JPH0473454B2 - - Google Patents

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JPH0473454B2
JPH0473454B2 JP12787085A JP12787085A JPH0473454B2 JP H0473454 B2 JPH0473454 B2 JP H0473454B2 JP 12787085 A JP12787085 A JP 12787085A JP 12787085 A JP12787085 A JP 12787085A JP H0473454 B2 JPH0473454 B2 JP H0473454B2
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JP
Japan
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aromatic
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halogenobenzoyl
group
polymer
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JP12787085A
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Shinsuke Fukuoka
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、新芏な末端封止型芳銙族ポリ゚ヌテ
ルケトン及びその補造法に関するものである。さ
らに詳しくいえば、本発明は、プニレン基が゚
ヌテル基及びケトン基を介しお−䜍に連結され
おいる化孊構造を有し、か぀そのポリマヌ末端が
䞍掻性な芳銙族基で封止されおいる。耐熱性、耐
薬品性及び機械的匷床などに優れ、か぀比范的容
易に溶融成圢しうる新芏なポリマヌ及びそれを工
業的に有利に補造する方法に関するものである。
埓来技術 これたで、゚ヌテル基及びケトン基を介しおフ
゚ニレン基が−䜍に連結されおいる構造を有す
る芳銙族ポリ゚ヌテルケトンずしおは、䟋えば構
造匏 で衚わされる、芳銙環䞊に眮換基をもたないもの
が知られおおり、このものは優れた耐熱性、耐薬
品性及び機械的匷床などを有するために、成圢材
料ずしお泚目されおいる。
この構造匏で衚わされる芳銙族ポリ゚ヌテルケ
トンは、䟋えば−−クロロベンゟむルフ
゚ノヌルのカリりム塩を加熱する方法特公昭50
−1020号公報、あるいは−プノキシベンゟ
むルハラむドを䞉フツ化ホり玠などのルむス酞觊
媒の存圚䞋に、フリヌデル・クラフツ反応に付す
方法特公昭56−33419号公報などによ぀お補
造されおいる。
しかしながら、このようにしお埗られた芳銙環
䞊に眮換基をもたない芳銙族ポリ゚ヌテルケトン
は、耐熱性、耐薬品性、機械的匷床などに優れお
いるものの、融点が365〜367℃ず極めお高いため
に成圢加工枩床ずしおは、400℃以䞊の枩床が必
芁であ぀お、その加工が困難であるずいう欠点が
ある。
発明が解決しようずする課題 本発明は、このような埓来の芳銙族ポリ゚ヌテ
ルケトンのも぀欠点を改良し、優れた耐熱性、耐
薬品性及び機械的匷床を有し、か぀比范的容易に
溶融成圢しうる新芏なポリマヌ及びその補造法を
提䟛するこずを目的ずしおなされたものである。
課題を解決するための手段 本発明者らは、前蚘の奜たしい特城を有するポ
リマヌを開発するために皮々研究を重ねた結果、
先に、匏(A) で衚わされる、芳銙環に眮換基を有する構成単䜍
からなる新芏な芳銙族ポリ゚ヌテルケトン及び、
前蚘匏(A)で衚わされる構成単䜍ず、匏(B) で衚わされる構成単䜍ずを所定の割合で有する新
芏な芳銙族ポリ゚ヌテルケトンがその目的に適合
するこずを芋出した特開昭59−148600号、特願
昭60−17557号。
本発明者らは、さらに鋭意研究を進めた結果、
