JPH0472518A - 波形記録計 - Google Patents
波形記録計Info
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- JPH0472518A JPH0472518A JP18561590A JP18561590A JPH0472518A JP H0472518 A JPH0472518 A JP H0472518A JP 18561590 A JP18561590 A JP 18561590A JP 18561590 A JP18561590 A JP 18561590A JP H0472518 A JPH0472518 A JP H0472518A
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- memory
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は波形記録計に関するものである。
[従 来 例]
被測定入力信号をディジタル変換してメモリに記憶し、
そのデータを読み出してプリンタ等に加え上記信号の波
形を記録させる波形記録計が信号解析に利用されている
。
そのデータを読み出してプリンタ等に加え上記信号の波
形を記録させる波形記録計が信号解析に利用されている
。
この種の従来装置は、一般に、CPUの指令でコントロ
ーラがメモリのゼロ番地からデータを書き始め、トリガ
がかからない限り最終番地まで書いたら再びゼロ番地へ
戻り、これを繰り返す。書き込みの途中でトリガがかか
るとあらかじめ設定された数のデータをその時点から書
き込んだ後、書き込み動作を終了する。CPUは例えば
コントローラから書き込み終了信号を受けるとメモリか
らデータを読み出し、プリンタに出力してその波形を記
録させるようになっている。なお、CPUがデータを読
み出してプリンタへ出力中はコントローラがその間の新
たな入力データを書き込まないようにし、メモリ内のデ
ータを混乱させないようになっている。
ーラがメモリのゼロ番地からデータを書き始め、トリガ
がかからない限り最終番地まで書いたら再びゼロ番地へ
戻り、これを繰り返す。書き込みの途中でトリガがかか
るとあらかじめ設定された数のデータをその時点から書
き込んだ後、書き込み動作を終了する。CPUは例えば
コントローラから書き込み終了信号を受けるとメモリか
らデータを読み出し、プリンタに出力してその波形を記
録させるようになっている。なお、CPUがデータを読
み出してプリンタへ出力中はコントローラがその間の新
たな入力データを書き込まないようにし、メモリ内のデ
ータを混乱させないようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
」二記従来装置によるとデータの混乱は生じないが、読
み出し期間中における入力信号のデータが欠落する。し
たがって波形分析にその箇所のデータを参照したいよう
な場合には再測定を行う必要がある。
み出し期間中における入力信号のデータが欠落する。し
たがって波形分析にその箇所のデータを参照したいよう
な場合には再測定を行う必要がある。
この場合、例えばメモリを2組備えて交互に切り換え、
一方のメモリからデータを読み出している間に他方のメ
モリへ新しいデータを書き込むようにするか、又は書き
込んだデータを一旦他のメモリへ転送してから読み出し
てプリンタへ出力すれば上記の問題は解消するが、メモ
リの数が増えてコストアンプを招くとともに、書き込み
及び読み取り用アドレス信号の制御が複雑化して好まし
くない。
一方のメモリからデータを読み出している間に他方のメ
モリへ新しいデータを書き込むようにするか、又は書き
込んだデータを一旦他のメモリへ転送してから読み出し
てプリンタへ出力すれば上記の問題は解消するが、メモ
リの数が増えてコストアンプを招くとともに、書き込み
及び読み取り用アドレス信号の制御が複雑化して好まし
くない。
この発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目
的は、1つのメモリを複数の領域に分け、トリガがかか
って所定数のデータ書き込みが終了した領域からそれら
のデータを読み出すとともにそれと並行的に他の空き領
域へ上記所定数以降の入力信号データを逐次書き込むこ
とにより、比較的簡単な構成で連続した波形データがメ
モリに残るようにした波形記録計を提供することにある
。
