してい
る。
このメモリは、1つのブロツク400に示す如
く関連するTTL/ECLおよびECL/TTLコンバ
ータと共に、104のTTL64MビツトRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を含む。この
RAMは、デイジタルビデオ信号の書き込みおよ
び読み出しのため、制御回路204により供給さ
れるアドレスおよび制御信号により周期的に制御
されアドレス指定された。各メモリ・アクセス・
サイクルの比較的遅い速度のため、デイジタル・
ビデオ信号が一時に13の8ビツト・ワードを
RAMに関して書き込みおよび読み出され、10
4個のRAMに各ワードの1ビツトずつそれぞれ
に書き込まれまたは読み出される。従つて、信号
fsの制御下でA/Dコンバータおよびラツチ20
2からの8ビツトビデオ信号ワードはシフトレジ
スタ401に移され、ワードは信号flの制御下で
一時に13ずつラツチ402に転送されてRAMに
対し書込まれる。反対に、8ビツト・ワードが制
御回路204の制御下でRAMから読出されて一
時に13ずつ出力ラツチ403に格納されて、信号
fsの制御下で並列的にラツチ403からシフトレ
ジスタ404内へ入力されメモリ203の修正さ
れたデイジタルビデオ出力を構成する。RAMに
書き込まれかつこれから読み出される13ワードの
数はRAMの速度およびビデオ信号の水平ライン
1本当り910個のサンプル数に照して選択されて、
各水平方向ライン毎に70回の便利なメモリ・アク
セス・サイクル数を提供するものである。
く関連するTTL/ECLおよびECL/TTLコンバ
ータと共に、104のTTL64MビツトRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を含む。この
RAMは、デイジタルビデオ信号の書き込みおよ
び読み出しのため、制御回路204により供給さ
れるアドレスおよび制御信号により周期的に制御
されアドレス指定された。各メモリ・アクセス・
サイクルの比較的遅い速度のため、デイジタル・
ビデオ信号が一時に13の8ビツト・ワードを
RAMに関して書き込みおよび読み出され、10
4個のRAMに各ワードの1ビツトずつそれぞれ
に書き込まれまたは読み出される。従つて、信号
fsの制御下でA/Dコンバータおよびラツチ20
2からの8ビツトビデオ信号ワードはシフトレジ
スタ401に移され、ワードは信号flの制御下で
一時に13ずつラツチ402に転送されてRAMに
対し書込まれる。反対に、8ビツト・ワードが制
御回路204の制御下でRAMから読出されて一
時に13ずつ出力ラツチ403に格納されて、信号
fsの制御下で並列的にラツチ403からシフトレ
ジスタ404内へ入力されメモリ203の修正さ
れたデイジタルビデオ出力を構成する。RAMに
書き込まれかつこれから読み出される13ワードの
数はRAMの速度およびビデオ信号の水平ライン
1本当り910個のサンプル数に照して選択されて、
各水平方向ライン毎に70回の便利なメモリ・アク
セス・サイクル数を提供するものである。
制御回路204は第5図に示されている。この
制御回路204は、各メモリ・アクセス・サイク
ル毎にアドレス・セレクタ504による制御信号
の生成およびアドレス信号の選択のための、モジ
ユーロ65型カウンタ501と、PROM502と、
ラツチ503とを含む。カウンタ501はそのカ
ウントを増加するように信号fによりクロツクさ
れ、各カウント毎にPROM502がアドレス指
定されて1組の制御信号を生じ、この信号は信号
fの制御下においてラツチ503でラツチされ
る。ラツチ503における制御信号は、RAM
(ブロツク400)およびメモリのラツチ403
の周期的な動作およびRAMに提供するためのバ
ス505からの書き込みアドレスまたはバス50
6からの読み出しアドレスの選択を制御する。
制御回路204は、各メモリ・アクセス・サイク
ル毎にアドレス・セレクタ504による制御信号
の生成およびアドレス信号の選択のための、モジ
ユーロ65型カウンタ501と、PROM502と、
ラツチ503とを含む。カウンタ501はそのカ
ウントを増加するように信号fによりクロツクさ
れ、各カウント毎にPROM502がアドレス指
定されて1組の制御信号を生じ、この信号は信号
fの制御下においてラツチ503でラツチされ
る。ラツチ503における制御信号は、RAM
(ブロツク400)およびメモリのラツチ403
の周期的な動作およびRAMに提供するためのバ
ス505からの書き込みアドレスまたはバス50
6からの読み出しアドレスの選択を制御する。
バス505における書き込みアドレスは信号fl
によりクロツクされる16ビツトの同期カウンタ5
07により生成され、その結果入力ビデオ信号・
ワードが周期的に連続する記憶場所に書き込まれ
