JPH0471956A - リターダのトルク制御方法 - Google Patents
リターダのトルク制御方法Info
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- JPH0471956A JPH0471956A JP18238790A JP18238790A JPH0471956A JP H0471956 A JPH0471956 A JP H0471956A JP 18238790 A JP18238790 A JP 18238790A JP 18238790 A JP18238790 A JP 18238790A JP H0471956 A JPH0471956 A JP H0471956A
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- JP
- Japan
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- torque
- braking
- brake
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- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両において、電磁式、永久磁石式または流体
式リターダの発生するill動トルクを常に所要の値に
保つリターダのトルク制御方法に関するものである。
式リターダの発生するill動トルクを常に所要の値に
保つリターダのトルク制御方法に関するものである。
[従来の技術]
従来の摩擦ブレーキを頻繁に使用すると、摩擦熱により
制動能力が減少し、遂には損alするなどの問題がある
ので、大型車両ではリターダを併用するものが知られて
いる。特に、長い下り坂を走行する場合は、リターダを
頻繁に作動させるよりも、下り坂の勾配などに対応して
、リターダが発生するII動トルクを予め設定した所要
の値に維持させるほうが運転が楽である。
制動能力が減少し、遂には損alするなどの問題がある
ので、大型車両ではリターダを併用するものが知られて
いる。特に、長い下り坂を走行する場合は、リターダを
頻繁に作動させるよりも、下り坂の勾配などに対応して
、リターダが発生するII動トルクを予め設定した所要
の値に維持させるほうが運転が楽である。
特開昭58−75405号公報に開示される電磁式リタ
ーダは、電磁石へ加える[流をブレーキペダルの踏込量
に対応して加減し、リターダのI’J動トルクを制御し
ている。しかし、口れはリターダを1liII!ブレー
キと併用するものであり、リターダを独立に働かせ、か
つ道路状況や走行条件に対応してリターダの制動トルク
を所要の値に保つことはできないので、前述したような
長い下り坂で、できるだけrIi擦ブシブレーキ用を避
け、リターダだけを働かせるという、車両の円滑な走行
は期待し得ない。
ーダは、電磁石へ加える[流をブレーキペダルの踏込量
に対応して加減し、リターダのI’J動トルクを制御し
ている。しかし、口れはリターダを1liII!ブレー
キと併用するものであり、リターダを独立に働かせ、か
つ道路状況や走行条件に対応してリターダの制動トルク
を所要の値に保つことはできないので、前述したような
長い下り坂で、できるだけrIi擦ブシブレーキ用を避
け、リターダだけを働かせるという、車両の円滑な走行
は期待し得ない。
[発明が解決しようとする問題点]
リターダが発生する制動トルクは、制動部材の制御対象
要素に加える制御m1mが一定でも、回転部材の回転数
や周辺温度により変化するので、運転者が望む所要の値
に制動トルクを維持するには、回転部材の回転数に対す
る制動トルクの特性や周辺温度に対する制動トルクの特
性を加味した?!雑な補正演韓処理に基づく制御量の補
正機構または電子制御装置が要求される。
要素に加える制御m1mが一定でも、回転部材の回転数
や周辺温度により変化するので、運転者が望む所要の値
に制動トルクを維持するには、回転部材の回転数に対す
る制動トルクの特性や周辺温度に対する制動トルクの特
性を加味した?!雑な補正演韓処理に基づく制御量の補
正機構または電子制御装置が要求される。
本発明の目的は上述の問題に鑑み、構成が簡単で、回転
部材に磁気的または流体的制動力を及ぼす制御部材が、
制動トルクの変化に対応して回転変位し、予め設定され
た制動トルクを保つように働く、リターダのトルク制御
方法を提供することにある。
部材に磁気的または流体的制動力を及ぼす制御部材が、
制動トルクの変化に対応して回転変位し、予め設定され
た制動トルクを保つように働く、リターダのトルク制御
方法を提供することにある。
E問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成はトルク設定
部材の回転位置と、制動部材のトルク反力による固定部
材に対する弾性的回転位置との偏差を求め、偏差量に対
応する制御I量を制動部材の制一対象要素に加えるもの
である。
部材の回転位置と、制動部材のトルク反力による固定部
材に対する弾性的回転位置との偏差を求め、偏差量に対
応する制御I量を制動部材の制一対象要素に加えるもの
である。
[作用]
