JPH0472071B2 - - Google Patents

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JPH0472071B2
JPH0472071B2 JP62018443A JP1844387A JPH0472071B2 JP H0472071 B2 JPH0472071 B2 JP H0472071B2 JP 62018443 A JP62018443 A JP 62018443A JP 1844387 A JP1844387 A JP 1844387A JP H0472071 B2 JPH0472071 B2 JP H0472071B2
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JP
Japan
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swash plate
drive
plate
drive shaft
piston
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JP62018443A
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JPS63186973A (ja
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Kunihiko Takao
Kenji Tojo
Yozo Nakamura
Yukio Takahashi
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車空調機用冷媒圧縮機に係り、特
に耐久性に優れた斜板傾転角度を規制するために
好適な可変ストローク斜板式圧縮機に関する。
〔従来の技術〕
従来の可変ストローク形圧縮機の最大及び最小
ストロークを規制する構造は、usp4428718号及
びエス・エイ・イー,テクニカル,ペーパー,シ
リーズ850040(1985年)Fig2、Fig4(SAE、
Technical、Paper Series、850040(1985年)、第
2図、第4図)に記載されているように、圧縮機
のストロークが最大の時は、スリーブとスラスト
軸受により規制する構造となつている。
又、特開昭61−215468号公報には、単に1ケ所
で回転体と揺動傾斜板とを当接させることが開示
されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、圧縮機のストロークが最大
(最大斜板傾転角度)で運転される場合、ガス圧
縮に伴う圧縮荷重の軸方向分力は、スリーブがス
ラスト軸受に当接することにより支持される。し
たがつて、その反力はスリーブとジヤーナルとを
係合しているスリーピンで受けることになる。特
に、カーエアコン等に使用される場合は、環境条
件等によつては液冷媒は圧縮することがある。こ
の時の圧縮荷重の軸方向分力は1tonにも達するこ
とから、スリーブピン及びピン穴に過大な荷重が
働く。このようにピンに過大な荷重が働くと、ピ
ン穴が変形し、ピンとピン穴のギヤツプが大きく
なり、斜板の傾転機能が著しく低下するという問
題があつた。
又、特開昭61−215468号公報に開示のものは、
ドライブプレートと斜板との係合部と駆動軸を結
ぶ線に対してモーメントが働くが、このモーメン
トに対して安定に支持することについては配慮さ
れていないものであつた。
本発明の目的は、上記可変ストローク圧縮機の
斜板傾転角規制構造の欠点を解消し、耐久性に優
れた可変ストローク圧縮機を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の可変スト
ローク斜板式圧縮機は、内部にクランク室、吸入
空間、吐出空間を有するハウジングと、該ハウジ
ングによつて軸受支持された駆動軸と、該駆動軸
に固定されたドライブプレートと、該ドライブプ
レートに駆動軸の回転方向を規制されて係合され
かつ最大傾転角度と最小傾転角度の範囲内で規制
され傾転運動を行う斜板と、該斜板と相対回転可
能に軸受支持されるとともに回り止め機構により
自転を拘束され斜板の傾斜角に対応して揺動運動
を行うピストンサポートと、前記駆動軸の軸線を
中心として該軸線に並行でかつ円周方向に配置さ
れた複数個のシリンダと、それぞれのシリンダ内
を往復運動するピストンと、該ピストンと前記ピ
ストンサポートとを連結するコンロツドを備え、
前記傾転運動の最大傾転角度の規制部が前記ドラ
イブプレートと斜板との係合部と駆動軸を結ぶ線
の両側に設けられていることを特徴とするもので
ある。
〔作用〕
上記した斜板傾転角度規制構造とすることによ
つて、最大斜板傾転角度時は、ドライブプレート
と斜板とで傾転角度を規制するため、スリーブは
ドライブプレートとは接触しない。したがつてガ
ス圧縮荷重に伴う軸方向分力はドライブプレート
と斜板とで受けることになり、スリーブピンでの
荷重支持を回避することができる。
又、ドライブプレートと斜板の係合部と駆動軸