る。バス506における読み出しアドレスは、モ
ジユーロ216加算器508においてその時の書き
込みアドレスに対して、ラツチ510またはラツ
チ511からセレクタ509により選択されるオ
フセツトを加算することにより生成され、そして
この和は信号flの制御下においてラツチ512に
ラツチされる。セレクタ509はDタイプのフリ
ツプフロツプ513のQ出力において生成される
信号「セレクト」により制御され、この信号はま
たマイクロプロセツサ514にて与えられる。マ
イクロプロセツサ514はこのオフセツトをラツ
チ510と511に対して供給し、回路517上
の各ラツチのロード信号の制御下で共通バス51
6を介して読み出しアドレスをラツチ515に対
して与える。マイクロプロセツサはまたは信号
N/をフリツプフロツプ513のデータ入力D
に対して与える。コンパレータ518はバス50
6上の読み出しアドレスをラツチ515に記憶さ
れた読み出しアドレスと比較し、この比較された
アドレスが同じであれば、ANDゲート519に
おける信号によりゲートされる出力信号を生じ
て、フリツプフロツプ513のクロツク入力CK
に与えられ、そしてマイクロプロセツサ514に
割込み信号として与えられる信号EQを生じる。
マイクロプロセツサ514はまたはラツチ520
からの垂直方向の間隔の始動アドレスが与えら
れ、これはビデオ信号の垂直方向の間隔の始めに
存在し、かつ信号ffの制御下においてラツチ52
0においてラツチされるバス505上の書込みア
ドレスである。
によりクロツクされる16ビツトの同期カウンタ5
07により生成され、その結果入力ビデオ信号・
ワードが周期的に連続する記憶場所に書き込まれ
る。バス506における読み出しアドレスは、モ
ジユーロ216加算器508においてその時の書き
込みアドレスに対して、ラツチ510またはラツ
チ511からセレクタ509により選択されるオ
フセツトを加算することにより生成され、そして
この和は信号flの制御下においてラツチ512に
ラツチされる。セレクタ509はDタイプのフリ
ツプフロツプ513のQ出力において生成される
信号「セレクト」により制御され、この信号はま
たマイクロプロセツサ514にて与えられる。マ
イクロプロセツサ514はこのオフセツトをラツ
チ510と511に対して供給し、回路517上
の各ラツチのロード信号の制御下で共通バス51
6を介して読み出しアドレスをラツチ515に対
して与える。マイクロプロセツサはまたは信号
N/をフリツプフロツプ513のデータ入力D
に対して与える。コンパレータ518はバス50
6上の読み出しアドレスをラツチ515に記憶さ
れた読み出しアドレスと比較し、この比較された
アドレスが同じであれば、ANDゲート519に
おける信号によりゲートされる出力信号を生じ
て、フリツプフロツプ513のクロツク入力CK
に与えられ、そしてマイクロプロセツサ514に
割込み信号として与えられる信号EQを生じる。
マイクロプロセツサ514はまたはラツチ520
からの垂直方向の間隔の始動アドレスが与えら
れ、これはビデオ信号の垂直方向の間隔の始めに
存在し、かつ信号ffの制御下においてラツチ52
0においてラツチされるバス505上の書込みア
ドレスである。
制御回路204はまたランダム・ノイズ・ソー
ス521とフリツプフロツプ522とを含む。ソ
ース521を構成するダイオードまたは抵抗のノ
イズ電圧の如きランダム・ノイズ信号がフリツプ
フロツプ522のQ出力に信号fhによりクロツク
され、この出力はマイクロプロセツサ514に供
給される。
ス521とフリツプフロツプ522とを含む。ソ
ース521を構成するダイオードまたは抵抗のノ
イズ電圧の如きランダム・ノイズ信号がフリツプ
フロツプ522のQ出力に信号fhによりクロツク
され、この出力はマイクロプロセツサ514に供
給される。
制御回路204は下記の如くに作動する。既に
説明したように、入力ビデオ信号ワードはメモリ
に周期的に書き込まれ、各々の垂直方向間隔の始
動アドレスはラツチ520に格納される。メモリ
からのビデオ信号ワードの読み出しは、ある遅れ
即ちオフセツトの後略々順次に生じるが、このオ
フセツト量は信号「セレクト」により決定されて
ラツチ510および511の一方から加算器50
8へオフセツトを与え、この場合選択されたオフ
セツト量は書き込みアドレスに加算されて読み出
しアドレスを生成する。各オフセツト量は70の整
数倍であり、このためビデオ信号ラインがメモリ
への書込みの後ライン期間の総数だけメモリから
読出されることになる。
説明したように、入力ビデオ信号ワードはメモリ
に周期的に書き込まれ、各々の垂直方向間隔の始
動アドレスはラツチ520に格納される。メモリ
からのビデオ信号ワードの読み出しは、ある遅れ
即ちオフセツトの後略々順次に生じるが、このオ
フセツト量は信号「セレクト」により決定されて
