JPH0488803A - 渦電流式リターダの制御装置 - Google Patents
渦電流式リターダの制御装置Info
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- JPH0488803A JPH0488803A JP20181690A JP20181690A JPH0488803A JP H0488803 A JPH0488803 A JP H0488803A JP 20181690 A JP20181690 A JP 20181690A JP 20181690 A JP20181690 A JP 20181690A JP H0488803 A JPH0488803 A JP H0488803A
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- JP
- Japan
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- brake
- retarder
- actuator
- eddy current
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は主として大型車両に搭載されて摩擦ブレーキを
補助する渦電流式リターダ、特にlIwAブレーキと同
様の制動性能を発揮する渦電流式リターダの制御装置に
関するものである。
補助する渦電流式リターダ、特にlIwAブレーキと同
様の制動性能を発揮する渦電流式リターダの制御装置に
関するものである。
[従来の技術]
特開昭58−75405号公報に開示される電磁石を用
いた渦電流式リターダでは、車両に搭載された内fIA
WA間のフライホイールをtill動円板とし、−j動
円板の外周側に配設した多数の電磁石の内、li!磁す
る電磁石の数をブレーキペダルの踏込看に対応して加減
する。電磁石から発生する磁界を制動円板の凸部が横切
ると、短絡環に電流が発生し、−j動円板がブレーキペ
ダルの踏込最に対応する制動トルクを受ける。
いた渦電流式リターダでは、車両に搭載された内fIA
WA間のフライホイールをtill動円板とし、−j動
円板の外周側に配設した多数の電磁石の内、li!磁す
る電磁石の数をブレーキペダルの踏込看に対応して加減
する。電磁石から発生する磁界を制動円板の凸部が横切
ると、短絡環に電流が発生し、−j動円板がブレーキペ
ダルの踏込最に対応する制動トルクを受ける。
特願平1−218499号には電磁石の代りに永久磁石
を用いた渦電流式リターダが提案されている。第4図に
示すように、渦電流式リターダはillllラドラム4
石支持環8から構成される。車両変速機の歯車箱の端壁
から突出する出力回転輪1に、取付フランジ2がスプラ
イン嵌合されかつナツトにより締結される。取付フラン
ジ2に駐車ブレーキの制動ドラム3の端壁と、リターダ
の制動ドラム4のフランジ部4aとが重ね合され、複数
のボルト5により締結される。制動ドラム4の外周面に
周方向等間隔に、多数の冷却フィン7が備えられる。
を用いた渦電流式リターダが提案されている。第4図に
示すように、渦電流式リターダはillllラドラム4
石支持環8から構成される。車両変速機の歯車箱の端壁
から突出する出力回転輪1に、取付フランジ2がスプラ
イン嵌合されかつナツトにより締結される。取付フラン
ジ2に駐車ブレーキの制動ドラム3の端壁と、リターダ
の制動ドラム4のフランジ部4aとが重ね合され、複数
のボルト5により締結される。制動ドラム4の外周面に
周方向等間隔に、多数の冷却フィン7が備えられる。
導体からなる制動ドラム4の内側に、断面箱形の内空部
を有する固定枠つが配設される。固定枠9は歯車箱の壁
部に適当な手段により固定されるものであり、外局と内
向の両端に環状の端壁板を結合して構成してろよいが、
図示の固定枠9は鉄などの材料からなる左半部の断面コ
テ形をなす筒形の枠16と、アルミニウムなどの非磁性
体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15とを、多数
のボルト18により結合して構成される。制動ドラム4
の内周面と対向する固定枠9の外筒すなわち枠15の周
壁に、周方向等間隔に多数の開口が設けられ、開口に強
磁性板14が嵌合固定される。
を有する固定枠つが配設される。固定枠9は歯車箱の壁
部に適当な手段により固定されるものであり、外局と内
向の両端に環状の端壁板を結合して構成してろよいが、
図示の固定枠9は鉄などの材料からなる左半部の断面コ
テ形をなす筒形の枠16と、アルミニウムなどの非磁性
体からなる断面逆り字形をなす筒形の枠15とを、多数
のボルト18により結合して構成される。制動ドラム4
の内周面と対向する固定枠9の外筒すなわち枠15の周
壁に、周方向等間隔に多数の開口が設けられ、開口に強
磁性板14が嵌合固定される。
固定枠9に周方向等間隔に複数(好ましくは3個)のア
