JPH0471060A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0471060A JPH0471060A JP2185090A JP18509090A JPH0471060A JP H0471060 A JPH0471060 A JP H0471060A JP 2185090 A JP2185090 A JP 2185090A JP 18509090 A JP18509090 A JP 18509090A JP H0471060 A JPH0471060 A JP H0471060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- central processing
- outside
- processing means
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体集積回路に関し、特に、システム間の
通信のために、CPUと外部との間のインターフェイス
を行なうような半導体集積回路に関する。
通信のために、CPUと外部との間のインターフェイス
を行なうような半導体集積回路に関する。
[従来の技術]
第7図はCPUと外部との間の通信機能を有するデータ
処理システムの概略ブロック図であり、第8図は第7図
に示したシステムで伝送されるHDLCフレームのフォ
ーマットを示す図である。
処理システムの概略ブロック図であり、第8図は第7図
に示したシステムで伝送されるHDLCフレームのフォ
ーマットを示す図である。
第7図において、CPUIとメモリ2とDMAコントロ
ーラ3とI10装置4とはシステムバス5によって相互
に接続されている。I10装置4には外部との通信を行
なうための通信線6,7が接続されている。
ーラ3とI10装置4とはシステムバス5によって相互
に接続されている。I10装置4には外部との通信を行
なうための通信線6,7が接続されている。
次に、第7図に示したシステムの動作について説明する
。−例として、第8図に示したHDLCのフォーマット
を用いて伝送制御を行なって通信を行なう場合について
説明する。HDLCフレームのフォーマットは第8図に
示すように、フレームの先頭を示す1バイトの開始フラ
グF1と、1バイトまたは2バイトのアドレスフィール
ドAと、1バイトまたは2バイトの制御フィールドCと
、バイト数がフレームごとに変わる情報フィールド化と
、2バイトのフレームチエツクシーケンスFC8と、フ
レームの最後を示す1バイトの終了フラグF2とからな
っている。
。−例として、第8図に示したHDLCのフォーマット
を用いて伝送制御を行なって通信を行なう場合について
説明する。HDLCフレームのフォーマットは第8図に
示すように、フレームの先頭を示す1バイトの開始フラ
グF1と、1バイトまたは2バイトのアドレスフィール
ドAと、1バイトまたは2バイトの制御フィールドCと
、バイト数がフレームごとに変わる情報フィールド化と
、2バイトのフレームチエツクシーケンスFC8と、フ
レームの最後を示す1バイトの終了フラグF2とからな
っている。
通常、■10装置4は内部にFIFOを有していて、第
8図に示したフレームを用いて通信を行なう場合、CP
UIはシステムバス5を介してメモリ2上に送信すべき
データ、すなわち情報フィールド糺を一旦セットし、そ
の後システムバス5を介してI10装置4に対してデー
タ送信を要求する制御信号を発生し、システムバス5を
介してI10装置4内のFIFOに送信すべきデータを
順次書込む。
8図に示したフレームを用いて通信を行なう場合、CP
UIはシステムバス5を介してメモリ2上に送信すべき
データ、すなわち情報フィールド糺を一旦セットし、そ
の後システムバス5を介してI10装置4に対してデー
タ送信を要求する制御信号を発生し、システムバス5を
介してI10装置4内のFIFOに送信すべきデータを
順次書込む。
DMA転送を行なう場合には、メモリ2からI10装置
4へのデータ転送は、DMAコントローラ3がシステム
バス5を介して行なう。その後、I10装置4は送信処
理を行ない、データを通信線7に送信する。また、逆方
向、すなわちデータを受信する場合には、I10装置4
はデータの受信処理を行ないながらI10装置4内のF
IFOに情報フィールドLを書込み、一方、CPU1は
I10装置4内のFIFOの状態をモニタし、FIFO
がオーバフローをしないように適宜FIFOからシステ
ムバスを介してデータを読aし、メモリ2に書込む。
4へのデータ転送は、DMAコントローラ3がシステム
バス5を介して行なう。その後、I10装置4は送信処
理を行ない、データを通信線7に送信する。また、逆方
向、すなわちデータを受信する場合には、I10装置4
はデータの受信処理を行ないながらI10装置4内のF
IFOに情報フィールドLを書込み、一方、CPU1は
I10装置4内のFIFOの状態をモニタし、FIFO
がオーバフローをしないように適宜FIFOからシステ
ムバスを介してデータを読aし、メモリ2に書込む。
[発明が解決しようとする課題]
第7図に示したCPUと外部との間の通信機能を有する
データ処理システムにおいては、従来、通信処理は上述
のごとく行なわれていたため、データの送受信にかかわ
るCPUIの負荷が大きくなってしまうという問題点が
あった。さらに、データ転送のためにシステムバス5を
占有する期間が長くなるという問題点もあった。
データ処理システムにおいては、従来、通信処理は上述
のごとく行なわれていたため、データの送受信にかかわ
るCPUIの負荷が大きくなってしまうという問題点が
あった。さらに、データ転送のためにシステムバス5を
