JPH0473399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473399B2 JPH0473399B2 JP59227571A JP22757184A JPH0473399B2 JP H0473399 B2 JPH0473399 B2 JP H0473399B2 JP 59227571 A JP59227571 A JP 59227571A JP 22757184 A JP22757184 A JP 22757184A JP H0473399 B2 JPH0473399 B2 JP H0473399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- spring
- rotating body
- rotary body
- support arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自在平行定規におけるスケールのバラ
ンス装置に関する。
ンス装置に関する。
比種の装置としては、実開昭59−131893号、同
59−131894号及び同59−131895号公報に示される
ものが公知である。
59−131894号及び同59−131895号公報に示される
ものが公知である。
上記公報には、スケールの連係する回転体にバ
ランス力を付与するための弾力手段の揺動支点
に、該弾力手段の回転体に対する連結点を移動し
たとき、弾力手段の弾力がゼロとなるように、該
弾力手段の初期弾力を設定すれば、スケールを完
全バランスさせることができるという技術思想が
開示されている。
ランス力を付与するための弾力手段の揺動支点
に、該弾力手段の回転体に対する連結点を移動し
たとき、弾力手段の弾力がゼロとなるように、該
弾力手段の初期弾力を設定すれば、スケールを完
全バランスさせることができるという技術思想が
開示されている。
上記弾力手段は、コイルばねとロープ、シリン
ダー状弾発装置、わん曲型ばね等から構成されて
いる。
ダー状弾発装置、わん曲型ばね等から構成されて
いる。
上記スケールの完全バランスを達成する場合、
従来のような弾力手段を用いると、装置が大型と
なつてしまい小型化に適しないという欠陥が存し
た。本発明は小型化に適したバランス装置を提供
することを目的とするものである。
従来のような弾力手段を用いると、装置が大型と
なつてしまい小型化に適しないという欠陥が存し
た。本発明は小型化に適したバランス装置を提供
することを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するため図板2上を、
所定の向きを保持した状態で任意の位置に移動可
能なヘツド16と、該ヘツド16の支持基板18
側に回転可能に取付けられたスケール取付板28
と、該スケール取付板28に取付けられたスケー
ル30,32とを備えた自在平行定規において、
前記支持基板18側に支持アーム54の略中間部
を回転自在に支承し、該支持アーム54の一方を
前記スケール取付板28と連動する回転体38の
偏心部に該偏心部の前記回転体38の直径方向の
変位と連動すべくスライド自在に係合し、前記回
転体38の前記スケール30,32等の重量によ
る回転方向とは逆方向に前記回転体38に付勢力
が作用するように、前記回転体38の偏心部と前
記支持アーム54の他方との間にばね56を掛架
し、前記ばね56の前記回転体38との連結点を
前記支持アーム54の回転中心上に移動したと
き、前記ばねの弾力がほぼゼロとなるように前記
ばねの初期弾力を設定したことを特徴とするもの
である。
所定の向きを保持した状態で任意の位置に移動可
能なヘツド16と、該ヘツド16の支持基板18
側に回転可能に取付けられたスケール取付板28
と、該スケール取付板28に取付けられたスケー
ル30,32とを備えた自在平行定規において、
前記支持基板18側に支持アーム54の略中間部
を回転自在に支承し、該支持アーム54の一方を
前記スケール取付板28と連動する回転体38の
偏心部に該偏心部の前記回転体38の直径方向の
変位と連動すべくスライド自在に係合し、前記回
転体38の前記スケール30,32等の重量によ
る回転方向とは逆方向に前記回転体38に付勢力
が作用するように、前記回転体38の偏心部と前
記支持アーム54の他方との間にばね56を掛架
し、前記ばね56の前記回転体38との連結点を
前記支持アーム54の回転中心上に移動したと
き、前記ばねの弾力がほぼゼロとなるように前記
ばねの初期弾力を設定したことを特徴とするもの
である。
傾斜図板2上でヘツド16を静止させ、スケー
ル30,32をヘツド支持基板18側に対してフ
リー回転状態とすると、スケール30,32等の
重量によつて回転体38に重力方向の回転トルク
が発生し、スケール30,32は図板2の傾斜に
沿つて落下方向に回転しようとする。一方、回転
体38には支持アーム54に連結するばね56の
引張力が作用し、回転体38に回転トルクが発生
する。この回転トルクは回転体38の上記重力方
向の回転トルクと相殺し、スケール30,32は