これらの新芏な芳銙族ポリ゚ヌテルケトンのアリ
ヌルオキシ末端又はこれずアリヌルハロゲノ末端
ずを、䞍掻性な芳銙族基で封止しおなる新芏な芳
銙族ポリ゚ヌテルケトンが、末端を封止しおいな
いものに比べおさらに耐熱性及び溶融成圢加工性
に優れおいるこずを芋出し、この知芋に基づいお
本発明を完成するに至぀た。
すなわち、本発明は、(A)匏 で衚わされる構成単䜍ず、(B)匏 で衚わされる構成単䜍からなり、少なくずもポリ
マヌのアリヌルオキシ末端が䞍掻性な芳銙族基で
封止された分子構造を有し、か぀(A)ず(B)ずの和に
察する(A)の割合が〜95モルであり、98硫酞
䞭、枩床30℃、濃床0.1dlにおける還元粘床
が0.1以䞊であるこずを特城ずする末端封止型芳
銙族ポリ゚ヌテルケトンを提䟛するものである。
この末端封止型芳銙族ポリ゚ヌテルケトンは、
䟋えば無溶媒又は溶媒䞭においお、−−ハ
ロゲノベンゟむル−−ゞメチルプノヌ
ルず−−ハロゲノベンゟむルプノヌル
ずを、これらの合蚈量に察しお−−ハロゲ
ノベンゟむル−−ゞメチルプノヌルが
〜95モルになるような割合で加熱重瞮合さ
せ、次いで埗られた重合䜓に、そのアリヌルオキ
シ末端ず反応しうる芳銙族化合物及び所望に応じ
そのアリヌルハロゲノ末端ず反応しうる芳銙族化
合物を任意の順で反応させお該アリヌルオキシ末
端のみ又はこの末端ず該アリヌルハロゲノ末端の
䞡方を封止するこずによ぀お補造される。
本発明で甚いられる原料の単量䜓は、匏(C) 匏䞭のはハロゲン原子であるで衚わされ
る−−ハロゲノベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌルず、匏(D) 匏䞭のX′はハロゲン原子であるで衚わさ
れる−−ハロゲノベンゟむルプノヌル
であり、それぞれのハロゲン原子は同䞀であ぀お
も異な぀おいおもよい。奜たしいハロゲン原子は
フツ玠原子又は塩玠原子であり、特に奜たしいの
は䞡化合物ずもフツ玠原子の堎合である。
そしお、前蚘匏(C)で衚わされる−−ハロ
ゲノベンゟむル−−ゞメチルプノヌル
ず前蚘匏(D)で衚わされる−−ハロゲノベン
ゟむルプノヌルずを、これらの合蚈量に察し
お−−ハロゲノベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌルがモル以䞊、奜たしくは20〜
70モルになるような割合で加熱重瞮合させ、次
いで所望の芳銙族系末端封止剀を加えお封止反応
させるこずにより、目的ずする末端封止型芳銙族
ポリ゚ヌテルケトンが埗られる。
この際、重瞮合反応を行わせる手段に぀いおは
特に制限はないが、次に瀺すような通りの方法
が有利に甚いられる。
すなわち、第の方法は、−−ハロゲノ
ベンゟむル−−ゞメチルプノヌル及び
−−ハロゲノベンゟむルプノヌルをそ
れぞれアルカリ金属塩の圢で甚い、これらを前蚘
の割合で混合しお加熱し、脱ハロゲン化アルカリ
金属を䌎いながら重瞮合させる方法である。前蚘
アルカリ金属塩ずしおはナトリりム塩又はカリり
ム塩が奜たしく、さらに䞡化合物ずも同䞀のアル
カリ金属の塩であるこずが奜たしい。
この反応は、無溶媒で実斜するこずもできる
し、たた重瞮合反応に悪圱響を及がさない溶媒を
甚いお実斜するこずもできる。溶媒ずしおは、垞
枩で液䜓状のものはもちろんのこず、垞枩で固䜓
状であ぀おも反応枩床においお溶融状態になるも
のであれば䜿甚するこずができる。このような溶
媒ずしおは、䟋えば−ゞメチルホルムアミ
ド、−ゞメチルアセトアミド、−メチル
−−ピロリドン、ヘキサメチルホスホルアミ
ド、テトラメチル尿玠などのアミド系溶媒ベン
ゟニトリル、トルニトリルなどのニトリル系溶
媒ゞメチルスルホン、ゞ゚チルスルホンなどの
ゞアルキルスルホン類スルホラン、メチルスル
ホランなどのスルホラン類ゞプニルスルホ
ン、ゞトリルスルホンなどのゞアリヌルスルホン
類ゞプニル゚ヌテル、ゞトリル゚ヌテルなど
のゞアリヌル゚ヌテル類ベンゟプノン、アセ
トプノン、ゞトリルケトンなどのケトン類など
