JPH0472643A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0472643A JPH0472643A JP2186443A JP18644390A JPH0472643A JP H0472643 A JPH0472643 A JP H0472643A JP 2186443 A JP2186443 A JP 2186443A JP 18644390 A JP18644390 A JP 18644390A JP H0472643 A JPH0472643 A JP H0472643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- main body
- package
- outer leads
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープオートマティカルボンデイング(以下T
ABと記す)型半導体装置に関するものである。
ABと記す)型半導体装置に関するものである。
従来の技術
近年、ICのアウターリードは細く、薄く、高密度にな
っている。その為に、絶縁フィルムにアウターリードの
先を接着して、フィルムごと輸送し、実装の直前に第5
図のようにアウターリードとフィルムの接着部のうち数
ミリ幅を、本体側に切り残して実装を行う。以下、図面
を参照しながら上述した従来の半導体アウターリードの
一例について説明する。21はIC本体、22はアウタ
ーリード、23は保護フィルム、24は切断された保護
フィルムである。切断された保護フィルムの切断形状は
従来、略長方形のものであった。
っている。その為に、絶縁フィルムにアウターリードの
先を接着して、フィルムごと輸送し、実装の直前に第5
図のようにアウターリードとフィルムの接着部のうち数
ミリ幅を、本体側に切り残して実装を行う。以下、図面
を参照しながら上述した従来の半導体アウターリードの
一例について説明する。21はIC本体、22はアウタ
ーリード、23は保護フィルム、24は切断された保護
フィルムである。切断された保護フィルムの切断形状は
従来、略長方形のものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、略長方形の切断形状では、切断の後に行
われるアウターリードの曲げや製品の取り出しの際に、
切断面の凹凸がひっかかりやすく、アウターリードの変
形や取り出しミスとなり、不良品が時々発生していた。
われるアウターリードの曲げや製品の取り出しの際に、
切断面の凹凸がひっかかりやすく、アウターリードの変
形や取り出しミスとなり、不良品が時々発生していた。
課題を解決するための手段
本発明では、上記の問題点に鑑み、製品のアウターリー
ドを変形させる事なく安定して取り出す為に、切り残す
フィルムに略台形という抜き勾配となる形状の構成を持
たせたものである。
ドを変形させる事なく安定して取り出す為に、切り残す
フィルムに略台形という抜き勾配となる形状の構成を持
たせたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、アウタリードの変形の
防止、および安定した製品の分離、取り出しが行なえる
。
防止、および安定した製品の分離、取り出しが行なえる
。
実 施 例
以下本発明の一実施例、TAB金型について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図及び第2図は、本発明の実施例におけるTABフ
ィルムの切断例を示すものである。図において1はIC
パッケージ、2はアウターリード、3はキャリア用保護
フィルム本体、4は3より切断された保護フィルムであ
る。
ィルムの切断例を示すものである。図において1はIC
パッケージ、2はアウターリード、3はキャリア用保護
フィルム本体、4は3より切断された保護フィルムであ
る。
第3図にその側面図を示す。
次に第4図を用いて、その切断の工程を説明する。最初
、ICパッケージ11は第4図■に示すように、保護フ
ィルム13にアウターリード12を付けた状態で運ばれ
てくる。
、ICパッケージ11は第4図■に示すように、保護フ
ィルム13にアウターリード12を付けた状態で運ばれ
てくる。
それを同図■のように切断、■アウターリードの曲げ、
■分離、■取り出しという工程で行なわれます。
■分離、■取り出しという工程で行なわれます。
発明の効果
この際に、本発明である略台形の切断形状にした場合フ
ィルムからのパッケージ方向への分離がスムーズに行わ
れる。そのためアウターリードの曲げを行った場合材料
がパッケージ方向へ引っ張られるが、スムーズに分離で
きる。そしてICのリードフレームの変形によるハンダ
付は不良や、実装機アームの製品のつかみそこねによる
実装ミスを低減させることができる。
ィルムからのパッケージ方向への分離がスムーズに行わ
れる。そのためアウターリードの曲げを行った場合材料
がパッケージ方向へ引っ張られるが、スムーズに分離で
きる。そしてICのリードフレームの変形によるハンダ
付は不良や、実装機アームの製品のつかみそこねによる
実装ミスを低減させることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるフィルムの切断例を
示す斜視図、第2図は本発明の第1の実施例における保
護フィルムの切断例を示す断面図、第3図は第2図の側
面図、第4図は本発明の第2の実施例におけるTAB金
型の工程の概念図、第5図は従来例を示す断面図である
。 1・・・・・・ICパッケージ、2・・・・・・アウタ
ーリード、3・・・・・・キャリア用保護フィルム本体
、4・・・・・・保護フィルム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第4図 第5図
示す斜視図、第2図は本発明の第1の実施例における保
護フィルムの切断例を示す断面図、第3図は第2図の側
面図、第4図は本発明の第2の実施例におけるTAB金
型の工程の概念図、第5図は従来例を示す断面図である
。 1・・・・・・ICパッケージ、2・・・・・・アウタ
ーリード、3・・・・・・キャリア用保護フィルム本体
、4・・・・・・保護フィルム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第4図 第5図
Claims (1)
- 素子を有する本体と、この本体より突出する複数のア
ウターリード部と、このリード部を、それぞれ固定し、
前記本体より外側へ行くほど幅の狭くなる略台形形状の
フィルムを有する事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186443A JPH0472643A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186443A JPH0472643A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472643A true JPH0472643A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16188540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186443A Pending JPH0472643A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472643A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186443A patent/JPH0472643A/ja active Pending
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