的は、1つのメモリを複数の領域に分け、トリガがかか
って所定数のデータ書き込みが終了した領域からそれら
のデータを読み出すとともにそれと並行的に他の空き領
域へ上記所定数以降の入力信号データを逐次書き込むこ
とにより、比較的簡単な構成で連続した波形データがメ
モリに残るようにした波形記録計を提供することにある
。
[課題を解決するための手段〕
この発明を適用した波形記録計の実施例が第1図に示さ
れている。同図は装置の全体構成の一例を示すもので、
例えば被測定入力信号をディジタル変換するA/Dコン
バータ1、変換データを記憶するメモリ2.同メモリ2
へのデータの書き込みを行うコントローラ3、上記書き
込んだデータを読み出すCPU4、及びそのデータを受
けて被測定入力信号の波形を記録するプリンタ5からな
っている。
れている。同図は装置の全体構成の一例を示すもので、
例えば被測定入力信号をディジタル変換するA/Dコン
バータ1、変換データを記憶するメモリ2.同メモリ2
へのデータの書き込みを行うコントローラ3、上記書き
込んだデータを読み出すCPU4、及びそのデータを受
けて被測定入力信号の波形を記録するプリンタ5からな
っている。
第2図はコントローラ3の要部構成の一例を示すブロッ
ク図であって、上記課題を解決するため例えば下記イな
いしハの手段を備えている。
ク図であって、上記課題を解決するため例えば下記イな
いしハの手段を備えている。
イ、RAM2aを書き込み可能な複数のメモリ領域に分
割し、かつ、分割した書き込み領域を選択可能とするバ
ンク制御部15゜ 口、A/Dコンバータ1にてディジタル変換した波形デ
ータをコントローラ3がRA M 2 aに書き込むと
きオンとなり同RA M 2 aのデータ入力路を閉成
するゲート2bと、CPU4が上記RAM2aの波形デ
ータを読み出すときオンとなり同RAM2aのデータ出
力路を閉成するゲート2c。
割し、かつ、分割した書き込み領域を選択可能とするバ
ンク制御部15゜ 口、A/Dコンバータ1にてディジタル変換した波形デ
ータをコントローラ3がRA M 2 aに書き込むと
きオンとなり同RA M 2 aのデータ入力路を閉成
するゲート2bと、CPU4が上記RAM2aの波形デ
ータを読み出すときオンとなり同RAM2aのデータ出
力路を閉成するゲート2c。
ハ、書き込み済み領域の波形データは書き込んだ領域の
順に読み出すとともに、新たな波形データは空き領域へ
書き込むようにCPU4の読み出しアドレスとコントロ
ーラ3の書き込みアドレスを切り換えるアドレス切換部
16゜ [作 用コ 上記の手段を備えることにより、1つのメモリ(RAM
2a)をデータ書き込み用とデータ読み出し用の複数の
メモリ領域に分けて使用することが可能となり、書き込
み済み領域からトリガがかかった波形データを順次読み
出しながらその最終データより後の入力波形データを上
記読み出しと並行して連続的に他のメモリ領域に取り込
み記憶させることができる。
順に読み出すとともに、新たな波形データは空き領域へ
書き込むようにCPU4の読み出しアドレスとコントロ
ーラ3の書き込みアドレスを切り換えるアドレス切換部
16゜ [作 用コ 上記の手段を備えることにより、1つのメモリ(RAM
2a)をデータ書き込み用とデータ読み出し用の複数の
メモリ領域に分けて使用することが可能となり、書き込
み済み領域からトリガがかかった波形データを順次読み
出しながらその最終データより後の入力波形データを上
記読み出しと並行して連続的に他のメモリ領域に取り込
み記憶させることができる。
[実 施 例]
この実施例においては上記したようにコントローラ3が
RA M 2 aへデータを書き込み、書き込んだデー
タはCPU4にて読み出されるようになっている。
RA M 2 aへデータを書き込み、書き込んだデー
タはCPU4にて読み出されるようになっている。
コントローラ3は第2図に示すように例えばタイミング
制御部10および書き込みデータカウンタ18等を備え
、上記タイミング制御部10は例えばアドレス発生カウ
ンタ14、アドレス切換部16、切換制御部17、書き
込みデータカウンタ18の動作するタイミングを決めた
り、RA M 2 aへライトイネーブル信号を送出し
、CPU4へはWAIT信号、書き込み終わり信号等を
送出する。
制御部10および書き込みデータカウンタ18等を備え
、上記タイミング制御部10は例えばアドレス発生カウ
ンタ14、アドレス切換部16、切換制御部17、書き
込みデータカウンタ18の動作するタイミングを決めた