を結ぶ線の両側に設けた規制部で規制しているの
で、圧縮荷重によつて作用するモーメントによる
こじりを防止でき、スリーブの動作を安定に保つ
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図を
用いて説明する。第1図及び第2図は本実施例に
よる可変ストローク斜板式圧縮機の全体構造を示
したもので、第1図はピストンストロークが最
大、つまり斜板傾転角度が最大となつている状態
を示しており、第2図は最小斜板傾転角度の状態
を示したものである。第3図は第1図及び第2図
のI−I線断面図である、円筒状のシリンダブロ
ツク2の一端には、中央部にラジアル針状コロ軸
受18を介して主軸13を回転自在に支承するフ
ロントハウジング1が配置、固定され斜板室10
を形成している。該シリンダブロツク2には、主
軸13を中心としてかつ該主軸13の軸線と平行
にして円周方向に配置された複数個のシリンダ3
3が形成されている。主軸13は、シリンダブロ
ツク2のほぼ中心線上にあつて、シリンダブロツ
ク2及びフロントハウジング1の中央部に設けら
れたラジアル針状コロ軸受18,19により回転
自在に支持され、圧入あるいはピン11、または
塑性結合などによりドライブプレート14が固定
されている。ドライブプレート14にはカム溝1
42が設けられ、該溝142内には、斜板耳部1
21にすきまを設けて嵌合されたピボツトピン1
6が、移動可能に取り付けられている。また、前
記カム溝142が設けられたドライブプレートの
耳部141と斜板耳部121とは側面が接触する
ような構造としてある。これにより、主軸13の
回転によりドライブプレート14が回転すると、
ドライブプレート14上の耳部141から斜板耳
部121に回転力が与えられ、斜板12が回転す
る。主軸13には、スリーブ15が主軸13に対
して軸方向に滑動可能に組込まれており、該スリ
ーブ15と斜板12とは、スリーブピン17によ
りスリーブ15に対して斜板12がスリーブピン
17のまわりに回転自在なように締結されてい
る。したがつて、主軸13の回転により、ドライ
ブプレート14、斜板12、スリーブ15が共に
回転する。斜板12にはボールベアリング23を
介してピストンサポート21が締結されており、
斜板12に固定されたスペーサ221及び止め輪
22により、ボールベアリング23が、斜板12
の回転方向に移動しないように、斜板のハブ部1
22に固定されている。
一方、ピストンサポート21は突起部211に
より、ボールベアリング23に対して第1図及び
第2図の右方向への移動を規制され、しかも斜板
12との間に設置されたスラストベアリング25
により、両図の左方向への移動も規制されてい
る。また、ピストンサポート21の下側位置で、
かつ半径方向にサポートピン26が圧入、ねじ込
み、あるいは塑性結合などの方法で固定されてお
り、該サポートピン26には、スライドボール2
7、スライドボールに当接する球面部を有する一
対の半円筒形状のスライドシユー29が、回転及
び滑動可能に装着されている。また、該スライド
シユー29は、フロントハウジング1の内周部に
設けられた軸方向溝28を往復運動し、前記ピス
トンサポート21が主軸13のまわりに回転しな
いよう、軸まわりの運動を規制している。ピスト
ンサポート21には、両端にボール321,32
2を有する複数個のコネクテイングロツド32の
一端が、ボール321の中心まわりに回転自在に
取り付けられ、他端にはボール322の中心まわ
りに回転自在にピストン31が取り付けられてい
る。該複数個のピストン31は、前記シリンダブ
ロツク2に設けられた複数のシリンダ33に組込
まれている。ピストン31には、ピストンリング
34,35が装着されている。また、シリンダブ
ロツク2には、吸入弁板5、シリンダヘツド4、
吐出弁板6、パツキン7、リアカバ3とが配置さ
れ、ドライブプレート14、斜板12、ピストン
サポート21などを取り囲むように配置されたフ
ロントハウジング1と一体に、ボルト36a〜3
6fなどでリヤカバ3に固定され、フロントハウ
ジング1とシリンダブロツク2との気密はOリン
グ38、リアカバ3とシリンダブロツク2とはO
リング39で気密を保つている。前記シリンダヘ
ツド4には、各シリンダ33に対応して吸入サポ
ート401と吐出ポート402が設けられて、リ
アカバ3に設けられた吸入室8と吐出室9にそれ
ぞれ通じている。リアカバ3には、吸入口301
と吐出口(図示せず)が設けられ、吸入通路30
2内には、吸入口301と吸入室8の間に制御弁
41が備えられている。制御弁41の上流側と、
フロントハウジング1内と斜板室10とは、リア
カバ3、パツキン7、吐出弁板6、シリンダヘツ
ド4及び吸入弁板5の中心部に設けられた導通孔
303,703,603,403及び503と、
主軸13の中心部に設けられた通路131、これ
に接続しドライブプレート14に半径方向に開口
する通路143により連通している。また、制御
弁41の下流側は、吸入室8に通じている。ドラ
イブプレート14に形成されたカム溝142は一
つの閉曲線であり、ピボツトピン16がこのカム
溝142内を移動してもピストン31の上死点位
