JPH047227Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047227Y2 JPH047227Y2 JP1989050406U JP5040689U JPH047227Y2 JP H047227 Y2 JPH047227 Y2 JP H047227Y2 JP 1989050406 U JP1989050406 U JP 1989050406U JP 5040689 U JP5040689 U JP 5040689U JP H047227 Y2 JPH047227 Y2 JP H047227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion prevention
- pollution diffusion
- membrane
- float
- prevention membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、海洋土木工事施工中に発生する汚濁
水の拡散を防止するために海面下に吊設される汚
濁拡散防止膜に海洋生物が付着するのを防止する
構造に関するものである。
水の拡散を防止するために海面下に吊設される汚
濁拡散防止膜に海洋生物が付着するのを防止する
構造に関するものである。
海洋土木工事を行うに当つては、工事中に発生
する汚濁水が海洋上に拡散しないようにするた
め、例えば第4図に示すような汚濁拡散防止膜
A′を第5図に示すように海面下に吊設する。即
ち、汚濁拡散防止膜A′の上端部に取り付けたフ
ロートB′を海面C′に浮かせることにより汚濁拡散
防止膜A′をカーテン状に海面下に吊設し、それ
により工事中の部分を囲んで他の部分と区画し汚
濁水の拡散を防止している。なお、大版の汚濁拡
散防止膜A′は所定の大きさのキヤンバスa′を補強
ベルト1′とロープ2とで縦横に連結せしめたも
のであり、その下端にはバラストD′が幅方向に
取り付けられていて汚濁拡散防止膜A′が海面下
でピンと張られるとともに横揺れしないようにし
てあり、また、浮遊しないようにワイヤロープ
E′により補助フロートF′とともにメインアンカー
G′に固定されている。
する汚濁水が海洋上に拡散しないようにするた
め、例えば第4図に示すような汚濁拡散防止膜
A′を第5図に示すように海面下に吊設する。即
ち、汚濁拡散防止膜A′の上端部に取り付けたフ
ロートB′を海面C′に浮かせることにより汚濁拡散
防止膜A′をカーテン状に海面下に吊設し、それ
により工事中の部分を囲んで他の部分と区画し汚
濁水の拡散を防止している。なお、大版の汚濁拡
散防止膜A′は所定の大きさのキヤンバスa′を補強
ベルト1′とロープ2とで縦横に連結せしめたも
のであり、その下端にはバラストD′が幅方向に
取り付けられていて汚濁拡散防止膜A′が海面下
でピンと張られるとともに横揺れしないようにし
てあり、また、浮遊しないようにワイヤロープ
E′により補助フロートF′とともにメインアンカー
G′に固定されている。
この汚濁拡散防止膜A′は工事期間中ずつと海
面下に設置されているため、数ケ月も経過すると
その膜面に海洋生物が多量に付着し、その処理に
苦慮しているのが現状である。汚濁拡散防止膜
A′はかなり高価なものであるから、海洋生物が
付着したからといつて直ちに捨てる訳にもいか
ず、工事終了後これを陸上げしその場で付着物を
取り除く作業をしているが、陸上げ後の付着物は
腐つて悪臭を放つ。
面下に設置されているため、数ケ月も経過すると
その膜面に海洋生物が多量に付着し、その処理に
苦慮しているのが現状である。汚濁拡散防止膜
A′はかなり高価なものであるから、海洋生物が
付着したからといつて直ちに捨てる訳にもいか
ず、工事終了後これを陸上げしその場で付着物を
取り除く作業をしているが、陸上げ後の付着物は
腐つて悪臭を放つ。
この欠点を解消するために、汚濁拡散防止膜
A′の両側に網体その他のしやへい膜を配設した
ものがある(例えば、特公昭54−23182号公報参
照)。ところが、従来の場合には、しやへい膜の
重みが汚濁拡散防止膜A′を吊設するフロート
B′に直接掛る欠点がある。しやへい膜の重みが
フロートB′に直接掛ると、汚濁拡散防止膜A′を
長期間海面下に設置しておいた場合において、そ
の両側を覆うしやへい膜に海洋生物が付着してこ
れが重くなつてくると、フロートB′だけでは汚
濁拡散防止膜A′と海洋生物が付着したしやへい
膜とを支え切れなくなり、フロートB′が海面下
に沈んでしまい、汚濁拡散防止という本来の機能
を発揮出来なくなる。
A′の両側に網体その他のしやへい膜を配設した
ものがある(例えば、特公昭54−23182号公報参
照)。ところが、従来の場合には、しやへい膜の
重みが汚濁拡散防止膜A′を吊設するフロート