り、RA M 2 aへライトイネーブル信号を送出し
、CPU4へはWAIT信号、書き込み終わり信号等を
送出する。
データの書き込みは一定のサンプリング周期で行われる
が、このサンプリング周期は例えばクロック発生器11
のクロックをサンプリング周期発生カウンタ12が分周
して発生する。この分周されたサンプリング周期信号(
以下、「サンプリングパルス」と言う、)は、例えば上
記タイミング制御部10を介してA/Dコンバータ1と
アドレス発生カウンタ14に与えられる。
が、このサンプリング周期は例えばクロック発生器11
のクロックをサンプリング周期発生カウンタ12が分周
して発生する。この分周されたサンプリング周期信号(
以下、「サンプリングパルス」と言う、)は、例えば上
記タイミング制御部10を介してA/Dコンバータ1と
アドレス発生カウンタ14に与えられる。
これにより、A/Dコンバータ1は被測定入力信号のデ
ィジタル変換を開始し、そのデータを例えばトリガ発生
部13と、入力ゲート2bを介してRAM2aに加える
。また、アドレス発生カウンタ14はこのサンプリング
パルスをカウントして書き込みアドレスを発生し、例え
ばその所定上位ビットはバンク制御部15を介してアド
レス切換部16へ加えられ、他の下位ビットは直接的に
アドレス切換部16へ加えられるようになっている。
ィジタル変換を開始し、そのデータを例えばトリガ発生
部13と、入力ゲート2bを介してRAM2aに加える
。また、アドレス発生カウンタ14はこのサンプリング
パルスをカウントして書き込みアドレスを発生し、例え
ばその所定上位ビットはバンク制御部15を介してアド
レス切換部16へ加えられ、他の下位ビットは直接的に
アドレス切換部16へ加えられるようになっている。
バンク制御部15は例えばアドレス発生カウンタ14が
出力するアドレスの上位ビットとCPU4からの制御信
号とを組み合せ、RA M 2 aに対するコントロー
ラ3側からの書き込みアドレス領域を複数に分割すると
ともに、使用する領域が選択できるようにするものであ
る。
出力するアドレスの上位ビットとCPU4からの制御信
号とを組み合せ、RA M 2 aに対するコントロー
ラ3側からの書き込みアドレス領域を複数に分割すると
ともに、使用する領域が選択できるようにするものであ
る。
アドレス切換部16は、RA M 2 aに加わるコン
トローラ側からの書き込みアドレスとCPU側がらの読
み出しアドレスを切り換えるもので、例えばコントロー
ラ側が書き込む瞬間のみコントローラ側のアドレスとな
り、それ以外はCPU4例のアドレスが加わるようにす
る。切換制御部17は例えばRA M 2 aへの書き
込み、読み出しに必要な制御信号の切換回路であって、
コントローラ側が書き込むときにはCPU4からの制御
信号が加わらないようにする。
トローラ側からの書き込みアドレスとCPU側がらの読
み出しアドレスを切り換えるもので、例えばコントロー
ラ側が書き込む瞬間のみコントローラ側のアドレスとな
り、それ以外はCPU4例のアドレスが加わるようにす
る。切換制御部17は例えばRA M 2 aへの書き
込み、読み出しに必要な制御信号の切換回路であって、
コントローラ側が書き込むときにはCPU4からの制御
信号が加わらないようにする。
タイミング制御部lOとCPU4間では例えばスタート
のほか前記したようにWA I T、書き込み終了、の
3つの信号がやりとりされるようになっている。rスタ
ート」はCPU4からコントローラ3側へ書き込み動作
の開始を指示する信号で、「書き込み終わり」はコント
ローラ3側から書き込みが終わってその動作が停止した
ことをCPU4に知らせる信号である。rWAITJは
コントローラ3側がRAM2aをアクセスするときに出
力され、CPU4のWAIT端子に入力される。このr
WA I TJ倍信号発せられている間はCPU4のR
AM2aに対するアクセスがそのまま待ち状態となる。
のほか前記したようにWA I T、書き込み終了、の
3つの信号がやりとりされるようになっている。rスタ
ート」はCPU4からコントローラ3側へ書き込み動作
の開始を指示する信号で、「書き込み終わり」はコント
ローラ3側から書き込みが終わってその動作が停止した
ことをCPU4に知らせる信号である。rWAITJは
コントローラ3側がRAM2aをアクセスするときに出
力され、CPU4のWAIT端子に入力される。このr
WA I TJ倍信号発せられている間はCPU4のR
AM2aに対するアクセスがそのまま待ち状態となる。
