JPH0473465A - 変速機構の変速操作部 - Google Patents
変速機構の変速操作部Info
- Publication number
- JPH0473465A JPH0473465A JP18850090A JP18850090A JPH0473465A JP H0473465 A JPH0473465 A JP H0473465A JP 18850090 A JP18850090 A JP 18850090A JP 18850090 A JP18850090 A JP 18850090A JP H0473465 A JPH0473465 A JP H0473465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- shift operation
- shift lever
- support shaft
- operation member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H59/042—Ratio selector apparatus comprising a final actuating mechanism
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変速機構の変速操作部に関し、更に詳しくは、
二方向の操作が可能なシフトレバ−の一方の操作にてシ
フト操作部材を移動させることにより、該シフト操作部
材が係合するシフト操作片の選択を行い、前記シフトレ
バ−の他方の操作にて前記選択が行われたシフト操作片
をシフトさせて変速操作を行うように構成されている変
速機構の変速操作部に関する。
二方向の操作が可能なシフトレバ−の一方の操作にてシ
フト操作部材を移動させることにより、該シフト操作部
材が係合するシフト操作片の選択を行い、前記シフトレ
バ−の他方の操作にて前記選択が行われたシフト操作片
をシフトさせて変速操作を行うように構成されている変
速機構の変速操作部に関する。
かかる変速機構の変速操作部としては、支軸の軸芯方向
への平行往復動操作及びその軸芯まわりの回動操作の二
方向の操作が可能な、支軸付きシフトレバ−を備え、該
シフトレバ−の往復動操作によってシフト操作片の選択
を行い、前記シフトレバ−の回動操作によって前記選択
か行われたシフト操作片をシフトさせて変速操作を行う
ようになっているものかあった(実開昭61−1086
29号公報)。
への平行往復動操作及びその軸芯まわりの回動操作の二
方向の操作が可能な、支軸付きシフトレバ−を備え、該
シフトレバ−の往復動操作によってシフト操作片の選択
を行い、前記シフトレバ−の回動操作によって前記選択
か行われたシフト操作片をシフトさせて変速操作を行う
ようになっているものかあった(実開昭61−1086
29号公報)。
かかる従来の変速機構の変速操作部においては、前記シ
フトレバ−の二方向の操作のうちの一方の操作か、支軸
の軸芯方向への平行往復動操作であるため、該支軸が平
行往復動するときに該支軸がその軸受部に対して拗れる
ように往復動することがあり、その拗れに起因して前記
変速操作部の操作が円滑に行えないことがあるという問
題があった。
フトレバ−の二方向の操作のうちの一方の操作か、支軸
の軸芯方向への平行往復動操作であるため、該支軸が平
行往復動するときに該支軸がその軸受部に対して拗れる
ように往復動することがあり、その拗れに起因して前記
変速操作部の操作が円滑に行えないことがあるという問
題があった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、上
述した如き問題を、解消し得る手段を提供することを目
的としている。
述した如き問題を、解消し得る手段を提供することを目
的としている。
本発明に係る変速機構の変速操作部の特徴構成は、
支軸か、軸芯まわりに回転自在に支承され、前記シフト
レバ−の基端部と、前記シフト操作部材の前記シフト操
作片に対する操作端部から外れた部分とか、前記支軸の
軸芯方向に間隔を隔てて、且つ、平行又は略平行する軸
芯まわりで回動自在に、前記支軸に枢支され、前記シフ
トレバ−と前記シフト操作部材とを、前記支軸に対して
一体揺動させるように連係するリンクか設けられている
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
レバ−の基端部と、前記シフト操作部材の前記シフト操
作片に対する操作端部から外れた部分とか、前記支軸の
軸芯方向に間隔を隔てて、且つ、平行又は略平行する軸
芯まわりで回動自在に、前記支軸に枢支され、前記シフ
トレバ−と前記シフト操作部材とを、前記支軸に対して
一体揺動させるように連係するリンクか設けられている
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
かかる本発明の変速操作部においては、前記シフトレバ
−と前記シフト操作部材とが、前記支軸にその軸芯方向
に間隔を隔てた前記両軸芯まわりに回動自在に枢支され
、且つ、前記支軸に対して前記リンクを介して前記支軸