B′に直接掛る欠点がある。しやへい膜の重みが
フロートB′に直接掛ると、汚濁拡散防止膜A′を
長期間海面下に設置しておいた場合において、そ
の両側を覆うしやへい膜に海洋生物が付着してこ
れが重くなつてくると、フロートB′だけでは汚
濁拡散防止膜A′と海洋生物が付着したしやへい
膜とを支え切れなくなり、フロートB′が海面下
に沈んでしまい、汚濁拡散防止という本来の機能
を発揮出来なくなる。
本考案は、この欠点を解消することを目的とす
るものである。
るものである。
この目的を達成するために、本考案では、海面
下に汚濁拡散防止膜Aを吊設するためにその上端
部に取り付けたフロートBとは別のフロート4
を、汚濁拡散防止膜Aの両側に配設した網体3,
3に取り付ける。
下に汚濁拡散防止膜Aを吊設するためにその上端
部に取り付けたフロートBとは別のフロート4
を、汚濁拡散防止膜Aの両側に配設した網体3,
3に取り付ける。
本考案による海洋生物付着防止構造を備えた汚
濁拡散防止膜Aは第3図に示すようにその上端部
に取り付けられているフロートBを海面Cに浮か
せることにより従来の場合と同じように海面下に
吊設されるが、その際、汚濁拡散防止膜Aの両側
に配設されている網体3,3は上記フロートBと
は別のフロート4で支えられる。従つて、網体3
の重みが汚濁拡散防止膜Aを海面下に吊設するた
めのフロートBに直接掛ることがない。なお、汚
濁拡散防止膜Aの両側は網体3で覆われているか
ら、これを長期間海面下に設置しておいた場合汚
濁拡散防止膜Aの両側を覆つている網体3,3に
海洋生物が付着し、汚濁拡散防止膜Aに海洋生物
が直接付着することはほとんどない。
濁拡散防止膜Aは第3図に示すようにその上端部
に取り付けられているフロートBを海面Cに浮か
せることにより従来の場合と同じように海面下に
吊設されるが、その際、汚濁拡散防止膜Aの両側
に配設されている網体3,3は上記フロートBと
は別のフロート4で支えられる。従つて、網体3
の重みが汚濁拡散防止膜Aを海面下に吊設するた
めのフロートBに直接掛ることがない。なお、汚
濁拡散防止膜Aの両側は網体3で覆われているか
ら、これを長期間海面下に設置しておいた場合汚
濁拡散防止膜Aの両側を覆つている網体3,3に
海洋生物が付着し、汚濁拡散防止膜Aに海洋生物
が直接付着することはほとんどない。
本考案の実施例を添付の図面に基いて説明す
る。
る。
実施例に示す汚濁拡散防止膜Aの上端部には従
来の場合と同じように複数個のフロートBが取り
付けられており(第1図)、これを第3図に示す
ように海面Cに浮かせることにより汚濁拡散防止
膜Aをカーテン状に海面下に吊設し、それにより
工事中の部分を囲んで他の部分と区画して汚濁水
の拡散を防止することは従来の場合と同じであ
る。また、大版の汚濁拡散防止膜Aは所定の大き
さのキヤンバスaを補強ベルト1とロープ2とで
縦横に連結せしめたものであり、その下端にはバ
ラストDが幅方向に取り付けられていて大版の汚
濁拡散防止膜Aが海面下でピンと張られるととも
に横揺れしないようにしてあり、さらに、浮遊し
ないようにワイヤロープEによりメインアンカー
Gに固定されることも従来の場合と同じである。
キヤンバスaはポリエステル繊維などからなる透
水性あるものとするのがよい。なお、汚濁拡散防
止膜Aを海面下に吊設するためのフロートは、図
面においてB,B′で示すように分割型のものと
した場合を示すが、その設置環境に応じて異なる
形式のもの、例えば球型のフロートを多数主軸ワ
イヤで連結しその回りをフロートキヤンバスで包
んだものとすることもできる。
来の場合と同じように複数個のフロートBが取り
付けられており(第1図)、これを第3図に示す
ように海面Cに浮かせることにより汚濁拡散防止
膜Aをカーテン状に海面下に吊設し、それにより
工事中の部分を囲んで他の部分と区画して汚濁水
の拡散を防止することは従来の場合と同じであ
る。また、大版の汚濁拡散防止膜Aは所定の大き
さのキヤンバスaを補強ベルト1とロープ2とで
縦横に連結せしめたものであり、その下端にはバ
ラストDが幅方向に取り付けられていて大版の汚
濁拡散防止膜Aが海面下でピンと張られるととも
に横揺れしないようにしてあり、さらに、浮遊し
ないようにワイヤロープEによりメインアンカー
Gに固定されることも従来の場合と同じである。
キヤンバスaはポリエステル繊維などからなる透
水性あるものとするのがよい。なお、汚濁拡散防
止膜Aを海面下に吊設するためのフロートは、図
面においてB,B′で示すように分割型のものと
した場合を示すが、その設置環境に応じて異なる
形式のもの、例えば球型のフロートを多数主軸ワ
イヤで連結しその回りをフロートキヤンバスで包
んだものとすることもできる。
ところで、上記汚濁拡散防止膜Aの両側には第
1図〜第3図において3で示す網体を配設する。