この実施例においては、コントローラ3側がRAM2a
をアクセスする期間(CP U 4の待ち状態期間)は
例えば第3図に示されるように書き込み周期(サンプリ
ング周期)内の一部とし、それ以外の期間ではCPU4
がRAM2aをアクセスできるようになっている。
をアクセスする期間(CP U 4の待ち状態期間)は
例えば第3図に示されるように書き込み周期(サンプリ
ング周期)内の一部とし、それ以外の期間ではCPU4
がRAM2aをアクセスできるようになっている。
メモリ2内の人、出力ゲート2b及び2cは書き込みデ
ータと読み出しデータの衝突を防止するためのもので、
例えばデータの書き込み時には入力ゲート2bがオンで
出力ゲート2cはオフとなり、データの読み出し時には
入力ゲート2bはオフで出力ゲート2cがオンとなるよ
うにされている。この2つのゲート2b、2cのオン、
オフ動作は、例えば制御切換部17により上記アドレス
切り換えと連動的に制御されるようになついる。
ータと読み出しデータの衝突を防止するためのもので、
例えばデータの書き込み時には入力ゲート2bがオンで
出力ゲート2cはオフとなり、データの読み出し時には
入力ゲート2bはオフで出力ゲート2cがオンとなるよ
うにされている。この2つのゲート2b、2cのオン、
オフ動作は、例えば制御切換部17により上記アドレス
切り換えと連動的に制御されるようになついる。
上記トリガ発生部13はA/Dコンバータ1の出力デー
タをあらかじめ設定されたトリガレベル値と比較し、そ
の大小によりトリガ信号を送出する。
タをあらかじめ設定されたトリガレベル値と比較し、そ
の大小によりトリガ信号を送出する。
書き込みデータカウンタ18は例えば第4図に示される
ようにトリガ信号が発せられてから以降のデータ書き込
み数を決めるカウンタで、所望の数がプリセットされる
ようになついる。トリガ信号が発せられると同カウンタ
18がスタートして例えばその時点以降のデータ書き込
み数をカラトンアップし、カウント数が所定値に達する
とそれを知らせる信号をタイミング制御部lOへ送出す
るようになっている。タイミング制御部lOはこの信号
を受けるとコントローラ3側の書き込み動作を停止させ
、CPU4へ上記書き込み終わり信号を送出する。CP
U4はこの書き込み終わり信号が入力すると書き込み可
能な他のメモリ領域を探し、その領域に切り換えるため
の上記メモリ制御信号をバンク制御部15へ送出すると
ともに、タイミング制御部lOへスタート信号を発して
コントローラ3偏におけるデータの書き込み“動作を再
開させるようになっている。
ようにトリガ信号が発せられてから以降のデータ書き込
み数を決めるカウンタで、所望の数がプリセットされる
ようになついる。トリガ信号が発せられると同カウンタ
18がスタートして例えばその時点以降のデータ書き込
み数をカラトンアップし、カウント数が所定値に達する
とそれを知らせる信号をタイミング制御部lOへ送出す
るようになっている。タイミング制御部lOはこの信号
を受けるとコントローラ3側の書き込み動作を停止させ
、CPU4へ上記書き込み終わり信号を送出する。CP
U4はこの書き込み終わり信号が入力すると書き込み可
能な他のメモリ領域を探し、その領域に切り換えるため
の上記メモリ制御信号をバンク制御部15へ送出すると
ともに、タイミング制御部lOへスタート信号を発して
コントローラ3偏におけるデータの書き込み“動作を再
開させるようになっている。
ここで、第5図を併せて参照しながら上記RAM 2
aに対する書き込み領域の分割について更に説明する。
aに対する書き込み領域の分割について更に説明する。
同図は例えばRAM2aに8にバイトのメモリを用い、
その番地をA0〜A1□の13ビット出力を有するアド
レスカウンタで走査する例である。
その番地をA0〜A1□の13ビット出力を有するアド
レスカウンタで走査する例である。
いま、上記メモリの書き込み領域を均等に2分割して0
番領域及び1番領域とすると、この2つの領域の最小番
地0(014)及び4096(100OH)ではA工、
以下の各ビットがともに「0」で、最大番地4095(
FFFH)及び8191(IFFF、 )ではともに「
1」であり、2つの領域に共通の値となる。よって、A
z 1以下の走査ビットが0番領域の番地となるか1
番領域の番地となるかは、最上位ビットA1□が「o」
であるか「1」であるかによって決まる。
番領域及び1番領域とすると、この2つの領域の最小番