ラツチ510および511の一方から加算器50
8へオフセツトを与え、この場合選択されたオフ
セツト量は書き込みアドレスに加算されて読み出
しアドレスを生成する。各オフセツト量は70の整
数倍であり、このためビデオ信号ラインがメモリ
への書込みの後ライン期間の総数だけメモリから
読出されることになる。
ラツチ520から得られる各々の垂直方向間隔
の始動アドレスから、更に詳細に以下に説明する
ように、マイクロプロセツサ514はオフセツト
が変更される読み出しアドレスを決定して、この
読み出しアドレスをラツチ515に格納し、また
適当なオフセツトを決定して、これをその時セレ
クタ509により選択されないラツチ510およ
び511の一方に記憶する。メモリからの連続的
な読み出しにより、コンパレータ518は、ラツ
チ512により生成されるその時の読み出しアド
レスとラツチ515に格納された読み出しアドレ
スの同一性を最終的に検出し、これに応答して信
号EQが1となり、次いで信号flの次の後縁がゲ
ート519に与えられると再び0になる。信号
EQのこの1から0への状態遷移はそのクロツク
入力CKを介してフリツプフロツプ513をトリ
ガーし、そのD入力における信号N/の論理レ
ベルをそのQ出力に転移し、これにより信号セレ
クトの論理レベルが変更され、前に選択されなか
つたラツチ510または511に格納されたオフ
セツトがセレクタ509により選択される。信号
EQの1から0への状態遷移によつて、マイクロ
プロセツサ514に対する割込みが行なわれる。
の始動アドレスから、更に詳細に以下に説明する
ように、マイクロプロセツサ514はオフセツト
が変更される読み出しアドレスを決定して、この
読み出しアドレスをラツチ515に格納し、また
適当なオフセツトを決定して、これをその時セレ
クタ509により選択されないラツチ510およ
び511の一方に記憶する。メモリからの連続的
な読み出しにより、コンパレータ518は、ラツ
チ512により生成されるその時の読み出しアド
レスとラツチ515に格納された読み出しアドレ
スの同一性を最終的に検出し、これに応答して信
号EQが1となり、次いで信号flの次の後縁がゲ
ート519に与えられると再び0になる。信号
EQのこの1から0への状態遷移はそのクロツク
入力CKを介してフリツプフロツプ513をトリ
ガーし、そのD入力における信号N/の論理レ
ベルをそのQ出力に転移し、これにより信号セレ
クトの論理レベルが変更され、前に選択されなか
つたラツチ510または511に格納されたオフ
セツトがセレクタ509により選択される。信号
EQの1から0への状態遷移によつて、マイクロ
プロセツサ514に対する割込みが行なわれる。
この割込みに応答して、マイクロプロセツサ5
14は信号セレクトの新たな状態を読み出し、こ
れが決定した新たな読み出しアドレスをラツチ5
15に対して与え、信号N/を信号セレクトの
新たな状態と反対の状態にセツトする。ラツチ5
15においてラツチされたこの新たなアドレスは
その時の読み出しアドレスとは異なり、従つてコ
ンパレータ518はもはや同一性を検出せず、信
号EQは0の状態を維持する。
14は信号セレクトの新たな状態を読み出し、こ
れが決定した新たな読み出しアドレスをラツチ5
15に対して与え、信号N/を信号セレクトの
新たな状態と反対の状態にセツトする。ラツチ5
15においてラツチされたこの新たなアドレスは
その時の読み出しアドレスとは異なり、従つてコ
ンパレータ518はもはや同一性を検出せず、信
号EQは0の状態を維持する。
マイクロプロセツサ514は、ビデオ信号のフ
イールド長さの所要の変化を得るようにラツチ5
10および511に対するオフセツトおよびラツ
チ515に対する読み出しアドレスを決定する。
イールド長さの所要の変化を得るようにラツチ5
10および511に対するオフセツトおよびラツ
チ515に対する読み出しアドレスを決定する。
フイールド長さの各変化の方向、即ちフイール
ドが短縮されるかあるいは伸長されるかは、フリ
ツプフロツプ522の出力によつて決定される。
このフイールド長さの変化は、ある特定のフイー
ルドの最後の、例えば2または4本のラインの読
み出しを行なわずに、またはこれを再び読み出す
ことにより行なわれ、これにより修正されたビデ
オ信号におけるフイールドはそれぞれ2または4
ラインだけ短縮または伸長される。フレーム当り
525本のテレビジヨン・ラインの長期における平
均値を維持しながらメモリ・サイズにより課され
る制約内の、このようにして得た修正されたビデ
オ信号のフイールド長さにおけるい逓増的な変化
は、修正されたビデオ信号からのテレビジヨンの
画像の従来のテレビジヨン受像機による再生に対
して悪影響を及ぼすことはない。可変的なフイー
ルド長さが再生された画像の下端部におけるライ
ンの除去かあるいは反復をもたらすが、これは、