占有する期間が長くなるという問題点もあった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、CPUと外部と
の間の通信機能を有するデータ処理システムにおいて、
通信に関するCPUの負荷を減らすとともに、システム
バスがデータ転送のために占有される期間を短くできる
ようなインターフェイス用の半導体集積回路を提供する
ことである。
の間の通信機能を有するデータ処理システムにおいて、
通信に関するCPUの負荷を減らすとともに、システム
バスがデータ転送のために占有される期間を短くできる
ようなインターフェイス用の半導体集積回路を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
第1請求項に係る発明は、システム間の通信を行なうた
めに、中央処理手段と外部との間のインターフェイスを
行なう半導体集積回路であって、中央処理手段で書込ん
だデータを外部に読出して出力するように複数のシング
ルポートメモリが設けられ、この複数のシングルポート
メモリは中央処理手段と外部との間でやりとりされるデ
ータを記憶するための記憶容量を有し、中央処理手段か
らの指令に応じて、複数のシングルポートメモリをラン
ダムにアクセスし、外部から複数のシングルポートメモ
リをシリアルにアクセスするように構成される。
めに、中央処理手段と外部との間のインターフェイスを
行なう半導体集積回路であって、中央処理手段で書込ん
だデータを外部に読出して出力するように複数のシング
ルポートメモリが設けられ、この複数のシングルポート
メモリは中央処理手段と外部との間でやりとりされるデ
ータを記憶するための記憶容量を有し、中央処理手段か
らの指令に応じて、複数のシングルポートメモリをラン
ダムにアクセスし、外部から複数のシングルポートメモ
リをシリアルにアクセスするように構成される。
第2請求項に係る発明は、外部からのデータを書込み、
中央処理手段に読出して出力するように複数のシングル
ポートメモリが設けられ、この複数のシングルボートメ
モυは中央処理手段と外部との間でやりとりされるデー
タを記憶するための記憶容量を有し、外部から複数のシ
ングルポートメモリをシリアルにアクセスし、中央処理
手段からの指令に応じて複数のシングルポートメモリを
ランダムにアクセスするように構成される。
中央処理手段に読出して出力するように複数のシングル
ポートメモリが設けられ、この複数のシングルボートメ
モυは中央処理手段と外部との間でやりとりされるデー
タを記憶するための記憶容量を有し、外部から複数のシ
ングルポートメモリをシリアルにアクセスし、中央処理
手段からの指令に応じて複数のシングルポートメモリを
ランダムにアクセスするように構成される。
[作用コ
この発明に係る半導体集積回路は、中央処理手段からシ
ングルポートメモリをランダムにアクセスしてデータを
書込み、外部からシングルポートメモリをシリアルにア
クセスしてデータを読出して出力するか、あるいは外部
からシングルポートメモリをシリアルにアクセスしてデ
ータを書込み、中央処理手段からシングルポートメモリ
をランダムにアクセスしてデータを読出す。
ングルポートメモリをランダムにアクセスしてデータを
書込み、外部からシングルポートメモリをシリアルにア
クセスしてデータを読出して出力するか、あるいは外部
からシングルポートメモリをシリアルにアクセスしてデ
ータを書込み、中央処理手段からシングルポートメモリ
をランダムにアクセスしてデータを読出す。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第1図を参照して、CPU10には、バスインターフェ
イスユニット11.アドレスライン25.データライン
26および制御ライン27を介して記憶手段12が接続
される。また、記憶手段12には、アドレスライン28
.制御ライン29およびデータライン30を介して送信
制御部21が接続されるとともに、アドレスライン31
゜制御ライン32およびデータライン33を介して受信
制御部23が接続される。CPUl0は記憶手段12を
ランダムにアクセスしてデータを書込んだり、データを
読出す。送信制御部21は記憶手段12をシリアルにア
クセスしてデータを読出し、HDLCフレームのフォー
マットを作製して出力線22に出力する。受信制御部2
3は外部から入力線24に伝送されてきたHDLCフレ
ームのフォーマットに従って、記憶手段12をシリアル
にアクセスしてデータを書込む。
イスユニット11.アドレスライン25.データライン
26および制御ライン27を介して記憶手段12が接続
される。また、記憶手段12には、アドレスライン28
.制御ライン29およびデータライン30を介して送信
制御部21が接続されるとともに、アドレスライン31
゜制御ライン32およびデータライン33を介して受信
制御部23が接続される。CPUl0は記憶手段12を
ランダムにアクセスしてデータを書込んだり、データを
読出す。送信制御部21は記憶手段12をシリアルにア
クセスしてデータを読出し、HDLCフレームのフォー
マットを作製して出力線22に出力する。受信制御部2
3は外部から入力線24に伝送されてきたHDLCフレ
ームのフォーマットに従って、記憶手段12をシリアル
にアクセスしてデータを書込む。
より具体的に説明すると、セレクタ13,1517.1
9はCPUl0からバスインターフェイスユニット11
および制御ライン27を介して与えられる制御信号に応
じて、CPU10からバスインターフェイスユニット1
1およびアドレスライン25を介して与えられるアドレ
ス信号をRAM14,16,18.20に与えてランダ
ムにアクセスし、CPU10からバスインターフェイス
ユニット11およびデータライン26から与えられるデ
ータを書込み、または読出す。
9はCPUl0からバスインターフェイスユニット11