地0(014)及び4096(100OH)ではA工、
以下の各ビットがともに「0」で、最大番地4095(
FFFH)及び8191(IFFF、 )ではともに「
1」であり、2つの領域に共通の値となる。よって、A
z 1以下の走査ビットが0番領域の番地となるか1
番領域の番地となるかは、最上位ビットA1□が「o」
であるか「1」であるかによって決まる。
メモリの書き込み領域を4分割した場合も同様であって
、0番領域ないし3番領域においてA工。
、0番領域ないし3番領域においてA工。
以下のビットは共通の値となり、どの領域の番地を指す
かは上位2ビツトA1□とA1□の値が「0」となるか
「1」となるかによって定まる。
かは上位2ビツトA1□とA1□の値が「0」となるか
「1」となるかによって定まる。
この実施例においては、書き込み領域を2分割する場合
には例えばバンク制御部15がアドレス発生カウンタ1
4の最上位ビット出力A工、とCPU4のメモリ制御信
号とによりその値を「0」又は「1」に固定した信号A
B1□を形成し、それを最上位ビットとしてアドレス切
換部16へ送出するようになっている。
には例えばバンク制御部15がアドレス発生カウンタ1
4の最上位ビット出力A工、とCPU4のメモリ制御信
号とによりその値を「0」又は「1」に固定した信号A
B1□を形成し、それを最上位ビットとしてアドレス切
換部16へ送出するようになっている。
また、書き込み領域を4分割する場合にはバンク制御部
15が例えば上記CPU4のメモリ制御信号からその値
を各々rQJ又は「1」に固定した2つの信号AB1□
とAB工□を形成し、これを上位2ビツトとしてアドレ
ス切換部16へ送出する。
15が例えば上記CPU4のメモリ制御信号からその値
を各々rQJ又は「1」に固定した2つの信号AB1□
とAB工□を形成し、これを上位2ビツトとしてアドレ
ス切換部16へ送出する。
第6図にはバンク制御部15の実施例が示されているが
、同図(A)はその構成の一例であって15a及び15
bはそれぞれ内部に論理素子などを含むデータセレクタ
、A工2およびA工、はアドレス発生カウンタ14から
加わる上位2ビツトの信号、PA、。
、同図(A)はその構成の一例であって15a及び15
bはそれぞれ内部に論理素子などを含むデータセレクタ
、A工2およびA工、はアドレス発生カウンタ14から
加わる上位2ビツトの信号、PA、。
PA、、及びPBl、PB、はCPU4からのメモリ制
御信号、ABB10びAB□、はバンク制御部15から
送出される上位2ビツトのアドレス信号である。
御信号、ABB10びAB□、はバンク制御部15から
送出される上位2ビツトのアドレス信号である。
第6図(B)はバンク制御部15の人、出力信号と書き
込み領域選択との対応関係を示し、(イ)は分割しない
場合、(ロ)、(ハ)は2分割した場合、(ニ)〜(ト
)は4分割した場合の例である。同図を参照すると、出
力として最上位ビットもしくは上位2ビツトを固定する
ことにより、それに対応した書き込み領域が選択される
ことがわかる。
込み領域選択との対応関係を示し、(イ)は分割しない
場合、(ロ)、(ハ)は2分割した場合、(ニ)〜(ト
)は4分割した場合の例である。同図を参照すると、出
力として最上位ビットもしくは上位2ビツトを固定する
ことにより、それに対応した書き込み領域が選択される
ことがわかる。
第7図にはRA M 2 aの書き込み領域を4分割し
、0番領域から3番領域へ順にデータの書き込みとその
読み出しを行う例が示されている。
、0番領域から3番領域へ順にデータの書き込みとその
読み出しを行う例が示されている。
まず、CPU4が全体の動作条件を設定した後スタート
信号を出力し、コントローラ3の書き込み動作をスター
トさせる。この場合、CPU4からバンク制御部15に
加わる制御信号(PAよ。
信号を出力し、コントローラ3の書き込み動作をスター
トさせる。この場合、CPU4からバンク制御部15に
加わる制御信号(PAよ。
PA、、FB□、PB、)の値は上記第6図(B)の(
ト)に示すとおりで、バンク制御部15から出力する上
位2ビツト(A Bxz −A B 11)の値も同図
(B)に示すように0,0となる。
ト)に示すとおりで、バンク制御部15から出力する上
位2ビツト(A Bxz −A B 11)の値も同図
(B)に示すように0,0となる。
コントローラ3はサンプリング周期ごとに1つのデータ
を0番領域のO番地から書き込んでいき、アドレスはデ
ータの書き込みごとにカウントアツプされる8なおl初