置が変わらないような曲線としてある。
以上述べた構成とすることにより、エンジン
(図示せず)により該圧縮機の主軸13が駆動さ
れると、ドライブプレート14、斜板12が回転
し、主軸13の回転軸に対しピストンサポート2
1が揺動運動する。したがつて、ピストン31が
シリンダ内を往復運動することによつて、冷凍サ
イクル(図示せず)から帰還した冷媒は、吸入口
301内に流入し、制御弁41で適正な圧力に制
御された後、リアカバ3内に形成された吸入室に
導入され、シリンダヘツド4の吸入ポート40
1、吸入弁板5を経て、シリンダ内に流入し、吸
入行程を終了する。ピストン31により圧縮され
た冷媒はシリンダヘツド4の吐出ポート402、
吐出弁板6を経てリアカバ3内に形成された吐出
室9に吐出され、吐出口(図示せず)から冷凍サ
イクル(図示せず)に吐出される。
つぎに、斜板傾転角度を規制する機構について
述べる。第1図に示したように、斜板傾転角度が
小から大なる方向に作動する過程においては、ス
リーブ15は主軸13上を同図において、右から
左の方向にスライドし、かつ斜板12はスリーブ
ピン17を中心に時計方向に傾転する。そして、
斜板傾転角度が最大(ピストンストロークが最
大)となると、ドライブプレート14のカム溝1
42と主軸13の中心に対して反対側に形成され
た円すい面144(傾転角規制部)と、斜板12
に形成された円すい面124(傾転角規制部)と
が接触する。この時、スリーブ15とドライブプ
レート及び、ピボツトピン16の上部とカム溝に
は適当な間〓を設けているため各部材が衝突する
ことを回避している。また、斜板傾転角度が最小
(ピストンストロークが最小)時には、第2図に
示したように、シリンダブロツク2の軸受ハウジ
ング21に固定されたスラストワツシヤ201、
該スラストワツシヤ201と相対すべりをするス
ラストワツシヤ202にスリーブ15先端を当接
することによつて最小ストロークの位置規制を行
つている。ガスを圧縮する際に主軸13に作用す
るスラストカは前記ドライブプレート14とフロ
ントハウジング1の間に設置されたスラストベア
リング42で、また主軸13に作用するラジアル
力は、フロントハウジング1及びシリンダブロツ
ク2の軸受ハウジング21内に設けられた2個の
ラジアル針状コロ軸受19及び18で支持され
る。
以上述べたように構成した場合は、主軸の中心
線に対してピボツトピンと反対側で圧縮荷重を支
持することから、該ピボツトピンに作用する荷重
を低減できる効果がある。
次に、本願発明の主たる特徴である最大斜板傾
転角度を2ケ所で規制する場合を第4図、第5図
及び第6図により説明する。第4図bはドライブ
プレートの正面図、aは側面図を示す。第5図a
は斜板の正面図、bはaの−線断面図を示
す。また、第6図は、両者を組合せた時の部分断
面図を示したものである。ドライブプレート14
の耳部141の二面幅の中心はドライブプレート
の軸中心に対してオフセツトされている(前述し
た実施例においても同じ)。また、最大傾転角度
を規制するために、傾転規制部145が主軸に対
して対称な位置に(すなわち、ドライブプレート
と斜板との係合部と駆動軸を結ぶ線の両側に)2
ケ所設置されている。したがつて傾転規制部14
5の傾斜角が当該圧縮機の最大斜板傾転角度、す
なわち最大ストローク位置となる。一方、斜板1
2もドライブプレート14と同様に、斜板耳部1
21のドライブプレート14の耳部141の当接
面間の中心が、軸中心に対してオフセツト(前述
した実施例でも同様)されている。斜板12には
前記ドライブプレート14の傾転規制部145に
当接するように、傾転規制部125が軸対称に2
ケ所形成されている。したがつて、当該圧縮機の
ピストンストロークが最大となる時、ドライブプ
レート14の傾転規制部145と斜板12の傾転
規制部125が当接することになる。この時、ド
ライブプレート14及び斜板12の円すい面14
4及び124間、スリーブ15とドライブプレー
ト14間には適当な間〓を設けているため、各部
材が衝突することはない。
本実施例によれば、最大斜板傾転角度を2ケ所
で規制することができるので、ピボツトピンに作
用する荷重をさらに低減できる効果がある。
第7図、第8図及び第9図は、本発明における
他の実施例を示す。第7図はドライブプレート1
4の正面図及び側面図を示し、第8図aは斜板1
2の正面図、bはaの−線断面図、第9図は
両者を組合せた時の部分断面図を示す。斜板12
の中央部には、スリーブ15と係合するために設
けられた二面幅を有する傾転規制部126が、第
8図bに示すようにスリーブピン穴に対して左方
向に伸長されている。一方、ドライブプレート1
4の円すい面144には、斜板12に形成された
傾転規制部126の二面幅より若干幅の広い二面
幅を有する傾転規制部146が主軸の軸中心線に
対して対称に設けられている。したがつて、ピス
トンストロークが最大で運転される時、ドライブ
プレート14の傾転規制部146と斜板12の傾
転規制部126が当接することになる。
本実施例によれば、最大斜板傾転角度を2ケ所
で規制することができるとともに、ドライブプレ