および制御ライン27を介して与えられる制御信号に応
じて、CPU10からバスインターフェイスユニット1
1およびアドレスライン25を介して与えられるアドレ
ス信号をRAM14,16,18.20に与えてランダ
ムにアクセスし、CPU10からバスインターフェイス
ユニット11およびデータライン26から与えられるデ
ータを書込み、または読出す。
また、セレクタ13.15,17.19は送信制御部2
1から制御ライン29を介して与えられる制御信号に応
じて、送信制御部21からアドレスライン28を介して
与えられるアドレス信号をRAM14.16に与えてシ
リアルにアクセスし、送信制御部21からデータライン
30を介して与えられるデータを書込む。一方、セレク
タ17゜19は受信制御部23から制御ライン32を介
して与えられる制御信号に応じて、受信制御部23から
アドレスライン31を介して与えられるアドレス信号を
RAM18.20に与えてシリアルにアクセスし、デー
タライン33を介して与えられるデータを書込む。
1から制御ライン29を介して与えられる制御信号に応
じて、送信制御部21からアドレスライン28を介して
与えられるアドレス信号をRAM14.16に与えてシ
リアルにアクセスし、送信制御部21からデータライン
30を介して与えられるデータを書込む。一方、セレク
タ17゜19は受信制御部23から制御ライン32を介
して与えられる制御信号に応じて、受信制御部23から
アドレスライン31を介して与えられるアドレス信号を
RAM18.20に与えてシリアルにアクセスし、デー
タライン33を介して与えられるデータを書込む。
第2図は第1図に示した記憶手段の送信側を示す具体的
なブロック図である。第2図において、セレクタ13は
CPUl0からのアドレスライン25と送信制御部21
からのアドレスライン28とを切換えるためのゲート切
換回路131.151と、CPU10からのチップセレ
クト信号C8と送信制御部21からのチップセレクト信
号C8とを切換えるためのゲート切換回路132.15
2と、CPUl0からの書込信号をRAM14と16と
に切換えて与えるためのNANDゲート133.153
とを含む。5ELL信号および5EL2信号はRAM1
4と16とを切換えるための信号である。すなわち、デ
ータライン27.30は8ビツトで構成されているので
、RAM14と16にそれぞれ時分割的に8ビツトのデ
ータを書込みまたは読出す。
なブロック図である。第2図において、セレクタ13は
CPUl0からのアドレスライン25と送信制御部21
からのアドレスライン28とを切換えるためのゲート切
換回路131.151と、CPU10からのチップセレ
クト信号C8と送信制御部21からのチップセレクト信
号C8とを切換えるためのゲート切換回路132.15
2と、CPUl0からの書込信号をRAM14と16と
に切換えて与えるためのNANDゲート133.153
とを含む。5ELL信号および5EL2信号はRAM1
4と16とを切換えるための信号である。すなわち、デ
ータライン27.30は8ビツトで構成されているので
、RAM14と16にそれぞれ時分割的に8ビツトのデ
ータを書込みまたは読出す。
TRI信号およびTR2信号は送信制御部21がデータ
を送信中であることを示すものであって、このTRI信
号およびTR2信号が“H”レベルのときにはCPUl
0からのアクセスか禁止される。このため、ゲート回路
134には5ELI信号とTRI信号とが与えられ、ゲ
ート回路135には5EL2信号とTR2信号とが与え
られる。
を送信中であることを示すものであって、このTRI信
号およびTR2信号が“H”レベルのときにはCPUl
0からのアクセスか禁止される。このため、ゲート回路
134には5ELI信号とTRI信号とが与えられ、ゲ
ート回路135には5EL2信号とTR2信号とが与え
られる。
次に、動作について説明する。CPUl0からRAM1
4.16をランダムにアクセスするときには、まず5E
LL信号が“L”レベルにされ、TRI信号およびTR
2信号が“H”レベルになって、ゲート回路134の出
力がH”レベルになる。ゲート切換回路131はCPU
l0からのアドレスライン25を選択してRAM14に
アドレス信号を与える。ゲート切換回路132はCPU
l0からのチップセレクト信号C8を選択し、NAND
ゲート133はCPUI Oからの書込信号をRAM1
4に与える。それによって、RAM14がランダムアク
セスされ、データライン27からのデータがRAM14
に書込まれる。
4.16をランダムにアクセスするときには、まず5E
LL信号が“L”レベルにされ、TRI信号およびTR
2信号が“H”レベルになって、ゲート回路134の出
力がH”レベルになる。ゲート切換回路131はCPU
l0からのアドレスライン25を選択してRAM14に
アドレス信号を与える。ゲート切換回路132はCPU
l0からのチップセレクト信号C8を選択し、NAND
ゲート133はCPUI Oからの書込信号をRAM1
4に与える。それによって、RAM14がランダムアク
セスされ、データライン27からのデータがRAM14
に書込まれる。
次ニ、5EL2信号が“L”レベルになると、同様にし
てゲート切換回路151によってアドレスライン25が
選択され、ゲート切換回路152によってチップセレク
ト信号C8が選択され、NANDゲート153によって
書込信号が選択され、RAM16がランダムにアクセス
されてデータライン27からのデータがRAM16に書
込まれる。
てゲート切換回路151によってアドレスライン25が
選択され、ゲート切換回路152によってチップセレク
ト信号C8が選択され、NANDゲート153によって
書込信号が選択され、RAM16がランダムにアクセス
されてデータライン27からのデータがRAM16に書