通常のテレビジヨン受像機が何本かのラインだけ
過剰走査されるように構成されているため、重要
ではなく通常は気が付かない。可変的なフイール
ド長さに起因する不快な画像のジツタリングを避
けるため、マイクロプロセツサ514はフイール
ド長さを比較的緩やかに変化させるように構成さ
れている。変化の間には少なくとも2つのフレー
ムが存在するように、1つのフレーム(2つのフ
イールド)の長さを2本のラインだけ変化させ、
主観的に無視できる程度の画像のジツタリングを
生ずるようにする。換言すれば、フイールド長さ
の変化の平均値は典型的には3つのフイールド当
り1本のライ以上にはならないのである。
ドが短縮されるかあるいは伸長されるかは、フリ
ツプフロツプ522の出力によつて決定される。
このフイールド長さの変化は、ある特定のフイー
ルドの最後の、例えば2または4本のラインの読
み出しを行なわずに、またはこれを再び読み出す
ことにより行なわれ、これにより修正されたビデ
オ信号におけるフイールドはそれぞれ2または4
ラインだけ短縮または伸長される。フレーム当り
525本のテレビジヨン・ラインの長期における平
均値を維持しながらメモリ・サイズにより課され
る制約内の、このようにして得た修正されたビデ
オ信号のフイールド長さにおけるい逓増的な変化
は、修正されたビデオ信号からのテレビジヨンの
画像の従来のテレビジヨン受像機による再生に対
して悪影響を及ぼすことはない。可変的なフイー
ルド長さが再生された画像の下端部におけるライ
ンの除去かあるいは反復をもたらすが、これは、
通常のテレビジヨン受像機が何本かのラインだけ
過剰走査されるように構成されているため、重要
ではなく通常は気が付かない。可変的なフイール
ド長さに起因する不快な画像のジツタリングを避
けるため、マイクロプロセツサ514はフイール
ド長さを比較的緩やかに変化させるように構成さ
れている。変化の間には少なくとも2つのフレー
ムが存在するように、1つのフレーム(2つのフ
イールド)の長さを2本のラインだけ変化させ、
主観的に無視できる程度の画像のジツタリングを
生ずるようにする。換言すれば、フイールド長さ
の変化の平均値は典型的には3つのフイールド当
り1本のライ以上にはならないのである。
制御回路204の作用については、例示的に第
6図におけるフローチヤートに関して以下に説明
する。例えば、ラツチ510に含まれるオフセツ
トを用いてメモリからある特定のフイールドを読
み出すための信号セレクト=1と仮定する。従来
周知の262.5本のラインを有すること、従つて、
マイクロプロセツサ514がラツチ515におい
てラツチ520から得た次のフイールドの垂直方
向の間隔の始動アドレスを前に格納して、ラツチ
510において含まれるようにこのオフセツトを
ラツチ511に格納したこととしよう。更に、マ
イクロプロセツサが既にラツチ520から1つお
いて次のフイールドの垂直方向の間隔の始動アド
レスを決定して、フリツプフロツプ522の出力
および信号O/を読み出したものとしよう。
6図におけるフローチヤートに関して以下に説明
する。例えば、ラツチ510に含まれるオフセツ
トを用いてメモリからある特定のフイールドを読
み出すための信号セレクト=1と仮定する。従来
周知の262.5本のラインを有すること、従つて、
マイクロプロセツサ514がラツチ515におい
てラツチ520から得た次のフイールドの垂直方
向の間隔の始動アドレスを前に格納して、ラツチ
510において含まれるようにこのオフセツトを
ラツチ511に格納したこととしよう。更に、マ
イクロプロセツサが既にラツチ520から1つお
いて次のフイールドの垂直方向の間隔の始動アド
レスを決定して、フリツプフロツプ522の出力
および信号O/を読み出したものとしよう。
後者の信号は、修正されたビデオ信号における
ラインの除去および重複がビデオ・ラインに含ま
れるカラー・サブキヤリアの基準バーストの通常
の位相シーケンスを破壊しないことを保証するた
めマイクロプロセツサ514に対して与えられる
のである。
ラインの除去および重複がビデオ・ラインに含ま
れるカラー・サブキヤリアの基準バーストの通常
の位相シーケンスを破壊しないことを保証するた
めマイクロプロセツサ514に対して与えられる
のである。
もしフリツプフロツプ522の出力が、次のフ
イールドが例えば2ラインだけ短縮されることを
示すならば、マイクロプロセツサ514は、ラツ
チ515の次のアドレスとして、2本のビデオ信
号のラインと等しい量だけ減少した1つおいて次
の垂直方向間隔の垂直方向間隔始動アドレスを決
定し、またラツチ510の次のオフセツトとし
て、ラツチ511に格納されたオフセツト量に2
本の信号ラインと等しい量だけ増加したオフセツ
ト量が決定される。もし、これと反対に、フリツ
プフロツプ522の出力が、対のフイールドが例
