JPH0470856A - 現像剤 - Google Patents

現像剤

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JPH0470856A
JPH0470856A JP2186693A JP18669390A JPH0470856A JP H0470856 A JPH0470856 A JP H0470856A JP 2186693 A JP2186693 A JP 2186693A JP 18669390 A JP18669390 A JP 18669390A JP H0470856 A JPH0470856 A JP H0470856A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフルカラー用現像剤に関する。さらに詳しくは
、三色分解露光と減色法三原色(あるいは黒を含む4色
)のカラートナーの組合せに依って、原画の色再現を図
るいわゆるフルカラーコピ用の現像剤に関する。
従来技術および課題 電子写真はPPC,プリンター等に幅広く用いられてお
り、複数色のカラートナーを重ね合わせることにより多
色を再現するカラートナー画像形成方式か採用されるに
至っている(例えば特開昭50−62442号公報)。
このような、フルカラー用現像剤は、主に絵、写真、グ
ラフィック等の原稿を複写するのに使用されるため、ベ
タ部分の現像が主となり、そのため通常の黒色−色の現
像剤におけるトナー混合比よりも高く、6〜12%程度
に設定されている。
このようにトナーの含宵量が多くなるに従って、トナー
はキャリアとの接触確率が小さくなり、またトナー補給
回数の増加によって、未帯電トナーが頻繁に補給される
ことからトナー帯電の立ち上がりの遅れ、トナー帯電量
不足が生じ、それに伴い、トナー飛散、カブリ等の種々
の問題が発生する。
また、これらのフルカラー用現像剤に用いられるトナー
構成樹脂は、透明性の確保、複写画像の多色積層構成の
眉間の蜜漬性の確保等の関点から、低粘度のものが使用
されているため、トナー凝集という問題も生じる。
さらに、フルカラー用トナーは、各色ごとに異なった種
類の着色剤を使用しているため、各色トナーごとlこ帯
電特性が異なる。従って、各色トナごとに最適のトナー
荷電性を付与するキャリア・設計・選択を模索する必要
があり、さらに同色トナーでも、その着色剤が異なれば
、同様に、キャリアの設計・選択をし直す必要があった
発明が解決しようとする課題 本発明は上記事情に鑑みなされたものであり、トナー帯
電立ち上がり等の荷電特性に優れ、トナー飛散、カブリ
等の問題のないフルカラー用現像剤を提供することを目
的とする。
本発明の別の目的は、トナー凝集の生しないフルカラー
用現像剤を提供することである。
本発明のさらなる目的は、あらゆる種類のフルカラー用
トナーに共通して適用可能なキャリアと組み合わされた
フルカラー用現像剤を提供することである。
課題を解決するための手段 すなわち、本発明は、表面に細孔を有する樹脂被覆キャ
リアと透光性カラートナーとからなる現像剤に関し、よ
り具体的には、 (1)細孔径が0.01〜3μmの範囲に分布し、(2
)平均細孔径が0.1〜0.5μmの範囲にあり、そし
て (3)全細孔容積が被覆樹脂層の単位体積あたりで表わ
して、0.1〜2m12/+Jである細孔を表面に有す
る樹脂被覆キャリアと、 (4)3000<Mn< 15000 (5)  2   <Mw/Mn<6 (6)60℃<Tm<120℃ (式中、Mnは数平均分子量、Mwは重量平均分子量、
Tcaは融点を意味する) なる物性を有するスチレン−アクリル系共重合樹脂より
なる透光性カラートナー、または(7)2500<Mn
< 10000 (8)   2     <Mw/Mn<6(9)80
℃<Tm< 120℃ (式中、Mnは数平均分子量、MWは重量平均分子量、
Tmは融点を意味する) なる物性を有するポリエステル樹脂よりなる透光性カラ
ートナーとからなるフルカラー用現像剤に関する。
本発明の現像剤は、少なくとも樹脂被覆キャリアと小粒
径トナーとからなる。
まず、樹脂被覆キャリアについて説明する。
本発明の樹脂被覆キャリアの断面図を、わかりやすさの
ため、模式的に第1図に示し、従来の樹脂被覆キャリア
の模式的断面図を第3図に示した。
すなわち、本発明の樹脂被覆キャリアは、キャリア芯材
(1)、キャリア芯材(1)を被覆する樹脂被覆層(2
)、樹脂被覆層表面に形成された細孔(3)からなる。
第3図に示した従来の樹脂被覆キャリアと比べ、細孔(
3)が存在することが大きな特徴である。
このように、樹脂被覆キャリアの表面に細孔を存在させ
ると、小粒径トナーと共に使用してもトナー粒子(4)
とキャリア粒子との接触を十分に確保することができ、
トナーの帯電立上がりを速やかに行なうことかでき、か
つ各トナー粒子を十分均一に帯電させることができ、帯
電不良によるトナー飛散を防止することができる。
またキャリア表面上の細孔は、トナー粒子の捕捉性に優
れているので、この点からもトナー飛散防止に効果があ
る。