回転部材に制動力を及ぼす制動部材は、固定部材に対し
ばね力に抗して回転変位する。制動部材の回転変位に対
応して、制動部材に加えられる電流、制動部材に対する
永久磁石の距離、制動部材に加えられる油量などの制御
対象要素が加減され、制動トルクを所要の値に保つよう
に働く。
ばね力に抗して回転変位する。制動部材の回転変位に対
応して、制動部材に加えられる電流、制動部材に対する
永久磁石の距離、制動部材に加えられる油量などの制御
対象要素が加減され、制動トルクを所要の値に保つよう
に働く。
制動部材を回転変位させる力は、制動トルクと等しく方
向が反対であるから、回転部材の回転数や周辺温度の変
化に対し何ら影響を受けることなく、制動トルクが所要
の値に保たれ、簡単で^精痕の安定したトルク制御が得
られる。
向が反対であるから、回転部材の回転数や周辺温度の変
化に対し何ら影響を受けることなく、制動トルクが所要
の値に保たれ、簡単で^精痕の安定したトルク制御が得
られる。
[発明の第1実施例]
第1図は本発明の方法を実現する電磁式リターダの側面
断面図、第2図は同正面図である。リターダは車両変速
機の出力回転軸14の外部に結合した円板状の回転部材
11と、回転部材11に対向する円板状のIII勤部材
5とを備えている。制動部材5は歯車箱の端壁に結合し
た中空軸からなる固定部材12に対し、ばね力に抗して
僅かに回動可能に支持される。制動部材5に周方向等間
隔に多数の電磁石6が支持され、相隣接する電磁石6の
回転部材11に対向する磁極が交互に異なるように配列
される。固定部材12に回転調節可能のトルク設定部材
10が支持され、トルク設定部材10に支持した可動接
片10aが制動部材5の面に配設した円弧状の可変抵抗
7゛に摺接される。
断面図、第2図は同正面図である。リターダは車両変速
機の出力回転軸14の外部に結合した円板状の回転部材
11と、回転部材11に対向する円板状のIII勤部材
5とを備えている。制動部材5は歯車箱の端壁に結合し
た中空軸からなる固定部材12に対し、ばね力に抗して
僅かに回動可能に支持される。制動部材5に周方向等間
隔に多数の電磁石6が支持され、相隣接する電磁石6の
回転部材11に対向する磁極が交互に異なるように配列
される。固定部材12に回転調節可能のトルク設定部材
10が支持され、トルク設定部材10に支持した可動接
片10aが制動部材5の面に配設した円弧状の可変抵抗
7゛に摺接される。
第2図に示すように、制動部材5に周方向等間隔に複数
の空部9が形成され、空部9へ突出する突片5aと固定
部材12から径外方へ突出する突片12aとの間にばね
13が圧縮状態に介装される。各電磁石6のコイルは互
いに直列に接続され、端がスイッチ3を経て電源バッテ
リ2の正極に、他端が前述した可変抵抗7、可動接片1
0aを経て電源バッテリ2の負極に接続される。
の空部9が形成され、空部9へ突出する突片5aと固定
部材12から径外方へ突出する突片12aとの間にばね
13が圧縮状態に介装される。各電磁石6のコイルは互
いに直列に接続され、端がスイッチ3を経て電源バッテ
リ2の正極に、他端が前述した可変抵抗7、可動接片1
0aを経て電源バッテリ2の負極に接続される。
次に、第1実施例の作用について説明する。第1図に示
す回転部材11が第2図の矢印X方向に回転される時、
スイッチ3を閉じると電磁石6が励磁され、回転部材1
1の面に垂直な磁界が発生し、回転部材11に渦電流が
発生して制動トルクが生じる。予め所要の回転位置に設
定(固定)されたトルク設定部材10の可動接片10a
に対して、制動部材5が受ける矢印Xと反対方向のトル
ク反力は、ばね13を介して固定部材12により支持さ
れる。設定された制動トルクよりも制動部材5の受ける
トルク反力が大きいと、ばね13の力に抗して制動部材
5が矢印X方向へ回転変位する。この時、制動部材5の
可変抵抗7とトルク設定部材10の可動接片10aとの
間に相対回転変位が生じ、電磁石6の励磁回路の可変抵
抗7の抵抵値が増大し、電磁石6の電磁力が弱くなる。
す回転部材11が第2図の矢印X方向に回転される時、
スイッチ3を閉じると電磁石6が励磁され、回転部材1
1の面に垂直な磁界が発生し、回転部材11に渦電流が
発生して制動トルクが生じる。予め所要の回転位置に設
定(固定)されたトルク設定部材10の可動接片10a
に対して、制動部材5が受ける矢印Xと反対方向のトル
ク反力は、ばね13を介して固定部材12により支持さ
れる。設定された制動トルクよりも制動部材5の受ける
トルク反力が大きいと、ばね13の力に抗して制動部材
5が矢印X方向へ回転変位する。この時、制動部材5の
可変抵抗7とトルク設定部材10の可動接片10aとの
間に相対回転変位が生じ、電磁石6の励磁回路の可変抵
抗7の抵抵値が増大し、電磁石6の電磁力が弱くなる。
逆に、設定された制動トルクよりも制動部材5の受ける
トルク反力が小さいと、ばね13の力を受けて制動部材
5が矢印Xと反対方向へ回転変位し、電磁?Ei6の励
磁回路の可変抵抗7の抵抗値が減少し、電磁石6の電磁
力が強くなる。結局、トルク設定部材10により設定さ
れた制動トルクと、制動部材5の受けるトルク反力とが
釣り合う位置に静定する。こうして、トルク設定部材1
0により設定された−」動トルクが回転部材11に与え