クチュエータ10が支持される。アクチュエータ10の
シリンダ11に嵌合したビストシ12から固定枠9の内
空部へ延びるロッド13の端部に磁石支持環8が結合さ
れる。磁石支持環8は固定枠9の案内116aに軸方向
移動可能に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強
磁性板14と対向する多数の永久磁石6が同方向に極性
が交互に興なるよう結合される。
クチュエータ10が支持される。アクチュエータ10の
シリンダ11に嵌合したビストシ12から固定枠9の内
空部へ延びるロッド13の端部に磁石支持環8が結合さ
れる。磁石支持環8は固定枠9の案内116aに軸方向
移動可能に支持される。磁石支持環8の外周面に、各強
磁性板14と対向する多数の永久磁石6が同方向に極性
が交互に興なるよう結合される。
制動時、アクチュエータ10の左lji室・\供給され
る加圧空気により、ロッド13を介して磁石支持環8が
案内M16aに沿っても方へ押さ机ると、図示のように
永久磁石6が強磁性板14と重なる。
る加圧空気により、ロッド13を介して磁石支持環8が
案内M16aに沿っても方へ押さ机ると、図示のように
永久磁石6が強磁性板14と重なる。
回転する制動ドラム4が、永久磁石6がら強磁性板14
を透過する磁力線を横切ると、11ill動ドラム4に
渦電流が流れ、制動ドラム4がill動トルクを受ける
。
を透過する磁力線を横切ると、11ill動ドラム4に
渦電流が流れ、制動ドラム4がill動トルクを受ける
。
ブレーキペダルと連動するアクチュエータ10により磁
石支持環8の軸方向動作量(制動ドラムとの相対位置)
を加減し、制動ドラム4に及ぼす磁界の強さを制御すれ
ば、ブレーキペダルの踏込量に対応する制動トルクが得
られる。
石支持環8の軸方向動作量(制動ドラムとの相対位置)
を加減し、制動ドラム4に及ぼす磁界の強さを制御すれ
ば、ブレーキペダルの踏込量に対応する制動トルクが得
られる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、1111動ドラム4が横切る磁界の強さが同じ
でも、制動ドラム4が受ける一j動トルクは、単位時間
に制動ドラム4が横切る磁束数、すなわち制動ドラム4
の回転数(車速〉により第5図に示すように変化する。
でも、制動ドラム4が受ける一j動トルクは、単位時間
に制動ドラム4が横切る磁束数、すなわち制動ドラム4
の回転数(車速〉により第5図に示すように変化する。
換言すれば、第6図に示すように、アクチュエータ10
により磁石支持18を所要の位置に保持し、1Ill動
ドラム4が横切る磁界の強さを一定に保持しても、車速
の低下に伴って制動トルクが低下する。
により磁石支持18を所要の位置に保持し、1Ill動
ドラム4が横切る磁界の強さを一定に保持しても、車速
の低下に伴って制動トルクが低下する。
一方、摩擦ブレーキはブレーキペダルの踏込lに対応し
て、車速に関係なくほぼ一定の一1動トルクを発生する
。したがって、運転者にとって渦電流式リターダの操作
は、**ブレーキの操作と1ilj動感覚が著しく異な
り、車速を考慮してリターダの操作量を加減しないと円
滑な運転ができない。
て、車速に関係なくほぼ一定の一1動トルクを発生する
。したがって、運転者にとって渦電流式リターダの操作
は、**ブレーキの操作と1ilj動感覚が著しく異な
り、車速を考慮してリターダの操作量を加減しないと円
滑な運転ができない。
本発明の目的は上述の問題に1み、制動レバーの操作量
に対応して車速に関係なく、はぼ一定の一1動トルクを
発生する、渦電流式リターダの1lJIKl装置を提供
することにある。
に対応して車速に関係なく、はぼ一定の一1動トルクを
発生する、渦電流式リターダの1lJIKl装置を提供
することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成はII動レバ
ーと、制動レバーの操作量を検出する制動センサと、車
速センサと、導体からなる回転体に対し磁石を離接させ
るアクチュエータと、車速センサと制動センサの信号か
ら制動レバーの操作量に対応するり]動トルクを得る磁
石の相対位置を求める電子i+1lKl装置とからなり
、電子制御装置の出力によりアクチュエータの動作−を
υ1@するものである。
ーと、制動レバーの操作量を検出する制動センサと、車
速センサと、導体からなる回転体に対し磁石を離接させ
るアクチュエータと、車速センサと制動センサの信号か
ら制動レバーの操作量に対応するり]動トルクを得る磁
石の相対位置を求める電子i+1lKl装置とからなり
、電子制御装置の出力によりアクチュエータの動作−を
υ1@するものである。
jl’f’用を
制動レバーを操作すると、制動レバーの操作量1、:対
応する1j111トルクを得るために、制動レバーの操
作量と車速に基づき、予め実験的に設定された電子制御
iuiの制御マツプから、導体からなる回転体く制動ド