に対して一体揺動するようになっているため、前記シフ
トレバ−は二方向への揺動か可能なようになっている。
−と前記シフト操作部材とが、前記支軸にその軸芯方向
に間隔を隔てた前記両軸芯まわりに回動自在に枢支され
、且つ、前記支軸に対して前記リンクを介して前記支軸
に対して一体揺動するようになっているため、前記シフ
トレバ−は二方向への揺動か可能なようになっている。
そこで、前記シフトレバ−を前記二方向のうちの一方向
へ揺動させてこれに前記シフト操作部材を従動させるこ
とにより、該シフト操作部材が係合するシフト操作片の
選択を行うことかできる。
へ揺動させてこれに前記シフト操作部材を従動させるこ
とにより、該シフト操作部材が係合するシフト操作片の
選択を行うことかできる。
しかも、前記シフトレバ−はその基端部が前記軸芯まわ
りに回転自在な支軸に支持されているため、該シフトレ
バ−を前記支軸の回動に伴って前記両方向のうちの他方
向へ揺動させ、これに前記シフト操作部材を従動させる
ことにより、前記選択が行われたシフト操作片をシフト
させ、もって前記変速機構の変速操作を行うことができ
る。
りに回転自在な支軸に支持されているため、該シフトレ
バ−を前記支軸の回動に伴って前記両方向のうちの他方
向へ揺動させ、これに前記シフト操作部材を従動させる
ことにより、前記選択が行われたシフト操作片をシフト
させ、もって前記変速機構の変速操作を行うことができ
る。
かかる変速操作においては、従来のような支軸の軸芯方
向への平行往復動操作が含まれていないため、従来の変
速操作部の操作時において生じ得る、支軸がその軸受部
に対して拗れるような状態が回避される。従って、その
拗れに起因して前記変速操作部の操作が円滑に行えない
という従来の問題が解消されるようになる。
向への平行往復動操作が含まれていないため、従来の変
速操作部の操作時において生じ得る、支軸がその軸受部
に対して拗れるような状態が回避される。従って、その
拗れに起因して前記変速操作部の操作が円滑に行えない
という従来の問題が解消されるようになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の変速機構を備えた農用トラクタを示し
ている。この農用トラクタは、機体前部から後部にわた
って、エンジン(1)、クラッチハウジング(2)、中
間伝動ケース(3)、及びミッションケース(4)をこ
の順に連結配置したモノボディ型に構成されている。そ
して、前記ミッションケース(4)の上方に運転席(5
)が、またミッションケース(4)の後部に作業装置昇
降用の油圧リフトアーム(6)及び作業装置駆動用のP
TO軸(7)が夫々備えられている。
ている。この農用トラクタは、機体前部から後部にわた
って、エンジン(1)、クラッチハウジング(2)、中
間伝動ケース(3)、及びミッションケース(4)をこ
の順に連結配置したモノボディ型に構成されている。そ
して、前記ミッションケース(4)の上方に運転席(5
)が、またミッションケース(4)の後部に作業装置昇
降用の油圧リフトアーム(6)及び作業装置駆動用のP
TO軸(7)が夫々備えられている。
前記クラッチハウジング(2)内は、第2図に示すよう
に、軸受前壁(2a)を介して前後に仕切られていて、
前半のクラッチ室(A)・に乾式単板の主クラッチ(8
)が装備されると共に、後半の変速室(B)に走行系変
速機構(9)とPTO系変速機構(10)とか左右に並
列した状態で配備されている(第2図は展開図であるた
め、上下に並列した状態で図示されている)。
に、軸受前壁(2a)を介して前後に仕切られていて、
前半のクラッチ室(A)・に乾式単板の主クラッチ(8
)が装備されると共に、後半の変速室(B)に走行系変
速機構(9)とPTO系変速機構(10)とか左右に並
列した状態で配備されている(第2図は展開図であるた
め、上下に並列した状態で図示されている)。
前記クラッチハウジング(2)の左右略中央の上部寄り
に前記主クラッチ(8)に接続された主軸(15)か設
けられ、これにギヤ連動されたカウンター軸(16)が
主軸(15)の下方に設けられている。そして、該カウ
ンター軸(16)の左右両脇には走行系変速軸(17)
とPTO系変速軸(18)とが配備されている。
に前記主クラッチ(8)に接続された主軸(15)か設
けられ、これにギヤ連動されたカウンター軸(16)が
主軸(15)の下方に設けられている。そして、該カウ
ンター軸(16)の左右両脇には走行系変速軸(17)
とPTO系変速軸(18)とが配備されている。
次に、前記PTO系変速機構(10)に構造について第
2図を用いて説明する(前記走行系変速機構(9)の構
造も略同様なので、その説明は省略する)。
2図を用いて説明する(前記走行系変速機構(9)の構
造も略同様なので、その説明は省略する)。
先ず、前記カウンター軸(16)には、後方から前方に
かけて第1ギヤ(G1)、第2ギヤ(G2)、第3ギヤ
(G3)、第4ギヤ(G4)か一体形成されており、こ
れらのギヤ(Gl )、 (G2)、 (G3)、 (
G4)は、前記カウンター軸(16)と一体回転するよ