にデータ書き込みがなされるこの0番領域にはそれ以前
に書き込まれたデータが無いので、トリガがかからない
限りCPU4の読み出しは待ち状態となる。これを第7
図(イ)に示す。
を0番領域のO番地から書き込んでいき、アドレスはデ
ータの書き込みごとにカウントアツプされる8なおl初
にデータ書き込みがなされるこの0番領域にはそれ以前
に書き込まれたデータが無いので、トリガがかからない
限りCPU4の読み出しは待ち状態となる。これを第7
図(イ)に示す。
0番領域の最終番地にデータ書き込みが終わるとアドレ
ス発生カウンタ14のA□。以下のビットは「0」に戻
り、バンク制御部15からは上記初回の書き込みのとき
と同様に上位2ビツトに対応するビットAB、、、AB
工、として「O」、「0」が出力される。これにより、
0番領域においてその最初の番地から最終番地までデー
タの書き込みが繰り返し行われる。
ス発生カウンタ14のA□。以下のビットは「0」に戻
り、バンク制御部15からは上記初回の書き込みのとき
と同様に上位2ビツトに対応するビットAB、、、AB
工、として「O」、「0」が出力される。これにより、
0番領域においてその最初の番地から最終番地までデー
タの書き込みが繰り返し行われる。
次に、トリガがかかった場合の動作例を説明する0例え
ば第7図(ロ)に示すようにコントローラ3側で0番領
域へデータ書き込み中A時点でトリガがかかり、B時点
で所定数のデータ書き込みが終わったとするとこの時点
で書き込みを停止し、CPU4へ書き込み終わり信号を
送出する。
ば第7図(ロ)に示すようにコントローラ3側で0番領
域へデータ書き込み中A時点でトリガがかかり、B時点
で所定数のデータ書き込みが終わったとするとこの時点
で書き込みを停止し、CPU4へ書き込み終わり信号を
送出する。
CPU4はこの書き込み終わり信号を受けると例えば空
き領域となっている1番領域を次の書き込み領域となし
、コントローラ3側へ上記第6図(B)の(へ)に示す
制御信号(0,O,0,1)とスタート信号(第2図)
を送出する。
き領域となっている1番領域を次の書き込み領域となし
、コントローラ3側へ上記第6図(B)の(へ)に示す
制御信号(0,O,0,1)とスタート信号(第2図)
を送出する。
コントローラ3側では、CPU4からの上記制御信号に
よりバンク制御部15の上位2ビツト(AB1□、AB
□、)が同第6図(百)の(へ)に示すように0.1と
なり、1番領域が書き込み領域に選択される。また、C
PU4からのスタート信号により上記第7図(ロ)のB
時点以降における入力データが同図(ハ)に示すように
1番領域へ順次書き込まれる。
よりバンク制御部15の上位2ビツト(AB1□、AB
□、)が同第6図(百)の(へ)に示すように0.1と
なり、1番領域が書き込み領域に選択される。また、C
PU4からのスタート信号により上記第7図(ロ)のB
時点以降における入力データが同図(ハ)に示すように
1番領域へ順次書き込まれる。
この場合、同図(ロ)の0番領域における書き込みデー
タ(0−B時点間)は、上記第3図で説明したようにC
PU4がコントローラ側の書き込み期間以外の期間を利
用して同第7図(ニ)に示すように逐次読み出し、プリ
ンタ等に出力する。
タ(0−B時点間)は、上記第3図で説明したようにC
PU4がコントローラ側の書き込み期間以外の期間を利
用して同第7図(ニ)に示すように逐次読み出し、プリ
ンタ等に出力する。
また、1番領域でデータ書き込み中に再びトリガがかか
った場合には、図示しないが所定数のデータを書き込ん
だ後の入力データは例えば2番領域が空き領域であれば
2番領域に書き込まれ、2番領域にデータが書き込まれ
ていて3番領域が空き領域となっていれば3番領域に書
き込まれる。
った場合には、図示しないが所定数のデータを書き込ん
だ後の入力データは例えば2番領域が空き領域であれば
2番領域に書き込まれ、2番領域にデータが書き込まれ
ていて3番領域が空き領域となっていれば3番領域に書
き込まれる。
なお、1番領域においてトリガに関連した書き込みデー
タは、2番もしくは3番の空き領域へそれ以後のデータ
が書き込まれるとき上記0番領域の場合と同様にCPU
4により読み出される。
タは、2番もしくは3番の空き領域へそれ以後のデータ
が書き込まれるとき上記0番領域の場合と同様にCPU
4により読み出される。
第8図には、例えばRAM2aを2つのメモリ領域に分
割したときの入力データの書き込みと、その中のトリガ