ざらに、細孔の存在により、トナーとキャリアの接触が
ひんばんにおこる結果、トナー凝集防止さらには凝集ト
チ−の解砕にも効果があり、その結果、特にトナー小粒
径化に伴う、トナー凝集という問題が解決される。
本発明の樹脂被覆キャリア表面の細孔は、具体的にはそ
の細孔径分布、平均細孔径、全細孔容積により規定され
る。
樹脂被覆層表面に存在する各細孔径は0.00]−3t
tm、好ましくは0.001〜2μ+++、より好まし
くは0.005〜2μmの範囲に分布していることか望
ましい。細孔径が0.001P+++より小さいものは
トナーの解砕性等の観点から十分な効果か期待できなく
なり、3μmより太さいものは、トナーの捕捉性が強く
なりすぎて、流動性や現像性を損なう恐れがある。
平均細孔径は、前述した細孔径の分布範囲に対応して、
0.1〜0,5μmの範囲にあることが望ましい。平均
細孔径を上記範囲内とすることによって、トナーの解砕
性およびトナーに対する帯電特性を改善することができ
る。
全細孔容積は、本発明においてはキャリア1g当りの全
細孔容積CmQ/g)と被覆樹脂層1+Q当りの全細孔
容積(m4/mQ)の2通りで表現する。
キャリア1g当りの全細孔容積(+IIQ/g)は水銀
ポロンメトリーによって求めることができる。本発明キ
ャリアにおいては、その値が、0.001〜0 、1 
m(2/g、好ましくは0.01−0.05+nI2/
gの値を有することが望ましい。その値が0.001(
11112/g)より小さいと、キャリア表面に存在す
る細孔が不十分であり、細孔による効果が得られなくな
る恐れがある。O,1m(1/gより大きいと、細孔か
多すぎて被覆層がもろくなってしまう。
被覆樹脂1rRQ当りの全細孔容積(+Q/m(1)は
、前述したギヤ911g当たりの全細孔容積(mQ/g
)を、被覆層の真比重およびキャリア芯材充填率から換
算することにより求めることができる。本発明のキャリ
アにおいては、その値が0.1〜2ml/ml。
好ましくは0.5〜I 、 5 m(2/rtrQの値
を有することが望ましい。その値が0 、1 rrrQ
/mQより小さいとキャリア表面に存在する細孔が不十
分であり、細孔による効果が得られなくなる恐れがある
。2m121mQより大きいと細孔が多すぎて被覆層か
もろくなってしまう。
次に本発明のキャリアの構成材料について説明する。
本発明のキャリアの構成要素であるキャリア芯材として
は、静電潜像担持体へのキャリア付1(飛散)防止の点
から小さくとも20μm(平均粒径)の大きさのものを
使用し、キャリアスジ等の発生防止等画質の低下防止の
点から大きくとも100μmのものを使用する。具体的
材料としては、電子写真用二成分キャリアとして公知の
もの、例えばフェライト、マグネタイト、鉄、ニッケル
、コバルト等の金属、これらの金属ど亜鉛、アンチモン
、アルミニウム、鉛、スズ、ビスマス、ベリリウム、マ
ンカン、セレン、タングステン、ジルコニウム、パナ、
′ウム等の金属との合金あるいは混合物、酸化鉄、酸化
チタン、酸化マグ不ノウム等の金属酸化物、窒化クロム
、窒化バナジウム等の窒化物、炭化ケイ素、炭化タング
ステン等の炭化物との混合物および強磁性フェライト、
ならびにこれらの混合物等を適用することができる。
キャリア被i樹脂としては、例えば、ポリスチレン系樹
脂、ポリ(メタ)アクリル系樹脂、ポリオレフィン系樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリエーテル
樹脂、ポリスルフィン酸系樹脂、ポリエステル系樹脂、
エポキシ樹脂、ポリブチラール系樹脂、尿素樹脂、ウレ
タン/ウレア系樹脂、/リコン系責脂、ポリエチレン系
樹脂、テフロン系樹脂等の各種熱可塑性樹脂および熱硬
化性樹脂およびその混合物、並びに、これら樹脂の共重
合体、プロ7り重合体、グラフト重合体およびポリマー
ブレンド等が用いられる。さらに、帯電性を改良する為
、各種極性基を有する樹脂を用いても良い。
特に、キャリアと組み合わせて使用するトナーが透光性
トナーであると、透光性を要求されることから、トナー
構成樹脂は比較的低粘度のもので構成されている。かか
る観点から、キャリアの被覆樹脂は離型性のよい被覆樹
脂、例えばシリコーン系樹脂あるいはポリオレフィン系
樹脂が好ましい。
本発明のキャリア表面は、キャリア被覆樹脂で70%以
上、好ましくは90%以上、より好ましくは95%以上
被覆することが好ましい。被覆率が70%より下回ると
、地肌を通してキャリア芯材自体の特性(耐環境性の不
安定さ、電気抵抗の低下、帯電の不安定さ)が強く現れ
、樹脂被覆の利点を生かせない。
キャリア芯材の充填率は約9Qwt%以上、好ましくは
95vt%以上に設定する。充填率は、キャリアの樹脂
被覆層厚を間接的に規定するものと解してもよく、キャ
リア芯材充填率が9Qwt%より小さくなると、被覆層
が厚くなりすぎ、実際に現像剤に適用しても、被覆層の
はがれ、帯電量の増大等、現像剤に要求される耐久性、
荷電の安定性を満足せず、また、画質的にも細線再現性
に劣る、画像濃度が低下する等の問題が生じる。
樹脂被覆層厚を比重で、間接的に表わすことも可能であ