うになっている。一方、前記PTO系変速軸(18)に
は、前記第1ギヤ(G、)、第2ギヤ(G2)、第3ギ
ヤ(G3)、第4ギヤ(G4)に対応して、第1速ギヤ
(G、、)、第2速ギヤとしての第1シフトギヤ(G、
、)、第3速ギヤ(G、2)と第4速ギヤ(G、3)と
を一体化した第2シフトギヤ(G、4)か夫々設けられ
ている。そして、前記第2速ギヤとしての第1シフトギ
ヤ(C++)の後方シフトで第1速か、前方シフトで第
2速か得られると共に、第2シフトギヤ(G、4)の後
方シフトで第3速か、前方シフトで第4速か得られるよ
うになっている。
かけて第1ギヤ(G1)、第2ギヤ(G2)、第3ギヤ
(G3)、第4ギヤ(G4)か一体形成されており、こ
れらのギヤ(Gl )、 (G2)、 (G3)、 (
G4)は、前記カウンター軸(16)と一体回転するよ
うになっている。一方、前記PTO系変速軸(18)に
は、前記第1ギヤ(G、)、第2ギヤ(G2)、第3ギ
ヤ(G3)、第4ギヤ(G4)に対応して、第1速ギヤ
(G、、)、第2速ギヤとしての第1シフトギヤ(G、
、)、第3速ギヤ(G、2)と第4速ギヤ(G、3)と
を一体化した第2シフトギヤ(G、4)か夫々設けられ
ている。そして、前記第2速ギヤとしての第1シフトギ
ヤ(C++)の後方シフトで第1速か、前方シフトで第
2速か得られると共に、第2シフトギヤ(G、4)の後
方シフトで第3速か、前方シフトで第4速か得られるよ
うになっている。
また、前記クラッチハウジング(2)内において、前記
カウンター軸(16)及び前記PTO系変速軸(18)
と平行に配置された逆転軸(19)には、前記第2速ギ
ヤとしての第1シフトギヤ(G、、)と常時噛合する第
3シフトギヤ(cps)か設けられており、該第3シフ
トギヤ(G、□)を後方ヘシフトしてこれを前記カウン
ター軸(16)の第2ギヤ(G2)とも噛合させること
により、逆転変速も可能なようになっている。
カウンター軸(16)及び前記PTO系変速軸(18)
と平行に配置された逆転軸(19)には、前記第2速ギ
ヤとしての第1シフトギヤ(G、、)と常時噛合する第
3シフトギヤ(cps)か設けられており、該第3シフ
トギヤ(G、□)を後方ヘシフトしてこれを前記カウン
ター軸(16)の第2ギヤ(G2)とも噛合させること
により、逆転変速も可能なようになっている。
前記PTO変速機構(10)の変速操作は、第1図に示
すように、シフトレバ−(43)の二種の揺動操作(前
後の揺動操作及び左右の揺動操作)のうちの一方の揺動
操作(左右の揺動操作)によってシフト操作部材(51
)を従動(左右へ揺動)させ、該シフト操作部材(51
)の揺動によって該シフト操作部材(51)か係合する
シフト操作片(シフトフォーク)(33)、 (35)
、 (37)の選択を行い、前記シフトレバ−(43)
の他方の揺動操作(前後の揺動操作)によって前記選択
か行われたシフト操作片(33,35,又は37)を前
後にシフトさせることにより行われるようになっている
。
すように、シフトレバ−(43)の二種の揺動操作(前
後の揺動操作及び左右の揺動操作)のうちの一方の揺動
操作(左右の揺動操作)によってシフト操作部材(51
)を従動(左右へ揺動)させ、該シフト操作部材(51
)の揺動によって該シフト操作部材(51)か係合する
シフト操作片(シフトフォーク)(33)、 (35)
、 (37)の選択を行い、前記シフトレバ−(43)
の他方の揺動操作(前後の揺動操作)によって前記選択
か行われたシフト操作片(33,35,又は37)を前
後にシフトさせることにより行われるようになっている
。
即ち、前記PTO系変速機構(10)の第1シフトギヤ
(G、、)に係合する第1シフト操作片(33)の支軸
(34)、第2シフトギヤ(G、、)に係合する第2シ
フト操作片(35)の支軸(36)、及び逆転用第3シ
フトギヤ(G、、)に係合する第3シフト操作片(37
)の支軸(38)とはいずれも軸受前壁(2a)と軸受
後壁(25)とにわたって前後スライド自在に支承され
、各シフト操作片(33)、 (35)、 (37)の
基部には、前記シフト操作部材(51)が択−係入でき
るようになっている。そして、前記択−係入が行われた
前記シフト操作部材(51)の前後動により、前記変速
操作か行われるようになっている。
(G、、)に係合する第1シフト操作片(33)の支軸
(34)、第2シフトギヤ(G、、)に係合する第2シ
フト操作片(35)の支軸(36)、及び逆転用第3シ
フトギヤ(G、、)に係合する第3シフト操作片(37
)の支軸(38)とはいずれも軸受前壁(2a)と軸受
後壁(25)とにわたって前後スライド自在に支承され
、各シフト操作片(33)、 (35)、 (37)の
基部には、前記シフト操作部材(51)が択−係入でき
るようになっている。そして、前記択−係入が行われた
前記シフト操作部材(51)の前後動により、前記変速
操作か行われるようになっている。
その変速操作部の構造を前後方向からみた状態を示す第
1図において、(52)は前記シフトレバ−(43)の
基端部(43a)に対応する位置に配置される支軸を示
している。該支軸(52)は、軸受体(61)にて支承
