JPH0473371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473371B2 JPH0473371B2 JP13915385A JP13915385A JPH0473371B2 JP H0473371 B2 JPH0473371 B2 JP H0473371B2 JP 13915385 A JP13915385 A JP 13915385A JP 13915385 A JP13915385 A JP 13915385A JP H0473371 B2 JPH0473371 B2 JP H0473371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- valve body
- valve
- mold
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sliding Valves (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水道(上水道、下水道、工業用水
道及び農業用水道等を含む。)、石油パイプライン
等の流体管路に使用される弾性体弁座仕切弁の弁
体本体へのライニング加工方法に関する。
道及び農業用水道等を含む。)、石油パイプライン
等の流体管路に使用される弾性体弁座仕切弁の弁
体本体へのライニング加工方法に関する。
[従来の技術]
通常の仕切弁における弁箱弁座と弁体弁座との
材質の組合せには、金属と金属、金属と弾性材
料、及び弾性材料と弾性材料とがある。この内、
弾性体弁座仕切弁(ソフトシール仕切弁ともい
う)は、金属と金属との組合せ以外の組合せのも
のを称し、例えばJWWA B120−1984等にみる
ように規格化されている。
材質の組合せには、金属と金属、金属と弾性材
料、及び弾性材料と弾性材料とがある。この内、
弾性体弁座仕切弁(ソフトシール仕切弁ともい
う)は、金属と金属との組合せ以外の組合せのも
のを称し、例えばJWWA B120−1984等にみる
ように規格化されている。
そして、この弾性体弁座仕切弁において、弁体
本体の軸孔及び側孔の内周面並びに外周面の全表
面を弾性材料でライニング加工する弁体製造方法
は、特公昭58−49388号公報(以下「従来技術」
という)により既に提案されているところであ
る。
本体の軸孔及び側孔の内周面並びに外周面の全表
面を弾性材料でライニング加工する弁体製造方法
は、特公昭58−49388号公報(以下「従来技術」
という)により既に提案されているところであ
る。
この方法は、まず、弁体本体の軸孔及び側孔に
所要の形状の中子(これを「仮中子」とする。)
を挿入して所定のライニング用間隙を形成し、該
間隙に内張りゴムを充填して未加硫状の内面ライ
ニングを形成する。
所要の形状の中子(これを「仮中子」とする。)
を挿入して所定のライニング用間隙を形成し、該
間隙に内張りゴムを充填して未加硫状の内面ライ
ニングを形成する。
次いで、この状態の弁体本体から仮中子を抜き
去り別の中子(これを「本中子」とする。)に替
えるとともに該弁体本体を所要の金型内に所定の
ライニング間隙を存して宙吊り状態に支持し、外
張りゴムを本加硫状態で充填し、内面ライニング
及び外面ライニングを完成させる。
去り別の中子(これを「本中子」とする。)に替
えるとともに該弁体本体を所要の金型内に所定の
ライニング間隙を存して宙吊り状態に支持し、外
張りゴムを本加硫状態で充填し、内面ライニング
及び外面ライニングを完成させる。
しかし、この従来技術においては、仮中子、本
中子を金型内に正確に装着する必要があるととも
に、内張りゴムと外張りゴムとを2回にわけてラ
イニング加工をする必要があり、作業上手間がか
かる欠点がある。
中子を金型内に正確に装着する必要があるととも
に、内張りゴムと外張りゴムとを2回にわけてラ
イニング加工をする必要があり、作業上手間がか
かる欠点がある。
[本発明の技術的課題]
本発明はこのような問題点を解決し、弁体本体
の外部及び内部の全表面に極めて簡単、正確、低
コスト、かつ良好な外観の弾性体弁座仕切弁の弁
体本体のライニング加工方法を提供することを目
的とする(技術的課題)とする。