込まれる。
送信制御部21によってシリアルにアクセスするときに
は、TR1信号がH”レベルになり、ゲート回路134
によって5ELL信号の圧力が禁止される。TRI信号
が“H”レベルになったことによって、ゲート切換回路
131は送信制御部21からのアドレスライン28を選
択し、ゲート切換回路132は送信制御部21からのチ
ップセレクト信号C8を選択してRAM14に与えると
ともに、TR1信号がアウトプットイネーブル信号○E
CとしてRAIVt14に与えられる。それによって、
RAM14がシリアルにアクセスされ、読出されたデー
タがデータライン30に8カされる。
は、TR1信号がH”レベルになり、ゲート回路134
によって5ELL信号の圧力が禁止される。TRI信号
が“H”レベルになったことによって、ゲート切換回路
131は送信制御部21からのアドレスライン28を選
択し、ゲート切換回路132は送信制御部21からのチ
ップセレクト信号C8を選択してRAM14に与えると
ともに、TR1信号がアウトプットイネーブル信号○E
CとしてRAIVt14に与えられる。それによって、
RAM14がシリアルにアクセスされ、読出されたデー
タがデータライン30に8カされる。
次に、TR2信号が“H” レベルになると、ゲート切
換回路151はアドレスライン28を選択し、ゲート切
換回路152は送信制御部21からのチップセレクト信
号C8を選択してRAM16に与えると、TR2信号が
アウトプットイネーブル信号OECとしてRAM16に
与えられる。それによって、RAM16はシリアルにア
クセスされ、読出されたデータがデータライン30に出
力される。
換回路151はアドレスライン28を選択し、ゲート切
換回路152は送信制御部21からのチップセレクト信
号C8を選択してRAM16に与えると、TR2信号が
アウトプットイネーブル信号OECとしてRAM16に
与えられる。それによって、RAM16はシリアルにア
クセスされ、読出されたデータがデータライン30に出
力される。
第3図は第1図に示した記憶手段の受信側を示す具体的
なブロック図である。第3図において、セレクタ17は
CPUl0からのアドレスライン25と受信制御部23
からのアドレスライン31とを切換えるためのゲート切
換回路171 191と、CPUl0からのチップセレ
クト信号C8と受信制御部23からのチップセレクト信
号C8とを切換えるためのゲート切換回路172,19
2と、CPUl0からの読出信号をアウトプットイネー
ブル信号OECとしてRAM18または20に与えるた
めのNANDゲート173.193と、受信制御部23
からのデータライン33をRAM18または20に選択
的に与えるためのANDゲート174,194とを含む
。
なブロック図である。第3図において、セレクタ17は
CPUl0からのアドレスライン25と受信制御部23
からのアドレスライン31とを切換えるためのゲート切
換回路171 191と、CPUl0からのチップセレ
クト信号C8と受信制御部23からのチップセレクト信
号C8とを切換えるためのゲート切換回路172,19
2と、CPUl0からの読出信号をアウトプットイネー
ブル信号OECとしてRAM18または20に与えるた
めのNANDゲート173.193と、受信制御部23
からのデータライン33をRAM18または20に選択
的に与えるためのANDゲート174,194とを含む
。
5ELL信号および5EL2信号は第2図の説明と同様
にして、RAM18と20とを切換えるための信号であ
る。RECI信号およびRFC2信号は受信制御部23
がデータを受信中であることを示すものであって、この
RECI信号およびREC2信号がH”レベルのときに
は、CPU10からのアクセスが禁止される。このため
に、ゲート回路175には5ELL信号とRECI信号
とが与えられ、ゲート回路176には5EL2信号とR
FC2信号とか与えられる。
にして、RAM18と20とを切換えるための信号であ
る。RECI信号およびRFC2信号は受信制御部23
がデータを受信中であることを示すものであって、この
RECI信号およびREC2信号がH”レベルのときに
は、CPU10からのアクセスが禁止される。このため
に、ゲート回路175には5ELL信号とRECI信号
とが与えられ、ゲート回路176には5EL2信号とR
FC2信号とか与えられる。
次に、動作について説明する。受信制御部23によって
RAM18.20をシリアルにアクセスしてデータを書
込むときには、RECI信号が“H” レベルになって
、ゲート回路175によって5ELL信号の出力が禁止
される。RECI信号が“H”レベルになったことによ
って、ゲート切換回路171は受信制御部23のアドレ
スライン31を選択し、ゲート切換回路172は受信制
御部23からのチップセレクト信号C8を選択し、AN
Dゲート174は受信制御部23のデータライン33を
選択し、さらにRECI信号が書込イネーブル信号WB
CとしてRAM18に与えられる。その結果、RAM1
8はアドレス信号に応じてランダムにアクセスされ、デ
ータライン33からのデータを書込む。
RAM18.20をシリアルにアクセスしてデータを書
込むときには、RECI信号が“H” レベルになって
、ゲート回路175によって5ELL信号の出力が禁止
される。RECI信号が“H”レベルになったことによ
って、ゲート切換回路171は受信制御部23のアドレ
スライン31を選択し、ゲート切換回路172は受信制
御部23からのチップセレクト信号C8を選択し、AN
Dゲート174は受信制御部23のデータライン33を
選択し、さらにRECI信号が書込イネーブル信号WB
CとしてRAM18に与えられる。その結果、RAM1
8はアドレス信号に応じてランダムにアクセスされ、デ