えば2本のラインだけ伸長されることを示すなら
ば、マイクロプロセツサは、ラツチ515に対す
る次のアドレスとして、1つおいた次のフイール
ドの垂直方向間隔始動アドレスを決定し、またラ
ツチ510の次のオフセツト量として、ラツチ5
11に格納されたオフセツト量に2本ビデオ信号
ラインと等しい量だけ減少したオフセツト量が決
定される。
イールドが例えば2ラインだけ短縮されることを
示すならば、マイクロプロセツサ514は、ラツ
チ515の次のアドレスとして、2本のビデオ信
号のラインと等しい量だけ減少した1つおいて次
の垂直方向間隔の垂直方向間隔始動アドレスを決
定し、またラツチ510の次のオフセツトとし
て、ラツチ511に格納されたオフセツト量に2
本の信号ラインと等しい量だけ増加したオフセツ
ト量が決定される。もし、これと反対に、フリツ
プフロツプ522の出力が、対のフイールドが例
えば2本のラインだけ伸長されることを示すなら
ば、マイクロプロセツサは、ラツチ515に対す
る次のアドレスとして、1つおいた次のフイール
ドの垂直方向間隔始動アドレスを決定し、またラ
ツチ510の次のオフセツト量として、ラツチ5
11に格納されたオフセツト量に2本ビデオ信号
ラインと等しい量だけ減少したオフセツト量が決
定される。
その時の読み出しアドレスがラツチ515にお
ける垂直方向間隔始動アドレスに達すると、コン
パレータ518は一致性を確立し、フリツプフロ
ツプ513はクロツクされて、この時マイクロプ
ロセツサ514により与えられた信号N/=0
に従つて信号セメクトを0に変更し、マイクロプ
ロセツサ514に対する割込み(ブロツク600、
第6図)が生じる。この新たなセレクト=0によ
り、セレクタ509はメモリからの読み出しを続
行するようにしてラツチ511からのオフセツト
を選択するが、このオフセツトは、ラツチ510
におけるオフセツト量と等しいため読み出しは順
次継続するのである。
ける垂直方向間隔始動アドレスに達すると、コン
パレータ518は一致性を確立し、フリツプフロ
ツプ513はクロツクされて、この時マイクロプ
ロセツサ514により与えられた信号N/=0
に従つて信号セメクトを0に変更し、マイクロプ
ロセツサ514に対する割込み(ブロツク600、
第6図)が生じる。この新たなセレクト=0によ
り、セレクタ509はメモリからの読み出しを続
行するようにしてラツチ511からのオフセツト
を選択するが、このオフセツトは、ラツチ510
におけるオフセツト量と等しいため読み出しは順
次継続するのである。
この割込みに応答して、マイクロプロセツサ5
14は信号セレクトを読み出し(ブロツク60
1)てその新たな状態を決定する(ブロツク60
2)。この場合、信号セレクト=0であり、これ
に応答してマイクロプロセツサ514は信号N/
Vを1(信号セレクトと反対)にセツトし(ブロ
ツク603)、次いで信号N/のこの新しい値
と、ラツチ510に対する決定したオフセツト量
と、ラツチ515に対して決定されたアドレスを
このラツチに対して出力する(ブロツク604)。
その後、マイクロプロセツサ514はラツチ52
0からの別の垂直方向間隔の始動アドレスを読み
出し(ブロツク605)、また信号O/Eおよび
フリツプフロツプ522の出力を読み出す。この
情報から、マイクロプロセツサ514は既に述べ
たようにラツチ511に対する次のオフセツト量
およびラツチ515に対する次のアドレスを決定
する(ブロツク606)。例えば、もし次のフイ
ールドが通常の長さの262.5のラインを有するな
らば、マイクロプロセツサ514はラツチ515
に対する関連する垂直方向間隔の始動アドレスお
よびラツチ511に対するラツチ510における
同じオフセツト量を用いる。マイクロプロセツサ
514はこの時次の割込みを待機し(ブロツク6
07)、これに応答して前述のシーケンスがブロ
ツク602に対して反復される。信号セレクトは
この時1であるため、ブロツク608に達し、こ
れにおいて信号N/が0にセツトされ、次いで
ブロツク609においてこの信号N/およびラ
ツチ511に対して決定されたオフセツト量およ
びラツチ515に対するアドレスがこれらのラツ
チに対して出力され、これによりブロツク605
に至る。前記のシーケンスは前に述べたように反
復されるのである。
14は信号セレクトを読み出し(ブロツク60
1)てその新たな状態を決定する(ブロツク60
2)。この場合、信号セレクト=0であり、これ
に応答してマイクロプロセツサ514は信号N/
Vを1(信号セレクトと反対)にセツトし(ブロ
ツク603)、次いで信号N/のこの新しい値
と、ラツチ510に対する決定したオフセツト量
と、ラツチ515に対して決定されたアドレスを
このラツチに対して出力する(ブロツク604)。
その後、マイクロプロセツサ514はラツチ52