ラムまたは制動円板)に対する永久磁石または電磁石の
相対位置を求め、電子制御装置から出力信号をアクチュ
エータへ加える。
応する1j111トルクを得るために、制動レバーの操
作量と車速に基づき、予め実験的に設定された電子制御
iuiの制御マツプから、導体からなる回転体く制動ド
ラムまたは制動円板)に対する永久磁石または電磁石の
相対位置を求め、電子制御装置から出力信号をアクチュ
エータへ加える。
アクチュエータにより回転体に対する永久磁石または電
磁石の相対位置が所要の値になるよう、永久磁石または
電磁石が回転体へ接近される。、車速の変化に対応して
永久磁石は連続的に回転体へ接近されるので、制動レバ
ーの操作量に対応したほぼ一定のI11助トルクが回転
体に付与され、運転者はIIIIブレーキと同様の操作
感覚で所望の一1動力が得られる。
磁石の相対位置が所要の値になるよう、永久磁石または
電磁石が回転体へ接近される。、車速の変化に対応して
永久磁石は連続的に回転体へ接近されるので、制動レバ
ーの操作量に対応したほぼ一定のI11助トルクが回転
体に付与され、運転者はIIIIブレーキと同様の操作
感覚で所望の一1動力が得られる。
′発明の実施例”
第1図は本発明による永久磁石を用いた渦電流式リター
ダのi制御装置のブロック図である。Im@21と結合
された変速機22の出力回転輪1に、リターダのh1助
ドラム4が結合され、磁石支持環8がアクチュエータ1
0によりi!lj動ドラム4に対し突出・引退可能とさ
れる。出力回転輪1に車速を検出する車速センサ25が
、 ilJ動ドラドラム4周側に周囲i1!rlを検出
する温度センサ26が、リターダを操作する制動レバー
23に操作lを検出する制動センサ24がそれぞれ対向
して配設され、各センサの信号は電子l11w装置27
へ入力される。
ダのi制御装置のブロック図である。Im@21と結合
された変速機22の出力回転輪1に、リターダのh1助
ドラム4が結合され、磁石支持環8がアクチュエータ1
0によりi!lj動ドラム4に対し突出・引退可能とさ
れる。出力回転輪1に車速を検出する車速センサ25が
、 ilJ動ドラドラム4周側に周囲i1!rlを検出
する温度センサ26が、リターダを操作する制動レバー
23に操作lを検出する制動センサ24がそれぞれ対向
して配設され、各センサの信号は電子l11w装置27
へ入力される。
制動レバー23は図示の解除位置から矢印方向へ倒すと
、スイッチが閉じて電子制御装置27が駆動される。電
子l11tIIl装置27のROMには実験的に予め求
められた第2図に示す複数の制−マツプが記憶設定され
る。リターダの周囲温度(特に制動ドラム4)が高くな
ると、渦電流に対する抵抗が大きくなり、リターダの発
生する制動トルクが低下する傾向にあるので、好ましく
は周囲温度ごとに、―−マツプが記憶設定される。
、スイッチが閉じて電子制御装置27が駆動される。電
子l11tIIl装置27のROMには実験的に予め求
められた第2図に示す複数の制−マツプが記憶設定され
る。リターダの周囲温度(特に制動ドラム4)が高くな
ると、渦電流に対する抵抗が大きくなり、リターダの発
生する制動トルクが低下する傾向にあるので、好ましく
は周囲温度ごとに、―−マツプが記憶設定される。
各制御マツプは第6図に示すリターダの特性から、1l
lJ動トルクをパラメータとする車速に対するアクチュ
エータ10の動作量を表すものである。
lJ動トルクをパラメータとする車速に対するアクチュ
エータ10の動作量を表すものである。
したがって、制動レバー23により所望のIt動トルク
が設定されると、その時の車速に対応してアクチュエー
タ10の動作量、つまり制動ドラム4と磁石支持環8と
の相対位置が演算される。演算結果に基づく電子1)I
J III ii1?7の出力は例えばサーボ型の制御
弁28へ加えられる。アクチュエータ10の空圧回路を
制御するIIIJIKI弁28は、ア弁子8エータ10
の両端室の一方を空気タンク29へ、他方を大気へ連通
して、電子11jtlll@1F27からの出力に対応
してアクチュエータ10の動作量を加減し、磁石支持環
8と制動ドラム4との相対位置をIJIllする。
が設定されると、その時の車速に対応してアクチュエー
タ10の動作量、つまり制動ドラム4と磁石支持環8と
の相対位置が演算される。演算結果に基づく電子1)I
J III ii1?7の出力は例えばサーボ型の制御
弁28へ加えられる。アクチュエータ10の空圧回路を
制御するIIIJIKI弁28は、ア弁子8エータ10
の両端室の一方を空気タンク29へ、他方を大気へ連通
して、電子11jtlll@1F27からの出力に対応
してアクチュエータ10の動作量を加減し、磁石支持環
8と制動ドラム4との相対位置をIJIllする。
第3図は上述の制御をマイクロコンピュータからなる電
子制御1lIli置27により行うプログラムの流れ図
である。このプログラムは所定時間毎に繰り返し実行さ
