JPH0471A - 差圧シール装置 - Google Patents
差圧シール装置Info
- Publication number
- JPH0471A JPH0471A JP2096836A JP9683690A JPH0471A JP H0471 A JPH0471 A JP H0471A JP 2096836 A JP2096836 A JP 2096836A JP 9683690 A JP9683690 A JP 9683690A JP H0471 A JPH0471 A JP H0471A
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- JP
- Japan
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- sealing
- guide roll
- gap
- differential pressure
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- Pending
Links
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 208000036366 Sensation of pressure Diseases 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば大気圧領域と真空圧領域等の圧力差の
ある空間領域にまたがって鋼板等の長尺薄帯を搬送する
際に、その圧力差の維持のために設けられる差圧シール
装置に関する。
ある空間領域にまたがって鋼板等の長尺薄帯を搬送する
際に、その圧力差の維持のために設けられる差圧シール
装置に関する。
(従来の技術)
従来、上記のような圧力差維持のための差圧シール装置
は、圧力差のある空間領域の境界に、長尺薄帯を巻がけ
案内する単一のガイドロールと、これを取り囲むシーリ
ングアタッチメントにより構成され、該長尺薄帯をガイ
ドロールとシーリングアタッチメントの間に形成される
微少な隙間を介して連続的に通過させ、気体の通過を制
限して空間領域間の圧力差を維持するようにしている
(特願昭62−121016号)。
は、圧力差のある空間領域の境界に、長尺薄帯を巻がけ
案内する単一のガイドロールと、これを取り囲むシーリ
ングアタッチメントにより構成され、該長尺薄帯をガイ
ドロールとシーリングアタッチメントの間に形成される
微少な隙間を介して連続的に通過させ、気体の通過を制
限して空間領域間の圧力差を維持するようにしている
(特願昭62−121016号)。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の差圧シール装置は、長尺薄帯をガイドロ
ールに巻がけするだけで高い差圧を維持できる利点があ
るが、長尺薄帯の通過経路部具外のガイドロールとシー
リングアタッチメント間の微少隙間を通過する気体の量
は、無視出来ぬ程に大量であり、差圧維持のために排気
量の大きい真空ポンプを設備する必要があって装置が高
価になる不都合があり、しかも、シーリングアタッチメ
ントのシール面の加工を高い精度で行なうと共に取付は
精度良く該シーリングアタッチメントを取付け、該シー
ル面と長尺薄帯との隙間を小さくしなければならず製作
性が悪い等の問題があった。この隙間は、長尺薄帯の温
度が100〜400℃程度まで上げられることがあるこ
とを考慮して、0.2〜0.7mm程度を必要とする。
ールに巻がけするだけで高い差圧を維持できる利点があ
るが、長尺薄帯の通過経路部具外のガイドロールとシー
リングアタッチメント間の微少隙間を通過する気体の量
は、無視出来ぬ程に大量であり、差圧維持のために排気
量の大きい真空ポンプを設備する必要があって装置が高
価になる不都合があり、しかも、シーリングアタッチメ
ントのシール面の加工を高い精度で行なうと共に取付は
精度良く該シーリングアタッチメントを取付け、該シー
ル面と長尺薄帯との隙間を小さくしなければならず製作
性が悪い等の問題があった。この隙間は、長尺薄帯の温
度が100〜400℃程度まで上げられることがあるこ
とを考慮して、0.2〜0.7mm程度を必要とする。
本発明は、ガイドロールとシーリングアタッチメント間
の微少隙間を通過する気体の量が少なく、製作の容易な
差圧シール装置を提供することを目的とするものである
。
の微少隙間を通過する気体の量が少なく、製作の容易な
差圧シール装置を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明では、圧力差のある空間領域の境界に、長尺薄帯
を巻がけ案内する単一のガイドロールと、該ガイドロー
