JPH0470826A - 用紙分離補助装置 - Google Patents
用紙分離補助装置Info
- Publication number
- JPH0470826A JPH0470826A JP18487190A JP18487190A JPH0470826A JP H0470826 A JPH0470826 A JP H0470826A JP 18487190 A JP18487190 A JP 18487190A JP 18487190 A JP18487190 A JP 18487190A JP H0470826 A JPH0470826 A JP H0470826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- photosensitive paper
- paper
- feed roll
- suction duct
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の 野
この発明は、ジアゾ複写機等に設置され、負圧を用いて
原稿と感光紙を分離する用紙分離補助装置に関するもの
である。
原稿と感光紙を分離する用紙分離補助装置に関するもの
である。
′ の ′−とその
従来、この種の用紙分離補助装置として例えば実開昭6
3−4215号公報に開示したものが知られている。
3−4215号公報に開示したものが知られている。
この装置は分離部の入口付近に、感光紙を原稿とともに
原稿吸引ダクト側へ押し付けて搬送する送りころを回転
可能に設けたものである。しかし、この装置の場合には
送りころが非弾性体からなっているため、前記押し付は
作用をさせるためのばねを送りころに介装して設けねば
ならず、部品点数が多くなって構造が複雑となるととも
に、組立工数も増えるといった問題点があった。
原稿吸引ダクト側へ押し付けて搬送する送りころを回転
可能に設けたものである。しかし、この装置の場合には
送りころが非弾性体からなっているため、前記押し付は
作用をさせるためのばねを送りころに介装して設けねば
ならず、部品点数が多くなって構造が複雑となるととも
に、組立工数も増えるといった問題点があった。
そこでこの発明は、前記のような従来の問題点を解決し
、部品点数を最少限に抑えて構造を簡素にできる用紙分
離補助装置を提供することを目的とする。
、部品点数を最少限に抑えて構造を簡素にできる用紙分
離補助装置を提供することを目的とする。
るための手
前記目的を達成するため、この発明の用紙分離補助装置
は、分離部の入口付近に、感光紙を原稿とともに原稿吸
引ダクト側へ押し付けて搬送する弾性変形自在の送りこ
ろを回転可能に設けている。
は、分離部の入口付近に、感光紙を原稿とともに原稿吸
引ダクト側へ押し付けて搬送する弾性変形自在の送りこ
ろを回転可能に設けている。
止−−J
焼付は露光後に送出される重合した原稿および感光紙が
分離部の入口付近に供給されると、この供給された同紙
の厚さぶん変形する送りころの弾性力によって感光紙が
原稿とともに原稿吸引ダクト側へ押し付けられ、阿ダク
トの吸引穴付近に発生する空気の負圧によって分離され
て、原稿は排出部へ、感光紙は現像部へ送られる。この
ように送りころが弾性変形自在のものからなっているの
で、ばねなど送りころを押圧させるための抑圧部材を設
ける必要がなくなる。
分離部の入口付近に供給されると、この供給された同紙
の厚さぶん変形する送りころの弾性力によって感光紙が
原稿とともに原稿吸引ダクト側へ押し付けられ、阿ダク
トの吸引穴付近に発生する空気の負圧によって分離され
て、原稿は排出部へ、感光紙は現像部へ送られる。この
ように送りころが弾性変形自在のものからなっているの
で、ばねなど送りころを押圧させるための抑圧部材を設
ける必要がなくなる。
lコ「■
第1図はこの発明の一実施例を示す概略断面図である。
同図において1は原稿吸引ダクト、2は感光紙吸引ダク
トであり、それぞれ対向する面が湾曲状に形成されて、
所定間隔をおいて相対向配置されている。両ダクト1,
2の相対向する面には吸引穴3,4がそれぞれ長さ方向
に複数穿設され、両穴3,4付近が分離部5となってい
る。原稿吸引ダクト1の外周には無端状の原稿搬送ベル
ト6が該ダクト1の長さ方向(第1図で前後方向)に複
数、感光紙吸引ダクト2との対向面およびこれと一体に
湾曲状に上下に延びるガイド板7に摺接し、それぞれ軸
支された駆動ローラ8と従動ローラ9に回転可能に巻き
掛けられている。
トであり、それぞれ対向する面が湾曲状に形成されて、
所定間隔をおいて相対向配置されている。両ダクト1,
2の相対向する面には吸引穴3,4がそれぞれ長さ方向
に複数穿設され、両穴3,4付近が分離部5となってい
る。原稿吸引ダクト1の外周には無端状の原稿搬送ベル
ト6が該ダクト1の長さ方向(第1図で前後方向)に複
数、感光紙吸引ダクト2との対向面およびこれと一体に
湾曲状に上下に延びるガイド板7に摺接し、それぞれ軸
支された駆動ローラ8と従動ローラ9に回転可能に巻き
掛けられている。
一方、感光紙吸引ダクト2の下方に延びたガイド板10
には(分離部5の入口付近)、搬送ベルト6と対向する
位置に開孔】1が形成され、かつ該開孔から搬送ベルト
6側へ突出して弾性変形自在の送りころ13が搬送ベル
ト6と接触して回転可能に軸支されている。
には(分離部5の入口付近)、搬送ベルト6と対向する
位置に開孔】1が形成され、かつ該開孔から搬送ベルト
6側へ突出して弾性変形自在の送りころ13が搬送ベル
ト6と接触して回転可能に軸支されている。
第2図は送出される重合した原稿15および感光紙16
が送りころ13によって搬送ベルト16へ押し付けられ