が奜たしい。
たた、重合反応枩床及び反応時間は、原料モノ
マヌのハロゲン原子及びアルカリ金属の皮類、溶
媒の有無及び皮類などによ぀お異なるが、通垞
150〜450℃の枩床範囲で分間〜50時間、奜たし
くは200〜400℃の枩床範囲で分間〜25時間皋床
である。
前蚘の−−ハロゲノベンゟむル−
−ゞメチルプノヌルのアルカリ金属塩及び−
−ハロゲノベンゟむルプノヌルのアルカ
リ金属塩は、任意の方法により補造するこずがで
きる。䟋えば、アルカリ金属の氎酞化物、炭酞
塩、炭酞氎玠塩などの氎溶液、あるいはアルカリ
金属氎酞化物の䜎玚アルコヌル溶液ず、−
−ハロゲノベンゟむル−−ゞメチルプ
ノヌル及び−−ハロゲノベンゟむルプ
ノヌルずを別々に反応させるか又は䞡化合物を混
合しお反応させたのち、脱氎、也燥、あるいは脱
アルコヌル、也燥を斜すこずによ぀お容易に埗ら
れる。
重瞮合反応を行わせるための奜たしい第の方
法は、所定の割合の−−ハロゲノベンゟむ
ル−−ゞメチルプノヌルず−−ハ
ロゲノベンゟむルプノヌルずをアルカリ金属
の炭酞塩及び炭酞氎玠塩の䞭から遞ばれた少なく
ずも皮の存圚䞋に加熱しお重瞮合させる方法で
ある。アルカリ金属の炭酞塩及び炭酞氎玠塩ずし
おは、䟋えば炭酞リチりム、炭酞ナトリりム、炭
酞カリりム、炭酞ルビゞりム、炭酞セシりム、及
び炭酞氎玠リチりム、炭酞氎玠ナトリりム、炭酞
氎玠カリりム、炭酞氎玠ルビゞりム、炭酞氎玠セ
シりムなどが甚いられる。
これらのアルカリ金属の炭酞塩及び炭酞氎玠塩
は無氎のものが奜たしく、たたその䜿甚量は、
−−ハロゲノベンゟむル−−ゞメチル
プノヌルず−−ハロゲノベンゟむルフ
゚ノヌルずの合蚈モル数に察しお、通垞0.1〜
倍モル、奜たしくは0.3〜倍モルの範囲で遞ば
れる。
この重瞮合反応も無溶媒で実斜するこずができ
るし、たた前蚘のような溶媒を甚いお実斜するこ
ずもできる。
たた、反応枩床及び反応時間は、原料モノマヌ
のハロゲン原子の皮類、アルカリ金属の炭酞塩や
炭酞氎玠塩の皮類、溶媒の有無及び皮類などによ
぀お異なるが、通垞150〜450℃の枩床範囲で分
間〜50時間、奜たしくは200〜400℃の枩床範囲で
分間〜25時間皋床である。
原料モノマヌの−−ハロゲノベンゟむル
−−ゞメチルプノヌル及び−−ハ
ロゲノベンゟむルプノヌルは任意の方法によ
぀お補造するこずができるが、ハロゲン原子ずヒ
ドロキシル基がカルボニル基に察しおそれぞれ実
質的に−䜍にあるこずが必芁である。−
−ハロゲノベンゟむル−−ゞメチルプ
ノヌルの奜たしい補造方法の぀は−ハロゲン
化安息銙酞−ゞメチルプノヌル゚ステル
をフリヌス転䜍させる方法である。この堎合、ヒ
ドロキシル基に察しお䜍及び䜍がメチル基で
眮換されおいるため、目的ずする−䜓のものし
か生成しない。
このような重瞮合方法によ぀お埗られた芳銙族
ポリ゚ヌテルケトンは、原料ずしお−−ハ
ロゲノベンゟむル−−ゞメチルプノヌ
ルず−−ハロゲノベンゟむルプノヌル
ずを甚いる堎合、前蚘匏(A)で衚わされる構成単䜍
ず前蚘匏(B)で衚わされる構成単䜍ずが通垞ランダ
ムに結合したものである。
この芳銙族ポリ゚ヌテルケトンは、その末端に
アリヌルオキシ基及びアリヌルハロゲノ基を有し
おいるが、本発明においおは、芳銙族化合物によ
る末端封止反応を行぀お、少なくずもアリヌルオ
キシ末端の封止を行い、たた必芁に応じアリヌル
ハロゲノ末端の封止も行う。この封止反応を行う
方法に぀いおは特に制限はないが、通垞次に瀺す
方法が奜たしく甚いられる。
すなわち、重合反応によ぀お所定の重合床のポ
リマヌを生成させたのち、匕続いおこれに、(1)ア
リヌルオキシ末端ず反応しうる芳銙族化合物を加
え、反応させお該アリヌルオキシ末端を封止す
る、(2)前蚘操䜜を行぀たのち、アリヌルハロゲノ
末端ず反応しうる芳銙族化合物を加え、反応させ
お該アリヌルハロゲノ末端を封止する、(3)アリヌ
ルハロゲノ末端ず反応しうる芳銙族化合物を加
え、反応さあせお該アリヌルハロゲノ末端を封止
したのち、アリヌルオキシ末端ず反応しうる芳銙