る。本発明のキャリアの比重は、キャリア芯材の種類に
大きく影響されるが、前記キャリア芯材を適用する限り
は、3.5〜7.5、好ましくは4.0〜6,0、より
好ましくは4.0〜5.5程度の範囲内の値を示す。そ
の範囲外の値であれば、前述したように適切な充填率で
被覆されていないキャリアと同様の弊害が生じる。
本発明樹脂被覆キャリアの電気抵抗は、lXl0’−I
XIO’″Ω’ cm、好ましくは10’−1゜13Ω
・crB、より好ましくは10’−10120’cm程
度Iこ設定する。電気抵抗が1XIO6Ω・amを下回
るとキャリアの現像が生じ、画質か低下する。
また、1XlO14Ω・cmより大きいと、トナーを過
剰に帯電させるので適正な画像濃度が得られない。電気
抵抗は前述の樹脂被覆率、キャリア充填率を間接的に表
現しているとみることもできる。
本発明に使用するキャリアは、ざらに樹脂被覆層の凹凸
を付与することが好ましい。第2図は樹脂被覆層(2)
が凹凸を有する形態を示しており、細孔(3)は、その
凹凸のある樹脂被覆層(2)の表面に存在する。このよ
うな凹凸をキャリア表面に付与することにより、トナー
帯電の立ち上がり特性、トナー飛散、トナー凝集解砕性
等がより向上したキャリアとすることができる。
表面凹凸をより詳しく説明する。
表面被覆層の表面凹凸構造を下記式[I]:面積   
 4K 〔式中、外周はキャリア粒子の投影像の外周、面積はキ
ャリア粒子の投影面積の平均値を表わす。〕で表わされ
る形状係数Sにより表わすと、その値は130〜200
の範囲内にあることが好ましい。
S値は、粒子表面の凹凸の程度を表わし、表面状態の凹
凸の度合か大きいほど、100から離れた値となる。形
状係数Sは、例えは、イメージアナライザー(ル−ゼッ
クス5000;日本レギュレータ社製)により測定でき
るが、一般に形状係数Sの測定においては、機種によっ
て大きな差は認められないので、特に上記機種で測定さ
れなければならないことを意味するものではない。
また、本発明のキャリア被覆樹脂層には、荷電付与機能
のある微粒子または導電性微粒子等の添加剤を添加して
もよい。
荷電付与機能のある微粒子としては、CrO2、Fe2
O,、F es O4%  I ro 2、MnO2、
MnO2、NbO2、pto2、TiO2、Ti20x
、T i s Os、WO2、V 20 s、 A l
x○3、MgO,5in2、ZrO,、BeOなどの金
属酸化物、ニグロシンベース、スピロンブランクTRH
なとの染料、などを具体例として挙げることができる。
導電性微粒子としては、カーボンブラック、アセチレン
ブラックなどカーボンブラック、SiC。
TiC,MoC,ZrCなどの炭化物、BN%NbN。
TiN、ZrNなどの窒化物、フェライト、マグネタイ
トなどの磁性粉等を挙げることができる。
金属酸化物、金属フッ化物および金属窒化物の添加は荷
電性をより高めることに効果がある。係る効果はこれら
の化合物と被覆樹脂および芯材とで構成される複雑な界
面とトナーとの接触により、各成分とトナーの帯電効果
が相乗しあって発現するものと考える。
カーボンブラックの添加は現像性を高めること、画像濃
度が高くコントラストの鮮明な画像を得ることに効果が
ある。カーボンブラックのような導電性微粒子の添加に
よって、キャリアの電気抵抗が適度に低下し、電荷のリ
ーク、蓄積がバランスよく行なわれるためと考える。
従来バインダー型キャリアの特徴の一つとして、ハーフ
トーンの再現性、階調再現性に優れる点を挙げることが
できるが、本発明の樹脂被覆キャリアの場合、樹脂被覆
層に磁性粉を添加することにより階調再現性に優れたキ
ャリアが得られる。これは樹脂被覆層に磁性粉を添加す
ることによってバインダー型キャリアと同様の表面組織
となり、荷電性および比重がバインダー型キャリアのそ
れに近ついたためと考える。
ホウ化物、金属炭化物の添加は帯電の立上りに効果かあ
る。
上記添加剤の大きさ、添加量等は、本発明キャリアの諸
特性として本明細書に説明する、細孔の形態、被覆率、
電気抵抗等の諸特性を満足する限り特に限定するもので
ないが、微粒子の大きさとしては、後述する好ましい本
発明のキャリアの製法との関係においては、例えば樹脂
溶液中あるいは脱水ヘキサン中で凝集することなく、均
一に分散してスラリー状となる粒子径であればよく、具
体的には、平均粒径2〜0.Olpm、好ましくは1〜
0.01pm程度であればよい。
また、上記両微粒子の添加量としても、上述したように
一部にその量を規定することはできないが、被覆樹脂に
対して0 、 l wL%〜5Qwt%、好ましくは1
.ovt%〜40wt%が適当である。
特に、本発明により、充填率を90〜97wt%の範囲
に設定して使用する場合は樹脂被覆層に荷電付与機能の
ある微粒子、または導電性微粒子等の添加剤を添加する
ことが好ましい。キャリアの充填率が9Qwt%程度と
小さく、被覆層の厚さが比較的厚い場合、係るキャリア
を使用して細線の連続コピーを行なうと、その再現性が
低下するという問題が発生するが、係る問題が上記添加
剤の添加により解決される。