されており、軸芯(52a)まわりを正逆両方向へ回転
できるようになっている。
1図において、(52)は前記シフトレバ−(43)の
基端部(43a)に対応する位置に配置される支軸を示
している。該支軸(52)は、軸受体(61)にて支承
されており、軸芯(52a)まわりを正逆両方向へ回転
できるようになっている。
前記支軸(52)の一端部には、その部分に対応する位
置に配置されるシフトレバ−(43)の基端部(43a
)か枢支され、該シフトレバ−(43)は左右方向の軸
芯(43A)まわりを揺動することかできるようになっ
ている。また、前記支軸(52)における、前記シフト
レバ−(43)の枢支部から軸芯(52a)方向に所定
間隔を隔てた部分には、前記シフト操作部材(51)の
シフト操作片(33)、 (35)。
置に配置されるシフトレバ−(43)の基端部(43a
)か枢支され、該シフトレバ−(43)は左右方向の軸
芯(43A)まわりを揺動することかできるようになっ
ている。また、前記支軸(52)における、前記シフト
レバ−(43)の枢支部から軸芯(52a)方向に所定
間隔を隔てた部分には、前記シフト操作部材(51)の
シフト操作片(33)、 (35)。
(37)Gこ対する操作端部(51b)から外れた部分
(51a)か枢支され、該シフト操作部材(51)は左
右方向の軸芯(51A)まわりを揺動することかてきる
ようになっている。なお、前記両軸芯(43A)。
(51a)か枢支され、該シフト操作部材(51)は左
右方向の軸芯(51A)まわりを揺動することかてきる
ようになっている。なお、前記両軸芯(43A)。
(51A)の相互の位置関係は、平行又は略平行の関係
となるように設定されている。
となるように設定されている。
前記シフトレバ−(43)と前記シフト操作部材(51
)とは、前記支軸(52)に対して一体揺動することが
できるように、両者間に両者を連係するリンク(53)
が設置されている。なお、該リンク(53)の設置位置
は、前記支軸(52)に対して前記シフトレバ−(43
)の手元側である。
)とは、前記支軸(52)に対して一体揺動することが
できるように、両者間に両者を連係するリンク(53)
が設置されている。なお、該リンク(53)の設置位置
は、前記支軸(52)に対して前記シフトレバ−(43
)の手元側である。
なお、前記シフトレバ−(43)の具体的な構造は、第
2図に示すように、酸ネジが設けられた基端部(43b
)に対して雄ネジが設けられた本体部(43c)を、両
ネジの螺合によって連結し、両者(43b)、 (43
c)をロックナツト(43d)にて固定する構造となっ
ている。前記シフトレバ−(43)がかかる構造となっ
ている場合は、その組立作業が容易となる。
2図に示すように、酸ネジが設けられた基端部(43b
)に対して雄ネジが設けられた本体部(43c)を、両
ネジの螺合によって連結し、両者(43b)、 (43
c)をロックナツト(43d)にて固定する構造となっ
ている。前記シフトレバ−(43)がかかる構造となっ
ている場合は、その組立作業が容易となる。
前記シフトレバ−(43)と前記シフト操作部材(51
)とを前記支軸(52)に対して一体揺動させるへく両
者を連係するリンク(53)の設置位置は、前記支軸(
52)に対して前記シフトレバ−(43)の操作端側、
即ち、前記シフト操作片(33)、 (35)。
)とを前記支軸(52)に対して一体揺動させるへく両
者を連係するリンク(53)の設置位置は、前記支軸(
52)に対して前記シフトレバ−(43)の操作端側、
即ち、前記シフト操作片(33)、 (35)。
(37)側とすることもできる。要するに、前記シフト
レバ−(43)と前記シフト操作部材(51)とを前記
支軸(52)に対して一体揺動する構造か、前記リンク
(53)を用いて完成すればよい。
レバ−(43)と前記シフト操作部材(51)とを前記
支軸(52)に対して一体揺動する構造か、前記リンク
(53)を用いて完成すればよい。
なお、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
ために符号を記すが、この記入によって本発明は添付図
面の構造に限定されるものではない。
ために符号を記すが、この記入によって本発明は添付図
面の構造に限定されるものではない。
第1図は本発明に係る変速機構の変速操作部を農用トラ
クタに適用した実施例の要部を示す一部切欠き後面図、
第2図は前記農用トラクタの伝動構造を示す展開断面図
、第3図は前記農用トラクタの全体側面図である。 (33)、 (35)、 (37)・・・・・・シフト
操作片、(43)・・・・・・シフトレバ−1(43A
)・・・・・・軸芯、(43a)・・・・・・基端部、
(51)・・・・・・シフト操作部材、(51A)・・
・・・・軸芯、(51a)・・・・・・操作端部から外
れた部分、(51b)・・・・・・操作端部、(52)
・・・・・・支軸、(52a)・・・・・・軸芯、(5
3)・・・・・・リンク。 第3図
クタに適用した実施例の要部を示す一部切欠き後面図、
第2図は前記農用トラクタの伝動構造を示す展開断面図