関連データの読み呂しとをCPUで制御する場合の流れ
線図の一例が示されている。
割したときの入力データの書き込みと、その中のトリガ
関連データの読み呂しとをCPUで制御する場合の流れ
線図の一例が示されている。
この図において、分割したメモリ領域を「バンク」と称
することにする。
することにする。
上記の実施例においてはRAMに対してコントローラと
CPUの同時アクセスによる不都合を防止するためCP
UにWAITをかけているが、その代わりに割り込みを
利用し割り込み中は他方がアクセスしないようにしても
よい、ちなみに、第9図(A)及びCB)には例えばR
AMを4分割し。
CPUの同時アクセスによる不都合を防止するためCP
UにWAITをかけているが、その代わりに割り込みを
利用し割り込み中は他方がアクセスしないようにしても
よい、ちなみに、第9図(A)及びCB)には例えばR
AMを4分割し。
割り込みを利用した制御の一例が示されている。
なお、スピードが要求されない場合にはソフトウェアに
よりコントローラが書き込み中でないことを確認してか
らデータ読み出しをしてもよい。
よりコントローラが書き込み中でないことを確認してか
らデータ読み出しをしてもよい。
[効 果]
以上、詳細に説明したように、この発明においては1つ
のメモリを複数の領域に分割して被測定入力信号の波形
データを所望の空き領域に書き込むととも”に、先に書
き込んだ領域から順にそのトリガ関連データを上記波形
データの書き込みと並行的に読み出し、プリンタ等に記
録させるようになついる。
のメモリを複数の領域に分割して被測定入力信号の波形
データを所望の空き領域に書き込むととも”に、先に書
き込んだ領域から順にそのトリガ関連データを上記波形
データの書き込みと並行的に読み出し、プリンタ等に記
録させるようになついる。
したがって、データの読み出し中であっても入力信号の
新しいデータを連続的にメモリへ収集することができ、
データの欠落などが無くなり波形解析に極めて好適であ
る。
新しいデータを連続的にメモリへ収集することができ、
データの欠落などが無くなり波形解析に極めて好適であ
る。
添付図面はこの発明による波形記録計の実施例に係り、
第1図はその全体構成を示すブロック線図、第2図はコ
ントローラの要部構成を示すブロック線図、第3図はデ
ータ書き込みと読み出しのタイミング説明図、第4図は
トリガの説明図、第5図はメモリ領域分割の説明図、第
6図(A)はバンク制御部の構成を示すブロック線図、
第6v1(B)はバンク制御部の人、出力データと書き
込み領域選択の関連説明図、第7図は4分割領域におけ
るデータ書き込みとその読み出しの動作説明図。 第8図ないし第9図(A)、(B)はデータ書き込み及
びその読み出しをソフトウェアにて制御する場合の一例
を示すフローチャートである。 図中、1はA/Dコンバータ、2はメモリ、3はコント
ローラ、4はCPU、5はプリンタ、 1Gはタイミン
グ制御部、14はアドレス発生カウンタ、15はバンク
制御部、16はアドレス切換部、17は制御切換部であ
る。
第1図はその全体構成を示すブロック線図、第2図はコ
ントローラの要部構成を示すブロック線図、第3図はデ
ータ書き込みと読み出しのタイミング説明図、第4図は
トリガの説明図、第5図はメモリ領域分割の説明図、第
6図(A)はバンク制御部の構成を示すブロック線図、
第6v1(B)はバンク制御部の人、出力データと書き
込み領域選択の関連説明図、第7図は4分割領域におけ
るデータ書き込みとその読み出しの動作説明図。 第8図ないし第9図(A)、(B)はデータ書き込み及
びその読み出しをソフトウェアにて制御する場合の一例
を示すフローチャートである。 図中、1はA/Dコンバータ、2はメモリ、3はコント
ローラ、4はCPU、5はプリンタ、 1Gはタイミン
グ制御部、14はアドレス発生カウンタ、15はバンク
制御部、16はアドレス切換部、17は制御切換部であ
る。
Claims (1)
- (1)被測定入力信号のディジタル変換データをコント
ローラにてメモリに書き込み、同メモリからトリガにて
指定された所定数のデータをCPUにより読み出してプ
リンタに加えその波形を記録させる波形記録計において
、 上記コントローラには、上記メモリを複数の書き込み可
能領域に分割し、かつ、上記波形データの書き込み領域
を選択可能とするメモリ領域分割手段と、 上記トリガに関連するデータをその書き込み領域から読
み出す上記CPUのアドレスと、上記トリガにて指定さ