バランス状態となる。回転体38の回転と連動し
て支持アーム54はその回転中心を中心として回
転し、ばね56も同様に、この回転中心を揺動支
点として揺動する。従つてばね56の回転即ち揺
動支点は一定位置に設定される。
ル30,32をヘツド支持基板18側に対してフ
リー回転状態とすると、スケール30,32等の
重量によつて回転体38に重力方向の回転トルク
が発生し、スケール30,32は図板2の傾斜に
沿つて落下方向に回転しようとする。一方、回転
体38には支持アーム54に連結するばね56の
引張力が作用し、回転体38に回転トルクが発生
する。この回転トルクは回転体38の上記重力方
向の回転トルクと相殺し、スケール30,32は
バランス状態となる。回転体38の回転と連動し
て支持アーム54はその回転中心を中心として回
転し、ばね56も同様に、この回転中心を揺動支
点として揺動する。従つてばね56の回転即ち揺
動支点は一定位置に設定される。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
基いて、詳細に説明する。
基いて、詳細に説明する。
2は図板であり、水平から垂直の間で所望の傾
斜角度で固定し得るように、傾斜可能な製図台の
支持枠に固定されている。4は前記図板2の上辺
に配設された横レールであり、これに横カーソル
6が移動自在に取付けられている。前記横カーソ
ル6には、縦レール8の上端が連結している。前
記縦レール8の下端は、尾部コロを介して、図板
2上に走行自在に載置されている。12は前記縦
レール8に移動自在に取付けられた、縦カーソル
であり、これに公知のダブルヒンジ機構14を介
してヘツド16の支持基板18が連結している。
前記支持基板18の管部に管状の複軸20がナツ
トによつて固定されている。22は管状の主軸で
あり、これの外周面は、前記複軸20の内周面に
回転自在に嵌挿されている。前記主軸22の上部
には、ナツトによつて取付板24が固定され、該
取付板24にハンドル26が固定されている。前
記主軸22の下端鍔部には、スケール取付板28
が固定され、該スケール取付板28にスケール3
0,32が固定されている。34は取付板24に
固定された管体であり、これの外周面に第1の回
転体36が管体34に対して回転角度調節可能に
ねじ39によつて固定されている。前記回転体3
6の下部プーリ部には、歯車37が形成されてい
る。38は管状の第2の回転体であり、外周部が
ボールベアリングにより支持基板18に回転自在
に支承されている。前記第2の回転体38のプー
リ部に形成された歯45と、第1の回転体36の
歯37との間には、タイミングベルト48が掛け
渡されている。42は、前記回転体38に直径方
向に架設されたねじ軸であり、これにはモール4
4が螺合し、該モール44の凹入部に駒部材46
が嵌合している。駒部材46は回転体38のねじ
軸42に沿つた直線方向ガイドに支持され、モー
ル44と連動して駒部材46がねじ軸42に沿つ
て移動するように構成されている。50はブラケ
ツト52に回転自在に取付けられたベルトテンシ
ヨンプーリである。54は支持アームであり、こ
れの略中央部にL字状部54aが垂設され、該L
字状部54aの水平部が、前記支持基板18の前
記回転体38の下方に位置する部分に回転自在に
軸55支されている。前記支持アーム54の一方
の二又部54bには、前記駒部材46の軸部の円
周溝が、二又部54bに沿つてスライド自在に嵌
合している。前記支持アーム54の他端に突設さ
れたピン57と前記駒部材46の軸部の円周溝と
の間にはコイルばね56が掛架されている。前記
駒部材46の軸部即ち、コイルばね56の回転体
38に対する連結点を前記軸55上即ち、コイル
ばね56の回転中心軸上に移動したとき、コイル
ばね56の初期引張力がゼロとなるように設定さ
れている。
斜角度で固定し得るように、傾斜可能な製図台の
支持枠に固定されている。4は前記図板2の上辺
に配設された横レールであり、これに横カーソル
6が移動自在に取付けられている。前記横カーソ
ル6には、縦レール8の上端が連結している。前
記縦レール8の下端は、尾部コロを介して、図板
2上に走行自在に載置されている。12は前記縦
レール8に移動自在に取付けられた、縦カーソル
であり、これに公知のダブルヒンジ機構14を介
してヘツド16の支持基板18が連結している。
前記支持基板18の管部に管状の複軸20がナツ
トによつて固定されている。22は管状の主軸で
あり、これの外周面は、前記複軸20の内周面に
回転自在に嵌挿されている。前記主軸22の上部
には、ナツトによつて取付板24が固定され、該
取付板24にハンドル26が固定されている。前
記主軸22の下端鍔部には、スケール取付板28
が固定され、該スケール取付板28にスケール3
0,32が固定されている。34は取付板24に
固定された管体であり、これの外周面に第1の回
転体36が管体34に対して回転角度調節可能に
ねじ39によつて固定されている。前記回転体3
6の下部プーリ部には、歯車37が形成されてい
る。38は管状の第2の回転体であり、外周部が