ルの外周を略半周に亘って取り囲むシーリングアタッチ
メントにより構成された差圧シール装置を設けて該圧力
差を維持しつつ該長尺薄帯の連続的な通過を誘導するよ
うにしたものに於て、該ガイドロールとシーリングアタ
ッチメント間に形成される微少隙間を、該長尺薄帯の通
過経路部を残してシール材で塞ぐことにより、上記の目
的を達成するようにした。
を巻がけ案内する単一のガイドロールと、該ガイドロー
ルの外周を略半周に亘って取り囲むシーリングアタッチ
メントにより構成された差圧シール装置を設けて該圧力
差を維持しつつ該長尺薄帯の連続的な通過を誘導するよ
うにしたものに於て、該ガイドロールとシーリングアタ
ッチメント間に形成される微少隙間を、該長尺薄帯の通
過経路部を残してシール材で塞ぐことにより、上記の目
的を達成するようにした。
(作 用)
差圧シール装置を例えば大気圧の空間領域と真空圧の空
間領域との境界に設け、長尺薄帯をガイドロールに巻が
けして大気圧の空間領域から真空圧の空間領域へ通過さ
せる。該ガイドロールの外周は、これと微少な隙間を存
してシーリングアタッチメントで約半周が取り囲まれ、
該隙間を通過する長尺薄帯の周囲をシールし、雨空間領
域の差圧が維持される。
間領域との境界に設け、長尺薄帯をガイドロールに巻が
けして大気圧の空間領域から真空圧の空間領域へ通過さ
せる。該ガイドロールの外周は、これと微少な隙間を存
してシーリングアタッチメントで約半周が取り囲まれ、
該隙間を通過する長尺薄帯の周囲をシールし、雨空間領
域の差圧が維持される。
該隙間は、長尺薄帯の通過経路部を除き、例えば該長尺
薄帯の両側に沿い更にはガイドロールの長尺薄帯の巻付
き面と反対側の面に該ガイドロールの軸方向に沿って設
けたシール材でシールする。これにより、該隙間の気体
流通断面積が減少し、差圧シール装置を通過する気体の
量が少なくなり、シーリングアタッチメントのシール面
の加工精度や取付精度を極度に高めることが不要で、製
作性が向上する。
薄帯の両側に沿い更にはガイドロールの長尺薄帯の巻付
き面と反対側の面に該ガイドロールの軸方向に沿って設
けたシール材でシールする。これにより、該隙間の気体
流通断面積が減少し、差圧シール装置を通過する気体の
量が少なくなり、シーリングアタッチメントのシール面
の加工精度や取付精度を極度に高めることが不要で、製
作性が向上する。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づき説明すると、第1図に於
て、符号(1)は真空圧の空間領域(2)を構成する真
空室(3)と大気圧の空間領域(4)との間にまたがっ
て搬送される鋼板等の長尺薄帯を示し、雨空間領域(2
) (3)の境界には、真空ポンプに接続された真空排
気口(6)を有する複数の差圧室(5)が連設され、各
差圧室(5)の隔壁(5a) (5b) (5c) (
5d)には、搬送される長尺薄帯(1〉の周囲をシール
する差圧シール装置(7)を夫々設け、空間領域(2)
(4)間の差圧を維持する。該真空室(3)に於ては
、例えば鋼板の長尺薄帯(1)にドライブレーティング
による表面処理が施される。
て、符号(1)は真空圧の空間領域(2)を構成する真
空室(3)と大気圧の空間領域(4)との間にまたがっ
て搬送される鋼板等の長尺薄帯を示し、雨空間領域(2
) (3)の境界には、真空ポンプに接続された真空排
気口(6)を有する複数の差圧室(5)が連設され、各
差圧室(5)の隔壁(5a) (5b) (5c) (
5d)には、搬送される長尺薄帯(1〉の周囲をシール
する差圧シール装置(7)を夫々設け、空間領域(2)
(4)間の差圧を維持する。該真空室(3)に於ては
、例えば鋼板の長尺薄帯(1)にドライブレーティング
による表面処理が施される。
該差圧シール装置(7)は、単一のガイドロール(8)
と、該ガイドロール(8)の外周の上面と下面の2か所
に於てその略半周に亘って微少隙間(10a) <10
b)を存して取り囲むシール面(13a)(13b)を
有するシーリングアタッチメント(9)とで構成され、
長尺薄帯(1)は該ガイドロール(8)に巻がけして案
内される。
と、該ガイドロール(8)の外周の上面と下面の2か所
に於てその略半周に亘って微少隙間(10a) <10
b)を存して取り囲むシール面(13a)(13b)を
有するシーリングアタッチメント(9)とで構成され、
長尺薄帯(1)は該ガイドロール(8)に巻がけして案
内される。
以上の構成は、従来の差圧シール装置の構成と略同様で
あるが、本発明に於ては、第2図乃至第4図示のように
、該微少隙間(10)に長尺薄帯(1)の通過経路部(
11)を残してシール材(12)で塞ぎ、該微少隙間(
10)の断面積を減少させることにより差圧シール装置