なお、第1図では便宜上汚濁拡散防止膜Aの上部
1/3程度のみに網体3を描き、他の部分では図示
を省略してある。この網体3は大版の汚濁拡散防
止膜Aに密着させない形で取り付けるのが好まし
く、また、図示はしないが汚濁拡散防止膜Aへの
固定は例えばロープにより行うことができる。こ
のように、汚濁拡散防止膜Aの両側に網体3が配
設されていると、この汚濁拡散防止膜Aを長期間
海面下に設置しておいた場合においてその両側を
覆う網体3,3に海洋生物が付着し、汚濁拡散防
止膜Aに直接付着することはほとんどない。ま
た、海洋生物が付着している網体3,3を取り出
すだけで従来汚濁拡散防止膜Aに付着していた海
洋生物の処理が可能となる。これは、従来その処
理に苦慮していた現状をきわめて簡単な手法によ
つて一挙に解決し得ることを意味する。
1図〜第3図において3で示す網体を配設する。
なお、第1図では便宜上汚濁拡散防止膜Aの上部
1/3程度のみに網体3を描き、他の部分では図示
を省略してある。この網体3は大版の汚濁拡散防
止膜Aに密着させない形で取り付けるのが好まし
く、また、図示はしないが汚濁拡散防止膜Aへの
固定は例えばロープにより行うことができる。こ
のように、汚濁拡散防止膜Aの両側に網体3が配
設されていると、この汚濁拡散防止膜Aを長期間
海面下に設置しておいた場合においてその両側を
覆う網体3,3に海洋生物が付着し、汚濁拡散防
止膜Aに直接付着することはほとんどない。ま
た、海洋生物が付着している網体3,3を取り出
すだけで従来汚濁拡散防止膜Aに付着していた海
洋生物の処理が可能となる。これは、従来その処
理に苦慮していた現状をきわめて簡単な手法によ
つて一挙に解決し得ることを意味する。
網体3はポリエステルなどからなる合成樹脂製
の繊維で編成し、これに安全性の高い抗菌剤、防
黴剤、銅粉などを併用するなどして得られた防汚
薬剤を含浸させるとよい。このようにすると、こ
の網体3,3を有する汚濁拡散防止膜Aを海面下
に設置した場合、その付近の海水中にこの防汚薬
剤が溶出して汚濁拡散防止膜A及び網体3を保護
することになる。従つて、設置海域、海水温等の
状況にもよるがこの防汚薬剤が海水中に溶出して
いる間(通常6〜8ケ月)は海洋生物が全く付着
しない。
の繊維で編成し、これに安全性の高い抗菌剤、防
黴剤、銅粉などを併用するなどして得られた防汚
薬剤を含浸させるとよい。このようにすると、こ
の網体3,3を有する汚濁拡散防止膜Aを海面下
に設置した場合、その付近の海水中にこの防汚薬
剤が溶出して汚濁拡散防止膜A及び網体3を保護
することになる。従つて、設置海域、海水温等の
状況にもよるがこの防汚薬剤が海水中に溶出して
いる間(通常6〜8ケ月)は海洋生物が全く付着
しない。
上記網体3には汚濁拡散防止膜Aを海面下に吊
設するためのフロートBとは別のフロート4を取
り付ける。このようにすると、網体3はフロート
4に支えられ、網体3の重みが汚濁拡散防止膜A
を海面下に吊設するためのフロートBに直接掛か
ることがない。従つて、この汚濁拡散防止膜Aを
長期間海面下に設置しておいた場合において、そ
の両側を覆う網体3,3に海洋生物が付着してこ
れが重くなつてきても、フロートBに影響を及ぼ
さない。網体3は大版のものとしてもよいが、実
施例では所定の大きさの網体を縦横に連結せしめ
たものとし、各網体ごとにフロート4が取り付け
られた場合を例示する。この場合において、上側
の網体3の下端部は第2図に示すように汚濁拡散
防止膜Aとその外側に沿わせたフロート4との間
に差し込み、下側の網体3は該フロート4の外側
に沿わせた上でその上端縁を汚濁拡散防止膜Aと
フロート4との間に差し込んでこれらをロープな
どで互いに緊縛して固定するのがよい。このよう
にすると、網体3と汚濁拡散防止膜Aとの間にフ
ロート4があるため、網体3と汚濁拡散防止膜A
との間に適当な隙間が自ずと形成され、網体3を
配設した意義即ち汚濁拡散防止膜Aへの海洋生物
付着防止の機能が増大する。
設するためのフロートBとは別のフロート4を取
り付ける。このようにすると、網体3はフロート
4に支えられ、網体3の重みが汚濁拡散防止膜A
を海面下に吊設するためのフロートBに直接掛か
ることがない。従つて、この汚濁拡散防止膜Aを
長期間海面下に設置しておいた場合において、そ
の両側を覆う網体3,3に海洋生物が付着してこ
れが重くなつてきても、フロートBに影響を及ぼ
さない。網体3は大版のものとしてもよいが、実
施例では所定の大きさの網体を縦横に連結せしめ
たものとし、各網体ごとにフロート4が取り付け
られた場合を例示する。この場合において、上側
の網体3の下端部は第2図に示すように汚濁拡散
防止膜Aとその外側に沿わせたフロート4との間
に差し込み、下側の網体3は該フロート4の外側
に沿わせた上でその上端縁を汚濁拡散防止膜Aと