0からの別の垂直方向間隔の始動アドレスを読み
出し(ブロツク605)、また信号O/Eおよび
フリツプフロツプ522の出力を読み出す。この
情報から、マイクロプロセツサ514は既に述べ
たようにラツチ511に対する次のオフセツト量
およびラツチ515に対する次のアドレスを決定
する(ブロツク606)。例えば、もし次のフイ
ールドが通常の長さの262.5のラインを有するな
らば、マイクロプロセツサ514はラツチ515
に対する関連する垂直方向間隔の始動アドレスお
よびラツチ511に対するラツチ510における
同じオフセツト量を用いる。マイクロプロセツサ
514はこの時次の割込みを待機し(ブロツク6
07)、これに応答して前述のシーケンスがブロ
ツク602に対して反復される。信号セレクトは
この時1であるため、ブロツク608に達し、こ
れにおいて信号N/が0にセツトされ、次いで
ブロツク609においてこの信号N/およびラ
ツチ511に対して決定されたオフセツト量およ
びラツチ515に対するアドレスがこれらのラツ
チに対して出力され、これによりブロツク605
に至る。前記のシーケンスは前に述べたように反
復されるのである。
以上の記述から、例えば2本のラインだけ短縮
されるべきフイールドの場合には、コンパレータ
518は一致性を確立し、次の垂直方向間隔の開
始前の2ライン前に割込みが生じ、セレクタ50
9の切換えの結果として、オフセツトは2ライン
だけ突如変更され、このため読出しがこの次の垂
直方向間隔により継続することが判るであろう。
されるべきフイールドの場合には、コンパレータ
518は一致性を確立し、次の垂直方向間隔の開
始前の2ライン前に割込みが生じ、セレクタ50
9の切換えの結果として、オフセツトは2ライン
だけ突如変更され、このため読出しがこの次の垂
直方向間隔により継続することが判るであろう。
このように、このフイールドの最後の2ライン
がメモリからは読出されない。反対に、例えば2
ラインまで伸長されるフイールドに対して、コン
パレーターが一致性を確立し、割込みが次の垂直
方向間隔の始めに生じ、セレクト509の切換え
の結果、オフセツトが突如2ラインだけ変更され
るため、読み出しが垂直方向の間隔により継続す
る前にフイールドの最後の2ラインが再びメモリ
から読みだされる。このように、修正されたビデ
オ信号のフイールド長さは、個々のフイールドの
終りからラインを除くことにより、または複写さ
れたラインを個々のフイールドの終りに対して付
加することによつて変更されるのである。既に述
べたように、フイールド長さのこのような変更
は、前述の如く緩やかに行なわれれば、従来のテ
レビジヨン受像機におけるビデオ信号の通常の再
生および鑑賞においては顕著ではないが、一定の
フイールドおよびフレーム長さを有するビデオ信
号におけるその作動に依存するビデオ・テープ・
レコーダにおけるビデオ信号の適切な記録を防げ
るのである。
がメモリからは読出されない。反対に、例えば2
ラインまで伸長されるフイールドに対して、コン
パレーターが一致性を確立し、割込みが次の垂直
方向間隔の始めに生じ、セレクト509の切換え
の結果、オフセツトが突如2ラインだけ変更され
るため、読み出しが垂直方向の間隔により継続す
る前にフイールドの最後の2ラインが再びメモリ
から読みだされる。このように、修正されたビデ
オ信号のフイールド長さは、個々のフイールドの
終りからラインを除くことにより、または複写さ
れたラインを個々のフイールドの終りに対して付
加することによつて変更されるのである。既に述
べたように、フイールド長さのこのような変更
は、前述の如く緩やかに行なわれれば、従来のテ
レビジヨン受像機におけるビデオ信号の通常の再
生および鑑賞においては顕著ではないが、一定の
フイールドおよびフレーム長さを有するビデオ信
号におけるその作動に依存するビデオ・テープ・
レコーダにおけるビデオ信号の適切な記録を防げ
るのである。
前述の如く、修正されたビデオ信号は、可変的
なフイールドおよびフレーム長さを有するため、
ビデオ・テープ・レコーダ上には適切に記録する
ことはできない。通常の垂直方向の間隔の再構成
が安いコストで容易に可能であり、このためビデ
オ信号の記録を可能にし符号化操作を損なう従来
技術の構成とは異なり、本発明の修正ビデオ信号
は記録に適した形態には容易かつ経済的には変換
することができない。実際に、修正ビデオ信号を
記録のための適当な形態に変換するためのデコー
ダは、第1図乃至第6図に関して前に説明したエ
ンコーダと同様に実質的に複雑でなければならな
い。上記に述べた如く単一のエンコーダの経費は
テレビジヨン送信システムに対し正当化すること
ができるが、ビデオ・テープ・レコーダにおける
個々の使用のためのデコーダの匹敵し得る経費は
一般に法外なものと考えられる。
なフイールドおよびフレーム長さを有するため、