(7)を介して流通する気体量を減少させるようにした
もので、図示の場合、シーリングアタッチメント(9)
に長尺薄帯(1)の通過経路部(11)の両側にガイド
ロール(8)の外周面に接するシール材(12a) (
12b)を設け、ガイドロール(8)の該長尺薄帯(1
)を巻がけした箇所と反対側の箇所に、該ガイドロール
(8)の軸方向のシール材(12e)を接触して設ける
ことにより、該通過経路部(11)以外のガイドロール
(8)とシーリングアタッチメント(9)との間の微少
間隙(loa)の断面積を減少させ、下方の微少隙間(
10b)が閉鎖されるようにした。
あるが、本発明に於ては、第2図乃至第4図示のように
、該微少隙間(10)に長尺薄帯(1)の通過経路部(
11)を残してシール材(12)で塞ぎ、該微少隙間(
10)の断面積を減少させることにより差圧シール装置
(7)を介して流通する気体量を減少させるようにした
もので、図示の場合、シーリングアタッチメント(9)
に長尺薄帯(1)の通過経路部(11)の両側にガイド
ロール(8)の外周面に接するシール材(12a) (
12b)を設け、ガイドロール(8)の該長尺薄帯(1
)を巻がけした箇所と反対側の箇所に、該ガイドロール
(8)の軸方向のシール材(12e)を接触して設ける
ことにより、該通過経路部(11)以外のガイドロール
(8)とシーリングアタッチメント(9)との間の微少
間隙(loa)の断面積を減少させ、下方の微少隙間(
10b)が閉鎖されるようにした。
該シール材(12a) (12b)は、シーリングアタ
ッチメント(9)の側部に形成した切り欠き部(14)
に収めて抑え板(15)で固定され、シール材(12c
)は該シーリングアタッチメント(9)の背面に抑え板
(IB)で固定するようにした。
ッチメント(9)の側部に形成した切り欠き部(14)
に収めて抑え板(15)で固定され、シール材(12c
)は該シーリングアタッチメント(9)の背面に抑え板
(IB)で固定するようにした。
その作動を説明すると、圧力差のある空間領域(2)
(4)間の境界に設けた差圧シール装置(7)のガイド
ロール(8)とシーリングアタッチメント(9)の間の
微少隙間(10)を介して長尺薄帯(1)が搬送される
が、該微少隙間(10)は該長尺薄帯(1)の通過経路
部(11)を除き、シール材(12a)(12b) (
12c)でシールされているので、該隙間(10)の気
体流通断面積が減少して差圧シール装置(7)を通過す
る気体の量が少なくなり、シーリングアタッチメント(
9)のシール面(13a)(13b)の加工精度や取付
精度を極度に高めることが不要で、製作、組立てが容易
になる。
(4)間の境界に設けた差圧シール装置(7)のガイド
ロール(8)とシーリングアタッチメント(9)の間の
微少隙間(10)を介して長尺薄帯(1)が搬送される
が、該微少隙間(10)は該長尺薄帯(1)の通過経路
部(11)を除き、シール材(12a)(12b) (
12c)でシールされているので、該隙間(10)の気
体流通断面積が減少して差圧シール装置(7)を通過す
る気体の量が少なくなり、シーリングアタッチメント(
9)のシール面(13a)(13b)の加工精度や取付
精度を極度に高めることが不要で、製作、組立てが容易
になる。
従来の場合、微少隙間(10a)のすきまの寸法よりも
、微少隙間(10b)のすきまの寸法を狭くするように
加工精度や取付精度を配慮していたが、本発明の場合に
はかかる配慮は不要になり、気体の通過量も従来の場合
よりも約60%強酸することができた。
、微少隙間(10b)のすきまの寸法を狭くするように
加工精度や取付精度を配慮していたが、本発明の場合に
はかかる配慮は不要になり、気体の通過量も従来の場合
よりも約60%強酸することができた。
(発明の効果)
以上のように、本発明に於ては、差圧シール装置のガイ
ドロールとシーリングアタッチメント間に形成される微
少隙間を、該長尺薄帯の通過経路部を残してシール材で
塞ぐようにしたので、該微少隙間を通過する気体の量か
減少し、圧力差を確保するために小型の真空ポンプで効
率的に行え、設備が安価で運転コストを削減でき、シー
リングアタッチメントのシール面の加工精度やその取付
は精度を高くする必要がないので、製作、組立てが容易
になる等の効果がある。
ドロールとシーリングアタッチメント間に形成される微
少隙間を、該長尺薄帯の通過経路部を残してシール材で
塞ぐようにしたので、該微少隙間を通過する気体の量か
減少し、圧力差を確保するために小型の真空ポンプで効
率的に行え、設備が安価で運転コストを削減でき、シー
リングアタッチメントのシール面の加工精度やその取付
は精度を高くする必要がないので、製作、組立てが容易
になる等の効果がある。