次に、本発明の細孔を有する樹脂被覆キャリアの製法に
ついて説明する。本発明キャリアの製法としては、前記
した細孔を有する形態のキャリアを得ることができれば
、特に限定されるものではないか、以下に挙げる2法が
好ましく用いられる。
好ましい製法の1つとして予め適当な溶媒に可溶な微粒
子成分を被覆樹脂溶液中に分散させておき、被覆層形成
後に前記微粒子を溶解可能な溶媒中に侵潰し、前記可溶
微粒子成分を溶出させて被覆層表面に細孔を形成する方
法を挙げることができる。この方法の場合は溶媒可溶微
粒子成分の粒子径、分散の度合い等によって細孔径が決
定される。また、被覆層は、粉体カプセル法、スプレー
ドライ法等によって形成することができる。
この方法に使用できる微粒子成分としては、フェライト
等の金属酸化物、アルカリ金属あるいはアルカリ土類金
属のハロゲン化物あるいは水酸化物、遷移金属錯体等の
微粒子を挙げることかできる。
これらの溶出する溶媒としては、樹脂を同時に溶解しな
いものを用いることが必要であることは言うまでもない
より具体的には、例えばフェライトを含有させた樹脂被
覆層を有するキャリアを塩酸等の酸性水溶液に浸漬する
ことにより、フェライトを溶出する方法が挙げられそう
することによりキャリア表面に細孔を形成することがで
きる。
さらに、前記した荷電付与機能を有する微粒子または導
電性微粒子を添加する場合は、被覆樹脂溶液中に、それ
らの添加剤を添加して存在させておけはよいし、フェラ
イト等のように細孔形成用微粒子としても、また導電性
微粒子としても機能するものを使用することは製法上か
らも、特性上からも有益である。
本発明のキャリアの好ましい製法の他の1つは、表面重
合被覆法である。
表面重合被覆法は、■チタンおよび/またはジルコニウ
ムを含有するとともに、炭化水素溶媒に可溶な高活性触
媒成分と■キャリア芯材とを予め接触処理して得られる
生成物および■有機アルミニウム化合物を用い、該キャ
リア芯材の表面にオレフィンモノマー、例えばエチレン
を重合させて形成することかでさる。さらに荷電付与機
能を有する微粒子または導電性微粒子を添加する場合は
、上記被覆層形成時にそれらの添加剤を添加して存在さ
せておけばよい。具体的には、特開昭60106808
号公報に記載の方法が適している。
該公報を本明細書の一部として、ここに引用する。
この表面重合被覆法により、キャリア被覆層を形成する
と、表面に前記した、細孔を有する被覆層をキャリア表
面に形成することができることに加え、膜強度、核体芯
粒子と樹脂被覆層との密着性に優れた、耐久性のよいキ
ャリアとすることができる。
次に、本発明の現像剤を構成する透光性カラートナーに
ついて説明する。
本発明に用いられる透光性トナーは、少なくとも結着樹
脂、着色剤および荷電制御剤よりなる。
透光性カラートナーを構成する結着樹脂としては、スチ
レン−アクリル系共重合樹脂あるいはポリエステル系樹
脂か好ましく挙げられる。
ユニでスチレン−アクリル系共重合樹脂は、スチレンあ
るいはその置換体と、(メタ)アクリル酸(アクリル酸
あるいはメタクリル酸を意味する)あるいはその置換体
との共重合樹脂を意味するものであり、本発明において
は、数平均分子量(M n )が3000〜15000
、分散度(数平均分子量(Mn)に対する重量平均分子
量(M v )の比XMw/Mn)が2〜6、融点(T
+n)が80℃−1,2C1’Cのものが適当である。
上記諸物性を満足しないときは、トナーの透光性を十分
に満足させることができず、また、定着性および耐熱性
が低下する。
ポリエステル樹脂としては、例えば、エチレングリコー
ル、トリエチレングリコール、1.2=プロピレングリ
コール、l、4ブタンジオールなどのポリオールと、ジ
カルボン酸、例えばマレイン酸、イタコン酸、マロン酸
などを縮合させて得られるものを挙げることができ、本
発明においては、数平均分子量(Mn)が2500−1
0000、分散度(M v/ M n)が2〜6、融点
(Tn+)が、80℃〜120℃のものが適当である。
これらの諸物性を満足しないときは、トナーの透光性を
十分満足させることができず、また、定着性および耐熱
性が低下する。
着色剤としては例えば、黄色着色剤として、C0■、ピ
グメントイエロー12等を、赤色着色剤としてC,1,
ピグメントレッド122等、青色着色剤としてC,1,
ピグメントブルー15等を挙げることかできるが、それ
らの着色剤に限定されることなく、従来透光性カラート
ナーに用いられている各色の顔料、染料等を用いること
ができる。
また、以上のような透光性カラートナー用樹脂は、透光
性を要求されることから、比較的低粘度であるため、ト
ナー凝集の問題が生じやすいが、本発明のキャリアと組
み合わせることにより、それらの問題も解決される。こ
れはキャリア表面の細孔は、トナー凝集の解砕に有効に
機能しているにめと考えられる。
帯電制御剤としては下式・ J 〔式中、R6−R6は各々Hまたは炭素数1−10のア
ルキル基、Xゝは対イオンであり水素、アンモニウム、
脂肪族アンモニウムまたは芳香族アンモニウムを意味す