られる。したがって、例えば長い下り坂を車両が走行す
る場合に、トルク設定部材10により設定された制動ト
ルクが回転部材11を軽で変速機の出力軸へ作用するの
で、摩擦ブレーキを使わないでも下り坂の勾配に適した
一定の減速作用が働き、安定した運転が可能になる。
トルク反力が小さいと、ばね13の力を受けて制動部材
5が矢印Xと反対方向へ回転変位し、電磁?Ei6の励
磁回路の可変抵抗7の抵抗値が減少し、電磁石6の電磁
力が強くなる。結局、トルク設定部材10により設定さ
れた制動トルクと、制動部材5の受けるトルク反力とが
釣り合う位置に静定する。こうして、トルク設定部材1
0により設定された−」動トルクが回転部材11に与え
られる。したがって、例えば長い下り坂を車両が走行す
る場合に、トルク設定部材10により設定された制動ト
ルクが回転部材11を軽で変速機の出力軸へ作用するの
で、摩擦ブレーキを使わないでも下り坂の勾配に適した
一定の減速作用が働き、安定した運転が可能になる。
電磁石6が回転部材11に及ぼす電磁力は周辺温度や回
転部材11の回転数により変化するが、回転部材11が
受ける制動トルクは、制動部材5のトルク反力を支持す
るばね13の撓み量、すなわち制動部材5の回転変位量
として、回転数や周辺温度に影響されないで感知され、
トルク設定部材10に対する制動部材5の偏差は、制動
部材5の制御対象要素である電磁石6の駆動回路の電流
変化としてフィードバックされるので、実際の制動トル
クが設定された制動トルクと一致するように電磁石の電
磁力が制御されるので、簡単で安定したトルク制御が得
られる。
転部材11の回転数により変化するが、回転部材11が
受ける制動トルクは、制動部材5のトルク反力を支持す
るばね13の撓み量、すなわち制動部材5の回転変位量
として、回転数や周辺温度に影響されないで感知され、
トルク設定部材10に対する制動部材5の偏差は、制動
部材5の制御対象要素である電磁石6の駆動回路の電流
変化としてフィードバックされるので、実際の制動トル
クが設定された制動トルクと一致するように電磁石の電
磁力が制御されるので、簡単で安定したトルク制御が得
られる。
第3.4図に示す変更実施例では、固定部材12の外周
壁に設けた切欠12bと、固定部材12に外嵌される制
動部材5の内周面に設けた突片5aとの間に圧電素子1
6を装着し、制動部材5が受けるトルク反力に対応した
電圧を検出し、この検出電圧に対応して、制御対象要素
である制動部材5の電磁石6の電流を制御するものであ
る。
壁に設けた切欠12bと、固定部材12に外嵌される制
動部材5の内周面に設けた突片5aとの間に圧電素子1
6を装着し、制動部材5が受けるトルク反力に対応した
電圧を検出し、この検出電圧に対応して、制御対象要素
である制動部材5の電磁石6の電流を制御するものであ
る。
第4図に示すように、可変抵抗からなるトルク設定部材
4により所要の制動トルクを設定し、スイッチ3を閉じ
ると、制動トルクが大きくなるほど、圧電素子16によ
り検出きれた電圧は小さくなる。この検出電圧を反転増
幅器17へ加えて、制動トルクが大きくなるほど電磁石
6へ加える電圧を減じる。制動トルクが設定値よりも大
きくなると、電磁石6の電磁力が弱くなり、逆に制動ト
ルクが設定値よりも低くなると、電磁石6の電磁力が強
くなり、制動トルクを設定値に維持することができる。
4により所要の制動トルクを設定し、スイッチ3を閉じ
ると、制動トルクが大きくなるほど、圧電素子16によ
り検出きれた電圧は小さくなる。この検出電圧を反転増
幅器17へ加えて、制動トルクが大きくなるほど電磁石
6へ加える電圧を減じる。制動トルクが設定値よりも大
きくなると、電磁石6の電磁力が弱くなり、逆に制動ト
ルクが設定値よりも低くなると、電磁石6の電磁力が強
くなり、制動トルクを設定値に維持することができる。
[発明の第2実施例]
第5図は本発明方法を実現する永久磁石式リターダの側
面断面図、第6図は同要部の正面断面図である。リター
ダは車両変速機の出力回転軸14に結合したドラム形の
回転部材33と、回転部材33の内周面(対向した位置
と回転部材33から引退した位置との間で移動可能の筒
形の制動部材34とを備えている。多数の永久磁石31
が制動部材34の外周面に周方向等間隔に支持され、か
つ回転部材33の内周面に対向する磁極が周方向に交互
に異なるように配列される。
面断面図、第6図は同要部の正面断面図である。リター
ダは車両変速機の出力回転軸14に結合したドラム形の
回転部材33と、回転部材33の内周面(対向した位置
と回転部材33から引退した位置との間で移動可能の筒
形の制動部材34とを備えている。多数の永久磁石31
が制動部材34の外周面に周方向等間隔に支持され、か
つ回転部材33の内周面に対向する磁極が周方向に交互
に異なるように配列される。
制動部材34は案内枠29の案内g[35に沿って回転
軸14と平行に移動可能に支持され、案内枠29に対し
て回転しない。案内枠29は変速機の歯車箱に固定され
かつ回転軸14を嵌合する中空軸からなる固定部材37
に回動可能に支持され、右半部が回転部材33の内部へ
突出される。案内枠29はアルミニウムなどの非磁性体
から構成され、永久磁石31と回転部材33との間の周