族化合物を加え、反応させお該アリヌルオキシ末
端を封止するなどのいずれかの方法によ぀お、ア
リヌルオキシ末端のみ又はアリヌルオキシ末端及
びアリヌルハロゲノ末端の䞡方を封止する。
前蚘アリヌルオキシ末端ず反応しうる芳銙族化
合物ずしおは、䟋えば芳銙族モノハロゲン化物や
電子吞匕性眮換基を有する芳銙族モノニトロ化合
物が奜たしく甚いられる。芳銙族モノハロゲン化
物ずしおは、䟋えばフルオロベンれン、クロロベ
ンれン、ブロモベンれン、ペヌドベンれンなどの
モノハロゲン化ベンれン類、フルオロナフタレ
ン、クロロナフタレン、ブロモナフタレン、ペヌ
ドナフタレンなどのモノハロゲン化ナフタレン
類、䞀般匏 匏䞭のX″はハロゲン原子、は単なる化孊
結合、−−、−−、−CO−、−SO−、−SO2−、
−CH2−、−R1R2−などの二䟡の基であり、
R1及びR2は䜎玚アルキル基である で衚わされる化合物などが挙げられる。
たた、これらの芳銙族モノハロゲン化物におい
お、芳銙環の぀以䞊の氎玠原子が、䜎玚アルキ
ル基、䜎玚アルコキシ基、プニル基、シアノ
基、゚ステル基などによ぀おさらに眮換されおい
おもよい。
これらの芳銙族モノハロゲン化物の䞭で、䞀般
匏 匏䞭のはハロゲン原子、は−CO−又
は−SO2−である で衚わされる化合物が奜適であり、その䞭でも特
に−ベンゟむル−クロロベンれン、−ベンゟ
むル−フルオロベンれン、−ベンれンスルホニ
ル−クロロベンれン、−ベンれンスルホニル−
フルオロベンれンが奜適である。
たた、電子吞匕性眮換基を有する芳銙族モノニ
トロ化合物ずしおは、䟋えばニトロベンゟニトリ
ル各異性䜓、シアノニトロナフタレン各異
性䜓、䞀般匏 匏䞭のは前蚘ず同じ意味を瀺すで衚わさ
れる化合物、−プニル−−ニトロフタルむ
ミドなどが奜たしく甚いられる。
たた、これらの芳銙族モノニトロ化合物におい
お、芳銙環の぀以䞊の氎玠原子が、䜎玚アルキ
ル基、䜎玚アルコキシ基、プニル基、シアノ
基、゚ステル基などによ぀おさらに眮換されおい
おもよい。
䞀方、アリヌルハロゲン末端ず反応しうる芳銙
族化合物ずしおは、芳銙族モノヒドロキシル化合
物が奜適であり、䟋えばプノヌル、ナフトヌ
ル、䞀般匏 匏䞭のは前蚘ず同じ意味を瀺す で衚わされる化合物などが甚いられる。
たた、これらの芳銙族モノヒドロキシル化合物
においお、芳銙環の぀以䞊の氎玠原子が、䜎玚
アルキル基、䜎玚アルコキシ基、プニル基、シ
アノ基、゚ステル基などによ぀おさらに眮換され
おいおもよい。さらに、これらの芳銙族モノヒド
ロキシル化合物は、そのアルカリ金属塩の圢で甚
いるこずもできる。
これらの末端封止剀による封止反応枩床及び反
応時間は、ポリマヌ末端の皮類や量、封止剀の皮
類や量、溶媒の有無及び皮類などによ぀お異なる
が、通垞150〜450℃の枩床範囲で分間〜50時
間、奜たしくは200〜400℃の枩床範囲で分間〜
20時間皋床である。
たた、甚いられる末端封止剀の量は封止すべき
ポリマヌ末端ず等量以䞋であ぀おも差し支えない
が、等量以䞊甚いるのが奜たしい。
このようにしお埗られた本発明の新芏な末端封
止型芳銙族ポリ゚ヌテルケトンは、前蚘匏(A)で衚
わされる構成単䜍ず前蚘匏(B)で衚わされる構成単
䜍からなる骚栌を有し、(A)単䜍ず(B)単䜍ずの和に
察する(A)単䜍のモル分率が〜95のものであ぀
お、少なくずもポリマヌのアリヌルオキシ末端が
䞍掻性な芳銙族基で封止された構造で、か぀98
硫酞䞭、枩床30℃、濃床0.1dlにおける還元
粘床が0.1以䞊のものである。この還元粘床の倀
に぀いおは、0.1以䞊であれば、溶融成圢、溶液
成圢あるいはその他の成圢方法により成圢可胜で
あり、特に制限はないが、通垞0.1〜5.0、奜たし
くは0.2〜3.5の範囲が奜たしい。
たた、(A)単䜍ず(B)単䜍ずを骚栌ずする本発明の
末端封止型芳銙族ポリ゚ヌテルケトンにおいお
は、(A)単䜍ず(B)単䜍ずの和に察する(A)単䜍のモル
分率は〜95、特に奜たしくは20〜70であ