る〕 で表される化合物が用いられる。かかる帯電制御剤を用
いたことにより、本発明のフルカラー用現像剤は本発明
のキャリアの適用と相俟って画像形成時のトナーの飛散
および画像のカブリをより有効に防止することかできる
本発明の透光性トナー(i、上記した結着樹脂、着色剤
および/または荷電付与剤などを混合・混練したあと粉
砕・分級して得られた粉砕法トナー懸濁重合によって得
られた球型トナー、芯を殻でくるんだカプセルトナー等
あるゆる形態のものを適用することができ、その大きさ
等は従来適用されている範囲に調整されておればよい。
また、本発明のトナーには流動化剤を添加してもよい。
流動化剤としては、シリカ・酸化アルミニウム、酸化チ
タン、シリカ・酸化アルミニウム混合物、シリカ・酸化
チタン混合物などが用いられる。特にシリカ・酸化チタ
ン混合物がより好ましくシリカと酸化チタンの比率がシ
リカ/酸化チタン0.1〜0.3重量%10.1−1重
量%でトナーに対して0.1〜2を量%添加するのが好
ましい。流動化剤はカップリング剤あるいは界面活性剤
で疎水化処理を施してもよい。
本発明においては、以上のようにして得られたキャリア
および透光性トナーを混合し、フルカラー用現像剤とす
る。
このようにして得られるフルカラー用現像剤は、トナー
帯電の立ち上かり、トナー飛散防止、トナー凝集の解砕
性等に優れている。
トナ〜とキャリアの混合割合は、トナー6〜12重量%
、好ましくは7〜10重量%である。トナーの混合割合
か61[量%より小さいと、画像濃度が十分に得られな
い。また、12重量%より大きいと、トナー飛散の発生
が避けられず、画像品位の低下や機内汚染を引き起こす
このようにフルカラー用現像剤のトナー含有率は高いが
、キャリア表面の細孔、凹凸の存在により十分な接触が
確保され、トナー帯電の立ち上がりは速く、しかも十分
な帯電量が確保されるため、トナー飛散、かぶり等の問
題を有効に防止される。
本発明の現像剤は、多色カラープリンター用現像剤とし
て、指定部の色を変更できる多色カラーPPC用現像剤
として、または、オーバーヘッドグロジェクター(○H
P)などのような光学投影装置を用いた投影画像におい
て彩色性を示すカラートナー等として使用することがで
きる。
キャリアの製造例1 (1)  チタン含有触媒成分の調製 アルゴン置換した内容積500m7+のフラスコに、室
温にて脱水n−ヘプタン200mQおよび予め120℃
で減圧(2mmHg)脱水したステアリン酸マグ不ノウ
ム15g(25ミリモル)を入れてスラリー化する。攪
拌下に四塩化チタン0.44g(2,3ミリモル)を滴
下後昇温を開始し、還流下にて1時間反応させ、粘性を
存する透明なチタン含有触媒成分の溶液を得た。
(2)チタン含有触媒成分の活性評価 アルゴン置換した内容積]aのオートクレーブに脱水ヘ
キサン400m12、)リエチルアルミニウム0.8ミ
リモノ呟ジエチルアルミニウムクロリド0.8ミリモル
および上記(1)で得られたチタン含有触媒成分をチタ
ン原子として0.004ミリモルを採取して投入し、9
0℃に昇温しな。このとき、系内圧は1 、5 kg/
 cm2Gであった。次いで、水素を供給し、5 、5
 kg/ Cm2Gに昇圧したのち、全圧が9.5 k
g/ cm” Gに保たれるようにエチレンを連続的に
供給し、1時間重合を行ない70gのポリマーを得た。
重合活性は、365 kg/g・Ti−Hrであり、得
られたポリマーのVFR(190℃1荷重2.16kg
における溶融流れ性;J■S  K7210)は40で
あった。
(3)チタン含有触媒成分と充填剤の反応およびエチレ
ンの重合 アルゴン置換した内容積IQのオートクレーブに室温に
て脱水ヘキサン500+Jおよび200℃で3時間減圧
(2闘Hg)乾燥した焼結フェライト粉F −200’
(ハウダーテノク社製、平均粒径70μm)450gを
入れ、攪拌を開始した。次いで40℃まで昇温し、上記
(1)のチタン含有重合触媒成分をチタン原子として0
.02ミリモル添加、約1時間反応を行なった。その後
、トリエチルアルミニウム2.0ミリモル、ジエチルア
ルミニウムクロリド2.0ミリモルを添加し、90℃に
昇温しな。このときの系の内圧は1 、5 kg/ c
to” Gであった。次いで水素を供給し、2kg/c
m2Gに昇圧したのち、全圧を6kg/cm”Gに保つ
ようにエチレンを連続的に供給しながら40分間重合を
行ない全量473gのフェライト含有ポリエチレン組成
物を得た。乾燥した粉末は、均一に灰白色を呈し、電子
顕微鏡にて観察したところフェライト表面は薄くポリエ
チレンに覆われ、しかもポリエチレンにフェライト粒子
同士の凝集は全く見られなかった。
なお、この組成物をTGA(熱天秤)により測定したと
ころ、芯材充填率は95.2vt%であった。
その後120℃に設定した熱気流中に投入し、2゜0時
間加熱処理を行った。得られたキャリアを106μmの
フルイで分級し、凝集物を除去した。
キャリアの製造例2 アルゴン置換した内容積112のオートクレーブに製造
例1の(3)と同様にして、フェライト450gに対し
て製造例1の(1)で調製しI;チタン含有触媒成分を