て搬送されている状態を示している。このように送りこ
ろ13の変形による弾性力により、ばねなどがなくとも
薄手から厚手の原稿I5までに対応した押圧力が確保さ
れて、両紙+5. Isは分離WS5のある方向へ搬送
される。
が送りころ13によって搬送ベルト16へ押し付けられ
て搬送されている状態を示している。このように送りこ
ろ13の変形による弾性力により、ばねなどがなくとも
薄手から厚手の原稿I5までに対応した押圧力が確保さ
れて、両紙+5. Isは分離WS5のある方向へ搬送
される。
送りころ13としては独立気泡や連続気泡のスポンジこ
ろ、または中空のゴムころが好ましい。
ろ、または中空のゴムころが好ましい。
第3図は中空のゴムころとした送りころ18の例を示す
断面図である。
断面図である。
1王立1求
この発明は前記のようであって、弾性変形自在の送りこ
ろを用いたので、ばねなどの抑圧部材を使用しなくとも
各種原稿に対応した押圧力を確保し、搬送力を得られる
。したがって、部品点数を最少限に抑えることができ、
構造が簡素な用紙分離補助装置を得ることができるとい
う優れた効果がある。
ろを用いたので、ばねなどの抑圧部材を使用しなくとも
各種原稿に対応した押圧力を確保し、搬送力を得られる
。したがって、部品点数を最少限に抑えることができ、
構造が簡素な用紙分離補助装置を得ることができるとい
う優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略断面図、第2図
は同上の作用を説明する要部断面図、第3図は送りころ
を中空のゴムころとした例を示す図面である。 1・・原稿吸引ダク 3.4・・吸引穴 6・・・搬送ベルト 8・・・駆動ローラ 13、18・・・送りころ ト 2・・・感光紙吸引ダクト 5・・分離部 7.10・・・ガイド板 9・・・従動ローラ エト・開孔 15・・・原稿 16・・・感光紙 枠 許 出 願 人 株式会社 す
は同上の作用を説明する要部断面図、第3図は送りころ
を中空のゴムころとした例を示す図面である。 1・・原稿吸引ダク 3.4・・吸引穴 6・・・搬送ベルト 8・・・駆動ローラ 13、18・・・送りころ ト 2・・・感光紙吸引ダクト 5・・分離部 7.10・・・ガイド板 9・・・従動ローラ エト・開孔 15・・・原稿 16・・・感光紙 枠 許 出 願 人 株式会社 す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対向する面にそれぞれ複数の吸引穴を有する1対
の原稿吸引ダクトおよび感光紙吸引ダクトと、これら両
ダクトの開口部に接続された負圧発生手段とを具え、焼
付け露光後に送出される重合した原稿および感光紙を前
記両ダクト間の分離部へ供給して、該両ダクトの吸引穴
付近に発生する空気の負圧により分離するジアゾ複写機
等の用紙分離補助装置において、 前記分離部の入口付近に、感光紙を原稿とともに原稿吸
引ダクト側へ押し付けて搬送する弾性変形自在の送りこ
ろを回転可能に設けたことを特徴とする用紙分離補助装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18487190A JP2837745B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 用紙分離補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18487190A JP2837745B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 用紙分離補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470826A true JPH0470826A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2837745B2 JP2837745B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16160773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18487190A Expired - Fee Related JP2837745B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 用紙分離補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690058B2 (en) | 2009-10-23 | 2014-04-08 | Nidec Sankyo Corporation | Card reader |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18487190A patent/JP2837745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690058B2 (en) | 2009-10-23 | 2014-04-08 | Nidec Sankyo Corporation | Card reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837745B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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