ータライン33からのデータを書込む。
次に、REC2信号か“H”レベルになると、ゲート切
換回路191は受信制御部23からのアドレスライン3
1を選択し、ゲート切換回路192はチップセレクト信
号C8を選択し、ANDゲート194はデータライン3
3を選択する。さらに、RFC2信号は書込イネーブル
信号WECとしてRAM20に与えられる。その結果、
RAM20はアドレス信号に応じてシリアルにアクセス
され、データライン33からのデータを書込む。
換回路191は受信制御部23からのアドレスライン3
1を選択し、ゲート切換回路192はチップセレクト信
号C8を選択し、ANDゲート194はデータライン3
3を選択する。さらに、RFC2信号は書込イネーブル
信号WECとしてRAM20に与えられる。その結果、
RAM20はアドレス信号に応じてシリアルにアクセス
され、データライン33からのデータを書込む。
次に、CPUl0からのランダムアクセスによって、R
AM18.20に書込まれたデータを読aすときには、
まず、5EL1信号が“L”レベルになり、REC1信
号およびREC2信号が“L”レベルとなり、ゲート回
路175の出力が“H″レベルなる。その結果、ゲート
切換回路171は、CPUl0からのアドレスライン2
5を選択してRAM18にアドレス信号を与える。
AM18.20に書込まれたデータを読aすときには、
まず、5EL1信号が“L”レベルになり、REC1信
号およびREC2信号が“L”レベルとなり、ゲート回
路175の出力が“H″レベルなる。その結果、ゲート
切換回路171は、CPUl0からのアドレスライン2
5を選択してRAM18にアドレス信号を与える。
ゲート切換回路172はCPUl0からのチップセレク
ト信号で茗を選択し、NANDゲート173はCPUl
0からの読出信号をアウトプットイネーブル信号OEC
としてRAM18に与える。
ト信号で茗を選択し、NANDゲート173はCPUl
0からの読出信号をアウトプットイネーブル信号OEC
としてRAM18に与える。
それによって、RAM18がラン−ダムにアクセスされ
、データが読出されてCPUl0のデータライン26に
読出される。
、データが読出されてCPUl0のデータライン26に
読出される。
次に、5EL2信号が′L”レベルになると、ゲート切
換回路191によってCPUl0のアドレスライン25
が選択され、ゲート切換回路192によってチップセレ
クト信号C8が選択され、NANDゲート193によっ
て読8信号か選択されてそれぞれRAM20に与えられ
る。その結果、RAM20がアドレス信号に応じてラン
ダムにアクセスされ、データが読出されてデータライン
26に8カされる。
換回路191によってCPUl0のアドレスライン25
が選択され、ゲート切換回路192によってチップセレ
クト信号C8が選択され、NANDゲート193によっ
て読8信号か選択されてそれぞれRAM20に与えられ
る。その結果、RAM20がアドレス信号に応じてラン
ダムにアクセスされ、データが読出されてデータライン
26に8カされる。
第4図は送信制御部の概略ブロック図である。
第4図を参照して、送信制御部21は送信制御回路21
1とパラレル/シリアル変換回路212とフレーム組立
回路213とを含む。送信制御回路211には、CPU
l0から送信要求、送信停止などの指令信号214が与
えられ、送信制御回路211からCPUl0に対して送
信完了信号215が与えられる。パラレル/シリアル変
換回路212は送信制御回路211からの制御信号に応
じて、RAM14.16から読出されたパラレルなデー
タをシリアルなデータに変換してフレーム組立回路21
3に与える。フレーム組立回路213には、送信制御回
路211から制御用信号217が与えられ、フレーム組
立回路213から送信制御回路211に対して状態など
の表示信号218が与えられる。フレーム組立回路21
3はパラレル/シリアル変換回路212から与えられた
データおよび送信制御回路211から与えられる制御信
号に含まれるフレームやアドレス信号に応じて、第8図
に示すようなHDLCフレームのフォーマットを組立て
て伝送路に出力する。
1とパラレル/シリアル変換回路212とフレーム組立
回路213とを含む。送信制御回路211には、CPU
l0から送信要求、送信停止などの指令信号214が与
えられ、送信制御回路211からCPUl0に対して送
信完了信号215が与えられる。パラレル/シリアル変
換回路212は送信制御回路211からの制御信号に応
じて、RAM14.16から読出されたパラレルなデー
タをシリアルなデータに変換してフレーム組立回路21
3に与える。フレーム組立回路213には、送信制御回
路211から制御用信号217が与えられ、フレーム組
立回路213から送信制御回路211に対して状態など
の表示信号218が与えられる。フレーム組立回路21
3はパラレル/シリアル変換回路212から与えられた
データおよび送信制御回路211から与えられる制御信
号に含まれるフレームやアドレス信号に応じて、第8図
に示すようなHDLCフレームのフォーマットを組立て
て伝送路に出力する。
第5図は受信制御部の概略ブロック図である。
受信制御部23は受信制御回路231とシリアル/パラ
レル変換回路232とフレーム分解回路233とを含む
。受信制御回路231にはCPUl0から受信などの指
令信号が与えられ、受信制御回路231からCPUl0
に対して受信完了信号235が与えられる。フレーム分
解回路233には受信制御回路231から制御信号23
6が与えられ、フレーム分解回路233から受信制御回
路231に対して状態などの表示信号237が与えられ
る。フレーム分解回路233は受信制御回路231から
与えられる制御信号に応じて、伝送路から送られてきた