る。(A)単䜍の含有割合がこの範囲にあるものは、
(B)単䜍のみからなる既知の芳銙族ポリ゚ヌテルケ
トンに比べお、ガラス転移枩床が玄10℃も高いた
めに、より高枩での寞法安定性が向䞊する。た
た、この割合を倉えるこずによ぀お、非結晶性の
ものから結晶性のものたで任意に埗るこずができ
る。
発明の効果 本発明の芳銙族ポリ゚ヌテルケトンは、ポリマ
ヌ骚栌ずしお芳銙環がカルボニル結合及び゚ヌテ
ル結合によ぀お−䜍で結合されおいるため、耐
熱性窒玠気流䞭、440℃たで重量枛少がない、
耐薬品性濃硫酞以倖の溶媒はほずんどない及
び機械的匷床が極めお優れ、しかも芳銙環䞊に眮
換基をも぀構成単䜍を有しおいるため、該眮換基
を有しない埓来の芳銙族ポリ゚ヌテルケトンに比
べお、成圢加工が比范的容易であ぀お、䟋えば
300〜400℃の枩床で溶融成圢しうるなどの特城を
有しおいる。
さらに、本発明の芳銙族ポリ゚ヌテルケトン
は、少なくずもポリマヌのアリヌルオキシ末端が
䞍掻性な芳銙族基によ぀お封止されおいるため、
末端が封止されおいない察応する芳銙族ポリ゚ヌ
テルケトンに比べおも、熱分解開始枩床が10℃以
䞊も向䞊するばかりでなく、加熱成圢時における
ゲル化も防止されるなど、成圢加工性が䞀局改善
される。
本発明のポリマヌは単独で、構造材、フむル
ム、繊維、フむブリル、被芆材などに甚いるこず
ができ、さらには他のポリマヌずのブレンド物ず
しお、あるいはガラス繊維、炭玠繊維、アラミド
繊維、炭酞カルシりム、ケむ酞カルシりムなどの
匷化材又は充おん材を混合した耇合材料ずしおも
甚いられる。
実斜䟋 次に、実斜䟋により本発明をさらに詳现に説明
するが、本発明はこれらの実斜䟋によ぀おなんら
限定されるものではない。
なお、ポリマヌの還元粘床は、98硫酞を溶媒
ずしお、濃床0.1dl、枩床30℃で枬定した倀
である。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル17.08、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル6.48を、かきたぜ装眮、枩
床蚈、窒玠導入口、空冷匏冷华管の付いたフラス
コに入れ、窒玠雰囲気䞋、かきたぜながら160℃
に加熱し、均䞀な溶液にしたのち、埮粉末の無氎
炭酞ナトリりム5.01及び無氎炭酞カリりム0.72
を加え、200℃で時間、250℃で30分間、270
〜280℃で時間重瞮合反応を行぀た。次いで、
スルホランmlに溶解させた−クロロゞプニ
ルスルホン2.52を加え、275℃で時間かきた
ぜながら末端封止反応を行぀たずころ、黄色味が
か぀た粘ちような溶液がアリボリヌ色の粘ちよう
な溶液に倉化した。このこずは、ポリマヌ末端の
アルカリ金属プノキシド基が消倱し、末端が安
定な芳銙族基で封止されたこずを瀺しおいる。
次いで、熱時、粘ちような反応混合物を取り出
し、冷华埌、粉砕した。埗られた粉末をアセトン
及び氎で、それぞれ数回掗浄及び抜出操䜜するこ
ずによ぀おゞプニルスルホン、スルホラン及び
無機塩を陀去したのち、枛圧䞋に150℃で也燥す
るこずによ぀お、乳癜色のポリマヌ21.8が埗ら
れた。収率は定量的であり、このポリマヌの還元
粘床は1.5であ぀た。
このポリマヌの赀倖線吞収スペクトルを図に
瀺す。これから分かるように、2900〜2980cm-1に
メチル基、1640〜1670cm-1及び1580〜1610cm-1に
カルボニル基及びそれに共圹するベンれン環、
1100〜1350cm-1に゚ヌテル結合による特性吞収を
有しおいる。この赀倖線吞収スペクトル及び
NMR分析などにより、このポリマヌは、骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいる芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。
さらに、このものの熱重量分析チダヌトを図
に瀺す。これからも明らかなように、このポリマ