ボールベアリングにより支持基板18に回転自在
に支承されている。前記第2の回転体38のプー
リ部に形成された歯45と、第1の回転体36の
歯37との間には、タイミングベルト48が掛け
渡されている。42は、前記回転体38に直径方
向に架設されたねじ軸であり、これにはモール4
4が螺合し、該モール44の凹入部に駒部材46
が嵌合している。駒部材46は回転体38のねじ
軸42に沿つた直線方向ガイドに支持され、モー
ル44と連動して駒部材46がねじ軸42に沿つ
て移動するように構成されている。50はブラケ
ツト52に回転自在に取付けられたベルトテンシ
ヨンプーリである。54は支持アームであり、こ
れの略中央部にL字状部54aが垂設され、該L
字状部54aの水平部が、前記支持基板18の前
記回転体38の下方に位置する部分に回転自在に
軸55支されている。前記支持アーム54の一方
の二又部54bには、前記駒部材46の軸部の円
周溝が、二又部54bに沿つてスライド自在に嵌
合している。前記支持アーム54の他端に突設さ
れたピン57と前記駒部材46の軸部の円周溝と
の間にはコイルばね56が掛架されている。前記
駒部材46の軸部即ち、コイルばね56の回転体
38に対する連結点を前記軸55上即ち、コイル
ばね56の回転中心軸上に移動したとき、コイル
ばね56の初期引張力がゼロとなるように設定さ
れている。
次に本実施例の作用について説明する。
水平スケール30が横レール4に対して略平行
のとき、スケール取付板28のスケール30,3
2等の重量による主軸22を中心とした回転トル
クは、最大となる。このとき、第2の回転体38
の、ばね56による、回転トルク発生要素として
の半径が最大となるように、第2の回転体38の
回転角度が調整されている。図板2が傾斜してい
ると、スケール30,32、スケール取付板28
等の重量によつて、スケール取付板28に主軸2
2を中心として、第2図上、時針回転方向に回転
モーメントが生じる。スケール取付板28の回転
モーメントは、第1の回転体36及び、タイミン
グベルト48を経て、第2の回転体38に伝達さ
れる。一方、コイルばね56による引張力によつ
て第2の回転体38に、上記スケール30等の重
量による回転モーメントと相殺する方向の回転モ
ーメントが付与される。これによつて、スケール
取付板28は、任意の回転角度で静止状態を保持
する。尚、上記回転体38の回転に伴い、支持ア
ーム54及びコイルばね56は軸55を中心とし
て回転する。
のとき、スケール取付板28のスケール30,3
2等の重量による主軸22を中心とした回転トル
クは、最大となる。このとき、第2の回転体38
の、ばね56による、回転トルク発生要素として
の半径が最大となるように、第2の回転体38の
回転角度が調整されている。図板2が傾斜してい
ると、スケール30,32、スケール取付板28
等の重量によつて、スケール取付板28に主軸2
2を中心として、第2図上、時針回転方向に回転
モーメントが生じる。スケール取付板28の回転
モーメントは、第1の回転体36及び、タイミン
グベルト48を経て、第2の回転体38に伝達さ
れる。一方、コイルばね56による引張力によつ
て第2の回転体38に、上記スケール30等の重
量による回転モーメントと相殺する方向の回転モ
ーメントが付与される。これによつて、スケール
取付板28は、任意の回転角度で静止状態を保持
する。尚、上記回転体38の回転に伴い、支持ア
ーム54及びコイルばね56は軸55を中心とし
て回転する。
次に第2の回転体38の回転中心に対するばね
連結点の距離を、調整する動作について説明す
る。
連結点の距離を、調整する動作について説明す
る。
モール44を回転すると、モール44は、ねじ
軸42に沿つて移動し、モール44と連動して、
駒部材46は回転体38上をその半径方向に移動
する。駒部材46のねじ軸42に沿つた移動によ
つて、回転体38の回転中心に対するコイルばね
56の連結点の距離が変化する。スケール30,
32の自重等によつて、スケール取付板28にか
かる荷重の値は、図板2の傾斜角度を変化させる
と、この変化に伴つて変化する。従つて、図板2
の傾斜角度を変化させたときは、モール44を回
転調整することによつてコイルばね56の回転体
38に対する偏心量を調整し、第2の回転体38
のバランス方向の回転トルクの大きさを調整す
る。
軸42に沿つて移動し、モール44と連動して、
駒部材46は回転体38上をその半径方向に移動
する。駒部材46のねじ軸42に沿つた移動によ
つて、回転体38の回転中心に対するコイルばね
56の連結点の距離が変化する。スケール30,
32の自重等によつて、スケール取付板28にか
かる荷重の値は、図板2の傾斜角度を変化させる
と、この変化に伴つて変化する。従つて、図板2
の傾斜角度を変化させたときは、モール44を回
転調整することによつてコイルばね56の回転体
38に対する偏心量を調整し、第2の回転体38
のバランス方向の回転トルクの大きさを調整す
る。
本発明は上述の如く、ばねの揺動支点を支持ア
ームの中心点に設定し、該支持アーム一方と回転