HDLCフレームのフォーマットを分解し、シリアルな
データをシリアル/パラレル変換回路232に与える。
レル変換回路232とフレーム分解回路233とを含む
。受信制御回路231にはCPUl0から受信などの指
令信号が与えられ、受信制御回路231からCPUl0
に対して受信完了信号235が与えられる。フレーム分
解回路233には受信制御回路231から制御信号23
6が与えられ、フレーム分解回路233から受信制御回
路231に対して状態などの表示信号237が与えられ
る。フレーム分解回路233は受信制御回路231から
与えられる制御信号に応じて、伝送路から送られてきた
HDLCフレームのフォーマットを分解し、シリアルな
データをシリアル/パラレル変換回路232に与える。
シリアル/パラレル変換回路232には受信制御回路2
31から制御信号238が与えられる。シリアル/パラ
レル変換回路232はシリアルデータをパラレルデータ
に変換してRAM18.20に与える。
31から制御信号238が与えられる。シリアル/パラ
レル変換回路232はシリアルデータをパラレルデータ
に変換してRAM18.20に与える。
第6図はこの発明の一実施例に係る半導体集積回路をI
10装置として用いたシステムを示すブロック図である
。第6図を参照して、CPUl0とメモリ2とI10装
置40はシステムバス5によって接続されている。I1
0装置40には受信用の通信線6と送信用の通信線7と
が接続されている。HDLC手順を用いて通信を行なう
場合、第8図に示すHDLCフレームを用いてデータの
送受信が行なわれる。このとき、CPU10が送受信す
るデータは情報フィールド見であり、一方通信線上で送
受信されるデータは第8図に示したフォーマットのHD
LCフレームである。このシステムからデータを送信す
る場合、CPUl0はI10装置40をIloとしてで
はなく、メモリの一部分とみて、ランダムなアクセスを
用いてI10装置40に送信すべきデータをセットする
。
10装置として用いたシステムを示すブロック図である
。第6図を参照して、CPUl0とメモリ2とI10装
置40はシステムバス5によって接続されている。I1
0装置40には受信用の通信線6と送信用の通信線7と
が接続されている。HDLC手順を用いて通信を行なう
場合、第8図に示すHDLCフレームを用いてデータの
送受信が行なわれる。このとき、CPU10が送受信す
るデータは情報フィールド見であり、一方通信線上で送
受信されるデータは第8図に示したフォーマットのHD
LCフレームである。このシステムからデータを送信す
る場合、CPUl0はI10装置40をIloとしてで
はなく、メモリの一部分とみて、ランダムなアクセスを
用いてI10装置40に送信すべきデータをセットする
。
I10装置40は内部の記憶手段からシリアルなアクセ
スを用いてデータを読1gL1.HDLCのフレームフ
ォーマットに組立てて通信線7にデータを送信する。連
続的に行なう場合には、I10装置40内部に、第1図
に示したように2個のRAM14.16があることを利
用して、CPUl0が一方のRAM14にデータをセッ
トしている間に、I10装置40がもう一方のRAMI
6からデータを送信する。
スを用いてデータを読1gL1.HDLCのフレームフ
ォーマットに組立てて通信線7にデータを送信する。連
続的に行なう場合には、I10装置40内部に、第1図
に示したように2個のRAM14.16があることを利
用して、CPUl0が一方のRAM14にデータをセッ
トしている間に、I10装置40がもう一方のRAMI
6からデータを送信する。
このシステムがデータを受信する場合には、I10装置
40は通信線6から受信したデータを内部の記憶手段に
シリアルなアクセスを用いて書込み、CPU10はI1
0装置40はIloとしてではなく、メモリの一部分と
みて、ランダムなアクセスを用いて、I10装置40か
らデータを読8す。連続的に受信を行なう場合には、I
10装置40内部に受信用の2個のRAM18.20が
あることを利用して、I10装置40が一方のRAM1
8に受信したデータを書込んでいる間に、CPUl0が
もう一方のRAM20からデータを読出す。
40は通信線6から受信したデータを内部の記憶手段に
シリアルなアクセスを用いて書込み、CPU10はI1
0装置40はIloとしてではなく、メモリの一部分と
みて、ランダムなアクセスを用いて、I10装置40か
らデータを読8す。連続的に受信を行なう場合には、I
10装置40内部に受信用の2個のRAM18.20が
あることを利用して、I10装置40が一方のRAM1
8に受信したデータを書込んでいる間に、CPUl0が
もう一方のRAM20からデータを読出す。
また、上述の実施例では、半導体集積回路内の記憶手段
11のRAMは送信用として2個のRAM14.16を
設け、受信用に2個のRAM18゜20を設けるように
したが、これに限ることなく、それぞれに対応して3個
あるいは4個のRAMを用いてもよく、このようにRA
Mの容量を増加させることによって、CPUl0の処理
時間に余裕ができるなど、上述の実施例と同一あるいは
それ以上の効果を奏することができる。
11のRAMは送信用として2個のRAM14.16を
設け、受信用に2個のRAM18゜20を設けるように
したが、これに限ることなく、それぞれに対応して3個
あるいは4個のRAMを用いてもよく、このようにRA
Mの容量を増加させることによって、CPUl0の処理
時間に余裕ができるなど、上述の実施例と同一あるいは
それ以上の効果を奏することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、中央処理手段と外部
とのインターフェイスを行ない、内部NO央処理手段か
らはランダムアクセス機能を有するメモリとみなして、