壁部に、各永久磁石31に対応する開口が設けられ、該
開口に磁性板32が結合される。案内枠29の左端部に
周方向等間隔に、制動部材34を軸方向に移動するため
の複数(好ましくは3つ)のアクチュエータ21が支持
される。
軸14と平行に移動可能に支持され、案内枠29に対し
て回転しない。案内枠29は変速機の歯車箱に固定され
かつ回転軸14を嵌合する中空軸からなる固定部材37
に回動可能に支持され、右半部が回転部材33の内部へ
突出される。案内枠29はアルミニウムなどの非磁性体
から構成され、永久磁石31と回転部材33との間の周
壁部に、各永久磁石31に対応する開口が設けられ、該
開口に磁性板32が結合される。案内枠29の左端部に
周方向等間隔に、制動部材34を軸方向に移動するため
の複数(好ましくは3つ)のアクチュエータ21が支持
される。
アクチュエータ21は軸心にロッド42を固持するシリ
ンダ22にピストン25を嵌装して室23と室24を区
画し、ピストン25に結合した中空ロッド26を案内枠
29の内部へ突出してなる。
ンダ22にピストン25を嵌装して室23と室24を区
画し、ピストン25に結合した中空ロッド26を案内枠
29の内部へ突出してなる。
中空ロッド26はロッド30を介して制動部材34と結
合される。室24は空気槽28と連通され、室24の空
気圧はピストン25を左方へ付勢する。
合される。室24は空気槽28と連通され、室24の空
気圧はピストン25を左方へ付勢する。
中空ロッド26にピストン25を爽通してロッド42が
嵌装される。
嵌装される。
案内枠29と固定部材37の間に筒形のトルク設定部材
40が嵌合され、案内枠29とトルク設定部材40との
回転摺動面に、回転型のサーボ制御弁39が構成される
。後述するように、サーボ制御弁39の一方の弁溝は通
路41を杼て中空ロッド26の室27へ連通される。ト
ルク設定部材40の一方の弁溝は通路45を経て油槽4
3に、他方の弁溝は通路44を軽で油圧ポンプ51の吐
出口にそれぞれ連通される。案内枠29がトルク反力を
受け、固定部材37との間に介興したばね36の力に抗
して回転変位させると、サーボ制御弁39が作動し、室
27へ供給される油量が加減され、制動部材34の軸方
向位置が変化する。
40が嵌合され、案内枠29とトルク設定部材40との
回転摺動面に、回転型のサーボ制御弁39が構成される
。後述するように、サーボ制御弁39の一方の弁溝は通
路41を杼て中空ロッド26の室27へ連通される。ト
ルク設定部材40の一方の弁溝は通路45を経て油槽4
3に、他方の弁溝は通路44を軽で油圧ポンプ51の吐
出口にそれぞれ連通される。案内枠29がトルク反力を
受け、固定部材37との間に介興したばね36の力に抗
して回転変位させると、サーボ制御弁39が作動し、室
27へ供給される油量が加減され、制動部材34の軸方
向位置が変化する。
第6図に示すように、回転部材33を結合する回転軸1
4の矢印X方向の回転に対して、固定部材37から径外
方へ突出する突片37aと、案内枠29の軸穴に設けた
切欠29aとの間に介装したばね36により、制動部材
34の案内枠29が矢印X方向へ回転付勢される。
4の矢印X方向の回転に対して、固定部材37から径外
方へ突出する突片37aと、案内枠29の軸穴に設けた
切欠29aとの間に介装したばね36により、制動部材
34の案内枠29が矢印X方向へ回転付勢される。
サーボ制御弁39は案内枠29の内周面に周方向に間隔
を存して設けた軸方向の弁溝46.47と、トルク設定
部材40の外周面に周方向に間隔を存して設けた軸方向
の弁1148.49とからなる。弁溝46は通路41を
経てアクチュエータ21の室27へ連通される。弁溝4
7はトルク設定部材40の軸方向通路47a、II定部
材37の周方向溝(周方向溝50と軸方向に離隔して設
けられる)、固定部材37の径方向通路45a、軸方向
通路45を経て油槽43に連通される。弁溝48.49
は中立位置で弁溝46の両側に配設される。弁溝48は
径方向通路48a、前述した固定部材370周方向溝、
径方向通路45a、軸方向通路45に連通される。弁溝
49は径方向通路49a、固定部材37の周方向溝50
、径方向通路44a、軸方向通路44を紅で油圧ポンプ
51の吐出口に連通される。
を存して設けた軸方向の弁溝46.47と、トルク設定
部材40の外周面に周方向に間隔を存して設けた軸方向
の弁1148.49とからなる。弁溝46は通路41を
経てアクチュエータ21の室27へ連通される。弁溝4
7はトルク設定部材40の軸方向通路47a、II定部
材37の周方向溝(周方向溝50と軸方向に離隔して設
けられる)、固定部材37の径方向通路45a、軸方向
通路45を経て油槽43に連通される。弁溝48.49
は中立位置で弁溝46の両側に配設される。弁溝48は
径方向通路48a、前述した固定部材370周方向溝、
径方向通路45a、軸方向通路45に連通される。弁溝
49は径方向通路49a、固定部材37の周方向溝50
、径方向通路44a、軸方向通路44を紅で油圧ポンプ
51の吐出口に連通される。
次に、第2実施例の作用について説明する。車両の走行
に伴って回転軸14と一緒に回転部材33が回転する。
に伴って回転軸14と一緒に回転部材33が回転する。