の外部及び内部の全表面に極めて簡単、正確、低
コスト、かつ良好な外観の弾性体弁座仕切弁の弁
体本体のライニング加工方法を提供することを目
的とする(技術的課題)とする。
[本発明の構成及び作用]
本発明の弾性体弁座仕切弁の弁体本体へのライ
ニング加工方法は上記目的を達成するため、次の
構成(技術的手段)を採る。すなわち、弾性体弁
座仕切弁の弁体本体を金型内に挿入し、該弁体本
体の外部及び内部の全表面に弾性材料をライニン
グ加工する方法において、弁体本体の外表面と金
型内面との間に、ライニング後に抜け出ない形状
とした支持材を該弁体本体の止水部を避けるとと
もに該弁体本体を金型内に垂直方向及び水平方向
にわたつて支持するように複数箇所にわたつて介
装して外張りライニング空間を確保し、しかる後
該外張りライニング空間に流動状態の弾性材料を
充填してなる、ことを特徴とする。
ニング加工方法は上記目的を達成するため、次の
構成(技術的手段)を採る。すなわち、弾性体弁
座仕切弁の弁体本体を金型内に挿入し、該弁体本
体の外部及び内部の全表面に弾性材料をライニン
グ加工する方法において、弁体本体の外表面と金
型内面との間に、ライニング後に抜け出ない形状
とした支持材を該弁体本体の止水部を避けるとと
もに該弁体本体を金型内に垂直方向及び水平方向
にわたつて支持するように複数箇所にわたつて介
装して外張りライニング空間を確保し、しかる後
該外張りライニング空間に流動状態の弾性材料を
充填してなる、ことを特徴とする。
ここに、「ライニング後に抜け出ない形状とし
た支持材」は、以下の実施例において特定され
る。また、該支持材は通常は弁体本体に接着剤を
もつて固着されるものであるが、固着を要件とす
るものではない。
た支持材」は、以下の実施例において特定され
る。また、該支持材は通常は弁体本体に接着剤を
もつて固着されるものであるが、固着を要件とす
るものではない。
更に、本発明においては、ライニングの成形方
法は射出成形、圧縮成形等の適宜手段が採られ
る。
法は射出成形、圧縮成形等の適宜手段が採られ
る。
この構成により、弁体本体の外表面へのライニ
ング加工は一挙になされる。
ング加工は一挙になされる。
[本発明の効果]
本発明の弁体のライニング加工方法は叙上の構
成よりなるので、以下の特有の効果を有する。
成よりなるので、以下の特有の効果を有する。
本発明方法によれば、ライニング加工前にラ
イニング後に抜け出ない形状とした支持材を装
着するため、支持材が抜け出たり、離脱したり
することがなく、また、接着剤等のはみ出し
や、外観不良が全くない。
イニング後に抜け出ない形状とした支持材を装
着するため、支持材が抜け出たり、離脱したり
することがなく、また、接着剤等のはみ出し
や、外観不良が全くない。
本発明方法によれば、支持材の装着位置を垂
直方向と水平方向にしたので、弁体本体を金型
内に挿入した場合の、ライニング位置決めが容
易に作業が行え、かつ、弁体本体の横ずれによ
るライニング不良を未然に防止できる。
直方向と水平方向にしたので、弁体本体を金型
内に挿入した場合の、ライニング位置決めが容
易に作業が行え、かつ、弁体本体の横ずれによ
るライニング不良を未然に防止できる。
[実施の態様]
本発明は次の実施の態様を採る。
支持材は弁体本体に接する面を金型に接する
面よりも大きくすること。
面よりも大きくすること。
該態様によれば、ライニング加工後の弾性体
被膜表面に残存する支持材部が小さくなるの
で、一見して支持材が無いような、極めて良好
な、弾性体弁座仕切弁の弁体が製造できる。
被膜表面に残存する支持材部が小さくなるの
で、一見して支持材が無いような、極めて良好
な、弾性体弁座仕切弁の弁体が製造できる。
支持材の側面を凹凸状に形成すること。
該態様によれば、該凹凸状の側面とライニン
グ層との噛み合いにより抜出し阻止を図るもの
であつて、金型もしくは中子との接触支持面を
減少させることがない。従つて、強度のもろい
中子に対する弁体本体の内面ライニングに対し
て有効である。
グ層との噛み合いにより抜出し阻止を図るもの
であつて、金型もしくは中子との接触支持面を
減少させることがない。従つて、強度のもろい
中子に対する弁体本体の内面ライニングに対し
