JPH0472627A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0472627A
JPH0472627A JP18578490A JP18578490A JPH0472627A JP H0472627 A JPH0472627 A JP H0472627A JP 18578490 A JP18578490 A JP 18578490A JP 18578490 A JP18578490 A JP 18578490A JP H0472627 A JPH0472627 A JP H0472627A
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JP
Japan
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anisotropic etching
etching
film
etched
opening
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Pending
Application number
JP18578490A
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English (en)
Inventor
Yuji Nakano
雄司 中野
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は半導体装置の製造方法に関し、更に詳しくは
コンタクトホールの形成方法に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来のこの種方法としては、第2図に示すように、レジ
ストパターン19をマスクにして、(i)HF系による
ウェットエツチングあるいは等方性エツチングでSi基
板20上の被エツチング膜21をラウンドエッチして第
1開口22を形成する第1ステツプと、(11)異方性
エツチング(RrE+CHF3↑CF、)でSi基板2
0に達する第2開口23を形成する第2ステツプとから
主としてなっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、アスペクト比を小さくするため最初にWetエ
ッチや等方性のドライエツチングを行い、その後の異方
性エッチの際、等方性エッチで生じたレジストと被エツ
チング膜間の空間か影響して形状が順テーパーとなり結
果的にコンタクトホール24の径がフォト後より大きく
なってしまう。
しかもテーパーがつくことからコンタクトホール径の制
御性が悪くなり、LSIの微細化にともないホール径の
制御性が問題となる。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明は、
半導体基板上に、全面に、被エツチング膜を積層した後
レノストパターンを形成し、そのレジストパターンをマ
スクにして、ウェットエツチングあるいは等方性のドラ
イエツチングをおニなって被エツチング膜におけるコン
タクト形成領域の上部を開口して第■開口部を形成し、
続いて異方性エツチングをおこなって彼エツチング膜に
おけるコンタクト形成領域の下部を開口して半導体基板
に至る第2開口部を形成し、コンタクトホールを形成す
るに際して、異方性エツチングにおける印加バイアスお
よびガス流量をその前半部分と後半部分で制御するよう
にし、異方性エツチングの前半部分では予め形成された
第1開口部の側壁に異方性エツチングにより発生した堆
積物を埋設し、異方性エツチングの後半部分では残りの
被エツチング膜を除去して第2開口部を形成することを
特徴とする半導体装置の製造方法である。
すなわち、この発明は、コンタクトホール形成時、等方
性エツチングで生じた、レノストと被エツチング膜の空
間をその後におこなう異方性エツチングによるデポ物で
埋めてコンタクトホールの加工を行う方法であり、異方
性エッチの時のレジストと被エツチング膜の空間を異方
性エツチング量を制御することにより制御された異方性
エツチングでデポ物を多量に発生させ、それによって第
1開口部の空間を埋めてから半導体基板に至るエツチン
グを開始して第2開口を形成する。これにより垂直なエ
ツチング形状のコンタクトホールが得られ、コンタクト
ホール径の制御性が向上する。
また、デポ物を生成する異方性エツチングの前半部分で
は、印加バイアスVdcを高めてイオン衝撃を増やすこ
とにより、空間部にデポ物を集中させる。
この発明による異方性エツチングにおいて使用するガス
組成は、CF、、CHF3あるいはCF、。
CHF sおよびArの混合ガスからなるものが好まし
い。
また、他のガス組成としては、O*、 −CtF *。
CHF3などの混合ガスからなるもの用いられる。
この発明における異方性エツチングの前半部分では、印
加バイアスVdcを一50ボルトからOボルトを設定す
るのが好ましく、−10ボルトがより好ましい。またガ
ス流量比は、例えば、CF、/CHF、では少なくとら
CHF、の混合割合が1/4以上が好ましく、1・lか
より好ましい。
前半部分では、上記のごとく印加バイアスおよびガス流
量を設定する二とにより縦方向よりも横方向のイオン衝
撃を後半部分より大きくでき、カーボン系の(C,H,
)よを発生させて、これを堆積物として少なくとも第1
開口の空間の側壁部を埋設できる。
この発明における異方性エツチングの後半部分では、前
半部分のガス組成をそのまま使用して、印加バイアスと
ガス流量を制御することにより最終的に第2開口部を形
成する。
この際、印加バイアスは100〜300ボルトが好まし
く、150〜200ボルトがより好ましい。また、ガス
流量比は、例えば、CF、/CHF5では1:0〜3.