リターダの非作動時、第6図においてトルーり設定部材
40を運転席から遠隔的に矢印X方向へ図示してないス
トッパに当るまで回転すると、弁溝48が弁溝46に連
通するので、アクチュエータ21の室27が通路41、
弁溝46、弁溝48、通路48a、45a、45を軽て
油槽43に連通される。したがって、室24の空気圧に
よりピストン25が第5図において左方へ押され、II
I動部材34が回転部材33から完全に引き出されるの
で、制動部材34は回転部材33に磁気制動力を及ぼさ
ない。
40を運転席から遠隔的に矢印X方向へ図示してないス
トッパに当るまで回転すると、弁溝48が弁溝46に連
通するので、アクチュエータ21の室27が通路41、
弁溝46、弁溝48、通路48a、45a、45を軽て
油槽43に連通される。したがって、室24の空気圧に
よりピストン25が第5図において左方へ押され、II
I動部材34が回転部材33から完全に引き出されるの
で、制動部材34は回転部材33に磁気制動力を及ぼさ
ない。
リターダの作動時、例えば下り坂の勾配や積載量に対応
してトルク設定部材40を矢印Xと反対方向へ回転変位
させると、弁溝49が弁溝46と連通する。油圧ポンプ
51から圧油が通路44゜44a1周方向溝50、通路
49a1弁溝49、弁溝46、通路41を紅てアクチュ
エータ21の室27へ供給され、ピストン25が室24
の空気圧に抗して右方へ移動し、制動部材34が回転部
材33の内部へ突出する。したがって、永久磁石31が
磁性板32を経て回転部材33の内周面に!1!直な磁
界を及ばす。回転部材33に渦電流が生じ、制動トルク
を発生する。
してトルク設定部材40を矢印Xと反対方向へ回転変位
させると、弁溝49が弁溝46と連通する。油圧ポンプ
51から圧油が通路44゜44a1周方向溝50、通路
49a1弁溝49、弁溝46、通路41を紅てアクチュ
エータ21の室27へ供給され、ピストン25が室24
の空気圧に抗して右方へ移動し、制動部材34が回転部
材33の内部へ突出する。したがって、永久磁石31が
磁性板32を経て回転部材33の内周面に!1!直な磁
界を及ばす。回転部材33に渦電流が生じ、制動トルク
を発生する。
制動部材34の案内枠29はトルク及力を受け、ばt1
36の力に抗して矢印Xと反対方向へ回転変位する。案
内枠29の矢印Xと反対方向の回転変位量が小さい内は
、弁146が弁149と連通したままであり、アクチュ
エータ21により制動部材34が引き続き回転部材33
の内部へ突出されるが、案内枠29の回転変位量が大き
くなると、弁溝46が弁溝48と連通し、アクチュエー
タ21の室27の油圧が油槽43へ解放されるので、室
24の空気圧によりピストン25が左方へ引退される。
36の力に抗して矢印Xと反対方向へ回転変位する。案
内枠29の矢印Xと反対方向の回転変位量が小さい内は
、弁146が弁149と連通したままであり、アクチュ
エータ21により制動部材34が引き続き回転部材33
の内部へ突出されるが、案内枠29の回転変位量が大き
くなると、弁溝46が弁溝48と連通し、アクチュエー
タ21の室27の油圧が油槽43へ解放されるので、室
24の空気圧によりピストン25が左方へ引退される。
結局、上述の動作の繰り返しにより、第6図に示すよう
に弁溝46が弁溝48と弁149に接する中立状態に静
定し、制動部材34の回転部材33への突出量に対応し
た制動トルクが回転部材33に与えられる。こうして、
トルク設定部材40の矢印×と反対方向への回転操作員
に対応した所要のトルクが回転部材33に与えられる。
に弁溝46が弁溝48と弁149に接する中立状態に静
定し、制動部材34の回転部材33への突出量に対応し
た制動トルクが回転部材33に与えられる。こうして、
トルク設定部材40の矢印×と反対方向への回転操作員
に対応した所要のトルクが回転部材33に与えられる。
回転部材33の回転数や周囲温度の変化に伴って制動ト
ルクが設定値よりも増減すると、トルク反力を受ける案
内枠29がばね36の力に抗して変位するので、サーボ
l1III[l弁39が中立位置から切り換わり、アク
チュエータ21による制動部材34の位置が変化し、回
転部材33に及ぼすIII勤トルクが設定値を保つよう
に動く。
ルクが設定値よりも増減すると、トルク反力を受ける案
内枠29がばね36の力に抗して変位するので、サーボ
l1III[l弁39が中立位置から切り換わり、アク
チュエータ21による制動部材34の位置が変化し、回
転部材33に及ぼすIII勤トルクが設定値を保つよう
に動く。
すようにしてもよい。
[発明の第3実施例]
第7図は本発明方法を実現する流体式リターダの側面断
面図、第8図は同要部の背面断面図、第9図は同切換制
御弁の側面断面図である。リタダは車両変速機の出力回
転軸14に結合した回転四重である回転部材53と、こ
れに対向するIII助lI車54を備えたドラム形の制
動部材52とを、変速機の歯車箱に固定したケースから
なる固定部材55の内部に収容して構成される。制動部
材52の周縁部に周方向等間隔に配設した複数の突片5
4aが、固定部材55の内周壁に周方向等間隔に配設し
た複数の切欠55aの内部へ突出され、かつ突片54a
と切欠55aとの間にトルク反力を支持するばね59が
介装される。
面図、第8図は同要部の背面断面図、第9図は同切換制