第1図は本発明の実施例の全体側面図、第2図は要部の
拡大斜視図、第3図及び第4図は夫々第2図の■−■線
及びIV−IV線截断面図である。 (1)・・・長尺薄帯 (2)(4)・・・空間領域 (7)・・・差圧シール装置 (8)・・・ガイドロール (9)・・・シーリングアタッチメント(10) (1
0a) (fob)−微少隙間(11)・・・通過経路
部 (12)(12a)(12b)(12e) −・・シー
ル材特 許 出 願 人 同 上 代 理 人 川 崎 製 鉄株式会社 日本真空技術株式会社 北 村 欣 外3名 −に
拡大斜視図、第3図及び第4図は夫々第2図の■−■線
及びIV−IV線截断面図である。 (1)・・・長尺薄帯 (2)(4)・・・空間領域 (7)・・・差圧シール装置 (8)・・・ガイドロール (9)・・・シーリングアタッチメント(10) (1
0a) (fob)−微少隙間(11)・・・通過経路
部 (12)(12a)(12b)(12e) −・・シー
ル材特 許 出 願 人 同 上 代 理 人 川 崎 製 鉄株式会社 日本真空技術株式会社 北 村 欣 外3名 −に
Claims (1)
- 圧力差のある空間領域の境界に、長尺薄帯を巻がけ案内
する単一のガイドロールと、該ガイドロールの外周を略
半周に亘って取り囲むシーリングアタッチメントにより
構成された差圧シール装置を設けて該圧力差を維持しつ
つ該長尺薄帯の連続的な通過を誘導するようにしたもの
に於て、該ガイドロールとシーリングアタッチメント間
に形成される微少隙間を、該長尺薄帯の通過経路部を残
してシール材で塞ぐことを特徴とする差圧シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096836A JPH0471A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 差圧シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096836A JPH0471A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 差圧シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471A true JPH0471A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14175615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096836A Pending JPH0471A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 差圧シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168863A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Kawasaki Steel Corp | 帯状物の連続処理用差圧シール装置 |
| JPH0254767A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-23 | Kawasaki Steel Corp | 差圧シール装置 |
| JPH0372972A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-28 | Nitta Ind Corp | 2液混合スプレー装置 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096836A patent/JPH0471A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168863A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Kawasaki Steel Corp | 帯状物の連続処理用差圧シール装置 |
| JPH0254767A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-23 | Kawasaki Steel Corp | 差圧シール装置 |
| JPH0372972A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-28 | Nitta Ind Corp | 2液混合スプレー装置 |
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