チタン原子として0.02ミリモル添加し、1時間反応
を行なった。その後、オートクレーブ上部ノズルよりカ
ーボンブランク(Ketchen black D J
 −6’ OO、ライオンアクゾ社製)0.47gを投
入した。なおり−ポンブラックは、200℃において1
時間減圧乾燥したものを脱水ヘキサンにてスラリー状と
しておいたものを使用した。その後トリエチルアルミニ
ウム2.0ミリモル、ジエチルアルミニウムクロリド2
.0ミリモルを添加し、90℃に昇温した。このときの
系内圧は、1 、5 kg/ cI112Gであった。
次いで水素を供給し、2 kg/ 0111” Gに昇
圧したのち、全圧を6kg/c+a2に保つようにエチ
レンを連続的に供給しながら45分間重合を行ない、全
量469.3gのフェライトおよびカーボンブランク含
有ポリエチレン組成物を得た。乾燥した粉末は、均一に
黒色を呈し、電子顕微鏡によるとフェライト表面は薄く
ポリエチレンに覆われ、カーボンブラックはそのポリエ
チレンに均一に分散していることが観察された。なお、
この組成物をTGA(熱天秤)により測定しl;ところ
、芯材充填率は95.9vt%であり、仕込量から計算
するとフェライト、ポリエチレン、カーボンブランクは
24:1:0.025の重量比であった。その7112
0℃に設定した熱気流中に投入し、2.0時間加熱処理
を行った。得られたキャリアを10.6μmのフルイで
分級し、凝集物を除去した。
キャリアの製造例3 アルゴン置換した内容積IQのオートクレーブにキャリ
アの製造例1と同様にして、フェライト450gに対し
て、製造例1の(1)で調製したチタン含有触媒成分を
チタン原子として0.Olミリモル添加し、1時間反応
を行った。その後、オートクレーブ上部ノズルよりカー
ボンブラック(ケッチエンブラック(Ketchen 
black)E C、ライオンアクゾ社製)0.50g
を投入した。なおり−ポンブラックは、200℃におい
て1時間減圧乾燥したものを脱水ヘキサンにてスラリー
状としておいたものを使用した。その後トリエチルアル
ミニウム1.0ミリモル、ジエチルアルミニウムクロリ
ド1.0ミリモルを添加し、90℃に昇温した。
このときの系内圧は1 、5 kg/ cIIl” G
であった。次に1−ブテン37.5ミリモル(2,1g
)を導入、次いで水素を供給し、2kg/cm”Gに昇
圧した後、全圧を6kg/cm2cに保つようにエチレ
ンを連続的に供給しながら28分間重合を行ない、全量
467gのフェライトおよびカーボンブラック含有ポリ
エチレン系組成物を得た。乾燥した粉末は、均一に黒色
を呈し、電子顕微鏡によるとフェライト表面はうすくポ
リマーに覆われ、カーボンブラックはそのポリマーに均
一に分散していることが観察されt;。なお、この組成
物をTGA(熱天秤)により測定したところ、フェライ
ト、ポリマー、カーボンブラックは27:l:0.03
の重量比であった。更にソックスレー抽出(溶媒、キ/
レン)によりフェライトおよびカーボンフ゛う・ンクを
除いtニポリマーをIHにより分析したところ、3wt
%のブテンを含むポリエチレン系共重合体であることが
確認された。
その後120℃に設定した熱気流中に投入し、2.5時
間加熱処理を行った。得られたキャリアを106μmの
フルイで分級し、凝集物を除去しキャリアの製造例4 平均粒径02μmのフェライト微粉末200重量部およ
びヒスフェノール型ポリエステル樹脂(軟化点:123
℃、ガラス転移点:65℃、AV+21、OHV:43
、Mnニア 600. Mw: I 88400)30
重量部をヘンシェルミキサー(IOQ)にてよく混合し
、2軸押用混練機で混練する。得られた混合物を冷却、
粗粉砕し、ハンマーミルで微粉砕した後、風力分級機を
用いて粗粉および微粉を除去し、平均粒径3.5μmの
被覆層形成用子粒子を得た。
キャリア芯材(焼結フェライト粉F−200:パウダー
テック社製、平均粒径70μ+++)100重量部およ
び前記子粒子20!量部をヘンシェルミキサー(10ρ
)に供給し、2000rpmにて2分間混合・攪拌し、
キャリア芯材のまわりに子粒子を均一に付着させた。次
いで加熱気流(320℃)中に各粒子を分散して供給し
、約1〜3秒間の瞬間加熱を行い被覆層を形成した。こ
の被覆層を有するキャリア100重量部に対して正荷電
性制御剤にグロ、ンベースEX:オリエント化学工業社
製)2重量部を同様の方法で被覆層に固着させた。この
キャリアを6NのHCQに2時間浸漬した後、十分に水
洗し、60℃で5時間真空乾燥し表面に細孔を有する樹
脂被覆キャリアを得た。得られたキャリアの芯材充填率
は95.4wt%であった。
キャリアの製造例5 熱硬化性シリコーン樹脂溶液(KR−255:信越シリ
コーン社製)に平均粒径0.2μmのフェライト微粉末
を前記樹脂固形分100重量部に対して250重量部添
加し、超音波によって十分に分散させたものを塗液とし
た。芯材として焼結フェライト粉(F−200:パウダ
ーチック社製、平均粒径70μm)を用いて、スピラコ
ーター(岡山精工社製)により芯材に対し25wt%の