れる。pllでプログラムをスタートし、p12でII
動センサ24の信号により制動レバー23が動作位置に
あるか否か、すなわちリターダスイッチが閉か否かを判
別する。リターダスイッチが開の時はp12へ戻り、リ
ターダスイッチが閉の時はp13で車速センサ25によ
り車速を読み込む。p14で温度センサ26によりリタ
ーダの周囲温度を読み込む。D15で制動センサ24に
より制動レバー23の操作量を読み込む。p16でまず
リターダの周囲温度に対125する制御マツプを選択し
、次いで選択された制御マツプ上の制動レバー23の操
作量(設定された制動トルク)に対応する特性線から、
車速に対応するリターダ動作量を求める。p17でリタ
ーダ動作量に対応する信号を制御弁28へ送り、アクチ
ュエータ10により磁石支持環8を所要の位1へ移動し
、D19で終了する。
子制御1lIli置27により行うプログラムの流れ図
である。このプログラムは所定時間毎に繰り返し実行さ
れる。pllでプログラムをスタートし、p12でII
動センサ24の信号により制動レバー23が動作位置に
あるか否か、すなわちリターダスイッチが閉か否かを判
別する。リターダスイッチが開の時はp12へ戻り、リ
ターダスイッチが閉の時はp13で車速センサ25によ
り車速を読み込む。p14で温度センサ26によりリタ
ーダの周囲温度を読み込む。D15で制動センサ24に
より制動レバー23の操作量を読み込む。p16でまず
リターダの周囲温度に対125する制御マツプを選択し
、次いで選択された制御マツプ上の制動レバー23の操
作量(設定された制動トルク)に対応する特性線から、
車速に対応するリターダ動作量を求める。p17でリタ
ーダ動作量に対応する信号を制御弁28へ送り、アクチ
ュエータ10により磁石支持環8を所要の位1へ移動し
、D19で終了する。
なお、上述の実施例では、磁石支持環8に永久磁石が配
設された渦電流式リターダについて説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、永久磁石の代りに電
磁石を磁石支持環8に配設し、電磁石からh]勤トドラ
ム内周面またはM動円板に垂直に作用する磁界の強さを
、磁石支持環をアクチュエータにより軸方向に移動して
加減しても同様の効果が得られる。
設された渦電流式リターダについて説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、永久磁石の代りに電
磁石を磁石支持環8に配設し、電磁石からh]勤トドラ
ム内周面またはM動円板に垂直に作用する磁界の強さを
、磁石支持環をアクチュエータにより軸方向に移動して
加減しても同様の効果が得られる。
1:発明の効果1
本発明は上述のように、制動レバーと、m1ll動レバ
ーの操作量を検出する1illllセンサと、車速セン
サと、導体からなる回転体に対し磁石を離接させるアク
チュエータと、車速センサと制動センサの信号からil
lllムレバー作量に対応する制動トルクを得る磁石の
相対位置を求める電子制御装置とからなり、電子1if
t御装置の出力によりアクチュエータの動作量を111
111するものであるから、運転者が要求する制動力に
応じて一1動レバーを倒すと、11J勤レバーの操作量
に対応するほぼ一定の制動トルクを発生するように、車
速変化に応じてアクチュエータにより磁石支持環の相対
位置が連続的に制御されるので、リターダの制動トルク
がほぼ一定に保持され、摩擦ブレーキと同様の操作感覚
で所望のill動力が得られる。
ーの操作量を検出する1illllセンサと、車速セン
サと、導体からなる回転体に対し磁石を離接させるアク
チュエータと、車速センサと制動センサの信号からil
lllムレバー作量に対応する制動トルクを得る磁石の
相対位置を求める電子制御装置とからなり、電子1if
t御装置の出力によりアクチュエータの動作量を111
111するものであるから、運転者が要求する制動力に
応じて一1動レバーを倒すと、11J勤レバーの操作量
に対応するほぼ一定の制動トルクを発生するように、車
速変化に応じてアクチュエータにより磁石支持環の相対
位置が連続的に制御されるので、リターダの制動トルク
がほぼ一定に保持され、摩擦ブレーキと同様の操作感覚
で所望のill動力が得られる。
制動レバーをブレーキペダルと連動させれば、摩擦ブレ
ーキと同時にリターダが作動し、lI!擦ブシブレーキ
担が軽減されるので、摩擦ブレーキの摩耗が少くなり、
また摩擦ブレーキの連続使用によるフェード瑛象を回避
できる。
ーキと同時にリターダが作動し、lI!擦ブシブレーキ
担が軽減されるので、摩擦ブレーキの摩耗が少くなり、
また摩擦ブレーキの連続使用によるフェード瑛象を回避
できる。
第1図は本発明に係る渦電流式リターダの制御装置のブ
ロック線図、第2図は電子制御l菰装の制−マツプを表
す縮図、第3図は電子−J1111置の制御プログラム
の流れ図、第4図は渦電流式リターダの側面断面図、第