て有効である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本発明のライニング加工方
法によつて製造された弾性体弁座仕切弁の一実施
例を示す。
法によつて製造された弾性体弁座仕切弁の一実施
例を示す。
仕切弁Vはライニング加工を施される弁体本体
1、ライニング層2及び支持材3からなる。
1、ライニング層2及び支持材3からなる。
弁体本体1は金属鋳造によつて製作されるもの
であつて、所定の外形を有し、内部には上端から
下端へ貫通した軸孔11及び該軸孔11と直交連
通し両側方へ開放した側孔12が設けられるとと
もに該軸孔11の下端には狭窄部13が設けられ
ている。
であつて、所定の外形を有し、内部には上端から
下端へ貫通した軸孔11及び該軸孔11と直交連
通し両側方へ開放した側孔12が設けられるとと
もに該軸孔11の下端には狭窄部13が設けられ
ている。
ライニング層2は弁体本体1の外面及び内面
(軸孔11、側孔12)に施され、外面において、
その下端縁部21は弧状に形成され、その両側縁
部22はガイド部に形成され、かつ、その前後壁
面部23は膨出状に形成されてなる。
(軸孔11、側孔12)に施され、外面において、
その下端縁部21は弧状に形成され、その両側縁
部22はガイド部に形成され、かつ、その前後壁
面部23は膨出状に形成されてなる。
内面のライニング層において、軸孔11と側孔
12との交点部14にはねじこまKが装着され、
該ねじこまKに螺合するスピンドル軸Lの回動に
より本仕切弁Vは上下動する。また、外面のライ
ニング層において、下端縁部21及び前後壁面部
23は弁箱Hの弁座I、Jに圧縮当接して流体の
流れを遮断する「圧縮止水部」を形成するもので
ある(第5図参照)。
12との交点部14にはねじこまKが装着され、
該ねじこまKに螺合するスピンドル軸Lの回動に
より本仕切弁Vは上下動する。また、外面のライ
ニング層において、下端縁部21及び前後壁面部
23は弁箱Hの弁座I、Jに圧縮当接して流体の
流れを遮断する「圧縮止水部」を形成するもので
ある(第5図参照)。
支持材3は、弁体本体1の外面及び内面のライ
ニング層2に埋め込まれ容易に抜け出ない形状と
する。
ニング層2に埋め込まれ容易に抜け出ない形状と
する。
該支持材3はその一方の弁体本体1に当接する
面を接着剤を介して固定されてなる。3Aは垂直
方向支持材、3Bは水平方向支持材である。
面を接着剤を介して固定されてなる。3Aは垂直
方向支持材、3Bは水平方向支持材である。
第3図及び第4図に支持材3の諸態様を示す。
第3図に示されるものは弁体本体1に当接する
面を他方の面よりも大きくしたものである。例え
ば、第3図aは截頭円錐もしくはオベリスク状の
支持材の断面図を示し、第3図bは直円錐もしく
は直四角錐の支持材の断面図を示す。
面を他方の面よりも大きくしたものである。例え
ば、第3図aは截頭円錐もしくはオベリスク状の
支持材の断面図を示し、第3図bは直円錐もしく
は直四角錐の支持材の断面図を示す。
第4図に示されるものは支持材3の側面を凹凸
状としたものである。
状としたものである。
該支持材3は非腐蝕性金属(例えばステンレス
鋼、チタン)、硬度90Hs以上のゴム及びプラスチ
ツク、及びセラミツク等の素材が使用される。
鋼、チタン)、硬度90Hs以上のゴム及びプラスチ
ツク、及びセラミツク等の素材が使用される。
第5図は該仕切弁Vの使用態様を示す。Hは弁
箱であつて、I、Jは該弁箱Hの弁座である。ま
た、Kはねじこま、Lはスピンドル軸である。
箱であつて、I、Jは該弁箱Hの弁座である。ま
た、Kはねじこま、Lはスピンドル軸である。
次に、上記仕切弁Vを製作する本発明方法の実
施例について述べる。
施例について述べる。
外張りライニングを本発明方法により実施す
る場合 予め所定の形状に形成された弁体本体1を用
意し、金型内に装入するに先だつて、支持材3
を該弁体本体1の表面にその止水部を避けて接
着剤をもつて固着する。
る場合 予め所定の形状に形成された弁体本体1を用
意し、金型内に装入するに先だつて、支持材3
を該弁体本体1の表面にその止水部を避けて接
着剤をもつて固着する。
次いで、所定の内部形状(すなわち、外面ラ
イニング層を決めるとともに、後記する中子を
支持するための形状)に形成された二つ割(上