フロート4との間に差し込んでこれらをロープな
どで互いに緊縛して固定するのがよい。このよう
にすると、網体3と汚濁拡散防止膜Aとの間にフ
ロート4があるため、網体3と汚濁拡散防止膜A
との間に適当な隙間が自ずと形成され、網体3を
配設した意義即ち汚濁拡散防止膜Aへの海洋生物
付着防止の機能が増大する。
本考案によれば、汚濁拡散防止膜Aを長期間海
面下に設置した場合において、その両側を覆う網
体3,3に海洋生物が付着してこれが重くなつて
きても、汚濁拡散防止膜Aを海面下に吊設するた
めのフロートBに影響を及ぼさない効果があり、
汚濁拡散防止本来の機能を長く維持することがで
きる。
面下に設置した場合において、その両側を覆う網
体3,3に海洋生物が付着してこれが重くなつて
きても、汚濁拡散防止膜Aを海面下に吊設するた
めのフロートBに影響を及ぼさない効果があり、
汚濁拡散防止本来の機能を長く維持することがで
きる。
添付図面の第1図ないし第3図は、本考案の実
施例を示すもので、第1図は、その正面図、第2
図は、その一部の拡大側面図、第3図は、設置状
態を示す略示図、第4図は、従来例の一例を示す
正面図、第5図は、その設置状態を示す略示図、
である。 A……汚濁拡散防止膜、B……フロート、3…
…網体、4……フロート。
施例を示すもので、第1図は、その正面図、第2
図は、その一部の拡大側面図、第3図は、設置状
態を示す略示図、第4図は、従来例の一例を示す
正面図、第5図は、その設置状態を示す略示図、
である。 A……汚濁拡散防止膜、B……フロート、3…
…網体、4……フロート。
Claims (1)
- 汚濁拡散防止膜Aの上端部に取り付けたフロー
トBを海面Cに浮かせることにより、海面下に該
汚濁拡散防止膜Aを吊設し、これにより汚濁水の
拡散を塞き止めるようにするとともに、前記汚濁
拡散防止膜Aの両側に網体3、3を配設したもの
において、前記フロートBとは別のフロート4を
前記網体3,3に取り付けたことを特徴とする海
洋汚濁拡散防止膜の海洋生物付着防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050406U JPH047227Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050406U JPH047227Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144031U JPH02144031U (ja) | 1990-12-06 |
| JPH047227Y2 true JPH047227Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=31568922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989050406U Expired JPH047227Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047227Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452272Y2 (ja) * | 1989-08-23 | 1992-12-09 | ||
| EP4481378A3 (en) * | 2018-11-01 | 2025-01-08 | Biofouling Technologies, Inc. | Durable biofouling protection |
| JP7145801B2 (ja) * | 2019-03-25 | 2022-10-03 | 東亜建設工業株式会社 | 汚濁防止装置および方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423182A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-21 | Isao Kikuchi | Rotary type sable molding machine |
| JPS6319384U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-08 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1989050406U patent/JPH047227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144031U (ja) | 1990-12-06 |
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