御弁の側面断面図である。リタダは車両変速機の出力回
転軸14に結合した回転四重である回転部材53と、こ
れに対向するIII助lI車54を備えたドラム形の制
動部材52とを、変速機の歯車箱に固定したケースから
なる固定部材55の内部に収容して構成される。制動部
材52の周縁部に周方向等間隔に配設した複数の突片5
4aが、固定部材55の内周壁に周方向等間隔に配設し
た複数の切欠55aの内部へ突出され、かつ突片54a
と切欠55aとの間にトルク反力を支持するばね59が
介装される。
回転部材53の制動トルクは、制動部材52へ充填され
る油量を加減してl11111Iされる。このため、制
動部材52の内部は通路56a、ボス部54bの環状溝
56、通路73を経て外部の吸排ポンプ75へ連通され
る。ボス部54bは回転軸14に外嵌され、かつ固定部
材55の端壁55bの軸穴に嵌合される。
る油量を加減してl11111Iされる。このため、制
動部材52の内部は通路56a、ボス部54bの環状溝
56、通路73を経て外部の吸排ポンプ75へ連通され
る。ボス部54bは回転軸14に外嵌され、かつ固定部
材55の端壁55bの軸穴に嵌合される。
吸排ポンプ75は空気槽74の加圧空気により切換制御
弁61を介して駆動される。回転軸14に相対回動可能
に外嵌した筒形のトルク設定部材57の外周壁に、径外
方へ突出する複数の突片57aが形成される一方、ボス
部54bの端壁55bから突出する部分に、複数の切欠
54cが形成される。突片57aが切欠54cへ突出さ
れる。
弁61を介して駆動される。回転軸14に相対回動可能
に外嵌した筒形のトルク設定部材57の外周壁に、径外
方へ突出する複数の突片57aが形成される一方、ボス
部54bの端壁55bから突出する部分に、複数の切欠
54cが形成される。突片57aが切欠54cへ突出さ
れる。
第8図に示すように、突片57aに設けた切換制御弁6
1により、吸排ポンプ75から制動部材52へ供給され
る油量が加減される。吸排ポンプ75は好ましくはベロ
ーズにより区画された空気室と油室とを備えている。
1により、吸排ポンプ75から制動部材52へ供給され
る油量が加減される。吸排ポンプ75は好ましくはベロ
ーズにより区画された空気室と油室とを備えている。
第9図に示すように、切換制御弁61はトルク設定部材
57の突片57aの内部に配設した1対の逆止弁61a
、61bから構成される。逆止弁61aはトルク設定部
材57の周方向に並設した弁室67とばね室65が通路
69により連通され、ばね室65が通路62により大気
に開放される。
57の突片57aの内部に配設した1対の逆止弁61a
、61bから構成される。逆止弁61aはトルク設定部
材57の周方向に並設した弁室67とばね室65が通路
69により連通され、ばね室65が通路62により大気
に開放される。
弁室67にばね68により通路69の端部へ付勢係合さ
れる弁体66が収容される。通路69に摺動可能に支持
したステム63は、ばね室65とフランジ63aとの間
に介装したばね64により、外方(右方)へ付勢される
。ボス部54bの切欠54Cの右端壁によりステム63
の外端が左方へ押されると、弁体66が通路69を開く
。
れる弁体66が収容される。通路69に摺動可能に支持
したステム63は、ばね室65とフランジ63aとの間
に介装したばね64により、外方(右方)へ付勢される
。ボス部54bの切欠54Cの右端壁によりステム63
の外端が左方へ押されると、弁体66が通路69を開く
。
逆止弁61bは逆止弁61aと向きが反対であり、通路
69に摺動可能に支持したステム63は、ばね室65と
ステム63のフランジ63aとの間に介装したばね64
により左方へ付勢され、切欠54cの左端壁に当接可能
とされる。
69に摺動可能に支持したステム63は、ばね室65と
ステム63のフランジ63aとの間に介装したばね64
により左方へ付勢され、切欠54cの左端壁に当接可能
とされる。
逆止弁61aの弁室67は通路70を経て逆止弁61b
の通路69に連通され、さらに通路72を経て吸排ポン
プ75へ連通される。逆止弁61bの弁室67は通路7
1を経て空気槽74に連通さ・れる。
の通路69に連通され、さらに通路72を経て吸排ポン
プ75へ連通される。逆止弁61bの弁室67は通路7
1を経て空気槽74に連通さ・れる。
次に、第3実施例の作用について説明する。車両の走行
時、トルク設定部材57を回転部材53の回転方向く第
8図の矢印X)と同方向へ回転すると、第7図において
逆止弁61aのステム63が切欠54cの右端壁に当り
、ステム63がばね64の力に抗して左方へ押され、弁
体66がばね68の力に抗して通路69の端部から押し
離される。吸排ポンプ75が通路72.69.70、逆
止弁61aの弁室67、通路69、ばね至65、通路6
2を経て大気に開放されるので、制動部材52の油が通
路56a1環状溝56、通路73を軽て吸排ポンプ75
へ流出する。上述のように、制動部材52の油はほぼ全
量が吸排ポンプ75へ戻されるので、回転部材53と制
動部材52との間の流体摩擦は極めて小さなものとなり
、回転部材53に殆どIII動トルクを与えない。
時、トルク設定部材57を回転部材53の回転方向く第