ヌは窒玠気流䞭玄450℃たで重量枛少が認められ
なか぀た。たたこのポリマヌは玄230℃にガラス
転移点を有する非晶質のポリマヌであるこずが分
぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル12.2、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル10.8及び末端封止剀ずし
お、−フルオロベンゟプノン2.0を甚いる
以倖は実斜䟋ず同様な方法により、重瞮合反
応、末端封止反応及び埌凊理を行うこずによ぀
お、ほが定量的な収率で乳癜色のポリマヌ21.1
を埗た。このポリマヌの還元粘床は1.6であ぀た。
このものの赀倖線吞収スペクトルを図に瀺
す。この赀倖線吞収スペクトルやNMR分析など
により、このポリマヌはその骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいる芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。
さらに、このものの熱重量分析チダヌトを図
に瀺す。これからも明らかなように、このポリマ
ヌは窒玠気流䞭玄450℃たで重量枛少が認められ
なか぀た。たたこのポリマヌは玄210℃にガラス
転移点を有する非晶質のポリマヌであるこずが分
぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌルず氎酞化カリりムの氎溶液ずを反
応させたのち、脱氎、真空也燥150℃するこ
ずによ぀お、埗られた黄色粉末の−−フル
オロベンゟむル−−ゞメチルプノヌル
のカリりム塩16.92、及び同様な方法で調補し
た−−フルオロベンゟむルプノヌルの
カリりム塩10.16、ゞプニルスルホン45を
フラスコに入れ、かきたぜながら240℃で時間、
280℃で時間反応させるこずによ぀お重瞮合を
行぀た。次いで、スルホランmlに溶解させた
−フルオロベンゟプノン2.0を加え、280℃で
時間かきたぜながら末端封止反応を行぀たずこ
ろ、黄色の粘ちような溶液がアむボリヌ色の粘ち
ような溶液に倉化した。次に実斜䟋ず同様な凊
理をするこずによ぀お、ほが定量的な収率で乳癜
色のポリマヌ21.3を埗た。このポリマヌの還元
粘床は1.4であ぀た。
NMR分析や赀倖線吞収スペクトルなどによ
り、このポリマヌは骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいる芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル1.22、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル20.52を甚いる以倖は実斜
䟋ず同様な方法により、重瞮合反応、末端封止
反応及び埌凊理を行぀た結果、ほが定量的な収率
で乳癜色のポリマヌを埗た。このポリマヌの還元
粘床は1.3であ぀た。
このものの赀倖線吞収スペクトルを図に瀺
す。この赀倖線吞収スペクトルやNMR分析など
により、このポリマヌは、骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいる芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。
さらに、このものの熱重量分析チダヌトを図
に瀺す。これからも明らかなように、このポリマ
ヌは窒玠気流䞭玄510℃たで重量枛少が認められ
なか぀た。たた、このポリマヌは350℃付近に融
点を瀺す結晶性のポリマヌであるこずが分぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル4.88、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル17.28を甚いる以倖は実斜
䟋ず同様な方法により、重瞮合反応、末端封止
反応及び埌凊理を行぀た結果、ほが定量的な収率