外部からはファーストインファーストアウトとみなせる
ような記憶手段を備えたI10用の半導体集積回路を構
成することができる。
とのインターフェイスを行ない、内部NO央処理手段か
らはランダムアクセス機能を有するメモリとみなして、
外部からはファーストインファーストアウトとみなせる
ような記憶手段を備えたI10用の半導体集積回路を構
成することができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図である。第2図は第1図に示した記憶手段の送信制
御側の具体的なブロック図である。 第3図は第1図に示した記憶手段の受信側の具体的なブ
ロック図である。第4図は送信制御部の概略ブロック図
である。第5図は受信制御部の概略ブロック図である。 第6図はこの発明の一実施例に係る半導体集積回路をI
10装置として用いたシステムを示すブロック図である
。第7図は従来のシステムを示すブロック図である。第
8図はHDLCフレームのフォーマットを示す図である
。 図において、10はCPU、11はバスインターフェイ
スユニット、12は記憶手段、13.15.17.19
はセレクタ、14,16,18゜20はRAM、21は
送信制御部、23は受信制御部、25.29.31はア
ドレスライン、26゜30.33はデータライン、27
,29.32は制御ラインを示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発) 平成3年8月1日
ク図である。第2図は第1図に示した記憶手段の送信制
御側の具体的なブロック図である。 第3図は第1図に示した記憶手段の受信側の具体的なブ
ロック図である。第4図は送信制御部の概略ブロック図
である。第5図は受信制御部の概略ブロック図である。 第6図はこの発明の一実施例に係る半導体集積回路をI
10装置として用いたシステムを示すブロック図である
。第7図は従来のシステムを示すブロック図である。第
8図はHDLCフレームのフォーマットを示す図である
。 図において、10はCPU、11はバスインターフェイ
スユニット、12は記憶手段、13.15.17.19
はセレクタ、14,16,18゜20はRAM、21は
送信制御部、23は受信制御部、25.29.31はア
ドレスライン、26゜30.33はデータライン、27
,29.32は制御ラインを示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 補 正 書(自発) 平成3年8月1日
Claims (2)
- (1)システム間の通信を行なうために、中央処理手段
と外部との間のインターフェイスを行なう半導体集積回
路であって、 前記中央処理手段で書込んだデータを外部に読出して出
力するように設けられ、前記中央処理手段と外部との間
でやりとりされるデータを記憶するための記憶容量を有
し、前記中央処理手段からランダムにアクセスされ、外
部からはファーストインファーストアウトでアクセスさ
れる複数のシングルポートメモリ、 前記中央処理手段からの指令に応じて、前記複数のシン
グルポートメモリをランダムにアクセスするためのラン
ダムアクセス手段、および 外部から前記複数のシングルポートメモリをシリアルに
アクセスするためのシリアルアクセス手段を備えた、半
導体集積回路。 - (2)システム間の通信を行なうために、中央処理手段
と外部との間のインターフェイスを行なう半導体集積回
路であって、 外部からのデータを書込み、前記中央処理手段に読出し
て出力するように設けられ、前記中央処理手段と外部と
の間でやりとりされるデータを記憶するための記憶容量
を有し、前記中央処理手段からランダムにアクセスされ
、外部からはファーストインファーストアウトでアクセ
スされる複数のシングルポートメモリ、 前記複数のシングルポートメモリをシリアルにアクセス
するためのシリアルアクセス手段、および 前記中央処理手段からの指令に応じて、前記複数のシン
グルポートメモリをランダムにアクセスするためのラン
ダムアクセス手段を備えた、半導体集積回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185090A JPH0471060A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体集積回路 |
| US07/724,668 US5379395A (en) | 1990-07-11 | 1991-07-02 | Semiconductor integrated circuit for central processor interfacing which enables random and serial access to single port memories |
| DE4122831A DE4122831C2 (de) | 1990-07-11 | 1991-07-10 | Integrierte Halbleiterschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185090A JPH0471060A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471060A true JPH0471060A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16164665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185090A Pending JPH0471060A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体集積回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5379395A (ja) |