れた所定数のデータの後から入力する非トリガ波形デー
タを上記分割された他の空き領域へ書き込む上記コント
ローラのアドレスを所定のタイミングで交互に切り換え
るアドレス切換手段とを備えていることを特徴とする波
形記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185615A JP3005807B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 波形記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185615A JP3005807B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 波形記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472518A true JPH0472518A (ja) | 1992-03-06 |
| JP3005807B2 JP3005807B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=16173902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185615A Expired - Fee Related JP3005807B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 波形記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002156414A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Advantest Corp | タイミング校正機能を具備した半導体デバイス試験装置 |
| GB2427801A (en) * | 2005-06-29 | 2007-01-03 | Agilent Technologies Inc | Pulse extraction system which stores ADC samples into two partitioned memory buffers and switches buffers upon detecting a pulse trailing edge |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185615A patent/JP3005807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002156414A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-31 | Advantest Corp | タイミング校正機能を具備した半導体デバイス試験装置 |
| GB2427801A (en) * | 2005-06-29 | 2007-01-03 | Agilent Technologies Inc | Pulse extraction system which stores ADC samples into two partitioned memory buffers and switches buffers upon detecting a pulse trailing edge |
| US7265700B2 (en) | 2005-06-29 | 2007-09-04 | Agilent Technologies Inc. | Method and apparatus for extracting individual pulses from an input signal |
| GB2427801B (en) * | 2005-06-29 | 2010-03-24 | Agilent Technologies Inc | A method and apparatus for extracting individual pulses from an input signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005807B2 (ja) | 2000-02-07 |
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