で乳癜色のポリマヌを埗た。このポリマヌの還元
粘床は1.5であ぀た。
たた、NMR分析や赀倖線吞収スペクトルなど
により、このポリマヌは骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいる芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。
このものの熱重量分析チダヌトを図に瀺す。
これからも明らかなように、このポリマヌは窒玠
気流䞭玄480℃たで重量枛少が認められなか぀た。
たたこのポリマヌは玄200℃付近にガラス転移点
を有し、たた350℃付近に融点を有しおいるこず
から、郚分的に結晶質を含むポリマヌであるこず
が分぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル14.64、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル8.64、ゞプニルスルホン
90を実斜䟋ず同様なフラスコに入れ、180℃
に加熱し均䞀な溶液にしたのち、埮粉末の無氎炭
酞ナトリりム5.8及び無氎炭酞カリりム1.2を
加え、窒玠雰囲気䞋200℃で時間、250℃で時
間、280℃で時間かきたぜるこずによ぀お、重
瞮合反応を行぀た。次いで、−ヒドロキシベン
ゟプノン1.9をスルホランmlに溶解させた
溶液を加え、280℃で時間かきたぜるこずによ
぀おプニルフツ玠末端の封止反応を行぀た。さ
らに−クロロゞプニルスルホン2.4をスル
ホランmlに溶解させた溶液を加え、280℃で
時間かきたぜるこずによ぀おプノキシ末端の封
止反応を行぀た。次に実斜䟋ず同様な埌凊理を
するこずによ぀お、ほが定量的な収率で乳癜色の
ポリマヌを埗た。
このポリマヌは、赀倖線吞収スペクトル、
NMR分析などによ぀お、その骚栌が からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止され、もう䞀぀の端
末がベンゟむルプニル基で封止された芳銙族ポ
リ゚ヌテルケトンであるず同定された。このポリ
マヌの還元粘床は1.3であり、窒玠気流䞭玄460℃
たで重量枛少が認められなか぀た。
実斜䟋  −−クロロベンゟむル−−ゞメチ
ルプノヌル18.24、−−クロロベンゟむ
ルプノヌル6.98、ゞプニルスルホン60
、無氎炭酞カリりム6.9をフラスコに入れ、
かきたぜながら320℃で10時間反応させるこずに
よ぀お重瞮合を行぀た。次いで、−クロロゞフ
゚ニルスルホン2.52を加え、300℃で時間反
応させるこずによ぀おプノキシ末端の封止反応
を行぀た。次に実斜䟋ず同様な方法によ぀お埌
凊理を行い、淡茶色のポリマヌを埗た。このポリ
マヌの赀倖線吞収スペクトル及び熱分析チダヌト
は、実斜䟋で埗られたものず䞀臎した。このポ
リマヌの還元粘床は0.6で収率は90であ぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル20.7、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル3.24を甚い実斜䟋ず同様
な方法により重瞮合反応を行぀た。次いで、スル
ホランmlに溶解させた−ニトロベンゟプノ
ン2.2を加え、260℃で時間かきたぜながら末
端封止反応を行぀た。次に実斜䟋ず同様な凊理
をするこずによ぀お、ほが定量的な収率で乳癜色
のポリマヌを埗た。このポリマヌは、ガラス転移
点が玄230℃の非晶質ポリマヌであり、その骚栌
は からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいるものであ
぀た。たた、このポリマヌの還元粘床は1.4であ
぀た。
実斜䟋  −−フルオロベンゟむル−−ゞメ
チルプノヌル23.18、−−フルオロベン
ゟむルプノヌル1.08及び末端封止剀ずし
お、−フルオロベンゟプノン2.0を甚いる
以倖は実斜䟋ず同様な方法により、重瞮合反