ート及び斜板に余分な肉盛りをすることなく傾転
規制ができる効果がある。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、斜板傾転角度
規制構造において、ドライブプレートとスリーブ
との当接を回避し、ドライブプレートと斜板との
間で傾転角度をドライブプレートと斜板の係合部
と駆動軸を結ぶ線の両側に設けた規制部で規制す
ることにより、スリーブピンに作用する荷重を大
幅に低減でき、又、圧縮荷重によつて作用するモ
ーメントを2ケ所で支持することによりスリーブ
の動作を安定に保つことができるため、耐久性に
優れた可変ストローク斜板式圧縮機を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す可変
ストローク斜板式圧縮機の構造図、第3図は第1
図及び第2図の−線断面図、第4図aはドラ
イブプレートの側面図、第4図bはその正面図、
第5図aは斜板の正面図、第5図bは第5図aの
−線断面図、第6図はドライブプレートと斜
板との組立部分断面図、第7図、第8図及び第9
図は本発明の他の実施例を示し、第7図aはドラ
イブプレートの側面図、第7図bはドライブプレ
ートの正面図、第8図aは斜板の正面図、第8図
bは第8図aの−線断面図、第9図はドライ
ブプレートの斜板との組立部分断面図である。 1……フロントハウジング、2……シリンダブ
ロツク、3……リアカバ、12……斜板、13…
…主軸、14……ドライブプレート、15……ス
リーブ、16……ピボツトピン、17……スリー
ブピン、21……ピストンサポート、31……ピ
ストン、32……コネクテイングロツド、33…
…シリンダ、124、125,126……斜板の
傾転規制部、144,145,146……ドライ
ブプレートの傾転規制部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部にクランク室、吸入空間、吐出空間を有
    するハウジングと、該ハウジングによつて軸受支
    持された駆動軸と、該駆動軸に固定されたドライ
    ブプレートと、該ドライブプレートに駆動軸の回
    転方向を規制されて係合されかつ最大傾転角度と
    最小傾転角度の範囲内で規制され傾転運動を行う
    斜板と、該斜板と相対回転可能に軸受支持される
    とともに回り止め機構により自転を拘束され斜板
    の傾斜角に対応して揺動運動を行うピストンサポ
    ートと、前記駆動軸の軸線を中心として該軸線に
    並行でかつ円周方向に配置された複数個のシリン
    ダと、それぞれのシリンダ内を往復運動するピス
    トンと、該ピストンと前記ピストンサポートとを
    連結するコンロツドを備え、前記傾転運動の最大
    傾転角度の規制部が前記ドライブプレートと斜板
    との係合部と駆動軸を結ぶ線の両側に設けられて
    いることを特徴とする可変ストローク斜板式圧縮
    機。 2 前記規制部が前記ドライブプレートと斜板に
    設けられるものであつて、該規制部が当接するこ
    とにより最大傾転規制が行われることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の可変ストローク
    斜板式圧縮機。 3 前記規制部が駆動軸の主軸に対して対称に配
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項に記載の可変ストローク斜板式圧
    縮機。 4 前記規制部が、前記駆動軸に対して軸方向に
    滑動可能に組込まれたスリーブと前記斜板とを回
    転自在に締結しているスリーブピンの外側に設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の可変ストローク斜板式圧縮機。
JP62018443A 1987-01-30 1987-01-30 可変ストロ−ク斜板式圧縮機 Granted JPS63186973A (ja)

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JPS63186973A JPS63186973A (ja) 1988-08-02
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JP3417652B2 (ja) * 1994-04-21 2003-06-16 株式会社豊田自動織機 容量可変型斜板式圧縮機
JP3826473B2 (ja) * 1997-02-28 2006-09-27 株式会社豊田自動織機 可変容量型圧縮機
DE10315477B4 (de) * 2003-04-04 2005-08-11 Zexel Valeo Compressor Europe Gmbh Axialkolbenverdichter, insbesondere CO2-Verdichter für Kraftfahrzeug-Klimaanlagen

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