部金型、下部金型の上下割)の金型を用意し、
下部金型内に上記支持材を取り付けた弁体本体
1を載置する。
イニング層を決めるとともに、後記する中子を
支持するための形状)に形成された二つ割(上
部金型、下部金型の上下割)の金型を用意し、
下部金型内に上記支持材を取り付けた弁体本体
1を載置する。
これと同時に、弁体本体1の内部には軸孔1
1に貫通状に挿入される軸孔用中子と側孔12
に挿入される側孔用中子とを装着する。すなわ
ち、軸孔用中子の両端部は弁体本体1の軸孔1
1より突出して金型に係合し、また、側孔用中
子の一方の端部は弁体本体1の側孔12より突
出して金型に係合するとともに、他方の端部は
軸孔用中子の側面に当接する。
1に貫通状に挿入される軸孔用中子と側孔12
に挿入される側孔用中子とを装着する。すなわ
ち、軸孔用中子の両端部は弁体本体1の軸孔1
1より突出して金型に係合し、また、側孔用中
子の一方の端部は弁体本体1の側孔12より突
出して金型に係合するとともに、他方の端部は
軸孔用中子の側面に当接する。
上記中子の装着に当つて、下方の側孔用中子
と軸孔用中子とを弁体本体1に装着しそれらを
下部金型の係合部に係合させた後、上部金型を
被せ、上方の側孔用中子の端部を上部金型の係
合部に係合させる。
と軸孔用中子とを弁体本体1に装着しそれらを
下部金型の係合部に係合させた後、上部金型を
被せ、上方の側孔用中子の端部を上部金型の係
合部に係合させる。
叙上の手順により、弁体本体1の外面と金型
の内面との間には外張りライニング用空間が、
また、弁体本体1の孔部と中子との間には内張
りライニング用空間が確保されたことになる。
の内面との間には外張りライニング用空間が、
また、弁体本体1の孔部と中子との間には内張
りライニング用空間が確保されたことになる。
しかる後、金型に通じる注入路より、流動状
態の弾性ライニング素材を圧入する。該ライニ
ング素材にゴムを使用するとき、温度を155〜
185℃、圧力を150〜300kgf/cm2とし、15〜60
分で本加硫を実施する。
態の弾性ライニング素材を圧入する。該ライニ
ング素材にゴムを使用するとき、温度を155〜
185℃、圧力を150〜300kgf/cm2とし、15〜60
分で本加硫を実施する。
該弾性材料には、硬度90Hs以下のゴム及び
プラスチツクが使用される。
プラスチツクが使用される。
叙上の実施例方法は流動状態のゴムをいわゆ
る射出成形する態様について述べたが、同じく
流動状態のゴムを金型内において弁体本体1の
表面に塗布状に充填しておき、しかる後上下部
金型を圧縮して成形するいわゆるプレス成形の
態様を採ることを何ら防げるものではない。
る射出成形する態様について述べたが、同じく
流動状態のゴムを金型内において弁体本体1の
表面に塗布状に充填しておき、しかる後上下部
金型を圧縮して成形するいわゆるプレス成形の
態様を採ることを何ら防げるものではない。
また、支持材3にステンレス鋼あるいはチタ
ン等の非腐蝕性金属を使用したとき、製造され
た仕切弁Vのピンホール検査を該金属を介して
実施することができて便利である。
ン等の非腐蝕性金属を使用したとき、製造され
た仕切弁Vのピンホール検査を該金属を介して
実施することができて便利である。
外張り及び内張りライニングを本発明方法に
より実施する場合 弁体本体1には外表面及び軸孔11並びに側
孔12の内表面に支持材3を固着しておく。
より実施する場合 弁体本体1には外表面及び軸孔11並びに側
孔12の内表面に支持材3を固着しておく。
軸孔11及び側孔12に1つの軸孔用中子と
2つの側孔用中子とを挿入する。このとき、軸
孔用中子は軸孔11に貫通状に挿入されるが、
側孔用中子は軸孔用中子を挟みつける状態で側
孔12に挿入される。
2つの側孔用中子とを挿入する。このとき、軸
孔用中子は軸孔11に貫通状に挿入されるが、
側孔用中子は軸孔用中子を挟みつける状態で側
孔12に挿入される。
次いで、二つ割の金型の下部金型内に上記の
中子を装着した弁体本体1を挿入し、上部金型
を被せ、ライニング準備作業を終了する。
中子を装着した弁体本体1を挿入し、上部金型
を被せ、ライニング準備作業を終了する。
この状態で、前記Iの手順と同様にして、金
型に通じる注入路より流動状態の弾性ライニン
グ素材を圧入してライニング加工を実施するも