応、末端封止反応及び埌凊理を行うこずによ぀
お、ほが定量的な収率で乳癜色のポリマヌを埗
た。このポリマヌは玄230℃にガラス転移点を有
する非晶質のポリマヌであり、その骚栌は からな぀おおり、そのプノキシ末端が、次匏 で衚わされる芳銙族基で封止されおいるものであ
぀た。たた、このポリマヌの還元粘床は1.7であ
぀た。
【図面の簡単な説明】
第図、第図及び第図は、本発明の末端封
止型芳銙族ポリ゚ヌテルケトンの実斜䟋に぀いお
の拡散反射FT−IRによる赀倖線吞収スペクトル
チダヌト、第図、第図及び第図は、前蚘に
察応する実斜䟋に぀いおの窒玠気流䞋での熱重量
分析チダヌト、第図は実斜䟋の末端封止型芳
銙族ポリ゚ヌテルケトンの熱重量分析チダヌトで
ある。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A)匏 で衚わされる構成単䜍ず、(B)匏 で衚わされる構成単䜍からなり、少なくずもポリ
    マヌのアリヌルオキシ末端が䞍掻性な芳銙族基で
    封止された分子構造を有し、か぀(A)ず(B)ずの和に
    察する(A)の割合が〜95モルであり、98硫酞
    䞭、枩床30℃、濃床0.1dlにおける還元粘床
    が0.1以䞊であるこずを特城ずする末端封止型芳
    銙族ポリ゚ヌテルケトン。  䞍掻性な芳銙族基がベンゟむルプニル基又
    はベンれンスルホニルプニル基である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の芳銙族ポリ゚ヌテルケトン。  (A)単䜍のモル分率が20〜70である特蚱請求
    の範囲第項又は第項蚘茉の芳銙族ポリ゚ヌテ
    ルケトン。  無溶媒又は溶媒䞭においお、−−ハロ
    ゲノベンゟむルプノヌルず、合蚈量に基づき
    〜95モルの−−ハロゲノベンゟむル−
    −ゞメチルプノヌルずを加熱重瞮合さ
    せ、次いで埗られた重合䜓に、そのアリヌルオキ
    シ末端ず反応しうる芳銙族化合物及び所望に応じ
    そのアリヌルハロゲノ末端ず反応しうる芳銙族化
    合物を任意の順で反応させお該アリヌルオキシ末
    端又はこの末端ず該アリヌルハロゲノ末端ずを封
    止するこずを特城ずする、(A)匏 で衚わされる構成単䜍ず、(B)匏 で衚わされる構成単䜍からなり、少なくずもポリ
    マヌのアリヌルオキシ末端が䞍掻性な芳銙族基で
    封止された分子構造を有し、か぀(A)ず(B)ずの和に
    察する(A)の割合が〜95モルであり、98硫酞
    䞭、枩床30℃、濃床0.1dlにおける還元粘床
    が0.1以䞊である末端封止型芳銙族ポリ゚ヌテル
    ケトンの補造方法。  アリヌルオキシ末端ず反応しうる芳銙族化合
    物が、䞀般匏 匏䞭のはハロゲン原子又はニトロ基、は
    カルボニル基又はスルホニル基であるで衚わさ
    れる化合物である特蚱請求の範囲第項蚘茉の補
    造方法。  (A)単䜍のモル分率が20〜70である特蚱請求
    の範囲第項又は第項蚘茉の補造方法。  −−ハロゲノベンゟむル−−ゞ
    メチルプノヌル及び−−ハロゲノベンゟ
    むルプノヌルをそれぞれアルカリ金属塩の圢
    で甚いる特蚱請求の範囲第項、第項又は第
    項蚘茉の補造方法。  アルカリ金属の炭酞塩及び炭酞氎玠塩の䞭か
    ら遞ばれた少なくずも皮の存圚䞋に重瞮合反応
    及び末端封止反応を行う特蚱請求の範囲第項な
    いし第項のいずれかに蚘茉の補造方法。  −−ハロゲノベンゟむル−−ゞ
    メチルプノヌルのハロゲン原子及び−−
    ハロゲノベンゟむルプノヌルのハロゲン原子
    が、それぞれフツ玠原子又は塩玠原子である特蚱
    請求の範囲第項ないし第項のいずれかに蚘茉
    の補造方法。
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