被覆ができるように繰り返し塗布した。その後系内の温
度を1.50℃に昇温しで樹脂を硬化させ、フェライト
微粉末の分散された熱硬化性ンリコーン樹脂被覆キャリ
アを得た。このキャリアを6NのHC4に2時間浸漬し
た後、十分に水洗し、60℃で5時間真空乾燥し表面に
細孔を有する樹脂被覆キャリアを得た。得られたキャリ
アの芯材充填率は91゜5wt%であった。
キャリア製造例6 塗液として固形比2%のアクリル樹脂溶液(アクリデッ
クA405:大日本インキ社製)を、芯材として焼結フ
ェライト粉(F−200:パウダーチック社製、平均粒
径70μl11)を用いて、スピラコータ=(岡山精工
社製)により芯材に対し1.Ovt%の被覆ができるよ
うに塗布した。その後系内の温度を150℃に昇温しで
樹脂を硬化させ、熱硬化性アクリル樹脂被覆キャリアを
得た。得られたキャリアの芯材充填率は99.Ovt%
であっt;。
キャリアの製造例1〜6で得られたキャリア1g当りの
全細孔容積(mi2/g)、被覆層1m(2当りの全細
孔容M CrnQ/ mn>8よび平均細孔径を表Iに
示した。             (以下、余白)表
1 なお、キャリアの全細孔客積、平均細孔径はキャリア細
孔分布の測定結果より算出した値である。
キャリアの細孔分布は水銀ポロンメトリーに依った。測
定はポアサイザ9310(高滓製作所社製)を用い水銀
の接触角1306表面張力484dyn/craとした
。結果を第4図から第9図に示す。
第4図は、細孔径と侵入容積の関係を示す図である。侵
入容積とは、測定時の最大圧力までで、水銀が圧入され
た細孔容積を表す。
第5図〜第9図は、細孔径と容積分率の関係を示す図で
ある。容積分率とは、全細孔容積に対して、ある細孔径
の範囲に占める細孔容積の割合を百分率で表したもので
ある。
また、キャリアの製造例1〜6で得られたキャリアの芯
材充填率(vt%)、真比重(g/ am’)、嵩比重
(g/ctnす、電気抵抗および比表面積(m2/g)
を下記表2に示した。
表2 *6N HCQ浸漬後の値 なお、比重測定は ・電子天秤  :感度0 、1 mgのもの。
・ヒクノメータ:JIS  R3501(分析化学用ガ
ラス器具)に規定されたゲ 一すュサック温度計付き比重 びん、内容積50mL ・恒温水槽  :水温を23±0.5℃に保持できるも
の。
を備えた測定装置を用い、次の操作手順により測定しl
二。
■予め乾燥したビクノメータの質・量を0 、1 mg
まで正確に秤量する。
■ヒクノメータに十分脱気したn−へブタンを満たし、
23±0.5℃の恒温水温に1時間保持したのち、液表
面を正確に標線に合わせる。恒温水槽から取り出し、外
部の水を完全に拭ってから、その質量を0 、 l 7
jgの桁まで正確に秤量する。
■次に、そのビクノメータを空にしてから試料10〜1
5g採取し、再び0 、1 mgの桁まで正確に秤量し
、■の結果を差し引いて試料の質量を求める。
■試料の入っているビクノメータに脱気したnヘプタン
を20〜30+++Q静かに加えて、試料を完全に覆っ
たのち、真空デフケータ中で液中の空気を鈴かに除く。
0次に、そのビクノメータに標線付近まで脱気したロー
へブタンを満たし、23±0.5℃の恒温水槽に1時間
保持する。液表面を正確に標線に合わせたのち取り出し
、外部の水を完全に拭ってから、その質量をO,1mg
の桁まで正確に秤量する。
■比重は次の式によって算出する。
S =a−a/ (b−c+a) ここで、S:比重 a:試料の質量(g) b=ビクノメータの標線まで浸漬液を 入れたときの質量(g) C:試料の入ったビクノメータの標線 まで浸漬液を満たしたときの質量 (g) d:23℃における浸漬液の比重 嵩比重はJIS  22504によった。
電気抵抗は、金属性の円形電極上に厚さ1mm、直径5
0mmとなるように試料を置き、質量895゜4g、直
径20mmの電極、内径38mm、外径42ffImの
ガード電極を載せ、500Vの直流電圧印加時の1分後
の電流値を読み取り、試料の体積固有抵抗P換算した。
測定環境は温度25±1’c、相対温度55土5%であ
り、測定は5回繰り返し、その平均を取った。
比表面積は窒素ガス吸着によるBET法により測定した
。装置は70−ソープ2300(高滓製作所社製)を使
用した。
〔帯電制御剤の製造〕
合成例1 水1121:NaOH15gを加えt:後、2−ヒドロ
キン−3−す7ト工酸75gを加え、水溶液(水溶液1
)を得た。水0.4αに硫酸アルミニウム34゜3gを
溶解させ、水溶液(水溶液2)を得た。水溶液2を水溶
液lに徐々に滴下し、約9θ℃で1時間攪拌した。その
後約40℃まで冷却し、濾過、水洗しt;後、乾燥し下
記の化合物85gを得た。
II    J 〔カラートナーの製造〕 実施例1 (i)イエロートナ ポリエステル樹脂(Mn= 5000、Mw/Mn=2
.3、Tg=65℃。AV−34,0HV= 17、T
m=9ピC)100部、前記化合物(I[[) 1部お
よびLionol Yellow FG −1310(
東洋インキH8社製)2.5部をヘンンエルミキサーで
充分混合し、二軸押出機で混練後、冷却した。混練物を