、第3図は前記農用トラクタの全体側面図である。 (33)、 (35)、 (37)・・・・・・シフト
操作片、(43)・・・・・・シフトレバ−1(43A
)・・・・・・軸芯、(43a)・・・・・・基端部、
(51)・・・・・・シフト操作部材、(51A)・・
・・・・軸芯、(51a)・・・・・・操作端部から外
れた部分、(51b)・・・・・・操作端部、(52)
・・・・・・支軸、(52a)・・・・・・軸芯、(5
3)・・・・・・リンク。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二方向の操作が可能なシフトレバー(43)の一方の操
作にてシフト操作部材(51)を移動させることにより
、該シフト操作部材(51)が係合するシフト操作片(
33)、(35)、(37)の選択を行い、前記シフト
レバー(43)の他方の操作にて前記選択が行われたシ
フト操作片(33、35、又は37)をシフトさせて変
速操作を行うように構成されている変速機構の変速操作
部であって、 支軸(52)が、軸芯(52a)まわりに回転自在に支
承され、 前記シフトレバー(43)の基端部(43a)と、前記
シフト操作部材(51)の前記シフト操作片(33)、
(35)、(37)に対する操作端部(51b)から外
れた部分(51a)とが、前記支軸(52)の軸芯(5
2a)方向に間隔を隔てて、且つ、平行又は略平行する
軸芯(43A)、(51A)まわりで回動自在に、前記
支軸(52)に枢支され、 前記シフトレバー(43)と前記シフト操作部材(51
)とを、前記支軸(52)に対して一体揺動させるよう
に連係するリンク(53)が設けられている変速機構の
変速操作部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188500A JP2716578B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 変速機構の変速操作部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188500A JP2716578B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 変速機構の変速操作部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473465A true JPH0473465A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2716578B2 JP2716578B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16224816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188500A Expired - Fee Related JP2716578B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 変速機構の変速操作部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8656812B2 (en) | 2009-05-25 | 2014-02-25 | Engineer Inc. | Plier |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109930U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | ||
| JPS59190030A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Iseki & Co Ltd | トラクタの変速操作装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2188500A patent/JP2716578B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109930U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | ||
| JPS59190030A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Iseki & Co Ltd | トラクタの変速操作装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8656812B2 (en) | 2009-05-25 | 2014-02-25 | Engineer Inc. | Plier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716578B2 (ja) | 1998-02-18 |
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