ビデオ・テープ・レコーダ上には適切に記録する
ことはできない。通常の垂直方向の間隔の再構成
が安いコストで容易に可能であり、このためビデ
オ信号の記録を可能にし符号化操作を損なう従来
技術の構成とは異なり、本発明の修正ビデオ信号
は記録に適した形態には容易かつ経済的には変換
することができない。実際に、修正ビデオ信号を
記録のための適当な形態に変換するためのデコー
ダは、第1図乃至第6図に関して前に説明したエ
ンコーダと同様に実質的に複雑でなければならな
い。上記に述べた如く単一のエンコーダの経費は
テレビジヨン送信システムに対し正当化すること
ができるが、ビデオ・テープ・レコーダにおける
個々の使用のためのデコーダの匹敵し得る経費は
一般に法外なものと考えられる。
本発明の特定の実施態様について詳細に記述し
たが、特許請求の範囲に規定された本発明の範囲
から逸脱することなく多くの変更および応用が可
能である。
たが、特許請求の範囲に規定された本発明の範囲
から逸脱することなく多くの変更および応用が可
能である。
以上説明したように、本発明のビデオ信号修正
方法によれば、例えばNTSCビデオ信号のごとき
所望数のビデオ・ラインからなる一定長さのフイ
ールドが連続的に繰り返されるビデオ信号から、
テレビジヨン受像機では映像を適切に再生できる
が、VTR等のビデオ信号レコーダでは適切に記
録することができない修正ビデオ信号を生じさせ
ることができる。
方法によれば、例えばNTSCビデオ信号のごとき
所望数のビデオ・ラインからなる一定長さのフイ
ールドが連続的に繰り返されるビデオ信号から、
テレビジヨン受像機では映像を適切に再生できる
が、VTR等のビデオ信号レコーダでは適切に記
録することができない修正ビデオ信号を生じさせ
ることができる。
第1図は修正されたビデオ信号を生じるため本
発明に従つて作動するビデオ信号エンコーダを含
むTV送信システムを示すブロツク図、第2図は
タイミング抽出装置と、メモリ装置と、制御回路
を含むビデオ信号エンコーダを示すブロツク図、
第3図はタイミング抽出装置を示すブロツク図、
第4図は第1図と同じシートにあつてメモリのブ
ロツク図を示す図、第5図は制御回路のブロツク
図、第6図は制御回路の作用を示すフローチヤー
トである。 10……プログラム・ソース・11……ビデオ
信号エンコーダ、12……送信システム、13…
…ケーブル、14……チヤンネル・コンバータ、
15……テレビジヨン受像機、200……フイル
タ、201……タイミング抽出装置、202……
A/Dコンバータ兼ラツチ、203……メモリ、
204……制御回路、207……デイジタル/ア
ナログ・コンバータ兼ラツチ、208……フイル
タ兼イコライザ、300……カラー・バースト抽
出装置、301……カラー・バースト位相固定ル
ープ、302……PLL兼分周器、304……ラ
イン・カウンタ、305……フイールド・カウン
タ、400……ECL/TTLコンバータ兼RAM、
401,404……シフトレジスタ、402,4
03……ラツイ、500,504……アドレス・
セレクタ、501……カウンタ、502……
PROM、503……ラツチ、505,506…
…バス、507……周期カウンタ、508……加
算器、509……セレクタ、510,511,5
12,515,520……ラツチ、513……フ
リツプフロツプ、514……マイクロプロセツ
サ、516……共通バス、517……回線、51
8……コンパレータ、519……ANDゲート、
521……ノイズ・ソース、522……フリツプ
フロツプ。
発明に従つて作動するビデオ信号エンコーダを含
むTV送信システムを示すブロツク図、第2図は
タイミング抽出装置と、メモリ装置と、制御回路
を含むビデオ信号エンコーダを示すブロツク図、
第3図はタイミング抽出装置を示すブロツク図、
第4図は第1図と同じシートにあつてメモリのブ
ロツク図を示す図、第5図は制御回路のブロツク
図、第6図は制御回路の作用を示すフローチヤー
トである。 10……プログラム・ソース・11……ビデオ
信号エンコーダ、12……送信システム、13…
…ケーブル、14……チヤンネル・コンバータ、
15……テレビジヨン受像機、200……フイル
タ、201……タイミング抽出装置、202……
A/Dコンバータ兼ラツチ、203……メモリ、
204……制御回路、207……デイジタル/ア
ナログ・コンバータ兼ラツチ、208……フイル
タ兼イコライザ、300……カラー・バースト抽
出装置、301……カラー・バースト位相固定ル
ープ、302……PLL兼分周器、304……ラ
イン・カウンタ、305……フイールド・カウン
タ、400……ECL/TTLコンバータ兼RAM、
401,404……シフトレジスタ、402,4
03……ラツイ、500,504……アドレス・
セレクタ、501……カウンタ、502……
PROM、503……ラツチ、505,506…