粗粉砕し、その後ジェット粉砕機と風力分級機を用い、
粒径5〜25μm(平均粒径13.5μm)の粒子を得
た。つぎに、疎水性シリカR972(日本アエロジル社
製)0,1部と酸化チタンT−805(日本アエロジル
(株)製)0.8部を混合し、イエロートナー(1)と
した。
(ロ)マゼンタトナー 顔料としてLionol Red 68  FG−42
13(東洋インキ製造(株)製)25部を用い、化合物
CI[[)の添加量を0.5部とした以外は前記イエロ
ートナーと同様にしてマゼンタトナー(ロ)を製造した
(LII)/アントナー 顔料としたLionol Blue FG−7350(
東洋インキ製造(株)製)2.5部を用い、化合物(I
I[)の添加量を1.5部とした以外は前記イエロート
ナーと同様にして/アントナー(iii)を製造した。
現像剤の評価 トナー帯電速度および飛散性 以上のようにして得られたキャリアおよびトナーから現
像剤を調製し、トナー帯電速度で(sec)並びに飛散
性について評価した。結果を表3に示しtこ。
トナー帯電速度は、トナー1〜iIiを混合比2wt%
で各キャリアと混合調製した現像剤を用い、唐木円錐−
1電子写真学会誌、402.27(1988)に記載の
測定法により測定した。表中に示した値はトナー1〜I
IIと例えば製造例1で得られたキャリアとの3色の現
像剤について得られた3つの帯電測定結果の値の平均値
で示している。
飛散性は、トナーl−出を表()中に示した混合比で混
合調製した現像剤450m(2を、現像器(EP−86
00;ミノルタカメラ社製)に投入し、現像器の駆動系
にモーターを接続し、これを1時間スリーブ周速60 
cm/ secで外部駆動させ、そのとき現像器のスリ
ーブ開口部に付着した飛散トナーを吸引して秤量するこ
とにより、以下のようにランク付けを行なった。表中の
値は上記と同様に、3色の現像剤について得られた3つ
の評価結果の平均値を示した。
◎・・く10哩 ○:lO〜30mg △30〜80mg ×:ン80+119 *トナー(1)、(ii)、(In)の平均値−屹星 EP−8600(ミノルタカメラ社製)の現像器にキャ
リアを400m(l投入し、現像器のトナー補給口にト
ナー混合比3vt%となるようにトナーIを入れた。そ
の後スリーブ周速60cm/seeで10分間外部駆動
させ、トナーのキャリアへの分散度合を調べ、以下のよ
うにランク付けを行ない、結果を表4に示した。
○・トナーが凝集することなく均一にキャリアと混合し
ている。
△ニ一部にキャリアと混ざらないブロック状トナーが認
められる。
×ニブロック状トナーが多く残っている。
表4 は、トナー帯電の立ち上がり特性、トナー飛散あ′よび
トナー凝集解砕性に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、本発明樹脂被覆キャリアの模式
的断面図である。 第3図は従来の樹脂被覆キャリアの模式的断面図である
。 第4図は、キャリア表面細孔の細孔径と侵入容積の関係
を示す図である。 第5図〜第9図は、各キャリア製造例で得られたキャリ
ア表面細孔の細孔径と容積分率の関係を示す図である。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士青山葆 はか1名 発明の効果 本発明により、表面に細孔を有する樹脂被覆キャリアに
フルカラー用トナーを組み合わせた現像剤第1図 第3図 8積分率 /[c′/、J 喜稽脅牢 / C%J 存領今申 / [%コ 第9図 籾  孔  イそ / [アm] 存積−’O宇 /[%] 手続補正帯 平成 3年 7月 2日 発明の名称 現偉剤 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)細孔径が0.01〜3μmの範囲に分布し、 (2)平均細孔径が0.1〜0.5μmの範囲にあり、
    そして (3)全細孔容積が被覆樹脂層の単位体積あたりで表わ
    して、0.1〜2ml/mlである細孔を表面に有する
    樹脂被覆キャリアと、 (4)3000<Mn<15000 (5)2<Mw/Mn<6 (6)60℃<Tm<120℃ (式中、Mnは数平均分子量、Mwは重量平均分子量、
    Tmは融点を意味する) なる物性を有するスチレン−アクリル系共重合樹脂より
    なる透光性カラートナーとからなるフルカラー用現像剤
    。 2、(1)細孔径が0.01〜3μmの範囲に分布 (2)平均細孔径が0.1〜0.5μmの範囲にあり、
    そして (3)全細孔容積が被覆樹脂層の単位体積あたりで表わ
    して、0.1〜2ml/mlである細孔を表面に有する
    樹脂被覆キャリアと、 (7)2500<Mn<10000 (8)2<Mw/Mn<6 (9)80℃<Tm<120℃ (式中、Mnは数平均分子量、Mwは重量平均分子量、
    Tmは融点を意味する) なる物性を有するポリエステル樹脂よりなる透光性カラ
    ートナーとからなるフルカラー用現像剤。
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