体の偏心部とをばねによつて連結するようにした
ので、ばねの揺動支点を回転体により近づけるこ
とができ、ばねのばね力を効率よく使うことがで
きるとともに、装置を小型にすることができる効
果が存する。
ームの中心点に設定し、該支持アーム一方と回転
体の偏心部とをばねによつて連結するようにした
ので、ばねの揺動支点を回転体により近づけるこ
とができ、ばねのばね力を効率よく使うことがで
きるとともに、装置を小型にすることができる効
果が存する。
第1図は断面図、第2図は平面図、第3図はA
−A線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図
は支持アームの外観図、第6図は平面図である。 16……ヘツド、18……支持基板、20……
複軸、22……主軸、24……取付板、26……
ハンドル、28……スケール取付板、34……管
体、36……回転体、38……回転体、42……
ねじ軸、44……モール、46……駒部材、54
……支持アーム、55……軸、56……コイルば
ね。
−A線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図
は支持アームの外観図、第6図は平面図である。 16……ヘツド、18……支持基板、20……
複軸、22……主軸、24……取付板、26……
ハンドル、28……スケール取付板、34……管
体、36……回転体、38……回転体、42……
ねじ軸、44……モール、46……駒部材、54
……支持アーム、55……軸、56……コイルば
ね。
Claims (1)
- 1 図板2上を、所定の向きを保持した状態で任
意の位置に移動可能なヘツド16と、該ヘツド1
6の支持基板18側に回転可能に取付けられたス
ケール取付板28と、該スケール取付板28に取
付けられたスケール30,32とを備えた自在平
行定規において、前記支持基板18側に支持アー
ム54の略中間部を回転自在に支承し、該支持ア
ーム54の一方を前記スケール取付板28と連動
する回転体38の偏心部に該偏心部の前記回転体
38の直径方向の変位と連動すべくスライド自在
に係合し、前記回転体38の前記スケール30,
32等の重量による回転方向とは逆方向に前記回
転体38に付勢力が作用するように、前記回転体
38の偏心部と前記支持アーム54の他方との間
にばね56を掛架し、前記ばね56の前記回転体
38との連結点を前記支持アーム54の回転中心
上に移動したとき、前記ばねの弾力がほぼゼロと
なるように前記ばねの初期弾力を設定したことを
特徴とするスケールバランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227571A JPS61104898A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 自在平行定規におけるスケ−ルバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227571A JPS61104898A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 自在平行定規におけるスケ−ルバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104898A JPS61104898A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0473399B2 true JPH0473399B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=16862997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227571A Granted JPS61104898A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 自在平行定規におけるスケ−ルバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104898A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4722273B2 (ja) * | 2000-09-14 | 2011-07-13 | 株式会社テイエルブイ | 気液分離器 |
| JP4722279B2 (ja) * | 2000-10-13 | 2011-07-13 | 株式会社テイエルブイ | 気液分離器 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227571A patent/JPS61104898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104898A (ja) | 1986-05-23 |
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