1が好ましく、5:lがより好ましい。このように、第
1開口部の空間を埋設することにより、順テーパーでは
ない垂直なエツチング形状を有す−るコンタクトホール
が得られる。
(ホ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明か限定されるものではない。
第1図はこの発明の一実施例を示す。
まず、第1図(a)に示すように、Si基板l上に、全
面に、BPSGH’PNSG膜あるいはそれらの積層膜
である被エツチング膜2を積層した後レジストパターン
3を形成し、そのレジストパターンをマスクにして、H
F系によるウェットエツチングをおこなって被エツチン
グlE2におけるコンタクト形成領域Rの上部を開口し
て第1rj!i口部分4を形成し、続いてRIEによる
異方性エツチング(RIE+CHF、+CF、)をおこ
なって、第り図(c)に示すような、被エツチング膜2
におけるコンタクト形成領域Rの下部を開口して第2開
口部5を形成し、コンタクトホール6を形成するに際し
て、異方性エツチングの前半部分では予め形成された第
1開口部の側壁4λに異方性エツチングにより発生した
カーボン系の堆積物7であるC t Hsを埋設する[
第1図(b)参照]。
この際、Vdcを一1Oボルト、CF4/CHFコを!
:lに設定する。
次に、異方性エツチングの後半部分では残りの被エツチ
ング膜2を除去して第2開口部5を形成する[第1図(
c)参照コ。これにより垂直なエツチング形状のコンタ
クトホール6を形成できる。
(へ)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、異方性エッチ時のレジ
ストと被エツチング膜の空間を、異方性エツチング前に
エツチングで生じるデポ物を多量に発生させ空間を埋め
てからエツチングを開始するようにしたので、これによ
り垂直なエツチング形状を得ることができて、コンタク
トホール径の制御性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を説明するための製造工程
説明図、第2図は従来例を示す構成説明図である。 ・・51基板、2 ・被エツチング膜、3・・レジスト
パターン、4・・・第1開口部、4&・−第1開口部に
おける彼エツチング膜側壁、5−・−第2開口部、6・
 ・コンタクトホール、7・・・・堆積物。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に、全面に、被エッチング膜を積層し
    た後レジストパターンを形成し、そのレジストパターン
    をマスクにして、ウェットエッチングあるいは等方性の
    ドライエッチングをおこなって被エッチング膜における
    コンタクト形成領域の上部を開口して第1開口部を形成
    し、続いて異方性エッチングをおこなって被エッチング
    膜におけるコンタクト形成領域の下部を開口して半導体
    基板に至る第2開口部を形成し、コンタクトホールを形
    成するに際して、 異方性エッチングにおける印加バイアスおよびガス流量
    をその前半部分と後半部分で制御するようにし、異方性
    エッチングの前半部分では予め形成された第1開口部の
    側壁に異方性エッチングにより発生した堆積物を埋設し
    、異方性エッチングの後半部分では残りの被エッチング
    膜を除去して第2開口部を形成することを特徴とする半
    導体装置の製造方法。2、印加バイアスが、異方性エッ
    チングの前半部分では50ボルト以下であり、後半部分
    では100〜300ボルトである請求項1記載の半導体
    装置の製造方法。 3、異方性エッチングはCF_4とCHF_3のガス組
    成でおこなわれ、そのガス流量比(CF_4/CHF_
    3)が、異方性エッチングの前半部分では1:1であり
    、後半部分では5:1である請求項1記載の半導体装置
    の製造方法。
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