8図の矢印X)と同方向へ回転すると、第7図において
逆止弁61aのステム63が切欠54cの右端壁に当り
、ステム63がばね64の力に抗して左方へ押され、弁
体66がばね68の力に抗して通路69の端部から押し
離される。吸排ポンプ75が通路72.69.70、逆
止弁61aの弁室67、通路69、ばね至65、通路6
2を経て大気に開放されるので、制動部材52の油が通
路56a1環状溝56、通路73を軽て吸排ポンプ75
へ流出する。上述のように、制動部材52の油はほぼ全
量が吸排ポンプ75へ戻されるので、回転部材53と制
動部材52との間の流体摩擦は極めて小さなものとなり
、回転部材53に殆どIII動トルクを与えない。
車両の制動時、トルク設定部材57を矢印Xと反対方向
へ回転変位させると、逆止弁61bのステム63が切欠
54cの左端壁に当り、逆止弁61bのステム63によ
り弁体66が通路69の端部から押し離される。空気槽
74の加圧空気が通路71、逆止弁61bの弁室67、
通路69.72を経て吸排ポンプ75へ充填され、吸排
ポンプ75の油が通路73、環状溝56、通路56aを
経て制動部材52へ充填される。回転部材53と制動部
材52との流体摩擦により回転部材53に制動トルクが
与えられる。
へ回転変位させると、逆止弁61bのステム63が切欠
54cの左端壁に当り、逆止弁61bのステム63によ
り弁体66が通路69の端部から押し離される。空気槽
74の加圧空気が通路71、逆止弁61bの弁室67、
通路69.72を経て吸排ポンプ75へ充填され、吸排
ポンプ75の油が通路73、環状溝56、通路56aを
経て制動部材52へ充填される。回転部材53と制動部
材52との流体摩擦により回転部材53に制動トルクが
与えられる。
トルク反力を受ける制動部′v152は、制動部材52
と固定部材55との間に介装したばね59の力に抗して
、回転部材53と反対方向に回転変位する。制動部材5
2と一体のボス部54bが矢印Xと反対方向へ回転変位
すると、切欠54cの左端壁が逆止弁61bのステム6
3から離れ、弁体66がばね68の力により通路69の
端部に係合され、通路72と通路69との間が遮断され
るので、それ以上吸排ポンプ75の油はIII動部材5
2へ充填されない。こうして、トルク設定部材57の矢
印Xと反対方向への回転操作量に対応した油量が制動部
材52へ充填され、所要の制動トルクが回転部材53に
与えられる。
と固定部材55との間に介装したばね59の力に抗して
、回転部材53と反対方向に回転変位する。制動部材5
2と一体のボス部54bが矢印Xと反対方向へ回転変位
すると、切欠54cの左端壁が逆止弁61bのステム6
3から離れ、弁体66がばね68の力により通路69の
端部に係合され、通路72と通路69との間が遮断され
るので、それ以上吸排ポンプ75の油はIII動部材5
2へ充填されない。こうして、トルク設定部材57の矢
印Xと反対方向への回転操作量に対応した油量が制動部
材52へ充填され、所要の制動トルクが回転部材53に
与えられる。
油の温度や回転部材53の回転数の変化に伴って制動部
材54が回転部材53に及ぼす制動トルクが小さくなる
と、ばね59の力よりボス部54bが第8図において矢
印X方向へ回転変位し、逆止弁61bが開いて吸排ポン
プ75の油が制動部材52へ流入し、制動トルクの低下
を抑える。逆に、制動トルクが大きくなると、制動部材
52のばね59の力に抗する回転変位量が大きくなり、
ボス部54bが矢印Xと反対方向に回転変位する。
材54が回転部材53に及ぼす制動トルクが小さくなる
と、ばね59の力よりボス部54bが第8図において矢
印X方向へ回転変位し、逆止弁61bが開いて吸排ポン
プ75の油が制動部材52へ流入し、制動トルクの低下
を抑える。逆に、制動トルクが大きくなると、制動部材
52のばね59の力に抗する回転変位量が大きくなり、
ボス部54bが矢印Xと反対方向に回転変位する。
逆止弁61aが開いて吸排ポンプ75の圧力が開放され
るので、ilJ動部材52の油が吸排ポンプ75へ流出
し、制動トルクの増大を抑える。こうして、回転部材5
3の制動トルクがトルク設定部材57の回転操作量に対
応した設定値に維持される。
るので、ilJ動部材52の油が吸排ポンプ75へ流出
し、制動トルクの増大を抑える。こうして、回転部材5
3の制動トルクがトルク設定部材57の回転操作量に対
応した設定値に維持される。
[発明の効果]
本発明は上述のように、トルク設定部材の回転位置と、
制動部材のトルク反力による固定部材に対する弾性的回
転位置との偏差を求め、偏差量に対応する制御量を制動
部材の制御対象要素に加えるものであるから、111動
部材に作用するトルク反力の変化に対応して、制動部材
が回転部材から奪うエネルギの吸収能力が加減され、回
転部材の回転数や周辺温度の変化に影響されないので、
簡単で高精度の安定したトルク制−が得られる。
制動部材のトルク反力による固定部材に対する弾性的回
転位置との偏差を求め、偏差量に対応する制御量を制動
部材の制御対象要素に加えるものであるから、111動
部材に作用するトルク反力の変化に対応して、制動部材
が回転部材から奪うエネルギの吸収能力が加減され、回
転部材の回転数や周辺温度の変化に影響されないので、
簡単で高精度の安定したトルク制−が得られる。