5.6図はリターダの動作特性を表す線図である。 4:制動ドラム 6:永久磁石 10:アクチュエータ
23:制動レバー 24:Ilj動センサ25:車速
センサ 27:電子11JIKl装置特許出願人 い
すず自動車株式会社
ロック線図、第2図は電子制御l菰装の制−マツプを表
す縮図、第3図は電子−J1111置の制御プログラム
の流れ図、第4図は渦電流式リターダの側面断面図、第
5.6図はリターダの動作特性を表す線図である。 4:制動ドラム 6:永久磁石 10:アクチュエータ
23:制動レバー 24:Ilj動センサ25:車速
センサ 27:電子11JIKl装置特許出願人 い
すず自動車株式会社
Claims (1)
- 制動レバーと、制動レバーの操作量を検出する制動セン
サと、車速センサと、導体からなる回転体に対し磁石を
離接させるアクチュエータと、車速センサと制動センサ
の信号から制動レバーの操作量に対応する制動トルクを
得る磁石の相対位置を求める電子制御装置とからなり、
電子制御装置の出力によりアクチュエータの動作量を制
御することを特徴とする渦電流式リターダの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20181690A JPH0488803A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式リターダの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20181690A JPH0488803A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式リターダの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488803A true JPH0488803A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16447382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20181690A Pending JPH0488803A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式リターダの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488803A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328391B1 (en) * | 1998-06-09 | 2001-12-11 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Drum brake device |
| US6820728B2 (en) * | 2000-02-02 | 2004-11-23 | Pacific Scientific Electrokinetics Division | Integrated retarder and accessory device |
| CN101839782A (zh) * | 2010-06-01 | 2010-09-22 | 深圳市特尔佳科技股份有限公司 | 一种电涡流缓速器测试系统及其方法 |
| CN113738793A (zh) * | 2021-09-09 | 2021-12-03 | 北京裕峻汽车技术研究院有限公司 | 一种制动系统及液力缓速器的控制方法 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20181690A patent/JPH0488803A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328391B1 (en) * | 1998-06-09 | 2001-12-11 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Drum brake device |
| US6820728B2 (en) * | 2000-02-02 | 2004-11-23 | Pacific Scientific Electrokinetics Division | Integrated retarder and accessory device |
| CN101839782A (zh) * | 2010-06-01 | 2010-09-22 | 深圳市特尔佳科技股份有限公司 | 一种电涡流缓速器测试系统及其方法 |
| CN113738793A (zh) * | 2021-09-09 | 2021-12-03 | 北京裕峻汽车技术研究院有限公司 | 一种制动系统及液力缓速器的控制方法 |
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