| JP (1) | JPH0471060A (ja) |
| DE (1) | DE4122831C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2957354B2 (ja) * | 1992-05-13 | 1999-10-04 | 三菱電機株式会社 | 信号転送方法 |
| DE4219172A1 (de) * | 1992-06-11 | 1993-02-11 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Schaltungsanordnung zum datentransfer zwischen einem datenverarbeitungssystem und einem datenuebertragungssystem |
| JP4181645B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2008-11-19 | 富士通株式会社 | データ処理装置 |
| US6041379A (en) * | 1996-10-04 | 2000-03-21 | Northrop Grumman Corporation | Processor interface for a distributed memory addressing system |
| US6470409B1 (en) * | 1996-11-26 | 2002-10-22 | Xilinx Inc. | Interface system having a programmable number of channels and methods of implementing same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4755937A (en) * | 1986-02-14 | 1988-07-05 | Prime Computer, Inc. | Method and apparatus for high bandwidth shared memory |
| US5155807A (en) * | 1986-02-24 | 1992-10-13 | International Business Machines Corporation | Multi-processor communications channel utilizing random access/sequential access memories |
| US5133062A (en) * | 1986-03-06 | 1992-07-21 | Advanced Micro Devices, Inc. | RAM buffer controller for providing simulated first-in-first-out (FIFO) buffers in a random access memory |
| US4821185A (en) * | 1986-05-19 | 1989-04-11 | American Telephone And Telegraph Company | I/O interface system using plural buffers sized smaller than non-overlapping contiguous computer memory portions dedicated to each buffer |
| US5099331A (en) * | 1987-09-04 | 1992-03-24 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus for overlaying a displayed image with a second image |
| US5058051A (en) * | 1988-07-29 | 1991-10-15 | Texas Medical Instruments, Inc. | Address register processor system |
| US5222213A (en) * | 1990-04-10 | 1993-06-22 | At&T Bell Laboratories | Low-cost display controller comprising a DMA or communications controller operating under processor control |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2185090A patent/JPH0471060A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-02 US US07/724,668 patent/US5379395A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-10 DE DE4122831A patent/DE4122831C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4122831A1 (de) | 1992-01-23 |
| DE4122831C2 (de) | 1997-02-20 |
| US5379395A (en) | 1995-01-03 |
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