したがって、長い下り坂を走行する場合に、下り坂の勾
配や積載量に対応して制動トルクを設定すれば、設定さ
れた一定の制動トルクが駆動系に作用し、摩擦ブレーキ
を使用しないでも、車両の円滑な走行が可能になる。
配や積載量に対応して制動トルクを設定すれば、設定さ
れた一定の制動トルクが駆動系に作用し、摩擦ブレーキ
を使用しないでも、車両の円滑な走行が可能になる。
第1図は本発明方法を実現する電磁式リターダの側面断
面図、第2図は同正面図、第3図は同変更実施例に係る
正面断面図、第4図は同電気回路図、第5図は永久磁石
式リターダの側面断面図、第6図は同要部正面断面図、
第7図は流体式リターダの側面断面図、第8図は同要部
正面断面図、第9図は同要部の拡大側面断面図である。 11.33,53:回転部材 5.34.52:制動部
材 12.37.55 :固定部材 4,10.40.
57:トルク設定部材 第 図
面図、第2図は同正面図、第3図は同変更実施例に係る
正面断面図、第4図は同電気回路図、第5図は永久磁石
式リターダの側面断面図、第6図は同要部正面断面図、
第7図は流体式リターダの側面断面図、第8図は同要部
正面断面図、第9図は同要部の拡大側面断面図である。 11.33,53:回転部材 5.34.52:制動部
材 12.37.55 :固定部材 4,10.40.
57:トルク設定部材 第 図
Claims (1)
- トルク設定部材の回転位置と、制動部材のトルク反力に
よる固定部材に対する弾性的回転位置との偏差を求め、
偏差量に対応する制御量を制動部材の制御対象要素に加
えることを特徴とする、リターダのトルク制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182387A JP2504305B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | リタ―ダのトルク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182387A JP2504305B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | リタ―ダのトルク制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471956A true JPH0471956A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2504305B2 JP2504305B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16117426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182387A Expired - Lifetime JP2504305B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | リタ―ダのトルク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504305B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279242A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Gm Global Technology Operations Inc | モータを電磁的に制動するための方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212532A (ja) * | 1983-05-14 | 1984-12-01 | Honda Motor Co Ltd | 油圧式多板クラツチ |
| JPS6416961U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-27 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182387A patent/JP2504305B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212532A (ja) * | 1983-05-14 | 1984-12-01 | Honda Motor Co Ltd | 油圧式多板クラツチ |
| JPS6416961U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010279242A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Gm Global Technology Operations Inc | モータを電磁的に制動するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504305B2 (ja) | 1996-06-05 |
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