のがある。
型に通じる注入路より流動状態の弾性ライニン
グ素材を圧入してライニング加工を実施するも
のがある。
この方法によれば、中子の位置決めも容易に
行うことができるうえ、弁体本体の外表面並び
に内表面へのライニングを一挙に行うことがで
きて作業効率が向上する。
行うことができるうえ、弁体本体の外表面並び
に内表面へのライニングを一挙に行うことがで
きて作業効率が向上する。
第1図は本発明方法による弾性体弁座仕切弁の
一実施例の一部断面一部側面図、第2図はその一
部断面一部正面図、第3図及び第4図は本発明に
使用される支持材の種々の態様を示す断面図、第
5図は本弾性体弁座仕切弁の使用態様図である。 1……弁体本体、2……ライニング層、3……
支持材、V……弾性体弁座仕切弁。
一実施例の一部断面一部側面図、第2図はその一
部断面一部正面図、第3図及び第4図は本発明に
使用される支持材の種々の態様を示す断面図、第
5図は本弾性体弁座仕切弁の使用態様図である。 1……弁体本体、2……ライニング層、3……
支持材、V……弾性体弁座仕切弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾性体弁座仕切弁の弁体本体を金型内に挿入
し、該弁体本体の外部及び内部の全表面に弾性材
料をライニング加工する方法において、 弁体本体の外表面と金型内面との間に、ライニ
ング後に抜け出ない形状とした支持材を該弁体本
体の止水部を避けるとともに該弁体本体を金型内
に垂直方向及び水平方向にわたつて支持するよう
に複数箇所にわたつて介装して外張りライニング
空間を確保し、しかる後該外張りライニング空間
に流動状態の弾性材料を充填してなる、 ことを特徴とする弾性体弁座仕切弁の弁体本体へ
のライニング加工方法。 2 支持材は弁体本体に接する面を金型に接する
面よりも大きくしてなる特許請求の範囲第1項に
記載の弾性体弁座仕切弁の弁体本体へのライニン
グ加工方法。 3 支持材の側面は凹凸状に形成されてなる特許
請求の範囲第1項に記載の弾性体弁座仕切弁の弁
体本体へのライニング加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915385A JPS61297111A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 弾性体弁座仕切弁の弁体本体へのライニング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915385A JPS61297111A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 弾性体弁座仕切弁の弁体本体へのライニング加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61297111A JPS61297111A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0473371B2 true JPH0473371B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15238799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13915385A Granted JPS61297111A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 弾性体弁座仕切弁の弁体本体へのライニング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61297111A (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP13915385A patent/JPS61297111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61297111A (ja) | 1986-12-27 |
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