…バス、507……周期カウンタ、508……加
算器、509……セレクタ、510,511,5
12,515,520……ラツチ、513……フ
リツプフロツプ、514……マイクロプロセツ
サ、516……共通バス、517……回線、51
8……コンパレータ、519……ANDゲート、
521……ノイズ・ソース、522……フリツプ
フロツプ。
Claims (1)
- 1 所望数のビデオ・ラインからなる一定長さの
フイールドが連続的に繰り返されるビデオ信号の
ビデオ・ラインを順次メモリに書き込み、そのメ
モリに書き込まれたビデオ・ラインを順次に読み
出す際に、1フイールド期間の端部のビデオ・ラ
インの読み出しを行なわないかあるいは1フイー
ルド期間の端部に余分なビデオ・ラインを付加
し、1フイールドに含まれるビデオ・ラインの数
を選択的に変化させてフイールド長さが可変的な
修正ビデオ信号を生じさせることを特徴としたビ
デオ信号修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176449A JPS5975780A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ビデオ信号を禁止するためビデオ信号を修正する方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176449A JPS5975780A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ビデオ信号を禁止するためビデオ信号を修正する方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241049A Division JPH03236693A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | ビデオ信号修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975780A JPS5975780A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0470825B2 true JPH0470825B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=16013897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176449A Granted JPS5975780A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ビデオ信号を禁止するためビデオ信号を修正する方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975780A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187275U (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-12 | 株式会社ケンウッド | 映像信号記録装置 |
| EP0235799B1 (en) * | 1986-03-06 | 1991-07-24 | Unisys Corporation | Disk drive arrangement |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52130315A (en) * | 1976-04-26 | 1977-11-01 | Sony Corp | Pre-recorded recording media |
| JPS5723366A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproduction preventing system of video software |
| JPS5787683A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Bitsutsu:Kk | Method and apparatus for recording video signal |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57176449A patent/JPS5975780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5975780A (ja) | 1984-04-28 |
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